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結婚式の余興なしはつまらない?代わりにゲストが喜ぶアイディア5選|ブライダルフェアから始まる結婚式の悩みを解決するサイト

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『結婚式の余興なしはつまらない』は嘘!代わりのおもてなしアイデア5選 結婚式は余興なしだとつまらない?! そう思っている方もいるかもしれません。 実際のところ、余興なしの結婚式をした 新郎新婦さまはどのくらいいるのでしょうか。 アットホームな結婚式が人気の昨今。 ゲストとの触れあいや歓談を大切にしたい! ・・・そんな新郎新婦さまが 増えているんですね。 普段、結婚式の司会をしている 私の印象としても、 この調査の結果には納得! 普段、ゲストハウスで司会をすることが 多いのですが、実感としては、 さらに余興無しが多い印象です。 そして、余興なしでも決して、 間延びすることはありませんし、 雰囲気が盛り下がることもありません。 ずっと歓談でも構わないのですが、 それでは少し間延びしたり、 退屈な印象を与えてしまうかも。 せっかくなので、 ゲストも一緒に 盛り上がれる演出を取り入れながら、 各テーブルを回ってみては? 列席されているゲストの皆さんも、 新郎新婦のお二人とゆっくり 言葉を交わしたいと思っています。 既に定番の演出ですが、 やはり一番人気があります。 そんな方々とも漏れなく写真が撮れるので、 ゲスト全員との思い出づくりができます。 ただし、スナップのプラン(枚数)により、 フォトラウンドが不可能な場合もあります。 その際には、プランの再考が必要となる こともあるので、プランナーに相談してみましょう。 また、ゲストにポーズの指定をする 「ポーズカード」も人気。 」 「たくさん食べてくださいね。 」 という おもてなしの気持ちを 伝えることができますよ。 新郎新婦のお二人が、 各テーブルの中央のバルーンを 次々に割っていく バルーンスパーク。 常に前進 結婚式にぴったり。 各テーブルに小さなこも樽を準備し、 お二人が順番に開いていきます。 樽の中身には、お酒だけでなく、 ギフトを入れられるものも。 余興と同様に、 友人にお願することになりますが、 余興よりも準備の負担が少ないので 人気の演出のひとつです。 スピーチ あらかじめ依頼した友人に 前に出てきていただき、 スピーチを披露していただきます。 新郎側の友人と新婦側の友人、 それぞれいらっしゃると バランスがいいですね。 サプライズインタビュー その場で指名し、 司会者から インタビューする形式です。 ご友人の中でも、 得手不得手がありますので、 適任の友人をあらかじめ 選出しておくといいですね。 新郎側の友人と新婦側の友人を 同数にするとバランスがよくなります。 指名する順番まで指定してもOK。 順番は司会者に一任してもOK。 ゲストはもとより、 お二人もわくわくドキドキできますよ! サプライズ?事前に伝える?インタビュー形式なら、 サプライズがおすすめ! あらかじめ伝えておくと、余計な緊張感を与えてしまったり、話す内容を考えてきてしまったりするので、ご友人にとってはかえって負担に。 新郎新婦のプロフィールムービー• ゲストの紹介ムービー• ゲストへの感謝ムービー などなど….. ただ、大人数のパーティーだと、 ひとりひとりにサーブするのは 難しいかもしれません。 デザートビュッフェを取り入れて、 ゲストにも思いっきりスイーツを 楽しんでもらってみては? もちろん、ビュッフェ台には ウェディングケーキも並びます。 コロンとしたフォルムが 可愛いですよね。 お二人は、灯りのついたキャンドルを持ち、 ゲストのテーブルへ。 テーブルの代表2名の方のキャンドルに 灯りをともします。 このキャンドルブローには、 キャンドルの中に幸せを封じ込める という素敵な意味があります。 ロマンチックで大人っぽい キャンドルの演出。 ゲストにはあらかじめ、 受付時に投票をしていただきます。 例えば、• ゲストに負担をかけなくてすむ• 時間配分が明確になる です。 前項でご紹介した通り、 ゲストのテーブルを回ったり、 印象的な入場シーンを演出したりと、 ゲストを飽きさせず、かつ、 アットホームな時間を 作ることができますよ。 ゲストに負担をかけなくてすむ 余興は依頼された友人に かなり負担をかけてしまうもの。 友人にはそういった負担をかけず、 当日は思い切り楽しんで もらいたいですよね! 時間配分が明確になる 実は余興は、 所要時間が不明確な 場合が多いのです。 当日の全体の進行は、 式場のスタッフがよいタイミングで 仕切り、進めていきますが、 余興の最中は式場のスタッフは ノータッチとなります。 そのため、予定の時間をオーバーして しまう ということがしばしば起こります。 結婚式ではあらかじめ時間が決められおり、 その時間を過ぎてしまうと、 超過料金が発生する場合もあります。 いわゆる「進行が押す」ということは 避けたいところ。 遠方のゲストの帰りのご予定なども 気になりますよね。 余興なしにすることで、 進行の時間配分が明確になります。 新郎新婦のお二人はもとより、 ゲストにも迷惑をかけることが なくなるので安心です。 結婚式に余興は必要なの?【余興なしのデメリット】 余興なしのデメリットは、 盛り上がりに欠ける印象になる場合がある ということ。 結婚式には賑やかな余興が必須 というイメージを持っている方にとっては、 場が落ち着きすぎてメリハリに欠ける… そんな印象になるかもしれません。 ゲストの中には、賑やかな余興を 期待しているゲストもいるかも。 そんなゲストも楽しんでいただけるような 時間を作っていきたいですね。 余興なしにするのであれば、 ゲストへの 「おもてなし」を 意識していきましょう。 ゲストも、 二人と話したい、触れあいたい。 そう思っているはず。 お二人のためにお集まりいただいた 大切なゲストには、心ゆくまで 楽しんでいただきたいですよね。 こちらの記事もご覧くださいね。

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結婚式の披露宴で余興なしってOK?メリット・デメリットまとめ

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デザートビュッフェが付いてたので、ゆっくりしてもらいたいというのもありました。 余興や演出なしでも、そんなに時間は余らないと思います💦 もしかしたら、式場の方は何かをしないと時間が余ると、、演出等を勧めてくる可能性もあると思います、、 でも私は、余興なしでゲストの方々にお料理をメインにゆっくり過ごせる結婚式をして、アットホームで良かったと言ってもらいました。 先日自分の結婚式を終えました。 わたしの場合家族婚ではありませんでしたが、余興やその他演出はできる限り省き、みんなとお話をする時間をとりました。 ゆっくり話がしたかったので、それぞれのテーブルに空の椅子を置いてもらい、ゲストとテーブルを囲んで話す時間を設けました。 親族、友人共に花嫁、花婿の晴れ姿を見に来ているわけですから そういった時間をつくり来てくれてありがとうの感謝の気持ちを伝えてはいかがでしょう。 実際、式後のみんなの感想の中に「そういった気遣いがとっても嬉しかった」というものもあり、やってよかったなと思っています。 回答9 私も式では友人余興はしませんでした。 余興をやらない式は多いと思います。 新婦友人新郎友人ともに余興をお願いしましたが、結果的にどちらもダンスで被ってしまいました。 それよりも、写真を撮る時間を多めにとりたかったです。 演出や余興をカツカツに詰めていた為、WDドレスでの友人との高砂写真があまり撮れなかったです。 とりあえず、「余興は必ずやってもらわない」という固定概念がありお願いしましたが、 やってみたら、なかったら他に時間を回すことが出来るし、なしでも変じゃないなと思いました。 余興は友人にも負担がなることでもあるので、なしでもよかったかなと思いました。 またダーズンローズセレモニーとキャンドルリレーがありました。 余興がなくてゆっくり過ごせてとても良かったです。 回答15 式場の演出で、「外国人ボーカリストがサプライズで登場し、一曲披露する」という演出があり、 料金はかかりましたが余興の代わりにオプションで利用しました。 親族含めた出席者全員に「あんなの初めて!」と言ってもらえ、 あとでビデオなど見返したら、みんなが楽しんで踊ったりしてくれていたので、頼んでよかったと思っています。 回答16 ひたすら歓談の時間です👍🏻友達といっぱい喋りたいから、余興なしで歓談の時間をいっぱい作りました😍 それでも、ドレス色当てクイズとか、デザートビュッフェとかしたのでちょっと忙しなかったですが😂 回答17 わたしも余興はしませんでした。 私自身は20代後半、披露宴では50人程度のゲストです。 私たちの場合だとゲストハウスを貸し切って行ったので、建物丸ごと使えたこともあり、 客前寿司、披露宴会場の向かいにあるルームでデザートブッフェ 新郎新婦でプレートサービス)をしました。 ゴスペルライブ みんなが高砂に集まってくれて一緒に歌いましたw もやり、ゲストとの時間をたくさん作りました! 少しでも参考になれば、、、。 代わりに、乾杯の音頭を親戚の子供たちに頼んだり、デザートブッフェのプランを追加したりと、 アットホームでゲストがゆったり楽しめるようにはしました。 あとは、ドロップアンドフライや、サンドセレモニーでテーブルラウンド時に砂を入れてもらうなど、ゲストみんなが参加できる演出は加えました。 旦那さんの希望もあり、プロフィールムービーも用意しませんww 余興をしない代わりに、ゲストとたくさん喋ったり写真を撮ったりしたいと思っています。 演出ばかりではゲストもゆっくり食事できないと思いますし… もしかしたら、自分たちも食べられるかなと企んでいます笑 回答24 私も友人余興しませんでした!準備とかで負担かけたくなかったので💦代わりに数人に一言スピーチをしてもらいました。 友人余興は頼みませんでした。 友人はゲスト。 「今日は来てくれてありがとう」の感謝をする機会だから、 余興をお願いするのはやめようということになりました。 選んだどちらの衣装でも、親戚や家族との写真をたくさん残せて良かったです。 あとは、ロシアンルーレットのようなパンを用意してもらい(男性は辛子、女性はチョコ入り)当たった人に短いスピーチをしてもらいました。 回答30 私達は遠方からのゲストも多く、余興は最初から頭に入れてませんでした。 アットホームな式にしたく、友人スピーチや余興を頼むと準備も大変な上に当日緊張させてしまうかな?と思っていたので、 思いきってスピーチも余興も全カット。 演出、歓談とケーキ入刀、ファーストバイトのみにしました! 間延びするかな?と少々不安でしたが……乾杯のあと友人達がかわるがわる写真を撮りにきてくれるし、時間に余裕があるのでその際じっくり話せました。 ファーストバイトが終わればあっという間お色直しですし、再入場後にはまたみんなが写真撮りにきてくれるし、 そのあとデザートビュッフェをしたので、私達もビュッフェを開催するテラスへ移動し、デザートを囲む親族友人たちとテラスでもゆっくりお喋り。 全く間延びすることなく、むしろまだ喋り足りない!と思うほど。 友人や親族からも「パーティー!って感じで楽しかった〜!」と好評でした。 歓談にたっぷり時間をとるのもいいと思います。 回答32 新郎新婦から余興をしましたよ🎵 回答33 私も余興や友人からの手紙など、参列者の負担になるものは避けました! でも写真をたくさん撮りたかったのでフォトラウンドの時間をたっぷり取りました😊 周りからも、料理もゆっくり食べれてよかった、新郎新婦と話せてよかった、写真をたくさん撮れてよかったなどの声を頂きました。 私たちをいれて14人でした! ゲストハウスで挙式、披露宴を行いましたがチャペルでのセレモニー中はスタッフさんがゲストの小さいお子さんを見ていてくれてゲストもゆっくりと参列出来たと言ってくれました。

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親族のみで神前式+食事会。お色直しについて教えてください。

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みなさん結婚式の演出はどのように決めますか?• 感動する演出• 思い出に残る演出• ロマンチックな演出 いろいろと基準はあると思いますが、 いちばん大事なのはゲストが面白い!素敵!見たことない!と感動してくれる演出を選ぶのは非常に重要です。 そこで、こちらでは結婚式に参加したゲストたちが過去おもしろい!と感じた演出を挙式・披露宴を渡ってゲスト付きの声でご紹介します。 意味を知ってとっても感動した、ダズンローズ 以前出席した結婚式で面白いと思った演出は「ダズンローズ」です。 その演出は知らなかったのですが、司会の人が説明してくれて、そのロマンチックさがとっても素敵で印象に残っています。 お色直し後の再入場前、テーブルごとに大体一人ずつバラを渡されます。 新郎新婦が再入場して各テーブルを挨拶しながら回るときに新郎さんがバラを受け取ります。 全テーブルを回って全部で12本のバラを集めたら、高座の前で新婦さんにプロポーズをしながらプレゼント! 公開プロポーズを見ているみたいでドキドキしました。 バラはそのあとリボンでまとめてクラッチブーケにしていて、それも素敵でしたよ。 全員参加で大盛り上がりできたお菓子まき 変わっていて面白いと思った結婚式の演出は「お菓子まき」です。 新婦さんの出身地では割と有名らしいのですが、私は知らなかったのでびっくりしました。 普段、ブーケトスをやるような高い位置に新郎新婦が立って小さいお菓子をたくさん投げてくれるのでそれをキャッチするだけ。 普段は参加できないような既婚の女性や男性陣が参加できるので大盛り上がり。 みんな 「ブーケトスより楽しくていいね」と言っていました。 一番うれしそうなのは小さい子どもたちで、 お菓子を並べてにこにこしていたのがほほえましかったです。 風船の中から新郎新婦が登場 結婚式のお色直しで新郎新婦が大きな風船の中から出てくる演出がとても面白いと思いました。 お色直しの新郎新婦入場でドアが開くと大きな風船だけがあり、ゲストが不思議に思っていると突然風船が割れて中からお色直しをした新郎新婦が出てきて、会場がとても盛り上がった記憶があります。 他の結婚式では見たことのない演出だったのでワクワクしました。 会場もかなり盛り上がっていたのでとても印象に残っています。 新郎がマジック好きだったので、こだわっている演出だと思いました。 挙式の入場ソングで1工夫!新郎新婦の登場で驚かされた! 友人の結婚式で、「新郎新婦の登場です。 」と司会者からの案内がありました。 新婦と彼女のお父さんとの登場というパターンではないんだな。 と思いながら、扉に目を向けたら、大きな音量と「ロッキー」のテーマ曲と共に新郎新婦が登場してきたのです。 厳粛な感じだと思っていたのとは異なる演出をしたので、びっくりさせられると同時に面白いと笑みがこぼれました。 なぜ、この曲を選曲したのだろうか。 結婚を勝ち取ったのだろうか。 色々考えて楽しませてもらいました。 結婚式でタイムカプセル 結婚式で「凝ってるなー」「面白いなー」と思った演出はタイムカプセルです。 「10年後の新郎新婦に向けた手紙」ということで紙が用意されていて披露宴が始まる前の待ち時間にみんなそれぞれ書いて箱に入れます。 披露宴の最後の方で新郎新婦がお互いに向けて手紙を読みあってから箱に入れてカギをかけて完了。 インテリアになるかわいい箱を使っていて、リビングに飾っておいて10年後の結婚記念日に開けるのだそうです。 その時だけの演出だけじゃなくて10年後にも楽しめるのがいいなと思いました。 これまで出席した結婚式で面白いと感じた演出は、タイムカプセルを使ったものでした。 出席者の各テーブルに紙が置いてあって、その紙に10年後の新郎新婦へのメッセージを書いて、タイムカプセルに入れるというものでした。 今を祝福するだけでなく、未来の新郎新婦にもメッセージを送るという未来志向の工夫された面白いものだと思いました。 新郎新婦だけでなく、書いた本人にとっても10年後が楽しみで、出席者のほとんどから好評でした。 ペンライトを使ったドレスの色当てクイズ 結婚式で今まで何回かお色直しのドレスの色当てクイズの演出は見たことがあります。 その中でも面白いなー、と思ったものが ペンライトを使った色当てクイズです。 受付の時に「お色直しのドレスは次のうち何色だと思いますか?」というクイズがあって、その色だと思うペンライトを受け取って中に入ります。 再入場の時に点灯させて新郎新婦を迎え入れるのですが、それがとってもきれいでした。 ライブが大好きな新郎新婦だったのですが、BGMも盛り上がるものを選曲していて、当たっても外れても楽しかったです。 インパクト大!フラワーシャワーの代わりに巨大クラッカー! 結婚式の演出でこれまで面白いと思ったのは、巨大クラッカーの演出です。 ほとんどの結婚式では、式が終わったときにフラワーシャワーをすると思いますが、そのときにフラワーシャワーではなく巨大クラッカーを使っていました。 新郎新婦が登場したときに、フラワーシャワーをする気配はなく、よく見ると2人の手には巨大なクラッカーがありました。 皆がそれを見て驚いている間に、大きな音でクラッカーが鳴らされました。 かなりインパクトのある演出で面白かったです。 当日に写真をもらえてびっくり 面白いと思った結婚式の演出の中で、特によかったと思うのは当日に写真をもらえたことです。 席札とメッセージカードが一緒になったものが席に置いてあったのですが、ちょっと大きめの空白があって何だろうと思っていました。 帰り際にプチギフトと一緒にブーケトスでみんなが集まった時の写真をもらうことができて、その席札の空白の部分に写真を差し込めるようになっていたんです。 スマホやデジカメで撮ってもなかなか現像まではしないので嬉しかったです。 サプライズ演奏で会場も熱狂!新郎の友人がまさかのあの人 これまでに参加した結婚式で最も印象に残っている面白い演出は、大学の友人が挙式を挙げた際のサプライズ演奏です。 この日のプログラム上、式の中盤でお祝いムービーが流れる予定でした。 しかし突然、司会者の案内で演奏が始まると知らされたのです。 当初は新郎新婦の友達がお祝い演奏するのだと思いましたが、そこに登場したのはメジャーで活躍するシンガーソングライターでした。 まさか プロのミュージシャンが演奏するとは思わなかったので、会場にどよめきが起こり、私自身もパニック状態です。 結果、持ち歌を2曲歌い、会場で涙する参加者が多くいたことを覚えています。 新婦のお色直しにサプライズ! 結婚式の楽しみの演出のひとつとしては、新婦のお色直しです。 定番はカラードレスですが、 「面白い!」とゲストみんなで好評だったのは新婦が白無垢でお色直し入場をした結婚式です。 前撮りの写真で白無垢を見たり、お色直しで和装の色打掛を選ぶ新婦は多いですが、初めて生で見る白無垢の新婦はとても清楚でキレイでした。 新郎新婦が入場したときに会場からは歓声が上がったほどです。 お色直しひとつでも、人柄が出る結婚式の演出だなと改めて感じました。 幸せのおすそわけ!挙式した神社の名物おみくじ片手にご挨拶! 私が参加した結婚式では、新郎新婦が各テーブルにまわってくる際に、おみくじを配るという面白い演出がありました。 会場が神社に併設された披露宴用の洋館で、午前中は神社で挙式し、昼過ぎからその洋館で披露宴というスケジュールです。 参列した者としては、「ああ、こういう神社なんだなぁ」と漠然と思っていたのですが、特徴のあるおみくじが有名らしく、新郎新婦がおみくじの入った花籠を手にして、テーブルに挨拶に来てくれました。 式場の特色と、新郎新婦の幸せのおすそわけというコンセプトが素敵でした。 ゲストが撮った写真をその場で投稿できる写真投稿演出 披露宴会場のテーブルに付いたときの案内用紙にあるQRコードを読み取るとゲストが撮影した写真をその場でスクリーンに投稿できる演出が面白かったです。 マリーギフトというサービスらしいのですが、みんなでベストショットを撮りあったり、ゲスト同士の写真を撮影してお祝いのメッセージを投稿したり盛り上がってました! 結婚式に数多くの大漁旗!! 私が結婚式の演出で一番面白いと思ったのは、会場一面に大漁旗が掲げてあった友人の結婚式です。 友人は漁師ではなかったのですが、知り合いに様々な地方の漁師がいたようで、各地域の漁師たちの大漁旗が会場の壁に広げてありました。 大漁旗をまじかで見るのも初めてだったのですが、非常に大きい大漁旗が多く貼ってある光景は壮観でした。 友人と漁師たちの絆が大漁旗を見れば一目瞭然でわかるこの演出はすごく素敵で面白いなと思いました。 ブーケトスはもう古い?? 未婚既婚に関係なく楽しめるビンゴ演出 数年ほど前になりますが、職場の同期の結婚式に参列しました。 式の数か月ほど前に会った時、 「未婚の女性ばかりを集めてのブーケトスはネット上でも評判が悪く、やめようと思っている。 その代わりにどんな演出をすればいいか悩んでいる。 」と言っていたことを覚えています。 いざ結婚式の当日、どのような演出がされたかというと、未婚・既婚にかかわらず、女性だけを対象にしたビンゴ大会が行われました。 商品や当たった人の紹介で盛り上がり、女性だけでなく、参列していた男性からも、「面白い。 」と好評でしたよ。 多様性の時代にふさわしい、素敵な演出だと思いました。 新郎新婦がパンを配布!パンラウンド 新郎新婦が二人のイニシャルのパンを結婚式に参加してくださった方々に配布するというものでした。 新郎はパン屋さんの衣装を着て音楽に合わせ新婦と一緒に登場し、各テーブルに回って一人一人に渡していました。 これによって、 新郎新婦が参加者と会話する機会を作ることができるというのが面白いと思いました。 新郎新婦に話しかけることができなかった参加者はとても満足していましたし、私も話すことができてよかったです。 結婚式で面白かった最新技術を使ったプロジェクションマッピング演出 私の中で強く印象に残っている演出を見たのは、半年ほど前に参加した友人の結婚式でした。 最初は普通の結婚式だと思っていたのですが、新郎新婦の入場の際になぜか巨大なパネルが設置されて「何事?」と驚いたのを覚えています。 そして新郎新婦の入場に合わせて行なわれたのがプロジェクションマッピングを利用した演出で、発想が面白いのはもちろんですがそれ以上に プロジェクションマッピングが生み出す独特の世界観や新郎新婦の登場の仕方が非常に面白かったです。 感動の嵐!新郎新婦のオリジナルソング演奏演出 もちろん新郎新婦には音楽の知識も経験もありませんでした。 ピアノを新郎が作曲して演奏し、新婦が歌っていました。 共働きでお互いに忙しい中で作詞作曲をして、練習し、準備には4ヶ月かかったそうです。 本番はピアノ演奏が間違いだらけでしたが一生懸命さが伝わり、また曲には参加者皆への想いが込められていて、曲の間は感動の嵐でした。 高インパクト!室内花火で迫力の結婚式 花火といえば外で行うものだと思っていたので、結婚式で見たときには驚きました。 出席者も皆驚いて盛り上がっていました。 新郎新婦は花火を見るのが趣味で、毎年各地の花火大会に10回以上は行っていたそうです。 2人の晴れ舞台でも花火を打ち上げたいと考えていたと結婚式後に聞きました。 室内花火は安全だそうです。 お色直しで2人が登場したときは音楽と共に噴射式花火が鳴り響き、かなり迫力がありました。 海が好きな夫婦のガーデンパーティ 新郎新婦はサーフィンで出会った、海好きなご夫婦。 結婚式会場はレストランに併設されたお庭でのガーデンパーティでした。 会場に入ると爽やかな海をイメージした、ウェルカムドリンクが用意されており、ゲストはそれを片手に自由に動き回れるようになっていました。 音楽は気さくなウクレレ奏者がリクエストに沿って音楽を奏でてくれて、会場のムードはゆったりとしていて、とてもリラックスした状態で始まりました。 日が沈みかけ、式が始まるとゆったりしたムードとは裏腹に、新郎が火を使ったダンサーとともに入場し、会場はとても盛り上がりました。 外が暗くなるにつれて、火が盛り上がっていく演出が、とても面白いと思いました。 レトロ!?ゴンドラで披露宴に登場する演出 会社の同僚の結婚式で、ゴンドラで登場するという演出がありました。 「え?今どき?」と思わないこともなかったのですが、ちょっとレトロなゴンドラで、あまりにもベタすぎて面白いと思いました。 スモークもたっぷりたかれていたので、最初は真っ白で何が起こったのかわからなかったのですが、ゴンドラだと分かると、拍手が起こると同時に、なんだか微笑ましくなごやかな雰囲気になりました。 新郎新婦が堂々としていたのもすごくよかったです。 新婦の友人がBGMの生演奏を担当! その結婚式の演出で感動したことは、いっしょに出席した友人によるBGMの生演奏です。 その人は電子オルガン演奏が得意なため、 披露宴のゲスト入場から披露宴が終わるまで、すべてのBGMを担当。 生演奏なので、その場の雰囲気に合わせられるのが良かったです。 その結婚式場には専属の演奏者がいるようですが、そのときはA子さんが引き受けました。 二人の趣味が完全一致だからこそ!キャラクターケーキ 大学のサークルで出会ったという新郎新婦の結婚式でした。 私は新婦の同僚で、実は結婚式に出るまで新婦がいわゆる「オタク」だとはわからなかったんです。 演出用の音楽はすべてアニメソングで、ウエディングケーキもアニメのキャラクターケーキでした。 色も青とか緑とかで、おいしそうではありませんでしたが、 世界で1つだけという感じが出ていて幸せそうでした。 とにかく 衣装やコメントも面白いもので、オタクでない人にも楽しめるとても素敵な結婚式でした。 あなたにもできる、披露宴での新郎サプライズ演出! 披露宴でのお色直しは、新郎も行うことが多くなってきましたが、新郎一人での再入場も珍しくはありません。 会場は2階からの長い階段がついており、思い出の曲とともに新郎はゆっくりと降りてきました。 イントロが終わり、歌が始まる瞬間、マイクを取り出した新郎が歌い出したのです。 「自分で歌うんかい」と会場は大盛り上がりです。 凝った演出も楽しくはあるのですが、鉄板芸も喜んでもらえます。 奇をてらった演出よりも来賓が喜んでもらえるもので検討してみては? 新郎のサプライズビデオ演出に会場が笑い、泣いた! 新郎が新婦に内緒で作っていたというビデオ。 なんと新婦の生まれ故郷である遠く北海道で弾丸ロケという気合いの入った作品でした。 さらに面白いことに、新郎が女装して全編登場したのです。 新婦が通った小学校や懐かしのお店を訪ね、当時の友人を訪問してお祝いのメッセージをもらうという感動的な演出に、新婦も家族も感激です。 当時のお隣さんだった近所のおばあさんまで登場したのには驚きましたが、新婦が周りの人に愛されていることがよくわかる素敵な結婚式でした。 綺麗で素敵!バルーンを使った結婚式 バルーンを使った演出がたくさんあった結婚式に参加したときは、かなりのインパクトで面白いと感じました。 大きなバルーンの中に、かわいい小さなハート形のバルーンが入っていて、新郎新婦が大きなバルーンを割って、中から出てきた小さなバルーンをゲストがもらえるという演出がありました。 また、挙式後に皆が外でバルーンを一人ひとつ持って、一斉に空に放ちました。 色とりどりのバルーンが空に上がり、綺麗で素敵な演出に皆感動していました。 大勢で繋ぐ感動のビデオレター 面白いと感じた演出は、余興として上映されたビデオレターでした。 そのビデオレターで何より特徴的だったのは、70人ほどの出演者によるリレー形式のメッセージという点でした。 新郎新婦の家族、兄弟、親戚から、それぞれの友人などにも協力を得て、非常に多くの人数から贈られ、繋がれるメッセージは非常に感動的で、発想も面白いと感じました。 多くの人が協力しているという事実は、それだけで人の心を動かす力があると感じました。 ブーケトスに続いて新郎も〇〇トス 新郎も未婚男性に向けて何かをトスすると盛り上がっていました。 見たことがあるのはブロッコリーとアフロとぬいぐるみで、一番盛り上がっていたのはボールです。 新郎の趣味がサッカーということで、参加者もサッカー関係の人が多かったのですが、「今日だけはハンドオッケー」というジョークを交えながらサッカーボールを未婚男性の所に投げ込んでいました。 限定物のサッカーボールだったようで、その後男性陣からかなりどよめきが起こっていました。 ゆかりのあるスポーツがある人は結婚式でこんな演出をするのも面白いなと思いました。 結婚式の演出はゲストの「楽しい」が一番!.

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