ゲンゴロウ モドキ。 自家繁殖の珍しいゲンゴロウ等水生昆虫の販売(通販)

これってゲンゴロウの卵ですか?

ゲンゴロウ モドキ

自家繁殖の珍しいゲンゴロウ等水生昆虫の販売(通販) 自家繁殖した水生昆虫等、珍しいゲンゴロウお分けします 2020年6月29日更新• お知らせ• 個体数が多い時(夏〜秋季)はショッピングカートから購入できる事もあります。 (只今カートショップは閉店中) 従来通り でも承ります。 30,000円以上お買い上げの方は送料無料 コンセプト等 当サイトでは飼育費用の穴埋めを兼ねて、自家繁殖したゲンゴロウ類等を販売してます。 100%自家繁殖個体です。 ブリード物は購入することによって乱獲を促進してしまったり、天然もののように寿命間近な個体を手にしてしまう心配がありません。 また多数繁殖、複数ラインでの血統管理、優良な種親の選抜等により、脆弱となってしまっている野生個体より健全な血統維持を目指してます。 これらゲンゴロウ類は生息環境の消滅や乱獲によって著しく減少し入手がとても困難な状況にあります。 減少の著しい野生個体を捕獲してまで(購入による間接的入手含む)展示を続けることは本末転倒ということで展示を断念する水族館が相次いでいるとも聞きます。 また飼育・繁殖技術の向上の情報交換、近親交配回避の個体交換など協力しあえる気の合う仲間を増やしたいと考えておりますので、展示だけが目的の方、標本作成が主目的の方、転売を目的とした方は当店利用をご遠慮ねがいます。 不適切と判断した場合はお分けいたしませんのであらかじめご了承ください。 なお、購入後の相談・質問など常識ある方には出来る限り応じておりますので にてご連絡ください。 なお には、 住所・ 氏名・ 電話番号の3点を必ず記載してください。 記載漏れのメールには返信いたしておりませんのでご注意ください。 参考画像 紹介 在庫 価格 キタゲンゴロウモドキ) あり 東北産 キタゲンゴロウモドキ) 2013年に突然現れた 色変わり! 休止中 ナミゲンゴロウ(色変わり) --------------------------------------- 世界初!変な色したナミゲンのリリース! 2020年度は繁殖を実施する予定です。 色変わり(突然変異)の動画は *2020年度は繁殖を実施する予定です。 ヒメフチトリゲンゴロウ (南西諸島産) 環境悪化や条例による規制で入手困難となった国産の繁殖個体です。 成虫の動画は 休止中 ヒメフチトリゲンゴロウ 2020年度は繁殖を実施する予定です。 オキナワスジゲンゴロウ ・八重山産 (島名の記載は控えさせていただいております。 購入時に島名をお知らせいたします。 ) 成虫の動画は 終了 オキナワスジゲンゴロウ サイズは16mmくらい 本州産のオオイチモンジシマゲンゴロウです。 (産地の県名は購入時にお知らせいたします。 ) 成虫の動画は 終了 ホンシュウオオ イチモンジシマゲンゴロウ (産地の県名は購入時にお知らせいたします。 ) サイズは15mmくらい 八重山産は本州産より小型かつ 細めな体型で光沢が強い。 終了 リュウキュウオオイチモンジシマゲンゴロウ(八重山産) (島名の記載は控えさせていただいております。 購入時に島名をお知らせいたします。 終了 リュウキュウオオ イチモンジシマゲンゴロウ(沖縄産) 2017年羽化新成虫 1ペア ¥ レッドラムズホーン 要問合せ レッドラムズホーン 5匹 ¥300 *サイズ1cmくらい *お一人様10匹まで 以下は現在販売できませんが飼育数調整の際や今後の繁殖での余剰状況によって再開します。 価格は繁殖に要したコスト、余剰状況、羽化年度によって決まり、毎回異なることがありますので表記しておりません。 終了 オオシマゲンゴロウ ヒナモロコ 丈夫で輸送しやすい幼魚(3〜4cm)での発送となります。 (幼魚のため雌雄判別はできません。 ) 終了 コガタノゲンゴロウ 終了 ペア ¥ 終了 ゲンゴロウモドキ(北海道産) 卵または幼虫販売の詳細は 他に、水草やビーシュリンプ等ございます。 水草類は ビーシュリンプは 種の保存法の改正により種の保存法の改正に、シャープゲンゴロウモドキとマルコガタノゲンゴロウが追加されました。 このため譲渡しが原則禁止となりましたので販売を終了させていただきました。 なお、規制は飼育自体にはかかりませんので、既に飼育されている方は飼育繁殖をつづけていくことができますのでご安心ください。 累代飼育を重ねておられる同士を対象に、今後国内希少野生動植物種の所有者となる方同士の勉強や情報交換の場ををつくる予定です。 詳細は後日お知らせいたします。 (賛同ならびに参加いただける方はメールいただけたら幸いです。 )また、飼育・繁殖に関するメール等での相談受付も続けますので遠慮なくもうしつけください。 法律で保護されたからといって安心できる状況ではないと思います。 熱意のある愛好家が粘り強く維持繁殖を続けていくことが大切です。 皆さんの自宅にいる飼育繁殖個体が『日本最後の生き残り』になる日がくるかもしれません。 私もできる限り飼育繁殖を続けます。 、 、.

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ゲンゴロウ モドキ

updated ゲンゴロウモドキ属について(2010-Dec-30) モドキとかダマシと名のつく生き物は、数多くいます。 つけられてしまった虫にとっては、複雑な気分だと思います。 例えば、サソリモドキはサソリの仲間でなく、クモに近い種です。 ヒョウモントカゲモドキもトカゲではなく、ヤモリの仲間です。 ところが、ゲンゴロウモドキは、れっきとしたゲンゴロウの仲間です。 しかしながら、 ゲンゴロウモドキ属とゲンゴロウ属(オオゲンゴロウやクロゲンゴロウなど)とでは、分類学的、生態学的にも異なります。 ゲンゴロウ属が南方系由来に対して、ゲンゴロウモドキ属は、北方系由来の昆虫です。 両属で分布の起源が異なります。 古い文献を読むと、ゲンゴロウモドキの事を「ゲンゴラウダマシ」という記載になっているものが多いです。 恐らく、見た人がゲンゴロウと見間違えるほど似ているからだと思います。 こう書いている私でさえ、以前は、オオゲンゴロウ、シャープゲンゴロウモドキ、ガムシの区別すら出来ませんでした。 (^^; お年寄りにこのホームページを紹介する際には、「ゲンゴラウダマシの世界」と言えば、通じるかもしれませんね。 このホームページのタイトルは、「 Dytiscus World」ですが、日本語では、「ゲンゴロウモドキ属の世界」となります。 私としては、 「ゲンゴロウ魂の世界」という思いを込めてのネーミングです。 つまり、ゲンゴロウ類に魂を捧げて接していると言う意味合いをこめています(言い過ぎですね)。 現在、地球上には26種類のゲンゴロウモドキ属( Dytiscus)が報告されております(Roughley, 1990)。 大部分が北半球の北方地域に限定されており、北方種として知られています。 しかしながら、赤道直下のメキシコやアメリカのフロリダと言ったような暖かい地域にも生息しており、ゲンゴロウモドキ属の進化系統を紐解く、大きなカギを握っているのではないかと思っています。 ゲンゴロウモドキ属の形態的特長は、頭部(額)に赤いV字の紋様があります。 他のゲンゴロウ類との決定的な違いです。 一般的な生態は、ゲンゴロウ属とほぼ同様に、春から夏にかけて繁殖し、秋口に成虫となります。 ただし、シャープゲンゴロウモドキに関しては、後述の通り、特異な生活史を持っています。 また、外国には、幼虫期に越冬する唯一の種(シャープゲンゴロウモドキの姉妹種である D. semisulcatus)もいます。 それ以外は、通常、産卵した年に成虫になるような生活史(通称、一年一化)を有しています。 食性に関しては、幼虫期には両生類の幼生(オタマジャクシなど)を主食としているとの報告が多いですが、種によっては、オタマジャクシの豊富な飼育下でも、餓死してしまう種が少なくとも4種知られております( D. harrisii, D. semisulcatus, D. latissimus, D. circumcintus)。 これらは、ミノムシのような鞘に入っているCaddis larvae(カワゲラ類の幼虫) をもっぱら捕食しております。 当然の事ながら、種、生息地の環境によって、食性、生態が大きく異なります。 成虫になるとゲンゴロウと同様、生きた小魚、両生類や節足動物など、器用に前足で掴んで捕食します。 国内に生息するゲンゴロウモドキ属は、上記4種のような強い嗜好性は持っておらず、比較的、何でも良く食べる方です。 さて、日本国内のゲンゴロウモドキ属は、現在、3種1亜種知られておりますが(ゲンゴロウモドキ( D. dauricus)、エゾゲンゴロウモドキ( D. marginalis czerskii)、シャープゲンゴロウモドキ( D. sharpi))、今後の分子遺伝学の進歩に伴い、将来、もっと多くの種に分類される可能性が極めて高いです。 シャープゲンゴロウモドキ以外は、すべて、東北北部から北海道に分布しております。 シャープゲンゴロウモドキは、原亜種であるアズマゲンゴロウモドキ( D. sharpi)と別亜種である(コゲンゴロウモドキ)に分けられています。 両亜種間での違いは、メスの上翅に深くて、長い縦溝があるのが、コゲンゴロウモドキです。 アズマゲンゴロウモドキのメスでは、オスと同様、この縦溝が全く無いタイプか、あっても浅く、短いです。 オスに関しては、ほとんど判別不可能です。 エゾゲンゴロウモドキやゲンゴロウモドキは、現在でも比較的、個体数は多いですが、シャープゲンゴロウモドキ、特にアズマゲンゴロウモドキに関しては、絶滅寸前の状態と思われます。 1931年の文献には、「シャープゲンゴラウダマシ、東京に産すれど稀なり、コゲンゴラウダマシ、京都地方に産すれども稀なり」。 いかにも古めかしい文章ですが、シャープゲンゴロウモドキの分布は、この時代から知られており、さらに興味深いことは、当時でさえも、希少種として記載されていたことです。 日本の高度成長期以降の環境悪化の著しい現代では、本種が生息できる環境は、果たしてどの程度残されているのかと想像してしまいます。 この特徴的な分布の謎に関して、私の一連の研究の中で一部解明されました。 すなわち、本種は生活史の一部(受精卵から初令幼虫初期)に温度感受性の高い時期を持っており、それを避けるために早期の交尾、産卵、孵化することで温暖な地域にうまく適応しています()。 つまり、いくつかの段階的な温度変化(実験的には、少なくとも2種類)がシャープゲンゴロウモドキの成長及び繁殖には、必要不可欠な要因であることが明らかとなりました()。 交尾はしたものの、産卵しなかった経験をお持ちのブリーダーは多いと思います。 これはまさに、段階的な水温調節のタイミングに失敗した典型例といえるでしょう。 2007年に発表した私共の研究から、シャープゲンゴロウモドキは、昆虫の生殖休眠解除機構おいて、水生甲虫としては温度がその要因であることが世界で最初に発見された昆虫です。 また、温度が生殖休眠解除要因である種において、雌雄でその閾値が異なることも、シャープゲンゴロウモドキで初めて見出された極めてユニークな昆虫です。 ゲンゴロウモドキ属の「南限種であることが学問的に貴重な昆虫」と言う記述は良く見かけますが、生殖休眠と言う昆虫の生理学的な側面においても、学問的な重要性があることが明らかとなりました。 シャープゲンゴロウモドキの捕食行動に関しては、定量的に行われた研究はこれまでほとんどないため、幼虫期の生息地における生物種を定量的かつ網羅的に調べ、餌候補種を推定してみました。 その結果、ヤマアカガエルのオタマジャクシとミズムシが飛びぬけて多く、特に、ヤマアカガエルのオタマジャクシが生息地の幼虫出現時期(3-4月)における優占種であることがわかりました()。 そこで、ヤマアカガエル幼生が本種幼虫の餌生物候補種のひとつだと考え、飼育下において、そのポテンシャルを持つか否かを知るために、様々な試験を行いました。 以上のことから、本種幼虫期の餌は、ヤマアカガエルオタマジャクシであることが強く示唆されました。 また、ヤマアカガエルオタマジャクシに次いで多かったミズムシだけを餌にして飼育した場合、1-2令までは育ちましたが、3令期間中に全滅しました。 ミズムシだけでは餌として不十分だと思われます。 これは恐らく、3令幼虫は大食漢のため、1cm足らずのミズムシだけでは成長に必要な養分を効率的に得ることができなかったと考えております。 専門用語で言うと、最適摂餌理論により、捕食行動のコストに比べて、得ることのできるエネルギー効率のベネフィットとのバランスが釣り合わないと考えております。 ミズムシのような小さな餌を餌とする場合、数多くの餌を捕食しなければなりません。 そのためには、多くの一連の捕食行動(探索、捕獲、摂食等)を行う必要があります。 そのためには、それに見合うだけのエネルギーを得る必要がありますが、ミズムシを餌にした場合には、そのコストの方が多いのではないかと思われます。 従って、自然下でも、本種幼虫はヤマアカガエルが主要な餌生物であると思われます()。 残念ながら、本種が生息している千葉県では、本種と同様にヤマアカガエルも重要保護生物に指定されているため、餌生物自体も絶滅に瀕している状況です。 シャープゲンゴロウモドキを含めた希少種は、野生から得ることは困難なため、飼育下で大量飼育方法を確立し、実験に供したり、飼育下で生態学、生理学、行動学、遺伝学、系統分類学生化学的等なことを明らかにし、将来の保全に役立てることが重要ではないかと考えております。 シャープゲンゴロウモドキは、ゲンゴロウ属( Cybister)とは異なり、浅い湿地に生息しております。 では一体本種はどこに産卵するのでしょうか? D. validus(コゲンゴロウモドキ)は、ガマの葉に産卵するとの報告はありますが、 D. sharpi(シャープゲンゴロウモドキ)はどうなのでしょうか? ここ10年の間、シャープゲンゴロウモドキの繁殖方法は著しく向上し、半自動的なシステムを用いることで比較的容易に繁殖することができるようになりました()。 また、現在では、一部のブリーダーにおいては、本種の特性を生かした画期的なシステムを用いてさらに簡便な方法で大量の幼虫飼育を行っております(Inoda, unpublished)。 こういった飼育を行う以前の問題として、いかにたくさんの元気な卵を得るかがその年の繁殖成果に直接つながることになります。 コゲンゴロウモドキにおいては、野外でセリに産卵していることを確認したため、飼育下においてセリを産卵植物として試したところ、産卵し、正常発生したことから、セリが本種の重要な産卵植物ではないかと報告しました。 (猪田・都築、1999)。 インターネット等ではシャープゲンゴロウモドキの産卵植物にセリを使うのが一般的に知られておりますが、実は我々が最初に見出したことでした。 しかしながら、生息地の産卵時期にはセリ以外の水草も知られているし、セリ以外の植物にも産卵することが報告されていました。 しかしながら、本当にこれで良いのでしょうか? 本質的な問題として、産卵する目的はたくさんの子孫を後世に残すことです。 もちろん、産卵基質や餌種だけの一覧表を作ることも大変重要なことですが、生物は必ずしも最適な場所に産卵するとは限りません。 特に希少種においては、最適な環境がなくなった結果、やむなく産卵している可能性が大いにあります。 個体数が激減する前の環境を知ることが重要ですが、今となっては時遅しです。 同様に、餌生物についても捕食しているから餌生物と断定するのはおかしな話です。 特に成長期にある幼虫においては、立派な成虫になることが必要です。 食べてきちんと成長することを確認して初めて餌生物としてのポテンシャルを持つと示唆されます。 特に飼育下において、全く栄養にならない餌を捕食することもあります。 サイエンスとは、一覧表だけを作るのではなく、当たり前のことですが、その本質(産卵植物や餌の意義)を明確に見極めることが重要です。 ・・・・・ 話が本質からそれてしまいましたが、本題に戻します。 私は長年の繁殖経験から、シャープゲンゴロウモドキの産卵には、セリでなければいけないことを経験的に知っておりましたので、セリの産卵有意性を科学的に証明しようと思い、以下の実験を行いました。 3年の間、千葉県の繁殖地、2箇所を詳細に調査した結果、本種の産卵時期(3-4月)に8種類の水草を同定することができました()。 この時期は水温が低く、植物相に乏しいですが()、春の七草として有名なセリが圧倒的に多く、優占種であることがわかりました。 そこで、飼育下で生息地と同様な植物環境を再現し、産卵数と孵化率について詳細に検討したところ、面白いことにセリへの産卵嗜好性が有意に高いことを見出しました()。 さらに面白い事実として、生息地で確認した8種類の水草を単独で産卵植物として与え、実験したところ、4種類の水草にほぼ同数産卵することも分かりました。 ところが、またまた面白いことに、セリに産卵した場合が最も孵化率が高いことがわかりました。 つまり、シャープゲンゴロウモドキの産卵には、セリが産卵植物として重要であることが示唆されました。 セリが無い条件では、孵化率の極端に悪いヘラオモダカにも産卵しました。 最適な産卵環境が全く存在しないことで、他の手段を選択せざるを得ないことが容易に想像できます。 本質的な観点から見た場合、ヘラオモダカは本種の産卵植物とは言い難いと思われます。 では、一体、なぜセリが本種の産卵植物として最適なのでしょうか? このことに関しても、非常に面白い結果を得ることができ、既に論文を投稿しております。 いずれこの場で紹介できると思いますのでお楽しみに!!.

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ゲンゴロウモドキ属

ゲンゴロウ モドキ

がの危急種に指定している世界最大の「オウサマモドキ」の羽化に、石川県ふれあい昆虫館(同県)が国内で初めて成功した。 オウサマモドキはヨーロッパ北部に生息する水生昆虫。 同館はの許可を得て昨年11月に成虫を輸入し、飼育繁殖に取り組んでいる。 初めて羽化したのはメスの1匹。 渡部晃平(33)が6日夕方、確認した。 体長は42ミリほどで、大きな部類に入るという。 成虫を譲り受けてから産まれた卵は150個以上あったが、幼虫になれたのは5匹。 さらにサナギになったのは2匹で、今回1匹が無事羽化し、もう1匹はまだ土の中にいるという。 「成功しないと国内でもう見られなくなる可能性もある。 失敗するのが怖くて毎日プレッシャーでした」と渡部さん。 羽化を確認したときには、「出ましたー!」と大声を上げながら館内を走ったという。 <関連記事> sakura1312.

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