河合奈保子 ヒット曲。 河合奈保子の歌唱力を堪能しましょう、おすすめの5曲!

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河合奈保子 ヒット曲

河合奈保子のおすすめ曲一覧~アナザー「私が好きな河合奈保子」~ 【DISC 1】Single Side• ヤング・ボーイ【】 2ndシングル「ヤング・ボーイ」は、初めてザ・ベストテンにランクインした曲で、河合奈保子ファンにとっては思い入れの深い曲。 マイナー(悲し気な)からメジャー(明るい)に変化する曲調はインパクト大。 17才【】 3rdシングル「17才」で、河合奈保子さんの人気が爆発し、その後、ザ・ベストテンを始めとする歌番組の常連となって行きました。 南沙織さんの「17才」とは全く違うマイナー調で、恋する乙女心を歌っています。 愛をください【】 8thシングル「愛をください」は、ベストCDから外されがちですが、「愛してます」「17才」に通ずる王道哀愁歌謡。 個人的には、「愛をください」の時に初めて河合奈保子さんを生で見たので、思い入れの強い曲です。 黄昏ブルー【】 「黄昏ブルー」は、竹内まりやさんが作詞作曲して話題になった10thシングル「けんかをやめて」のB面で、河合奈保子さんお馴染みの疾走感のあるマイナーソング。 恋から愛へ… そんな大人の恋愛模様が垣間見える曲です。 恋のハレーション【】 「恋のハレーション」は、河合奈保子さんの楽曲の中で最も売れた13thシングル「エスカレーション」のB面で爽やかなアイドルソング。 ベースのスラップでノリノリ気分に。 UNバランス【】 14thシングル「UNバランス」は、疾走感のあるマイナーソングで、当時流行りの洋楽とこれまでの歌謡曲のエッセンスをうまくブレンドしたカッコいいアレンジ。 ザ・トップテンにランクインした時だったと思いますが、〇〇のバランスが悪いタヌキのぬいぐるみをプレゼントされ、苦笑していた河合奈保子さんを思い出します。 疑問符【】 15thシングル「疑問符」は、「エスカレーション」「UNバランス」と打って変わってバラードに。 怪しげなイントロは、恋につきものの不安にスポットを当てています。 夏の日の恋【】 「夏の日の恋」は、17thシングル「コントロール」のB面で、八神純子さんのカバー曲。 原曲は1980年にリリースされた八神純子さんの「Mr. ブルー 〜私の地球〜」のB面に収録されています。 トロピカルムード漂うノリノリリズムでスタートしますが、サビでは怪しげな雰囲気に。 音の高低差も激しく難儀な曲なだけに、河合奈保子さんの高い歌唱力を堪能するにはもってこいの1曲。 北駅のソリチュード【】 19thシングル「北駅のソリチュード」は、悲恋を歌った大人のバラード。 「北駅のソリチュード」が発売された1984年は、西城秀樹さんと郷ひろみさんがワムの「ケアレス・ウィスパー」のカバーシングルをリリースした年で、「北駅のソリチュード」も雰囲気が似ていることから、個人的には、この3曲がセットで思い浮かんできます。 バラードを止めて【】 「バラードを止めて」は、「北駅のソリチュード」のB面で、アイドル時代を彷彿させるようなポップソング。 大人っぽい雰囲気の曲が多くなってきた中、こういったアイドルポップを久々に聴けて喜んでいたことを思い出します。 MANHATTTAN JOKE【】 「MANHATTTAN JOKE」(マンハッタン・ジョーク)は、21thシングル「デビュー~Fly To Me Love」のB面で、アニメ映画「ルパン三世 バビロンの黄金伝説」の主題歌ということもあり、両A面扱いの曲でした。 作曲・編曲は、あのカッコいいルパン三世のテーマ曲を作った大野雄二さんということもあって、キレッキレのカッコ良さ。 決してベストから外してはならない1曲。 THROUGH THE WINDOW【】 23thシングル「THROUGH THE WINDOW」は、ドッシリとしたマイナー調のロック。 でも、クリアで泥臭くないところがAORたる所以。 AORが好きな方には特におすすめ。 刹那の夏【】 25thシングル「刹那の夏」は、「疑問符」のようなダークな雰囲気のあるバラード。 純愛でない大人の恋を河合奈保子さんが切ない歌声で歌い上げます。 「Angel」はCD化されていませんが、この2曲は、「NAOKO PREMIUM」「河合奈保子全曲集」で聴くことが出来ます。 Twenty Candles 「Twenty Candles」は、河合奈保子さんの20歳の記念として製作されたミニアルバム「ビューティフル・デイ」に収録された曲。 ちなみに、「ビューティフル・デイ」は、デジタルマスタリングされた45回転仕様のLPサイズ。 緑がキレイなカラーレコードで、「大きな森の小さなお家」から「ストロータッチの恋」までのメモリアルポストカードが特典という所有欲を満たしてくれる逸品。 もし中古レコード屋さんで見かけたらゲットしてみてください。 デリカシー 「デリカシー」は、未発表曲で現時点(2020年6月)では「NAOKO PREMIUM」にのみ収録されています。 1984年に「コントロール」と同時期にレコーディングされ、何故かお蔵入りに。 曲調は「コントロール」と同様の洋楽ヒットポップスのエッセンスを盛り込んだマイナー調。 編曲者の記載はありませんが、レコーディングされた時期とアレンジで使われている音を聴けば、アレンジャーは鷲巣詩郎!と想像に難くないでしょう。 DISC 2の解説 DISC 2はオリジナルアルバムからの選曲。 アルバムの解説も簡単に書いておきます。 こういった音作りは、ロックに転向した頃のオフコースのよう。 そういったこともあり、「LOVE」はアイドルの1stアルバムというよりは、河合奈保子さんの力量を試すような、ある意味、無骨な楽曲がセレクトされているような気がします。 2ndアルバム「Twilight Dream」(イチゴタルトはお好き?)【】 2ndアルバム「Twilight Dream」は、これぞアイドルのアルバム!といったキラキラ感満載のアルバムですが、その中でも「イチゴタルトはお好き?」は、ちょっと異色な曲。 好きな人のことをウキウキ気分で想像したかと思ったら、急にネガティブ気分に…そしてまたウキウキに… そんな内容の曲ですが、歌詞ではこういったタイプの曲はよくあるにしろ、曲調が歌詞に書かれた気分に合わせて極端に変化するの稀。 まるで「スマイル・フォー・ミー」を聴いてたら、途中で「疑問符」に変わるといった具合に。 こういったプログレみたいな雰囲気がクセになる曲です。 3rdアルバム「DIARY」(少しだけNon Non)【】 「DIARY」は、アイドル歌手 河合奈保子の完成形といった感じのアルバムで、洗練されたキラキラアイドルポップが凝縮されています。 アイドル時代の河合奈保子さんを堪能したいなら「DAIRY」はイチオシのアルバム。 「少しだけNon Non」は、デビュー曲候補だった王道アイドルポップ「ハリケーン・キッド」と同系列の曲で、キラキラ感満載。 「NAOKO PREMIUM」や、これをバラ売りしたTOWER RECORDS限定の再発盤では、カセット仕様で収録されています。 4thアルバム「サマー・ヒロイン」(I MY ME MIME)【】 河合奈保子さんと言えば「夏」。 ジャケットはビキニで微笑む健康美炸裂!!! 「サマー・ヒロイン」は、これまでのアイドルポップを主軸として、今後の変化を予言するような大人びた雰囲気の曲も収められています。 「I MY ME MINE」は、「サマー・ヒロイン」の1曲目で、「スマイル・フォー・ミー」「夏のヒロイン」の流れをくむ爽快感のある曲。 シングルカットしてもおかしくない極上の夏ソングをどうぞ。 5th「あるばむ」(浅い夢)【】 9thシングル「けんかをやめて」、10thシングル「Invitation」と立て続けにバラードをリリースし、20歳を迎えようとする河合奈保子さんのイメージは大人路線に。 そんな頃に制作されたアルバムが「あるばむ」。 カタカナでなくひらがなでの表記は、古風な女性を連想させます。 「けんかをやめて」のようなバラードタイプだけでなく、様々な曲が収録されていますが、全体的におっとりとしたイメージがあるのは、これまでのキラキラしたシンセサイザーや、軽快にギュインギュイン入ってくるリードギターが影を潜めているからかもしれません。 「」は、来生たかおさんの1stシングルで、カバー曲として「あるばむ」に収録されました。 ズキーーーンとときめく乙女心を独特のまったりとした曲調に合わせるのは至難の業。 河合奈保子さんは、これをどう表現しているのか、是非聴いていただきたい1曲です。 清楚な河合奈保子さんが微笑むジャケット、「ちょっぴり」という可愛らしい言葉から、どんな爽快な曲が飛び出すのかと思いきや、同時に発売されたシングル「エスカレーション」のような少しダークな雰囲気のあるカッコいい曲。 このギャップに当時ヤラれました。 A面は筒美京平、B面はシンガーソングライターの石川優子さんが楽曲提供をしており、バラエティに富んだアルバムとなっています。 アルバムジャケットのイメージからすると、個人的には、A面ラストの「まどろみスケッチ」、B面3曲目の「初めての疑惑」、B面ラストの「SKY PARK」辺りがピタッとハマる気がしますが、当時、「SKY PARK」を手にした河合奈保子ファンの方々はどうお感じになられたでしょうか? そんなこともあって選曲したのが「初めての疑惑」。 タイトル通りのイメージの曲で、マイナー調のボサノバが、落ち着きはらった大人の女性を演じながらも交際相手の行動に不安を隠せないといった様子を見事に描き出しています。 こういった曲調は、「サマー・ヒロイン」に収録されている「帰れない」でも聴いて取れます。 A面は「エスカレーション」「UNバランス」を彷彿させるような「イノセンス」で幕開け。 「陰」がコンセプトなだけに、大人っぽい雰囲気を感じ取れる楽曲が並んでいます。 B面は、いわゆる「陽」ですが、シンガーソングライターの谷山浩子さんがB面全曲を担当した「陽」は、 アイドル 河合奈保子 再降臨! そんな言葉が出てくるほど、かわいらしく弾けていて、「渚のライムソーダ」は、その最たる曲。 ただ、1曲だけ非常に物悲しい曲があります。 それが「風の船」。 眩しい「陽」の中に置かれただけに、そのインパクトは絶大。 ちなみに、「渚のライムソーダ」は、後に谷山浩子さんがセルフカバーしました。 「」というアルバムに収録されているので、河合奈保子さんとの違いを聴き比べてみてください。 8thアルバム「Summer Delicacy」(メビウスのためいき)【】 A面は八神純子、B面は来生たかお&えつこ作品で固められたアルバム「Summer Delicacy」。 エレクトロ・ダンスミュージックと言わんばかりの「太陽のストレンジャー」でアルバムはスタートしますが、全体的には落ち着いた雰囲気。 そんな中で最も異彩を放っているのが、不可思議な曲調の「夏の日の恋」で前述の通り。 「メビウスのためいき」は、涼し気な雰囲気を打ち砕くような4ビートのマイナーロック。 「SKY PARK」のところでお話しした「ちょっぴりパッショネイト」風な曲調は、「Summer Delicacy」というアルバムのアクセントとなっています。 9thアルバム「DAYDREAM COAST」(IF YOU WANT ME)【】 TOTOやシカゴのメンバーらが参加し、ロスで製作されたアルバム「DAYDREAM COAST」。 もはや歌謡曲という雰囲気はなくなり、その雄大で洗練されたサウンドはAORそのもの。 歌謡曲の要素があるとすれば、河合奈保子という日本の歌手が日本語で歌っていることぐらい。 アルバム1曲目の「IF YOU WANT ME」は、非常に爽快感のあるロックで「DAYDREAM COAST」を象徴する重要な1曲です。 10thアルバム「さよなら物語」(パリは悲しみに燃え)【】 アルバムジャケットは、エレガントな衣装を身にまとい、物憂げな表情の河合奈保子さん。 「さよなら物語」は、そのイメージ通りの湿った雰囲気で、「DAYDREAM COAST」と対をなすアルバム。 無機質なシンセドラムとクールでエッジの立ったシンセサウンドが、ヨーロッパ=哀愁といったイメージを強調しています。 軽快な曲もありますが、アルバムの中核をなすのは、「霧雨の埠頭」「パリは悲しみに燃え」「哀しみのコンチェルト」で、特に「パリは悲しみに燃え」は、クラシカルなハープシコードの旋律が、さらなる物悲しさを演出しています。 「千年庭園」という副題がついていますが、これまでのリリースされたメモリアルアルバムのサウンドを1枚に凝縮したかのような壮大な作品となっています。 アルバム1曲目の「暁のスカイパイロット」は、ジャケットに映るニュージーランドの青空をジェット機が駆け巡るような開放感全開で、気分がスカーーーッ!!! 「海流の島」は、どんどん大人になっていく河合奈保子さんをちょっとアイドル時代に引き戻してくれるようなアイドルポップで貴重な楽曲。 13thアルバム「Scarlet」(雨のプールサイド)【】 アルバムの全楽曲が、作詞:吉元由美、作曲:河合奈保子、編曲:瀬尾一三というクレジットで製作された「Scarlet」は、シンガーソングライター 河合奈保子の記念すべき第1作目。 「Scarlet」から1曲選ぶなら、後にシングルカットされた「ハーフムーン・セレナーデ」、若しくは「コントロール」のような雰囲気があってシングルカットされてもおかしくない秀作「緋の少女」なんて声もあちこちから聞こえてきそうですが、このアルバムからは「雨のプールサイド」を選曲しました。 杉山清貴&オメガトライブのようなマイナー調でありながら軽快な曲は、これまでありそうでなかった曲で、河合奈保子さんの歌い方も単に声を張るのではなく、悲しみに声を震わせているような感じで、こういった曲から河合奈保子さんの表現力の幅や引き出しの多さを感じ取ることが出来ます。 14thアルバム「JAPAN as waterscapes」(水の四季)【】 河合奈保子さんがアイドルからアーティストへ転身後のアルバムの中で、「JAPAN」が一番好き!という方も多いのではないでしょうか? 河合奈保子さんと「JAPAN」の醸し出す大和撫子の雰囲気はピタッと合致。 アルバムの1曲目を飾る「水の四季」は、イントロとアウトロで「静」、ボーカルパートでは広い音域と多彩なリズムパターンで「動」を表し、「JAPAN」というアルバム全体の象徴とも言える曲になっています。 ただ、ロックやファニーテイストのある曲も収録されています。 1曲目の「美・感性」は、ジャケットのイメージとはまるで違うハードロックのような曲調で、音質も乾いた感じがすることから、この曲を聴くたびに革ジャンを着て熱唱する河合奈保子さんの姿が頭に浮かびます。 「哀しみをしるまえに」は、心地よいボサノバのリズムで、力を抜いた地声とファルセットがシームレスなこともあり、フワッとした浮遊感のある曲。 この河合奈保子さんの優しいファルセットは染みます。 18thアルバム「engagement」(Traveling Life)【】 河合奈保子&吉元由美(作詞家)の共同プロデュースという形で製作された「engagement」。 自身で作曲したのは10曲中5曲でしたが、その作詞も手掛け、シンガーソングライターとしての幅を広げたアルバムで、過度なテクニックや演出を押し出さず、湧き出るメロディーを大切に作られた印象があります。 「engagement」がリリースされた1993年辺りは、ZARD・T-BOLAN・WANDSといった横文字バンドが流行りだした時期。 「Traveling Life」を選曲したのは、こういったヒットを飛ばしているJ-POPの中に放り込んでも違和感のないサウンドだから。 当時のトレンディードラマの主題歌になってもおかしくない軽快で快活なサウンドは、90年代の音楽シーンと河合奈保子さんの音楽性を照らし合わせる上で重要な1曲。 まとめ:河合奈保子のおすすめ曲 時々、80年代アイドルのCDなどが復刻され、一時的に話題になることがありますが、河合奈保子さんの場合は別格で、活動休止中であるにも関わらず、毎年(だいたい夏頃)のように河合奈保子関連商品がリリースされています。 ベストCD「」• 新写真集「」&ポスター販売• Kindle書籍「<Part1~6>」• (TOWER RECORDS限定)• NHK出演映像DVD「」 2016年からは、コロムビアから河合奈保子特設ページ「」が設けられ、商品リリースがある度に盛り上がりを見せています。 TOWER RECORDS新宿店では、まるで現役アイドルをプッシュするかのように、河合奈保子さんの商品が発売される度に特設ブースが設けられます。 これだけ立て続けに商品がリリースされるのは、コアな河合奈保子ファン以外にも売れるからであって、それだけ人気が高いという証拠。 河合奈保子さんの闘病生活を綴ったエッセイ「」、未発表音源やベストアルバムのみ収録されていた音源まで収録されたオリジナルアルバムボックス「」など、現在高値の商品も多々ありますが、今後、こういった商品の再発に期待がかかります。 毎年河合奈保子関連商品がリリースされるという流れを止めないためにも、河合奈保子さんを知って興味を持たれたなら、 ぜひ何らかの商品をゲットしてください。 売上が好調なら、まだまだ奈保子の夏は続いていくでしょう。 もしかすると、この熱い流れが河合奈保子さんの心を動かすかも….

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河合奈保子

河合奈保子 ヒット曲

今回の1曲セレクトは「デビュー〜Fly me to love〜」河合奈保子です。 まずはデータです。 ・タイトル デビュー〜Fly me to love〜 ・アーティスト 河合奈保子 ・作詞 売野雅勇 ・作曲 林哲司 ・編曲 鷺巣詩郎 ・リリース日 1985年6月12日 ・発売元 コロムビア ・オリコン最高位 1位 ・売上げ枚数 16. 1万枚 ・THE HITCHART HOT30最高位 7位 ・ベストテンランクイン期間:1985年6月24日〜7月15日付 えー、今回も、マクラ無しで、のっけから本題・・・。 河合奈保子の「デビュー」ね。 この曲っていったら、やっぱし、オリコン初登場1位かなぁ。 まあ、この当時になると、「初登場1位」なんて、ぜんぜん珍しい現象ではなくなっていたけど、「河合奈保子」として、シングルでは、後にも先にも、この曲での「初登場1位」が最初で最後でございます。 その前に、河合奈保子って1位取ってたのか? って思われる御仁、あなたは、必ずしも間違っていない。 そそそ、河合奈保子って、「陰に隠れた」存在って、いつだって感じがしたもんね。 トップアイドルであって、トップアイドルでない(なんのこっちゃ・・・)存在だったりして。 そんな、「不安定」な立ち位置にいたのが、このヒトだったりするからねぇ。 だからね、この曲が1位を取った時は、ワタシもまーったく、信じられなかったですよ。 うーん、でも、今だから、なるほど・・と思うけど、単にリリースの谷間に運良くはまった・・・ってところもあるんだよな。 この曲が初登場した、1985年6月24日付ランキングのベスト3 ・1位 デビュー/マンハッタンジョーク /河合奈保子 51,650枚 ・2位 今だから /松任谷由実・小田和正・財津和夫 48,320枚 ・3位 夢絆 /近藤真彦 42,350枚 うーん、この時の週間売上げ枚数「51,650枚」って言うのがビミョウで、1週前のリリースだったら、松任谷由実・小田和正・財津和夫の強力タッグの「今だから」と、まっちの「夢絆」に阻まれて、1位取れなかったし、1週後だったら、中森明菜の「SAND BEIGE」に阻まれて、1位取れなかったし・・・・っていう、ビミョウな狭間週に、運良く「紛れ込んだ」って感じだったんだよな。 もちろん、幸運なリリース週ばかりが1位とれた理由じゃないけどね。 またまた、この時の週間売上げ枚数「51,650枚」っていう数字。 これ、河合奈保子のシングルの週間売り上げ枚数の最高の数字なんだよね。 ま、1位なんだから、それまでの最高の数字・・・っていうのも、おかしくは無い話だけど、売上げレベルが高い週だと、それでも1位取れないこともあるからねぇ、一概にも言えないわけで。。。 たださ、いきなり、この売上げ枚数になったのも、一見すると不自然な感じもしたよなぁ。 何分、その前の「ジェラストレイン」、そのまた前の「北駅のソリチュード」の週間売上げ枚数の最高が3万枚も行かなかったんだから・・・。 それが、いきなり5万枚強? これは如何に・・・・ 当時、1位獲得が信じられなかったのは、このことがあったからなんだけどさ。 「マンハッタンジョーク」・・・映画「ルパン三世。 バビロンの黄金伝説」の主題歌だわな。 アニメ系に詳しい方は、こっちは知ってるかも知れんなぁ・・・ ・・・って具合に、通常の河合奈保子ファン以外にも、レコード買ったってヒトがいたから・・・なんだろうね、この時の数字は・・・。 もちろん、それだけじゃなく、「デビュー」自体の曲もよかったからなぁ・・・っていうのは、個人的な感想かな・・・。 いや、正直言うと、当時、この曲、あんまり聴いた印象がないんだよなぁ・・・。 この曲、聴いても当時の「映像」が脳裏に浮かんでこないぞよ。。。 よく、聴くようになったのは、最近だねぇ。。 個人的に、この曲でいいのは、単純に、清清しくて生理的に気持ちいい曲だからなぁ。 ジメジメした、この季節、こういう、カラッと清清しい曲って、一服の清涼感があっていいよね。 それと、途中で挟まってくる、ブラスの合の手かな。 曲にスピード感を持たせていて。 それよりなにより、素直なんだよね、この曲。 河合奈保子って、この曲以前、少なくとも1984年3月の「微風のメロディ」以降、素直な曲が少なかったからなぁ。 まあ、挑戦というべき時代だったんだろうけど、大人っぽい曲が続いてたからね。 ここで、一度原点に立ち返っ見よう・・・ってことで、タイトルも「デビュー」。 そして素直な曲に戻ったってところなんだろうな。 なんか最近アップされた動画ばっかだなぁ。。。 もしかするとすぐに消されるかも知れん。。。 よろしかったら、ポチッと押してね.

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河合奈保子 ヒット曲

解説・エピソード [ ] 上においては、当シングル曲が河合自身最大となる35万枚近くのセールスを記録している。 それまで、・と、系アーティストの楽曲提供が続いていたが、本作より作詞・売野雅勇、作曲・筒美京平のコンビが初起用された。 当曲を音楽番組で歌唱披露時の河合は、・の撮影写真時よりも短い、の髪型でイメージチェンジを図った。 同年公開の主演映画『』の劇中歌に使われている。 この曲が1983年6月27日付の『』(系)で8位にランクインされた際に、河合がコンサートで訪れていたのにあるから中継出演した。 この時は名古屋でダンスの世界大会が行われていたが、その大会へ出場するために同ホテルへ宿泊・プールで泳いでいた(当時)の男性が中継に気付くや否や、曲に乗って突然踊りだした。 この男性は、翌週には側から打診され、同年7月4日付の『ザ・トップテン』で河合と共演した。 この出来事は、2012年2月27日放送の『』で取り上げられた。 収録曲 [ ]• エスカレーション 3分17秒• 作詞:、作曲:、編曲:• 恋のハレーション 3分14秒• 作詞:、作曲:筒美京平、編曲:大村雅朗 収録アルバム [ ]• 「HALF SHADOW」(1983年) 関連項目 [ ]• 脚注 [ ].

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