ルリコン クリーム。 医療用医薬品 : ルリコン

水虫薬を塗った後は靴下を履くべきなの??

ルリコン クリーム

市販薬と病院薬の比較表 抗真菌薬の系統 一般名 病院の薬 市販薬 イミダゾール系 ラノコナゾール アスタット ウィンダム、ピロエースZ、フットガンコーワ ルリコナゾール ルリコン なし ネチコナゾール アトラント なし ケトコナゾール ニゾラール なし ビホナゾール マイコスポール エーワンL ミコナゾール フロリード ダマリンL、小林タムシチンキb アリルアミン系 テルビナフィン ラミシール ダマリングランデ、エクシブクリーム、ラミシールプラス ベンジルアミン系 ブテナフィン メンタックス ブテナロック、スコルバEX、ラマストン ブテナフィン ボレー ブテナロック、スコルバEX、ラマストン モルホリン系 アモロルフィン ペキロン ダマリンエース、トークール チオカルバミン系 リラナフタート ゼフナート なし 昔は、病院の薬も市販の薬も1日2~3回塗る必要があったけど、技術の進歩でいま主流のぬり薬は1日1回だけの使用で十分効果があります。 水虫薬(クリームや軟膏)を塗ったあとに歩くと床がベトベトになってしまうから塗る回数が少なくてすむのであれば少ないに越したことはないです。 治療するにあたって、必要なのは「 根気よく薬を塗り続けること」これにつきます。 薬を選ぶときは「1日1回タイプ」が絶対におすすめだし、長期間ぬる必要があるので安価なものがいい。 ドラッグストアで選ぶならPB品でもいいでしょう。 アスタット・ルリコン・アトラント・マイコスポールと同じ成分の市販薬 わたしがドラッグストアの研修で習った時にはイミダゾール系は1日2~3回塗布が必要で、テルビナフィンの方が1日1回でいいし効き目が強力だから、効き目重視ならテルビナフィンを勧めろと習いましたが、今となってはそれも昔の話でイミダゾール系も1日1回タイプが主流になり作用も強力です。 比較的新しく開発された ルリコン・アスタット・マイコスポールは抗菌力が強く、かつ角質浸透性・貯留性が高いことから1日1回の塗布で効果があります。 この中で ルリコンが一番新しいのでまだ市販薬に同じ成分のものはありません。 アスタット・アトラント・マイコスポールは同じ成分のものが市販薬でも購入することがでるので、水虫薬に関しては市販薬での治療であっても十分な効果が期待できそうですね。 30gも入って700円ちょっとです。 「メンタックス」や「ボレー」は1本10gなので3本分の量で700円はやすい。 皮膚科にいくよりもずっと安い価格で治療できます。 1日1回両足全体に塗ったとすると1ヶ月30gくらいになります。 だから1ヶ月で700円ちょっとってことになりますね。 これなら継続し易いのではないでしょうか。 ペキロンと同じ成分の市販薬 「ペキロンクリーム」の成分はアモロルフィンです。 市販薬では「ダマリンエース」「トークール」が該当するのですが、もしかしたら現在は製造中止になっているのかもしれません。 検索してもでてきません。 これにかわるものもなかったので紹介できる商品なしです。 どこかに在庫があれば売ってるかもしれませんが「アモロルフィン」にこだわる必要はあまりないので上記の「ブテナフィン」いかがでしょうか? 水虫薬のぬり薬の塗り方 これは医療用も市販薬も同じですね。 最初に「 根気よく続けることがすべて」みたいなこと書きましたけど、もうちょっとだけ補足しますね。 1日1回なら入浴後がベスト、清潔になってるし、皮膚も水分を吸って角質が柔らかくなっているので薬が浸透しやすい。 症状もないところも塗る。 症状出てなくても菌が潜んでいるので、症状ないとこもとりあえず足の裏全体に塗布する。 市販の水虫薬高いけど、これはもうケチケチしたらダメです。 両方の足全体に塗りましょう。 1本10gなら両足に1日1回塗って10日分。 3本で1ヶ月分です。 治ったと思ってからが勝負。 治ったと思っても最低でも1ヶ月は続けた方がいい。 最低でも2~3ヶ月の継続は心がける。 水虫歴が短い人は1ヶ月で完治することもあるけど、念には念を入れてよくなってから1ヶ月続ける。 そして、水虫歴が長い人(3年以上)辞めるタイミングがわからないので皮膚科受診した方がいい。 本気で水虫を治したいなら 本気で治したいなら薬を塗るだけじゃなくって普段から雑菌が繁殖しない環境を作ることが大切です。 とくにブーツやくつの湿気対策が重要。 湿気は水虫菌を増殖させるだけでなく、さまざまな雑菌も増殖しやすい環境なのでニオイの原因にもなります。 だから、水虫対策するということは同時にニオイ対策にもなります。 湿気対策で一番効果的なのは、1日に数回こまめにくつ下や中敷きやストッキングを取り替えることです。 靴下や中敷きを取り替えると靴の中の湿気が一度リセットされます。 ただ、一日に何度も取り替えるというのは現実的じゃないので、それにかわる私の愛用のひとしなを紹介したいと思う。 ちょっと高級なインソール 菌ピタ君です。 活性炭の力で湿気を強力に吸着する上に効き目は半永久的につづきます。 日干しすることで機能が復活して繰り返し使えるので初期費用はちょっと高いけど結果的にはとてもエコな商品です。 私もずっとつかっていますが、ブーツよくはくなら、めちゃくちゃオススメです。 公式 水虫菌(白癬菌)について カビの一種ですね。 人、動物、土など自然界のどこにでもいますが、少量であれば皮膚のバリア機能のおかげで感染しません。 やはり感染するとしたら、水虫の人がつかった、マットやスリッパからが多いです。 床やじゅうたんに落ちた水虫菌(落屑やチリにふくまれる)は数ヶ月生き続けるので、水虫治療に平行して毎日念入りに掃除することを心がけたい。 市販薬使うよりも病院へ行ったほうがいい場合 爪水虫は皮膚科に行ったほうがいいです。 普通のぬり薬では爪に薬が浸透せずに効果が期待できません。 だから、爪水虫の場合は飲み薬を使用することが多いです。 水虫に効く飲み薬は市販されていないので、受診しましょう。 最近では爪水虫にも効くぬり薬ってのも発売したから、それを使うこともありますね。 関連記事 この爪水虫用の薬が市販薬になってくれたらスゴくいいと思うのですが、ただ上記のクレナフィン爪外用液はとても高価な薬です。 1本の薬価は約6000円です。 普通は市販薬になって売りだされたら薬価よりも高い値段設定になるから、もしかすると1本1万円とかになってしまうかもしれませんね。 さすがに、1本1万円の薬はセルフケアで使う薬としては想定外になりますよね。 といっても、病院薬として出たばっかりだから市販になるとしても10年以上先じゃないですかね。 市販のもので爪につかえるものというと クリアネイルショットがありますがクレナフィンやルコナックとはべつものです。 詳細はこちらで確認ください。 公式 軟膏、クリーム、液体どれがオススメ? 病院へいけば医師が最適な剤形で薬を選んでくれますが、市販薬では自分で選ばなければいけないので目安を書いてみます。 軟膏タイプが一番オールマイティーで低刺激だからどの病変でもぬれる。 じくじくしているとことかも大丈夫。 でも、ベタベタするイメージで嫌がられるから大衆薬に軟膏タイプってほとんどない。 だって、足の裏がベタベタした状態で歩きたくないでしょ?だから、クリーム使えるならクリームのほうが好まれる。 クリームは軟膏よりも刺激があるのでびらんやジクジクには刺激になって悪化させるおそれがある。 で、一番刺激が強いのが液体タイプです。 ただ、一番さらさらした使い心地でもある。 傷やジクジクのない、ただ硬くなっているだけタイプの水虫にはいいです。

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ルリコナゾール:ルリコン

ルリコン クリーム

記事の内容• 回答:水虫の治療効果に差はない 『アスタット(一般名:ラノコナゾール)』・『ルリコン(一般名:ルリコナゾール)』・『ゼフナート(一般名:リラナフタート)』・『ラミシール(一般名:テルビナフィン)』は、全て水虫(白癬)の治療に使う「抗真菌薬」の塗り薬です、 水虫の治療に使う場合、効果や安全性に大きな違いはありません。 そのため、医師による経験上の判断や、軟膏・クリーム・ローションなどの剤型のタイプなどから、患者に合った薬を選ぶのが一般的です。 そのため、基本的に薬剤間に効き目や副作用の優劣はないとされています2。 1 各インタビューフォーム 2 日皮会誌. 119 5 :851-62, 2009 「皮膚真菌症診断・治療ガイドライン」 その中で、『アスタット』・『ルリコン』・『ゼフナート』・『ラミシール』はいずれも「最小発育阻止濃度(MIC)」が小さく3 、強い抗真菌作用を持っています。 3 日皮会誌. 117 2 :149-52, 2007 CiNii: このことから、いずれも水虫に対して高い効果が期待できる薬だと言えます。 『アスタット』と『ルリコン』がよく使われる理由 MICが小さく強い抗真菌作用を持つ薬の中でも、『アスタット』と『ルリコン』は菌種による効き目のばらつきが少ないとされています3。 このことから、最初に試す「抗真菌薬」として『アスタット』や『ルリコン』が選ばれる傾向にあります。 そのため、薬が肌に合わなかった場合や、効き目がいまひとつだった場合には、別の系統の薬に変えて治療を試みることができます。 イミダゾール系 『ニゾラール(一般名:ケトコナゾール)』 『アトラント(一般名:ネチコナゾール)』 『アスタット(一般名:ラノコナゾール)』 『ルリコン(一般名:ルリコナゾール)』 2. チオカルバメート系 『ゼフナート(一般名:リラナフタート)』 『ハイアラージン(一般名:トルナフタート)』 3. アリルアミン系 『ラミシール(一般名:テルビナフィン)』 4. ベンジルアミン系 『メンタックス(一般名:ブテナフィン)』 5. 一般的に、「軟膏」は刺激が少ないもののべたつきが多く、逆に「外用液」はべたつきが少ないものの刺激を感じることが多い剤型です。 「クリーム」はその中間くらいです。 そのため、傷や炎症などの皮膚の状況によって、適した剤型のものを選ぶことができます。 赤みや痒みといった自覚症状が治まった時点で薬を止めてしまう人が少なくありませんが、があります。 症状が治まった時点ではまだ菌が皮膚に残っていることが多く、ここで薬を中断すると水虫を何度もぶり返してしまうことになります。 また、赤みや痒みのある部分にしか薬を塗らない人も多いですが、自覚症状のない部分にも菌は潜んでいるため、があります。 この場合、軟膏やクリームは1ヶ月で30~40g程度の量を使うのが一般的です。 自己判断で薬を止めてしまったり、薬をケチって使ったりすると、かえって治療が長引き、使う薬の量も増えてしまうことになります。 「正しい使い方」を徹底し、一度の治療で完治させるようにしてください。 ポイントのまとめ 1. 『アスタット』・『ルリコン』・『ゼフナート』・『ラミシール』は、水虫の治療効果は大きく変わらない 2. 軟膏・クリーム・外用液・スプレーといった剤型の違いから選ぶこともできる 3. 「ステロイド」は、過剰な免疫を抑える薬です。 そのため、水虫で足が痒いからと「ステロイド」を使うと、白癬菌を抑える免疫が弱まり、かえって病状が悪化することになります。 しかし、水虫にステロイドは絶対に使わない、というわけではありません。 患部の炎症や痒さが酷く、抗真菌薬を使える状況でない場合には、というケースもあります。 ただし、こうした優先順位や薬の判断は医師が行うものです。 自己判断で勝手な使い方はしないようにしてください。 そのため、といった内服の抗真菌薬や、・といった爪白癬専用の塗り薬を使う必要があります。 ため、病院を受診して処方してもらう必要があります。 水虫で爪が濁っているような場合は、一度病院を受診し、きちんとした治療を始めるようにしてください。 ほか 利益相反 COI 特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

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医療用医薬品 : ルリコン

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記事の内容• 回答:水虫の治療効果に差はない 『アスタット(一般名:ラノコナゾール)』・『ルリコン(一般名:ルリコナゾール)』・『ゼフナート(一般名:リラナフタート)』・『ラミシール(一般名:テルビナフィン)』は、全て水虫(白癬)の治療に使う「抗真菌薬」の塗り薬です、 水虫の治療に使う場合、効果や安全性に大きな違いはありません。 そのため、医師による経験上の判断や、軟膏・クリーム・ローションなどの剤型のタイプなどから、患者に合った薬を選ぶのが一般的です。 そのため、基本的に薬剤間に効き目や副作用の優劣はないとされています2。 1 各インタビューフォーム 2 日皮会誌. 119 5 :851-62, 2009 「皮膚真菌症診断・治療ガイドライン」 その中で、『アスタット』・『ルリコン』・『ゼフナート』・『ラミシール』はいずれも「最小発育阻止濃度(MIC)」が小さく3 、強い抗真菌作用を持っています。 3 日皮会誌. 117 2 :149-52, 2007 CiNii: このことから、いずれも水虫に対して高い効果が期待できる薬だと言えます。 『アスタット』と『ルリコン』がよく使われる理由 MICが小さく強い抗真菌作用を持つ薬の中でも、『アスタット』と『ルリコン』は菌種による効き目のばらつきが少ないとされています3。 このことから、最初に試す「抗真菌薬」として『アスタット』や『ルリコン』が選ばれる傾向にあります。 そのため、薬が肌に合わなかった場合や、効き目がいまひとつだった場合には、別の系統の薬に変えて治療を試みることができます。 イミダゾール系 『ニゾラール(一般名:ケトコナゾール)』 『アトラント(一般名:ネチコナゾール)』 『アスタット(一般名:ラノコナゾール)』 『ルリコン(一般名:ルリコナゾール)』 2. チオカルバメート系 『ゼフナート(一般名:リラナフタート)』 『ハイアラージン(一般名:トルナフタート)』 3. アリルアミン系 『ラミシール(一般名:テルビナフィン)』 4. ベンジルアミン系 『メンタックス(一般名:ブテナフィン)』 5. 一般的に、「軟膏」は刺激が少ないもののべたつきが多く、逆に「外用液」はべたつきが少ないものの刺激を感じることが多い剤型です。 「クリーム」はその中間くらいです。 そのため、傷や炎症などの皮膚の状況によって、適した剤型のものを選ぶことができます。 赤みや痒みといった自覚症状が治まった時点で薬を止めてしまう人が少なくありませんが、があります。 症状が治まった時点ではまだ菌が皮膚に残っていることが多く、ここで薬を中断すると水虫を何度もぶり返してしまうことになります。 また、赤みや痒みのある部分にしか薬を塗らない人も多いですが、自覚症状のない部分にも菌は潜んでいるため、があります。 この場合、軟膏やクリームは1ヶ月で30~40g程度の量を使うのが一般的です。 自己判断で薬を止めてしまったり、薬をケチって使ったりすると、かえって治療が長引き、使う薬の量も増えてしまうことになります。 「正しい使い方」を徹底し、一度の治療で完治させるようにしてください。 ポイントのまとめ 1. 『アスタット』・『ルリコン』・『ゼフナート』・『ラミシール』は、水虫の治療効果は大きく変わらない 2. 軟膏・クリーム・外用液・スプレーといった剤型の違いから選ぶこともできる 3. 「ステロイド」は、過剰な免疫を抑える薬です。 そのため、水虫で足が痒いからと「ステロイド」を使うと、白癬菌を抑える免疫が弱まり、かえって病状が悪化することになります。 しかし、水虫にステロイドは絶対に使わない、というわけではありません。 患部の炎症や痒さが酷く、抗真菌薬を使える状況でない場合には、というケースもあります。 ただし、こうした優先順位や薬の判断は医師が行うものです。 自己判断で勝手な使い方はしないようにしてください。 そのため、といった内服の抗真菌薬や、・といった爪白癬専用の塗り薬を使う必要があります。 ため、病院を受診して処方してもらう必要があります。 水虫で爪が濁っているような場合は、一度病院を受診し、きちんとした治療を始めるようにしてください。 ほか 利益相反 COI 特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

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