新幹線eチケット。 新幹線キャンセルは何分前までできる?「きっぷ・eチケット・指定席・自由席」チケット種類別にキャンセル・払い戻し方法を解説

えきねっとの新幹線eチケットサービスって何?スマートEXと何が違う?

新幹線eチケット

手持ちの主な交通系ICカードやAndroidスマホ(モバイルSuica)、iPhone(Apple PayのSuica)を、えきねっとでの予約内容に紐づけて利用する。 また、チケットレス乗車が醍醐味のこのサービスではあまり意味がないのであるが、ICカードを用意できない場合や忘れた場合、スマホの電池切れなどの場合、紙のきっぷとして発券して利用することも可能である。 本稿では、ICカード登録にかかわる、予約時以降に登録する場合の手順などの話、そして紙のきっぷとして利用する方法、領収書の発行方法といった、小ネタ的なことを皆さまと共有しようと思う。 「新幹線eチケット」サービスを初めて利用する場合のICカードの登録・新規予約方法については、以下のページをご参照いただきたい。 一部の人だけのICカード登録は不可 このサービスでは、1回の予約で最大6名まで列車の予約が可能であるが、全員分のICカードを乗車時までに用意する必要がある。 例えば、ICカードを持っている1人だけ登録して、ICカードを持っていない他の人には紙のきっぷとして利用することは不可能である。 そういった機能は対応予定がないとのことなので、全員分のICカードを用意するか、別の予約を行う必要がある。 ここでは、以下のような大人1人、子供1人の予約をえきねっと上で同時に行ったと想定する。 この段階では、まだICカードは未登録である。 大人には「アップルペイ」と愛称をつけたICカードを選択して、子供は未選択の状態では先に進めないので、ご注意されたい。 ICカード番号の事後登録の方法 列車の予約をえきねっと上で行う際、列車乗車の1か月7日前の5:30分から列車の事前予約を行うことができるが、その予約が確定するのは出発日の1か月前の10時である。 列車の事前予約の場合、新幹線eチケットのサービスでは、出発日の1か月前に予約が取れた時点で、それから乗車する時までにICカードの登録を行うようになる。 (従前、列車事前予約の場合は、座席番号が紙のきっぷの受け取り時まで知りえない(教えてくれない)ので不便であった。 満席の場合、座席番号の変更すらできなかった。 新幹線eチケットの場合、席が取れた時点で事前に座席番号を知れることになることは朗報である。 ) また、事前予約の場合の他、何らかの事情で予約時にICカードの登録を行えない場合、列車の乗車時までにICカードの登録を行えばよい。 ここでは、予約時以降にICカード番号の紐づけを行う場合の手順をご紹介したい。 1 乗車する列車の予約が取れている状態であることを確認する。 2 後でICカードを登録したい場合は、「今は登録しない」にチェックを入れる。 3 予約購入を完了する。 4 列車の予約内容の確認画面からICカードを登録したい列車を選択してから、当該画面で[IC登録・変更]をタップする。 5 この手順で、登録したいICカードを選択する。 6 選択して予約に紐づけたICカードの内容を確認して、確定する。 7 選択したICカードの内容が確定する。 8 予約した列車の確認画面からも、内容の確認が可能である。 9 登録したICカードの内容が、メールでも送信される。 領収書の発行方法・手順 会社の出張精算などで経費精算をする際に領収書が必要な場合があろうかと思う。 ここでは、チケットレス乗車した場合の領収書の発行方法・手順を説明する。 チケットレス乗車した場合、紙の領収書は発行されないので、えきねっと上で領収書を自分で表示し、印刷して証憑として提出することができる。 1 予約内容の確認画面を表示する。 操作手順の説明のため、えきねっとの操作画面から一部を引用 2 領収書を発行したい列車の欄の右端にある[領収書]をタップする。 余談ながら、指定席をキャンセルした場合、払戻手数料がかかる。 3 紙のきっぷを発行した場合、以下に記載した通り「ご利用票」が発行されるが、それとは別にオンライン上でも領収書の発行が可能である。 手順 2 と全く同じ操作を行う。 これも余談ながら、自由席をキャンセルした場合は、払戻手数料はかからない。 4 領収書の宛名を入力すると、領収書がPDFファイルとして出力される。 会社名を入力して印字することが可能である。 領収書の下半分には、実際の利用内容が表示される。 紙のきっぷの発行方法 チケットレス乗車できる「新幹線eチケット」サービスの醍醐味を味わえないので本来の利用方法ではないのだが、ICカードやスマホを忘れた場合、スマホの電池切れの場合、ICカードを用意できない場合でも、決済したクレジットカードがあれば紙のきっぷを発行して、列車に乗車することができる。 ここでは、その手順をご説明する。 【注意事項】 一旦紙のきっぷとして発券してしまうと、チケットレス乗車に戻ることができないので、ご注意されたい。 1 駅の指定席券売機で「えきねっと予約の受け取り」を選択して、決済したクレジットカードを挿入する。 2 ICカードでチケットレス乗車できる旨表示されるが、右下の[確認]を押す。 3 紙のきっぷとご利用票兼領収書が券売機から出力される。 クレジットカードの暗証番号の入力は不要である。 (紙のきっぷの様式) (ご利用票兼領収書の様式) 紙のきっぷをよく見ると、新幹線eチケット料金での利用条件の制約がよくわかる。 2020年7月12日• 2020年7月5日• 2020年6月7日• 2020年3月22日• 2020年3月21日• 2020年3月21日• 2020年3月18日• 2020年3月15日 人気記事• 206件のビュー カテゴリ:• 188件のビュー カテゴリ: , ,• 135件のビュー カテゴリ: , , , ,• 112件のビュー カテゴリ: ,• 98件のビュー カテゴリ: ,• 79件のビュー カテゴリ: ,• 79件のビュー カテゴリ: , , ,• 67件のビュー カテゴリ:• 63件のビュー カテゴリ: ,• 60件のビュー カテゴリ: , 管理人のご紹介 こんにちは!管理人の金海銀之助です! 鉄道をこよなく愛しながらも、ITエンジニアだった一面もあるので、Wordpressでのサイト構築も好きでやっています。 本ブログでは、東京発の情報として、乗り鉄をはじめとした乗り物全般のお話を展開しています。 その場合、当該コメントの承認をいたしかねます。 また、管理人への連絡には、フィードバックのフォームも活用してください。 ただし、管理人からは必ずしも回答するわけではないことをご了承ください。 203• 127• 159 年月別で選択 年月別で選択 カウント• 751317総閲覧数:• 192今日の閲覧数:• 2817月別閲覧数:• 2015年5月26日カウント開始日: このサイトについて• スポンサードリンク.

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使ってみてわかった 新幹線eチケットのメリットとデメリット

新幹線eチケット

新幹線eチケットの使い方 新幹線eチケットは、JR東日本・北海道のインターネット予約サービス「 えきねっと」のサービスです。 利用するには「えきねっと」の 会員登録が必要です(無料)。 会員登録は、クレジットカード情報と個人情報を入力するだけです。 その場合は、「e5489」の会員登録が必要です。 チケットレスサービスを使いたい場合は、手持ちの交通系ICカード番号も登録します。 使用できるICカードは、 Kitaca、PASMO、Suica、manaca、TOICA、PiTaPa、ICOCA、はやかけん、nimoca、SUGOCAの10種類です。 モバイルSuicaも利用できます。 チケットレスサービスを利用しない場合は、ICカード登録は必要ありません。 チケットレスサービスを利用する場合は、乗車当日、改札口に登録した交通系ICカードをかざすだけです。 チケットレスサービスを利用しない場合は、当日までにJR東日本・JR北海道・JR西日本(北陸新幹線のみ)の指定席券売機や駅窓口で紙のチケットを受け取ります。 受け取りには登録したクレジットカードが必要です。 紙のきっぷ受け取り後は、そのきっぷで改札口を抜け新幹線に乗車します。 最大6名までの複数人で利用することが可能です。 新幹線eチケットで購入できるチケット 新幹線eチケットで購入できるチケットは、乗車券・料金券が一体となったチケットで、 新幹線各駅相互間のみに設定があります。 東京駅~仙台駅といった設定はありますが、有楽町駅~仙台駅といった設定はありません。 この場合、有楽町駅~東京駅間は別運賃が必要です。 新幹線eチケットの価格は、指定席の場合、通常運賃・料金の合計額から一律200円引きです。 繁忙期・通常期・閑散期の区分もあります。 自由席は、通常の運賃・料金の合計額と同額です。 そのほか、「えきねっとトクだ値」や「お先にトクだ値」といった割引チケットを購入できます。 新幹線eチケットの注意点 新幹線eチケットそのものは「割引きっぷ」ではありません。 価格は、通常のきっぷとほぼ同じです。 指定席・グリーン席価格は、通常価格より200円安く設定されていますが、自由席は通常価格と同額です。 新幹線eチケットでは特定都区市内駅制度が適用されず、 新幹線駅相互の間の利用しかできません。 それ以外の区間へ乗り越す場合には、別途乗車券が必要です。 そのため、 通常の紙のきっぷより値段が高くなることもあります。 通常の新幹線チケットでは、東京駅も上野駅も新宿駅も同価格で乗り降りできますので、その点は新幹線eチケットは不利になります。 運賃面を別にすれば、乗車駅でICカードをタッチし、新幹線改札もICカードで抜けて、降車駅までICカードだけで利用できます。 その点はとても便利です。 新幹線eチケットには閑散期や繁忙期の区別があります。 これは通常のきっぷと同じです。 予約したチケットの変更は、原則として自由です。 通常のきっぷでは変更は1回までという制約がありますが、スマートEXではそれはありません(ただし、チケットレス乗車をする場合か、紙のきっぷを受け取る前に限る)。 新幹線eチケットで購入できるお得なきっぷ 新幹線eチケットでは、以下のようなお得なきっぷを購入できます。 えきねっとトクだ値 「えきねっとトクだ値」は、新幹線eチケット専用の格安チケットです。 東北・上越・北陸・北海道・秋田・山形の各新幹線の主要区間に設定があり、時期により値段は変わります。 列車・席数は限定で、だいたい5〜15%程度の割引率に設定されています。 えきねっとトクだ値は、新幹線eチケットで予約、決済し、チケットレスまたは紙のきっぷを受け取って乗車します。 予約は乗車日の13日前の午前1時40分までです。 インターネットで新幹線の列車予約ができる点がまず便利ですし、SuicaやPASMOといった、手持ちのICカードで新幹線に乗れるのもメリットです。 モバイルSuicaも利用できますから、スマホで乗車も可能です。 一方で、ICカードを使わない人も、紙のきっぷを受け取れば利用できます。 年会費が不要な点も大きなメリットです。 クレジットカードさえあれば誰でも利用できます。 価格面では、大きなメリットはありません。 価格は通常のきっぷとほとんど変わらず、指定席券で200円ほど安くなっているだけです。 特定都区市内駅制度が使えないので 利用区間によっては通常価格より高く付く場合もあります。 したがって、値段だけなら、金券ショップで回数券のばら売りのほうが安いこともあります。 とはいえ、金券ショップで回数券のばら売りを購入するのも煩わしいですし、トクだ値などの割引制度を使えば、金券ショップより安くなります。 もう一つ忘れてはならないのは、 新幹線eチケットでは乗り継ぎ割引がない、ということです。 したがって、新幹線と在来線特急を乗り継ぐ場合は、新幹線eチケットのほうが駅窓口購入のきっぷより高くなる場合もあります。

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JR東、新幹線「eチケット」で使い勝手よくなるか

新幹線eチケット

広告 3月14日サービス開始 JR東日本、JR北海道、JR西日本の3社は、新しい新幹線IC乗車サービス「新幹線eチケットサービス」を2020年3月14日から開始しました。 このサービスにより、インターネット上で新幹線チケットを予約後、手持ちの交通系ICカードを新幹線自動改札機にタッチすることで、東北・北海道、上越、北陸、山形、秋田の各新幹線に乗車できるようになりました。 ところが、スマホで新幹線eチケットサービスを利用するためのアプリが用意されていません。 JR東日本は、2020年3月中旬以降に「えきねっとアプリ」を新幹線eチケットサービスへ対応させるとしていましたが、サービス開始の3月14日当日になって、これを延期するとえきねっとなどで告知しました。 JR東日本は、新幹線eチケットを利用する場合、アプリが対応するまでえきねっとWEBサイトの利用を求めています。 対応時期は決まり次第改めて知らせるとしています。 画像:えきねっとより モバイルSuica特急券廃止は予定通り JR東日本は、延期の理由については告知していません。 えきねっと公式ツイッターでの告知が3月14日12時05分となっていて、ぎりぎりで深刻な問題が生じて対応を断念したようにも感じられますが、想像の域を出ません。 2020年3月中旬以降に予定しておりました「えきねっとアプリ」の新幹線eチケットサービスへの対応は延期いたします。 アプリが対応するまではえきねっとWEBサイトのご利用をお願いいたします。 対応時期は決まり次第改めてお知らせいたします。 ご不便をおかけしまして大変申し訳ございません。 JR東海・西日本の新幹線チケットレスサービスの「スマートEX」は、スマホアプリの使い勝手が良く、利用しやすさにつながっています。 アプリはチケットレスサービスの大きなポイントです。 モバイルSuica特急券を廃止して新幹線eチケットに移行しただけに、えきねっとアプリ対応が新幹線eチケットのサービス提供に間に合わなかったのは、きわめて残念というほかありません。

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