カタカナ ヒ 書き 順。 お中元の「のし」の書き方と注意点は? 正しいマナーについて紹介

知っていましたか、これ?

カタカナ ヒ 書き 順

ちょっと調べてみた 「そんな些細なことどうでもいいじゃないか」と聞こえてきそうですが、今回はカタカナの「ヒ」について掘り下げてみます。 と思ったら、同じ疑問を持った人が既に質問していたようで、回答が何件かありました。 — 教えて!goo 寄せられた回答をまとめると、• 小学校の教育では 左から書く• 書道では 右から書く• 書きやすい方向でおk あれあれ。 どれがベストアンサーなのでしょうか。 字の原則に従えば、線は「上から下」「左から右」へ書くことになっています。 しかし、「ヒ」については書き方が定まっていないようです。 筆順サイトで調べてみても、左から書く場合と、右から書く場合があります。 では 「右から左へ」。 そして、現在受講している通信講座のテキストでは、 「左から右へ」と記述されています。 ややこしくなってきたぞ。 もう少し調べてみよう。 「ヒ」の字源は「比」 ひらがなやカタカナは、漢字がベースとなって形成されました。 特にカタカナの場合は、漢字の一部をくずしたものが多く、「ヒ」は「比」の 右部分が由来となっています。 字源から考えると、一画目は 右からになりますね。 教科書出版社による筆順 新潟県の小学校教諭の方が、出版社による筆順の違いを調査していました。 ヤフーのキャッシュとしてかろうじて残っています。 分析結果を簡単にまとめると、 第一画が左から 22冊 第一画が右から 5冊 明記されていない 31冊 未調査 19冊 データとしては少し不完全ですが、大体の傾向はつかめます。 平成4年までは、出版社によって書く方向が分かれていた。 同出版社でも第一画の筆順が移り変わっている。 平成17年版においては、第一画が 左から右へ統一されている。 現在の小学校教育では、「ヒ」の一画目を 左から書くように教えているんですね。 まとめになってないまとめ 結局、正確な答えは見つかりませんでした。 『筆順指導の手引き』に記された筆順が絶対ではないように、正しい答えはないのかもしれません。 ということで、より キレイな字として見せるには次のような書きかたが 望ましいです。 「ヒ」の一画目はこう書く 硬筆 左から右へ 書道 右から左へ 硬筆では学校教育に倣って 左から。 書道では淀みなく筆を運ぶために 右から。 やや強引なまとめ方となってしまいました。 『筆順指導の手引き』などにも記載されていると思われますが、「許容の範囲」というのがあります。 小学校の教諭免許の取得の場合に国語の単位も必要だと思われますが、小・中の場合は国語の内容に書写が含まれます。 ですから、その学習の折に、学ばないといけないと思われますが・・・。 「許容の範囲」というように当時の文部省で決められているのでは、方向として、どちらでもいいことになっております。 その他、木という文字の縦画の最後ははねてもよいととかあります。 筆順は間違って使用しても罰則がありませんが、よりスムーズな学習の助けになりますので、学習するのは大切だと思いますが、歴史的に見て、たくさんの筆順を持つ文字も多いので、それにこだわりすぎず、筆記用具の正しい持ち方や姿勢などの事のほうに力を注いだほうが、より多くの学習効果があると思います。 楽に鉛筆が持てる子どもは学習が苦になりません。 最近、指先の力がなくて、細かい作業の不得意な子どもが多く、筆順どころではなくなってきたようです。 ありがとうございます。 勉強になりました。 これまで疑いなく左から右だったんですが、最近購入した美文字の本を見ると筆跡が明らかに右から左でしたので、疑問に思いこちらの記事にたどり着きました。 なるほど硬筆と毛筆の違いということで納得しました。 小学生の頃、書道教室(主に毛筆)に通っていたので、「書」の書き順を硬筆とは違う順で覚えていたからです。 思い返すと、私のレベルで習う書道(毛筆)の文字はほぼ「漢字」と「ひらがな」で、カタカナはほとんど書いた記憶がありません。 だから「ヒ」を左から右で覚えていたんですね。 今後はこの記事と他の方のコメントを参考に、(許容の範囲とのことなので)自分が合理的と思える書き順で書いていこうと思います(現在の感触では右から左かな)。 重ねてありがとうございました。

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「ヲ」と「ヒ」の書き方、間違ってない? 編集者も勘違いする小1で習うカタカナ

カタカナ ヒ 書き 順

No7の補足に対する回答。 硬筆・毛筆ともにいろいろ流儀があるので、インターネットや書物で調べて混乱するよりも、小学校の国語教科書を見ればわかると思います。 小学校で使われている活字は「教科書体」と呼ばれているもので、これが運筆の基礎になっています。 ぜひ確認してください。 なお私が文字を書き始めたのは昭和25年で、その頃の指導法によっています。 投稿日時 - 2005-10-07 10:26:27 No6の補足に対する回答 漢字の「七」は左から右へ向って書きます。 カナの「ヒ」は右から左へ向って書きます。 この違いは、始点と止点の形状にあります。 書体によって書き順が違うものや、文字種は確かに存在しますが、上記の「七」と「ヒ」に関する限り、書道に一致しています。 書道で、左から右へ運筆したら、先生に手を叩かれますよ。 同じような問題で、「ツとシ」「ソとン」の筆順が有名ですけれども、これらの運筆は明朝体の通りです。 投稿日時 - 2005-10-06 12:41:05.

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「ヲ」と「ヒ」の書き方、間違ってない? 編集者も勘違いする小1で習うカタカナ

カタカナ ヒ 書き 順

No7の補足に対する回答。 硬筆・毛筆ともにいろいろ流儀があるので、インターネットや書物で調べて混乱するよりも、小学校の国語教科書を見ればわかると思います。 小学校で使われている活字は「教科書体」と呼ばれているもので、これが運筆の基礎になっています。 ぜひ確認してください。 なお私が文字を書き始めたのは昭和25年で、その頃の指導法によっています。 投稿日時 - 2005-10-07 10:26:27 No6の補足に対する回答 漢字の「七」は左から右へ向って書きます。 カナの「ヒ」は右から左へ向って書きます。 この違いは、始点と止点の形状にあります。 書体によって書き順が違うものや、文字種は確かに存在しますが、上記の「七」と「ヒ」に関する限り、書道に一致しています。 書道で、左から右へ運筆したら、先生に手を叩かれますよ。 同じような問題で、「ツとシ」「ソとン」の筆順が有名ですけれども、これらの運筆は明朝体の通りです。 投稿日時 - 2005-10-06 12:41:05.

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