日本 製鉄 やばい。 日本製鉄の没落、巨額赤字で高炉閉鎖加速…地域経済に壊滅的打撃、世紀の大統合失敗か (2020年3月28日)

日本製鉄は新型コロナで高炉稼働率が60%に低下、リーマンショック時も下回る

日本 製鉄 やばい

日本製鉄君津製鉄所(「」より/Chime) 「天下の 日本製鉄が高炉を閉鎖し、巨額赤字を計上するなんて、いよいよ鉄鋼の時代が本格的に終わろうとしているようにしか思えない」 日本製鉄と関わりの深い二次加工業者はこう肩を落とした。 日本製鉄は2019年度第3四半期連結決算で、最終損益が3573億円の赤字となり、通期業績予想では従来の400億円の黒字から4400億円の巨額赤字に修正した。 戦後再編を繰り返してきた同社だが、それでも今回の赤字は異例中の異例だ。 なかでも損失を拡大させたのは、製鉄所固定資産の減損損失。 輸出比率の高い鹿島製鉄所は海外市況の下落で収益が悪化し、名古屋は自動車向け薄板の比率が高く トヨタ自動車との紐付き価格改善途上で収益が低迷しており、広畑は鉄源コストにも課題があり、それぞれ減損処理の対象とした結果、合計約4000億円の損失を計上した。 製鉄事業単体でも1300億円の赤字となる見込みで、今年度を含めると3期連続の赤字となる見通しだ。 鉄鋼業界は、少子高齢化による建設需要の減少など国内鉄鋼需要の縮小や、中国経済の減速などによる海外需要の縮小を背景に、「資源高の鋼材安」の苦境に悩まされている。 同社は対応策として、子会社の日鉄日新製鋼の呉製鉄所を2023年9月末までに閉鎖、和歌山製鉄所の高炉1基を休止するほか、全国各地で鉄鋼製品へ加工する設備を休止する。 現在の加工能力年産5000万トンの1割にあたる500万トンを削減する計画だが、国内鉄鋼需要は6000万トンレベルで推移しているため、供給能力過多は避けられず、今後もリストラや製鉄所の再編や休止は十分にあり得る。 「世界は日本製鉄を中心に回っている」と本気で言っていた かつての高度経済成長で重厚長大産業が華やかしきころ、「世界は日本製鉄を中心に回っている」と「日本製鉄版天動説」を幹部が本気で唱えていたほど、日本製鉄は日本経済の中で飛び抜けた存在であった。 経団連会長も何人も輩出するなど、「近代日本をつくった産業」として経団連内部でも別格の扱いを受けていたことは間違いない。

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日本製鉄(新日鉄住金)の株価が暴落!世界的な鉄鋼の供給過剰で長期低迷?|投資の達人

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利益重視のトヨタならやりかねない。 まあ、それはないでしょう。 トヨタは車製造会社から車を使った総合サービス会社へ軸足を移しつつあります。 よって材料・部品サプライヤの株を持っている必要性が薄れてくるので、他のサプライヤの株もドンドン売却進めていますね。 [] >まさか トヨタは日本製鉄との資本提携を解消して購入先を中国に切り替えるつもりではあるまいな? 利益重視のトヨタならやりかねない。 まあ、それはないでしょう。 トヨタは車製造会社から車を使った総合サービス会社へ軸足を移しつつあります。 よって材料・部品サプライヤの株を持っている必要性が薄れてくるので、他のサプライヤの株もドンドン売却進めていますね。 むしろ併合して一体化かな。 コロナの影響で、世界のGDPはー15%か?? 銀行も規制へ、配当もないしほかの銘柄へ変えたいが、来年に・・? The United States on 24 days. [] アメリカ、24日、1日当りのコロナ感染者最大に, 人口の8%か・・・。 コロナの影響で、世界のGDPはー15%か?? 銀行も規制へ、配当もないしほかの銘柄へ変えたいが、来年に・・? The United States on 24 days. I would like also to change this stock with other brands next year??

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日本製鉄の没落、巨額赤字で高炉閉鎖加速…地域経済に壊滅的打撃、世紀の大統合失敗か

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日本製鉄君津製鉄所(「」より/Chime) 日本製鉄は、新日本製鐵と住友金属工業の統合以来、維持・持続にこだわってきた製鉄所に根本的にメスを入れる。 2基の高炉がある 呉製鉄所(広島県呉市)を2023年9月までに閉鎖し、和歌山製鉄所(和歌山県和歌山市)の高炉のうち1基を22年9月末までに休止することを柱とする大規模な生産設備の合理化策を打ち出した。 すでに決めている八幡製鉄所小倉地区(福岡県北九州市)の高炉の休止時期を20年9月末に前倒しする。 「高炉の火が消える」と、地域経済は崩壊への道をたどる。 次に火が消えるのは鹿島製鉄所か 日本製鉄は20年3月期の業績予想を下方修正した。 連結最終損益(国際会計基準)は4400億円の赤字(前期は2511億円の黒字)となる。 従来は400億円の黒字を見込んでいたが、鹿島、名古屋、呉の3カ所の製鉄所などで4900億円の減損処理を実施することにしたからだ。 旧新日鐵と旧住金は12年の合併前に、2社で2400億円の減損損失を計上したが、今回の減損の規模は、その時の2倍にあたる。 高炉のある製鉄所の全面閉鎖や全国にまたがる製鉄所で設備休止を一気に行う合理化はこれが初めてのため、減損損失が膨らんだ。 それでも、高炉の合理化は、やっとスタートラインに立ったばかりだ。 日本製鉄は6製鉄所体制に再編する。 室蘭、東日本、名古屋、関西、瀬戸内、九州である。 1つの製鉄所に2つの高炉はいらない。 瀬戸内は、呉製鉄所(旧住金)を閉鎖し、広畑製鉄所(旧新日鐵)に一本化する。 関西は、和歌山製鉄所(旧住金)の高炉を1基減らす。 九州は早晩、八幡製鉄所の高炉を閉鎖し、大分製鉄所(旧新日鐵)に集約することになろう。 東日本には君津製鉄所(千葉県君津市、旧新日鐵)と鹿島製鉄所(茨城県鹿嶋市、旧住金)の高炉がある。 鹿島は赤字であることから、近隣の君津に集約されるという見方が、前々からあった。 今回、鹿島は、ドラスチックな統廃合案の対象から外された。 「粗鋼生産量が大分、君津に次ぐ規模であり、休止を決めれば、代替生産がスムーズに行かず、顧客を失うリスクが高かったからだ」(関係者) だが、鹿島の赤字がさらに膨らめば、そんな悠長なことは言っていられなくなる。 鹿島製鉄所が発祥の鹿島アントラーズの経営権はすでにメルカリに移った。 鹿島製鉄所が呉と同じ運命をたどる日が、遠からずやってくる。 高炉を備えた一貫製鉄所の閉鎖は初めて 呉製鉄所は日本製鉄の傘下に入った日新製鋼(現日鉄日新製鋼、4月に日本製鉄と合併の予定)の主力拠点。 「戦艦大和」を建造したことで知られる旧日本海軍の呉海軍工廠の跡地に1951年に建設された。 自動車の高機能鋼板などを製造している。

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