クイーンズ クオリティ 完結 ネタバレ。 クイーンズ・クオリティ・第54話のネタバレと感想|ベツコミ3月号|女性・少女漫画紹介サイト【manganista】

クイーンズ・クオリティ55話ネタバレ!藍丸の心配はいらない?蛇狩り始まる!

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玖太郎のその後について聞かれますが、特に大きな変化はなく雪の女王も何も言ってきません。 玖太郎の中には危険——人を乗っ取る悪い幽霊である蛇が封印されているのでした。 依り代の人格を奪い異様な力で周囲を悪意で巻き込む蛇は白虎門の大病を引き起こし、その結果灯子は死に弥太郎は化け物へと変貌したのです。 その蛇が玖太郎の中に封印されていると。 しかし玖太郎には文がいます。 蛇を殺せる圧倒的な白の力が玖太郎を蛇から守る切り札になると信じている貴也は、二人を信じ不安から守ってほしいと頭を下げたのでした。 一方で普通過ぎる玖太郎にどうしても心配になった紘一は、さりげなく玖太郎から不安がないか聞き出そうとします。 しかし玖太郎の悩みは思わぬもので…? 「あ、あのさ、1日何回までだったらキスしていいの?」 キスのことで真剣に悩む玖太郎に、紘一も思わず嬉し涙なのでした。 突然の来訪 そんな穏やかな日々がずっと続けばいいのにと思っていたある日、文が外で掃き掃除をしているとそこに現れたのは青龍の東雲藍丸でした。 かつて彼が文や玖太郎にしたことを忘れるはずもなく、すげなく追い返そうとする文でしたが、プライドの高そうな藍丸は頭を下げてまで「玖太郎に会わせてくれ」と懇願します。 そんな彼にひとまず話を聞こうと思い直した文でしたが、そこに藍丸の部下の樹が突然襲い掛かってきます。 藍丸は樹たちを止めようとしましたが、文は怪我を負い、更には仲間割れを始めます。 再び文を襲おうとする樹でしたが、そこに玖太郎が現れ樹を返り討ちにします。 「今日は生憎機嫌が悪い、手下を連れてさっさと帰れ」 怒気を漂わせ冷たく言い放つ玖太郎に、以前の彼とは何か違ったものを感じ取る藍丸。 「やはり本当なのか、お前の中に蛇を宿しているというのは…!」 それが蛇の力かと言う藍丸に否定する玖太郎。 感じるとすれば、それは虎の威を借る狐だと。 そこに紘一たちがやってきます。 文を傷つけられ激怒する紘一でしたが、ミヤコが何とか場を収めて藍丸は後日出直すこととなりました。 止められない力 数日後、お詫びの品としてケーキと松坂牛を持ってきた藍丸をあっさり許す文。 何故藍丸が蛇の存在を知っていたのかと言うと、それは現当主の遺言だと言います。 更に碧唯に蛇がついていると聞いた、と。 東雲碧唯は藍丸の従兄で、次期当主と目されるほど優秀で心優しい人物でした。 しかしある日、人が変わったように冷酷な性格になってしまったと言います。 気に入らない者は粛清まで始めた暴走状態の碧唯を、今の青龍に止められる人間はいません。 そこで同じく蛇がついている玖太郎に助力を求めに来たのでした。 自分の中の蛇は封印されているから無理だと言う玖太郎でしたが、藍丸は「封印は既に解かれている」と指摘します。 当主が見た夢に現れた白猫がそう言ったのだと藍丸。 蛇と白猫 その日の夜、文のもとを訪れた玖太郎はキスをし、苦悩を浮かべ「助けてくれ」と訴えます。 そして一瞬意識を失った玖太郎は、目覚めると別人の顔をしていました。 こいつが蛇かと直感する文。 文に記憶が無いことにがっかりしつつ、「蛇を喰っていけばじきに思い出す」と囁きます。 玖太郎の体を気遣い抵抗を躊躇した文でしたが、「たすけて」という玖太郎の言葉を思い出し、頭突きを食らわしました。 玖太郎の精神世界に来た文はそこで白猫と遭遇します。 蛇の代わりに玖太郎が封じられている扉の前に立ち、ふみちゃんから預かった鍵を取り出す文。 白猫曰く、鍵には女王の力を目覚めさせる力と蛇を殺す蛇切という力の二つが宿っていると言います。 玖太郎を助けだし、蛇を蛇切の力で退ける文。 瀕死に陥る蛇に、玖太郎はある取引を持ちかけ…?.

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クイーンズクオリティ最新53話ネタバレと漫画感想!消えそうな玖太郎と捧げる文

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クイーンズ・クオリティ・第54話のネタバレ 玖太郎に自らの全てを捧げる文。 蛇は動揺していました。 玖太郎を喰ったはずの自分の意識が、文の言葉を受けて追いやられてしまったからです。 今、玖太郎の体を支配しているのは、蛇ではなく紛れもない玖太郎自身…。 玖太郎の中では蛇と玖太郎の形勢が逆転していたのです。 玖太郎は蛇を喰おうとしています。 蛇は体の自由が効かずにわけがわかりません。 そして玖太郎の中に入ってきた文が、蛇の前に現れます。 文は蛇に対して優しく頬を撫で、 大丈夫ですよ悪いことにはなりませんと語りかけます。 玖太郎は、 蛇たちが人間の願をもてあそんで何を為そうとしているのか見届けると言い出します。 蛇は まだ死にたくない、思い出したい願があるのだと言って泣いて命を乞いました。 蛇は本当の自分を取り戻すことに執着しているのだと理解した玖太郎。 玖太郎は蛇にわかり合おうと提案します。 ついさっき蛇は玖太郎を喰いました…だから玖太郎にも蛇を喰わせろというのです。 そうすれば分かり合うことが叶い、蛇にも女王の加護が授けられるといいます。 玖太郎は、優しく蛇を喰います…。 文が目を覚ますと、自分は現実にもどっていました。 そして目の前には紛れもない玖太郎が姿が。 玖太郎は文を抱きしめて謝ります。 玖太郎が噛んだ文の首元には、 贄となった証の刻印が浮かび上がっていました。 玖太郎は再び文を抱き寄せます。 文なしでは蛇に打ち勝つことなど出来はしなかったという確信があったのです。 こうして自分が自分のままで帰ってこられたのは全て文のおかげなのです。 噛まれたところは痛まないかと文の身を案じる玖太郎。 しかし文は 痛いどころか逆にちょっと気持ちよかった…と言い掛けます。 そこへ突然やってきた藍丸。 碧唯の指示により不穏な動きがあったという報告を携え矢のように飛んできました。 急ぎ支度をするようにとのことです。 そういう自分はおやすみ帽子に可愛いパジャマという姿ですが…それでいいのか藍丸よ…w 集まった一行が玄関を出ると…そこは外へは通じていませんでした。 のような謎の空間。 玖太郎はこれが誰かの心間、ウチガワであることを瞬時に悟ります。 どうやら人を強制的にウチガワへ招き入れることが、碧唯の蛇の力のようです。 玖太郎とふと気付くと、文が樹によって連れ去られてしまう直前でした。 止めようとしましたが一瞬のことすぎて玖太郎は何もできません。 そして沸いて出てくる青龍の雑兵ども…。 ここは藍丸が引き止めることとなり、玖太郎は文を探すべく別方向へと走り出します。 別の場所では碧唯が文を抱き寄せながら涙を流しています。 どんな争いも、もう見たくないというのが碧唯の願です。 碧唯はその願のために、女王である文の魂を喰おうとしているのです。

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『クイーンズ・クオリティ』の人物相関図(家系図)と年表を精一杯まとめてみた(~9巻)

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ベツコ11月号の クイーンズ・クオリティ 50話の感想です クイーンズ・クオリティ 第50話 最富 キョウスケ 先生 著 ネタバレありの感想ですので、ご注意ください! 別窓で記事がでます ・ ・ ・ ネタバレ大丈夫ですか? 単行本派の方、まだ発売されていない 11巻の内容を書いていますので、ご注意ください。 藍丸の手引きで 青龍本部へと突入した、文と玖太郎。 作戦を開始しました。 作戦の目標は、東雲碧唯に「蛇」が憑いているのかどうか その是非を確かめる、その1点です。 しかし、玖太郎の中の蛇と 東雲碧唯の蛇が対面した時、果たして どうなるのか…、予測はできません。 突入作戦の内容は なんと、正面入り口から 正々堂々と入る、でした。 「こんばんは 失礼します 本部の皆様 お疲れさまです 第6門担当 東雲藍丸小隊 お邪魔いたします」 文と玖太郎は「新人」という設定。 仮面をつけていれば 顔はバレません。 藍丸の話術や 仲間の援護により、誰にも不審がられることなく ビル内へ侵入し、上を目指し、 そうして ついに、最上階の役員室へと 辿り着きます。 東雲碧唯は、突然やってきた藍丸を 笑顔で迎え入れました。 文と玖太郎のことを 気にする様子はありません。 この人に 蛇なんか憑いているの? と、文は 疑問に感じているけれど、玖太郎は 確信しています。 何をするか分からない蛇に、文は「玖太郎さまの身体を乱暴に扱わないで」と言うのですが…… 「はっ 眠てえこと言ってんな 食うか食われるかの話だぜ あっちもオレを食うために オレを呼んだ あいつまだ正体 出してこねえ 部下のやつに見られんのが嫌なのか なんでかは知らねえが 迷ってんなら チャンスだ」 玖太郎の体で 東雲碧唯に攻撃を仕掛けた、蛇。 ところが、あっさりと 負けてしまいます…!! 「…哀れな子だ 全て忘れてしまったんだね でもきっと きみのほうが幸せだった このまま休むといいよ ちゃんと 食べてあげるから 僕の一部になるといい ここにいる きみの仲間と一緒に」 文と 藍丸も、東雲碧唯は「蛇」だと はっきり分かりました。 一方、東雲碧唯も また、立ち向かってきた文が「女王」だと 気がついたようです。 そのタイミングで、何とか逃げ出すことができた 藍丸、文、玖太郎。 車の中で 藍丸は、危険な作戦に参加してくれた 文と玖太郎に、感謝を伝えました。 「有意義な作戦だった 色々なことが明らかになった …まずひとつ やはり 碧唯さまには蛇がついていた 俺もこの目で確認した 堀北の蛇がいなければ わからない事だった …それから ………… …た 助けてもらっといて 言いにくいんだが あのな堀北 なんかその おまえに ついてる蛇 たぶん めっちゃくちゃ弱いわ」 東雲碧唯は「蛇」だと 分かったのですから、青龍本部への突入作戦 目標達成、ですね!? この日の藍丸の部隊は 本当に、本っ当に 有能でしたねー!! もうポンコツとは言わせない!! 藍丸が、文を制止しつつ 玖太郎を背負って、逃げる判断をしたから みんな無事に脱出できた訳ですし。 こんなにも藍丸は 頼れる男だったのか! と感心しちゃいました しかし、藍丸の有能さを 知ることができた喜びを、すべて かき消す展開……。 まさか 玖太郎の中の蛇が「めっちゃくちゃ弱い」なんて!!!! あんなに『オレを出せ』って しつこく言ってたくせに!!?? でも、めっちゃくちゃ弱いのに 大口を叩いて、あっさり負ける その頼りなさ、何だか 可愛いです。 不安になるけど クスッと笑ってしまう、そんな終わり方だった 今回。 続きが とても気になりますね。 12月号の第51話を 早く読みたいです!! 待ち遠しいです!!.

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