新型 コロナ ウイルス 下痢。 新型コロナウイルス感染症(COVID

新型コロナウイルス疑似症の40日以上にわたる症状の経緯

新型 コロナ ウイルス 下痢

次に、 風邪症状が1週間ぐらい続いて、倦怠感と息苦しさが出てくるもの。 体がむくんだり、下痢が重なる人もいるようです。 高齢者や基礎疾患のある方において、この経過をとる人が多いのですが、健康な壮年層にも見られることがあります。 一方、この経過を子どもがとることは極めて稀とされています。 感染してから発症するまでの潜伏期間は5日(1-11日)ぐらいで、入院を要するほどに重症化するのは、さらに10日(9. 1-12. 5日)経ったころだと見積もられています。 感染力が強いのは、発症から3、4日目ぐらいだと考えられていますが、重症化すると感染力も維持されて院内感染を引き起こしやすくなっています。 若者と高齢者で臨床経過が異なるので、重症化率と致命率についても世代別に考えた方がよいと思います。 いまだ、世代別の疫学報告はありませんが、私個人のざっくりとした印象で言うと…、若者の重症化率と致命率は、統計的に見れば、ほぼゼロ%でしょう。 一方、感染した高齢者の1割ぐらいが重症化して、1%ぐらいが死亡するのではないかと感じています。 これは、やや甘めの見積もりであって、要介護高齢者や入院患者では、さらにリスクが高まるものと考えてください。 高齢者や基礎疾患のある人の感染を防ぐ というわけで、これから私たちは何をすべきか。 もはや、流行を抑止することは主たる目的ではなくなってきました(やれることはやるべきですが)。 むしろ、重症化する人を減らし、とくに新型コロナに感染して死亡する人をできる限り減らすことに力を注ぐべきです。 つまり、 高齢者や基礎疾患のある人に感染させないようにしましょう。 そして、 院内感染を防ぎましょう。 これに尽きます。 なお、 基礎疾患のある人とは、糖尿病や高血圧、腎臓病など慢性疾患があって、定期の内服薬を要する人だと考えてください。 以下、これらの方々をハイリスク者と呼びます。 ハイリスク者がいる家庭では、ウイルスを外から持ち込まないように、玄関先にアルコールを置いて帰宅時の手指衛生を徹底してください。 アルコールが手に入らないなら、おしぼりでもいいです(やらないよりはマシです)。 とにかく、ドアノブなどあちこちを触ってから、洗面台に行っても手遅れということです。 同居する家族が風邪をひいたら、ハイリスク者と接触しないよう症状が治まるまで家庭内で隔離してください。 そして、風邪をひいている人が部屋を出るときは、マスクを着用させて、アルコールで手指衛生をしてください。 部屋の外では、できるだけ余計なものは触らないこと。 トイレに行った後は、触った場所をアルコールを染みこませたペーパータオルで拭うこと。 お風呂は最後に入ること。 バスタオルは絶対に共用しないこと。 こうした対応を、発症してから7日間は頑張ってください。 それが困難であるなら、一時的にハイリスク者を親族の家などに疎開させることも考えてください。 新型コロナかどうかの確認で救急外来受診は避ける なお、 風邪症状に過ぎないのに新型コロナかどうかを確認するためだけに、救急外来を受診することは避けてください。 そこには、体調を悪化させたハイリスク者がたくさん受診しているのです。 彼らへ感染させないように協力してください。 また、救急外来には新型コロナの重症患者もいるかもしれません。 あなたが「ただの風邪」だったとしても、救急外来を受診することで新型コロナに感染して帰ってくることになるかもしれません。 流行期には、ハイリスク者の方々が人混みを避け、なるべく自宅で過ごしていただくことも大切ですね。 感染リスクのある病院に行く回数を減らすためにも、1カ月おきの外来受診を3カ月おきなど、長期処方とともに予約延長してもらうことも考えられます。 かかりつけの先生に相談してみてください。 極めて重要な高齢者施設の感染管理について 高齢者施設の感染管理は極めて重要です。 100人の入所者がいる施設で新型コロナがアウトブレイクした場合、30人以上が発症し、10人以上が救急搬送を要して、数人がお亡くなりになるというイメージが必要です。 このような事態を避けるためにも、全力で感染管理に取り組みましょう。 まず、 外から持ち込ませないこと。 流行期にあっては、 原則として面会はすべて中止。 物品の搬入なども玄関先で行います。 どうしても入らなければならないのなら、玄関先でアルコールによる手指衛生を行って、トイレも含め共用の場所には立ち入らないように求めます。 職員についても、当然ながら玄関先で手指衛生。 そして、 毎朝の検温と症状確認を自己申告ではなく、管理者による指差し確認を行います。 もし、軽微であっても発熱や咳などの症状があれば、絶対に休ませてください。 絶対にです。 勤務中であっても症状を認めたら、絶対に休ませてください。 もう一度言います。 絶対にです。 なお、流行期においては、出勤できる職員数が半減することも想定しなければなりません。 このとき、すべての業務を継続させようとしたり、現場の判断で場当たり的に仕事をさせるのではなく、優先的に継続させるべき中核業務を決定しておくことが必要です。 入居者の協力のもと、どこまで業務をスリム化できるかが勝負です。 一方、悩ましいのは通所サービスですね。 ここでの感染管理を徹底することは不可能でしょう。 デイケアやデイサービスをどのように運用するのか…。 最善の方法は、流行期にはすべて休止させることです。 もちろん、その分、訪問サービスを充実させる必要があります。 通所サービスの職員に、利用者宅を巡回させるなど工夫してください。 これは事業者だけで解決できる問題ではないので、市町村が主導するなどして、どうすべきかを急ぎ話し合っていただければと思います。 いま、話し合ってください。

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コロナウイルスで下痢に

新型 コロナ ウイルス 下痢

コロナ初期症状「下痢」割合 新型コロナウイルスの初期症状として、下痢や嘔吐などの消化器症状の頻度は低いと報告されています。 () 例えば、5万例を超えるによると、新型コロナウイルスの主な症状として 3. As of 20 February 2020 and 12 based on 55924 laboratory confirmed cases, typical signs and symptoms include: fever 87. 新型コロナウイルスに感染した場合に、最もよく見られる初期症状• 「発熱」• 「咳」 については以下2つの記事をそれぞれご参照ください。 そのため下痢になったからといって、すぐに新型コロナウイルスであると考えるのは時期尚早です。 また、例えば精神的なストレスが原因で、下痢をすることもあります。 () したがって、例えば新型コロナウイルスの初期症状である• 発熱や• 咳 などによってストレスを感じ、下痢につながってしまう可能性もあるでしょう。 そこで、下痢や軟便になったら、まずその原因を明確化する必要があり、その原因によって、対処法は異なってきます。 しかし、これから紹介する方法で下痢の原因を明確化したところで、最終的には新型コロナウイルスに感染しているのかどうかは、検査を行わない限り判明しません。 したがって、ここで紹介する下痢の原因の明確化は、比較的症状が軽い場合に行うべきものであり、下痢が重症化している際に自己判断で済ますべきではありません。 そのためもし体調不良を感じたならば、自己判断することなく早めに医師や保健所などの専門家に相談するよう心がけましょう。 新型コロナウイルスによる下痢以外の初期症状について、詳細はこちらの記事をご参照ください。 コロナ初期症状「下痢」原因の明確化 お腹が痛いので、新型コロナウイルスの初期症状である「下痢」なのでは!?などと不安に感じたならば、下痢の原因を明確化する必要があります。 具体的に、下痢の原因を明確化する場合に、どのような方法があるのかを考えてみましょう。 どんな問題解決でも共通しますが、原因を特定するには、問題を細分化し、分析を行う必要があります 下痢の原因を突き止めるために、例えばラッパのマークの正露丸ブランドで有名なにある、以下のチェック項目を活用して、2、3日前から症状が起こる前後の「思い当たる原因」を探るのが良いでしょう。 食あたり• 賞味期限のきれた食品を食べた• 調理から時間の経った料理を食べた• 生もの・半生食(刺身、生カキ、生野菜、鶏肉、卵、牛肉など)を食べた• お弁当やサンドイッチを食べた• 水あたり• いつもと違う飲み水を飲んだ(旅行先の水道水、硬度の高い飲料水など)• 旅行先で氷の入った飲み物を飲んだ• 水分を摂りすぎた• ビール・お酒を飲みすぎた• 消化不良• 脂肪分・糖分の多い食べ物(揚げ物、焼肉、牛乳、ケーキ、リンゴジュースなど)を食べすぎた• 刺激の強い食べ物・飲み物(コーヒー、炭酸飲料など)を食べた• 香辛料の多い料理を食べた• 普段食べたことのない食べ物・飲み物を摂取した• ストレス• 精神的なストレス(学校・会社に行く前、試験・受験・会議・面接などの大切なイベント前など)• 身体の冷え(冷房のかけすぎ、気温の変化)• その他• 薬(抗生物質など)の服用• 牛乳や乳製品の摂取• 風邪(おなかの風邪)• 過敏性腸症候群(IBS)• 腸自体の炎症や腫瘍(クローン病、潰瘍性大腸炎等)などの器質的な疾患• どれにも該当しない• どれにも該当しない場合や原因がわからない場合は、 症状をチェック 上部のチェック項目には該当せず、最も下段にある「どれにも該当しない」にだけ当てはまった場合に、初めて「新型コロナウイルス感染症に感染している可能性」を疑うべきです。 このチェックリストで下痢の症状を確認することによって、「もしや新型コロナウイルスに感染したのでは?」と不安でたまらなかったところが、「そういえば、今日の昼に賞味期限切れの刺身を食べたから、食あたりが原因かもしれないな」などと、不安が解消される可能性もあります。 下痢と同様に、• 新型コロナウイルスの初期症状の一つである「喉の痛み」や、• 医療機関受診の目安 等について学びたい方はこちらの記事をご参照ください。 コロナ初期症状「下痢」便の状態 下痢の症状が現れた時点で、新型コロナウイルス感染症に感染していると判断するのは時期尚早です。 なぜなら軟便・下痢になる原因は他にも複数存在するからです! そこで、さらに詳しく下痢の症状を確認する必要が出てきます。 コロナ初期症状「下痢」便の水分 体調が悪い時の便を大きく二つに分類すると、• 便の水分が異常に増え、液状またはそれに近い状態を「 下痢便」、• 通常より少し軟らかい状態を「 軟便」 と、二つの種類に分類することができます。 下痢便や軟便を繰り返し、腹部不快感や腹痛を伴う状態を「下痢もしくは下痢症」といいます。 () なるほど、ここまでの説明で下痢便と軟便の違いは、 水分の量で見分けることができるということがわかりました。 では下痢便と軟便などの体調不良時の便とは反対に、理想とされる便の水分量はどのくらいなのでしょうか? によると、理想とされる便の水分量について、以下のように記載されています。 理想的とされるバナナ状の便の水分量は70%~80%ですが、これが80%~90%になると「軟便」、水分量が90%を超えると水様便となり「下痢便」の状態になります。 () これで便の• 理想状態(70%~80%)と• 悪い状態(80%~) の水分量が理解できました。 しかし悪い便の状態である• 軟便や• 下痢便 と一口に言っても、下痢・軟便の症状としては様々な種類があります。 誰しも下痢便の症状になったことあるでしょうが、例えば下痢便の中に 血が混じっていたら要注意であるということは容易に理解できるはずです。 そこで下痢便にはどのような症状があるのかについてさらに詳しくみていきましょう。 についてはこちらの記事をご参照ください。 コロナ初期症状「下痢」便の症状 によると、下痢便の症状を確認するために以下の8つのチェックリストが記載されています。 便の状態を観察して、症状をチェックしてください• 便の色はいつもと同じ、液状またはペースト状態• 日常的に起こりがちな冷え、ストレス、食あたり、水あたり、消化不良などによる下痢です。 市販の下痢止め薬を服用することをおすすめします。 便に血が混じっている• ほとんどが大腸の病気による出血で、大腸の炎症や潰瘍による疾患の可能性があります。 痔が原因による出血もあります。 また、赤痢、O-157などの感染による重篤な食中毒の疑いもあります。 医療機関での受診が必要です。 便が黒っぽい• 食道、胃や十二指腸など上部消化管での出血があると、黒っぽいタール便になります。 胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃がんの可能性が考えられますので医療機関での受診が必要です。 便に粘液が混じっている• 下痢の時は腸の粘膜が傷んでいるので、粘液が混じってくることがよくありますので、食あたり、水あたり、消化不良・冷え・ストレスによる下痢と考えられます。 しかし、粘液の量が多い、粘液便が続く、血液が混じっている場合には医療機関で受診してください。 便が白い液状• 米のとぎ汁状の下痢はコレラ特有の症状です。 また、乳幼児での白色の下痢はロタウイルスによる可能性があります。 医療機関で受診してください。 吐き気・嘔吐がある• 食あたりの場合には、吐き気・嘔吐を伴う症状もあります。 重篤な症状でなければ、まずは市販の下痢止め薬を服用することをおすすめします。 発熱がある• 重篤な食中毒による下痢の可能性があります。 医療機関で受診してください。 発疹が出ている• アレルギーによる下痢の可能性があります。 原因となる食べ物は控えてください。 下痢止め薬を4~5日服用しても改善しない• 下痢止め薬を服用しても改善しない場合は、器質的な疾患の可能性があります。 医療機関で診察してください。 このチェックリストをもとに自分の下痢便の状態を確認し、新型コロナウイルスへの感染が疑われるのかどうかを判断すると良いでしょう。 上記のチェックリストの中で、例えば上から1番目の 「便の色はいつもと同じ、液状またはペースト状態」である場合は「市販の下痢止め薬を服用することをおすすめします」との記載がある通り、新型コロナウイルスに感染している可能性は低そうです。 しかしだからといって、必ずしも感染していないと断定することができるわけではありませんのでご注意ください。 チェックリストの上から2番目の 「便に血が混じっている」については新型コロナウイルスへの感染よりも、大腸の病気として、大腸の炎症や潰瘍の可能性の方が疑われるでしょう。 また赤痢やO-157等の食中毒や、痔の可能性も高いでしょう。 したがって、いずれにせよ早急に医療機関に相談すべきです。 チェックリストの上から3番目の 「便が黒っぽい」という症状も、同様に医療機関に相談するべきです。 というのも、便が黒っぽくなる原因は、• 胃潰瘍や• 十二指腸潰瘍、• ヘリコバクター・ピロリ菌 の感染や消炎鎮痛剤などによって、胃粘膜の強度が落ち、それぞれの部位が胃酸によって損傷した症状であることを示しているからです。 上記の病気が原因で黒い便が出る理由を詳しく説明すると、• 粘膜の傷が血管に及ぶことで出血を起こしてしまい、• 血液が胃酸と反応したために黒くなったものが便と共に排出される ためです。 () つまり、便が黒っぽくなるのは新型コロナウイルスのせいというよりも、• 胃炎や• 胃潰瘍、• 十二指腸潰瘍、• 胃がん の可能性が疑われるので早急に医療機関に相談すべきです。 () チェックリストの上から4番目の 「便に粘液が混じっている」という症状は、多くの人が経験したことがある便の症状に当てはまるはずです。 したがって便に粘液が混じっているからといって、必ずしも新型コロナウイルスであるとは言い切れないでしょう。 しかし、• 粘液の量が多い• 粘液便が続く• 血液が混じっている という場合には、重症化してしまう可能性があるので、医療機関で受診するようにしましょう。 チェックリストの上から5番目の 「便が白い液状」である場合は、新型コロナウイルスよりも、コレラを疑いましょう。 米のとぎ汁状の下痢はコレラ特有の症状であり、乳幼児での白色の下痢はロタウイルスによる可能性があります。 早急に医療機関に相談するべきです。 チェックリストの上から6番目の「 吐き気・嘔吐がある」の場合に該当する場合は、新型コロナウイルスというよりも、腐ったものなどを食べたことが疑わしいです。 食中毒には吐き気・嘔吐を伴う症状もあり、 重篤な症状でなければ、市販の下痢止め薬を服用するのも一つの手です。 しかしここで言う、「 重篤な症状」とはどのようなものなのでしょうか?一部重複してしまいますが、上記のチェックリストの上から4番目の「便に粘液が混じっている」という症状が該当すると思われます。 便に粘液が混じっている場合、重症化すると血液が混じっているということもあるようです。 したがって、食あたりに関して下痢便に血液が混じっている場合は、ここで言う「重篤な症状」に該当すると思われますので、市販の下痢止め薬で済ませるのではなく、医師に相談するようにしましょう。 チェックリストの上から7番目の「 発熱がある」というのは新型コロナウイルスの症状のひとつです。 厚生労働省の「」によると、新型コロナウイルスの症状に関して以下のように記載があります 多くの症例で 発熱,呼吸器症状(咳嗽,咽頭痛,鼻汁,鼻閉など),頭痛,倦怠感などがみられる. ここに記載されているについてはこちらの記事をどうぞ。 また前述の通り、5万例を超えるによると、新型コロナウイルスの主な症状として感染した患者全体の3. As of 20 February 2020 and 12 based on 55924 laboratory confirmed cases, typical signs and symptoms include: fever 87. しかし新型コロナウイルスであるかどうかは、最終的には検査をしてみない限り分かりません。 少しでも不安に感じるようであれば自己判断するのではなく、医師の診断を仰ぐ必要があります。 風邪やインフルエンザ等の心配があるときには、これまでと同様に、かかりつけ医等に相談すればよいでしょう。 一方で、新型コロナウイルスへの感染が心配である場合には、最寄りの保健所などに設置される「」にお問い合わせください。 特に、「帰国者・接触者相談センター等にご相談いただく際の目安」として厚生労働省より公表されている以下の条件に当てはまる方は、同センターに早急に相談するようにしましょう。 症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。 解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。 ) () 上記目安に出てくるについて、詳しくはこちらの記事をご参照ください。 チェックリストの上から8番目の「 発疹が出ている」場合は、新型コロナウイルスではなく、食物アレルギーなどによる下痢の可能性が疑われます。 しかし下痢止め薬を4・5日服用しても改善しない場合は「器質的な疾患の可能性」があるから医療機関で診察を受ける必要があるとの記載があります。 しかし器質的という言葉は多くの人にとって見慣れない言葉だと思われるので、念のためその意味を以下に記載します。 器質的損傷とは、「解剖学的に損傷のカタチが認められるもの」になります。 ある障害や病変の原因などについて,身体の器官のどこかが物質的,物理的に特定できる状態にあるということになります。 () つまり、身体の器官のどこかが傷ついたせいで下痢になってしまっているので、医者に行きましょうということです。 これらのことから、上記8つのチェックリストの中で、上から7番目の 発熱を伴う下痢 の場合が、最も新型コロナウイルスが疑われる症状であるということがわかります。 しかし、たとえ発熱を伴う下痢ではなかったとしても、安心すべきではありません。 なぜなら、未だ新型コロナウイルスについては、医学的に明らかになっていないことが多すぎるためです。 そのため、少しでも不安に感じたならば個人で判断を下すのではなく、専門家の判断を仰ぐようにしましょう。 その心がけが新型コロナウイルスへの感染に早急に気がつくことにつながるはずです。 新型コロナウイルスへの感染リスクを増大させないため、正しいマスクの付け方について、こちらの記事で説明していますのでご参照ください。 新型コロナウイルスの初期症状として、若者は軽症で済むかどうかについてはこちらの記事をどうぞ。 についてはこちらの記事をご覧ください。 新型コロナウイルスの初期症状の中でも、特に緊急性の高い13症についてはこちらの記事をご覧ください。 新型コロナウイルスの初期症状「なし」の場合、どのような問題が生じるかについてはこちらの記事をご参照ください。 について、詳しくはこちらの記事をご参照ください。 についてはこちらの記事をどうぞ。 について、詳しくはこちらの記事をご参照ください。 についてはこちらの記事をどうぞ。

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【コロナ初期症状「下痢」】発熱でお腹が痛い時は注意【腹痛の原因】

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--------- 5月17日追記 この記事に書いた流れ以降ですが、無症状ののちぶり返しており、まだ完治しておらずおよそ90日~100日前後を経過中です。 同様の長期微熱組がどんどん増えてきています。 またお医者さんの話でもそういったかたの受診が増えているとのことです。 この真相の解明およびウイルス撃退のためのメカニズムの研究を切望します。 ----------- 私たち夫婦ふたりの日常に突如として割り込んだウイルス風邪の経緯を以下にまとめます。 新型コロナウイルスは無症状から重度肺炎、ただの風邪だけ、消化器症状のみのひとなど症例があまりにも多岐にわたります。 私たちふたりぶんの症例もほんの一例ではありますが、こういったケースもあるよということで参考にしてくだされば幸いです。 疑似症です。 この情報を必要としてくれているかたがすでに大勢いるため、記録・公開しています。 私たちが感染した新型コロナウイルス疑似症の特徴 まず詳細メモの前に、経過から見えてきた特徴を書きます。 6日あけて妻から私に感染すると、ほぼ同じ症状が6日遅れで私にあらわれる• 咳はないタイプ(ウイルスの気分や運で結果が変わる可能性)• 消化器症状がわりと強めにでた• 個々人の特に弱い部分に悪さをする性格あり( 重要。 喫煙者が肺炎に発展しやすいなど中国からの報告もあったり)• 熱の高さと具合の悪さは必ずしも一致しない• 1日単位で良くなったり悪くなったりする• 4,5日単位でも良くなったり悪くなったりする• 2週間くらいの単位でウイルスの悪さをするスポットが変わったりする• 熱は全体的には徐々に下がっていく傾向だが、ちょくちょく高い体温をぶりかえすこともある• ぐぐっと回復する直前に、すごく眠くなる日が訪れる傾向あり(身体が眠りたそうだったら寝たほうがいい) 私たちの基本情報や環境 ふたりしてわりとインドア派でゲーマーです。 仕事はともに自営業で、在宅でPCをあつかう仕事です。 おでかけも休日は避け平日におこなうなど、元々からあまり人と触れ合わないタイプでした。 そんな私たちですら感染しました。 東京都心の人混みで流行しないわけありません。 くりかえします、 ふだんあまりに人に会わないインドアな夫婦でもあっさりと感染します。 私(夫)• 30代後半• 大人喘息をもっていたが治療により完治済• 運動習慣ほぼなし(ごくたまに筋トレ、水泳程度)• 基礎体温36. 1~3くらいと低め• 少しだけ小麦アレルギー(小麦たんぱくグルテンではなく小麦のアレルギー) 妻• 20代中盤• 大人喘息 治療途中で放置していたところ(自覚症状がないため)• 痩せがた 157cm 50kg以下 体脂肪率25%前後• 運動習慣ほぼなし(私に合わせてちょっとやる程度)• 基礎体温36. 3~5くらい• スギ花粉症持ち その他• 2階建ての一軒家に住んでいる• 母は1階、私たちは2階に主に住んでいる• 廊下や台所、お風呂は共用• 猫を5匹飼っている 妻の症状経緯まとめ まずは先に発症した妻の経緯メモを共有します。 その次に私のメモとなります。 同じような長い症状で困っているかたの参考や、最終的に無症状へと回復しているので希望として。 マスコミのかたや医療従事者のかたがもし見ることがあればひとつの参考にしてください。 なお妻は3月にはいると花粉症も併発してましたが、毎年のことなので自分の症状は知り尽くしていました。 2月6日から始まった一連の症状は花粉症とはまったく別のものだそうです。 1週目 2月6日:下痢症状からスタート 目のかゆみもあり 2月8日:37度台の発熱がはじまる 2月10日:倦怠感と頭重が始まる 2週目 2月14日:下痢続いてる 2月15日: 37. 5度 就寝時は37. 0度 目のかゆみこの日がピーク 2月16日:36. 5~37. 5 目のかゆみはなくなる 2月17日:36. 5~37. 6~37. 4 総合病院Aへ レントゲン肺炎なし インフル陰性 解熱剤と整腸剤だけ処方される 2月19日:36. 9~37. 0 熱はあるが、節々の痛みは良くなっている 3週目 2月20日:36. 6~37. 4 発熱、下痢続く 倦怠感は前よりはラクに 2月21日:36. 7~37. 2 同上 2月22日:36. 6~37. 1 同上 2月23日:37. 0~37. 5 同上 2月24日:36. 5~37. 2 同上 2月25日:36. 6~36. 9 ここ3週間でいちばん軽快に 2月26日:36. 8~37. 1 夜につらい波が来る&筋肉痛 4週目 2月27日:36. 5~36. 9 筋肉痛、倦怠感、やや吐き気、下痢 2月28日:37. 2 熱はあるが体感は良い感じ 2月29日:37. 2 下痢が一番気になる程度。 緩和傾向 3月1日:36. 7~37. 4 そこそこの倦怠感、下痢 3月2日:36. 7~37. 3 朝より夜に筋肉痛、倦怠感あり 3月3日:37. 3 この日くらいから筋肉痛が筋肉シビレに変わる 地域のクリニックかかりつけ医で血液検査 この日の就寝中には筋肉がふるえる、悪寒あり 3月4日:36. 9~37. 1 筋肉シビレ継続 5週目 3月5日:36. 9~37. 4 筋肉シビレちょこっと上半身にあり 気道のせまくるしい感じ 3月6日: 36. 7~37. 1 朝から15時までに5回くらいめまい 貧血のブラックアウトまでいかないがチカチカする感じあり 気道せまくるしい感じ 頭痛が起きても寝てもきつい日( 30日目に大きいヤマ) 3月7日: 36. 7 下痢あり 頭痛起きても寝てもきつい この日の夜寝るときにノドの乾き発生 水1リットル飲んで解消 3月9日:36. 9~37. 1 気道(気管支)あまり気にならない 筋肉シビレもほぼ感じない 腰痛あり 3月10日:36. 8 筋肉シビレ消えている 全身倦怠感と気にならない程度の頭重、ぽーっとする感じあり 3月11日:36. 9 頭痛がつらい日 下痢継続 6週目 3月12日:36. 6 頭痛と下痢 3月13日:今日も頭痛 朝はOK、夕方ズキズキと波がある たまにくらくらする 常に頭が痛いという状況じゃなくなってきた 3月14日:37. 0 若干のくらくら、寒気、筋肉痛 頭の前頭葉のほうに頭重あり 久々に風邪感のある日 3月15日:軟便 夕方まで頭痛マシだったが夜はつらい 3月16日: 13時間就寝して起床 たまにぶるっと悪寒 頭痛気にならない程度 体感的にはかなり快調 3月17日: 11時間就寝して起床 ちょっと頭痛だがほぼ症状気にならず快調 花粉症のせいか鼻腔がややせまい感じはある 3月18日: 12時間就寝して起床 残る違和感は頭重 昨日より軽微 7週目 3月19日:36. 9 鼻水と発熱からスタート 2月13日:36. 8~36. 9 鼻水と発熱 2月14日:36. 9 やや下痢 普通便もあり 2月15日:36. 6~37. 0 鼻水 下痢はほぼなし 風邪っぽい倦怠感 2月16日:36. 3~36. 7 鼻水減ってきた 下痢なし 2月17日:36. 5~37. 1 下痢あり 2月18日:36. 3~36. 8 未明に風邪っぽい震え 夜も震え 熱感 2週目 2月19日:36. 3~37. 0 倦怠感 ぽーっとする風邪ぽい感じ 2月20日:36. 2~36. 6 久々下痢あり 夕方に熱感つらく 夜には熱感減る 1日にだいたい1度から2度、つらい波が来る 2月21日:36. 5~37. 0 だいたい同じような感じ 2月22日:36. 3~36. 9 ノド(上気道)違和感かんじる 2月23日:36. 3~36. 5 同上 2月24日:36. 4~36. 9 同上 2月25日:36. 4~36. 6 同上 やや下痢あり 3週目 2月26日:36. 4 体感的にはわりと快調 やや下痢あり 夕方に一度ぐっとつらい波が来る 2月27日:36. 4~36. 6 きのうよりは軽めの波が来る ノドの乾き、カスレ感あり 夜中に下痢あり 2月28日:36. 3~36. 6 朝、ノドの違和感軽く。 夕方声カスレあり 2月29日:36. 6~36. 7 今日は今までの日課の強い波がなく、夜に弱い波が来た程度( 3週目で波の来る頻度と強さが弱まった感じ) 3月1日:36. 3~36. 9 朝から頭重あり 13時には頭重マシに 夜に強い熱感の波あり、その後数時間以内にラクに 夜にはノドの違和感も軽快感あり 3月2日:36. 3~37. 2 ノドの調子は良い 倦怠感はアリ 風邪の終わりのような順調感 3月3日:36. 3~36. 8 寝てるときに熱感、発汗、動悸などあり 軟便 咽頭炎ぽい感じあり、ノド腫れ感、タン 4週目 3月4日:36. 4~37. 0 タンのつまる感じ めまい感は薄い 3月5日:36. 2~36. 7 朝に下痢5回 起き抜けに上腕の筋肉シビレあり 3月6日:36. 5~37. 1 普通便 咽頭炎(嚥下痛あり) 夜につらい波がくる(2時間で終わる) 3月7日:36. 7 便秘ぎみ 夜に波が来たがきのうよりマシ 3月8日:36. 1~36. 7 普通便と軟便 咽頭炎(嚥下痛あり) 頭重とめまい感あり 3月9日:36. 2~37. 1 起き抜けに上腕シビレあり(夜中から口渇き) 咽頭炎(嚥下痛あり)めまい感は昨日よりうすい 3月10日:36. 4~37. 3 起き抜けに上腕シビレあり(口渇きあり) 18時~23時 久々にノド圧迫感息苦しい感じあり 5週目 3月11日: 35. 9~36. 9 驚くほど低い最低温度 今日は気道違和感(圧迫感) 下痢2回 夜はタンが気になる 頭重めまい感がきになる 3月12日:35. 9~36. 3 今日は頭重めまい感がひどい ノド圧迫感あるがきのうよりラク 19時~めまい感うすくなったが、気道圧迫感強まる 3月13日:36. 1~37. 1 普通便 朝はノド圧迫感うすく、頭重めまい感つらい 夜は頭重めまい感がマシになる 今日はノド圧迫感目立たない 3月14日:36. 2~36. 9 頭重めまい感がつらい 1週間ほど頭重めまい感が気になるので総合病院で脳MRI予約(17日) 夕方から頭重、頭痛マシに変化。 咽頭炎のほうが強まる。 以前のように嚥下痛までいかない咽頭違和感。 夜は若干の胸痛、胸やけ 症状の移動が多く、発生する時間が短くなってきた印象あり 3月15日: 36. 3~36. 5 久々に風邪っぽい熱感、関節痛 朝だけ やや軟便 弱めの頭重が夕方には強めの頭重に 夜は気道圧迫感と熱感 しかしすべて移動がはやい 就寝前には頭重感も気道圧迫感もかなり軽快する 3月16日:36. 6~36. 7 朝、ちょっと風邪っぽい悪寒あり 明けがたに頭重、昼には軽快 タンからむ 普通便 頭重は前のほうにいったり後ろのほうにいったりする ノド圧迫感と頭痛頭重が交互にくる 時間は1~2時間くらいと短い 3月17日:36. 4~36. 9 起き抜け、かなり軽快な頭重 ここ2日間でそれまで続いた頭重めまい感がかなり緩和されたので、診察で相談しMRIはキャンセル 今日も気道圧迫感と頭痛頭重めまい感が交互にでる 下痢あり 6週目 3月18日:11時間ほど寝る 寝すぎた日にたまにある頭重ぽさはあり しかし頭重もめまい感もうすく弱い 咽頭違和感も軽微 3月19日:36. 3~36. 6 今日は頭重感強め うすい頭痛も (4,5日単位で来る波の日と考える) 3月20日:36. 5 寝ているときに頭重あるが、起きて数分すると軽快 たまに頭痛くらくらが発生 ノド圧迫感は軽微 脳は前でも後ろでもなく奥のほうにうっすらツーンという感じ 心理的にはかなり健常的になってきた 3月21日:36. 1~36. 4 起き抜けノドにうっすら痛みあったがただの乾燥か 11時にはもうノド治ってる 頭重は昨日の朝よりも軽微 奥にうっすらと違和感ある感じ 後半はほぼ無症状 頭重も遠い感じ 3月22日:36. 5 起き抜けのくらくら頭重感以外、無症状 ただ1日かけてずっとうっすらノドの乾いたイガイガ感 (こうゆうのは、コロナ以前もたまにある程度) 夕方にほんの少し熱感を感じる時間もあった 3月23日:ずっと続いている頭重感が、さらに薄く。 ほぼゼロに。 3月24日:今日はちょっとノド圧迫感が続く日 しかし軽い小麦アレルギーのなか小麦製品とりすぎた日だからそのせいかも 7週目 3月25日:頭重感ほぼゼロ。 咽頭違和感うっすら。 夜には無症状へ。 妻につづき私も43日目で無症状を体験。 3月26日:無症状 3月27日:無症状 しつこく、賢い新型コロナウイルスとの闘いかた 一般に細菌感染は症状が移動せず、ウイルス感染ならば全身症状へと移動するそうです。 私たちも、症状の発生部位がひんぱんに移動するのを感じました。 発熱症状があるかたは、私たちのようにずっと続く可能性があります。 短く終わるかたもいるようです。 長く続くとき、 1日1日単位で見て、きのうより熱が高いから、体調が悪いからと一喜一憂しないのがコツです。 この病気は長引くパターンのひとにとっては、もう長いことが前提です。 みんな同じように苦しんでいます。 長く続くと不安になって心が弱ることがあるかと思います。 しかし、長いのがデフォルトなんだと割り切って、安心して落ち着いて身体を休めてほしいと思います。 元々ちょっとおなかが弱く、さらに大人喘息は治療途中の妻。 いっぽう、ふだんから風邪など引くととにかく咽頭炎などに出る私。 今回の新型コロナウイルスは、 そのひとの弱いところを見つけて攻撃するのがうまい気がします。 妻にはずーーーっと下痢症状がでましたし、私よりも気道圧迫感がつらそうでした。 ふつうの風邪のときにもノドの違和感がしょっちゅう気になっていた私には、やはりノドに来ました。 大人喘息は治療済だったせいか、気道圧迫感に来ても症状はうすく、発症期間も妻より短かったです。 仮に今、まだ新型コロナウイルスにかかっておらず、なにかしらカラダに悪い習慣があるなと自覚があるかたは、今すぐやめてください。 世界規模で大流行していて感染力も異常に高いこの新型コロナウイルスは、罹患してしまうかもしれない前提で行動すべきです。 日本政府は、市中感染が蔓延するやりかたでこの1か月間対策をとっていた(=対策をとっていなかった)ので、 日本はいま世界一危険な国です。 研究途中でわからない話ですが、ウイルスのこの先の進化具合では『 ワクチンつくっても役に立たない可能性』まで言われ始めています。 ということは予防はできない。 ならば感染しないようにする、感染しても軽症で済むように準備しておくしかありません。 仕事でも趣味でもなんでも、自分の行動に不摂生があるなと実感をもつかたは、今はひかえるべきです。 症状がつらい時期の過ごしかた これも多数ご質問がありました。 とくに1,2週目は倦怠感と熱感が酷く、いつもツライ状態でした。 症状が気になってツライときは、とにかくカラダのすべての力がウイルスと闘うほうに集約するように、安静にしていました。 私たち夫婦は共通の趣味がゲームなので、ツライ中でちょっとでも現実を忘れよう、気を紛らわせようという感じでゲームをしたりしてました。 (すごく不安なため、なにかしてないと落ち着かないという感じもあった) 症状の波、強弱があったので掃除や除菌をするパワーがありそうなタイミングをみはからって集中的に掃除除菌をしてました。 睡眠の時間はなるべくとるようにしてましたが、動悸があったり不安で眠りが浅くて何度か起きてしまったりと苦労をした時期もあります。 3,4週目になるとやっと倦怠感が薄くなってきたので気持ちは多少ラクになりました。 とはいえまだまだカラダは常にどこかがヘンで、異常を感じてました。 体温も頻繁に上下します。 それでもなるべく ネットサーフィンをする、好きな本を読む、ゲームで遊ぶ、横になるなどカラダが疲れてしまわないようゆっくりと静養しました。 5,6週目はウイルスの場所が脳(頭痛、頭重)のほうに移行してきたので一時的にまるまる1週間かなりキツい症状で過ごしました。 一番不安になってました(ちょうどテレビでは20代男性が新型コロナで髄膜炎になったと報道されてる頃でしたので)。 症状があるときは特に、そして症状が弱いときでも、私と同じような長期症状で苦しんでいるかたはひたすら安静にするのがベストだと感じました。 4,5日置きでちょっと前の体調にぶりかえしてきたりするヘンな敵です。 ならば無症状がいっそ2週間続くくらいまで、じっくりじっくりカラダを回復させるべきだと感じているのです。 それほど今回の謎ウイルスは、強敵です。 情報探しはインターネットで 私たちと同じような症例で1か月以上、病床に伏せているかたがTwitterアカウントに多数情報寄せてくれました。 謎の不調が3か月続いているというかたもいらっしゃいます。 国が検査をしないですし、検出率も低いため『新型コロナウイルスの陽性』にまでたどり着けるのはほんの一握りとなるでしょう。 しかし症状のあるひとたちは、わかっています。 これは今までに体験する病とは明らかに違うということを。 自己判断と自宅隔離をもう避けられない状況です。 テレビの情報はすでに時代遅れの感があります。 利権がからんでいますし、一部のかたに都合のいい話しか報道されないことが多いです。 (一部、信用できる番組もありますが) Twitterやインターネットで情報を探してください。 実際の体験談をカンタンに発信できるTwitterは今回かなり有望です。 今までTwitterはほぼ使ってなかったのですが、これほど役に立つ瞬間があるとはとおどろきました。 インターネット上では真偽の定かではないデマ情報に出会うこともあります。 なるべく多くの情報に触れて、真相はどこにあるのか、よく見極めてください。 は、今回の新型コロナウイルスに関してメモしておきたいツイートを見つけたらリツイートなどして保存しておくようにしたので、これから新型コロナウイルスと闘っていくかたたちには私のログが参考になるかもしれません。 vintraw.

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