あなたの番です 感想。 あなたの番です|ヒント動画のネタバレ?犯人は誰か予想と感想まとめ

あなたの番です【反撃編】最終回20話ネタバレ感想|住人と関係者たちのその後の一覧表

あなたの番です 感想

ドラマ『あなたの番です』第4話・あらすじ 中国人留学生の シンイー(金澤美穂)が働くブータン料理店でガス爆発が起こり、店長の田中政雄(名倉右喬)が死亡した。 交換殺人ゲームで殺したい人間として店長の名を書いたのは、シンイー。 彼女は、恋人・ クオン(井阪郁巳)の不法滞在をネタに店長からしつこく口説かれていた。 店長の死後、シンイーの部屋のベランダに置かれた植木鉢には、『あなたの番です』と書かれた包丁が刺さっていた…!シンイーは、今度は自分が殺す番なのかと怯え、クオンや同居している仲間に相談する。 シンイーの手元には、ゲームの時に引いた、ある人物の名前が書かれた紙があるが…。 店長の死は事故という見方が強まるものの、警察の捜査は続いていた。 そんな中、定例の住民会が開かれる。 出席者は、 菜奈(原田知世)、 久住(袴田吉彦)、 洋子(三倉佳奈)、 浮田(田中要次)、 黒島(西野七瀬)、 尾野(奈緒)、 澄香(真飛聖)、 早苗(木村多江)、 藤井(片桐仁)、 美里(峯村リエ)。 誰もが、マンションの周辺で次々と起こる死に、住民の誰かが殺したのでは…という疑いを抱き、会議は進まない。 すると、洋子が交換殺人ゲームで自分の名前を書いたと打ち明け、その紙を引いた人に名乗り出てほしいと訴える。 誰も名乗り出ないでいると、皆が誰の名前を書いたのか言い合うべきだと主張する洋子。 彼女は、菜奈がゲームを始めた張本人だとして「ゲームを始めたあなたから率先して言うべきでしょ!」と詰め寄る。 住民会終了後も納得できない洋子は、菜奈を引き留めて食い下がる。 そこに居合わせた黒島と浮田。 一見、仲の良い嫁姑に見える 幸子(大方斐紗子)と美里だが、マンション前で揉めているのを住人たちも目撃していた。 住民会の後、沈んでいる菜奈を心配する 翔太(田中圭)。 彼は菜奈の力になりたいと言うが、菜奈は真実を打ち明けられない。 そんな中、翔太は尾野から、住民会で行われたのは人狼ゲームではなく、交換殺人ゲームだと聞かされる。 翔太は、菜奈が自分に嘘をついていることを知ってショックを受け…。 その頃、シンイーには、またしても『あなたの番です』という脅迫状が届いていた。 朝男をアニキと慕う翔太は、あけすけに交換殺人ゲームの話まで話す。 一方、菜奈は、クライアントのスポーツ用品メーカーを訪ねる。 そこで、菜奈に夫として声を掛けてきたのは、翔太ではなく朝男だった…!彼は「交換殺人ゲームって何?」と、菜奈にささやく…。 そんな矢先に、また恐ろしい事件が起こってしまう。 502号室、赤池家。 突然の暗闇の中、美里が自らの誕生日を祝うバースデーケーキを幸子と 吾朗(徳井優)の前に運んでくる。 鍵は開いており、4人がおそるおそる部屋に入ると、美里、吾朗、幸子がケーキを囲んで座っていた。 が、よく見ると、美里と吾朗は首を切られ死んでいた…!辺りは血まみれで、幸子は頭からビニール袋をかぶせられている。 翔太が袋を取ると、幸子は絶叫。 ガス爆発は事故の可能性もあるけれど、偶然にしては交換殺人のルール通りすぎると菜奈は不安になっていました。 その頃、203号室では「あなたの番です」と書かれた包丁がベランダから見つかり怖くなったシンイーが クオン(井阪郁巳)とイクバル(バルビー)に相談していました。 クオンや他の同居人が不法滞在者であるため、警察には相談できないとシンイーは言います。 するとイクバルがシンイーが引いたメモには誰の名前が書いてあったのかと尋ねました。 メモの名前を見たクオンは心当たりがあるようです。 元気のない様子の菜奈を見て、翔太(田中圭)は元気付けようと事件の話を持ちかけますが、逆に菜奈を怒らせてしまいます。 元気のない翔太の様子を見て、客の 朝男(野間口徹)は心配する様子を見せ、翔太からマンションの周りで起きている事件について聞きました。 刑事の神谷(浅香航大)と水城(皆川猿時)は田中の事件について調べにマンションへやってきました。 話を聞かれた藤井は、神谷の口ぶりからシンイーが日本語を話せないふりをしていると知り、山際の件で自分にあらぬ容疑がかからぬようにするため口裏を合わせました。 臨時の住民会が開かれ、疑心暗鬼になっている久住は藤井に真相を確かめようとしました。 藤井は自分は無実だからこそ警察にも協力していると返事をし、久住たちは安心しました。 住民会で、田宮(生瀬勝久)が防犯カメラを取り付けていたことを幹葉(奈緒)が話し、住民たちは驚きました。 疑心暗鬼になっている石崎洋子(三倉佳奈)は田宮が誰かを殺したから警察が来ないか見張っているのではないかと言い出しました。 もし田宮が交換殺人ゲームで人を殺していたなら、ゲームに参加した人全員が殺人教唆の疑いをかけられるかもしれないと言いました。 その後、洋子はゲームで自分の名前をメモに書いたと言い出しました。 そのメモを引いたのは誰か問いただしても誰も返事をしません。 すると洋子は誰の名前を書いたのか公表していけばスッキリすると言い出し、まず菜奈から発表するように言いました。 そこへ木下あかね(山田真歩)が遅れて住民会に出席し、話は途中で終わりました。 住民会が終わっても洋子は納得せず、菜奈に食い下がりました。 そこには浮田(田中要次)と黒島沙和(西野七瀬)が居合わせていました。 幸子は502号室の住人です。 恐らく書いたのは美里(峯村リエ)です。 仲がいいと思っていた菜奈は驚きましたが、沙和はマンションの前で揉めていたのを見たと話しました。 浮田が自分のメモのことを話したのをきっかけに、4人は自分が引いたメモの名前を言い合うことにしました。 浮田はこの騒ぎに乗じて美里が幸子を殺すのではないかと心配していました。 住民会のあと、いつも暗い表情の菜奈を心配して翔太は力になりたいと思いますが、菜奈はなかなか理由を話してくれません。 翌日、幹葉から交換殺人ゲームの話を聞いた翔太は、菜奈に嘘をつかれていたことにショックを受けました。 仕事中になぜ菜奈は自分に嘘をついたのかを考えていると朝男に声をかけられ、翔太は交換殺人ゲームについて相談してしまいました。 菜奈は仕事の打ち合わせでクライアントのオフィスを訪ねていました。 するとそこに菜奈の夫として朝男が声をかけてきました。 急いで席を外そうとする菜奈に、朝男は「交換殺人ゲームってなに?」と話しかけ、菜奈は驚きました。 菜奈が帰宅して翔太と食事していると、早苗から電話がかかってきました。 早苗の上の部屋=502号室から大きな物音がして不安だと言うのです。 心配になった菜奈と翔太は502号室へ向かいました。 すると藤井が声に驚いて部屋を出てきた所に遭遇しました。 502号室のインターホンを鳴らしても返事がないため、ドアには鍵がかかっていなかったため、翔太は中の様子を確かめに入りました。 すると部屋の中では美里と五朗(徳井優)が首を切られて死んでおり、幸子が袋を被せられていました。 翔太が慌てて袋をはずすと、幸子は『ジュリアに傷心』を大きな声で歌い出しました。 ドラマ『あなたの番です』第4話・手塚菜奈(原田知世)と細川朝男(野間口徹)は夫婦だった あなたの番です。 めっちゃ予想だけど菜奈ちゃんと野間口さんって元夫婦で離婚が成立してないから田中圭との婚姻届が出せないとかありそう。 菜奈は翔太と新しい生活を送っていますが、朝男は菜奈の様子を探っているようなので未練がありそうです。 翔太との婚姻届をなかなか提出できないのは、朝男との離婚が成立していないからかもしれませんね。 浮田たちが「ハンカチは意味がない」と言っていたのが美里と五朗の殺害に関係していたのかも気になります。 そのほかにも、田中殺害に藤井が関係しているのか心配している久住も、菜奈に向けて不敵な笑みを浮かべるシーンがありました。 清掃係の木下がゴミ袋の中身を確認しているのも、それを誰かが見ていたのもこれから起こる事件の伏線なのでしょうか。 沙和も第1話では彼氏と手を繋いで出てくるシーンがありましたが、DV疑惑が強まり、ゴミ袋の中身からもしかしたらその彼はもう亡くなっている?という疑惑も浮上しました。 第4話では多くの伏線がひかれていたように感じました。 ついに翔太もゲームの存在を知り、殺害現場に遭遇してしまったために完全に巻き込まれましたね。 今まで事故として処理されてきた床島や田中の事件とは違い、明らかな殺人事件が起こったために第5話では警察の捜査が本格的に始まります。 多くの登場人物のストーリーが同時進行で進んでいるような気がしますが、事件解決のヒントを見逃さないように次回の放送にも注目していきましょう! ドラマ『あなたの番です』第5話・あらすじ 502号室でバースデーケーキを囲んで殺されている 赤池美里(峯村リエ)と 吾朗(徳井優)を見つけた 菜奈(原田知世)と 翔太(田中圭)たち。 マンション周辺で続く死に不安を感じて「引っ越そうか」と言う翔太に対し、「引っ越しは最後の手段にとっておこう」と答える菜奈。 彼女は、マンション周辺の死と交換殺人ゲームとの関連を探り始める。 臨時の住民会が開かれ、菜奈は交換殺人ゲームのことを警察に話すべきだと提案する。 しかし、住民たちは自分も容疑者になることを恐れ、子どもがいじめられる可能性や資産価値の下落を理由に菜奈の意見に反対する。 翔太は、交換殺人ゲームのことを黙っていた菜奈の苦悩を想像し、どうしたら彼女を助けてあげられるかと考えていた。 そんな中、菜奈は、翔太が交換殺人ゲームのことを知っていたと分かり、ショックを受ける。 隠し事をしていた菜奈と、それを知りながら黙っていた翔太。 さらに、菜奈がこっそり 朝男(野間口徹)と会っているところを目撃する翔太。

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あなたの番です最終回20話の感想。黒島の黒幕は演技が不評? | ドラマのメディア

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スポンサーリンク あなたの番です最終回ネタバレ感想は黒幕は黒島で意外性なし? まさかと言うのかやっぱりと言うべきか。。。 一連の犯人は 黒島沙和でした。 しかも実行犯は別にいたとかではなく、全部黒島が手に掛けていました。 人を手に掛けるのが好きでやめられないって。。。 その理由はある意味で衝撃でしたけど。 なんでしょうかね、黒島が犯人と言われ続けてきて、もしも黒島が犯人だったとするならとんでもない理由が待ち受けているはずだと期待していたんですが、ちょっと弱かったかなぁってのが正直な感想ですかね。 「人を殺すことを愛してる」って。。。 内山が線路に突き落としたのも黒島の為にやったことだったんですね。 と、なんの意外性もない犯人とヘンテコな理由でしたが。。。 ゲームが始まった理由やラストには少しだけ衝撃の事実がありました。 あなたの番です最終回ネタバレ感想は西村は重要人物だった!ある意味黒幕? 管理人を手に掛けたと考察していましたが、なにもしていなかったことが判明した西村。 でも、誰も手に掛けてはいなかったものの。。。 敵対しているどころか管理人を好きだった西村はこの事実を知って榎本家に 『あなたの番です』の脅迫をした。 そして早苗は山際をやってしまったことによってゲームが本当に始まってしまったということでした。 やっちまったな 西村が余計な事したせいで菜奈ちゃんが亡くなってしまったのかと思うとやりきれません!! まぁ、黒島がマンションにいる限り、ゲーム関係なく犠牲になっていたのかもしれませんけどね。。。 とにかく、西村。 結構重要な人物だったわけですね。 「似合っている」と言ったのも菜奈でも江藤でもなく黒島のことを言っていたわけです。 赤池のおばあゃんは犯人を知っていて黙っていたんですね。 これは意外でした。 あともう一つ、ここでちょっと気になったのが 江藤の存在。 水城刑事と赤池のおばあちゃんが黒島の関係の暴露話をしているとき影で話を聞いていたんですよね。 江藤はなんだったのか。。。 最後の最後まで意外な結末とのことだったので今までのラストのようにとんでもないことが起きるのを期待していましたが。。。 想像していなかったことなので意外ではありましたが、ちょっとだけ驚くくらいのラストでしたw ちなみに、深読みすると赤池のおばあちゃんが黒島のサイコパスを知り、操っていた黒幕で。。。 それを知った江藤がより良い世界にする為に最後におばあちゃんを手に掛けたって可能性もあるのかな? 終わり方が超モヤっと 笑 完璧に面白すぎたせいで最後が残念すぎました。 いろんな伏線がありすぎて時間が足りなかったって感じでしょうか。 黒島が犯人としたのはいいと思います。 怪しすぎましたし。 でも、意外性がないのでせめて犯行理由はとっても驚いて納得いくものにしてほしかったです。 (これは嫌だけど) もしくは翔太やどーやんが黒島グルだったとかさ。 赤池のおばあちゃんの孫だったってだけではパンチが弱いです。 そして犯人がサイコすぎた。 コナンにヒントあると思ってた〜。 犯人予想は見事に外れました;; 結末に色々な意見があるとは思いますが、最終話までここまで考察が楽しかったドラマは初めてでした。 が、最後はもっと丁寧に描いてほしかったです。。。 1年くらいやってほしかったですね 笑.

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あなたの番です|ヒント動画のネタバレ?犯人は誰か予想と感想まとめ

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むしろ知世さんは健在ぶりを若い層含め大きくアピールできたんだから良かったんじゃないかなと私は思いますよ。 主役としてオファーを受けた際のエピソードですが… 事前に10話までの大まかな台本を受け取り、それを読んでから実際出演するか決断する流れだったようですが、台本を夢中で一気に読み進めた知世さんは「これはとても面白いから是非出演したい」と自ら凄い熱量で返答されたとのことです。 作り込まれたシーンの数々。 2、前半における原田知世の抑えた演技。 3、木村多江の段階を踏まえた狂うまでのお得意演技。 4、殺人が開始されてからの人物たちの心の動揺描写。 5、分かりやすい各部屋ごとの設定。 個人差のあるレイアウト。 6、終盤までは考察ドラマとしての十分な機能。 7、オープニングにおける竹中直人の説得力のある解説。 8、横浜流星の本仕込みアクション(このドラマ最大の見せ場だった) 悪い点 1、演技の強弱と言おうか、その辺の調整が雑な役者が何人かいた。 2、主演の演技に調子ハズレなところがある(いきなり抱きつくなど) 3、西村役の和田聰宏や児島役の片岡礼子など、使いきれてない役者がいる。 4、殺人マンションとその周辺の景観との間、関連性に工夫がなされていない。 5、終盤における付け焼刃のような演出と人物設定。 6、伏線回収で意味があるのかよく分からないものが後から出てくる。 7、サイコパス的人物が複数いる。 (結果として推理ドラマとしては失格) 8、横浜演じる二階堂のあまりの不甲斐なさ。 (あきらかにテンションが下がる) 9、秋元康の顔が浮かび上がるような一個人の趣向で撮られた作りの最終回。

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