さんぽ トトロ。 「さんぽ」「となりのトトロ」……30年の時を超えて愛され続けるジブリ名作“歌の力”

【パネルシアター】となりのトトロでおなじみ「さんぽ」(無料イラスト素材)

さんぽ トトロ

シングル [ ] 映画公開前年のにイメージソングとして発売され、翌1988年に(当時は、徳間ジャパン)より改めて映画主題歌として発売された。 1988年版のシングルB面には『となりのトトロ』のとして制作された「 さんぽ」が収録されている。 2曲ともに井上あずみの代表曲となっている。 「さんぽ」は本来であるがに分類されることがあり、童謡を集めたやには必ずといっていいほどこれのが収録される。 現在では等の遊戯曲の定番となっている。 がからにかけて全国の就学前の児童・約1400人を対象に実施した「ぼくのわたしの一番好きな歌」の人気投票で「さんぽ」が1位に選ばれた。 1987年・1988年発売のシングル・ミニアルバムはアニメージュレコードレーベルから、2000年以降の再発CDシングルはスタジオジブリレコードレーベルと発売レコード会社は同じであるが違うレーベルから出ている。 ではとなりのトトロの部分がのに使用されている。 また、2・3番線のにこの曲をで演奏したものが使用されている。 かつて鯖江駅1番線の接近メロディにさんぽが使われていた。 他には福井県越前町の防災無線で11時の時報としてつかわれている。 (旧越前町地区を除く) 収録曲 [ ]• 1987年発売の7インチレコードシングル(品番:7AGS-12)• となりのトトロ• 君をのせて• 1988年発売の7インチレコードシングル(品番:7AGS-14)及び8cmCDシングル(品番:10ATC-163)• となりのトトロ 作詞:、作曲・編曲:• さんぽ 作詞: 、作曲・編曲:久石譲• 2000年発売の8cmCDシングル(2000年4月26日発売、品番:TKDA-71926)、2004年マキシシングル(2004年8月25日発売、品番:TKCA-72756)(再発売)• となりのトトロ• さんぽ• となりのトトロ(カラオケバージョン)• さんぽ(カラオケバージョン) ジャケット [ ] 1988年のレコードシングルと1987年のレコードシングル、1988年のCDシングル、後の再発売CDシングルとはジャケット画が異なっている。 1988年のレコードシングルは、大トトロがネコバスに乗った所をサツキとメイが見ている所が描かれている(宮崎駿によるイラスト)。 サウンドトラック集、後述のミニアルバムも同じイラストのジャケットが使用されている。 それ以外のシングルでは、バス停でサツキが大トトロとバスを待っている場面(アニメ版)である。 イメージソング集も同じイラストのジャケットが使用されている。 ミニアルバム [ ] 1988年8月25日に4曲入りの8cmミニアルバムも発売されている。 (品番:15ATC-170)• さんぽ• 風のとおり道(歌:)• まいご• となりのトトロ バージョン違い [ ] 「さんぽ」は、映画やサウンドトラック集では、井上だけが歌っている。 サウンドトラック集では、井上と杉並児童合唱団が歌っているバージョンは合唱付きと表されている。 シングルレコード・シングルでも、井上と杉並児童合唱団が歌っている。 ただ、サウンドトラック集の合唱付きとシングル盤ではアレンジャーが違っていて、サウンドトラック集ではが担当している。 また、リミックスもされている。 シングル盤では、作曲者でもある久石譲がアレンジをしている。 井上ソロバージョンとは、イントロの数秒間がシンバルだけであったり、エンディングに違いがある他は、井上ソロバージョンとほぼ同じである。 2003年には井上自身による再録音版「となりのトトロ」と「さんぽ」が『スタジオジブリ作品名曲集 井上あずみセルフカバーアルバム「君をのせて〜はるか〜」』に収録された。 尚、映画で流れた同じバージョンいわゆる映画サイズバージョンはレコードやCDには収録されていない。 エピソード [ ]• トトロトトロトトロトトロの部分のコーラスは、井上のマネージャーやミキサー等当時レコーディングに係わったスタッフである。 久石が「さんぽ」のデモを作った際、イントロにの音色を使用したところ、宮崎がこれを気に入ったため曲全体で使用された。 「さんぽ」はの試験課題曲に取り上げられた。 カバー [ ] となりのトトロ [ ]• (版カバー)• 加納幸乃• 後藤叶圭• 秋山カズ(の『こどものうた』シリーズに収録)• 神山純一J PROJECT(『ほーら泣きやんだ! ゆっくりおやすみ編〜となりのトトロ・いつも何度でも〜』収録)• (『オーケストラストーリーズ となりのトトロ』収録)• Mucco(『うたって! おどって!! アニメキッズパラパラ』収録)• 久木田薫(『ジブリ・ザ・クラシックス』収録)• Happy Synthesizer(『キラキラジブリ』収録)• DAISHI DANCE(『the ジブリ set』収録)• AUN J-クラシックオーケストラ(『和楽器でジブリ!! 』収録)• (『』収録)• (『ウクレレ・ジブリ』収録)• feat. sayurina(『ハイテンションジブリ』収録)• with (『ジブリ meets Bossa Nova』収録)• (ピアニカ演奏。 『ピアニカで聴くスタジオジブリ作品集』収録)• おもたにせいじ スラック・キー・ギター・アンサンブル(『スタジオジブリ作品集〜スラック・キー・ ギターで聴くスタジオジブリの世界』収録)• 大竹英二(『ジブリ・ザ・ハーモニカ』収録)• 山平憲嗣、細川圭一(『二胡・中国伝統楽器で聴くスタジオジブリ作品集ベスト・セレクション』収録)• ハッピーシンガーズ(『大村典子ハッピーコーラス Vol. 3 はれやかパフォーマンス! 』収録)• (『ファミソン8BIT STAGE2』収録)• MUH〜(『まぁまぁまぁ、』収録)• 小女子十二楽坊(『J12 小女子十二楽坊』収録)• ミュンヘンソーセージオールスターズ(『ジャパンク・ロック Vol. 2』収録)• Imaginary Flying Machines(『』収録、リミックス版:『』収録)• 久石譲(『Melodyphony』収録) さんぽ [ ]• 山野さと子、杉並児童合唱団(コロムビア版カバー)• しおり、ゴージ、ダツジ()• ジェイ、ブルブル、キーウィ()• 神崎ゆう子、赤い靴ジュニアコーラスシニア隊• にゃんたぷう• 秋山カズ(日本クラウンの『こどものうた』シリーズに収録)• (『ブンブンブンハチがとぶ』収録)• 新日本フィルハーモニー交響楽団(『オーケストラストーリーズ となりのトトロ』収録)• HALFBY(『キラキラジブリ』収録)• AUN J-クラシックオーケストラ(『和楽器でジブリ!! 』収録)• (『ウクレレ・ジブリ』収録)• ピアニカ前田(ピアニカ演奏。 『ピアニカで聴くスタジオジブリ作品集』収録)• (『』収録)• (『ノンちゃん雲に乗る』収録)• (『ジブリだいすき』収録)• おもたにせいじ スラック・キー・ギター・アンサンブル(『スタジオジブリ作品集〜スラック・キー・ ギターで聴くスタジオジブリの世界』収録)• ボイスランド・キッズ、(「Take a Walk」のタイトルででカバー。 『ハッピー・チャイルド! 英語でうたおう』収録)• 、(『歌・うた・唄 VOL. 8〜名画座・にっぽん』収録)• 小女子十二楽坊(『J12 小女子十二楽坊』収録)• (『The Toy Dolls in Solitary Confinement』ボーナス・トラックとして収録)• (『』収録)• (『みんなハッピー! ママのうた』収録)• feat. (『ジブリ meets Lovers Reggae』収録)• ()(『THE IDOLM STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 09 高槻やよい』収録)• Imaginary Flying Machines(『』収録)• (『ミヤマDEアニメ ~三山ひろしが歌う、国民的アニメソング~』収録)• (『記憶の森のジブリ』収録)• (『キグルミのこどものうた』収録) メドレー [ ]• Fran(『トトロメドレー』として「さんぽ」「風のとおり道」「ねこバス」「となりのトトロ」の4曲のメドレー演奏。 『スタジオジブリ名曲集〜君をのせて〜』収録) 出典 [ ].

次の

【パネルシアター】となりのトトロでおなじみ「さんぽ」(無料イラスト素材)

さんぽ トトロ

1曲まるごと収録されたCDを超える音質音源ファイルです。 <フォーマット> FLAC (Free Lossless Audio Codec) サンプリング周波数:44. 1kHz|48. 0kHz|88. 2kHz|96. 0kHz|176. 4kHz|192. 0kHz 量子化ビット数:24bit• ハイレゾ商品(FLAC)の試聴再生は、AAC形式となります。 実際の商品の音質とは異なります。 ハイレゾ商品(FLAC)はシングル(AAC)の情報量と比較し約15~35倍の情報量があり、購入からダウンロードが終了するまでには回線速度により10分~60分程度のお時間がかかる場合がございます。 ハイレゾ音質での再生にはハイレゾ対応再生ソフトやヘッドフォン・イヤホン等の再生環境が必要です。 詳しくは をご確認ください。

次の

井上あずみ「さんぽ(となりのトトロ)」の楽曲ページ|20318000|レコチョク

さんぽ トトロ

(c)2005-2018 STUDIO GHIBLI Inc. 1988年に『となりのトトロ』が公開されて今年で30周年を迎えた。 小学生のさつきと妹のめいが母の病気療養のために田舎の古びた一軒家に引っ越してきたところから始まるこの物語は、黒い綿毛のような、まっくろくろすけの登場から、トトロやねこバスなどの不思議な生き物たちとの出会いと、姉妹の心の成長を促す体験へと発展していく名作ファンタジーだ。 活き活きと描かれたキャラクターや、物語が持つテーマの強度が、今尚も沢山の人々の心を掴んで離さないのは、最早語るのも野暮というレベルではあるが、オープニング曲「さんぽ」、エンディング曲「となりのトトロ」のキャッチーなメロディとシンプルな言葉で、子どもたちを夢中にさせていることも、長年にわたり人気を獲得し続けている理由ではないかと思う。 実は最初はイメージソングだった「となりのトトロ」 エンディングでかかり、主題歌でもある「となりのトトロ」は、実は公開の半年も前に一度イメージソングとして発売され、公開直前に主題歌に改められたという経緯がある。 どういう理由でイメージソングから主題歌に決定したかは不明だが、いずれにせよ、当時としても今となっても、この楽曲が主題歌に落ち着いたことが、映画と曲のイメージをひとつにして観客に訴求できた大きな要因ではないだろうか。 曲を聴けば、トトロが脳裏に思い浮かぶし、トトロを見れば曲を歌いたくなる。 数多くあるキャラクターソングの中でも、群を抜いた一体感を持っている。 「さんぽ」の持つ高揚感 「さんぽ」は幼稚園、保育園で合唱する定番曲だ。 不思議と「となりのトトロ」よりこちらの方がよく歌われている印象だが、恐らく散歩の時間にお友だちと手をつないで楽しくお出かけできるからではないかと思う。 車や自転車に気をつけながら、横断歩道をきちんと渡るために全員で団結を必要とする、未就学児の行進曲でもあるのだ。 イントロのバグパイプの音が高揚感と外界の冒険へ出発する誇らしさを刺激する。 目線は斜め45度上。 坂道、トンネル、草っ原、一本橋もでこぼこ砂利道だって、この歌があれば歩いていけるという気持ちが胸いっぱいに広がってくる。 井上あずみの歌声なしでは成し得ない、圧倒的表現力 井上あずみによる瑞々しくも透き通った歌声が、この2曲に生命を与えている決定的な要素だと言えるだろう。 単語ごとのイメージを鮮明に浮かび上がらせるだけでなく、歌詞全体のストーリーを、絵本を読むように歌いかけてくるので、子どもたちも自然と耳を傾ける。 ほとんどの人がこれらの曲を思い出す時に、歌声まで明瞭に思い出せるという意味では、母親の子守唄や寝つかせ時の絵本朗読のような、幼少期の原体験で触れる温かさと優しさだ。

次の