恋人をよふスキル スコアボム。 【安価】京太郎「ときめき……?」咲「メモリアル!」【ほのぼの】(その1)(完) : 咲

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もう、早くしないと遅刻しちゃうよ?」 京太郎「んー?」 ?「高校生活の初日から遅刻なんて、私は嫌だからね」 京太郎「にゅう……がく?」キョトン ?「まだ寝ぼけるの? も~……」クスッ 京太郎「……」 ?「えっ? も、もしかして……記憶喪失!?」 京太郎「……は?」 ?「え、えと。 自分の名前はおぼてるよね?」 京太郎「当たり前だ!」ガバッ ?「なんだぁ、ビックリさせないでよ」 京太郎「あのなぁ……」 ?「ね、ねぇ!」 京太郎「ん?」 ?「私のことは、覚えてる……よね?」モジモジ 京太郎「宮永咲だろ? お隣で腐れ縁の」. : : :. : ヽ:. : :. : : :. : |:. \ :. : :. /: :. : ト:. :八:. :::. : :. \ :. :\:. :r-x:. : ー :. : :. 从乂ーソ. :ハ :. :ハ "" 厂:. :八 :. 八 r-, /:. ウミャァァァ!? ドンガラガッシャーン! 京太郎「……可愛い奴め」ケラケラ 【きらさき学園 正門前】 ガヤガヤ ザワザワ 咲「うわぁ、ここがきらさき学園なんだね」 京太郎「ん? ああ、そうだな」 きらさき学園 特徴、めちゃくちゃ大きい 特徴その2、なんか綺麗 終了 京太郎「(いくら咲の頼みとはいえ、どうして俺がこんな学校に……)ハァ 咲「でも、おかしいね。 京ちゃんがここに入れるなんて」クスクス 京太郎「あー、それは俺が一番思ってるよ」 【きらさき学園 正門前】 ガヤガヤ ザワザワ 咲「うわぁ、ここがきらさき学園なんだね」 京太郎「ん? ああ、そうだな」 きらさき学園 特徴、めちゃくちゃ大きい 特徴その2、なんか綺麗 終了 京太郎「(いくら咲の頼みとはいえ、どうして俺がこんな学校に……)ハァ 咲「でも、おかしいね。 どれどれ……?」チラッ ガヤガヤ ザワザワ 京太郎「Hクラス、か」 咲「えぇぇぇっ!?」ガビィーン 京太郎「どうした?」 咲「私、京ちゃんと違うクラスだ……Sクラス」ショボン 京太郎「そっか、でも仕方ねーな。 運みたいなもんだし」 咲「……今まで、一度も別のクラスになったことないのに」ボソッ 京太郎「あーあー、忘れ物借りられなくなったなぁー」 咲「……」 ザワザワ イソゲー 咲「あっ! そろそろ入学式、始まりそうだよ!」 京太郎「よし、行くぞ!」ダダダッ 咲「あぁー! 待ってよー!」トテトテ 【体育館】 リチャード校長「てなわけで、うちの姪の可愛いのなんの~」ペラペラ 京太郎「(校長先生なんか若ぇ……しかも話が意味不明だし) というか姪っ子なんて知らねぇんだけど つーかなんで入学式で姪の話? 慕先生「いい加減にしてっ! もぅっ!」プンスコプン リチャード校長「な、何怒ってるんだよ!?」ズルズル ギャーギャー! ワイワイ! 京太郎「終わったみたいだな……」 【Hクラス教室】 ガラガラ 京太郎「ここか、席はとりあえず適当でいいのかな」スタスタ まだ人もまばらだし、折角だから窓際に座ろう 京太郎「んっ……?」 窓の外に何か見える あれは……建物か あの建物だけやけに古いけど……一体なにに使ってるんだ? ??「"伝説の卓"が、あそこにあるそうですよ」 京太郎「えっ?」 ??「あれは封鎖された麻雀部室、私も詳しくは知りません」 京太郎「封鎖された……?」 ??「あの部室にある卓の前で結ばれた恋人同士は、永遠に幸せになれるとか」 京太郎「へぇー、そうなのか」 なんだこの子? 急に話しかけてきたけど……めちゃくちゃかわいいぞ ??「ありがちな話ですね。 けっこう面白そうですけど」 京太郎「うんまぁ。 : : :. : /:. :/ l......... /:i:i:i:l\\j:. /,\:i:iノ\〉.. ', 丶 : : :. : :.. / ', ノ:. l 八从 : :. \ :. あなたは……?」 京太郎「ああ、俺は須賀京太郎。 デモキツイ はやり「これから一年、一緒に頑張って行こうね」 ハーイ! イェーイ! でも、早く慣れないと大変ですよ」 京太郎「あはは、がんばるよ」 爽「ユキー! 帰るぞー!」 由暉子「あ、はい。 では、私はここで」 京太郎「ああ、また明日な」 タタタッ 京太郎「(真屋か、初対面なのに結構話せたな……)」ニヘラ ??「こら、そこの鼻の下を伸ばしてる奴!」 京太郎「ん?」 ??「お前だじぇ!」バーン 京太郎「……なんだコイツ」 優希「片岡優希、よろしくな」ニヒヒ 京太郎「お、おう。 よろしく。 それで、どうかしたか?」 優希「……さっきの子と、仲がいいみたいだじぇ~?」ニヤリ 京太郎「は? そ、そうか?」 優希「可愛いし、おっぱいも大きい。 ---. : : : : : : : : : : : : :`゙'. i : l: :l: : il: : : : i: : :. ,::i: :i:. : : : : :. i :. : : : i: :. : :. : : : ; iゝイ:::i;::::\. : : :i`'トム. : :! l: :. 'ャii;;;;;;;iィソ! ,\l! : : :. : : : :. i : : : :. l: : i. iil: :. l: : i. ゙''. ,y,. i :i; lil! ;'`;. :: i: :. i i :: :l: l! i ,! ;' l:li :l '; i :: : i:! 和「彼が困っていますよ?」 京太郎「あ、いや……」ドキッ 優希「いやいやー、のどちゃんは分かってないじぇー」 和「すみません、この子が迷惑をかけて」ペコリ 京太郎「いや、気にしてねーけど」 ,. /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :. : : :! : : :! : :! : : :. : :イハハ:! :斗--! 、 : : : :! : : :! : :! : ハ. 从: :! i: : :,' : : : :! : : ,': :. ,' ,': :. :fヽ.! ::::: ' ::::: ,': :. \: : : : : :>-r<:. 優希「片岡優希だじぇ、よろしく!」エッヘン 和「私は原村和です」ニコッ 京太郎「おう。 俺は須賀京太郎、よろしく」 この妙なちんちくりんはともかく、この原村って子はなんて……けしからんっ! ええい! お近づきにならなくては! 京太郎「原村と片岡は仲良さそうだけど、中学一緒なのか?」 優希「堅苦しいな、呼び捨てでいいじょ」 京太郎「そうか?」 優希「うん。 それに、のどちゃんとは中学が一緒だじぇ」 京太郎「へぇ、やっぱりな」 和「そういうわけですので、これからよろしくお願いします」 京太郎「ああ、困ったことがあったら助け合おうぜ」 優希「ちなみにのどちゃんは勉強が得意で、私は運動が得意だじぇ」 京太郎「本当に運動が得意なのか?」 優希「何をー!! 疑うなら、今ここで勝負しろー!」ウガー. \、_  ̄/:.. : , -. `ー、. \ /.. :゙、.. ー - 、 \.. `、 ゙、.. 学校はどうだった?」 京太郎「まぁそこそこ。 楽しくなりそうだぜ」 咲「ふーん……で、気になる女の子とかいる?」 京太郎「は? なんだよ急に?」 咲「いいからいいから!」 京太郎「まぁ、いるよーな……いないような?」 咲「いるんだ……それで? 電話番号とか聞いたの?」 京太郎「いやいや、いきなりそんなことできるか!」 咲「それもそうだよね、京ちゃんヘタレだし」クスクス 京太郎「んだとぉ!?」 咲「じゃあさ」タタッ ファサッ 咲「私が、女の子の情報を教えてあげる」 京太郎「えっ? いいのか!?」 咲「まぁ、京ちゃんが悪い人じゃないってのは……知ってるし」 京太郎「お、おう。 サンキュ」 咲「それに女の子の事は、女の子同士の方がよく分かるしね」ニコッ 京太郎「それもそうか。 じゃあ、咲に教えてもらっていいか?」 咲「うん、任せて。 こう見えても、結構顔ヒロインだよ?」 京太郎「ほう、言うじゃないか」 咲「京ちゃんが知り合った女の子くらいなら、大抵分かると思うよ」 京太郎「……ありがとな咲、恩に着る」 咲「じゃあ、休日にでも電話して。 待ってるから」 京太郎「ああ、じゃあな」 咲「……」タタタタッ やった、これで女の子の情報がわかるぜ! 持つべきものはやっぱり幼馴染だな、うん 【京太郎の部屋】 京太郎「今日から俺の高校生活の始まりだ!」 勉強を頑張るか? それとも運動か? 部活を頑張るのもいいし、バイトだってできる それともあれか…… 京太郎「やっぱり恋! 恋だよな! うぉぉぉぉ!」メラメラ とにかく、色々やってみよう! ピロリロリン 京太郎「ん、メールか?」 【ケータイ 電池残り4】 【差出人:咲】 タイトル:気軽に電話してね 本文 いよいよ高校生活だね。 楽しい生活にするためにも、ちゃんとがんばらないと駄目だよ? えっとね、今週の行動はもう決めた? 平日は【その週全体の行動】、休日は【その日分の行動】を決めるんだよ もう高校生なんだし、ちゃんと計画を立てないとね あと、私の携帯番号登録してくれた? 【友人】ページに登録してたよね 気になる女の子が出来たら私に電話してね、その子の番号を教えてあげるよ 京ちゃんの態度次第では教えてあげるないかも? あははっ、それじゃあまた明日ね 咲 京太郎「咲の奴、意外にケータイをマスターしてやがる」 昔は触っただけで壊してたのになぁ って、そんなことはどうでもいいじゃないか 京太郎「さて、そんじゃ今週の計画を立てるか」 っと、その前に何をできるかおさらいしねーと <<須賀京太郎>> 【運動】10 【勉強】10 【容姿】10 【雀力】10 【根性】10 【リッツ】10 【経験】10 【体調】100 これが現段階の俺で……うん、見事に微妙なステータスだ 【運動】 これは言うまでもなく、俺の運動神経だ 【勉強】 これも言うまでもなく、俺の学力だ 【容姿】 これもry 【雀力】 こry 【リッツ】 これはお小遣いのことだ。 :::l::ト、. う:::::::ノ::jl::! リ 〈 リ::::. 八ー:ノ 乂ー:ノ l:! ::::: l、  ̄ ー- ,. レヽ ノ. l / } ,... 俺だよ」 和『はい? オレさんですか?』 京太郎「だぁぁ! 須賀だよ! 今日会っただろ!」 和『ふふ、冗談です。 : : : : : :. : : : : : :. えっと、五軍の須賀京太郎です」 ?「……そう」グテーン 京太郎「……えぇっ?」コンワク 一体この人は誰なんだ? それに、どうしてこんな場所でゴロゴロしてるんだろう? ?「……白望」 京太郎「へっ?」 ?「3年、小瀬川白望……五軍の部長」ゴローン 京太郎「あ、そうだったんですか」ポン って、部長なら少しは掃除しろよ! 京太郎「(とは言い出し辛いなぁ)」トオイメ 白望「……?」キョロキョロ 京太郎「どうしたんですか?」 白望「……誰もいない」 京太郎「そりゃまぁ、今日は休日ですし」 白望「あっ……それもそうだ」グテテーン 京太郎「……」 白望「……」ゴロゴロ き、気まずい! 白望「……ダルい」 京太郎「……(適当にネトマして帰ろう)」イソイソ <<須賀京太郎>> 【運動】9 【勉強】12 【容姿】10 【雀力】12 【根性】10 【リッツ】10 【経験】14 【体調】90 【四月第一周 部活コマンド】 京太郎「まずはこの顔だな」ウンウン 顔がよくなきゃ、まず誰からも見てもらえない 素材はそんなに悪くないんだ……なんとかかっこよくしてみよう 京太郎「よし、まずはメイクの練習だ!」メラメラ パソコン「」ブゥゥン 京太郎「お、なになに。 : :. : :. : ト:. : :. : 从 :. : :. 「 ̄: :. : :. : ,ィ示笊ト. : 弋:. ソ V:. ソ ,:. \"" ' ,,,, :. :\\:. :\:. \ ノ イ:. \` :. : :\:. ヽ <:. :ト :\ `ヽ:. \ ヽ: ト、:. :\:. : \:\ j:. :\ \. \ : _ ノ\:. :ハ:. : ヽ:. : :. ウッセンダヨォォォォ!!! バシュン!! ウギャアアア!? ??「……あの人、熱心なんですね」クスッ ?「あら、あの男が気になるの?」 ??「はい、少しだけ」 ?「ふーん。 小瀬川先輩と一緒に行きたいな、って」 白望『……』 ど、どうだ? ダメか、やっぱりダメなのか? ダルいのか、そうなのか!? 白望『ダルいけど……別にいいよ』 京太郎「ほ、本当ですか!?」 白望『うん……特に予定も無いし』 京太郎『じゃあ、来週の休日に植物園で待ち合わせってことで』 白望『分かった』 京太郎「はい。 京太郎「ん?」 ?「……」 チンピラSUBARU「全く、小学生は最高だぜ!」 チンピラMOYASI「いいね、いいねェ! 最っ高だねェ!」 チンピラHUKUKAICHO「ハァハァハァハァハァ」 ?「……」 京太郎「あれは……子供?」 どうやら小さな女の子がチンピラに絡まれてるようだ どうにか助けてやりたいけど…… チンピラSUBARU「さぁ、バスケしよう!」 チンピラMOYASI「愉快にケツ振って誘ってンのかァ!」 チンピラHUKUKAICHO「ハァハァハァハァハァ!」 京太郎「こ、怖い……でも! 行かねば!」ダダダッ! 、 ,.. ?「この有象無象のロリコンめ……!」ギロリ ズンッ! ロリコン三人「「「」」」ビクッ 京太郎「こ、怖い……でも! 行かねば!」ダダダッ! ?「ふん……」スッ ?「……失せろ」ギロリ 三人「「「ワァァン! 」」」ダダダッ! 京太郎「うぉぉぉ! 今助けるぞぉぉ!」ダダッ ?「ん? なんだ?」ギロリ ゴゴゴゴゴゴッ! 根性20 バリン! BREAK! 京太郎「うぐっ!?」ズシャッ ?「……コイツもか」フゥ ブーンキキー ????「探しましたよ」サッ ?「うむ。 ちょっと道に迷ってしまった」 ????「おや、彼は?」 ?「何、いつものアレと同じだ」 ????「とてもそうは見えませんが……」 ?「とーかが待ってる。 急ぐぞ」トテトテ ????「はい。 かしこまりました」 ブロロロロ ~~~~ 京太郎「う、う~ん?」パチッ 俺……どうしてこんな場所で寝てるんだ? おかしいな…… 京太郎「まぁ、いっか。 早く帰ろう」 【五月第一週】 京太郎「行ってきまーす」ダッ ガチャン 咲「あっ、京ちゃん!」 京太郎「ん? 咲?」 咲「おはよ」 京太郎「おう、おはよう」 咲「そうだ。 はい、これ」 京太郎「ん?」 20リッツ手に入れた! 京太郎「おい、なんだよこれ?」 咲「今月のお小遣いだよ」ニコッ 京太郎「はぁ!? なんで俺のお小遣いをお前が用意してんだ!?」 咲「おばさんに頼まれたの。 京ちゃん、信頼されたないんじゃない?」 京太郎「うぐっ……」 母さん、なんだって咲にお小遣いを預けてんだよ! 咲「じゃあ、来月になったらまた渡すね」 京太郎「お、おい!? これから毎月かよぉ!」 咲「文句あるなら、別にあげなくてもいいよー?」クスクス 京太郎「あ、ありません咲様!」ドゲザッ! 咲「きゅふふ、よろしい。 じゃあ、早く学校に行こっ!」 京太郎「ああ、そうだな(きゅふふ?)」 咲「あ、待ってよー!」タタタッ <<須賀京太郎>> 【運動】13 【勉強】19 【容姿】08 【雀力】12 【根性】20 【リッツ】30 【経験】26 【体調】75 由暉子「……」スタスタ アレは、真屋か いつもは先輩と帰ってるみたいだけど、今日は一人なのか 京太郎「おーい、真屋!」ブンブン 由暉子「? ああ、須賀君」クルッ 京太郎「今帰りか? なら一緒に帰らないか?」 由暉子「……」 京太郎「真屋?」 由暉子「あっ、いえ。 男の人に誘われるのが初めてだったので」 京太郎「はぁ!? お前がか!?」ビックリ 真屋の周りの男はどんだけ不能なんだ…… 由暉子「(まぁ、先輩達のせいでしょうけど)」 京太郎「まぁ、いいや。 途中までいいだろ?」 由暉子「はい、お願いします」ペコリ 京太郎「いやいや、そんな畏まるなよ」アハハ 由暉子「ふふっ」クスッ 真屋と一緒に楽しく下校出来たぞ! 京太郎「よーし、ガッツリ稼ごう!」ピッポッパ トゥルルルル ?「はい、もしもし」 京太郎「あの、求人の広告を見てお電話したんですけど」 ?「はい。 まだ全然決まってなくて、募集中なのです」 京太郎「それはよかった。 l 、 \~"''< ヽ. ハ: : :`: ヽ... : : l: : : : : :... ::/: : : : :. ,: : : : ヽ. : : : : : l l: : :. : :';. : V: : \: : : i. : : : : :! V: : :V::. :l: :. V: : ::l: :: : :l: : :. V : : : : : : : :八 /: :. 俺も今着いたとこです」 白望「ごめん、早めに出たんだけど……迷って」 京太郎「来てくれただけで嬉しいっす!」エヘヘ 白望「そう、ありがとう」 京太郎「(やべぇ、超うれしい)」ドキドキ って、喜んでばかりもいられないな なんとか会話を続けないと 京太郎「ここの植物園、すごいたくさんの花があるんですよ」 白望「ふーん……? 結構、広そうだね」 京太郎「とりあえず入りましょうか」 白望「……ダルい」グテーン 京太郎「うぐっ……」 白望「まだ歩く……のかな」 口癖だとわかってるけど、デートで言われるとキツイ一言だ し、しかし負けるわけにはいかん 京太郎「ほら、行きましょう」 白望「うん。 ?「あっ、もしかしてアルバイトの?」 京太郎「あ、そうです。 須賀京太郎です!」ペコリ /. : : : : : : : :. \ ,. : :. :i:. :小:. :iハ 斗:十:. : i:. :「 丁i. V ヘ:. : :.! : :. : :. , 八:. :::::::个:..... : \ 《 ハ下. コノヘンニィ、ヤッテクレルヒトキテルラシィンスヨ ア、ソッカ ジャケンマカセマショウネー はやり「えー、いないの?」ウルウル 京太郎「とは言ってもな……」 ガタッ はやり「?」 由暉子「あの、私がやりましょうか?」 京太郎「真屋?」 はやり「ううんっ! ありがとう! みんなも異論無いよね?」 オッスオネガイシマース イイゾーコレ はやり「はい、拍手!」パチパチ ワーワー! アリガトォー! 由暉子「……ふぅ」 京太郎「すげぇな真屋。 かっこいい」 由暉子「いえ、早く決めたかっただけですから」クスッ 京太郎「(天使や……)」ホッコリ 和「っ!?」ガタッ 優希「のどちゃん?」 和「あ、いえ……何かアイデンティティの危機を感じまして」ドギマギ 優希「???」 和「……」 由暉子「……」 どことなく、宿命を感じられずにはいられない和であったという 京太郎「よろしく頼む」 由暉子「はい、では簡単に説明しますね」 由暉子「まず、特技というのには色々な種類があります」 京太郎「ふむふむ」 由暉子「勉強、運動が出来るようになったり、体調管理が容易になったり」 京太郎「おぉ」 由暉子「中には、あまり役に立ちそうにないものもありますが」クスッ 京太郎「(カワイイ)」 由暉子「まずは、自分が伸ばしたい分野の特技を覚えるといいかと」 京太郎「お、そうだな」 由暉子「次は、特技の覚え方です」 京太郎「覚え方か、重要だな」 由暉子「【特技】を覚えるには【経験】が必要になります」 京太郎「経験?」 由暉子「いきなり難しいことは無理でも、経験を積めば可能になるという事ですね」 京太郎「えっと、俺の今の経験は……」 由暉子「30くらいでしょう」 京太郎「じゃあ、例えばこんな特技を覚えたいと思ったら」 ・基礎体力(体調が減りにくくなる 小)10 京太郎「10の経験が必要になるってことか」 由暉子「はい。 経験は特技を覚えると減ってしまうので、気をつけてください」 京太郎「ふむふむ」 由暉子「次は【特技】の使い方です。 BREAK!! 由暉子「……そうですか」 京太郎「」 由暉子「では、説明はこれで終わりですね」 京太郎「あ、ああ」 由暉子「最初は難しいかもしれませんが、慣れれば簡単ですよ」 京太郎「おう、ありがとう。 大体理解できたぜ」 由暉子「いえ、それではまた明日」タタタッ ガラガラ ピシャッ 京太郎「特技か、活用すれば便利だな、うん」 それにしても、真屋の奴どうして俺にこんな…… ふふ、やはりこれは脈アリなのか? 京太郎「ふへへへへへっ」ニマニマ 爽「おぉーユキー。 男子と密会か?」 由暉子「いえ、そういうわけでは」 爽「好きなのかー? どうだー?」グリグリ 由暉子「……彼、少し暴走するので」 爽「?」 由暉子「(同情、いえ……なんなんでしょう、この気持ち)」 京太郎「うぉぉぉ! わが世の春がキタァァァ!!!」 <<須賀京太郎>> 【運動】13 【勉強】19 【容姿】11 【雀力】12 【根性】18 【リッツ】27 【経験】00 【体調】55 <<特技>> マナー(容姿コマンド効果+1) 基礎体力(体調が減りにくくなる 小) お笑い好き(デート選択肢で相手を傷つけなくなる) 【五月第三週 平日 Hクラス】 京太郎「ということで、勉強してきたぜ!」デェーン 優希「……」 京太郎「……」 優希「……あっそ」 京太郎「あれ、和は?」キョロキョロ 優希「今日は風邪で休みだじぇ」 京太郎「な、なんですとぉぉぉ!?」 優希「残念だったなぁ犬ぅー!」ケラケラ 京太郎「ぐぉぉぉぉ!!」 優希「ハーハッハッハ! これに懲りたらのどちゃんにちょっかいは出すなよー」 京太郎「」チィーン く、くそ…… どうすりゃいいんだ、くそ 京太郎「い、いや待て。 今日は休みでも、まだ慌てるような時間じゃない」 今のうちに勉強して、和を超えればいい よし、そうと決まれば放課後は図書室に行こう! <<須賀京太郎>> 【運動】13 【勉強】23 【容姿】09 【雀力】12 【根性】18 【リッツ】27 【経験】04 【体調】37 【放課後 図書室】 京太郎「よし、勉強しよう!」デーン まずはこの本を……おっとっと 意外と量が多くて重いな 京太郎「……どっか座れる場所ねーかな」キョロキョロ お、あそこが空いてるな 一人座ってるようだけど、スペースが空いてる 京太郎「あの、ここいいですか?」 ?「……」 勉強23 バリィィィン! BREAK!! 京太郎「?」 ?「……Zzzz」スピー 京太郎「あれ、寝てるのか」グラグラ うーん、これじゃあここに座るのはよくないな 仕方ない、別の場所にしよう 京太郎「お、あっちが空いたな」ヨタヨタ ?「……んぅ」パチッ 京太郎「しっかし、あの子可愛いかったなぁ」ドサッ おもちも大きかったし、くそー仲良くなりたかったぜ ?「……いけない、寝てしまってました」ショボーン 【松実館二号館】 京太郎「ふぅ、掃除掃除っと」テキパキ 玄「あ、須賀君お疲れ様」 京太郎「松実先輩!」 玄「その後、あそこの布団を干してもらえるかな?」 京太郎「はい。 また、今度ね」 京太郎「はい!」 どうして、あんなに強いのに五軍にいるんだろうか なんで…… <<須賀京太郎>> 【運動】12 【勉強】23 【容姿】09 【雀力】15 【根性】18 【リッツ】27 【経験】06 【体調】23 京太郎「和に電話してみよう」ピッポッパ トゥルルルルル! ガチャッ 和『もしもし』 京太郎「ああ、和。 オレだけど」 和『はい? オレさんですか?』 京太郎「おぉぉい! またかよ!」 和『ふふっ、冗談ですよ』 京太郎「そっか……でも、安心した」 和『え?』 京太郎「体調、もういいんだろ?」 和『あっ……はい。 ありがとうございます』 京太郎「体調管理、気をつけろよ」 和『ええ、須賀君も気をつけてくださいね』 京太郎「実はそれがさ、最近結構だるくて」 和『そうなんですか?』 和と健康について会話した なんだか、体調が良くなった気がする 和『ではそろそろこの辺で』 京太郎「おう、じゃあな」 ブツッ ツーッツーッ 残り電池2 京太郎「さて、まだ電池は残ってるか」 京太郎「女の子の情報が知りたいんだ」 咲『ふーん、誰の?』 京太郎「えっと、松実玄って人なんだけど」 咲『松実玄さん、ね。 ちょっと待ってて……』 京太郎「……」 咲『あっ、うん。 大丈夫そう』 京太郎「それは本当か!?」 咲『うん。 お荷物はこちらです」 客F・S「見てみて、結構好きなタイプってわけよ」 客S・M「あぁ? どこが? 身なりがなってねぇだろ」 客S・K「超貧相な格好ですね、超惨めです」 京太郎「……」シクシク 客R・T「大丈夫、そんなバイトを私は応援してる」ポムッ 京太郎「(ありがてぇ)」ホッコリ 客S・H「でも、なんかバニー似合いそうじゃね?」ハァハァ 京太郎「冗談はよしてくれ(タメ口)」 ワイノワイノ 玄「ふぅー、お疲れ様でした!」 京太郎「いえ。 まだ慣れなくて、迷惑ばかり」ポリポリ 玄「ううん、気にしないで。 すっごく助かってるから」ニコッ 京太郎「(天使……)」デレッ 玄「それじゃあ、はい。 お給料!」 20リッツ手に入れた! 玄「来月もよろしくね」 京太郎「勿論っす!」ギラギラ <<須賀京太郎>> 【運動】12 【勉強】23 【容姿】09 【雀力】15 【根性】18 【リッツ】67 【経験】06 【体調】58 京太郎「真屋に電話してみるか……」ピポパ トゥルルルル トゥルルル ガチャッ 由暉子『はい?』 京太郎「もしもし、須賀だけど」 由暉子『どうしたんですか? 私、今から出かけるところなんですが』 京太郎「あ、すまん。 / /. : : :. :l: : :.. : 〃 ' 乂ソ '从: : : :. : /、 :. :: :. :::. ::7〃 ,! ;;;;! 全然待っていませんよ」 京太郎「そうか、ならよかった」 とは言っても、男の俺が後に来るなんてよくないよな もっと早く来ればよかったかも…… 由暉子「誰かを待たせるより、待つ方が好きなんですよ」クスッ 京太郎「どっちかって言えば俺もそうなんだよなぁ」 由暉子「では、その……」 京太郎「?」 由暉子「こういうのが、初めてで。 真屋ってこんなに可愛いのに、普通誘うだろ」ウンウン 由暉子「か、かわっ!?」カァッ 京太郎「それとも、本当はこういうの嫌……か?」 ほぼ無理やり誘ったようなもんだしな もしかして……迷惑だったりするのかも 由暉子「……あの」 京太郎「お、おう」ビクビク 由暉子「……誰とも、こういう事するわけじゃありませんから」 京太郎「っ!」ドキッ 由暉子「……それだけです」プイッ 京太郎「」キュゥゥゥン はいっ、結婚した! 今オレ結婚しちゃったよ、おい! 京太郎「(かわええええええ!!)」シュッポッポー! 由暉子「(何言ってるでしょう、私……)」 京太郎「真屋……その」 由暉子「はい」 京太郎「……ちょっと、歩くか?」ポリポリ 由暉子「……ええ、そうしましょう」ニコッ バッチリいい印象を与えたみたいだぞ それから二人で河川敷を歩きながら色々話した 学校の事、勉強のこと この前の体育祭のこと、これからのこと 真屋はやっぱり真面目で、俺はそんな真屋に感心して 同い年なのに、なんだか差を見せつけられたようで…… ほんのちょっぴり、悔しかった 由暉子「今日はとても楽しかったです」 京太郎「ああ、俺も楽しかった」 由暉子「……また、こうやって話せればいいですね」 京太郎「おう、そうだな。 必ずまた誘うよ」 由暉子「はい」ニコッ 【六月第二週 休日】 ブルブルブル 京太郎「……おっ、メールか?」 【差出人 真屋由暉子】 題名:今日はありがとうございました 本文 今日は色々と話す事ができて楽しかったです 須賀君が学校で頑張っているのはよく見ています これからも、お互いに頑張りましょう 京太郎「真面目だなー真屋の奴」 よし、七月にはテストもあるし これからも頑張るぞ!! <<須賀京太郎>> 【運動】12 【勉強】23 【容姿】16 【雀力】15 【根性】15 【リッツ】67 【経験】06 【体調】28 というところで切りもいいので今日はここまでにします さぁて、好感度が着々と上がっていますね そうなると次は……ふふっ、そろそろボンバーマンの季節になりそうです 明日は多分うんこの日 次の更新はちょいとお待ちください それでは、今日もありがとうございました <<須賀京太郎>> 【運動】12 【勉強】23 【容姿】16 【雀力】15 【根性】15 【リッツ】67 【経験】06 【体調】28 <<攻略キャラクター>> 【真屋由暉子】1年 ・京太郎と同じクラスで隣の席になった少女 【小瀬川白望】3年 ・京太郎と同じ五軍所属。 面倒くさがりだが、本当の実力は……? 【松実玄】2年 ・京太郎のバイト先の娘さん。 仲のいい幼馴染は結ばれないって、二人はどうなの?」ニヤリ 咲「あー、まぁそうですね。 本当に相性が合わなくて」チラッ 京太郎「うんうん」ウナズキ 咲「同じ部活だから一緒にいますけど、まぁ仲良くはないですね」ハァ 京太郎「性格が正反対なんですよ、一緒にいてイライラすること多いですし」ズイッ 咲「(コーヒー……)」スッ 京太郎「ソリが合わないっていいいますか」 咲「あつっ」パシャッ 京太郎「何やってんだよ、ほら」フキフキ 咲「んーっ……」 京太郎「仲は……悪いっすね」ガサゴソ 久「何だか、見てる感じ仲良さそうね」 京太郎「いや、仲……」 咲・京太郎「「よくは……ないよね(な)?」」 久「……じゃあ、お互いの趣味を教えて貰える?」 そう質問すると、真っ先に反応したのは咲の方だった 咲「性格が本当に正反対で、私は結構インドア派なんです」 京太郎「……」 咲「だから大体家で本を読んだり、テレビを見たりしてますね」ウンウン そう言う咲に対し、京太郎は面白くなさそうな顔で身を乗り出す 京太郎「俺は全然反対で、もうアウトドア派なんですよ」 久「ふーん? そうなんだ」 京太郎「だからよく釣りとか行くんですよ。 あっ、この間ですね!」ガタッ 突如何かを思い出したように、京太郎が声を荒げる 咲「……」 京太郎「川で釣りしてたら、足を踏み外して溺れかけたんですよ!」 久「へぇー、大変だったわね」 京太郎「そしたらね、コイツただオロオロするだけで全然助けないんですよ!」ビシッ 先を指差す京太郎 対する咲は申し訳なさそうに視線を泳がせている 久「一緒にいたの?」 京太郎「ええ」スッ 咲「いや、一緒にいましたけど! 釣りなんてできないから、一切してないんですよ」アタフタ 久「え?」 咲「ただずーっと横にいただけですから!」 久「……横に?」 咲「釣れもしないのにずーっと川と睨めっこしてさ」 京太郎「……」 咲「お陰でこっちはずーっと京ちゃんの顔を見てるハメになるし」 咲「……二人きりで釣りに行ったのね」 京太郎・咲「「はい」」 久「お互いに嫌いって言ってるけど、具体的にどこが嫌いなの?」 咲「あのですね、とにかく時間にルーズなんですよ!」ムカッ 京太郎「……」 咲「この間もですね、北海道に行ったんですけど」 久「(北海道?)」 咲「十時に駅で集合ですよ? なのに何時に来たと思います?」ムスーッ 京太郎「んー」ポリポリ 咲「十二時ですよ! 本当に怒りましたよ!」 久「確かにそれは……」 咲「毎年そうだよね!」 京太郎「五年前は遅れてないだろ!!」クワッ 久「えっ? 毎年行ってるの……?」 久の言葉を遮り、京太郎は続ける 京太郎「にしてもこいつ、その後ずーっと機嫌が悪くてですね」 久「あ、はい」 京太郎「牧場で搾りたての牛乳飲もうって言って、牧場に行ってもずーっと不機嫌で」 咲「ふんっ」 京太郎「まぁ、お互いの両親が盛り上げてくれたんでよかったんすけど」 久「家族旅行だったの!?」 咲「はい」 京太郎「ええ、照さんに悪いだろお前!」 咲「京ちゃんがデレデレするから悪いんだよ」プクーッ 久「……」 久「あー、じゃあ須賀君は宮永さんのどういった所が嫌いなの?」 京太郎「ああ、コイツっすか?」クイクイッ 咲「……」 京太郎「こいつね、ドジなんすよ! ほんっとポンコツで!」バンバン 咲「むかっ」 京太郎「機械音痴だからメールなんかも全部ひらがなですし!」 久「それは……」 京太郎「もうすっげーイライラするんですよ、こいつとのメールでの交換日記は」ハァ 久「!? 交換日記までしてるの!?」 京太郎「ええ」 咲「で、でも! 最近は顔文字とか使えるようになったもんっ!」 久「へぇ」 咲「顔の部分を京ちゃんぽくして、ハートマーク付けたりして」ウンウン 京太郎「手抜きだろ、そんなんお前よぉ」ケッ 咲「うるさいっ」 久「やっぱり仲いいわねー」 京太郎「いやっ!」 咲・京太郎「「悪いって!」」 久「……またピッタリね」 咲・京太郎「……」 久「じゃあ、宮永さんの将来の夢は何?」 これ以上二人の関係について聞くのは疲れる そう思った久は話を方向転換することにした 咲「将来の夢ですか? 私は……作家とか本を書いてみたいなって」 久「へぇ……いいじゃない」 咲「はい。 将来は夏目漱石みたいになりたくて……結構書いた文が似てるって」 京太郎「はぁぁあぁ!? 死ねよお前!」 と、おとなしく話を聞いていた京太郎がいきなり声を荒らげた 咲「っ!?」 京太郎「どこが夏目漱石だよ、バカじゃねーの!?」 咲「……」 京太郎「本気で言ってんの? 頭おかしーんじゃねぇの?」ドンッ 咲「うぅっ……」 京太郎「どこが夏目漱石だよ、宮部みゆきみたい文書きやがってよ。 バーカ」 咲「うるさいっ!」 久「……」 京太郎「ないです」 咲「そうですよ……んっ」モジッ 久「どうかした?」 咲「えっと……ちょっと、トイレいいですか?」モジモジ 久「ええ、いいわよ」クスッ 咲「すいませんっ」タタッ 京太郎「たく、済ませておけよ」 ガチャッ バタン 京太郎「……」 咲がいなくなってバツが悪いのか、しょざいなさげにもじもじする京太郎 しかし、その視線が一点に止まり…… 京太郎「全く……ん? うわぁぁっ!? ゴキブリ!?」ガタッ 慌てて飛び退く京太郎 だが、久はそれを見て可笑しそうに笑う 久「いやいや、それただのシミよ?」クスクス 京太郎「えっ!? 嘘っ? あ、これシミか」 久「もう、慌てて」アハハ 京太郎「これシミですか、間違えました。 ゴギブリだと思った、ビックリしたー」マッサオ 久「あれ? 須賀君、顔色が悪いわね」 ゴキブリに驚いただけにしてはやけに血色が悪い まるで具合が悪いかのような顔つきだ 京太郎「あー、実は。 昨日ですね、牡蠣食いに行ったんですけど当たっちゃったんすよ」 久「へー」 京太郎「もー、だから今日はすげーお腹痛くて」ギュルルル 久「……二人で食べたの?」 京太郎「二人って、咲とですか? あはは、行くわけないじゃないですか」ナイナイ 久「そうなの?」 京太郎「なんでアイツとメシ食いに行かなきゃいけないんですか。 一人ですよ」アハハハ 久「そう?」 京太郎「宝くじもリーチも当たらないのに、牡蠣にだけは大当たりですよ」アハハ 久「……」 京太郎「……」モジモジ そしてしばらくすると、部室の扉が開いた 咲「んっしょ」 ガチャッ タタタッ 咲「すいません」ペコリ 申し訳なさそうに戻ってくる咲 そして、席に座りながら口を開く 咲「昨日食べた牡蠣が当たっちゃったのかな?」スッ 京太郎「ちょ」 久「……やっぱり一緒だったのね?」 京太郎「一緒じゃないよな? な?」アセアセ 咲「?」キョトン 京太郎「じゃないよな? なっ? 別だよな?」パチッ 咲「あっ……別ですよ! 一緒に行くわけないじゃないですか!」アタフタ 久「本当?」 咲「いやー、宝くじもリーチも当たらないのに、牡蠣にだけは大当たりですよ」アハハ 京太郎「げふんっ、えふっ、げふんっ!」バタバタ 久「あぁーそうなの?」 咲「はい。 あははっ……うわっ!? ゴキブリ!!?」 京太郎「シミだよ、シミ」 咲「京ちゃん、なんとかして! ゴキブリ、ゴキブリだよぉ!?」ダキッ 京太郎「シミだよ」 咲「え?」パチクリ 京太郎「シ・ミ!」 咲「……あっ」パッ 久「……仲、いいんじゃない」 京太郎「よくないんです!」 咲「よくないです!」 京太郎「気持ち悪いでしょ、こいつ」ケッ 咲「京ちゃんの方が気持ち悪いよ! さっきからそんなこと言って!」ムカ 京太郎「お前が悪いんだろ、気持ち悪いって言ってよ!」イライラ 咲「京ちゃんが先に言ったんでしょ!!」ガタッ 京太郎「なんだお前、部長の前だぞ!!」ガタッ 咲「京ちゃんが言うから悪いんだよ!」ムキィー 京太郎「あーもう、キレた。 そんな態度だったらもうお前、キレたよ」 咲「何?」 京太郎「もう二度と魚の小骨とか取ってやんねーからな!」プイッ 咲「うん、いいよ。 別にいいよ! 魚は缶詰があるもん!」 京太郎「あーはい、じゃあ缶詰一人で開けられるんですか?」 咲「……それぐらい開けてよ!!!!」 京太郎「やだね、絶対やだね」 咲「あーもうキレた!」グググッ 京太郎「なんだよ?」 咲「もう今年の冬、マフラー編んであげないんだから!!」 京太郎「はぁぁぁ!? 編めよ!!!!!」 咲「編まないよ!」プイッ 京太郎「今年の冬どう乗り越えたらいいんだよ!!!?」 咲「知らないよ、もう!」 京太郎「あーもうキレた! マジでキレた!」 咲「何?」ツーン 京太郎「そんな態度だったらな、俺もう二度と京ちゃんカレー作らないからな!!」 咲「えっ……? 作って、作ってよ!!! あれ土曜の夜の楽しみなんだよ!?」 京太郎「あー知らない、もう絶対知らない」 咲「あーもう、キレた! 怒った!」 京太郎「んだよ?」 咲「もう寝る前におやすみのキスしてあげない!!」 京太郎「しろよぉぉ!? 俺はどうやって心地良い眠りに付けばいいんだよっ!?!?!」 咲「知らないよ! 不眠症になれば!?」 京太郎「なんだと、咲!?」ガシッ 咲「痛い、放してよ!!」ガシッ 京太郎「うるせぇ!」 咲「やめてよ、最低っ!」 久「ちょ、二人とも!」オロオロ 【六月第三週 平日】 ガラッ 京太郎「おはよー」 ザワザワ ガヤガヤ 京太郎「ん?」 和「あ、須賀君」 京太郎「よー和。 」マツコ「そうなのよ~」夏目「フフッ」;128,25576181;【安価】超次元サッカーをやろう!2スレ目【コンマ】;45,17016398;勇者「安価で人外娘とイチャコラ旅したい」 鬼「その12だぜ」;415,25577910;【コンマ・安価】リキシマン「超人界の頂点にたつ」旧:キン肉マンSS PART40;528,25554890;【イナズマイレブン】イナズマイレブンのssについて語るスレ;647,25577789;【感動の約束】見ず知らずの「沖縄少年」に貸した6万円…「僕は絶対返します!!」;16,25479165;ノッブ「わし、わしの映画を作ったわぁ。 」;41,25485380;【安価】この闇に覆われた魔法の国で【コンマ】;328,25547414;【ミリマス】真壁瑞希「将棋で宮尾さんに勝つぞ。 ……めらめら」;34,24337260;【シンフォギア】少女「転生したから安価とコンマで月を破壊する」 女神「MDR」;386,25573562;彡 ゚ ゚ 「1億円ボタン?」;37,25569365;向日葵「櫻子の屁を嗅がせたらカンチョーされましたわ・・・」;5,25451460;【アズレン】指揮官「透明化のオマモリ? ポテトの量だけ増やして」;24,25570089;【けいおん!】梓「あんまり上手くないですね!アンコール!」澪「ああん?」;29,23485346;【東方創作】霊夢「なんか知らない男落ちてきた」;218,21218271;【艦これ創作】深海提督「俺の手下達が怖い」;538,25569346;医者と結婚した私は人生勝ち組wwwwwwwwwwwww;18,24357049;【安価】悪魔を祓う者達【コンマ】;399,25168242;【安価コンマ】JKにエロいことするスレ3;529,25245413;【鯖鱒wiki】どうやら坂松市で聖杯戦争が行われる様です【AA不使用】2;595,17025607;ドラゴンボールワールド;336,25498658;【忍殺】ザ・トラベル・オブ・ノースイースト【安価】part1(6);26,24806322;【安価】異端なる教師;35,25566023;松田亜利沙「ニュース765TV」矢吹可奈「第12回」;42,24730602;【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記2【コンマ】;705,25531726;【安価】異世界の住人を呼び出してバトルロイヤル;80,25563320;いつか世界がおわるまで;6,16817931;幼馴染「ねぇアンタ私の断りなく彼女とか作ってるんじゃないでしょうね?」;78,25474468;【艦これ】提督「不憫な艦娘達を助けてケーキ屋生活したい」;586,25317815;【禁書】上条「野球大会で優勝したぞ!」看取「2回裏だゾ」【安価】;45,16871270;奴隷娘「この歳で処女とか恥ずかしいですご主人様」;771,25567271;鬼太郎「父さんあの妖怪は!?」目玉親父「荒れは妖怪ナプキンしゃぶりじゃ!」僕「ナプキン!ナプキン!」 白目 ;29,24873330;白狐ショタジジイ「嫌じゃ!嫌じゃ!ケツアクメなどしとうない!」;143,25501747;ぐだ「サーヴァントを庇ったら怒られた」;18,16989855;ミリマスシアターデイズ総合スレ part2;872,25493120;輿水幸子「ボクの両親は、ボクのアイドル活動に無関心なんですよ(自称)」;113,24811119;狐耳ろりばばー「いやじゃいやじゃ! ゆる系オナホになぞなりとおない!」;45,24863868;真・恋姫無双【凡将伝Re】4;394,17017524;【ミリマスSS】千早「静香、志保!いい加減にしなさい!」;46,17023974;勇者・魔王SS雑談スレ Part 6;273,19735693;オルランドゥ大武術会・R;432,17006767;勇者「ニートになりたい」;745,25069260;【艦これ】龍驤「足りないもの、その後」外伝;55,25257623;勇者「パーティーに回復役を加えたい」僧侶(29)「うう…」;49,16962855;【安価】京太郎「仮面ライダー?」咲「私は運命と戦う!」【Part19】;1002,25562979;エミリア「好感度測定器?」;40,25260044;【安価】勇者「俺の種馬計画からまだ逃げ切れてない」;561,25562980;悟空「こっちに来るなァアアアアアアア!」;18,25529036;二宮飛鳥「異能バトル」;78,25561803;オナニーの歴史を書いていくスッドレ;54,17013335;アライさん虐待SS雑談スレ3【けものフレンズ】;66,25561376;ルフィ「ワイー! 今日は俺の奢りだ! 好きなだけ食え!! 」;17,25560335;アホの人「抜刀術はデコピンの原理だからwww」俺の人「そんな抜き方したら刃が傷むし最悪曲がるけど」アホの人「そんなわけない」;120,16907361;モバP「よしのの」;78,25560151;俺「ババア!そんな格好でウロウロすんなよ!乳見えてんぞ!」母「あんた昔散々飲んでたでしょw今更見られてもなんとも思わないよw」;23,25559827;【かすむ目をこすりながら】素直シュール【一歩ずつ前へ】;13,25136151;【安価進行注意】提督「高校野球部の監督になった」曙「その三よっ!このクソ提督!;62,25559462;両津「なに~!2020年なのにこち亀連載してないだと~!」;37,22392407;勇者「魔王封印するつもりがミスって殺してしまった。 ぷっぷー」「……何してんだ」;25,24918011;【安価】でアズレンファンタジー;78,25494060;【安価】剣と魔法の世界【コンマ】;140,25479870;【安価】十神「安価で他の奴等を攻略しろだと?」【ロンパ】;368,25537268;荒木比奈「Are what you love?

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しらいぬ(その1) : 艦隊これくしょん SS

恋人をよふスキル スコアボム

ジェダイルークはスキル発動後、なぞった部分のツムをライトセーバーで消すことができます。 スキルレベルが4前後あればスキルループが可能なので、アイテムなしでもスキル発動回数がかなり稼げます。 必要ツム数はどちらも多めですが、スキルが強力なので54アイテムを使えばスキル溜めが楽になります。 ただしスキルレベルが低い場合は難しいので、3以上ある場合におすすめです。 特にブーはしっかり準備すれば1度のスキル発動で大量に大ツムを出現させられます。 ティモンはスキルレベルが高いほどたくさん大ツムが出せます。 スペースレンジャーバズはスキル1回で大ツムを2個、ランピーとユーモラスドロッセルはスキル1回で大ツムを1個出現させます。 大ツムを出現させるにはツムをどんどん消して新しいツムを降らせる他ないので、 消去数が多く画面のツムの入れ替えが早いツムを使うのがおすすめです。 アイコンをタップすると各ツム毎のタイムボムが発生しやすいスキルレベルが確認できるので、プレイ前に必ずチェックしてください。 友達を呼ぶスキルのツムが使えるミッション 枚数の項目をタップすると対象のカード攻略まとめへ、ミッション名をタップすると、対象のミッション攻略ページに移動できます。 ビンゴミッション 友達を呼ぶスキルのツムの特徴を解説 マイツムの友達を呼ぶスキルのツムのこと! 友達を呼ぶスキルのツムは、スキル発動&スキル発動後に 「マイツムの友達を呼ぶ」スキルのツムのことをいいます。 例えばマイクのスキルを発動すると、画像のようにマイクの親友サリーが出てきます。 友達を呼ぶツムについてより詳しく知りたい方は、下記のリンクを参考にして下さい。 友だちではないツムを呼ぶツムに注意! 友達を呼ぶスキルのツムで気をつけたいのが、友達を呼んでいるように見えて友達ではないツムを呼んでいるツムです。 例えば、アナやバースデーアナはスキルでエルサを呼びます。 しかし、 エルサはアナと姉妹なので、友達を呼ぶスキルのツムにはなりません。 掲示板 コミュニティ• ハート交換掲示板• 最新イベント攻略情報• 7月の新ツム評価• ランキング スコアランキング• コイン稼ぎランキング• その他のランキング• ツム一覧 入手方法別ツム一覧• その他• ぬりえミッション ぬりえ攻略一覧• ビンゴカード攻略 ビンゴ攻略一覧• ミッションに役立つツム• よくある質問(Q&A) まずはこれを読もう!• ハートについて• プレイの基本とコツ• コイン稼ぎ• ツムの育成• アイテムについて• ボムについて• チェーンについて• プレイヤー情報・経験値(Exp)• イベント・ガチャ関連• バグ・不具合• エラーコード•

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【ツムツム】友達を呼ぶスキルのツム一覧【ミッション用】|ゲームエイト

恋人をよふスキル スコアボム

オーロラ姫やウィンターベルのスキルレベルが4以上ない場合は、ブライドアリエルかアニバーサリーミッキーを使った方がスコアが稼ぎやすいです。 ただし、ブライドアリエルを使う場合ツムスコア上げは必須となります。 ウィンターベルはスキルをループさせることで、 スキルレベル1でもノーアイテムで2,000コイン稼げるのです。 使い方を知りたい方は、ウィンターベルのアイコンをタップして使い方を確認してみてください。 アリ王子は、スキルで画面下部のツムを1つずつ消してくれるので、スキル発動1回で10〜15コンボ稼ぐことができます。 また、ジャイロ機能を使うことでツムを大量消去することができ、スキルループもしやすいので、300〜400コンボ近く稼ぐことができます。 ホイップはスキル発動するだけでツムをランダムで1個ずつ消してくれるので、コンボが稼げます。 また、恋人を呼ぶスキルのツムは変化系スキルのツムが多く、変化したツムが繋げやすくなるためコンボが途切れにくいのも利点です。 ホイップを持っていない場合は変化系スキルのツムを使ってみると良いでしょう。 アニバーサリーミッキーはジャイロを上手く使うとスキルで消去数を増やしつつタイムボムが出すことができます。 タイムボムでプレイ時間が延ばせるので、他のツムと比べ大量に消去数が稼げます。 大ツムが出せるかどうかは運任せとなります。 大ツムを出現させるにはツムをどんどん消して新しいツムを降らせる他ないので、 消去数が多く画面のツムの入れ替えが早いツムを使うのがおすすめです。 2種類になっている間に7チェーン以上でツムを繋げた回数分ボムが作れます。 とんすけはスキルレベル2以上であれば消去数が7個になり、ノーアイテムでもスキルでボムが作れます。 スキル発動が7個と非常に早いので、他の消去系スキルのツムよりも多くのボムを出現させられます。 アイコンをタップすると各ツム毎のタイムボムが発生しやすいスキルレベルが確認できるので、プレイ前に必ずチェックしてください。 恋人を呼ぶスキルのツムが使えるミッション 枚数の項目をタップすると対象のカード攻略まとめへ、ミッション名をタップすると、対象のミッション攻略ページに移動できます。 ビンゴミッション.

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