ご 指摘 いただい た。 ビジネスにおける「ご指摘」の意味と類語・例文集

「ご指摘」の意味と使い方!類語「ご指導」との違い、英語表現も紹介

ご 指摘 いただい た

この記事の目次• ご指摘いただいた箇所・点・通り…他 の意味 「ご指摘いただいた箇所・点・通り…他」は「指摘してもらった箇所・点・通り…他」という意味。 なぜこのような意味になるのか? そもそもの意味と敬語について順をおって解説していきます。 すると意味は「指摘してもらった~」と解釈できます。 「ご連絡いただく=連絡してもらう」「ご指導いただく=指導してもらう」などのようにして使われる語とおなじ意味。 上司・目上・ビジネスメールに使うフレーズとしてはとても丁寧で好感がもてますね。 ここで「ご指摘」の「ご」の部分は向かう先を立てるために使う敬語であり謙譲語の「お(ご)」です。 指摘 = 指摘すること• すると「ご指摘いただいた箇所・点・通り…他」の意味は… 「指摘してもらった箇所」 「指摘してもらった点」 「指摘してもらった通り」 のように解釈できます。 「ご指摘いただいた箇所・点・通り…他」敬語の種類 この項目は少しマニアックな敬語の解説になります。 敬語について細かく学ぶ必要のないかたは読み飛ばしてください。 「ご指摘いただいた箇所・点・通り…他」の敬語 繰り返しにはなりますが「ご指摘いただいた箇所・点・通り…他」を敬語としてみると、以下のように成り立ちます。 もとになる単語「指摘」• 「〜してもらった」の謙譲語「お(ご)〜いただいた」を使い、• 「箇所・点・通り…他」をくっつけた敬語 あるいはもっと細かくすると以下のような敬語の解釈もできます。 もとになる単語「指摘」に謙譲語「お・ご」で 「ご指摘」• さらに「〜してもらった」の謙譲語「〜いただいた」で 「ご指摘いただいた」• とにかく敬語としては全くおかしいところは見当たりません。 間違い敬語でもなく二重敬語でもなく、正しい敬語です。 相手の行為にたいして使い、自分の行為には使わないことが基本。 自分の行為に使い、相手の行為には使わないことが基本(例外あり)。 じつは尊敬語と謙譲語にはどちらも「お・ご」の使い方があります。 謙譲語としての「お・ご」の使い方はたとえば、 「会議日程の ご連絡」 「忘年会開催の お知らせ」 「販売状況の ご報告」 「転勤の ご挨拶」 「貴社ご訪問の お願い」 こんな感じのフレーズがあります。 よくビジネスメールの件名で目にする表現ですね。 ところが例文は自分が「ご連絡・お知らせ・ご報告・ご挨拶」するため「お・ご」をつかうのはおかしいと感じるかたもいらっしゃることでしょう。 これは、 謙譲語「お・ご」の使い方を知らないためにくる勘違いです。 尊敬語の「お・ご」だと勘違いしているために間違い敬語と感じるのですが、実際にはどれも正しい敬語をつかっています。 ややこしければ「お・ご〜いただく」セットで謙譲語と覚える 謙譲語の「お・ご」は尊敬語の「お・ご」と勘違いしやすい敬語です。 ややこしく感じる方は「お(ご)〜いただく」をセットで謙譲語と覚えておくとよいでしょう。 また謙譲語で使われる「お・ご」はパターンが限られます。 ざっくりと以下の使い方をマスターしておけばビジネスシーンでは困らないでしょう。 たとえば「了承」「連絡」「確認」「検討」「容赦」「査収」「取り計らい」など。 ここで(お・ご)と( )書きにしているフレーズは「お・ご」があってもなくても敬語としては丁寧。 この謙譲語の「お・ご」を使いすぎると文章が「お・ご」ばかりになるため要注意。 バランスを考えて使いましょう。 また丁寧語「ます」とくみあわせて「〜します」「〜いたします」とするのが丁寧な使い方ですのでご留意ください。 ご指摘いただいた箇所・点・通り…他 の使い方 つづいて「ご指摘いただいた箇所・点・通り…他」の使い方について。 ビジネスシーンではとくに、上司や目上・取引先に何かしら指摘されたとき。 取引先など社外あてに限らず、上司や目上など社内あてのメールにも使える丁寧な敬語フレーズです。 使い方「指摘を受けた後の修正メール」 「ご指摘いただいた箇所・点・通り…他」はとくに目上や上司・取引先に何かしらの指摘を受けたあと、修正するためのメールに使います。 具体的にはたとえば、社外取引先に見積書の内容に不備を指摘されたときの返信メール。 -ビジネスメール例文- お世話になっております。 ノマド商事・野窓でございます。 先般お送りしました見積書の内容に不備があり大変失礼いたしました。 誠に申し訳ございません。 ご指摘いただいた箇所につき下記のとおり修正いたしましたので、再度ご確認いただければ幸いです。 たびたびお手数お掛けいたしますが、ご査収のほどお願い申し上げます。 のようにしてビジネスメールに使うとよいでしょう。 ご指摘いただきました箇所・点・通り…他としても丁寧 より丁寧なビジネスメールにするコツ 「ご指摘いただきました箇所・点・通り…他」とすると上司・目上にたいしてより丁寧な敬語になります。 敬語の種類としては以下のとおり。 もとになる語 「指摘してもらった箇所・点・通り…他」• 丁寧語「ます」の活用形「ました」で 「ご指摘いただきました」• つづけて 「箇所・点・通り…他」 「ご指摘くださいました箇所・点・通り…他」としても丁寧 ところで「ご指摘 いただいた箇所・点・通り…他」と似たようなフレーズには… 「ご指摘 くださいました箇所・点・通り…他」もあります。 あるいは 「ご指摘 くださった箇所・点・通り…他」もあります。 としてもOK。 あるいは単に「ご指摘の箇所・点・通り…他」としても差し支えありません。 結論としてはどれを使っても丁寧な敬語です。 「ご指摘くださいまして~」の「ください」は「くれる」の尊敬語「くださる」を使っています。 どちらを使っても結局は同じことを述べています。 ビジネスメールにつかえる例文まとめ あとはビジネスメールに使えるであろう例文をまとめておきます。 いずれも目上・上司にかぎらず取引先にもつかえる丁寧な敬語にしています。 ご指摘いただいた箇所 「ご指摘いただきました箇所につき添付ファイルのとおり修正いたしました。 」 「ご指摘いただいた箇所につき下記のとおり修正いたしましたので、再度ご確認いただければ幸いです。 ご指摘いただいた点 「ご指摘いただきました点につき添付ファイルのとおり修正いたしました。 」 「ご指摘いただいた点につき下記のとおり修正いたしましたので、再度ご確認いただければ幸いです。 」 「ご指摘いただきました点を踏まえ、下記の通り修正いたしました。 」 「ご指摘いただいた点を下記のとおり修正いたしました。 不備がございましたこと、深くお詫び申し上げます」• ご指摘いただいた件 「ご指摘いただきました件につき添付ファイルのとおり修正いたしました。 」 「ご指摘いただいた件につき下記のとおり修正いたしましたので、再度ご確認いただければ幸いです。 「 ご指摘いただいた箇所・点・通り…他」と似たような表現の 「 ご指摘くださいました箇所・点・通り…他」 これって何が違うのでしょうか? 結論としてはどちらも上司や目上・取引先などに使える丁寧な敬語フレーズです。 ここではその根拠について順を追って解説していきます。 敬語・意味の違い まずは敬語と意味の違いについて。 とくに色づけした部分についてよくご指摘を。 「ました」の部分は丁寧語「ます」の活用形 色づけしたところが主に違います。 どちらも同じように使える ということで、 「ご指摘いただく=指摘していただく」なのか「ご指摘くださる=指摘してくださる」なのか、という点において違いますが丁寧さとしてはまったく同じです。 また、 「 ご指摘いただいた箇所・点・通り…他」「 ご指摘くださいました箇所・点・通り…他」はどちらも結局のところ、同じことを述べているわけであってどちらも同じように使います。 おっさん営業マンの経験値であり、本来でしたらどちらも同じように使えます。 どちらも丁寧な敬語フレーズですので、あまり悩む必要はありません。 「いただく」vs「くださる」の使い分け せっかくですので「いただく」「くださる」の違いを例文で考えてみます。 たとえば結び・締めに使う「お願い」するときのシーンを考えましょう すると… 「ご容赦 くださいますようお願い致します」 「ご容赦 いただきますようお願い致します」 「ご指摘 くださいますようお願い致します」 「ご指摘 いただきますようお願い致します」 「ご指摘 くださいますようお願い致します」 「ご指摘 いただきますようお願い致します」 こんな敬語フレーズをよく使います。 実はこれらは「くださる」を使うのが一般的です… 「いただく」としても丁寧ではありますが… ところが、たとえば何かをもらった時のお礼のシーンを考えます。 「たいそうな お品をくださりありがとうございました」 「たいそうな お品をいただきありがとうございました」 もうひとつ、 「 ご利用くださいましてありがとうございます」 「 ご利用 いただきありがとうございます」 上記の例文はどれも敬語としては正しい使い方。 ただ圧倒的に「いただき〜」とするほうが多いですね。 本来でしたらどれも丁寧な敬語であり同じように使えます。 「ご指摘」のいろいろな使い方・例文 あとは「ご指摘いただいた箇所・点・通り…他」だけでなく、いろいろ使える「ご指摘」の例文を紹介しておきます。 どの例文も上司や目上・取引先などのビジネスメールに使える丁寧な敬語フレーズにしています。 ご参考にどうぞ。 お礼としての「ご指摘ありがとう」 「ご指摘いただいた箇所・点・通り…他」だけじゃない「ご指摘」の使い方• 例文「ご指摘ありがとうございます」• 例文「ご指摘いただきましてありがとうございます」• 例文「ご指摘くださいましてありがとうございます」 「ご指摘ありがとうございます」はとくに上司や目上・取引先から何かの指摘を受けたとき。 返信ビジネスメール書き出しの挨拶に使います。 具体的にはたとえば、 取引先にだした書類に不備を指摘されたとき。 -ビジネスメール例文- お世話になっております。 ご指摘いただきありがとうございます。 また書類に不備がございましたこと、深くお詫び申し上げます。 ご指摘の箇所を添付ファイルのとおりに修正いたしましたので、ご確認いただければ幸いです。 たびたびお手数ではございますが何卒よろしくお願い申し上げます。 のようにして使うと丁寧です。 まぁとにかく「指摘してくれてありがとう!」という意味ですので、そのようなビジネスシーンであれば大抵は使えますね。 チェックの依頼・お願いビジネスメール結びに使う「ご指摘」 「ご指摘いただいた箇所・点・通り…他」だけじゃない「ご指摘」の使い方 あとは何かしらの書類や資料にチェックのお願い・依頼するビジネスメール結び締めとして使います。 取引先など社外あてに限らず、上司や目上など社内あてのメールにも使えます。 たとえば、• 例文「不備などがございましたら、ご指摘くださいますようお願い申し上げます」 意味は「指摘してくれるようお願いします」• 例文「不備などがございましたら、ご指摘のほどお願い申し上げます」 意味は「指摘してくれるよう、どうかお願いします」• 例文「不備などがございましたら、ご指摘いただければ幸いです」 意味は「指摘してもらえたら嬉しいです」• 例文「不備などがございましたら、ご指摘いただきたく存じます。 何卒よろしくお願い致します」 意味は「指摘してもらいたいと思います」• 例文「不備などがございましたら、ご指摘いただければと存じます。 何卒よろしくお願い致します」 意味は「指摘してもらえたらと思います」 「ご指摘いただければ幸いです」がもっとも丁寧な敬語であり、あとはほぼ等しいレベル。 まぁ、ようするに「指摘してね!よろしく」という意味なのです。 ほかにも色々ある「ご指摘」の例文 敬語の種類というのは本当にいろいろあります。 ほんの一例ですが他にもある使い方を例文にまとめておきます。 何かを指摘してもらいたいときに「ご指摘」というのも悪くはないのですが… ビジネスシーンで使うにはあまり一般的でない敬語フレーズです。 なぜだか理由はよく分かりません。 上司や目上があなたに「欠点や過失を指し示す」筋合いなど、どこにもないからでしょうか… じゃあ何がよく使われるのかというと… 一般的には「言い付けてください=命令してください」の意味である 「お申し付けください」という敬語をつかいますね。

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「ご指摘」の意味とは?ビジネスメールでの使い方と敬語表現

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【スポンサードリンク】 「ご指摘いただきまして」 「ご指摘いただきまして…」 は貴重な意見に感謝する言葉です。 そして、「ご指摘」は ビジネスシーンでも しばしば使われる言葉です。 広く一般的に使われていますが、 「ご指摘」にはどのような 使い方があるのか。 疑問を持っている方も 少なくないのではないでしょうか。 ビジネスの現場で困らないよう これを機に是非押さえておきましょう。 先日、あるミーティングの 資料作成を任されました。 こんなのは朝飯前と 張り切って作成しました。 自分では良くできたと 自信満々だったのですが… … リーダーに閲覧してもらったところ あちらこちらに不備が発覚。 ミーティングの主旨やコンセプトも 自分が考えていたものとは ずれていたようです。 自己満足になっていたことに 気が付かされました。 最近は少しは大人になっているので 「ご指摘いただきまして ありがとうございます」 と素直に受け止めて もう一度リーダーの話をよく聞いて 資料を作り直しました。 今回は「ご指摘」の意味や使い方、 例文や類語を記事にしてみました。 「ご指摘」の意味 「ご指摘」の意味からみていきましょう。 「ご指摘」とは、大切な事柄や、 間違いや問題などに具体的に 焦点をあてて示すという意味があります。 ビジネスにおいて上司や同僚だけでなく、 取引先や顧客からの指摘や苦言を 受けることも少なくありません。 そのようなときは、 素直に指摘や注意を 受け入れることが大切です。 何か重要なミスを相手に 「ここが間違えている」 というように示されたり、 「あなたのその態度はどうなんですか?」 というお怒りの言葉といった 問題に焦点を当てて指し示すことです。 「ご指摘」とは、 そういった注意などを相手から 受けた場合に、 相手を敬った言い方をしたもので、 「ご指摘をいただきまして」 というような使い方をします。 「ご指摘」の使い方 次に、 「ご指摘」の使い方をみていきましょう。 「ご指摘」自体が敬語表現 「ご指摘」自体が敬語表現であるため、 このまま目上に対して使える言葉です。 但し、目上の人に使う際は、 「ご指摘」の前後の言葉も 敬語表現に変えて使って下さい。 「ご指摘」は 「おしえてくれてありがとう」の敬語 耳の痛い意見や指摘ほど、 素直に受け入れるのは難しいものです。 ですが、あえて厳しい意見を 貰っていることに感謝せねばなりません。 相手もどうでもいい人には、 指摘する時間も手間もかけてくれません。 指摘を受ければ受けるほど、 頭を抱えたくなるものですが、 相手もあなたに配慮してくれている のを忘れてはいけません。 「ご指摘」を受けたときは感謝を、 そして伝えるときには言葉遣いなどにも 十分な配慮が必要です。 ご指摘の通りですは賛同を表す メールや口頭で目上の人から 指摘を受けた際、 指摘の内容に賛同するのであれば 「ご指摘の通りです」 との言い回しができます。 例えば取引先から、 見積書について問題点を指摘され、 指摘に賛同・同意する場合、 「見積書に関してはご指摘の通りです。 大変失礼いたしました、 早急に修正させていただきます。 」 となります。 「ご指摘ありがとうございます」 は指摘へのお礼 指摘を受けた際には 「ご指摘ありがとうございます」 と返すことができます。 ビジネスシーンでは、ときとして、 厳しい指摘を受けることもあるでしょう。 そんなときは、感情的にならずに、 指摘をしてくれたことに対するお礼が 言えると大人の対応と言えるでしょう。 「ご指摘ありがとうございます」 を使う際の注意点としては、 重大なミスに対する指摘へは まずは謝罪の言葉を使いましょう。 シーンによって 考えて使う必要があります。 「ご指摘いただきまして」のNG例 ご指摘いただきまして作成した企画書です。 ご指摘いただきましてご迷惑かと存じます 滝川さんを見込んでご指摘いただきまして。 お言葉に甘えてご指摘いただきまして。 ご指摘いただきましておほめにあずかりまして。 私でよろしければご指摘いただきまして。 失礼ですがご指摘いただきまして。 このような使い方は誤りです。 指摘を求める際は「ご指摘ください」 メールにて目上の上司や取引先の担当者に 指摘を求める際は「ご指摘ください」 と使えます。 注意して欲しいのが、 「ください」と命令形になりため、 相手によっては配慮が必要になります。 「訂正箇所があれば指摘して欲しい」 という内容を言い換えるとすれば 「訂正等ございましたら、お申し付けください」 となります。 「ご指摘ください」は 使っても失礼にはあたらないのですが より丁寧なフレーズを使うのが無難です。 「ご指摘」を使ったお勧め文例30選 ご指摘を使った お勧め例文を紹介します。 相手に指摘を求める場面 1、「修正箇所がありましたらご指摘ください。 」 2、「訂正点がございましたらご指摘くださいますようお願いいたします。 」 3、「記入漏れ等がございましたら、ご指摘のほどよろしくお願いいたします。 」 4、「決算報告書について先日ご指摘いただいた箇所ですが、修正ができましたのでお手すきの際にご確認をお願いします。 」 5、「先日の会議報告書が完成しました。 修正点等ございましたらご指摘のほどお願いいたします。 」 6、「顧客サービス向上のためお客様の声を聞かせていただいております。 弊社のサービスに至らない点などありましたら遠慮なくご指摘ください。 」 賛同・報告・謝罪で使う場面 7、「〇〇の件につきまして、ご指摘の通りでございます。 」 8、「ご指摘の通り、〇〇に不備がございました。 」 9、「ご指摘の通り、記入ミスがございました、大変申し訳ございません。 」 10、「先般お送りしました見積書の内容に不備があり大変失礼いたしました。 誠に申し訳ございません。 ご指摘いただいた箇所のつき下記のとおり修正いたしましたので、再度ご確認いただければ幸いです。 」 11、「ご指摘いただきありがとうございます。 また書類に不備がございましたこと、深くお詫び申し上げます。 ご指摘の箇所を添付ファイルのとおりに修正いたしましたので、ご確認いただけば幸いです。 」 12、「数々の有意義なご指摘を賜り、深く感謝申し上げます。 この貴重なご指摘をよりよき商品開発に生かしていく所存です。 」 指摘に対する感謝 13、「ご指摘ありがとうございます。 早急に対応させていただきます。 」 14、「ご指摘いただきましてありがとうございます。 確認修正次第、再度ご連絡させていただきます。 」 15、「ご指摘ありがとうございました。 仰せの通りなのですが、この箇所につきましてはご説明した通り修正ができません。 何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。 」 16、「的確なご指摘をありがとうございます。 社内で確認いたしましたところ機材のトラブルでなくお客様の操作ミスではないかとの結論に至りました。 つきましては…」 17、「申込書の件ですが、誠に申し訳ございません。 見落としておりました。 ご指摘ありがとうございます。 大至急対応させていただきます。 」 18、「ご指摘くださり、誠にありがとうございました。 二度とこのようなことがないよう細心の注意を払って業務に取り組んで参ります。 」 指摘に対して訂正・対応する場合 19、「部長からのご指摘を踏まえ、資料を再作成いたしました。 」 20、「先日ご指摘をいただいた点に関しましては、現在メーカーに確認している最中です。 もうしばらくお待ちください。 」 21、「ご指摘いただいた箇所を修正させていただきました、ご確認のほどよろしくお願いいたします。 」 22、「先日お送りした添付ファイルに間違いがあったとのこと。 ご指摘ありがとうございます。 早速修正いたしましたものを再送付させていただきました。 」 23、「ご指摘ありがとうございます。 訂正した上ですぐにお送りいたしますので、大変お手数おかけしますが、再度ご確認いただけますでしょうか。 」 24、「ご指摘ありがとうございます。 会議時刻に間に合うようすぐに訂正して参ります。 」 指摘の内容が正しい場合の返事 25、「ごもっともなご指摘でございます。 早急に対応させていただきます。 」 26、「ご指摘ありがとうございました。 和田様のおっしゃる通りです。 」 27、「ご指摘ありがとうございます。 お送りした書類に不備がありましたとのこと、確認いたしました。 大変申し訳ございません。 」 28、「残念ながらご指摘のように会員数が減少してきております。 」 29、「中村様からのご指摘のとおり、誤ってMサイズのお品をお送りしてしまったことが判明いたしました。 つきましては…」 30、「森様のご指摘の通りに機材に不具合が発見されました。 ご迷惑をおかけして誠に申し訳なく心よりお詫びいたします。 」 メールでの事例 メールで間違いを指摘されたときの 返信メールの文例をあげておきます。 件名:Re:提案書の金額相違の件 水島課長 お疲れ様です。 営業一課の松本です。 この度は、私が作成しました提案書をご確認いただき誠にありがとうございました。 計算間違いという大変お恥ずかしい初歩的なミスをしており、 ご指摘いただきましたことに感謝申し上げます。 今後はこのようなことのないように、作成後のチェックをしっかり行うよう努めてまいります。 早速ですが、提案書のご指摘箇所を修正いたしました。 お手数をおかけしますが、再度ご確認のほどをよろしくお願い申し上げます。 申込書記入の間違いをご指摘いただいた件ですが、 真木課長の仰せの通り、申込書に二か所記入ミスがございました。 気をつけてお手続きをしていたつもりでしたが、 不慣れなためこのような事態となってしまったことをお詫び申し上げます。 私の不注意と説明不足でご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございません。 恐れ入りますが申込書再送いたしますので付箋のついた箇所に自署・捺印をお願いできればと存じます。 また、その他、気になる箇所など御座いましたらご教示いただけましたら幸いです。 今後ともご指導のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。 ーーーーーーー 署名 ーーーーーーー 「ご指摘」の類語表現 「ご指摘」の類語をあげておきます。 「ご指導」「ご教授」「ご意見」「ご要望」 が「ご指摘」の類語になります。 類語ではありますが、 いずれも使われるシーンが異なります。 「指摘」とは問題点を指し示すこと。 示された内容が、アドバイスであれば 「ご指導」「ご教授」が類語になります。 示された内容が苦情や改善案だと 「ご意見」「ご要望」が類語となります。 類語を使って言い換える場合は、 指摘された内容がアドバイスなのか、 苦情・改善案なのか。 考えて適切な言葉を選ぶ必要があります。 「ご指摘いただきまして」営業マンが上手に活用するために 問題点を指し示すことを意味する 「ご指摘」という言葉は、 目上の人へ使うことができます。 類語を使う際は、 アドバイスなのか苦情なのか を判断して使い分けて下さい。 言い回しによっては 不快に感じる人もいます。 シーンや相手に適切な言葉を 選んで使いましょう。 特に、 クレーム・苦情を受ける場合なのですが、 どこまでいっても苦情は出るものです。 苦言や提言から耳をそらさず 聞く素直さと勇気をもちましょう。 「ご指摘をいただきまして」を 正しく上手に活用できるポイントは ここにあるのではないでしょうか。 クレームは期待や愛情の裏返しです。 その点を修正できれば 取引先や顧客は満足します。 営業マンとして事業として 自分や事業を伸ばす 最大のチャンス到来とも言えます。 是非、「ご指摘いただきまして」を 上手に活用してさらに飛躍されることを 祈念いたします。 【スポンサードリンク】.

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「ご指摘いただいた箇所・点・通り」の意味・敬語・使い方

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件名:Re:〇〇について 人事部 加藤 課長 お疲れ様です。 営業部の山田です。 先ほど、加藤課長より「〇〇について」という件名のメールが届きましたが、宛先に間違いはないでしょうか。 お手数ですが、ご確認をお願いいたします。 よろしくお願いいたします。 営業部 山田 一郎 必要な事のみを簡潔に分かりやすく伝えていますね。 「間違えています」というストレートな指摘ではなく、 「間違いはないでしょうか」という疑問形で指摘するのがポイント! こうすることで、相手にやんわりと間違いを伝えることができます。 間違いメールの指摘は、 相手に誤りを気付かせてあげるのが最大の目的。 そのため、話を広げずにやり取りを完結させるのがよいでしょう。 ちなみに、年が近い場合や仲の良い相手に送る場合は、もう少しフランクな文章でもOKです。 その場合には、どんな内容で書けばよいのでしょうか? 次の見出しで見ていきましょう! 件名:Re:資料内容の件 開発部 〇〇 様 お疲れ様です。 営業部の山田です。 同じ営業部ですが、私は山本さんではありません。 送信履歴の確認を推奨します。 宛先を間違えて送信した相手が私でよかったですね。 上司への口止め料として、今度私に缶コーヒーを奢ってくださいませ。 取り急ぎご連絡まで。 営業部 山田 一郎 関係性が深い相手の場合には、 ユーモアを交えて返すと相手が安心しやすいです。 普段から会話をする相手の場合、ビジネスマナー重視のような文章だと、距離感を感じさせてしまう可能性があるので。 例文のように、「上司への口止め料として〜」とユーモアのある表現があると、宛先間違いによるショックを和らげることにつながるでしょう。 ただし、「ご馳走してくれないとバラす」のような文章は、社会人的にNGですよ! あくまで、 相手のことを考えたユーモアに留めておきましょうね! ちなみに、取引先や顧客といった社外の方へは、どのような内容で送ればよいのでしょうか。 続いて、社外の方へ間違いを指摘する場合の例文を見ていきましょう。 株式会社ビジマナねっとの山田でございます。 内容を拝見したところ、誤送信ではないかと思い、ご連絡を差し上げました。 つきましては、〇〇様のメール送信履歴をご確認くださいますよう、お願い申し上げます。 受信したメールは、勝手ながら破棄させていただきます。 よろしくお願い申し上げます。 jp 例文のように、宛先を間違えているということを、相手に気付いてもらうような内容にしましょう。 今後の円滑なお付き合いのためにも、できるだけ 角が立たないような言葉遣いがベストです。 先程の例文のように「間違いはないでしょうか」という疑問形で指摘するのもありですが、例文なので、もう一つの型で表現しました! 例文の「誤送信ではないかと思い、ご連絡差し上げました」という部分ですね。 相手に間違えているとストレートに指摘するのではなく、 あくまで自分が「思う」と書くことによって、やんわりと指摘するようにしています。 社外・社内問わず、宛先間違いを指摘する場合に、意識したいポイントがあります。 注意すべき3つのポイントについて、次の見出しで見ていきましょう! スポンサーリンク 宛先間違いを指摘する際に意識すべき3つのポイント 宛先間違いである旨を相手に指摘する際には、どんなことを意識すればよいのでしょうか? そのポイントが・・・• 確認を促すような指摘をする• 誤送信メールへの対応も考慮する• また、「誤送信ではないかと思います」のように、 自分が「思う」と表現しても、指摘が間接的になりますよ! 上記のような表現だと、 文章全体の角が取れた印象になります。 特に、機密情報が入っているような内容だと、相手が情報漏洩について不安に感じてしまいます。 宛名が自分ではないなど、明らかな誤送信である場合には、「 破棄いたします」や「 削除しておきます」と加えることも考慮しましょう。 一言付け加えておくことで、相手の安心感につながります。 相手への配慮という意味でも、ぜひ頭に入れておきましょう! 最後に、間違いメールが複数人にCcで送られていた場合のポイントもご紹介しますね。 Ccを活用することで、誤送信されている旨を全員に伝えることができます。 つまり、 一斉に情報の共有ができるということですね。 ただし、機密情報が含まれているなどで、本人にだけ伝えたい時もありますよね。 そういう場合には、Ccを使わず、 やり取りしている相手だけに誤送信の旨を伝えましょう。 Ccを含めた全員に返信するか、相手だけに返信するかは、その 状況に応じて考えることが大切! 間違いメールを受け取った際は、やり取りをしている相手だけを考えればいいというわけではありません。 単にミスの指摘が目的ではないので、今後の付き合いのためにも穏便に済ませましょう。 そのためには、「間違えています」というストレートな指摘ではなく、• 「間違いはないでしょうか」のように疑問形を使う• 「誤送信ではないかと思い」のように自分を主語にする ことによって、やわらかく指摘することができます。 例えば、コップに半分の水が入っている場合、「もう半分しかない」と言うこともできるし、「まだ半分ある」と言うこともできますよね。 コップの水は半分という事実は同じなのに、表現の仕方で 印象が変わるということ。

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