コロナ 感染 者 数 東京 都 今日。 関連 : 都道府県別の新型コロナウイルス感染者数(随時更新)

新型コロナウイルス 日本国内の最新感染状況マップ・感染者数(15日0時時点)

コロナ 感染 者 数 東京 都 今日

冒頭のグラフ(図3)は、山梨大学の島田眞路学長らの医療チームが厚生労働省などのデータを元に作成したPCR検査の実施件数を曜日別のグラフにして発表したものだ。 青い折れ線グラフが日本国内の地方衛生研究所と保健所が実施したPCR検査の推移。 黄色い折れ線が台湾の推移。 赤い線で四角で囲んだのが曜日で金曜、土曜、日曜だ。 このグラフはPCR検査の実施されている曜日に注目して、新型コロナウイルスの感染拡大を比較的押さえ込んでいる台湾と、今の日本の現状を比較したものだ。 黄色い線(台湾の検査数)が週末になったからといって大きく下がることはないのに、青い線、つまり日本国内の検査数(ごく最近までほとんどを担ってきた地方衛生研究所と保健所によるPCR検査)は週末がやって来るたびに大きく下がっている。 山梨大学・島田眞路学長ら山梨大学医学部附属病院の医療チームは、1月下旬からPCR検査の体制を構築してきた。 山梨大学病院といえば3月末に心肺停止状態で徹急搬送された生後8か月の乳児から新型コロナウイルスを検出したことで一躍話題になった病院だが、島田学長以下、大学のホームページなどを通じて日本国内のPCR検査数をもっと増やすべきだとをさかんに発信している。 4月22日(木)に「山梨大学における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)との闘い」(第5報)として、上記のグラフなどを発表した。 島田学長はこれまでの発信で、様々な医療データを分析しながら「 日本の検査のレベルは途上国並み」などとかなり強い表現で国内のPCR検査体制を充実させるように提言してきた。 「PCR 検査の不十分な体制は日本の恥である」とまで発言している。 これは尋常なことではない。 注目すべきなのは、島田学長ら山梨大学のチームの発信が厚生労働省や諸外国などのデータを学術的に分析した上でのアカデミックな研究者としてのものであることだ。 さらにその発信が、現在、日本政府の新型コロナウイルス対策の様々な政策を事実上推し進めている「専門家会議」のやり方には大きな不備があると警鐘を鳴らすものであることも注目される。 政府が進めている新型コロナの政策に対して、地方の大学病院が実際に患者を検査して治療にあたってる立場から、大学長以下、真っ向から「それは間違っている!」と主張し続けているのだ。 大学病院を抱えて研究も行っている地方の大学がデータに裏づけされた批判を続けている。 そのことはマスコミはもっと注目していいはずだ。 山梨大学の島田学長らの主張は、テレビ朝日『羽鳥慎一モーニングショー』の出演者である岡田晴恵・白鴎大学教授やコメンテーターの玉川徹とほとんど同じ主張だ。 岡田晴恵教授らは島田学長らの発信も分析して参考にした上で日々の発言を行っている。 4月26日(日)、東京都の新たな感染者の数が減った。 13日ぶりに100人を下回ったことでニュース番組でキャスターたちがやや安堵した様子で伝えている。 東京都 新たに72人感染確認 13日ぶり100人下回る 新型コロナ(NHKニュース) 東京都の関係者によりますと、26日、都内で新たに72人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたということです。 都内で1日に感染が確認された人が100人を切ったのは、今月13日以来、13日ぶりです。 出典: 日曜日に新たな感染者の数が下がる。 そもそも日曜日はPCR検査の数が少ないからだ。 日本国内で検査を行う保健所や地方衛生研究所が土日は休みになるため、PCR検査の件数そのものが少なくなってしまうからである。 島田学長らは発表した原稿で、日曜日など週末に下がるPCR検査検査件数は結果として「途上国並み」の検査体制になっていると解説する。 「週末に検査数が減る」=「新たな感染者数が減る」ことそのものが問題だと指摘しているのだ。 島田学長らは大学のホームページに発表した原稿の中で上記のグラフの意味を次のように分析している。 日曜日に下がる PCR 検査件数 図3(この記事の冒頭のグラフ) は、厚生労働省ホームページで公表されている国内における新型コロナウイ ルスに係る 4 月 9 日時点の PCR 検査の実施状況 と、Oxford 大学が日々更新している Our World in Data に基づき、著者らが作成した新規 PCR 検査件数の曜日別の日本と台湾の比較グラフである。 枠で囲った期間中の4 回の週末の全てで、地方衛生研究所・保健所の PCR 検査件数が大幅に下がることがお分かりいただける だろう。 比較した台湾の PCR 検査件数にも一部に同様の傾向はあるが、日本ほど顕著ではなく、少なくとも週末に PCR 検査件数が大幅に低下するということはない。 このことから、 途上国レベルの PCR 実施件数の要因の一つとして、 週末の PCR 検査件数 の落ち込みがあることは自明である。 出典: 地方衛生研究所も保健所も行政機関である。 職員は公務員で多くは土日が基本的に休みだ。 だが、病気というのは本来、曜日を選ばない。 もしも自分や自分の家族が新型コロナが疑われる症状になったときを想像してみればいい。 それがたまたま週末で、週末だったことでPCR検査をなかなかしてもらえずに他の国(ここでは台湾)ならばしてもらえたはずの治療が受けられなかったとしたら…。 そう考えてみればこれは問題ではないか、というのだ。 症状が出始めたのにすぐにPCR検査をしてもらえず、その後に容態が急変してしまった岡江久美子さんのケースを見ても「疑わしい状態になってもすぐに検査してもらえない」ということは命に直結しかねない。 島田学長らは「土日はPCR検査が進まない」ことをなんとなく無批判に受け入れてしまっているような厚生労働省や専門家会議、そしてメディアのあり方に疑問を投げかけている。 島田学長らの原稿はさらに続く。 PCR検査独占の実態 途上国レベルの日本の PCR 実施件数が日本の国際的な信用を揺るがす事態にまでに至っており 、4 月11 日時点で、少なくとも約5000人、多ければ約 4 万 3000 人以上の PCR 陽性患者が見過ごされたと推 測される現状について、内外のデータを用いて白日の下にさらしてきた。 今回は、このような惨憺たる状況に陥った要因をデータに基づき 解明し、国難を乗り越えるための方策を示したい。 出典: 図1日本におけるPCR検査数の推移(2月18日ー4月8日) 図1は、厚生労働省のホームページで公表されている国内における新型コロナウイ ルスに係る PCR 検査の実施状況 4 月 9 日時点 に基づき 、著者らが作成した日 本における PCR 検査数の推移である。 3 月 24 日頃まで国内のほぼ全ての PCR 検 査が、地方衛生研究所・保健所で占められていることが一目瞭然である。 一方、3月25日以降の国内総数は、PCR検査件数の折れ線が上振れし、地方衛生研究所・保健所のPCR検査件数から乖離していくことが分かる。 図 2 は同じ厚生労働省のデータで作成した検査施設別の PCR 検査件数であるが、3月25日以降の国内総数の上振れの最大の要因が、民間検査会社にあることが分かる。 図にはないが、4月15 日の時点では、国内総数約8000 件のうち、4分の1の約 2000 件が民間検査会社で占められており、国内総数の押し上げに最も貢献している。 出典: 図2 検査施設別のPCR 検査数の推移(2月18日ー4月8日) 日本のPCR 検査件数が途上国レベルに低迷してきた最大の理由がここに明確に示されている。 すなわち 3 月下旬までは、地方衛生研究所・保健所が PCR 検査をほぼ独占してきたのである。 出典: 島田学長らは、日本ではPCR検査が行政機関である地方衛生研究所と保健所が「 ほぼ独占」し、 そのことがわが国の検査の実施を「 途上国レベル」にしてきたと指摘している。 新型コロナウイルス感染症対策専門家会議は PCR 検査について、2月24 日の「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針の具体化に向けた見解」の中で、「急激な感染拡大に備え、限られた PCR検査の資源を、重症化のおそれがある方の検査のために集中させる必要がある」と表明した。 PCR 検査体制を増強していた世界の潮流を尻目に、PCR 検査を地方衛生研究所・保健所にほぼ独占させ続けた結果、PCR 検査上限を世界水準からかけ離れた低値にとどまり続けさせることとなり、 途上国レベルの PCR 実施件数という 大失態を招来したのである。 出典: 山梨大學の島田学長らは、政府の専門家会議の PCR検査に関する姿勢を「 大失態を招来した」とかなり手厳しい表現で批判している。 その上で現状では地方衛生研究所や保健所を救うことが必要だと呼びかけている。 大学に期待される蜂起-直ちに地方衛生研究所・保健所を救え! 我々は、本シリーズの執筆を始めた 3 月初めから「PCR 検査の不十分な体制は日本の恥」と主張し、早急な立て直しが必要であることを訴え続けてきた。 これまで、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解 や一般社団法人日本感染症学会理事長と一般社団法人日本環境感染学会理事長によるステートメントなど、PCR検査対象者を重症者に限った極端な制限的運用を容認する見解が主流を占めてきたが、4 月に入ってからは、日本のPCR検査体制に疑義をはさむ主張や報道も目立つようになり 、安倍晋三首相の4 月2日の衆院本会議での発言も受けて , PCR 検査推進に向けて大きく潮目が変わったことを実感している。 出典: 島田学長らは現状のPCR検査の体制を単に批判しているだけではない。 地方衛生研究所や保健所に検査の負担が集中している現状を解消するための方策も示している。 建設的な批判なのである。 それには自分たちのような地方の大学(=大学病院)がその役割を担えるはずだとして、山梨大学のような地方の国立大学がもっとPCR検査の体制を充実させるべきだと訴えている。 PCR 検体の採取が進めば、同時に PCR 検査の体制強化が急務となる。 その担い手として期待されるのは、民間検査会社と大学である 図 2。 3 月下旬以降、大幅にPCR 検査数を伸ばしてきた民間検査会社に対して、大学の伸びは鈍い。 1月 29 日 に開催された一般社団法人国立大学協会総会会議で、私 島田 は感染拡大への懸念について警鐘を鳴らし来るべき危機に対しての備えを訴えたが、当時は反応が ほとんどなかった。 特に地方では、国立大学がこれらの役割を担うことなしに、他にどこが担えるというのだろうか。 大都市圏で新型コロナウイルス感染症 COVID-19 の問題が顕在化した今では遅きに失した感は否めないが、諦めるにはまだ早い。 一刻も早く事の重大性を認識し、地方の国立大学こそ蜂起すべきと考える。 第一種感染症指定医療機関の大学病院は全国に16 施設、第二種感染症指定医 療機関の大学病院は、分院等も含めて28施設存在している。 まずはこれらの 大学は責任を持って PCR 検査の体制強化への貢献を強く望みたい。 出典: 「 大学が蜂起を!」という表現。 かつて1970年代に隆盛期を迎えた学生運動の時期にはよく聞かれた古臭いアジテーションのフレーズだ。 かつての社会主義革命のように、圧政に抵抗する人々が自ら武器を手に取って立ち上がるのが蜂起だ。 学生運動でも権力や権威を疑った若者たちがそれに立ち向かうというとき、この「蜂起」という言葉が熱心に語られていた。 大学長という立場は、大学組織のトップでいわば管理者側=体制側である。 そういう立場の人がこういう古臭い言葉を使って、全国の大学人に向かって、知性に働きかけて、意識を変えてほしいと訴えているのはよほどの覚悟があってのことだと思う。 新型コロナは未曾有の国難である。 こうした国難の時期には、それぞれの立場で声を上げること、そして現場を変えていく努力が必要だ。 国難の中で発信する人こそが国や社会をほんの少し変えていくのかもしれない。 筆者は週末、T再放送されていた10年ほど前の TBSドラマ『JIN-仁』を見ていた。 青年医師が幕末の時代にタイムスリップして患者を救い、当時の人たちが身近に手に入れられるものを駆使しながら現在の医療知識で患者を救っていく物語だ。 医療の意味を考えながら歴史というものを考える。 主人公は坂本龍馬とも接点を持つようになって 「人は生きている間に何をすべきなのか」を自問する場面がモチーフになっている。 山梨大学の島田学長がドラマの主人公のようだとか坂本龍馬みたいだとかそんな安直なことをここで書きたいわけではない。 だが大学という知的な力を究める機関でトップが自ら旗を振って、「国の政策は間違っている」と発信し続けている山梨大学の取り組みは、国の危機にあって世の中をなんとか変えていきたいと願った 幕末の志士たちの活動に通じる面は確かにある。 その呼びかけに応じる 他の大学の医学部の教員たちはいないのだろうか。 あるいはこの呼びかけの意味を報道機関として受けとめて記事や番組にしようとするメディアはないものなのか。 大学人が自らの専門的な知識と経験、そして誇りをかけて行っている発信にこれからも注目していきたい。

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「100人切った」で喜ぶな!感染者数が日曜に下がるのは「途上国並み」「日本の恥」と大学長が問題提起(水島宏明)

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東京都で新型コロナウイルスの感染者数が増え続けている。 その影響で東京から地方へ「コロナ疎開」をする人も出てきている。 統計データ分析家の本川裕氏は「10万人当たりの感染者数(感染率)を調べると、東京より福井のほうが高い。 感染者数ワースト1位は東京都だが、感染率ワースト1位は福井県 4月4日、東京都で新たに確認された新型コロナウイルス感染者が118人と初めて100人を超え、累計は891人となった。 翌5日には143人が確認され、累計は1034人になっている。 こうした発表を受け、首都を中心に全国で感染爆発が起こるのではないかという不安や懸念がますます強まりつつある。 感染者数は実数で報道されることが多い。 確かに値が大きい場合には、それがもたらす影響度も大きいので、実数の報道には大きな意味がある。 しかし、人口約1300万人の東京と人口約78万人の福井とを比較して東京の感染者数が福井よりずっと多いといっても、感染リスクを正しく評価したことにはならないだろう。 時間が経過するだけ新しいデータが発表される。 ここで使用している値は4月5日17:00現在で入手可能なものまでである点を読者にはご了解いただきたい。 図表1には、感染者数の多い都道府県ランキングを実数と人口10万人当たりの両方で示したデータを掲げた。 感染者数そのものについては、1位の東京が891人と2位の大阪の387人の2倍以上となっている。 上位2都府が3位の神奈川以下を大きく上回っており、首都東京や関西の中心大阪の動きが極めて重大な局面にあることがうかがわれる。 3位以下、10位までの上位地域としては、北海道を除くと東西大都市圏の近郊地域や愛知、福岡といった中心都市が占めており、都市部の感染がウエートとして大きいといえる。 ところが、人口10万人当たりの感染者数(以下、「感染率」と呼ぶ)の都道府県ランキングは「実数」のランキングとはかなり様相を異にしている。 何と1位は6. 7人(10万人あたり、以下同)の福井であり、6. 5人の東京は2位なのである。

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今日(5月14日)の新型コロナウイルス 東京都では30人の感染者が発生しました。

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勝利は目前。 気を抜かずにバンガロー。 上手くすればTVで甲子園を見られるかも。 渋谷も新宿も人がいなかったし、GW始まって皆んなで外出自粛頑張ってた。 8割接触減らすために頑張ってたよね。 今はどう?気持ちも緩んでるでしょ? ダメダメ!今日から2週間後を考えて気持ちを引き締めよう! — rosebeauty tossy0519 緊急事態宣言解除 明日から自粛しなくていいよ 買い物に飲食店に公共機関にテーマパークに人が集まったら三密で全てが台なしで6月から自粛が再びはじまるので 束の間の15日を楽しむかリスク回避するために家にこもるか迷いますね — シャルルSTAYHOME ひなたひ 潮紗理菜は女神 sharuru11 東京10人っていうのが本当だとは思わないけど、正直身の周りに全くいないから外出自粛で結構予防できてるんだなーとは思う — ひいろ🌳 0h11r0 ただ、東京の感染者が10人 である。 そして、自粛を継続するかしないかを判断するのは本当に難しいですよね。 コロナの東京の今日の感染者数に騙されない3つのポイント そもそも10人だった!!っていう数字よりも、今回の情報について、認識を間違えずに情報を取捨選択できるポイントを3つお伝えします。 そのため、検査する人数を調整したり、本当は検査出来るんだけど、その検査を後回しにしたり、減少という認識を国民に植え付けるために、今日分かった陽性の数を明日以降の発表に回すとか、いわゆる情報なんていくらでもコントロールできるわけです。 累計感染者数よりも少し減らした数字が現時点での感染者数という認識になります。

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