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腰痛|東京都八王子市 健幸堂接骨院・鍼灸院

八王子 腰痛

腰部脊柱管狭窄症で歩行100メートル毎にしゃがみ込み、駅の階段の昇り降りができませんでした。 寝返りなどの姿勢変更でも痛みがあり、椎弓部分切除の手術をしました。 今は足先に軽い痺れを感じることはありますが、痛みはほとんど解消しました。 美容業に長く従事していたために腰椎すべり症にになり、腰痛と、腰から後太腿に痺れを感じるようになりました。 痛いというより体を動かすと苦しかったです。 腰椎後方固定の手術を受け、現在は80%程度回復しました。 足の付け根から膝まで電気が走るような痛みがあり立っていることも困難で、腰部脊柱管狭窄症と診断されました。 80代なので不安でしたが、外側腰椎椎体間固定の手術を受けたら、電気の痛みも無くなり、駅まで歩いていけるようになりました。 ドクター情報 ドクター情報をみていきましょう。 森俊一院長 「患者さんの希望に沿ったオーダーメイドの治療」をモットーに日々治療に励んでいる先生です。 特に腰や首の痛み、手足の違和感やしびれなどを訴える方の来院が多い、八王子脊椎外科クリニック。 患者に寄り添いたいという気持ちからカウンセリングに力を入れ、一人一人に合った適切な治療法を提案します。 愛媛大学医学部卒業• フジ虎ノ門整形外科病院 整形外科• 帝京大学溝口病院 整形外科• JAさいたま厚生連 幸手総合病院 整形外科 診療部長• 鎌ヶ谷総合病院 脳神経外科脊椎センター センター長 所属学会• 日本脊椎脊髄病学会• 日本脊髄外科学会• 日本脊椎脊髄神経手術手技学会• 日本内視鏡低侵襲脊椎外科学会• 日本整形外科学会• 日本体育協会 資格• 日本整形外科学会専門医• 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医• 日本脊椎脊髄病学会指導医• SOLAS 認定医師• 日本整形外科学会認定スポーツ医• 日本体育協会公認スポーツドクター 脊椎脊髄外科に特化した専門クリニック 八王子脊椎外科クリニックは 脊椎脊髄外科に特化した専門施設です。 専門疾患を対象としているため、より正確で安全な手術が可能になっています。 対象となる疾患は椎間板ヘルニア、脊椎圧迫骨折、脊柱管狭窄症、脊椎外傷(脊髄損傷、脊椎骨折)、靭帯骨化症、変性側弯症、脊柱後弯変形、分離症、すべり症などです。 専門外の病態の場合でも、 関連施設や他の病院と連携をとって対応してもらえるので安心です。 2013年に開設したばかりのクリニックですが、2013年の手術件数は350件、2014年は半期ですでに262件の実績があります。 脊椎・脊髄疾患では首や背中、腰などの痛み、上・下肢の痛みや痺れといった症状をどのように分析・診断し、どのような治療法を選択するかが重要になります。 八王子脊椎外科クリニックでは、脊椎脊髄外科指導医である院長を中心に日本脊髄外科学会認定医の副院長、その他日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医などが常勤し、高度で専門的な診断や治療法の選択を行うことが可能です。 具体的な治療方法は病態、症状の程度などをしっかり把握した上で、学術的観点とこれまでの経験をもとに 患者と相談しながら決めていきます。 腰部脊柱管狭窄症においては圧迫された神経への圧力を取り除いて症状を緩和する神経除圧術が用いられますが、除圧だけでは不十分で背骨の安定性を獲得する場合にはインストゥルメンテーション術と呼ばれるインプラントを使った固定術が行われます。 医療機器では「3D Spine」というインプラント手術の際の3次元ナビゲーションシステムを導入。 また、術中の映像を提供することで 治療に関しての理解を深めてもらう工夫もされています。 最先端の医療機器が揃う 八王子脊椎外科クリニックでは、脊椎脊髄系の疾患を効率的に治療するために、最先端の医療機器を取り揃えています。 脊椎脊髄に関する手術は、大きな役割を果たす神経に触れてしまう可能性もある、リスクの高い治療法です。 そのため、最も大切になることは、「正確で安全性の高い手術をする」ということです。 八王子脊椎外科クリニックは、これらの最先端医療機器を用いて手術を行うため、より安全性の高いハイレベルな手術が可能となります。 その分、体への負担も軽減されるので、術後の入院日数が少なくなるという点も特徴でしょう。 O-arm O-armとは、「術中モバイルCT」と呼ばれるナビゲーションシステムのことで、手術中にCTの撮影ができる装置のことです。 O-armは放射線による体への被害を抑えながら、手術中の患部を撮影することで、より正確に安全な手術を可能とします。 特に脊椎手術においては、スクリューなどの挿入を正確に行えるようになることで、術後の入院期間を短くできるというメリットもあります。 3Dナビゲーション 手術の前に撮影したCT画像を使って、手術のペディクルスクリュー設置などをナビゲーションできる装置です。 神経モニタリングシステム 脊椎脊髄系の手術をすると、術後に神経症状が悪化する場合がありますが、神経モニタリングシステムは、その症状発生を抑えるための役割を担っているシステムです。 手術中に利用すれば、波形の変化などで神経機能のモニタリング結果を教えてくれるため、術後の副作用などが現れるリスクが軽減されます。 5テスラMRI 通常のMRIで使用されている画像は、0. 2~1. 5テスラと言われています。 テスラの値が高ければ高いほど綺麗な画像を出力することが可能となるため、1. 5テスラMRIは現在使用されているMRIの中でも、最も美しく詳細な画像を表示できる装置だということです。 マルチスライスCT 一度に複数の画像を撮影できるタイプのCTです。 通常、一枚一枚撮影しなければならないところを、一度で複数枚撮影できるため、撮影時間をかなり短くすることが可能となりました。 また、輪切り以外の画像も撮影できるため、様々な視点から患部を観察して3D画像を作成することもできます。 脊椎ドックで早期発見が可能に 脊椎ドックとは、人間ドックや脳ドックと同様、脊椎の疾患を未然に防ぐための検査のことです。 脊椎系の疾患は、早い人であれば10代で発症することもあり、治療の簡易化や術後の予後を良好にするためにも、早期発見が重要となります。 特に、脊椎の疾患は近年になって増加傾向にあるため、自覚症状が現れる前に、脊椎の変形や変性を見つけなければなりません。 そのためには、症状が現れる前に脊椎ドックなどを受けて、頚椎や腰椎の状態を知っておくことが大切です。 脊椎ドックで発見できる病変とは 脊椎ドックでは、頚椎や腰椎の疾患のほとんどを早期発見できます。 ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症、分離症、脊椎脊髄腫瘍、血管の変性、側弯症など、頚椎や腰椎で重い症状をもたらす疾患に対応しているため、脊椎ドックを受けていれば腰痛が重症化することは避けられるでしょう。 脊椎ドックの検査方法 脊椎ドックでは、MRIとレントゲンを併用して検査を行います。 高い精度で撮影ができる1. 5テスラMRIを使った検査は、細かな部位まで詳細な画像を出力することが可能です。 検査は頚、胸、腰の3か所を検査可能で、料金はそれぞれ30,000円となっています。

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腰部脊柱管狭窄症の治療で有名な八王子脊椎外科クリニックの評判

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腰部脊柱管狭窄症で歩行100メートル毎にしゃがみ込み、駅の階段の昇り降りができませんでした。 寝返りなどの姿勢変更でも痛みがあり、椎弓部分切除の手術をしました。 今は足先に軽い痺れを感じることはありますが、痛みはほとんど解消しました。 美容業に長く従事していたために腰椎すべり症にになり、腰痛と、腰から後太腿に痺れを感じるようになりました。 痛いというより体を動かすと苦しかったです。 腰椎後方固定の手術を受け、現在は80%程度回復しました。 足の付け根から膝まで電気が走るような痛みがあり立っていることも困難で、腰部脊柱管狭窄症と診断されました。 80代なので不安でしたが、外側腰椎椎体間固定の手術を受けたら、電気の痛みも無くなり、駅まで歩いていけるようになりました。 ドクター情報 ドクター情報をみていきましょう。 森俊一院長 「患者さんの希望に沿ったオーダーメイドの治療」をモットーに日々治療に励んでいる先生です。 特に腰や首の痛み、手足の違和感やしびれなどを訴える方の来院が多い、八王子脊椎外科クリニック。 患者に寄り添いたいという気持ちからカウンセリングに力を入れ、一人一人に合った適切な治療法を提案します。 愛媛大学医学部卒業• フジ虎ノ門整形外科病院 整形外科• 帝京大学溝口病院 整形外科• JAさいたま厚生連 幸手総合病院 整形外科 診療部長• 鎌ヶ谷総合病院 脳神経外科脊椎センター センター長 所属学会• 日本脊椎脊髄病学会• 日本脊髄外科学会• 日本脊椎脊髄神経手術手技学会• 日本内視鏡低侵襲脊椎外科学会• 日本整形外科学会• 日本体育協会 資格• 日本整形外科学会専門医• 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医• 日本脊椎脊髄病学会指導医• SOLAS 認定医師• 日本整形外科学会認定スポーツ医• 日本体育協会公認スポーツドクター 脊椎脊髄外科に特化した専門クリニック 八王子脊椎外科クリニックは 脊椎脊髄外科に特化した専門施設です。 専門疾患を対象としているため、より正確で安全な手術が可能になっています。 対象となる疾患は椎間板ヘルニア、脊椎圧迫骨折、脊柱管狭窄症、脊椎外傷(脊髄損傷、脊椎骨折)、靭帯骨化症、変性側弯症、脊柱後弯変形、分離症、すべり症などです。 専門外の病態の場合でも、 関連施設や他の病院と連携をとって対応してもらえるので安心です。 2013年に開設したばかりのクリニックですが、2013年の手術件数は350件、2014年は半期ですでに262件の実績があります。 脊椎・脊髄疾患では首や背中、腰などの痛み、上・下肢の痛みや痺れといった症状をどのように分析・診断し、どのような治療法を選択するかが重要になります。 八王子脊椎外科クリニックでは、脊椎脊髄外科指導医である院長を中心に日本脊髄外科学会認定医の副院長、その他日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医などが常勤し、高度で専門的な診断や治療法の選択を行うことが可能です。 具体的な治療方法は病態、症状の程度などをしっかり把握した上で、学術的観点とこれまでの経験をもとに 患者と相談しながら決めていきます。 腰部脊柱管狭窄症においては圧迫された神経への圧力を取り除いて症状を緩和する神経除圧術が用いられますが、除圧だけでは不十分で背骨の安定性を獲得する場合にはインストゥルメンテーション術と呼ばれるインプラントを使った固定術が行われます。 医療機器では「3D Spine」というインプラント手術の際の3次元ナビゲーションシステムを導入。 また、術中の映像を提供することで 治療に関しての理解を深めてもらう工夫もされています。 最先端の医療機器が揃う 八王子脊椎外科クリニックでは、脊椎脊髄系の疾患を効率的に治療するために、最先端の医療機器を取り揃えています。 脊椎脊髄に関する手術は、大きな役割を果たす神経に触れてしまう可能性もある、リスクの高い治療法です。 そのため、最も大切になることは、「正確で安全性の高い手術をする」ということです。 八王子脊椎外科クリニックは、これらの最先端医療機器を用いて手術を行うため、より安全性の高いハイレベルな手術が可能となります。 その分、体への負担も軽減されるので、術後の入院日数が少なくなるという点も特徴でしょう。 O-arm O-armとは、「術中モバイルCT」と呼ばれるナビゲーションシステムのことで、手術中にCTの撮影ができる装置のことです。 O-armは放射線による体への被害を抑えながら、手術中の患部を撮影することで、より正確に安全な手術を可能とします。 特に脊椎手術においては、スクリューなどの挿入を正確に行えるようになることで、術後の入院期間を短くできるというメリットもあります。 3Dナビゲーション 手術の前に撮影したCT画像を使って、手術のペディクルスクリュー設置などをナビゲーションできる装置です。 神経モニタリングシステム 脊椎脊髄系の手術をすると、術後に神経症状が悪化する場合がありますが、神経モニタリングシステムは、その症状発生を抑えるための役割を担っているシステムです。 手術中に利用すれば、波形の変化などで神経機能のモニタリング結果を教えてくれるため、術後の副作用などが現れるリスクが軽減されます。 5テスラMRI 通常のMRIで使用されている画像は、0. 2~1. 5テスラと言われています。 テスラの値が高ければ高いほど綺麗な画像を出力することが可能となるため、1. 5テスラMRIは現在使用されているMRIの中でも、最も美しく詳細な画像を表示できる装置だということです。 マルチスライスCT 一度に複数の画像を撮影できるタイプのCTです。 通常、一枚一枚撮影しなければならないところを、一度で複数枚撮影できるため、撮影時間をかなり短くすることが可能となりました。 また、輪切り以外の画像も撮影できるため、様々な視点から患部を観察して3D画像を作成することもできます。 脊椎ドックで早期発見が可能に 脊椎ドックとは、人間ドックや脳ドックと同様、脊椎の疾患を未然に防ぐための検査のことです。 脊椎系の疾患は、早い人であれば10代で発症することもあり、治療の簡易化や術後の予後を良好にするためにも、早期発見が重要となります。 特に、脊椎の疾患は近年になって増加傾向にあるため、自覚症状が現れる前に、脊椎の変形や変性を見つけなければなりません。 そのためには、症状が現れる前に脊椎ドックなどを受けて、頚椎や腰椎の状態を知っておくことが大切です。 脊椎ドックで発見できる病変とは 脊椎ドックでは、頚椎や腰椎の疾患のほとんどを早期発見できます。 ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症、分離症、脊椎脊髄腫瘍、血管の変性、側弯症など、頚椎や腰椎で重い症状をもたらす疾患に対応しているため、脊椎ドックを受けていれば腰痛が重症化することは避けられるでしょう。 脊椎ドックの検査方法 脊椎ドックでは、MRIとレントゲンを併用して検査を行います。 高い精度で撮影ができる1. 5テスラMRIを使った検査は、細かな部位まで詳細な画像を出力することが可能です。 検査は頚、胸、腰の3か所を検査可能で、料金はそれぞれ30,000円となっています。

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腰部脊柱管狭窄症で歩行100メートル毎にしゃがみ込み、駅の階段の昇り降りができませんでした。 寝返りなどの姿勢変更でも痛みがあり、椎弓部分切除の手術をしました。 今は足先に軽い痺れを感じることはありますが、痛みはほとんど解消しました。 美容業に長く従事していたために腰椎すべり症にになり、腰痛と、腰から後太腿に痺れを感じるようになりました。 痛いというより体を動かすと苦しかったです。 腰椎後方固定の手術を受け、現在は80%程度回復しました。 足の付け根から膝まで電気が走るような痛みがあり立っていることも困難で、腰部脊柱管狭窄症と診断されました。 80代なので不安でしたが、外側腰椎椎体間固定の手術を受けたら、電気の痛みも無くなり、駅まで歩いていけるようになりました。 ドクター情報 ドクター情報をみていきましょう。 森俊一院長 「患者さんの希望に沿ったオーダーメイドの治療」をモットーに日々治療に励んでいる先生です。 特に腰や首の痛み、手足の違和感やしびれなどを訴える方の来院が多い、八王子脊椎外科クリニック。 患者に寄り添いたいという気持ちからカウンセリングに力を入れ、一人一人に合った適切な治療法を提案します。 愛媛大学医学部卒業• フジ虎ノ門整形外科病院 整形外科• 帝京大学溝口病院 整形外科• JAさいたま厚生連 幸手総合病院 整形外科 診療部長• 鎌ヶ谷総合病院 脳神経外科脊椎センター センター長 所属学会• 日本脊椎脊髄病学会• 日本脊髄外科学会• 日本脊椎脊髄神経手術手技学会• 日本内視鏡低侵襲脊椎外科学会• 日本整形外科学会• 日本体育協会 資格• 日本整形外科学会専門医• 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医• 日本脊椎脊髄病学会指導医• SOLAS 認定医師• 日本整形外科学会認定スポーツ医• 日本体育協会公認スポーツドクター 脊椎脊髄外科に特化した専門クリニック 八王子脊椎外科クリニックは 脊椎脊髄外科に特化した専門施設です。 専門疾患を対象としているため、より正確で安全な手術が可能になっています。 対象となる疾患は椎間板ヘルニア、脊椎圧迫骨折、脊柱管狭窄症、脊椎外傷(脊髄損傷、脊椎骨折)、靭帯骨化症、変性側弯症、脊柱後弯変形、分離症、すべり症などです。 専門外の病態の場合でも、 関連施設や他の病院と連携をとって対応してもらえるので安心です。 2013年に開設したばかりのクリニックですが、2013年の手術件数は350件、2014年は半期ですでに262件の実績があります。 脊椎・脊髄疾患では首や背中、腰などの痛み、上・下肢の痛みや痺れといった症状をどのように分析・診断し、どのような治療法を選択するかが重要になります。 八王子脊椎外科クリニックでは、脊椎脊髄外科指導医である院長を中心に日本脊髄外科学会認定医の副院長、その他日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医などが常勤し、高度で専門的な診断や治療法の選択を行うことが可能です。 具体的な治療方法は病態、症状の程度などをしっかり把握した上で、学術的観点とこれまでの経験をもとに 患者と相談しながら決めていきます。 腰部脊柱管狭窄症においては圧迫された神経への圧力を取り除いて症状を緩和する神経除圧術が用いられますが、除圧だけでは不十分で背骨の安定性を獲得する場合にはインストゥルメンテーション術と呼ばれるインプラントを使った固定術が行われます。 医療機器では「3D Spine」というインプラント手術の際の3次元ナビゲーションシステムを導入。 また、術中の映像を提供することで 治療に関しての理解を深めてもらう工夫もされています。 最先端の医療機器が揃う 八王子脊椎外科クリニックでは、脊椎脊髄系の疾患を効率的に治療するために、最先端の医療機器を取り揃えています。 脊椎脊髄に関する手術は、大きな役割を果たす神経に触れてしまう可能性もある、リスクの高い治療法です。 そのため、最も大切になることは、「正確で安全性の高い手術をする」ということです。 八王子脊椎外科クリニックは、これらの最先端医療機器を用いて手術を行うため、より安全性の高いハイレベルな手術が可能となります。 その分、体への負担も軽減されるので、術後の入院日数が少なくなるという点も特徴でしょう。 O-arm O-armとは、「術中モバイルCT」と呼ばれるナビゲーションシステムのことで、手術中にCTの撮影ができる装置のことです。 O-armは放射線による体への被害を抑えながら、手術中の患部を撮影することで、より正確に安全な手術を可能とします。 特に脊椎手術においては、スクリューなどの挿入を正確に行えるようになることで、術後の入院期間を短くできるというメリットもあります。 3Dナビゲーション 手術の前に撮影したCT画像を使って、手術のペディクルスクリュー設置などをナビゲーションできる装置です。 神経モニタリングシステム 脊椎脊髄系の手術をすると、術後に神経症状が悪化する場合がありますが、神経モニタリングシステムは、その症状発生を抑えるための役割を担っているシステムです。 手術中に利用すれば、波形の変化などで神経機能のモニタリング結果を教えてくれるため、術後の副作用などが現れるリスクが軽減されます。 5テスラMRI 通常のMRIで使用されている画像は、0. 2~1. 5テスラと言われています。 テスラの値が高ければ高いほど綺麗な画像を出力することが可能となるため、1. 5テスラMRIは現在使用されているMRIの中でも、最も美しく詳細な画像を表示できる装置だということです。 マルチスライスCT 一度に複数の画像を撮影できるタイプのCTです。 通常、一枚一枚撮影しなければならないところを、一度で複数枚撮影できるため、撮影時間をかなり短くすることが可能となりました。 また、輪切り以外の画像も撮影できるため、様々な視点から患部を観察して3D画像を作成することもできます。 脊椎ドックで早期発見が可能に 脊椎ドックとは、人間ドックや脳ドックと同様、脊椎の疾患を未然に防ぐための検査のことです。 脊椎系の疾患は、早い人であれば10代で発症することもあり、治療の簡易化や術後の予後を良好にするためにも、早期発見が重要となります。 特に、脊椎の疾患は近年になって増加傾向にあるため、自覚症状が現れる前に、脊椎の変形や変性を見つけなければなりません。 そのためには、症状が現れる前に脊椎ドックなどを受けて、頚椎や腰椎の状態を知っておくことが大切です。 脊椎ドックで発見できる病変とは 脊椎ドックでは、頚椎や腰椎の疾患のほとんどを早期発見できます。 ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症、分離症、脊椎脊髄腫瘍、血管の変性、側弯症など、頚椎や腰椎で重い症状をもたらす疾患に対応しているため、脊椎ドックを受けていれば腰痛が重症化することは避けられるでしょう。 脊椎ドックの検査方法 脊椎ドックでは、MRIとレントゲンを併用して検査を行います。 高い精度で撮影ができる1. 5テスラMRIを使った検査は、細かな部位まで詳細な画像を出力することが可能です。 検査は頚、胸、腰の3か所を検査可能で、料金はそれぞれ30,000円となっています。

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