世にも 奇妙 な 物語 ピアノ。 「さかさま少女のためのピアノソナタ」(世にも奇妙な物語 第528話 2019雨の特別編)あらすじ・ネタバレ・結末

玉森裕太、『世にも奇妙な物語』で禁断のピアノソナタを弾いてしまう音大生役 /2019年5月27日 1ページ目

世にも 奇妙 な 物語 ピアノ

玉森は短編ドラマの一つ「さかさま少女のためのピアノソナタ」で主演を担う。 が戦隊ヒーローにふんするユーモラスな「永遠のヒーロー」、が神隠しにあった息子の母を演じる「しらず森」、が種から生えた人間を育てる役どころに挑む「人間の種」といった個性的な作品と共に放送されるのが、玉森が主演のサスペンス「さかさま少女のためのピアノソナタ」(講談社ノベルス「千年図書館」所載)。 [PR] 黒島結菜 - C フジテレビ 玉森が演じるのは、音楽大学のピアノ科に通う主人公の黒木聖。 同じ音楽大学に通う天才ピアニスト・吉野八重役をが務める。 黒木は、音楽コンクールに挑戦するも良い結果が残せず、天才的才能を披露する吉野と比べ、自分には才能がないのではと落ち込んでいた。 そんなある日、見慣れない古本屋で赤黒いシミのついた楽譜を発見する。 そこには「さかさま少女のためのピアノソナタ」「絶対に弾いてはならない」と書かれていたが、黒木はどうしてもその楽譜が気になり、そのピアノソナタに挑戦することを決める。 (編集部・小山美咲) 玉森裕太コメント Q:「世にも奇妙な物語」は2014年の「ニートな彼とキュートな彼女」以来5年ぶりですが、出演が決まった感想はいかがですか? 前回の出演から5年ぶりということで懐かしさもありましたし、また声をかけていただきとてもうれしかったです! お話をいただいた時、今回はどんな物語なのかすごい気になりました。 [PR] Q:台本を読んだ感想はいかがですか? とても不思議な感覚になりました。 Q:ピアノを専攻する音大生という役どころですが、ピアノの経験はありますか? いいえ、ピアノの経験は全くありません。 右手と左手の違う動きに慣れていないこともあり苦戦しました。 Q:絶対に弾いてはならない呪われた曲があったら、玉森さんは挑戦しますか? 挑戦しないと思います(笑)。 Q:注目のシーンは? あることのために何度もピアノを演奏しながら、どうしたら良いのかを葛藤しているところです。 このシーンの緊張感を感じていただきたいです。 Q:楽しみにしている視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。 この楽譜に隠された秘密を皆さんも一緒にテレビの前で推理してくれたら嬉しいです。 今回も心込めて一生懸命やらせていただきましたので視聴者の皆さんには楽しみにしてほしいです。 黒島結菜コメント 非日常的でじとっとした奇妙な話に、小さい頃から毎回引き込まれていました。 まさか自分が出演することになるとは思ってもいなかったのでとてもうれしいです。 台本を読んで天才ピアニストということにゾッとしました(笑)。 ピアノ経験はゼロですが、以前ピアノを弾く役があり練習の仕方などは知っていたので練習はしやすかったです。 ただ、とても難しい曲だったのでできるかなという心配はありましたが、練習の成果を見ていただけたらと思います。 絶対に弾いてはならない呪われた曲があったら、私は怖いので弾けないです。 物語が進むにつれて、これは一体どうなるんだというハラハラを楽しんでいただきたいです。 編成企画:狩野雄太(フジテレビ編成部)コメント まず原作が予想を超える結末で面白く、これが映像でどうなるのか!? という楽しみもあり企画を決めました。 映像もかなりの異様さが出ると思います。 また、ピアニストならではの繊細さを玉森さんが見事に演じてくれております。 黒島さんも若き天才ピアニストとして、またヒロインとして絶妙なハマり具合になっております。 弾くと時が止まるピアノソナタがどんな曲なのか? 弾き間違えると本当に悲劇は訪れるのか? 天才ピアノ少女に訪れる悲劇とは? ぜひリアルタイムで衝撃の結末をご覧くださいませ。

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『世にも奇妙な物語'19 雨の特別編』(2019年春)の感想・考察【ホラー・コメディ・感動・人気俳優】

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『さかさま少女のためのピアノソナタ』のあらすじ 音楽大学のピアノ科に通う黒木聖(玉森裕太)は、音楽コンクールに挑戦するも良い結果が残せず、天才的才能を披露する同級生の吉野八重(黒島結菜)と比べ、いくら努力しても才能が手に入らず、自分は選ばれた人間ではないと落ち込んでいました。 そんなある日、薄暗い道に見慣れない古本屋を発見し、ふと立ち寄ると古いドイツ語の楽譜集が目に留まり、その中から落ちてきた赤黒いシミのついた楽譜が気になって、楽譜の余白に書かれていたドイツ語を翻訳してみることにしました。 翻訳すると、そこには「さかさま少女のためのピアノソナタ」「絶対に弾いてはならない」と書かれていたのです。 そこで黒木聖(玉森裕太)は「さかさま少女のためのピアノソナタ」について検索すると、1921年にアルベルト・ミュラーが演奏するも、天井から照明が落下し、両手を失ってしまったことと、楽譜は存在するが、弾き間違えたら必ず両手を失ってしまうため、誰にも聞くことができない曲であることが書かれていました。 翌日、黒木聖(玉森裕太)は友人の野下(大内田悠平)に「さかさま少女のためのピアノソナタ」のことを話しますが、そんな話はあるわけないがいと信用しませんでした。 しかし、黒木聖(玉森裕太)はそれでも、楽譜のことが気になって「さかさま少女のためのピアノソナタ」を弾くことに挑戦します。 すると、演奏中は突然まわりの音が消え、ピアノ以外の音が聞こえなくなり、まるで時間が止まったような感覚に襲われます。 黒木聖(玉森裕太)は野下(大内田悠平)に「さかさま少女のためのピアノソナタ」を弾いた時の感覚を話しますが、野下(大内田悠平)はまたも信用せずに鼻で笑いながらも、この曲を弾き間違えたら両手を失うのであれば、ドイツ留学のオーディションに参加する最大のライバルの吉野八重(黒島結菜)に弾かせたいと話します。 野下(大内田悠平)は冗談だと言いながらも、黒木聖(玉森裕太)が飲み物を落とした隙に、楽譜を盗み出し、願掛けのつもりで「さかさま少女のためのピアノソナタ」を弾くも、弾き間違えてしまい、両手を大ケガして、ピアノが弾けないようになってしまうのでした。 黒木聖(玉森裕太)は自信喪失からドイツ留学のオーディションを受けるつもりはありませんでしたが、野下(大内田悠平)にドイツ留学のオーディションを受けてみろと言われて、受けてみることを決意します。 ドイツ留学のオーディションが始まり、吉野八重(黒島結菜)の天才的なピアノを目の前にし、圧倒された黒木聖(玉森裕太)は別室で「さかさま少女のためのピアノソナタ」を弾き始めます。 すると、時間が止まり、窓には逆さの状態の吉野八重(黒島結菜)の姿が!? 吉野八重(黒島結菜)は飛び降りたものの、黒木聖(玉森裕太)が弾く「さかさま少女のためのピアノソナタ」で時間が止まったため、空中で止まったままの状態になっていたのでした。 吉野八重(黒島結菜)は子供の頃から毎日ピアノの練習ばかりで苦しかったこと、そして逃げたら生まれ変われると思ったけど、自分にはピアノ以外何もないと気付いたことを黒木聖(玉森裕太)に打ち明けます。 この曲を弾き終わったら、吉野八重(黒島結菜)は地面に落下してしまうと思った黒木聖(玉森裕太)は演奏が終わると、再び演奏を始め、吉野八重(黒島結菜)は次はもう弾かないように申し出ます。 中学生の頃、賞をもらったことが嬉しくて、ずっとピアノの練習をしてきた黒木聖(玉森裕太)は大学に入ったら、自分と同じぐらい弾ける人は五万といて、急によくいる奴の1人になったから、天才的なピアノを弾く吉野八重(黒島結菜)が羨ましい、もう一度ピアノを聞かせてくれよと人生を諦めていた吉野八重(黒島結菜)に話しかけ、吉野八重(黒島結菜)が助ける方法を考えながら、何度も繰り返し、演奏を始めるのでした。 間違えれば両手を失ってしまう黒木聖(玉森裕太)に、吉野八重(黒島結菜)はもう弾くのをやめるように言いますが、演奏を聞いているうちに黒木聖(玉森裕太)みたいに、もう一度ピアノを弾きたいと思い始めます。 黒木聖(玉森裕太)はベートーベンの逸話を思い出し、時を止める以外にも何かできるのではないかと思い出し、楽譜をさかさまにして、演奏すると、時間が逆戻りになり、吉野八重(黒島結菜)を助けることに成功するのでした。 そして、吉野八重(黒島結菜)は誰かのためにピアノを弾きたいと語り、黒木聖(玉森裕太)はピアノを続けてみることを語ります。 吉野八重(黒島結菜)は「さかさま少女のためのピアノソナタ」を弾いてみたいと言い出し「さかさま少女のためのピアノソナタ」を弾くと、今度は野下(大内田悠平)が飛び降りている姿を目撃し、黒木聖(玉森裕太)は驚いた顔で「さかさま…少女…」とつぶやくのでした。 スポンサードリンク キャスト 黒木聖:玉森裕太 吉野八重:黒島結菜 野下:大内田悠平 感想 最後のオチが明確ではなく、意味深なラストで終わってしまいましたが、「さかさま少女のためのピアノソナタ」を楽譜をさかさまにしたことで、時間が逆戻りになったわけではなく、人物が入れ替わってしまうとは… なぜあの2人が入れ替わってしまったのか、それは後ろ向きに死のうとしていた吉野八重(黒島結菜)と、前向きに生きようとしていた野下(大内田悠平)の存在が、真逆でさかさまだからということなのでしょうか? それにしても、時間が逆戻りにならないのなら、吉野八重(黒島結菜)がピアノを弾き続けて、時間を止めても助けることはできないということですかね… 何となく、吉野八重(黒島結菜)は誰かのためにピアノを弾きたいと言いながらも、黒木聖(玉森裕太)みたいに何度も演奏するとは思えないですからね… 演奏中は時間が止まってしまうから、黒木聖(玉森裕太)が助けにいくこともできず、考えれば考えるほどに怖いタイプの作品でした。

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世にも奇妙な物語のBGM・テーマソングは蓜島邦明氏作曲の「ガラモンソング」と「ストーリーテラー」

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世にも奇妙な物語のテーマ曲は『ガラモンソング』と『ストーリーテラー』【音楽・作曲者】 世にも奇妙な物語が怖いのは、音楽の力も大きいと思います。 テーマソングと挿入歌がどんな曲なのか調べてみました。 テーマ曲は(「ドゥルドゥルドゥ、ドウルドゥルドウ、ドゥルドゥッドゥッドゥッ、ドゥルドゥルドゥ~みたいな感じの一番有名な曲。 文字で表現するの難しいですね…」)、 蓜島邦明(はいしま くにあき)氏作曲の『ガラモンソング』です。 また、最初のナレーションでタモリさんが語っているときの音楽「タッティ、タララ、タリラ、タリラ~みたいな感じの曲」は、 こちらは蓜島邦明氏作曲「ストーリーテラー」です。 エバーグリーンだと!? まあ、確かにエバーグリーンと言われれば、曲の前半の転換部分はエバーグリーンのかほりも漂っていましたが、ただ、オーソドックスなエバーグリーンではなく、蓜島邦明氏のオリジナルな価値観によるエバーグリーンさを表現したのが(少しためらいながらも)、名曲になった原因かもしれません。 こんなに清々しいエバーグリーンに出会えたのは、僕も久々でしたね。 お前が俺からの電話の着信音何にしてるか知ってんだかんな」 と目の前にいる上司(日村)が部下(設楽)に電話をかけて、着信音が世にも奇妙な物語のBGMで、 「俺からの電話そんな奇妙かよ!」 と上司に怒られるシーンがあります。 そんな人は目覚ましの音楽を、世にも奇妙な物語のBGMに変えているのもいいかもしれません。 なんだかいつもとは違う、奇妙な1日が始まる気がするじゃないですか! 試してみてうまくいったら、教えてくださいね!!.

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