アイフォンからパソコンに画像。 4つの方法でiPhoneの写真をパソコンに取り込む(Windows・Mac)

iPhoneの画面をPCに出力する方法

アイフォンからパソコンに画像

AirDrop使って画像を転送するメリット iPhoneでBluetoothを使って画像を転送するには、「 AirDrop」という機能を使います。 このAirDrop機能を使うことが出来るiPhoneはiOS7以降に限りますが、おそらく現行のiOSが10以上となっている方がほとんどだと思いますので、この機能は大抵の方が使えるはずです。 このAirDropを使って画像をパソコンに転送するには、パソコン側もBluetoothに対応していないといけません。 お使いのパソコンがMacである場合は、ほぼ問題なくBluetooth機能が備わっていると思いますが、Windowsの場合はそういうわけにもいきません。 Windowsの場合はWiFi機能を使って画像の転送をするのが手っ取り早いでしょう。 AirDropを使って画像を転送する方法 では早速、AirDrop機能を使ってiPhoneとパソコン間で画像を転送してみたいと思います。 AirDropを使うためにはiPhoneとパソコンでペアリングの設定が必要となりますので、下記手順でペアリングをしてください。 「Finder」の「ファイル」を選択し、次に「新規Finderウインドウ」を選択• サイドバー項目の「AirDrop」を選択、出てきた画面の「Bluetoothを入にする」を選択• iPhoneの「設定」アプリから[Bluetooth]をタップしてオンにする• iPhoneのホーム画面に戻り、画面の下から上へスワイプしコントロールセンターを開く• 「AirDrop」をタップ、「すべての人」を選ぶ ちなみにここで注意点ですが、AirDropをすべての人にしてしまうと、自分以外でもアクセスできるようになります。 要は自分の端末がアクセスポイントと同じような扱いになってしまい、端末に設定してある名前がそのまま他の人に見られてしまうのです。 そういった場合は、自宅で画像の転送をおこなうか、「連絡先のみ」を選択して不特定多数がアクセス出来ないようにしましょう。 1.iPhoneからMacへ画像を転送する方法 では最初に、iPhoneからMacへBluetoothを使って画像を転送する方法を紹介していきます。 まず始めに、iPhoneとMacのAirDrop機能をオンにして送受信できる状態にしておきます。 ホーム画面で画面下から上にスワイプしてAirDropをオンにし「すべての人」を選択。 次に写真アプリを開いて転送したい画像を選択したら、左下のマークを選択します。 ペアリングが完了していると、共有するデバイスが赤枠に表示されますので、タップをすると画像の転送が完了となります。 以上が、iPhoneとMacを使っての画像転送方法の紹介でした。 これはiPhone同士でも使える機能ですので是非活用してみてください。 2.iPhoneからWindowsへ画像を転送する方法 Windowsの場合BluetoothではなくWiFiでおこないましょう。 Androidの場合はWindows10の標準機能である「Bluetoothでファイルを送信または受信」機能が使えるのですが、iPhoneの場合は使えなかったので紹介するのを辞めました。 WiFiを使って画像を転送するのに必要なものはiCloudです。 正直な所オンラインストレージならなんでも良いのですが、iPhoneってことなのでiCloudを使用しています。 iCloudのインストールをしていない方はからダウンロードしてインストールしておきましょう。 まず、iPhone側で【 設定 > iCloud >写真】を選択していき、マイフォトストリーム機能をオンにしてください。 次にWindows側の操作です。 iCloudインストールすると、タスクバーにiCloudのアイコンが常駐するようになりますので、そちらのアイコンを右クリックして「iCloudの設定を開く」をクリックしてください。 その後、【写真 > オプション > 自分のフォトストリームにチェック】をして終了です。 あとはWiFiがオンになっていればiPhoneで撮影した画像は全てiCloudに保存されます。 その保存された画像はもちろんWindowsからもアクセスすることができるので、簡単に画像を取り出すことが可能です。 この機能はWindowsだけでなくMacでも有効なので、ぜひ活用してみてください。

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iPhone / iPad の写真・画像を印刷する7つの方法

アイフォンからパソコンに画像

で撮影した画像がたまってきた・・・そんなとき、皆さんはどうしていますか? 画像が増えすぎてストレージに余裕がなくなってくると、アプリを増やせなくなったりカメラを起動できなくなったりと、いろいろ不都合が生じます。 手動で不要な画像を削除するという方法もありますが、手っ取り早いのは、パソコンに画像を移すこと。 それは、iTunesで iPhoneの自動同期設定を解除すること。 これをしておかないと、iPhoneをパソコンに繋げたとき、自動でパソコンとiPhoneの同期が始まってしまいます。 ここでいう同期はパソコン(iTunes)を主体としており、パソコンの設定をiPhoneに反映させようとする動きを指します。 なので、たとえば、パソコンにiPhoneのバックアップを取っていなかった場合、そのまっさらな状態をiPhoneに上書きしようとするため、iPhone内のデータが消えてしまうことがあるのです! 解除の方法は簡単。 「デバイス」のタブをクリックし、「iPod、iPhone、およびiPadを自動的に同期しない」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。 これで、自動同期設定の解除は完了です。 では、iPhoneの画像移行作業に移りましょう! iPhoneの画像をパソコンに保存しよう iPhoneをUSBケーブルでパソコンに接続します。 「自動再生」の画面が表示された場合は、「デバイスを開いてファイルを表示する」をクリックします。 読み込み後にiPhoneから画像を消去してかまわない場合は、「読み込み後にデバイスから消去する」にチェックを入れます。 念のためiPhoneにも画像を残しておきたい、という人は、チェックを外します。 また、画像の読み込み先(保存場所)などもここで選択できます。 設定後、「OK」をクリックすると、画像の読み込みが始まります。 読み込み後に画像を残す設定にしていたが気が変わった!という場合は、下に表示されている「読み込み後に消去」にチェックを入れればOKです。 画像の量によって読み込みにかかる時間は異なります。 画像が多い場合は、時間に余裕があるときに行う方がいいでしょう。 画像の読み込みが完了すると、「2014-04-01」という風に、今日の日付が名前についたフォルダが作成されます。 フォルダをクリックすると・・・ バッチリ、iPhoneの画像が保存されています! ワタシは、iPhoneのカメラが起動できなくなると慌てて画像をパソコンに保存するクチですが、外出先でカメラが起動できなくなった場合、カメラを使うには、とりあえず手動で不要な画像を削除していくしかなく、これが非常に面倒です(汗)。

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iPhoneの写真がパソコンに取り込めない!私が解決できた簡単な方法とは?

アイフォンからパソコンに画像

パソコンはMacでもWindowsでもおこなうことができます。 方法は、まずiCloudフォトライブラリを有効にします。 iPhoneの方では、ホーム画面から設定アプリを開き、iCloudを選択します。 次に写真を選択し、iCloudフォトライブラリをオンにします。 そして、Macパソコンに転送したい場合は、Macのシステム環境設定を開き、iCloudを選択します。 そして、写真の横のオプションをクリックし、iCloudフォトライブラリを選択します。 もし転送したいパソコンがWindowsの場合はWindows用iCloudをダウンロードしたうえで、写真の横にあるオプションを開きiCloudフォトライブラリを選択します。 Macに読み込む場合 Macに転送する場合は、iPhoneをUSBケーブルでMacに接続します。 もしSDカードを使っている場合は、MacのSDスロットに挿入するか、カードリーダーを使って接続します。 そして、iPhoneのパスコードを解除します。 すると、MacにiPhoneの写真Appが自動的に開きます。 すると、写真Appに読み込み画面が表示されます。 iPhoneに保存している写真と動画が全て表示されますので、Macに移したい写真等をクリックし、選択項目を読み込むをクリックします。 もし、全ての写真を読み込みたい場合は、すべての新規項目を読み込むをクリックすると良いです。 読み込みが完了すると、iPhone上に写真を残しておくか削除するかを選択します。 ここまで完了したら、Macから取り外せますので、安全に外します。 Windowsに読み込む場合 Windowsパソコンに読み込む場合は、iPhoneをパソコンに接続したうえでWindowsフォトギャラリーを使用します。 iPhoneをUSBケーブルでWindowsパソコンに接続します。 そして、Windowsフォトギャラリーに写真を読み込みます。 WindowsフォトギャラリーでiPhoneの写真を読み込む場合、向きが逆になったりすることがありますので注意が必要です。 この方法をおこなう場合は、転送先のパソコンでLINEアプリをインストールしておく必要があります。 そして、iPhone側とパソコン側をLINEで同じグループにし、あとは通常のLINEの使い方と同じです。 iPhoneから転送したい画像をメッセージで送ることもできれば、トーク内でアルバム作成することもできます。 これだけで、パソコン側からは、通常のLINEと一緒で画像が送られてきたり、アルバムに追加された画像を確認・保存することができます。 ネットさえ使える環境であれば、Wi-Fiネットワークでなくても簡単に画像転送することができます。 Androidでインターネットを... 404,729件のビュー• Android端末を利用している... 377,885件のビュー• iPhone6、iPhone6P... 329,739件のビュー• パソコンでテレビを視聴できるよう... 288,589件のビュー• iPhoneの重要な用途のひとつ... 238,765件のビュー• スマホで音楽を聴くことが当たり前... 229,383件のビュー• 今では多くの人が手にしているiP... 226,985件のビュー• Windowsを利用していると「... 220,652件のビュー• パソコンとアンドロイド端末をケー... 210,632件のビュー• 単体でもアプリで遊んだり、カメラで撮影し... 193,545件のビュー.

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