米国株全力。 時間ないけど株式投資をはじめたい初心者の方を、全力で後押しする記事です。

株の二階建てとは?そのリスクと危険性。

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名前:町田伸之介 「まっち」「まっちー」と呼ばれることが多いです。 年齢:1988年生まれ31歳。 野球歴:6歳~現在まで。 コレと言った実績無し。 高校3年の夏は背番号14で控え内野手。 略歴:2007年、新潟県立高田北城高校卒業 高校卒業後は東京、沖縄、青森などで主にフリーターで10年間20種類以上の仕事を経験。 資産運用は2014年から日本株投資をスタート。 欲張って信用取引に手を出して大失敗し2016年に¥100万近い借金を背負うことに。 2017年、地元でUターン就職。 借金を完済し米国株配当再投資をメインの方針に切り替えて現在も運用中。 2019年、小学生時代に所属していた少年野球チーム「ひがし・S・ライナーズ」に練習補助コーチとして参加。

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MRNA(モデルナ)が暴落!!ワクチン開発は一体どうなるんだろうか

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(出典:日本証券業協会) 預貯金の利回りは定期預金でもせいぜい年0. 例えば100万円を30年運用したとして、どのくらいの差が生まれるかというと……。 株は700万以上になりました! ということは、 もし1000万投資出来ていれば誰でも7000万以上に……年月が積み重なるほど凄まじい差になります。 まあ実際にはマイナス年があったりしてこれよりも伸びは悪くなりますが、それでも差ははっきりしています。 お金に働いてもらうことで、自分が働く以上の収入を得ることが可能になるわけですね。 給料が上がらないと文句を言う前に、株式投資をはじめて資本家になったほうが手っ取り早い。 これが導き出せる結論になります。 投資に興味を持ったら最初の一歩! 大丈夫、最初は誰だってよく分からないもの。 でもあなたは投資に興味があって色々調べたから、当ブログまで来ていただけたのだと思います。 投資をはじめようと思ってWebで色々と調べる、それだけでもう周りから一歩先を行ったも同然です。 この記事では、投資をはじめたいという人に向けて後押ししつつ、サクッと投資が出来るように必要な情報を全部まとめておきます。 大前提:損はしたくない(そもそも本当に儲かるものなの?)• 銘柄選定:なにを買えばいいのか分からない• 投資タイミング:今買うと高いかもしれない、今売るともっと上がるかもしれない。 タイミングが難しい これら全てを解消とはいきませんが、あまり気にしないで良い投資法をご紹介します。 3つの理由 さて、オススメした理由を3つに分けて紐解いていきましょう。 なぜ株式投資なのか• なぜインデックスファンドなのか なぜ株式投資なのか 株式投資が資産を最大化する王道戦略であることは、歴史が証明しています。 下の図は1802年から2011年のトータルリターンを可視化したものです。 (出典:マネックス証券) 以下の記事で米国投資の魅力を書きました。 米国は先進国唯一の人口増地域(経済成長の3要素は人口動態、資本投下、技術革新)• 米国は株主還元意識が世界一浸透している市場=配当還元で収益倍増• と言っても今後もそうかわからないので、より手堅くいくなら世界分散も良いです。 和波は米国中心にしつつ、一部を新興国含めた世界経済に投資しています。 なぜインデックス投資なのか インデックス投資のメリットは大きく4つあります。 自動積立で手間がかからない、投資タイミングの判断が要らない• 標準的な期待リターンを狙いやすい• コストが低いため投資パフォーマンスが良い• 分散投資が出来る=リスク軽減効果が見込める インデックス投資の最大のメリットは、何と言っても手間がかからない点です。 長期投資とは数十年と続けることです。 短期的には上下しても長期で見れば右肩上がりに成長すると賭けているのですから、 一貫した投資法を信じて続けることがなによりも大切なことなのです。 そして、続けるための一番の障害は面倒くさくなること。 毎月自動引き落としにしてしまえば、数十年で楽々資産が形成出来るということでオススメしています。 次のメリットは標準的な期待リターンを狙いやすいということ。 先ほど見たように、歴史的に見て株は6. とはいえ、ただ株に投資すればこのリターンが見込めるわけではありません。 これは個別銘柄の投資成績を示すものではなく、市場平均のリターンを示すものだからです。 リターンに関連して、コスト(手数料)が低いということも大きなメリットです。 どうして手数料を気にするかというと、リターンに直結するからです。 (出典:ダイヤモンドZai) なぜこうなるのかというと、株のリターンは以下のように因数分解出来るからです。 しかしここは確実性がありません。 一方で手数料はコントロール可能です。 だってファンドが設定するものですから。 私達個人投資家からすると、 なるべく手数料の低いところを選ぶことが投資パフォーマンスを上げる最短ルートになるわけですね。 (出典:モーニングスター) 今回の内容についてより詳細に知りたい方は、以下の記事にて1万字を超える長文で解説していますので是非ご一読ください。 そんな方へのオススメは、「」を活用することです。 これは毎年著名調子ブロガーの投票によって最強のインデックスファンドを決定するというもので、個人投資家にピッタリです。 こちらの記事でもオススメできそうなインデックスファンドだけをまとめています。 あるいは、私みたいに個別株やETF投資にも興味が湧いたら是非。 当ブログでは米国株についてもたくさん取り扱っていますので、見ていってもらえると嬉しいです! 大損しないことが一番大切 最初は儲けることに目が行きがちですが、投資において最も大切なことは取り返しのつかない大損を避けることです。 大金を稼いだ投資家ほど注意深く損失を回避するよう立ち回っています。 ルール その1:絶対に損をするな。 ルール その2:絶対にルール1を忘れるな。 このインデックス自体が分散効果を持っているからです。 日本における長期投資はたったの2. 6年!? 長期投資は何十年と続けることで成果を得られるものです。 とはいえ、こうやって勉強して投資をはじめてから、どのくらいの人が継続出来ていると思います? この疑問に直接回答出来るデータではありませんが、日本人の平均保有期間はわずか2. 6年という調査結果があります。 (出典:三菱UFJ国際投信) 色々と理由はあると思いますが、きっと以下のどれかに当てはまったものと推測しています。 お金が必要になって解約した(生活資金と混同)。 不景気が不安になって慌てて解約した(損するのが嫌だ)。 そもそも短期売買しか考えてなかった。 投資が面倒くさくなって放置(放置しているなら保有期間は伸びますけども)。 これでは投資ではなく投機です。 私は世界経済がこれからも成長していくと予想しています。 投資というものは、自分の信じたものが達成し報われることに賭けるものです。 目先の変動に囚われすぎず、忍耐をもって投資を続けていきましょう。 余剰資金でゆとりを持ってやろう 上にも書きましたが、大切なことなのでもう一度書きます。 生活に必要なお金を使うと精神的にも悪いですし、最悪生活費が回らなくなると、せっかく積み立てた資産を意図しないタイミングで取り崩すことになります。 必ず余剰資金でやりましょう。 投資はあくまでも自己責任で 私はこう言ってオススメしますが、投資はあくまでも自己責任でお願いします。 誰かの手法真似して損しても、それは全てあなたの責任です。 少しずつでも勉強をして資産運用についての知識を身につけていくことが重要です。 投資の勉強を通じて世界経済に詳しくなったり、話題のニュースが分かるようになって来ると楽しいものですよ。 当ブログで最新情報をアップデート! 当ブログでも継続的に投資関連情報を記事にしていきますので、時々でも覗きに来てもらえるとうれしいです。 この記事では初心者向けということで色々説明を端折っている箇所がありますが、他の記事では知りたいことを細部まで調べ上げ、熱意をもって筆をとっています。 口座を開設して、欲しい株や投資信託の注文を出すだけです。 口座開設はどの証券会社でも2~3日で済むはず。 熱意を持った今こそ投資をはじめるチャンスです! まずは口座開設からGO! ということで、まずは口座開設からはじめていきましょう! とりあえずSBI証券をメインにしておけば間違いないのですが、私のオススメはいっそのこと良さそうなところ 全部まとめてぱぱっと口座開設してしまうことです。 時々、他の証券会社のほうが手数料が下がったとか、いいキャンペーンやってるとかで乗り換えてみようかなと思うことがあります。 私の場合はIPOのために資金移動もあるので。 でも投資に慣れてきてから途中で口座開設するのって、地味に面倒くさいです。 身分証明書を送ったりしないといけませんからね……。 ということで、どうせ開設費も管理費もかからないので、一番最初に有名どころをまとめて開設しておく方が後々ラクになります。 特に将来個別株もやるなら複数口座は必須ですよ。 オススメの証券会社 手数料の関係上、ネット証券以外は選択肢にならないですね。 ひとまず以下の証券会社で口座を開いておけば間違いないと思います。 SBI証券 日本一の口座数を持つネット証券ですね。 メインはこれでOKです。 悩む必要はありません。 インデックスファンドの取扱数もダントツトップの上、投資信託を保有しているだけでポイントがつく「投信マイレージサービス」によって実質コストもさらに安くなります。 個別投資をするにしても取扱銘柄数、サイトの使いやすさ、実績どれをとっても最強の証券会社です。 IPOの数もネット証券の中では圧倒的に多いですね。 私は日米の個別株投資にもメインはSBIを使っています。 多少条件はありますが、HYPER SBIというチャートツールも使いやすくて好みです。 楽天証券 SBIと並んで人気の楽天証券もメイン口座としてオススメです。 とりあえず開いておきましょう。 取り扱いファンド数、使いやすさ等、SBI証券と互角で素晴らしいですが、楽天ポイントを使うのであればSBIではなく楽天証券の方が良いと思います。 また、個別株投資をする場合、マーケットスピードというチャートツールが非常に使いやすく重宝しています。 また、このところ手数料値下げや低コストインデックスをはじめたりと今後にも期待がもてるサービス改良を進めています。 マネックス証券 米国株の取扱数は日本で一番多いので、米国株投資をするなら特に必須の証券会社です。 個人的には自分でちょこちょこ作った(元のを微修正した)チャート分析プログラムを突っ込める「Tradestation」が使えるので嬉しいですね。 ここまで読んでいただき、ありがとうございます。 これから株式投資をはじめていきましょう!.

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ドキドキ!米国株を買い増しするタイミングは?不況期にも投資できるよう全力買いはNG

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自分自身の実体験や記録を発信しているのが私のこの地下ブログであるならば、ブログ村に米国株カテゴリにはおそらく自身で調べたり算出・作成したデータを駆使した上位ランクの地上ブログが数多くあります。 どうやって毎日のようにあそこまで生きた情報を更新できるのか分かりませんが、個人投資家が趣味でやるようなレベルではありません。 レベル高い...。 ここで紹介するまでもありませんが、そんなレベルの高いブログの中でも私なりに「なるほど。 」「すげぇ~な。 」「説得力あるな。 」「役立つ。 」と感じるものを僭越ながら3つ選んで紹介させていただきます。 この場を借りて米国株ブロガー上位ランカーの皆様、いつもお世話になってます。 YUTAの米国株投資ブログ *YUTAさんのサイトを抜粋しました。 なぜオススメなのか ・現地 米国 の情報を仕入れて紹介している 私のような凡人には読み解けないような現地情報を翻訳したうえで丁寧に解説をしてくれていて、ありがたいです。 ・明るい 明るそうな 話題の暗い 暗そうな 面にも触れている。 逆も然り。 一見すると「朗報かな」と思えるニュースの側面にも迫り、データを引用しつつ客観的な解説をしています。 YUTAさんの記事内で聞き慣れないフレーズがでてきたら、それを調べるだけでもすごく勉強になります。 不良中年正直者 なおびと の米国株投資でアーリーリタイア *なおびとさんのサイトを抜粋しました なぜオススメなのか IRを細部まで調べてその内容を発信している 誰もが面倒くさがりそうな英語だらけのIR 米国企業なので英語なのは当然ですが それを翻訳し、キーポイントをピックアップした解説がありがたいです。 何とも言えない親近感がある たぶん私 31歳 より年上で投資経験も人生経験も圧倒的に上ですが、何とも言えない親近感があります。 「新潟」という部分もこちらが一方的に親近感を抱いています。 柴犬の米国株 *柴犬さんのサイトを抜粋しました。 なぜオススメなのか 励みになり奮い立たされる 私は既に収入などのあても何もないのに退職してしまったのですが柴犬さんはこれまでも今も会社内で相当なハードワークをこなしているみたいです。 それでいて読みごたえのあるブログ記事の更新もしています。 私のような甘ったれには真似できません、ほんと。 レベルの高いブログは他にもたくさんある 米国株を運用のメインに切り替えるきっかけになったのもブログ村の米国株カテゴリー内のブログでした。 私が知る前から上位に存在していたブログ・彗星の如く現れ、流星の如く散ったブログ・気づけば上位に上がってきた新興ブログ。 多種多様ではありますが、どれもこれも参考になるものや読み応えのあるものばかりです。 しかし、3年も読み漁り続けていると「あれ?この人の記事ワンパターンだな...」というものや男なのに女になりすましたネカマだった人も中には存在しました 笑。 それでも質の高い記事を毎日のように更新し続けるブロガーさんたちはやはりスゴイ!冒頭でも述べましたが、この場を借りて米国株ブロガー上位ランカーの皆様、いつもお世話になってます。

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