妊娠 中期 疲れ やすい。 妊娠中期に疲れやすい3つの原因と疲れを取るおすすめの対策

妊娠5ヶ月で安定期なはずなのに、疲れやすく、寝てばっかいます。安...

妊娠 中期 疲れ やすい

ホルモンの影響による疲れ 妊娠中期になってくると、妊娠中に 分泌されるホルモンがさらにたくさん 分泌されるようになります。 どんどん成長する赤ちゃんにとって良い場所に なるように整えられるホルモンが出ます。 このホルモンの名前が、黄体ホルモンです。 黄体ホルモンは、麻酔のように神経を麻痺させる 成分が含まれ、眠気や体のだるさを感じると 言います。 妊娠中期は寝ても寝ても眠いという経験があり、 1日中眠っていたこともあります。 特に食事の後は必ずと言っていいほどに眠くなり、 外出先などでは苦労をしていました。 妊娠中期にはまだ仕事をしている妊婦さんも いると思います。 眠気が起こっては仕事に ならないことから、薄荷の飴やタブレットを 常備していました。 体温をあげる作用も持つ黄体ホルモンは、 眠気や貧血の原因にもなり、生理中のような 体のだるさを感じることもあると言います。 特に体がだるいと感じる時には、ゆっくりと 横になる時間を増やし、自分の体と赤ちゃんの ために休むようにしてほしいと思います。 関連記事 ・ 赤ちゃんが成長することによる栄養不足 妊娠初期は赤ちゃんの成長にお母さんの栄養を 必要としないことが多く、つわりの時期などは、 食べられるものを食べられるだけで赤ちゃんの 成長のための栄養は気にしないで良い時期でした。 妊娠中期になってくると、赤ちゃんはへその緒を 通して、どんどんお母さんの摂取した栄養を 取り入れようとします。 そのことによって、お母さんは栄養が足りない 状態になってしまい、鉄分不足やビタミン不足 などに陥ります。 栄養不足によってふらつきが出たり、疲れやすく 感じることは十分考えられます。 食事から摂取が難しい栄養素や、血液検査で 不足がいわれた栄養に関しては、サプリメントなど をうまく活用し、補うことを心がけるようにしましょう。 また、胎盤にたくさんの水分が必要になったり、 血液の循環にも水分は不可欠なので、特に夏場は 水分不足にならないように気をつけることを 指導されました。 上の子との妊婦生活に感じる精神的な疲れ 私の場合には、二人目を妊娠した時、上の子が 3歳だったことがあり、トイレトレーニングの 最終や、保育園の準備、様々なことのしつけに 頭がいっぱいでした。 まだイヤイヤ期が続いている時期でありましたし、 赤ちゃんがお腹の中にいるということがわかると 赤ちゃん返りをすることが考えられると聞いたので 妊娠を伝える時期にも気を使いました。 家で時間を過ごすには暇を持て余すので、 毎日公園に連れていく生活でした。 妊娠していることは関係なく走り回ることで 体力的にも疲れますし、しつけをしてはうまく いかずにイライラしてしまうことも多くありました。 そんな時には一人の時間を作るようにしたい ですよね。 家族に預けて出かけることが難しい場合や、 妊娠経過においてあまり外に出ることが できない妊婦さんには、ネットショッピングが おすすめです。 赤ちゃんのための用品を揃えてみたり、可愛い 授乳服を見てみるのもストレス発散になりました。 スタイや赤ちゃんのおくるみなどは比較的 簡単に作ることができ、良い時間つぶしにも なりました。 産後にはあまり時間が作れないこともあるので、 自分の好きなことをする時間を少しでも 取るようにして、ストレスをうまく発散しましょう。 関連記事 ・ 妊娠中期に感じる疲れの対策法 体力的な疲れの場合、眠気が原因の疲れ なのか、栄養が不足していることによる 疲れなのを自分で見極めて対策をする 必要があります。 うまく休息をとるように心がけ、十分な睡眠を 確保しても疲れが抜けないという場合は、 検診時に先生に相談をして、治療を 進めることもひとつの方法です。 私の場合には、血液検査で貧血と言われ、 出産の近くまで鉄の錠剤を処方してもらって いました。 また、漢方薬も処方できると 相談をさせてもらい、気持が楽になりました。 天気が良く、体調が良い日には軽く散歩を して気分を晴らしていたこともあります。 また、和菓子などから適量の糖分を取って、 ストレスを発散することも楽しみにしていました。 出産経験がある友人などにしんどい所や、 ストレスが溜まってしまう原因など相談する ことも、私にとっては良い疲れを取る方法と なっていました。 妊娠中の疲れとうまく付き合う 妊娠中には少なからず疲れを感じます。 赤ちゃんの成長の過程で、お母さんに相当の 負担がかかることも考えられます。 対処ができる程度の疲れの場合には、 赤ちゃんの成長を喜びながらうまく付き合って いくことができれば気が楽ですよね。 我慢ができないような疲れが襲ってくるときには、 自分に合う薬を処方してもらい、頼ることも ひとつの手です。 上の子がいる場合には、自分の体調は二の次に してしまいがちですが、妊娠中は一人の体では ありません。

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妊娠中の異常な眠気・だるさ・疲れの原因とは?5つの対策を紹介

妊娠 中期 疲れ やすい

スポンサードリンク 妊娠すると、ホルモンバランスの影響で妊娠前と比べて身体が大きく変化します。 ちょっとしたことで眠たくなってしまったり、貧血や動悸などで疲れやすい身体になってしまいがちです。 では、なぜ妊娠中は疲れやすくなってしまうのでしょうか。 今回は、妊娠中に疲れやすくなってしまう原因と4つの改善方法などをご紹介します。 ・妊娠中に疲れやすくなる原因とは ・対策方法1 アロマオイル ・対策方法2 適度な運動 ・対策方法3 しっかりとした休息 ・対策方法4 栄養バランスの取れた食事 出産時には体力が必要となりますので、疲れやすくなる原因や正しい対策方法を知って、分娩時までにパワーを蓄えておきましょう。 妊娠中に疲れやすくなる原因とは? 妊婦中は、ホルモンバランスの変化で悪阻や貧血だけではなく、 お腹の赤ちゃんが大きくなって身体のバランスがとれずに、足腰に負担が掛かったりするなどのマイナートラブルが起こります。 様々なトラブルにより、妊婦さんの身体は疲れやすくなってしまいます。 疲れを感じる要因は、人それぞれですが主な原因をご紹介します。 ・女性ホルモンの影響 妊娠をすると女性ホルモンが分泌されますが、黄体ホルモンである「プロゲステロン」が妊娠初期に多く分泌されます。 妊娠を継続させるために不可欠なものですが、体温を上げる作用があるので「ぼーっと」して身体が重くなったり、だるくなったりします。 またホルモンは多く分泌されることでバランスが悪くなり精神的にも影響が出るため、心身ともにとても疲れやすくなります。 ・悪阻の影響による体力消耗 妊娠初期に多くの妊婦さんが悩まされる悪阻 つわり により、身体が疲れやすくなります。 悪阻には、食べ悪阻や吐き悪阻があります。 食べ物を食べて吐く「吐き悪阻」は、吐くことで体力を消耗しますので、妊娠初期は悪阻で疲れやすくなります。 ・血液の量の増加 妊娠をすると赤ちゃんへ栄養や酸素を届ける為や分娩時のために血液量が増加します。 妊娠後期は、最大で妊娠初期の1. 5倍の量が増えると言われていますが、血液量は増えるのに対し、ヘモグロビンの量は増えないので血液が薄くなります。 ヘモグロビンが少ないと貧血や動悸を起こしてしまうので、身体が疲れやすくなります。 ・お腹が大きくなるため 妊娠後期から臨月にかけては、赤ちゃんが成長してお腹が大きくなりますね。 体内の臓器が赤ちゃんに圧迫されて血液の循環が悪くなると、浮腫みの症状が出てきます。 足に浮腫みが出ると歩きにくくなったり、お腹が大きくなることで歩くのがゆっくりになったり、一つひとつの行動に時間が掛かってしまうので身体が疲れやすくなるのです。 妊娠中のリラックス方法としてまたは浮腫みの解消や他のマイナートラブルの対処法として、アロマオイルを使用した芳香浴やマッサージがお勧めです。 しかし精油は芳香分子量がとても小さく、化学成分が血液中に移行して胎盤を通過できると言われているので、使用の際には注意が必要です。 アロマバスの際の精油は、身体に吸収される成分量がとても微量です。 妊娠中避けるべき精油でない限り、使う量を抑えれば危険性はありません。 マッサージの場合は、薄めた濃度によって変わってくるため注意が必要です。 特に、赤ちゃんの臓器が作られる妊娠初期の使用は、お腹の赤ちゃんへのリスクが高いので使用を避けた方が良いでしょう。 また、アロマの中には子宮収縮を促すなど妊娠中は使用を控えた方がいいものもありますので注意しましょう。 特に、神経毒性、皮膚刺激、通経作用のあるオイルは使わないようにしましょう。 そこでおすすめしたいのが、適度な運動による体力作りです。 最近ではマタニティヨガやエアロビクス、スイミングなど、妊娠中でも身体を動かせる運動が増えてきています。 疲れやすい身体を改善するために適度な運動も効果的です。 ストレッチやヨガなどの運動は、妊娠中の腰痛に効果があると認められています。 健康な妊婦さんが有酸素運動を行なっても、流産や早産などの影響は無いとしていますので、無理なくゆっくりとマイペースに運動を続けることが大切です。 また、妊娠中の運動には、環境作りも重要です。 しかし最近では出産のギリギリまで働く人や兄弟の子育て、家事などを両立して妊娠生活を送る人が多くいらっしゃいます。 なかなか身体をゆっくり休めることも厳しいかとは思いますが、忙しい日常生活の中でも周囲の人に協力してもらって、一息つく時間作りを心がけるようにして下さい。 〈妊娠中の休息作り〉 ・仕事をしている方は、ランチ時間は外出して外の空気を吸ってリラックスする ・栄養のある食事をとる ・子育て中の方は、子供のお昼寝時間に一緒に休む ・家事を完璧するのではなく、「今日は掃除をしなくてもいいか!」くらいな気持ちでいる ・眠る前にハーブティーを飲んでリラックスする ・風呂はシャワーではなく浴槽にしっかりと浸かる 出来ることから休息をするように心掛けて下さいね。 お腹の赤ちゃんのため、マイナートラブルに負けない身体に作りには、やはり栄養のあるものをバランスよく取る事が重要です。 とは言っても完璧な食事を3食とることも難しいので、時にはサプリメントの力を借りたり、野菜不足であれば酵素を沢山摂れるスムージーを飲んだりと、自分なりに調整していくことも大切です。 妊娠中は鉄分が不足し、貧血になってしまう人が多くいます。 鉄分やカルシウムを多めにとるような食事を心掛けて下さいね。 とは言っても、仕事や上の子の育児、家事など、やらなければならないことも沢山ありますよね。 ゆっくりと休息している時間もなかなか作れないのが現実です。 自分でなんでもやろうとするのではなく、家族の力を借りたり、時には肩の力を抜いて家事をお休みすることもマタニティ生活を送る上で大切なことですよ。 家事をやっている間も休息時間を設けて、適度に休むようにしましょう。

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妊娠中に疲れやすい理由は?疲労をためないためにできること|ベビーカレンダー

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妊娠中に疲れを感じやすい理由 妊娠すると、女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)の分泌量が劇的に変化して、母親のおなかの中で赤ちゃんが育ちやすい環境を整えます。 ホルモンバランスの変化によって、だるい・眠いなど妊娠中に特有な症状に悩まされたり、つわりや食欲の変化によって妊娠前のような食事ができなかったり、体を自由自在に動かせなかったりなど、妊娠による心身の変化によって疲れを感じやすくなります。 なかには睡眠不足によって日ごろの疲労を回復できていない妊婦さんもいます。 妊娠中の疲れやすさは、妊娠前の体力や筋力の程度によっても左右されます。 疲れやすさを感じる期間も人それぞれです。 また、悪阻や切迫流産、切迫早産など一時的に安静にしていた後は、体力や筋力が回復する過程にあるため、疲れを感じやすいことがあります。 そのほかに、妊娠に伴う貧血や甲状腺機能に異常があると疲れを感じやすい妊婦さんもいますが、妊婦健診の際におこなう血液検査と適切な治療を受けていれば、日常生活に支障をきたすほどに疲れを感じることはないはずです。 なかなか疲れがとれず日常生活がままならない場合は、早めに産婦人科を受診して相談しましょう。 なるべく同じ時間帯に眠ったり起きたりしましょう。 十分な休息や睡眠時間を確保せずに「疲れやすい」「疲れた」と言っている妊婦さんも少なくありません。 赤ちゃんは生まれて3カ月もすると昼夜の区別がつき、朝型の生活リズムになりますので、妊娠中から生活リズムを整えていくためにも早寝早起きが理想です。 熟眠感を得られる睡眠時間は妊婦さんによって異なります。 夜間ぐっすり眠れない場合は、昼寝をうまく取り入れるなど工夫して睡眠リズムを整えましょう。 仕事をしている場合や、上の子のお世話などでなかなか時間の確保が難しい場合は家族で相談して、妊婦さんが休める時間を意識的に作りましょう。 つわりがない、あるいはつわりの時期が過ぎたら、主食、主菜、副菜でいろいろな食材を摂るように心がけましょう。 疲れをためにくい健康的な体づくりのためには、栄養バランスのよい食事を食べることが大切です。 なにか特定の食材を摂ることにこだわったり、妊婦が飲める栄養ドリンクに頼る必要はありません。 胎児の成長発達のために、母親が健康的な食事を食べることや食習慣をもつことは重要です。 妊娠前からあまり水分を摂らない、または妊娠中のむくみや頻尿が気になるなどの理由で積極的に水分を摂らない女性もいますが、妊娠中は血液循環を促すことや脱水を予防することが大切です。 水や麦茶など、糖分やカフェインを含まない飲み物を意識的に摂取しましょう。 また、妊娠中から体力を養うことで、産後の赤ちゃんのいる生活に、疲れにくい体を準備することができます。 妊娠12週以降で正常な妊娠経過であること、妊婦健診で医師、助産師から運動を禁止されていなければ、運動をしても大丈夫です。 妊娠経過が順調であれば、1日あたり10分程度のストレッチや、15~30分程度の散歩を日常に取り入れると良いでしょう。 妊娠前から定期的な運動習慣がない方でも、無理なく続けられる程度の運動でかまいませんので続けましょう。 妊娠中の体力維持だけでなく、出産時や産後のための体力づくりにも役立ちます。 高血圧、糖尿病、肥満などの妊娠中の合併症の予防と治療を目的とする運動については、医師や助産師、運動指導をするトレーナーから専門的な指導と助言を受けて、十分に注意しておこないましょう。 疲れがとれにくいときの受診や相談するタイミング 睡眠や食事、運動などの習慣を見直しても疲れやすいという場合は、身体的な変化によるものだけではなく、精神的なストレスによって疲れやすいと感じている可能性があります。 日ごろから緊張や不安が続いていたり、周囲の人のサポートを物足りなく感じているならば、思っていることや感じていることを夫(パートナー)や家族、友人など身近な相手に話してみましょう。 話すことで気持ちが軽くなったり、具体的な解決策が生まれるかもしれません。 何をやっても「疲れやすい」「疲れる」と感じる場合や、身近な人に上手く話せない場合は、担当医や助産師、居住地の保健師などに相談しましょう。 専門家と話すことで解決策が見つかるかもしれません。

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