かぐや様は告らせたいネタバレ 174。 かぐや様は告らせたい【最新178話】のネタバレと感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第175話】最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

かぐや様は告らせたいネタバレ 174

2020年4月9日発売の週刊ヤングジャンプ2020年19号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』174話が掲載されました。 かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜174話は、かぐやは早坂との関係が始まった場所を幾つか思い出して向かうも、ことごとく外れてしまっていました。 そして四宮家所有の山へとやって来た白銀達でしたが、早坂のリュックにGPSが取り付けられていたせいで、雲鷹と八雲が現れて抑え込まれてしまったみたいです。 抑え込まれてしまった2人の運命は如何なってしまうのでしょうか。 かぐや様は告らせたい174話のあらすじネタバレ 早坂の母親である奈央からあの場所で待っているという早坂の伝言を聞いたかぐやでしたが、あの場所が何処なのかが全く分かっていませんでした。 奈央が運転する車に乗ってからも色々考えたが分からないのか、この伝言で伝わると思っている辺り変な子だと、京都には頻繁に滞在していると愚痴を漏らし始めました。 そんなかぐやに奈央は京都で印象深い出来事はありませんかと聞くと、かぐやは自身の母親の7回忌の時の事を思い出したようです。 かぐやは一人涙目になって体育座りしており、それを早坂が目撃したので声をかけました。 かぐやはクラスの子達が自分が妾の子で、一族の立場が危うい事を他の人にばらしていたのでその事で母親を悪く言われているようで許せないみたいです。 そんなかぐやを早坂は慰めつつ、信頼できる友達を作るように忠告しました。 その言葉を聞いたかぐやは今度からは秘密を守れる人としか友達にならないと宣言し、早坂もそうするべきだと同意したようです。 現在に至り、かぐやは傷ついていた自分を早坂が優しく慰めたからそこが思い出の場所だと確信したようです。 その場所に向かったが、早坂の姿は何処にもいません。 奈央は早坂からしたら延々と愚痴に付き合わされただけの時間だから思い出の場所ではないかもと言い、かぐやは困り果てた表情をしているようです。 その頃、早坂は老人からバイクを借りて追っ手を撒こうとしている白銀から後ろに乗れと言われます。 老人は白銀から事情を聞いてからバイクを燃料満タンで返してくれるのなら構わないと答えたのです。 白銀は土産はあの店で買おうと心に決ると、早坂に自分は困ったら人を頼りその分誰かの助けに応じると、助け合いと言う相互扶助の仕組みは人類最大の発明だと言います。 早坂はバイクの後ろに乗るとこういうのは初めてなのでドキドキしているようです。 しかし、白銀も教習所以外での運転は初めてと言ったので早坂は自分が運転すると言いました。 その頃、かぐやは何かを思い出したようでした。 一度早坂が奈央と言い合いで家出をした際、彼女が避難していた場所が思い出の場所だと思い出しました。 その場所に行くもそこは売地になっていて、早坂の姿は当然ありませんでした。 もう心当たりがないと言い放つかぐやに、奈央は娘の事をもう少し理解していると思っていたと非難の言葉を言います。 かぐやは早坂は内側を見せてくれないと、一緒にいる時間が長い分お互いを理解できるのが事実なら全ての親族も理解していると、所詮自分と早坂の関係は他人同士だと弱音を吐いたようです。 その頃、早坂と白銀は四宮家が所有している山へとやって来て、ここに来た理由を早坂が述べようとするも早坂のリュックにはGPSが取り付けられていました。 それを使って追ってきた雲鷹が八雲を始めとした配下を使って2人を取り押さえたようです。 心の中で自分の人生は思い通りに行かないと呟く早坂。 早坂は長らくかぐやに仕えており、早坂から見たかぐやは色々問題があるも守ってあげたいと思える人物でした。 しかし、現実は厳しく、早坂は幼少期からかぐやの兄からかぐやの行動を把握しろと命じられていました。 それ故に早坂から見て、かぐやとの関係には罪悪感が付いて回っているようです。 かぐや様は告らせたい174話の感想と考察 最初は分からないと言っていたかぐやは思い出しながら探していますが、中々思い出せないようですね。 かぐやなりに真剣だとは思いますが、こうまでしても見つけられないとなるとかぐやと早坂が幼稚園の頃になるのではないでしょうか。 早坂が白銀と共に山へと来ていましたので、きっと幼稚園に通うくらいの年齢の時に思いっきり遊んだのではないかと思います。 四宮家とかメイドとかの立場を忘れて思いっきり遊んだがゆえに、早坂からしたらかぐやとの信頼を強くし、深い関係になったのだと思ってこの場所に来たのでしょう。 次回175話は早坂が自らを犠牲に白銀を見逃すように頼むのではないでしょうか。 早坂は雲鷹達の目的は自分であって、白銀ではないので自分は何でも言う事聞くから見逃すように頼むと思います。 このままでは白銀は早坂に協力したとして始末される可能性があり、彼が命を落としてしまえばかぐやも悲しむはずであり、その姿を早坂は見たくないのだと思います。 曲がりなりにも白銀は生徒会長であるので、もし始末すれば色々面倒な事になると思いますし、雲鷹達も秘密裏に動いているので下手に騒がすのは得策ではないと考えていると思いますので早坂の提案を飲むでしょう。

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かぐや様は告らせたい174話ネタバレ考察感想あらすじ!見つけられないかぐやと捕まる白銀達

かぐや様は告らせたいネタバレ 174

かぐや様は告らせたい 最新172話 ネタバレ! 四宮家における早坂の価値 四宮家の解説。 長男・次男・三男が跡目争いの最中にある中、長女のかぐやは後継者としての道がない状態。 そんな中、かぐやの腹心の早坂が解任。 早坂から有益な情報を引き出したいと考えた四宮家三男・四宮雲鷹は、気乗りしない部下に対し、手段を選ばず早坂から情報を引き出せ、と命じるのだった。 雲鷹「お前もおぼえとけ。 四宮に背を向けるってのは、そういうことだ」 早坂と白銀が密会 修学旅行中のかぐやは、ホテルで同室のクラスメイトから、白銀との仲を問われていた。 かぐや「会長のことは尊敬していますが、一人の人間として。 男女の関係も恋愛が全てではないでしょう?」 はぐらかすかぐやだったが…。 クラスメイト「あれ?あそこにいるの、白銀会長と早坂さんじゃない?」 かぐや「どこですか!?」 ホテルの窓から外をのぞくかぐや。 そこには、川沿いの椅子に腰掛けて話し合っている感じの白銀と早坂の姿が…。 かぐや「このサカりのついたメス猫!私が今どんな思いでいると…!やっぱり早坂会長のことをそういう目で…!」 かぐやは先ほどの自分の発言を撤回し、 「男女の間の友情何て幻想よ!」と激しく動揺しながら叫ぶのだった。 早坂と話す白銀 一方、早坂と真面目な話をしている白銀。 これまで早坂から聞かされていた話の、何が嘘で何が本当なのかを確認。 ほとんどが嘘を言っていた早坂だったが、 「四宮本家にかぐやの情報を流していた」というのは本当と聞かされ、 「一番嘘であってほしかったところだ」ショックを受ける白銀。 早坂のことを友人だと思っていた白銀は、 「正直キレている」「裏切られた気分だ」と言いつつも…。 白銀「で、どうすんだ?これ見よがしに髪おろして俺の前にあらわれたんだ。 気づいてほしかったんだろ?ヘルプサインじゃなかったのか?助けが必要なら、素直に言え」 白銀は早坂に、協力することを約束する。 早坂は驚きながらも立ちあがり、 「よかった…」と、白銀の手を握り締める。 白銀と早坂の中を誤解するかぐや ホテルの窓から白銀と早坂の様子を見ていたかぐやとクラスメイト。 クラスメイト「あ!だきついたー!!」 クラスメイトたちは白銀と早坂の仲を誤解し、かぐやも何かをぶつぶつと怒り顔でつぶやく。 クラスメイト(よくわからないけど、たぶん…三角関係ってやつね!) 誤解が解けないまま翌日。 自由行動の時間になると、早坂は「白銀君のグループと回るから帳尻合わせといてね!」とクラスメイト達に作り笑顔。 真顔でキレているかぐやからキレ気味に同意を得て、早坂はさっさと白銀のグループに行ってしまうのだった。 そして白銀のグループに混ざってくる早坂。 白銀のグループのクラスメイト達も、 「白銀って四宮を狙ってたんじゃ?」「そのはずだけどたぶん、これは…三角関係だ!」とやはり誤解してしまうのだった。 早坂の3つの目的 白銀と並んで歩きながら、早坂は自分には3つの目的がある、と語りだす。 一つ目は 「かぐやと白銀の関係がバレないようにすること」。 かぐやの生活を上に報告する義務がある早坂だったが、白銀とのことは今までは上手く交わしてきた、という。 ただ、相手もプロであるため、いつまでも嘘をつきとおすのは難しく、その前に四宮家を離れたい、という。 後任の側付きが来ても、かぐやが警戒心をもって接するだろうから、大丈夫だろうという。 早坂は自分たちに尾行がついていることを白銀に耳打ちしつつ、2つ目の目的を話す。 2つ目は、 「四宮家から逃げ切ること」。 生まれた時から四宮家に尽くしてきた早坂が多くの機密を知っている、と考えている者は多く、四宮家の庇護から抜ければ狙われることは必至。 何をされるかわからない、怖い、本当なら今すぐでも海外に身を隠したい…。 しかし、3つ目の理由… 「まだ最後の仕事が終わっていない」ため、今はそれが出来ないでいるのだった。 白銀「荷が重いな…他に適任者はいないのか?」 早坂「頼れる人なんて他にはいないよ。 私に手を貸したって、得なんてないし」 早坂に力を貸す白銀 早坂は、白銀が自分に協力すればかぐや様を守ることになり、白銀にとってもメリットがある…と、損得に結び付けて話そうとするが、白銀がそれを遮る。 白銀「まずその臆病さをなんとかしないと、お前の願いはかなわないんじゃないか?」 白銀は尾行を巻くべく、角を曲がったところで早坂の手を取って走り出す。 白銀たちVS四宮家の鬼ごっこがスタートしたことがナレーションで告げられる。 そして白銀たちが走り出したのを見たかぐやもまた…。 かぐや「あ!逃げたー!追いかけましょう!!」 かぐや様は告らせたい 最新172話 感想と考察レビュー! VS四宮家のおにごっこ…これってかぐやも誤解したまま鬼側でしょうかね。 しかし白銀は本当にかっこいいですよね。 今回は白銀目線ではなく、早坂の目線で描かれたのもまた、白銀のかっこよさ、やさしさ、男らしさが際立って描かれていて良かったです。 白銀は損得なんて関係なく早坂を助けようとしてるんですよね…そして実際に、四宮家が相手だろうと、白銀ならきっとなんとかしてくれる、と感じさせてくれる頼もしさ。 早坂が今度どういう道に進んでいくかはわかりませんが、きっと幸せな未来に向かっていけるという予感がします。 本家の人間…三男の部下らしき女性が登場しましたが、明らかにドン引きしつつ、全然気乗りしないけど嫌々従っているという感じで、いわば鬼ごっこの鬼が本気じゃない?というのも、状況を打破する鍵になる気がします。

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かぐや様は告らせたい174話175話176話ネタバレ確定

かぐや様は告らせたいネタバレ 174

あれは、母親の七回忌のこと…。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」174話より引用 かぐやはクラスの子に「妾の子」であることを可哀想と言われたことに傷ついていました。 しかも、この話は仲の良い友達にしかしていない秘密のはずでした。 信頼していた友達から秘密を漏らされてしまったことにも傷つくかぐや。 早坂は「次は信頼できる友達をつくりましょう」とかぐやを慰めました。 早坂は続けて秘密を守れない人に対して「そんな人は許されてはいけないんです」と言いました。 まるで、自分に言ってるようで切なくなりますね…。 このやりとりをした思い出の場所に向かったかぐやでしたが、早坂の姿はありませんでした。 スポンサーリンク 御行のプライド 御行と早坂は、追ってから逃れるために逃亡を続けていました。 御行はたまたま出会った土産屋のおじいさんに事情を説明してバイクを借ります。 早坂は見知らぬ人にそんなことを頼んだことに衝撃を受けます。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」174話より引用 「俺は困ったら人に頼る」 御行はその分、困っている人 早坂 の助けにも応じることにしています。 しかし…御行にとって教習所の外での運転は初めて。 それを聞いた早坂は「免許あるから私が運転する」と言い出しますw 御行のプライドは打ち砕かれました。 「助け合いって大事だと思う」 早坂にも無事、助け合いの精神は伝わりましたw スポンサーリンク 私たちの関係 ことごとく秘密の場所を外すかぐやに奈央は哀れみの表情を浮かべました。 かぐやにとっても、もう心当たりはありません。 「かぐや様…もう少し娘のことを理解してくれていると思っていました…」 かぐやは反射的に答えます。 「わかるものですか!あの子 自分の内側全然見せないもの!」 かぐやは一緒にいる時間が長ければ理解し合えるというのは幻想だと知っていました。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」174話より引用 一緒にいる時間が長くても、親兄弟ですら理解し合うのは難しい現実を知っていたからです。 それは過ごした時間が長い早坂との関係でも例外ではないということかもしれません。 秘密の場所がわからず、かぐやは落ち込んでいました。 「私たちの関係は所詮…」 夕暮れが迫る中、かぐやの言葉はそれ以上続きませんでした。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」174話より引用 プライドが高くて、頭が良くて頭が悪くて…。 守ってあげたいと心から思うのに、現実はそうはいかないのです。 それは、遠い記憶…。 幼い早坂の頭に手を乗せ、ある男が命令をしました。 苦しみから解放される日は来るのでしょうか?! そして、御行と早坂の安否は如何に?! スポンサーリンク 『かぐや様は告らせたい』ネタバレ174-175話のまとめ 今回のお話では、ついに鬼ごっこの決着がつきました。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」174話より引用 御行と早坂は捕まってしまったので、その後がとても心配です…。 かぐやが2人のピンチに現れて成敗!みたいな展開を期待したいです! かぐやは早坂との関係に思い悩んでいました。 長く一緒にいるのに、わからないことだらけな早坂…。 でも、早坂には内側を見せられない事情があることがわかりました。 かぐやのことが大切で守ってあげたいのに、裏切っているのは自分自身であること。 こんな状態で内側をさらけ出すことなんて出来ないでしょう。 早坂は幼い頃から秘密と罪悪感を抱え、苦しんできました。 願わくば、早坂がその苦しみから解放され、素直にかぐやの側にいられたら…と思ってしまいますね。 さて、捕まった2人の行方、かぐやの動向、次回以降も目が離せませんね!.

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