剣盾 ギルガルド 弱体化。 【ポケモン剣盾】「ギルガルド」が上位勢で人気!その強さのヒミツ教えます【種族値と育成論】

【ポケモン剣盾】たすき+剣舞 ASギルガルド 育成論【単体考察】

剣盾 ギルガルド 弱体化

ポケットモンスターソード・シールドにて、いくつかのポケモンに調整がはいりました。 これがミミッキュの強さにどこまで影響するのか、はたまた大したことないんじゃないか。 そのあたりを考えていこうと思います。 ばけのかわ弱体化の影響は? ばけのかわ弱体化の影響で一番大きいのは、 きあいのタスキ型が使えなくなるということ。 ただでさえ鬼だったミミッキュの行動保証の強さをさらに高めるきあいのタスキ型が使えなくなるのは、ミミッキュの型の広さを狭くすることになるのでかなり大きいと思います。 また、みがわりをおける回数も減ることになるので、 のろいいたみわけ型のミミッキュもかなり使い勝手が悪くなりそうです。 それでもでんじはやおにびなどの状態異常をばら撒く型などはまだまだ使えると思いますし、厄介なポケモンであることはまだまだ変わらなそうです。 少なくとも確実に言えることは、7世代に猛威を振るっていた ミミッキュの型のバリエーションがいくつか減ることは間違いないということですね。 メガシンカ・Z技廃止は追い風か? 一方で、剣盾からの メガシンカ・Z技廃止はミミッキュにとってはむしろ追い風だと思います。 もちろんZ技の廃止によってミミッキュの火力は大きく落ちましたし、専用Z技の火力で対面性能を高めている部分もあったのでその点ではやはり弱体化とも言えます。 とはいえ、7世代までの火力インフレもいくらか抑えられ、一致弱点をつかれるならまだしも 高火力の等倍技で一撃で落とされるようなケースは間違いなく減ります。 そういう意味では、きあいのタスキ型が使えなくなったとしてもミミッキュ自体の対面性能・行動保証という点では 相対的に強くなっているとの見方もできます。 ダイマックスで大幅強化!? メガシンカ・Z技廃止に変わって新たに剣盾から導入されたダイマックスはすべてのポケモンが使用できるため、 ミミッキュにとっても大きな強化点と言えます。 さらにはダイマックスは道具を持ったまま使えるため、Zクリスタルなどで持ち物が固まることの多かったミミッキュの持ち物のバリエーションが増えることにもなります。 ダイマックス技自体は7世代のZ技に比べれば威力は抑えめですが、ここに いのちのたまなどの道具補正が乗りますので実際ミミッキュをダイマックスさせた際の火力は7世代と同程度位まで持っていくことはできたりします。 全体的にインフレが抑えられたことでAB型のような調整をする必要がなくなったともいえますし、そういう点でもミミッキュは大幅強化されているようにも感じますね。 ストッパー性能は顕在 そしてなにより、一度だけダメージを無効化するばけのかわという特性の強さ自体はそこまで損なわれていないんですよね。 相手の積みエースを止める ストッパー性能という点ではまだまだ圧倒的で、ステルスロックなどではばけのかわを消すことのできないという点だけでも、他のポケモンにきあいのタスキをもたせた程度とは比較にならないくらいに強いのです。 相変わらずの フェアリー・ゴーストの技範囲の広さも強いですし、正直この程度の弱体化ではまだまだミミッキュは環境上位であることは変わらないと思います。 むしろメガメタグロスやメガボーマンダみたいな上から一方的に高火力を押し付けてくるようなポケモンがいなくなったことはめちゃくちゃでかいと思うんですよね。 弱体化してもまだまだミミッキュは顕在です。 8世代でもまだまだ大暴れすることは間違いないでしょうし、実際にしちゃってるみたいですし。 まだまだ新環境の研究段階ですし考察もこれからでしょうから環境もどんどん変化していくとは思いますし、これからミミッキュがどうなっていくかは楽しみではあります。 そんな感じで、それではまたー。 apokaru.

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【ポケモン剣盾】弱体化されたギルガルドは環境向かい風でむちゃくちゃ厳しい!?

剣盾 ギルガルド 弱体化

初めまして、ヤブと申します。 剣盾s1お疲れ様でした。 今季は新環境スタートというのもあって話したいことが色々あるのですが長くなりそうなので結果と構築内容を簡潔にまとめたいと思います。 最終2256!嬉しい!😆 構築コンセプト ・ミロガルドでサイクルを回し、ックス枠で詰める ・ミロガルドで相手のックスを凌ぎ、実質的な数的有利を目指す 構築経緯 シーズン序盤、襷ガルドの対面性能に注目して襷ガルド始動の対面構築を使用していたが、環境からHAバンギを軸とした対面構築が減り、砂かき弱保やが増えたり襷ガルド読みの初手を出されたりなど、序盤と比べてガルドの刺さりが中盤にかけて一気に悪くなった。 サイクル構築に残飯ガルドを刺していく際に、相手が、、、などの潰し枠でまとめた対面選出をしてくるとガルド単体では腐ってしまうので、それらに対面で仕事ができ尚且つサイクル選出に対しても場持ちが良く、熱湯火傷とppの多い黒い霧で嫌がらせが出来る火炎玉を採用。 主に受け回しに対してミロガルドと合わせて選出する。 の熱湯火傷とガルドのシャドボで相手のサイクルを疲弊させ隙を見てックスを切り全抜きする。 ラス1に残してダイロックから全抜きを狙う。 ミロガルドが両方アーマーガアに強い為サイクルの中で倒せることが多く、の一貫が出来やすかったのでほとんどの構築に出していけた。 に強い抜きエースという性質は今作でも最強クラス。 やの切り返しの他に、ミロガルドが不利をとる入りや初手で雑に殴って削りたい時などに初手選出をする。 アーマーガアがいないスタンパに対しては無類の強さだが終盤ほぼ全ての構築にアーマーガアがいたので諸説。 ドリルや零度を初手から撃たれる運負け枠。 ミロガルドで削った相手をスカーフで全抜きしたり、重いに対して負荷をかけたり、などのックス積みとダイドラグーンで殴り合ったりと文字通り何でも出来るのでックス枠が決まらなかった時や選出が歪みそうな時にとりあえず選出する。 個体解説 特性 浮遊 性格 臆病 168 4 - -110-177 252 -110-165 252 流星群 悪の波動 大文字 ラスターカノン 誤魔化し性能や殴り合いの強さの他に、との横の並びとしての相性補完も優れているので選出に迷った時にテキトーに投げる。 とんぼ返りがものすごく欲しかったが大文字もラスターカノンも抜くことができなかった為この構成に落ち着いた。 今作のは天敵が減りsラインもかなり高い為非常に動きやすいと感じた。 サザンが打つダイドラグーンが強過ぎる為どの型でも流星群は必須だと思う。 ラスカノは打つ機会が少なかった為検討。 襷から残飯に変えることで対アーマーガアやサイクル性能がグンと上がる他に、キングシールドによるックスターン枯らしが可能になったりとサイクル環境にかなり適応できるようになった。 今作ではのキングシールドを全く警戒されなくなったので初手に来やすい化石や、また襷ガルド1点読みの初手にキンシから入ることでニヤニヤしながらに引いたり突っ張ったりできる。 また、ックスすると耐久数値が化け物になるのでストッパーとしての役割も持つことができる。 のックスは誰も警戒してこなかったので相手の悠長な動きに奇襲を仕掛けたりもあった。 技構成だが、シャドボ影キンシは確定で、ラス1は瞬間火力やダイスチルの火力、増えていたタイプヌルを強引に削る為にてっていこうせんを採用。 火炎玉 特性 ふしぎなうろこ 性格 図太い 191 164 - -143 244 -120-145-114 100 熱湯 凍える風 黒い霧 自己再生 陽気ドラパルトの鉢巻ドラゴンアロー火傷込み2耐え HP 16n-1 s 準速バンギ抜き、-1抜き スタンパの物理を受け、ックスをからす他に、凍える風で後続のックス枠のサポートをする。 と違い単体性能もそこそこ高いのでや挑発持ちともある程度殴り合える。 受けサイクルに対しては熱湯火傷と黒霧再生で粘り、で負荷をかけていくことで大体崩せるので裏からギャラを簡単に通せることが多かった。 最終日はほとんどサイクル選出をされず、眼鏡サザンが増えていたこともあって刺さりが少し悪かった。 それでもックス環境において凍える風と黒い霧による起点回避ができる点はかなり評価できるものがあると思う。 アーマーガアはHBもs振りのダイジェット型もミロガルドで見ていた。 ラムのみ 特性 自信過剰 性格 意地っ張り 171 4 -194 252 -99- -120-133 252 滝登り 飛び跳ねる 挑発 龍の舞 受けサイクルへの崩しと抜きを行う。 ックスしない時の性能が怪しいので選出は対受けサイクル限定的だった。 役割対象が受けサイクルなので性格は意地っ張り。 受け側も挑発ギャラはかなり対策されていて単体で崩そうとすると簡単に処理されてしまうが、ミロガルドでぐちゃぐちゃにした後に隙を見てを出すと通せることが多かった。 元々はアーマーガアがいない入りへの切り返しとして採用したが、そもそもこのの性能が強過ぎて最後の方はほとんどの構築に選出していた。 終盤はほぼ消えかけていたが一応ロンゲキッスの壁展開まで考慮しての瓦割りと、ックス無しでもなどへの対面性能を確保する為に岩技は岩石封じを採用。 この2つのサブウェポンが思ったよりも功を奏して、最終日のランク差マッチでのロンゲキッスやックスが切れた後のの処理が非常に楽になった。 また瓦割りはックスしながら火力を上げていきたい場面が多かったのでそういった時も重宝した。 調整に関してだが、物理耐久はこれだけ振れば十分硬く感じ、ックスでのゴリ押しを考えるとA特化で良かったと思う。 採用しない理由が無いと言っても過言では無い強さだった。 オボンのみ 特性 厚い脂肪 性格 意地っ張り 235-178 252 -117 252 - -130-51 4 捨て身タックル 炎のパンチ 鈍い オボンのみ込みで特化の珠ダイフェアリー2耐え やへの切り返しや、入り、サザン入りなどミロガルドを初手に投げにくい相手に対して雑な削りと対面の殴り合いをしてもらう枠。 特性はリザパル意識で厚い脂肪。 対性能も高い為アーマーガアがいないスタンパに対して無双できる。 最終日は特にやと多く当たり、初手の登板回数が多かったのだが、怯みとックス無視の初手零度などやりたい放題されたのでこの枠はある程度上から動けるが適任だと感じた。 来季はキョダビゴンが解禁されるので食いしん坊も一考。 シーズンを通しての感想 環境の変化が目まぐるしく、それに応じて構築を改善していくのが楽しかったですがやはり内部レートを見えるようにして欲しいと思いました。 またの嫌がらせなのか、最終日を元旦に設定され、年末の忘年会ラッシュや旅行のせいで終盤をする時間がなかなか取れず最終日は200位くらいからのスタートとなりました。 しかも数日やらない間に環境が少し変わっていて選出パターンを新しく考えてる間に600位まで落ちてしまったり、実家という普段ランクマをやらない環境で勘がイマイチ冴えなかったりとだいぶ焦りましたが、年を超える辺りから連勝し始め5-1くらいのペースで二桁まで上がることができ、深夜には二桁同士もしくは一桁の人との対戦がたくさんできて非常に楽しませてもらいました。 一桁には届きませんでしたが目標の30位以内まで上げることができ満足です。 この結果が引き金での方も少し伸びてくれるといいなあとか思っています チラッ 記事は以上となります。 最終順位が公開され次第更新していきたいと思っています。 ここまで読んで頂きありがとうございました。

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【ポケモン剣盾】今作も「種族値調整」がある模様 なんとあのポケモンのステータスがナーフされているぞ…!

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調整案1 AC特化、余り同速60族意識のS4振り HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 努力値 0 252 0 252 0 4 実数値 ブレード 135 192 70 211 63 81 調整案2 Aを少し削り、4振りバンギラス抜きまでSラインを引き上げた調整。 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 努力値 0 236 0 252 0 20 実数値 ブレード 135 190 70 211 63 83 型のコンセプト 8世代で耐久が落ちてしまったギルガルドに気合の襷を持たせることで足りない耐久を行動保証で補う。 落ちてしまった火力はAC特化振りにすることで影打ち圏内を広げる。 耐久は行動保証で補い、火力は努力値配分で補うことでこれまでと同等の扱いやすさを目指した型。 また、気合の襷を採用することでキングシールド前提の立ち回りをしてくる相手に対して明確なアドバンテージを得やすい。 サザンドラ、バンギラス対面等の有利不利の逆転。 上記を前提として襷ACギルガルドの使用を検討していただきたい。 物理一本と違いサニーゴの鬼火や力を吸い取るの影響を受けずに特殊方面にも火力を確保できる。 そのため、のろわれボディでシャドーボールが封じ込められない限りサニーゴにも対面で勝つことが可能。 また、シャドーボールを採用することでアーマーガアへ打点を持つことが可能。 ダイスチルが飛び交う環境でD方面への打点も同時に持つことで対面処理パターンを増やせるメリットがある。 上記のことから現環境でAC両刀ギルガルドを採用する大きな利点となりえる。 従来の襷ガルドとの違い 従来の襷ガルドは主にめざめるパワー氷を採用したCS振りで上から縛れる範囲を広げた型が主流であったが本論では特殊型でありながら影打ちの範囲を広げたAC振りとなる。 インファイト習得によるサザンドラ等に対するカウンター性能の上昇。 技構成と与ダメージ 調整案1で計算 かげうち 威力:40 ダイホロウ 威力:90 仮想敵 割合 H4 ミミッキュ 65. インファイト 威力:120 ダイナックル 威力:90 インファイト 仮想敵 割合 B4 サザンドラ 94. 主にサザンドラやバンギラスを役割破壊するために使用。 これまでの聖剣ガルド以上に火力が出るため、8世代での強化点となる。 オニゴーリの数が減った現環境では聖剣よりも有用な技となりえる。 一見シナジーがないように見えるインファイトと起死回生だが、低速低火力ポケモンに対してインファイトから入り、BD耐久を自ら落とすことでHP1の状態を能動的作り出すことが可能となる。 格闘技2枚を採用することになるが耐久をコントロールすることで起死回生による低速受けポケモンへの崩しパターンを作り出すことが可能。 例、DDラリアットカビゴンに対してインファイトから入り、自らBをダウンさせることでHP1の状態を作り出す。 B4サザンドラをインファイトで乱数1発となるが、影打ち込みで落とし切ることが可能。 シャドークローよりも威力が高く、影打ちと合わせてダイマックスドラパルトへの総ダメージ量が物理型よりも大きくなるため採用。 状況によってはダイマックスすることでアーマーガアへの崩しの回答にもなり得る。 状況によっては等倍でも性格補正有りタイプ一致シャドーボールよりも無補正威力200起死回生の方が火力が出るため、シャドーボールと打ち分けて使用する。 ナットレイやギガイアス等の低速高耐久に対する崩し。 上位環境に多いカビゴンに対して上から高打点を持つことができる。 状況に応じてインファイトと打ち分けて使用。 自由枠採用候補 もろはのずつき リザードンやヒートロトムに打点を持つことが可能。 襷との相性は若干悪いため要検討。 てっていこうせん 特殊鋼技最高打点。 環境に多いトゲキッスやHBカバルドン等に対する崩しが期待できるが諸刃の頭突き同様に反動ダメージが入るため使用する場合は襷を発動させた後の2ターン目以降に使用したい。 つるぎのまい 物理方面に寄せた型に変更する場合や受けへの崩しに対して有効。 影打ちで後続にも負担をかけることがメリットであるが起死回生の枠を剣の舞に変更する場合、交代すると能力段階がリセットされてしまうためHP1の状態で後に取っておく立ち回りを行う場合は威力の維持が起死回生に比べて若干劣る。 影打ちの威力も同時に上げたい場合は剣の舞を採用。 キングシールド ターン数の管理や接触技を意識する場合に採用。 ダイマックス技をキングシールドで防いだ場合でも気合の襷が剥がされてしまうため、気合の襷を採用する本論では採用優先度は低い。 主な役割対象 ドラパルト サザンドラ バンギラス ドリュウズ Gヒヒダルマ Gサニーゴ パルシェン カビゴン その他、ゴースト・格闘が弱点のポケモン全般。 使用感 弱体化前のガルド同様に使用感が非常に良く、初手投げすれば何かしらの仕事をしてくれる型。 一見不利対面に見えても襷と格闘技による有利不利の逆転が凄まじく、バンギラスやサザンドラを軽く処理するだけのパワーは8世代でも健在です。 キングシールド読みで甘えた行動を取る相手には問答無用でインファイトを叩き込み大きな負担をかけていけます。 YouTube 実践動画 余談 ろうじん ダメージ計算回して度肝抜かれましたがあの化け物耐久のダイマックスバンギラスですら起死回生確定1発で落とせるみたいです。 (タイプ不一致で確定一発は化け物過ぎる!) 鋼タイプのためバンギラスの砂嵐を受けずに襷を発動できる点が非常に強力。 HP1の状態でも影打ちを打ってすぐに切るのではなく後に残しておくことでナットレイやカビゴンなどの低速高耐久ポケモンに対して凄まじい崩し性能を発揮します。 ガルド弱体化でかなり軽視されていますが個人的にミミッキュやドラパルト以上に強力なポケモンだと思っています。 霊・闘の攻撃技の補完と霊・鋼の耐性はガルド最大持ち味です。 ガルドの本質的な強さは8世代でも健在だと言えます。 ゲームフリークの絶妙な種族値調整には私も感無量です。 ガチ両刀タスキACギルガルド このV字…ふつくしい…。

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