太刀魚 ウキ 釣り 最強 仕掛け。 実践仕掛け集 : タチウオ編

太刀魚(タチウオ)の夜ウキ釣り

太刀魚 ウキ 釣り 最強 仕掛け

タチウオはルアー釣り、ジギング、テンヤ釣りなど、いろんな釣り方で楽しめるのが魅力の一つです。 しかし釣法がたくさんあると、どの釣法に合わせてリールを選べばいいのか、迷ってしまうかもしれません。 そこで今回は どんなリールがタチウオを釣るのに向いているか、お話したいと思います。 例えば、スピニングリールとベイトリール、どちらがタチウオ釣りに向いているのか? リールのサイズや、ラインはどんな種類が良いのか? また、タチウオは冬場になると海底に潜って、ひっそりと過ごすのですが、そんな 冬場のタチウオ釣りに欠かせない電動リールについても紹介します。 そして、長持ちするようリールのメンテナンス方法についても紹介するので、最後まで読んで頂ければ幸いです。 この記事の目次• スピニングリール or ベイトリール リールを選ぶ時はまず、スピニングリールとベイトリールのどちらかを選びましょう。 スピニングリールはシンプルな設計が特徴で、初心者でも慣れやすいと言われています。 また、キャスティング時にラインに掛かる抵抗が少なく、遠投にも向いていますし、種類が豊富なのもメリット。 続いてベイトリール。 スピニングリールはラインを捩じりながら巻くためラインがヨレやすいと言われていますが、ベイトリールはスプールが巻口に対して正面を向いているのでヨレにくく、ラインの力が効率良く手元に伝わるので細かいアタリも感じ取ることができると言われています。 タチウオアングラーはスピニングリール、ベイトリール、どちらも使っている人がいますが、スピニングリールは遠投性能が優れているのでショアジギング、ベイトリールは遠投が不要で敏感にアタリを感じ取れるので船釣り、といった具合にメインの釣法に合わせて選んでいるケースが多いようです。 リールのサイズ選び スピニングリールにするか、ベイトリールにするか決まったら次に決めたいのがリールのサイズ。 リールのサイズ選びがなぜ大事かと言うと、「何号のラインが何メートル巻けるか」が決まるからです。 目安としてタチウオ釣りには3号~4号のラインが適していると言われているので、この太さを前提として、タチウオ釣りに適したスピニングリールとベイトリールのサイズを紹介します。 スピニングリールのサイズ 大手釣り具メーカー「シマノ」と「ダイワ」を例に取り上げます。 この二つのメーカーはそれぞれスピニングリールに1000から6000の品番を割り当てていますが、規格が異なるので要注意。 150m巻く事ができれば問題ないので、タチウオに適している3号~4号のラインが150m巻ける品番を紹介すると シマノは3000番で3号が150m、4000番で4号が150m。 ダイワは2500番で3号が150m、3000番で4号が150mと言う仕様になっています。 釣法を問わず、このあたりがタチウオ狙いに向いているスピニングリールのサイズなので、参考にしてみてください。 リールはハンドルを巻くと巻き取りローターが回転するようになっていますが、ハイギアのモデルはノーマルギアのモデルよりも、ハンドル一回転に対してローターが多く回る設計になっているのです。 なので、ハイギアのモデルを使うと一度によりたくさんのラインを巻くことが可能になります。 そのためルアーを速く動かす事で活性の高いタチウオを刺激することができますし、早巻きによって手返しもよくなり、釣果のアップに繋がるでしょう。 一方で、巻き心地が重かったり、活性の低いタチウオにはアピールが強すぎてついてこなかったり、といったデメリットも。 尚、リール一回転あたりの巻き取りの長さはローターの大きさも関わってくるので、例えば2000番リールのハイギアが、2500番のノーマルギアと一点の巻き取る長さがほとんど同じなんてことあります。 shimano. jpg 1万円代ながらも、シマノ社の高位機種の機能を搭載しているのが、「ナスキー」シリーズ。 そのナスキーシリーズの新しいラインナップがオススメです。 まず紹介したいのが「 HAGANEギア」。 金属ギアのような金属部品を作る際• 型に溶かした金属を流し込む「鋳造」• 金型を圧縮することにより成型する「鍛造」 以上の二種類があるのですが、「HAGANEギア」は後者の「鍛造」手法によって作られます。 「鍛造」は金属内部の結晶が整うため、高い強度を実現できるのが特徴なのですが、「HAGANEギア」は「鍛造」の中でもより精度の高い「冷間鍛造」と呼ばれる手法で作られているのです。 金型を熱してから加工すると、金型が柔らかいため少ない力で成形することが可能になるのですが、その分精度を落ちると言われています。 一方で「冷間鍛造」は、金型を熱することなく常温の状態で成形するのですが、熱してかた成形するのと違い大きな力が必要となり、「HAGANEギア」は約200トンの力で圧縮されているとのこと。 これによりミクロン単位の背密さでギアをつくることが可能になっているのです。 しかし、これだけ技術力の高い製法ですから、今まではシマノ社のリールでも3万円以上のモデルにしか採用されていませんでした。 ところが今回、一万円台のナスキーシリーズに搭載されることになったのです。 また「HAGANEギア」以外にも• 防水効果を高める「コアプロテクト」• リールの重点を手元近くに位置させることにより、体感重量を軽減する 「Gフリーボディ」• 上位機種で操作性が好評だった「大口径ドラグノブ」• HAGANEギアと同じく冷間鍛造法で作られた「アルミ冷間鍛造ハンドル」 など、シマノ社の中でも最新の機能が搭載されています。 これで、一番高いモデルでも15,000円未満なのですから、コストパフォーマンス抜群のリールと言えるでしょう。 尚、タチウオ釣りに使うポイントとしては「HAGANEギア」搭載による巻きやすさと、「Gフリーボディ」による体感重量の軽さで、シャクり続けるため体力が必要とされるワインド釣法にオススメです。 daiwaweb. jpg オススメのベイトリールはダイワ社の「 リョウガベイジギング」。 従来のベイトリールは、複雑な設計故に防水が行き届いておらず、海水の塩が固まる「塩ガミ」とよばれるトラブルがつきものでした。 そこでダイワ社が開発したのが「マグシールド」と呼ばれる、ダイワ社が独自に開発したオイルをつかった防水加工技術です。 リョウガベイジギングは、マグシールド加工がリールの心臓部であるボールベリングに施されており、塩ガミ、錆び、その他の巻き心地の違和感を招きかねない一切のリスクを排除しました。 その他にも• 「超高剛性高精度マシンカットスーパーメタルハウジング」と呼ばれる製法で作られたボディは内部のギアが最も効率よく稼働するよう、コンピューター制御でミクロの単位で設計• 他機種の二倍の寿命を実現すべく、防水加工によりドラグ力が安定して発揮される「UTD(アルティメットトーナメントドラグ)」• ギヤのなめらかな回転を持続させるべく、超高度マシンカット技術を採用した「ハイパーデジギャ」• 「スピードシャフト」とよばれる構造は、シャフトを使わないことにより余分な抵抗を無くし、今までにないスプールの回転性を実現 といった機能を搭載しています。 尚、リョウガベイジギングのシリーズでオススメなのが「C1012PE-H」。 PE1. 2号ラインをたっぷり200m巻くことが可能で、ギヤー比はシリーズ中最もローギアな6. 3です。 一回転の巻き取り長さが67cmなので、深場で活性の低いタチウオを狙う際も、ゆっくりと誘うことができ、沈めるために重いジグを使っても、ローギアなのでジグの重さが気にならず釣りに専念できます。 shimano. jpg 電動リールは自動的に巻いてくれることにより、手動リールでは届かなかった100メートル、200メートルといった深さまでリーチできるリール。 近年、小型であれば2万円~3万円代のリーズナブルな電動リールも登場しており、タチウオ狙いの船釣りでは電動リールを使用している人が大半のようです。 尚、参考までにですがスピニングリールは巻き取りの仕組み上、電動化が難しいと言われており、現状、電動リールはベイトリールタイプの物しか市場に回っていません。 それでは、電動リールについてお話します。 電動リールを使う理由 タチウオは冬場になると岸から離れ、100メートルから200メートルの深さに潜むようになります。 手巻きのリールでもこの深さを攻める事は可能ですが、巻くスピードが違うため、手返しに差が出るのは想像するまでもないでしょう。 また、自動巻き機能はただ巻くだけでなく、掛かったタチウオの引き具合に応じてスピードを調整し、バレを防ぐ機能も備わっています。 そして、多くのモデルでは指定した棚へ自動的にラインを出す事ができるのと、手動でラインを出した場合でもタナが液晶画面に表示されるので、タナを正確に把握することも可能になるのです。 尚、タチウオ狙いの場合ですが、キンメダイやアコウダイ程の水深やドラグ力は求められないので、一般的に「小型」と分類される電動リールでも十分に対応できます。 shimano. jpg オススメの電動リールはシマノ社の「フ ォースマスター400」シリーズ。 タチウオ狙いにちょうどいい40g未満のコンパクトボディーですが、最大巻上力は22kgでタチウオには十分すぎるくらいのパワーです。 そしてイチオシポイントは親指一本で巻き上げスピードをコントロールできる「スマートダイアル」。 これはシマノ社でも最新の機能で、フォースマスター400から搭載されたものです。 他にも糸ふけを取りたい時、誘いをかけたいとき、仕掛けを底から切りたい時に使える「ちょい巻きボタン」や、クラッチを切った際にスプールがギアと切り離され、0. 5gのみの荷重で回転しはじめるため仕掛けの落としがスムーズになります。 軽量ボディに、電動リール特有の自動巻き、そしてスマートダイアルによる手巻き感覚で調節できる機能など、冬場のみならず、ワインド、ジギングなど何でも活躍しそうなリールです。 3: リールのメンテナンス スピニングリール、ベイトリール、電動リールとご紹介してきましたが、最後にメンテナンスの方法をご紹介します。 紹介したリールはどれも防水加工がされており耐久性は高いのですが、定期的に手入れをすれば更に長持ちするはず。 リールによっては構造が複雑で、ハードルが高く感じるかもしれませんが、意外と簡単なので参考にしてみてください。 水洗いといっても、水を張ったバケツの中にリールを浸すのではなく、蛇口から流した水や、シャワーの水でリールのスプール部分を中心に洗ってください。 尚、温度によって塩が落ちやすくなる効果は無いと言われているので、常温かぬるま湯で大丈夫です。 まずはこの工程で海水を落としたいのですが、水では汚れが落ちない際は中性洗剤を使いましょう。 というのも、アルカリ性洗剤だと洗浄効果が強すぎて、リールに必要な油分まで落としてしまうからです。 洗剤を使う時は直接リールに洗剤をつけず、一度スポンジに洗剤をつけて泡立てて、スポンジでリールを洗うとよいでしょう。 尚、ベイトリールを洗う時はドラグをしっかりと締め、干す時はドラグをできるだけゆるめてください。 こうすることにより、リール内部に水が入るのを防ぎ、万が一水が入ったことも想定し、干す時は内部も乾くようにしましょう。 ちなみにですが、電動リールも同じ洗い方で大丈夫ですが、電源コネクタに防水キャップをしたり、モーター部分に水が入らないよう、予めのモーターを確認したりしましょう。 干す際は新聞用紙を敷いて、その上にリールを置くと水分を吸ってくれるのでオススメです。 リールを分解してパーツ別にティッシュや雑巾などで水分や汚れを拭く事ができればベスト。 細かい部分も面貌を使うなどして、キレイにしてあげましょう。 ここで重要なのは「 オイル」と「 グリス」の使い分けです。 リール内でも回転箇所には動きを滑らかにする目的で「オイル」をさしますが、固定部分には腐食防止と防水目的で「グリス」を塗ります。 スピニングリールの場合、メインシャフトにはグリス、ラインローラーパーツにはオイルといった具合に使い分けるとよいでしょう。 ベイトリールについてはベアリング部やシャフトにオイル、ギア部、ウォームシャフト部、クラッチレバー可動部にグリスを塗ってみてください。 ちなみにですが、オイルとグリスはつけすぎても動きが悪くなるので、4~5回の使用に対して一度の頻度がオススメです。 まとめ タチウオ釣りにオススメなリールというテーマで• スピニングリール• ベイトリール• 電動リール について概要を説明し、それぞれが適したタチウオ釣りの釣法を紹介しました。 スピニングリールは遠投に向いているのでショアゲームに向いていますし、ベイトリールは感度が良くタチウオの細かい食いつきに反応できるので遠投が不要な船釣り、電動リールは100m, 200mと言ったタナを狙う際など、それぞれのリールの特徴を踏まえた上で釣法との組み合わせを紹介しています。 またそれだけでなく• スピニングリールは「シマノ・ナスキー」• ベイトリールは「ダイワ・リョウガベイジギング」• 電動リールは「フォースマスター400」 とそれぞれオススメなモデルも紹介し、搭載された機能や特徴についても紹介しました。 そして最後は各リールのメンテナンス方法を• 水洗い(汚れが落ちない場合は中性洗剤を使用)• 尚、オイルとグリスにはそれぞれ異なる役割があるので、その点についても説明しました。 この記事を読めばどんなリールがどんなタチウオ釣りに向いているか、それぞれの種類のリールの代表モデルは何か、そしてメンテナンスのやり方といった、リールに関する物事全般が分かります。 この記事が少しでもあなたのタチウオ釣り人生に役立てばうれしいです。

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タチウオ仕掛け

太刀魚 ウキ 釣り 最強 仕掛け

太刀魚のウキ釣りについては、まだ2年程度しか経験がありませんが、私なりに考察した結果を示します。 基本的に同じ仕掛けの竿を2本用意し、一部分のみを変えて1晩、釣った結果を記録して改善していくと、徐々に釣果が上がりました。 ここに現在までに経験を積んだ結果を記載します。 今までは、サイズの大きな太刀魚ばかりを狙っていましたので、 小型の指3本 幅6cm,長さ80cm未満程度 の太刀魚の口の先に鈎が掛かった場合 魚を傷つけていない場合 は、大きくなってから釣ろうと放流していました。 しかし、小型の太刀魚の方が旨いということを聞き、最近は、小型でも放流せずに持ち帰るようになりました。 基本的に太刀魚は、小型の方が釣るのが難しいと考えています。 尚、このページを読まれる前にを読まれることを推奨します。 私は、釣場 波止場 の混雑を避けるために金曜日の深夜から翌朝まで釣ります。 従って、ウキ釣りになり、朝マズメでもめったなことでは引釣りやルアーを投げたりはしません。 太刀魚は、捕食がヘタクソだと良く言われますが、私は捕食が上手だと思います。 ただ、ヘビといっしょで捕食速度が遅いのだと思っています。 また、餌をうまく見つけるものだと感心します。 75mmのケミホタルをつけている人のウキの5mくらい離れたところにケミホタルなしの仕掛けを投入すると結構アタリます。 後述しますが、この場合、75mmのケミホタルをつけている人が太刀魚を寄せるマキエの役割を果たし、ケミホタルなしの仕掛けの私が魅力的なイワシの餌で太刀魚を釣り上げるという大変愉快な形になります。 太刀魚に限らず魚を釣る場合、大きく分けて• 太刀魚のウキ釣りの場合は、特に仕掛けで釣果に差がでます。 下記に私のウキ釣りの仕掛けを示し、説明します。 何の変哲もない普通の遊動ウキ仕掛けですが、 浮下 ウキシタ ・ケミホタル・釣鈎 ツリバリ と鈎糸 ハリス ・餌を最適化すれば、アタリの回数は激増します。 詳細は後述しますが、一度試してみて下さい。 仕掛け図 自作の鈎糸詳細図 仕掛けの説明 鈎糸 ハリス 詳細図• 乳輪側から餌 エサ に通す場合があるので、 猿鐶 サルカン [縒戻 ヨリモドシ ]は使用していません。 Daiwaは、錆 サビ によってベアリングに引掛りがあり、ドラグの固着があったが、 shimanoのリールは、性能の劣化が全くなかった。 混雑している釣場や風の強い日には、オマツリが生じやすいので、PEよりナイロンの方がお薦めです。 ウキ下 ウキから餌までの距離 は、深夜では、1~1.5ヒロ、朝マズメ時は、1ヒロ~1mにしています。 引釣りと違って、ウキ釣りは、ウキ下を深くすると太刀魚に餌が発見されにくくなります。 太刀魚は、深海魚で、ウキ袋はあるものの、中に空気がほとんど入っていません。 従って、防波堤では、頭を斜め上にして泳いでいますので、 泳いでいるタナより下の餌は、無視される様です。 坊主覚悟で大物を狙う方以外は、深夜に2ヒロ以上にする必要はないと考えます。 実際、に記載している2014年の10~11月にかけて 釣上げた1m級の太刀魚5本は、ウキ下1~1.5ヒロです。 2ヒロというデータもありますが、道糸を張ったふかせ状態なので、実質の海面からの深さは、1ヒロです。 朝マズメ時にウキ下を1.5ヒロのままにしていると、ウキが沈み込まずに餌を取られたり噛み切られたりする場合が多いです。 この様な場合はすぐに半ヒロ程度、ウキ下を浅くします。 ケミホタルは、緑色の37mmが良いです。 37mmを使用するので、左図のように付属のチューブを4~6mm幅に切って、2ヶ所で固定します。 水質の悪い大阪湾でも50mm以上のものは逆効果になる場合が多いです。 雨後や暴風雨の後で、海が荒れて濁っている場合を除いては、37mmを使用しています。 大物狙いの場合で、小型の太刀魚に故意に餌を見つかりにくくする場合は、赤色のケミホタルを使用する場合もあります。 そして、 最も重要なのが、ケミホタルの餌からの取付け位置です。 ケミホタルの役割は、太刀魚を集める為のもので、 餌を煌々 コウコウ と照らすものではありません。 餌の上20cm位の位置に75mmのケミホタルをつけている方がたまにおられますが、 余程の食い気のある馬鹿な太刀魚でない限り、こんな鈎 ハリ や鈎糸 ハリス 丸見えの餌に食いつくことはありません。 ケミホタルは、37mmでも餌から最低500mm、大体1~1.5m離した方が良いです。 水質の悪い大阪湾でも、ウキ下1ヒロに緑色の37mmのケミホタルを入れてみて、ケミホタルの明かりが視認できる日は、餌から1.5m離してケミホタルを取り付けています。 食い渋って、まわりの人は釣れなくても アタリ自体がなくても 私は1晩で アタリが23回の中で 19匹釣った経験があります。 鈎糸は、フロロカーボンの10号を使用すると良くアタルかもしれませんが、大型では餌を飲み込まれると切られる可能性が高くなります。 私は、鈎を飲み込ませて釣りたいので、管付チヌ鈎6号からワイヤ 49を20~25cmつけて、その先にフロロカーボンの3号を50~150cmつけています。 ワイヤ 51は、すぐにキンクする よじれる ので、使わなくなりつつあります。 ワイヤ部分があるので、前項のケミホタルの餌からの取付け位置が非常に重要になっています。 ウキ釣りの餌としては、生き餌を除外し、入手しやすい餌を考えると、私の経験上、イワシが最も良いです。 次にサンマの切身で、最後がキビナゴとなります。 適当に数値化しますと、キビナゴを10としますと、サンマの切身20、イワシ70の比率で、アタリの回数が多くなるように思います。 餌は、釣餌屋より魚屋やスーパーで購入する方が、安くて鮮度も良いので、アタリの回数は多くなります。 イワシの大きさは、10cmをちょっと越えるくらいの中羽イワシ[ 真鰯 マイワシ や片口鰯 カタクチイワシ ]が良いのですが、魚屋やスーパーには、なかなか出回りません。 釣場で、サビキ釣りを行って、大きなキビナゴよりすこし大きいカタクチ鰯 10~12cmくらい を調達できたら、生き餌の次に良い餌になります。 また、釣餌屋でキビナゴに赤とか青の色のついたものが売っていますが、イワシには全く太刀打ちできません。 スーパーで購入するのは、15cmくらいの中羽イワシが多いのですが、20cm近いイワシを餌にして、1mオーバーを釣上げました。 やってみないとわからないものです。 イワシのサイズが大きいからと半分に切ったり、イワシのハラワタが金魚のフンみたいに飛び出していたりすると、アタリは極端に減ります。 このような餌の状態で釣れる場合は、サンマの切身でも釣れます。 イワシのハラワタが飛び出していたりすると臭いがするので、良いように思えますが、私の経験では良くなかったです。 飛び出したハラワタは、ハサミで切った方が良いです。 下図に示します様に鈎を餌に刺していますが、通常は餌1本鈎 横刺し で、アタリのない場合は、餌1本鈎 下刺し を行っています。 餌の刺し方 刺し方の説明 餌1本鈎 横刺し 1本鈎で餌を中央横から刺し中央横へ抜きます。 背骨の真下に鈎を刺します。 装着が速ので通常はこのやり方ですが、鈎が丸見えなので、食い渋る場合には不向きです。 餌1本鈎 下刺し 1本鈎で餌を下から刺します。 裁縫針を利用して、鈎の反対側の鈎素から餌の下 腹 から通し、上 背 へ抜きます。 背骨の真横を通過するようにします。 装着が遅いので、事前に何本も餌に刺して準備しておきます。 鈎が見えにくいので、食い渋る場合には良いです。 錨 いかり 鈎も餌が水平になり、餌もちがよいのですが、餌をハラワタまで飲み込まれた場合は、鈎を外すのに難儀します。 餌1本鈎 目刺し 1本鈎で餌を目の横から刺し目の横へ抜き、さらに背骨の下側に横から刺します。 道糸を張り気味にして、潮流の流れにより、餌が水平になるように操作するか、道糸を断続的に巻き取り、餌が水平になるように心がけて、餌が泳いているように演出し 誘い ます。 装着が速いのですが、混んでいる釣場では、四六時中リールを巻く 誘いをかける 必要があります。 餌2本鈎 横刺し 小型の太刀魚から胴体を切り取られる場合は、餌を横から2ヶ所に刺します。 尻尾側の鈎は、切り取らた部位より尻尾側に刺します。 装着が速いのですが、鈎が2本も丸見えなので、食い渋る場合には横刺しの1本鈎よりも更に不向きです。 餌について色々と書きましたが、餌を動かして誘いをかけてやることもお忘れなく。 たまに竿を1m程度しゃくって、餌を動かしてやると近くにいたのかアタリが出ることがあります。 潮の流れの速い場合は、ウキ下を大きくして、道糸を張りながら流すと結構、餌が動いているように演出できます。 生き餌が一番ですが、夜釣りなので、ここでは触れません。 太刀魚は、餌を飲込む場合、口を開けて横に2~5m程度走って、喉 ノド の奥に餌を飲むと言われています。 聞きかじりで、水中で見た訳ではありませんが、私もそのように考えています。 横に走っている最中に走りを止める方向に合わせを入れても、鈎掛りしないのは、走っている最中は、口が開いているのと喉の奥に餌が入っていない くわえている からだと推測します。 まとめますと、• 横に走った場合は、走りが止まって餌を飲込み、口を閉じている時に合わせを入れる。 横に走らない場合は、そっと道糸を張って、聞合せを行い、走るのを待つ。 聞合せを行った後に横に走らないものの、横にゆっくり泳ぐ場合は、もう一度、聞合せをいれる。 最初から、いきなり沖に糸が連続的に出ていき止まらない場合は、大型かサゴシ 小型のサワラのこと なので合わせをいれる。 いずれにしても合わせのタイミングは、沈んだウキが視認できない場合がほとんどなので、道糸をある程度、張って魚の動きを把握する必要があります。 太刀魚が暴れている場合は、口を閉じているように思いますが、別に追加で合わせを入れなくても鈎がしっかり刺さります。 コンコンというアタリの後に穂先を急に締め込みますが、ここで合わせを入れてもすっぽ抜ける場合があります。 このような場合は、締め込み時には道糸を送り出し、少し間をおいて、また聞き合わせを行います。 太刀魚が掛かったら、ポンピングせずに竿の角度を一定に保ちながら、道糸を巻き取ります。 際まで寄せたら、抜き上げる為に高速で道糸を巻き、一気に抜き上げます。 大型の場合は、際でも暴れるので、竿の弾力が生かせる状態にして弱るのを待ってから、高速で道糸を巻き、一気に抜き上げます。 抜き上げる直前は、竿がのされた様になり、竿の弾力がなくなるので、高速に道糸を巻く必要があります。 昼間、飛ばしサビキ釣りでアジ等の良く釣れる潮目 潮のよれている場所 は、太刀魚のよく釣れるポイントですし、 夜間に海面の明るい場所も、小魚が集まる良いポイントとなります。 捕食速度の遅い太刀魚は、回遊中にこれらの小魚が集まる場所に長くとどまり、待ち伏せすることになります。 従って、夜間は海面の明暗が分かれているところの暗闇側や潮のよれている場所が太刀魚のよく釣れるポイントとなります。 また、平坦な防波堤でも海底の状態は、一様ではなく場所によって山や谷 溝 がある為、釣れるポイントも偏ります。 釣座は、釣場によって様々と言えば終わりですが、下記の条件がどの釣場も共通していると思います。 潮のよれている場所 海底に溝や山のような凹凸があったり、防波堤の角• 街灯により海面の明暗が分かれている様な場所• 防波堤の角は、釣場が混んでいてもウキを流す距離が大きくとれ、かつ潮がよれている場合が多いので、1番釣れるポイント。 仕掛けの投入位置は、深夜や朝マズメまでは、岸からの距離は、1~30m程度です。 身のやわらかいイワシを餌にしているのもありますが、2~10m程度で釣る場合が多いです。 まず、釣ったらすぐにサバ折にして、血抜きをして締めています。 そのせいか、食べた人には、大変評判が良いです。 釣上げたら、「鈎はずしのスピードアップ」のように喉元を右手の人差指で切ります。 頭を海に突き出して、サバ折 頭を180度上へ折り曲げて、尻尾の方に向ける にします。 この時、背骨付近より血が吹き出ます。 スナップサルカンから下の鈎糸 ハリス を外し、海水を汲んだバケツに浸けて、さらに血抜きを行います。 鈎がすぐに外せる場合は、餌をつけ直す場合もあります。 あらかじめ餌を付けておいた鈎糸 ハリス をスナップサルカンに付けて、仕掛けを海に投入します。 血抜き 1分程度で可 が終わったら、鈎を外してクーラーに移し、次のために鈎に餌をつけておきます。 鈎を外す場合は、ラジオペンチ等を使います。 また、鈎を飲み込まれている場合は、太刀魚の口の下を縦に鋏 ハサミ で切って開くと鈎を楽に外せます。 太刀魚を刺身 サシミ で食される方は、出来るだけ早くクーラーに移して冷蔵して下さい。 太刀魚にも稀にのアニサキスが身に潜り込んでいますので、 三枚下ろしにする時には良く見て除去して下さい。 TIDEforWINの潮回り図 潮回り図の説明 潮まわりについては、太平洋岸では大潮の後の中潮がよいとされていますが、実感はないです。 若潮や長潮でも結構いいときもありました。 左図は、の大阪港2014年11月の1ヶ月の潮汐グラフですが、 時間帯によっては、潮位の変動の全くない中潮や小潮よりも潮位の変動がある若潮や長潮の方が良いように思えます。 潮が流れない潮どまりの場合は、まず釣れないので、潮汐グラフが大変役に立ちます。 は、大変参考になりました。 有用なページ、有難うございました。 下記のWebページも参考にさせて頂き釣場で検証しました。 有難うございました。

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メバル釣りの最強仕掛けは?防波堤や磯からも狙える美味しい魚

太刀魚 ウキ 釣り 最強 仕掛け

太刀魚釣り方 仕掛けと餌はどれが最強か? (仕掛けで釣った太刀魚) 太刀魚の釣り方、タナ、仕掛け、道糸、エサの種類などに関して実際の釣行のケースを 交えて釣れやすい仕掛けや餌を載せています。 ドラゴンが狙いたい方の為に6本指サイズの太刀魚が釣れた状況なども掲載。 太刀魚は海釣り 初心者でも仕掛けで 釣り上げることのできる魚ですのでこれから 磯釣りの入門としても おすすめできる対象魚の一つです。 海釣りと言えば、太刀魚を仕掛けでの釣り以外はしない という方も多いほど、他の大きい魚に比べて釣れやすく さらに捌くのも非常に楽な魚なので人気があり。 そんな 太刀魚 仕掛けでの堤防からの釣り方を紹介 仕掛けも非常にシンプルであっても 釣れやすいので自作などで作っても いいと思います。 太刀魚 仕掛けの釣り方 堤防から太刀魚を釣れるか釣れないかに関しての材料は 大きく分けて以下のようなものがあります。 仕掛け• 餌 この中の材料で比較すると タナ < 道糸 < 仕掛け < 餌 堤防から太刀魚の仕掛けでの釣りでは 『餌が一番釣果に影響がある』かと考えられます。 一見、釣れない問題は仕掛けと思われがちですが 餌での影響は大きいです。 さすがに太いワイヤーハリス何本など目立つ仕掛けを使っていると 仕掛けが原因で釣れないということになります。 それなりに仕掛けという要因も大きいですが、餌と比べると 低いです。 特にシンプルな仕掛け 1本針のみを使った場合は明らかです。 餌を少し変えるだけでも、すぐに針に乗るようになります。 最初に 太刀魚 仕掛けでの釣り方のコツをまとめておくと• タナ 釣り場や潮により変化する ウキ下は1m~少し下程度 水深5m未満の時• 仕掛けの道糸 傷ついた道糸は使わない• 仕掛け チヌ針 針は一つ ハリスは太めのフロロカーボン• 餌 イカの切り身(アタリがあればベスト)かフィッシングマックスの赤、青キビナゴ 上のようにしておくと比較的どの状況でも アタリにつながりやすくなります。 釣り場や太刀魚の状況に よってはかなり異なりますのでそのあたりも詳しく 詳細を説明していきます。 時期によっては、夜光虫がでて太刀魚の仕掛け釣りの場合は 影響はあり、かなり釣れづらくなります。 夜光虫の場合、太いハリスやワイヤーハリスの仕掛けで釣ると あたりが出ないことも多いです。 太刀魚仕掛け タナに関して 仕掛けのタナは釣り場や潮の満ち引きにもよりますが以下のように すると太刀魚の反応が出やすいです。 (主に水深5m未満の浅い釣り場で、深い所では仕掛けのタナが変わります)• アタリを出したい場合の仕掛けのタナはウキ下は1mから少し下程度がおすすめ• アタリが無いときはアタリが出続けるまで仕掛けのタナを変更し続ける• 既に他の釣り人にアタリがある場合は、仕掛けのタナを合わせる 仕掛けのタナに関しては大幅に外していなければ、比較的反応は 出やすく、そのまで釣れるに関しては大きい材料ではないはず。 仕掛けのタナと光の減衰 仕掛けのタナと光の減衰というのは関わっている かと思いますのでまず記載しておきます。 海は場所によっての 光の減衰は著しくことなる、これは有光層 Wikipediaに 記載されていますが 実際の有光層の厚さは極めて濁度が高い(不透明な)富栄養化した湖沼では数cmのこと もあるが、外洋では200mほどにもなる。 とのことでわりと濁りがあるような堤防近辺の海。 釣り場の周りの明かりの影響がある場合。 少しのタナを落とすだけでも 太刀魚からしてみれば餌はかなり見えづらく なっていると考えられることもできます。 濁りかそうでないかで、ケミホタルの位置などにも注意する必要あり。 仕掛けのタナはウキ下は1m程度がおすすめ 夕マズメや朝マズメの時間帯 色々な堤防でのタチウオの仕掛け釣り行っいましたが、夕マズメや 朝マズメの時間帯近くはどちらかと浅い方が アタリは出やすいです、太刀魚の活性が高い時と言い換えてもいいかもしれません。 一般的に太刀魚はタナ1ヒロ 1,5m ~2ヒロ 3m がいいとされていますが 極端な話、餌の位置が深いよりも ウキ下50cmぐらいとかの ほうがあたりだけは出やすいことの方が多かったりします。 特に釣り場の水深が浅い所では可能性は高いです。 横の人が頻発してアタリをだしているのに、自分の所にはない というのはタナが原因の事もありです。 浅いと、アタリは出やすいですが水面付近で警戒しているのか、仕掛けなどが よく見えているのか(電気ウキの明かりもありますし) 食い渋る場合は すばやく半分だけエサを取られるのがほとんどです。 食い渋らない場合は、すばやく釣れ続けます。 食い渋る場合は太刀魚の反応をみつつタナを少しづつ下していくと、スッ~とウキが沈み こんで行く良いアタリになることも多いです。 このタナは1m前後の事が多いです。 特に水深が浅いエリア 満潮時5mに満たない ではこの傾向が強いと思います。 夕マズメや朝マズメの時間帯以外 こちらの時間帯も仕掛けのタナが浅くても、問題なくアタリがでることも多いですが 深めに仕掛けのタナを落とし込まないと、アタリがでないということも あったりします。 これは ベストシーズンが終わった頃、大阪湾でいえば11月の中頃から 夕マズメが終わってから深夜2時頃までに、この傾向が出る場合が多いと思われます。 浅くしても全然アタリがない場合に、深くタナをとってみると いきなりアタリがくる場合もあり。 おそらくベイトの魚や気温などに関係していると思いますが、詳しいことは 判りづらいです。 アタリが出続けるまで仕掛けのタナを変更し続ける アタリが延々とない場合も、仕掛けのタナ浅~深く変更し 続けているとアタリが出始めるときもあり そのタナで釣れ始めることもよくあります。 しかし、釣れ始めるのは太刀魚が回遊してきたなどの別の要因の 場合も多そうです。 特に 周りの釣り人にアタリがあるのに自分だけが ない場合はためしてみる価値はあり。 既に他の釣り人にアタリがある場合は、仕掛けタナを合わせる。 これはいい手ですし覚えると釣り場に来てからすぐに 釣り上げることができます。 見るだけで人の仕掛けタナの把握する方法は• 仕掛けを投げた後にウキが立ち上がるまでの時間• ケミホタルの位置(タナが浅い場合) この2点を見るだけで、ある程度は感覚だけで仕掛けのタナはわかるように なってきます。 仕掛けのタナ合わせがほとんど必要のない時 ベストシーズンで堤防に太刀魚の数が多くいる 場合は比較的、タナの位置は浅い~4m程度であれば、 どの位置でもよく アタリが出たりします。 なので太刀魚の数が多いシーズンはタナに関してはそれほど 神経質になる必要はないかと思います。 これはいろいろな人などにタナの位置などを聞いたときに位置が全然 違っていてもほぼ全員アタリが頻発して場合があったので 太刀魚の数が多い場合や活性が高い時は特定のタナでないと釣れない という事はまず少ないはずです。 仕掛けのタナとケミホタルについて 75mmや100mmの大きいケミホタルを使ったほうが 餌が見えやすく、いい釣果がでそうな気がしますが 実は 37mm程度のケミホタルを使ったとしても 使い方によってはそれほど変わりません。 大きいケミホタルは使い方が悪ければ、仕掛けが 見破られやすくなり、逆効果です。 数多くの状況でいろいろなケミホタルを試してきましたが 大きいケミホタルが効果を発揮するのは、深いタナ、濁り (小さいケミホタルの光が届かない) 状況の時です。 大きいケミホタルを使っておいたほうが深い層をさぐる場合にはよいかも しれません。 75mmなどの ケミホタルについているプラスチックケース みたいなのがありますが、あれを使うのはあまり おすすめできません。 理由はプラスチックケースをつけている 場合の時には、ほとんど太刀魚からのアタリ がなかったのですが、もう一つ付属しているチューブに 変えたとたんに当たりが出始めたというケースもありました。 いきなり群れが流れ込んできたというわけではなく まわりの釣り人にもぽつぽつとアタリがある状況です。 おそらく結構目立つのかもしれません。 もうひとつは、仕掛けに絡まりやすいというのもあります。 前日に大雨で濁り 仕掛けタナの事とは異なりますが光の減衰に関して、興味深いことがあったので 河口付近での釣り場のことですが、前日に大雨が降ったときのことで その日は海一面が川から流れ込んでくる泥だらけでした。 この日の状態は光の減衰が激しく、ほとんど 魚からして見れば 海の中があまり見えていない状態にかなり近い状態だったのではないかと考えられます。 理由としては• 集魚灯を使っている人だけ入れ食い• その他大勢の仕掛けでの釣りの人は一切あたりすら無い ということがありました。 いつもは集魚灯などを使っている人と比べても少し釣果が 違うぐらいが多いですが、 この日だけはあからさまなぐらい違い このように釣り場の濁りがかなりひどい同じような状況では、 仕掛け釣りの場合はなんらかの対策をしていないと 太刀魚を釣り上げるのは難しいかもしれません。 太刀魚仕掛け 道糸 道糸に関してはあまり気にしない人も多いかもしれませんが アタリに関係している要素の一つ。 結論から言えば• 傷ついた道糸は使わない というのがポイントになります。 フロロカーボンハリスでの仕掛けを使う場合でも、太刀魚の歯で傷ついた 場合は即交換、傷つくとかなり仕掛けを見破られやすくなります。 以下ようなケースがあったので、太刀魚のウキ釣りではかなりアタリが 出ることには関係しているしていると思われます。 堤防での釣りの事です。 最初、アタリが出て何匹も太刀魚を釣ってよかったのですが。 風がそれなりにあり、何度も投げるのが面倒と思ってそのままウキを 流していて堤防のきわの所までほおっておいたら、 壁際の貝にひっかかりまして 回収するにあたってかなり道糸にボロボロに傷がついてしまいました。 それからの事というものの、いままでは調子がよかったのに アタリが一切止まってしまうことに、いろいろと仕掛けやタナを調整してみる もまったくアタリが出ません。 なんとなくですが、壁際の貝のことがきがかりになって リール(道糸)ごと変えたとたん、さっきまでアタリがなかったのが嘘 のように釣れるという事がありました。 上記以外でも似たような事が何度もありますので 「道糸に傷つくとアタリには影響が出る」 PEの場合毎回リーダー交換で、ナイロンやフロロの場合は 手で触ったり目視したりして傷ついていた場合切り取っておき 道糸のコンディションを保ったほうがいい。 特にテトラで釣る場合は注意しておくべき 夜にルアーなどをすると、帰って家のなかでリーダーをじっくりと見てみると 傷つけた覚えはないのにも関わらず、かなり傷だらけになっていること がしばしば。 おそらく 気づかずに何処かに擦れていることがほとんどなのでしょうが。 ルアーでなく夜のウキ釣りであっても道糸のどこかしらに傷をもらう事も 多いです。 風が強い日なども、堤防の隙間にはさまったりして道糸や仕掛けが 傷つきやすいです。 波がある日は道糸が傷ついてもさほどアタリに影響がでなかったりも して道糸が傷ついたと気がつかないことも多いですが。 そのまま次の釣り行にいって、アタリが全然ないとかいう場合は 道糸が傷ついている場合も多いかもしれません。 特にべた凪で全く波がないような状態だと、太刀魚は かなり糸の傷を視認しているように思えます。 太刀魚釣り 仕掛け ここでは仕掛けの中でも特に 重要である針の部分に 多くの説明を充てることにします。 自作になりますが、アタリを出しやすくするには 太刀魚が釣れやすい仕掛け 太刀魚釣り 仕掛けで釣ったもの フロロカーボンハリス 4号• 針 チヌの針1本• ハリス 太めのフロロカーボン で作るものが効果的にアタリを出しやすいです。 チヌのカン付き針が作りやすいです 比較的小さいもので。 こだわるのであれば、カン付きでないほうがいいです。 とにかくシンプルに目立たないほうがいいです、餌の仕掛けと いうのは太刀魚にじっくりと見られることも多く、少しでも違和感が あれば、警戒して食ってこないということも多いです。 ハリスのサイズは フロロカーボンの4~5号ぐらいで、長さは20cm程です。 ハリスの長さは短すぎるとアタリが出づらく良くなく、長すぎると 仕掛けに絡まりやすく遠投するときの飛距離も落ちます。 時間があれば多数の太さの仕掛けを用意するのをおすすめします。 太刀魚の反応がまったくないような時でも、極細フロロカーボンハリスに 変更すれば釣れることも、夜光虫などの時は細くないと厳しいですね。 餌を飲み込ませさえしなければ太刀魚は軽いので1号ぐらいでも 十分釣りあげることができます。 1本針とフロロカーボンで自作する仕掛けが、釣果を出しやすい 事を説明していきます。 針の部分の仕掛けの組み合わせをまとめて みると、おそらくこの2点に絞られてくると思います。 針の数 1本か2本かなど• ハリス ワイヤーかフロロカーボン 各種仕掛けのメリットデメリットについて 仕掛けのメリット 仕掛けのデメリット 針の数 1本 2本に比べて、太刀魚にばれにくくアタリが出やすい。 針を刺している部分がすくないので餌がボロボロになりにくい 太刀魚にフックさせずらい。 針の数 2本以上 太刀魚にフックさせやすい。 1本針に比べてアタリが出にくい。 餌がボロボロになりやすい。 仕掛けによっては分岐しているので絡まりやすい。 ハリス フロロカーボン ワイヤーに比べてアタリが出やすい。 ヒットしたと同時に切られる事もあり。 上手く乗せても堤防近辺で暴れられると切られる可能性あり。 針を素早く外さないと仕掛けがほぼダメになる。 ハリスに傷がつくと交換する必要がある。 ハリス ワイヤー 少し切られにくい。 フロロカーボンに比べてアタリが出にくい。 ワイヤーによれが出ると交換する必要がある。 ハリスにフロロカーボンを使用したことがない人であばれ 太刀魚の歯に確実に切られると考えがちですが、フロロカーボンの4号で あっても 3本サイズぐらいまでの太刀魚であれば 新しい仕掛けであれば切断されることはまずほとんどないです。 5本サイズでも水面をスライドさせるように引き込めば。 フロロカーボンの5号でも十分に引き上げることができます。 稀に堤防からでも指6本が出ますが、指6本に針ごと飲み込まれると フロロカーボンでかなり太くてもまず糸を切られる事になると思います。 実際に釣ったら判るかと思います、あれは普通によく釣れるのとは別ものです(笑) 針の数1本 フロロカーボンの仕掛け この組み合わせは、 「アタリのみに特化した仕掛けの組み合わせ」になります。 デメリットも多いですが、合わせでカバーできることが割と多いです。 細いハリスでデカい太刀魚を釣った時、は釣れたではなく釣ったという 感じがします。 アタリに関しては特に顕著で、周りの釣り人がワイヤー仕掛けでエサはキビナゴ という組み合わせでアタリが全くないときでも この組み合わせであれば、 入れ食いという状態の時もあります。 しかし、切られるという欠点はあるので 太刀魚が活性化しているような時にありますが そのような場合には、 アタリが出た瞬間に一瞬で仕掛けが引きちぎられて いくパターンのときがあります。 この状況が続く時はフロロカーボンの仕掛けは圧倒的に弱いです。 予備でワイヤーの仕掛けを持っていく必要があります。 ベストシーズンなどで、 ワイヤーの仕掛けでいくらでも アタリが出るような時は、ワイヤーの仕掛けが有利に なります、ただ太刀魚のサイズが小さいときフロロカーボンでも 切られることはほとんどないので、どちらの仕掛けの組み合わせを使っても 特に変わりません。 太刀魚仕掛け 水平仕掛けについて 水平仕掛けは、無風ベタ凪などの時に効果的な仕掛けです。 太刀魚の活性がないような食い渋る時には使える。 湾内はベタ凪の事が多いので 湾内でよく太刀魚仕掛けの 釣りをする方は検討の価値があり。 写真はOWNERの太刀魚 水平4点仕掛け。 OWNER 太刀魚 水平4点仕掛け 表 3本のワイヤーで4点を固定 初心者の方などはそのまま使ってもいいですが ワイヤーが3本ということで目立ちやすい。 中央のものだけを使うのがいいでしょう。 1本にしたほうがアタリは出やすいです。 波があるような時は仕掛けがそれほどばれることも少ないので 3本で固定しておくのもありです。 OWNER 太刀魚 水平4点仕掛け 裏説明 (中央の2本針の部分のみを使う) 水平仕掛けも簡単なのでフロロカーボンで 自作してもいいでしょう、中央の針さえ手に入れば1本針と 作るのはたいして変わりません。 キビナゴに針を通す時がやや面倒です。 太刀魚釣り 仕掛けの順番 基本的なタチウオの仕掛け図、3本針がアシストとして図にありますが。 目立つのでよくアタリがある時以外不要です。 錘の位置が掲載されてないですが、ケミホタルの手前につけます。 初心者向けに仕掛けのつくり方といいますか、仕掛けの 順番を簡単にのせておきます。 ウキ下からハリスをつなぐサルカンまで は割と同じような仕掛けになることでしょう。 シンプルにすると、太刀魚にばれにくく、絡まりにくく 再度素早く作りやすいのでおすすめです。 余計なものをつけずにシンプルが一番。 参考までに ウキからハリスをつなぐサルカンまでの仕掛けの 部分を載せておきます。 まったくアタリのない時でも、エサを変えるだけですぐに 反応してくることもあり。 一般的に どの餌を使えばベストな状況が多いかと言うと。 フィッシングマックスの赤、青キビナゴ 数多くの釣行などから言うことができます。 イカの切り身に反応してくる時は間違いなく キビナゴよりも イカの切り身がいい餌です。 キビナゴではアタリはあるが釣れないもしくは アタリが出ないという状況もあります。 そのあたりも交えていろいろと説明していきます。 太刀魚仕掛け釣り 餌の種類• キビナゴ(普通のタイプ)• フィッシングマックスの赤、青キビナゴ• フィッシングマックスの小型(急速冷凍)キビナゴ• サンマの切り身• アジの切• イカの切り身 太刀魚仕掛け釣りの餌 キビナゴ3種類 太刀魚の仕掛け釣りでは スタンダードなエサ で使い勝手が良いです。 一般的には 目から通して胸のあたりに針をかけるとされて いますが、なんども半分だけ食いちぎられる場合は 仕掛けの針をやや尾ひれに近い方にかけてみるとヒットすることもあります。 キビナゴ(普通のタイプ) これは釣り具屋に売っているものと、普通のスーパーの 食品売り場に売っているものがありますが スーパーの食品売り場に売っているもの に関しては下記するキビナゴの強化を行っておかないと 頭だけ残して外されやすいです。 フィッシングマックスの赤、青キビナゴ 他のキビナゴに比べると、 ヒット率は高いのはたしかです。 特にそのまま使っても、普通のキビナゴに比べると ややしっかりとしているので、引きちぎられる率は 少ないと思います。 さらにこいつを強化してやるとなお良いです。 周りの釣り人は普通のキビナゴを使っていてアタリが 出ないときでも赤、青キビナゴを使っていると 自分だけが釣れるという状況になることもあります。 赤と青の違いはあることにはあるのでしょうが 流石に利用回数が多いということはないので あまり詳しい違いは判りません。 フィッシングマックスの小型(急速冷凍)キビナゴ (このぐらいのベルトサイズのタチウオに効果的) 小型のキビナゴは 使いどころによっては かなりの釣果をもたらせてくれるエサの一つです 使うのに効果的な状況は• まだ群れが小さいサイズがほとんど、7月などで最初に 釣れ始めた頃など。 アタリは多いが、半分食いちぎられるばかり といった状況ではかなりの力を発揮してくれます。 デメリットは、小さくて頭が引きちぎれやすく弱いので 思い切り遠投するとすぐに交換しないといけなく 餌持ちは悪いです。 小さいので 太刀魚からの視認性が 悪いのか、アタリほとんどないような状況には 弱いと思えます。 キビナゴの塩漬けで強化 キビナゴに関して言えば、すべて強化することができます。 強化といってもなにも特殊なことをするわけではなく 簡単、ある程度 塩をまぶし冷蔵庫で保存するだけです。 (冷凍庫に入れると使えない脆いエサに変わりますので注意) 塩をまぶす前に、キッチンペーパーなどでキビナゴの水分を 抜きとってやるといい感じになります。 塩の量はしわしわにならない適度の加減が良いかと思います。 普通のものと比べてみればわかりますが、明らかに 太刀魚に頭だけが外され引きちぎられるという事がなくなり。 かなりエサ持ちがよくなります。 思い切り遠投しても普通のものと比べても かなり持ちはいいです。 太刀魚仕掛け釣りの餌 サンマの切り身 キビナゴに比べると仕掛け釣りでのアタリは落ちますが サンマの切り身でも、太刀魚は釣ることができます。 特に、キビナゴにはまったく無反応だったのに サンマの切り身だけに反応するというケースが 過去にあったので紹介しておきます。 とある釣り場での事です。 時期は11月の中頃あたり、すでに 気温が低いような寒い時期です。 このあたりの時期なので気温やベイトなどが関係してそうですが なんとも言えない所。 たまたまサンマの切り身をもっていたので、それを 使うとアタリがあり何とか釣り上げることができました。 サンマの切り身がそろそろなくなりそうな所で 帰る釣り人から残りのキビナゴをもえらる事になりました。 それを使い釣りを続投することに、サンマの切り身でもアタリがあるのだから キビナゴでもあたりまえのように、アタリがあるだろうと思って続けてみるのですが 一切あたりが出ない。 試しに最後のサンマの切り身を使ってみると、見事にアタリはでるものの エサだけを取られるということに。 なるほど、こういう事もあるのかと思い試しにキビナゴを サンマの切り身のように切断してみて使ってみることに。 すると見事アタリがでました、その後3本連続で釣り上げ。 もし周りで サンマの切り身だけに反応するような事があれば キビナゴを切断して使ってみるのも一つの手でしょう。 サンマの切り身にだけ反応するときでも、 キビナゴで代用できるので キビナゴに比べると、やや使い勝手は劣ると思います。 太刀魚仕掛け釣りの餌 アジ そのままの一匹の魚の餌であればイワシを使う方もいるかも しれませんが、アジに比べるとかなり腹が弱く、餌もちが 悪いのでどちらかというとアジが好みです。 アジは キビナゴに比べてもエサ持ちはかなり良いです。 アジの使いどころは、 アタリがまったくないような状況です キビナゴ、サンマの切り身に比べサイズが大きいので太刀魚からの 視認性はかなり高いと思われます。 関西でも1月の初旬とかでほとんど太刀魚から反応がないような時でも アジ使う事によってアタリを引き出すことができる時もあります。 デメリットといえば、大きいサイズのアジを使うと 太刀魚が飲み込むのに 時間が掛かりすぎるのと、太刀魚が横にひたすらひっぱりまくるので 釣り場が混雑しているとまず使うことは難しいでしょう。 一番使い勝手のいいサイズは太刀魚が一口で飲めそうな 豆アジサイズなのですがちょうどいいのが太刀魚が釣れ始めると都合よくあまり 売ってはいません。 太刀魚仕掛け釣りの餌 イカの切り身 イカタン 本当にいいエサです、特に太刀魚が餌を ひっぱり続けて引きちぎろうとするような時には使える餌です。 耐久力の数値で表すと キビナゴ 1 : イカの切り身 10 キビナゴでは一度で半身だけ食いちぎられる時でも イカの切り身では何度もチャンスがあるので針乗せ やすいです、おすすめ。 毎回イカの切り身に太刀魚が反応するのであれば、良いですが キビナゴには反応するが、イカの切り身は無反応の時もあります。 おそらくイカをよく捕食しているような太刀魚が反応するのでしょう。 エギングでイカが釣れるような釣り場のほうが反応はいいです。 よく太刀魚の歯でぼろぼろにされるので、やや太めに 切って使うのがコツです。 細く切りすぎると、太刀魚が何度もアタックしてくるような時は すぐに針が見える状態になりやすいです。 針が見えたとたんに太刀魚が食うのをを止めます 太刀魚仕掛け釣りの餌 まとめ (イカの切り身の代わりとしても使えるのがコレ) イカの切り身に太刀魚が反応するときは キビナゴよりも引きちぎられにくいので一番いい餌です。 太刀魚がキビナゴに問題なく食いついてくる場合は アタリや飲み込むまでのパフォーマンスを考えると キビナゴだけでいいですが、そうでない場合 サンマの切り身,アジ,イワシなどで対応しないと アタリすら出ないこともあります。 これはベストシーズンでない寒い時期や春太刀魚を 狙う際のに多いので、 普通のシーズンに太刀魚を釣る際はキビナゴ だけでも事足りるというのが結論です。 6本指のドラゴンが釣れた状況 堤防から大きいサイズのみの太刀魚 ドラゴンを釣りたいということで 仕掛けの釣りでも狙う人もいるかもしれません。 そういう方のためにドラゴンが釣れた状況を参考に 載せておきます。 天気は晴天の夕方 潮は長潮か若潮 無風、波はほぼ無し 11月頃で 気温はそれほど低くない ベイトはマイクロベイトがかなり多量 (これが多量に) どちらかと言えばデカいドラゴンのような太刀魚は満月大潮に釣れそうと イメージ的に思われがちかもしれません。 シーバスのランカーが釣れやすいのも長潮か若潮が多かったような。 釣り場の水位が低いというのは共通していそうです。 憶測になりますが、フィッシュイーターは水位が低いとベイトを捕食しやすいようで 巨体になれば魚影が大きく、ベイトなどに察知されやすいので 長潮や若潮などの水位の低い時期を狙って捕食しているのかもしれません。 (小さく見えますが6本のドラゴンです) TAGS:太刀魚, 釣り方.

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