三 中 めちゃ イケ。 めちゃ2イケてるッ!

「めちゃイケ」で三中元克の再オーディション 最後の抵抗か

三 中 めちゃ イケ

番組では「『可愛らしい三中』を見せてきた」が... 三中さんは2010年秋の公開オーディションで「唯一の素人」としてレギュラーメンバー入りを果たした。 以来5年半にわたって「めちゃイケ」で活躍してきたが、長年の夢だったお笑い芸人を本気で目指すことを決意。 高校時代の同級生とお笑いコンビ「サンプライズ」を結成し、最終的に、よしもとクリエイティブ・エージェンシーと契約した。 結果はまさかの不合格で、卒業することが決まった。 放送後、ネット上には「イジメみたい」「残酷」との声も上がっていたが、岡村さんは3月4日未明放送の「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送系)で 「このままずっと『めちゃイケ』におってもね、正直ろくな人間にならなかったと思うんですね」 と切り出すと、 「ずっといろんな人が『しっかりやらなあかんよ』ということを言ってきたんですけど、なかなか伝わらなくて。 三中の根っこにある悪い部分が4~5年でチラホラ見え始めて。 それをうまいこと『めちゃイケ』(の編集)では切ってきて、『可愛らしい三中』を見せてきたんですけども、段々それもできんようになってきた」 と打ち明けた。 靴ひも結んでもらうもお礼なし 「悪い部分」の例として挙げたのが、番組スタッフに対する態度だ。 岡村さんによると、三中さんは「一般人代表」でありながら、自分より後から入ってきたAD(アシスタント・ディレクター)に対しては「ものすごいAD扱いする」という。 過去には、本人に直接注意したこともあった。 こんなエピソードだ。 以前「めちゃイケ」で縄跳び企画を行った際、三中さんの靴ひもがほどけてしまった。 するとAP アシスタント・プロデューサー が駆けつけ、結び始めた。 岡村さんが「それ、何してんの?」と尋ねても、三中さんはしんどそうに息をきらすのみ。 そこでAPに聞いてみると「三中、結べないんですよ靴ひも」という驚きの答えが返ってきたという。 実は三中さん、自分で靴ひもを結んだことがなく、店員にベストな長さで結んでもらってから購入しているというのだ。 大の大人が仕事現場で人に靴ひもを結んでもらっている光景はそれだけで異様だが、三中さんはスタッフにお礼も言わないまま。 岡村さんは見かねて、 「靴ひも結んでもうてんやから、せめて『ありがとうざいます』と。 どんだけしんどかっても『ありがとうございます』って言わなアカンで」 と注意したという。 5年半の間には、プロレスラーを目指す企画に挑戦するも、指導に耐えきれず2度も逃げ出してしまった三中さん。 岡村さん曰く、それ以外にも「色々あった」そうだが、番組では「うまいこと『可愛らしい三中』」のイメージを保ち続けるようやってきたという。 しかし、そうした対応が「三中さんのためになっていない」ということになり、今回のオーディションに至ったそうだ。 「素人界」では有名人である三中さんも、お笑い芸人としては駆け出し中の駆け出し。 長年憧れていた大先輩・岡村さんから指摘された「悪い部分」を見つめ直し、プロの芸人として羽ばたくことができるだろうか。

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三ちゃん『めちゃイケ』卒業

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芸人と素人の違いのポイントは、「自己決定」。 前回のめちゃイケは、三ちゃん特集でした。 そして以前から芸人にあこがれていた三ちゃんは、ついに吉本に入り、芸人になろうとしてます。 次回の番組では、三ちゃんがプロとして芸を披露し、番組に残れるかどうかは、視聴者の投票によって決まる!ということで、番組は盛り上がっています。 ただ三ちゃんは、その素朴さとドジっぷりで人気なのであり、彼が器用に漫才やコントができるとは、多くの人が思っていないでしょう。 バラエティー番組の中で、いつもイジられ、しごかれ、ドッキリを仕掛けられ続けてきた三ちゃん。 これって、ひどいことでしょうか。 番組の中で、不当に彼の人格をおとしめ、才能もない人間を5年間も翻弄してきたのは問題だとおっしゃっています。 ごもっともなことです(でも、才能がないと公言してしまうのもまた失礼かとも)。 ただまあ、そんなに難しいことを言わなくても、テレビのバラエティーなのだからという声も聞こえてきそうですが、テレビ関係者の方も発言しています。 高橋秀樹さん(日本放送作家協会・常務理事)のご意見です。 このご意見も批判的ご意見ですね。 テレビのバラエティーだからといって許されない、これは「公開いじめ」だと。 ネット上には、様々な意見があります。 三ちゃん、大好き面白いという意見もあれば、大嫌いとか、面白くないと言う意見もあります。 次回の番組で行う投票についても、「」というニュースにもなっています。 賛成反対応援アンチ、どちらにせよこうして話題になって視聴率が上がれば、番組としては大成功でしょう。 人間であるお笑い芸人は、もっとひどい罰ゲームを受けているのに、なぜ動物だと視聴者は不快に思うのでしょうか。 それは、動物が「自己決定」していないからだと思います。 自己決定は基本的人権だと思いますが、心理学的にも大切な考え方です。 自己決定感を持つことが、人間の幸福につながります。 芸人さんたちは、その職業を自分で選んでいます。 イジられることをとても喜びます。 芸人さんにとっては、正解して少ししかテレビに映らないよりも、不正解の罰ゲームでみんなに大笑いしてもらったほうが、「オイシイ」でしょう。 視聴者である私たちも、それがわかっていて、安心して笑います。 本当に人が困っている姿を見て笑うのは、非人間的でしょう。 素人のアクシデントビデオを見て笑えるのも、大した怪我はしなかったとか、本人も放送されることを了解して、それをユーモアとして受け入れているからです。 昔あったテレビ番組「ドッキリカメラ」は、素人をだましますが、素人が受け入れてくれる範囲内のことを行います。 素人さんたちは、そのときはびっくりしますが、放映を許可し、良い思い出となる出来事になります。 さすが「めちゃイケ」関係者のみなさん、すごい素人を見つけました。 並みの芸人や、ただの出たがりの素人では、こんなに笑いは取れないでしょう。 三ちゃん自身の芸で笑わせているわけではありませんが、笑いを作り出す素材としてはすばらしいでしょう。 テレビ番組で有名になった素人はたくさんいます。 素人としてテレビでトークしたり、恋をしたり、評論したり、鑑定したり、解説したり。 有名になって、芸人になったり、ブロガーになったり、本を出したり、政治家になってしまった人もいます。 本業の方がますます繁盛している人もいるでしょう。 有名になることは大きなリスクを伴いますが、上手く活用している素人もたくさんいます。 中には、テレビに出たことを後悔している人もいるでしょう。 でも、世間はテレビ局や番組を非難はしません。 三ちゃんは、何が違うのででしょう。 テレビにレギュラー出演する素人の多くは、器用な人が多いでしょう。 または、まだ学生だったり、本業ですでにかせいでいる人たちが多いでしょう。 けれど、三ちゃんは現在学生でもなく、他の仕事も持っていません。 そして、器用どころか、とても不器用に思えます。 番組内でも、からかわれる役まわりです。 三ちゃんは、ただ利用されているだけではないか、一生を棒に振るだけではないか、そう感じれば、三ちゃんかわいそう、テレビ局と番組はひどいことをしているとなるでしょう。 素朴な素人で人気が出た人としては、古い話ですが、フジテレビ「欽ちゃんのドンとやってみよう! 」の「気仙沼ちゃん」がいます。 方言で話す、気仙沼出身の女の子でした。 この方は、現在では結婚され地元で民宿経営をされています。 三ちゃんも、女性で、素朴だけれどしっかりしたところがあり、家業を継ぐことになっていたりすれば、世間も心配はしなかったかもしれません。 それでも、三ちゃんも大人です。 子どもでもないし、奴隷でもないし、詐欺でだまされているのでもありません。 三ちゃんは自己決定していると思います。 三ちゃんを心配するのは、優しさからでしょうが、三ちゃんには三ちゃんの人生があるでしょう。 番組の作り方や演出がひどいというのは、また別の問題ですが。 金を出すか殺されるか、どっちがいいか、自分で決めろ。 こんな風に言われてお金を出すのは、自己決定ではありません。 難しくて理解できない説明をされて、わからないまま、手術するかどうかを決めてくださいと言われても、そんなのはインフォームドコンセントの自己決定になりません。 自己決定できるだけの、心の落ち着きや理解できる情報が必要です。 自分が望み、出場者募集のオーディションに申し込んだのですから、自己決定でしょう。 その後の活動で、番組に利用されているだけかどうかは、微妙です。 番組関係者が、彼の将来のことをまったく考えず、利用するだけなら、番組は道義的に非難されるべきだと思います。 そうなのかどうかはわかりませんが、私は関係者一同がそんなに冷酷だとはあまり想像できません。 ある中学生アイドルと話したとき、彼女は芸能人がよく行く高校に進学したいと言っていたのですが、親やマネージャーは普通の高校へ行けと言っているそうで、勉強が大変だと語っていました。 大人は、考えていますね。 AKB48のような活動も、ずっと芸能界でやっていける人は少数で、他の子達にとっては、部活動のような思い出作りや人生の経験の一つと考えている関係者もいます。 数年の芸能活動が、プラスになるかマイナスになるかは、本人や家族の考え方次第です。 三ちゃんも、この先どうなるかは、誰にもわかりません。 才能のある人が失敗し、才能のなさそうな人が成功することもあります。 これからのことは、本人が親や芸能関係者のみなさんと相談しながら、決めていくことでしょう。 たしかに見ていると、危なっかしくて不安になりますが、がんばっている三ちゃんを応援したくもなります。 次回2月27日放送「めちゃイケ」は、「真冬にあせをかきまくれ 国民投票だよ全員集合 全力の生スペシャル」というとで、視聴者の投票によって、三ちゃんの番組出演が続くかどうかが決まります。 番組としては、投票がどちらになっても、それを笑いとし、視聴率アップにつなげていく準備と工夫をしているのでしょうが。 三中元克さんも、器用に貪欲に番組を活用して、幸せな人生を歩んでほしいと願っています。 三ちゃんは、自己決定しているから、OK。 テレビドラマも、小説も、人の心を描いています。 舞台は江戸時代だったり、未来の宇宙だったりしますが、そこに登場するのは、愛し憎み攻撃し助け合う人々です。 作家は芸術的センスで人間の心を描き出しますが、心理学者は科学的な方法で人間の心の不思議に迫っていきます。 人は「どうするべきか」ではなく、「どうすることが効果的か」を探ります。 心は、人間の一番身近にあって、一番わからないものです。 相手の心もわからないし、何より自分自身の心がわからなくなるときもあります。 心理学を通して、自分を知り、人を知り、をよくして、幸せになりましょう。 心理学者やカウンセラーではなくても、経験や信念があります。 心はとても身近なので、人はみんな「心理学者」なのかもしれません。 それぞれの人が、それぞれの感情と考えを持っています。 世の中にはひどい人がいます。 腹を立てて当然です。 当然です。 こんなに傷つくことがあった、みんな私をわかってくれない、泣くのは当然です。 でも、ちょっと待って。 その考え、そのときのあなたの感情は、正しいのでしょうか。 その考えで、成功するのでしょうか。 その気持ちで、その行為で、仕事が上手くいき、人間関係が改善され、あなたは幸せになれるのでしょうか。 また、一人ひとりがつい陥ってしまう「自動思考」があります。 本当はそうではないのに、すぐにいつもの考えや感情が湧き出て、誤解が誤解を生み、努力も水の泡です。 これでは、とてももったいない! 心理学の知識を使って、「ちょっと待てよ」と考えられるようになりましょう。 自分の心、人の行動。 ちょっと立ち止まって考えられると、冷静になれます。 やさしく強くなれます。 愛と勇気がよみがえります。 あなたは、もっと自由に、もっと楽しく生きられるのです。 女は話し合って問題解決しようとし、男は話題にしないことで解決しようとする。 そして互いに相手が解決を望んでいないと思い込む(男女のコミュニケーション)。 人は、問題が発覚したその瞬間に「このことは事前に予測できていたはずだ」と感じる(原因帰属)。 人間は、他者の行動を実際以上にその人の性格のせいにする。 自分自身の時には環境のせいにするのに(原因帰属の基本的錯誤)。 やる気が高すぎる人(結果を重んじすぎる人)は、子どもや部下のやる気を奪う(達成動機)。 うつ病は、もっとも周囲の理解が必要なのに、もっとも理解されにくい病気(精神医学・臨床心理学)。 本当はうつ病ではない自称うつ病の人が周囲を傷つけている(精神医学・臨床心理学)。 自分を信じることは大切だが、自分の意志力を過信する人は失敗する(認知行動療法)。 子どもを愛しているのに、愛が空回りしている親がたくさんいる(子育て・発達心理学)。 人は、自分の意見にあった情報を選び、自分の意見にあったように解釈する(認知的不協和)。 いったん否定的なセルフイメージを持つと、それが性格になってしまう(セルフ・スキーマ)• ネット・コミュニケーションは、愛も憎しみも燃え上がりやすい(社会心理学)。 凶悪事件の犯人は、孤独と絶望感に押しつぶされた人(犯罪心理学)。 心の隙間を埋めるような恋は、破滅へと向かう(恋愛心理学)。 問題があることが悪いことではありません。 悩みのない人はいません。 でも、問題がないふりをしたり、問題は解決不可能だと思い込んだりすることで、事態は悪化していきます。 たとえば…• 「ありがとう」が言える人は幸せになれる(ポジティブ心理学)。 希望は、心を開き、一歩を踏み出したときに生まれる(希望学)。 期待されている子は伸びる(ピグマリオン効果)• 大きな悲しみも、乗り越えられる方法がある(レジリエンス)。 心が張り裂ける出来事を通して、成長することもできる(PTG:外傷後成長)。 あなたは、なりたい自分になれる(新しいパーソナリティー理論)• 愛されるコツは愛すること(好意の返報性)。 「やればできる」の土台は「自分にもできる」(セルフ・エスティーム)。 心に痛みを感じている働くお母さんは大丈夫(社会心理学・役割間葛藤)• お金も腕力もなくても、あなたも人の助けになれる(カウンセリングマインド)• やる気のない部下も生徒も、上司や先生との人間関係でやる気を出せる(内発的動機づけ)• 親や先生に愛されると、やる気がわく(癒しの場と活躍の場・内発的動機づけ)。 人のために行動できる人は。 幸福になれる(ポジティブ心理学)。 ただの気休めや、きれい事ではありません。 近年の心理学は、人間の明るい側面にも目を向け始め、成果を上げています。 でも、あなたの心も癒されます。 過去の事実は変わらなくても、過去の出来事が今のあなたに与えている影響は変えることができます。 家庭や仕事や学校で、悩んでいる人もいるでしょう。 どうしようもないこともあるでしょう。 でも心理学の研究によると、お金や体の健康や容姿や周囲の状況など、環境が幸福に与える影響力は、10パーセントに過ぎません。 私なんか「どうせこんなもの」「しかたがない」と感じているのは、誤解です。 心理学の知識を使って、「ちょっと待てよ」「ちょっと待って」と考えられれば、あなたの感情が変わります。 心理学のテクニックを活用すれば、効果的な行動が取れます。 あなたの心は変わり、結果的に現実も変化し始めるでしょう。 ゴールを決めるのは、あなた自身です。 心理学が、そのアシストをいたします。 心理学の基本的な理論とテクニック、ぜひお伝えしたい最新心理学の情報、そして心理学者からの心のメッセージをお送りしていきます。 実は、「メッセージ」は、不特定多数の人には届けにくいものもあります。 このコンテンツを選んでくださったあなたにだからこそ、お送りできるメッセージがあります。 現代社会の「今」を取り上げ、毎日のあなたのニーズに応えます。 心理学の研究によれば、泣くこと苦しむことにも意味があります。 でも、悲しみに押しつぶされ、失敗で無気力になり、時にはやる気が空回りするのが人間です。 希望と成果につながる効果的な方法を、これからお伝えしていきます。 心の傷が癒され、能力が発揮され、もっと優しく、もっと強く、良い親、良い上司、良い友人、良いパートナーになれるように。 あなたが、あなたらしくなるために。 ~~~~~~~~~~~~~~~~•

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三中元克

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今回の卒業は、三中の行動が招いた事態だという。 「三中は元々、めちゃイケ内でプロレスラーへ向けて修行する企画に挑戦していました。 しかし度重なる逃走や、関係者に嘘をついて勝手に帰郷するなど、問題行動を繰り返したため、スタッフ側は更正の予知なしと判断。 結果、上層部はクビを決めたそうです。 しかし局側で、クビを切ると批判が起こると予測したスタッフは、今回のような視聴者投票という手法を取ったようです」(芸能記者) それらの思惑があったからなのか、放送ではあえて三中が女性たちと飲み屋で騒ぐVTRを流し、視聴者の彼に対するネガティブなイメージを誘導しようとする編集が見られた。 「番組では福徳が三中のプライベートを暴露したのですが、その異様な内容が視聴者を驚かせました。 彼によると、三中は性に対する欲望が異常に強く、定期的にカプセルホテルに通っては、1人で下腹部を床に擦り付け、8回連続で昇天しているそうです。 さらにホテルへ向かう前は、着替えから財布まで身に付けるものすべてを新品で購入し、行為後はそれらをすべて捨ててからでなければ帰れないという、奇怪な習性も話していました。 これには、重盛さと美やタンポポら女性共演者は、『性犯罪者のよう』と話し、ドン引きしていました」(テレビ誌記者) この行動には、三中を素朴な青年と認識していた視聴者からも「普通じゃない!」と驚きのコメントが飛び交った。 今年から吉本所属となり、プロの芸人となった三中だが、今後、これらの異常性を笑いに変えていくことができるだろうか。 (森嶋時生).

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