年賀状 じまい 文面。 年賀状って面倒 もう止めたい! と思っている方へ「年賀状じまい」してみませんか

終活年賀状とは?書き方の文例や文面、もらった場合や喪中時の対応方法まで解説!

年賀状 じまい 文面

新年のご挨拶としての年賀状。 最近はニュース等でもご存じの方も多いかと思いますが、年々、年賀状の出状枚数が減ってきています。 年末の慌ただしい時期にデザインを考えて宛名書き、出し忘れのチェック、喪中の方への配慮、一言コメントなど、結構な労力を伴うもの。 手間も暇もなくなりつつあるこの現代、もっと便利なツールを使い慣れてしまった私たちにとって、手書きの年賀状作成は、正直なところ結構な負担ではあります。 とはいえ、毎年の恒例行事として続けてきた年賀状をいきなり辞めてしまうのは……。 という方も多いかもしれません。 「年賀状をやめたい 辞退したいと思った時に、年賀状じまいを丁寧に行うマナーと文例」をお送り致します。 =目次:Contents=• 年賀状の歴史・あらまし ところで、年賀状ってなんで送っているのでしょうね… なんとなく、気がついたら、毎年年賀状を作っていた気がします。 「年賀状をやめたい 辞退したいと思った時に、年賀状じまいを丁寧に行うマナーと文例」の前に、念のため年賀状の歴史について確認しておきましょう。 出典:ウィキペディアより抜粋 日本では、起源ははっきりとはしないが、奈良時代から新年の年始回りという年始の挨拶をする行事があった。 平安時代には貴族・公家にもその風習が広まって、挨拶が直接行えないような遠方などの人への年始回りに代わるものとして、文書による年始挨拶が行われるようになった。 近世には武家社会において文書による年始挨拶が一般化したほか、非武家社会においても口頭の代用として簡易書簡を用いることが年始挨拶に限らず一般的になり、公的郵便手段である飛脚や使用人を使った私的手段により年始挨拶の文書が運ばれるようになった。 明治維新後の1871年、郵便制度が確立したが年賀状は書状で送るところがほとんどで、数は決して多くはなかった。 1873年に郵便はがきを発行するようになると、年始のあいさつを簡潔に安価で書き送れるということで、葉書で年賀状を送る習慣が急速に広まっていった。 1887年頃になると年賀状を出すことが国民の間に年末年始の行事の1つとして定着し、その結果、年末年始にかけて郵便局には多くの人々が出した年賀状が集中し郵便取扱量が何十倍にもなってしまった。 年賀じまいのスマートな方法について 相手に対して失礼にならないよう、かつ、スマートに年賀状を止める方法ですが、お送りする方のタイプ別に主に選択肢は2つあります。 そして、普段疎遠な先輩や遠方の方、交流の少ない知人に関しては、年末作成してお送りする来年の年賀状に、今回限りで年賀状を終了する旨を書き添えるのがスマートです。 スマートなお伝えの仕方 口頭ベース 出来るだけ丁寧かつ簡潔に理解を求めるのが無難です。 スマートなお伝えの仕方 書面ベース 来年の年賀状まではお送りし、その年賀状の中で終了宣言を行います。 または、新年の年賀状をくださった方のうち、目上の方や親戚には、寒中見舞い 1〜2月 としてお礼のハガキを送り、その中で終了宣言をするという方法もあります。 これは、今後のお付き合いを考えていなくても、マナーとして文中に入れておく方が無難です。 つまり手書きだと、ちょっと重いメッセージ 縁切りが強くなる になるため、あくまでも形式的に、みんなに送っているというニュアンスがはっきりと分かるように、印刷したものをお送りする方がベターです。 出来るだけ機械的に見えるほうが逆に相手に悪い印象を与えないで済むはずです。 ただし、実際のところまだあまり、年賀じまい自体が広くあまねく認知されていない現在では、受け取る方もそこまでの意図を汲み取ってくれない可能性があります。 対応を誤ると、翌年も年賀じまいを送ることになります。 2年連続はさすがに避けたいですよね… 終活年賀状を受け取った場合の返事はどうする? さて、逆に年賀じまいを受け取った場合、年賀じまいに返事を出すべきでしょうか?それとも遠路するべきでしょうか。 年賀じまいに返事を出すこと自体は決して失礼にはなりませんが、受け取りも億劫になっていらっしゃるご高齢の方に対しては、少ししつこい印象を与えてしまう可能性があります。 なので、以下の様な対応がスマートではないかと考えます。 パターン1. 年始前に相手から年賀じまいのご連絡があった場合 「年賀じまいとのこと、承知いたしました。 さみしくなりますが、これまで長い間お付き合いいただき、誠にありがとうございました。 」 と記載して寒中見舞い 1〜2月 のお返事を出す。 パターン2. 届いた年賀状で年賀じまいの知らせがあった時は、そのまま受け取るだけで返信はしない。 また、 こちらからの年賀状は送り続けたいというケースはどうでしょうか。 この対応は気を使います。 まず、取り急ぎ年賀状を送るのはやめましょう。 そして、別途連絡をとるか面会の機会があった時に、年賀状を送っても迷惑ではないか、直接尋ねてみるのが無難です。 まとめ 如何でしたでしょうか。 日本の伝統文化ともいえる年賀状のやりとりですが、最近では海外移住を機に年賀じまいをされる方や、終活の一環で年賀状のやり取りを辞退される方などが増えました。 ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました。 巻末付録:年賀じまいの文案 以下のように書面で意向をお伝えすると失礼はないでしょう。 よろしければ、ご参考にしてみてください。 高齢により、少しずつ身の回りの整理整頓を開始しており、また、これまでのようなお付き合いを続けることも難しくなってまいりました。 本年をもちまして、年始のご挨拶を失礼させていただきたいと思います。 非礼をお詫びいたしますとともに、今後とも変わらぬお付き合いをどうぞよろしくお願いします。 甚だ勝手ではございますが、来年より年賀状でのご挨拶をどなた様にもお送りしないことと致しました。 何卒ご了承のほどお願い申し上げますとともに、何かございましたら、下記メールアドレスへご連絡を頂戴できましたらと存じます。 勝手ですが、これまでどおり変わらぬお付き合いを頂けると幸いでございます。 メールアドレス:xxx yahoo. jp 牛若丸こと幼少の源義経 みなもとよしつね が、幼少時代を過ごしたお寺として知られている鞍馬寺は、古神道や密教における山岳修行の場でもあった、鞍馬山に鎮座しています。 高僧鑑真 がんじん の弟子である鑑禎 がんてい が、毘沙門天を安置したことにその起源を持ちます。 京都には、伏見稲荷大社や上賀茂神社・下鴨神社、貴船神社など、パワースポットと呼ばれる場所がたくさんありますが、鞍馬寺はその中でも屈指の開運スポットとして人気を博しています。 平城京の北の守護を司り、「枕草子」に登場したり、境内に与謝野鉄幹・与謝野晶子の歌碑が建っていたりと、歴史的人物から文豪まで多くの歴史的エピソードを持つ鞍馬寺。 […]• […]• 日本にある臨済宗の寺院およそ6,000か寺のうち、約3,500が妙心寺派で占めていて、近世に再建された三門、仏殿、法堂 はっとう などの伽藍を中心に数多くの塔頭が建ち並ぶ一大寺院、広さは10万坪 東西500m、南北約620m もの敷地があり、なんと甲子園球場の8個分に相当します。 そこで、今回、「妙心寺|拝観前に確認したい基礎知識と由緒・歴史。 周辺スポット3選」として、妙心寺の基本情報や由緒、歴史、そして、妙心寺とともに巡りたい厳選スポットを調べてまとめましたので、妙心寺鑑賞のポイントを一緒に確認して参りましょう。 […]• 天龍寺。 かつては京都を代表する名勝嵐山や渡月橋、亀山公園などを境内地としていた天龍寺は、隆盛を極めた頃には、寺域約950万㎡、現在の嵐電帷子 かたびら の辻駅あたりまでに及ぶ広大な寺院でした。 加山又造 かやままたぞう 画伯による法堂 はっとう 天井の雲龍図や、日本でいち早く史跡・特別名勝指定を受けた曹源池庭園 そうげんちていえん 、そのほかにも多くの名所や見どころが満載の寺院、今も京都五山の第一位として栄え、嵐山観光の人気スポットとして常に多くの観光客・参拝客で賑わっています。 そこで、今回、「天龍寺|拝観前に確認したい基礎知識と由緒・歴史。 周辺スポット3選」として、天龍寺の基本情報や由緒、歴史、そして、天龍寺とともに巡りたい厳選スポットを調べてまとめましたので、天龍寺拝観のポイントを一緒に確認して参りましょう。 […] このサイトでは、いくつかのテーマについて深く掘り下げます。 誤った認識を正し、正しい歴史認識を持つことで、元気な日本にして行きたいと考えます。 国の歴史の一番最初「古事記」をわかりやすく解説します。 現代アートは日本人の心です。

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年賀状じまいを40代50代でする時の注意点!すぐ使える文例も!|暮らしのヒント

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毎年、年賀状の時期になると管理人が思うこと。 「 面倒だなー。 もう辞めにしたいな」 こんな感情は誰しもが思うことではないでしょうか。 年齢を重ねると人付き合いも、年々 スリムになっていきますからね。 「 今年こそは会いましょう」というメッセージを添えて ポストに投函。 これはもう 毎年 お決まりのことになってしまって、なんとも思わなくなってはきてたものの、改めて考えるととっても 虚しい。 絶対今年も会わないって分かっているのに。 最近は 年賀状を最後にしようという人が増えているようです。 年賀状を今年最後にするための「 年賀状じまい」をしようというのです! 今回は、管理人も知りたいこの「 年賀状じまい」の書き方と例文をまとめてみました! 今年を 「 ラスト年賀状 」 にするため のための例文です。 ぜひ参考になれば幸いです!• 本年をもちまして どなた様にも年始のご挨拶を控えさせて頂く事に致しました。 非礼を深くお詫びいたします。 皆様への毎年の年賀状も今年限りで失礼させていただきたいと思います。 今年をもちまして どなた様にも新年のご挨拶状を最後とさせていただきます。 こうすることで、「 あぁ、この人はもう年賀状自体を書かないんだな」とお相手も 納得するのではないでしょうか。 最後に 嫌な印象を残さないようにしたいですよね。 失礼にならないように、ポイントは抑えておきましょう! ラスト年賀状は手間をかけずに綺麗に作成しよう 最後の年賀状ということを決められて、今度は最後の年賀状作成に取り掛かるかと思います。 最後の年賀状も、もちろん心のこもったメッセージで締めくくると好印象ですが、年賀状の集大成として 綺麗な仕上がりで年賀状を送りましょう。 やはり、自宅で印刷をするのと、プロに印刷やデザインを頼むのでは、出来栄えや印象が全く違います。 管理人は、かなりのめんどくさがりやなので、いつもデザインも宛名印刷もプロにおまかせしていました。 最後の年賀状も、もちろん綺麗なお便りにしたいですので、最後まで利用させて頂きました。 年賀状印刷もたくさんの会社がサービス提供されているので、ご自分の好みに合った会社を選ばれると良いと思いますよ! 早めがお得です! もし、定型文はそのままで「今年年賀状を最後にする」というメッセージを伝えたいのであれば、余白の大きいデザインを選び、手書きで丁寧に書くのも良いかも知れませんね! いずれにしても、誠意をもってきちんと素敵な年賀状にメッセージを添えることで、お相手の方もすんなりと受け入れてくれるのではないでしょうか。 今年で最後?失礼にならない年賀状じまいの例文5選!まとめ いかがでしたか? 今の日本人にとって 年賀状を出す習慣は、ごく 当たり前のようにあって、私達は産まれてからずっとその習慣に従ってきましたよね。 しかし、時代も変わりつつあります。 スマートフォンが普及し、 SNSで友人とのコニュニケーションもすぐ取れる現代。 そういった時代の流れが 年賀状に煩わしさを感じてしまう原因なのかもしれません。 手書きや 心のこもった年賀状の良さもまた 無限大にありますので、年賀状自体を否定するつもりは全くありませんが、きっと重要なのは 年賀状を辞めても続く関係なのだと管理人は思います。 最後の年賀状を書く前に、一度立ち止まって考えてみるというのも良いかもしれませんね。

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【厳選】喪中ハガキで年賀状じまい|続柄に関わらず使える文面の例は?

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40代などで今後の関係を続けたい場合 あけましておめでとうございます。 誠に勝手ではございますが、本年を持ちまして年賀状による年始のご挨拶を控えさせていただきます。 今後は電話やメールなどでご連絡させていただきたくお願い申し上げます。 年賀状じまいの例文はいくつかありますが、 関係を整理したい場合の最後の文面は「皆様」というようにしたほうが良いです。 「この人は私だけに年賀状を出すのをやめたのではなく、すべての人に年賀状を出すのをやめたんだな」と相手に伝わるからです。 まとめ 年賀状じまいをするときの3つポイントは、今後相手との距離感をどうしたいかによって変わります。 丁寧に書けば相手にも伝わりますし、「あなただけを整理した」と思わせないことも重要です。 何度もいいますが、年賀状は年始のお祝いの挨拶。 その中で年賀状じまいを伝えるわけですから、できるだけネガティブにならないように文章を書くようにしましょう! 今はラインやメールなどが主要な連絡手段になりました。 年賀状は『文化』としては素晴らしいですが、時の流れと共に物事は変化していくものです。

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