皿乃まる美。 伊藤綾子が匂わせ行動をとるのはなぜ?匂わせ女子の行動心理が影響|ブログと育つ

Cocomi、デビュー方式がKoki,と酷似も「親のコネで何が悪い」(週刊女性PRIME)

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写真 '17年、佐々木希の結婚をインスタで祝福する木下優樹菜 連日話題をさらっているグルメ王・アンジャッシュ渡部建の不倫劇。 多目的トイレで行為に及んだりといった最悪の不貞行為の数々に、世間の関心は妻の佐々木希が「渡部と離婚するのかどうか」に注目が集まっている。 そんななか、佐々木がインスタグラムで出したコメントは 《夫婦でしっかりと話し合いをしようと思います》であった。 一連の報道を受け、ツイッターなどでは彼女を応援するツイートが多く見られた。 これまでの芸能人同士の不倫報道で、「された側」がここまで応援されたことがあっただろうか。 佐々木希というタレントが日本中から圧倒的な好感度を獲得していることがわかる。 その一方で、ツイッター上では「佐々木希 ヤンキー」という検索サジェストも確認でき、そこにはどこからか流出したであろう「タバコをくわえながらプリクラに写る」彼女の画像も。 今の彼女からは全く想像のできないレアな一枚である。 ギャルとヤンキー。 似たようで違うふたつのカテゴリーだが、ふたつをわける明確な定義は存在しない。 両者ともに「見た目が派手である」「イベント(お祭り)事が好き」などといったイメージもあるが、一番の違いとしては「ヤンキーは怒りっぽく周囲を威嚇するが、ギャルはこの限りではない」という点があげられそうだ。 地元で知らない人はいない あらためて渡部の不倫を報じる『文春』記事に目を通してみる。 まず、同記事のタイトルに《佐々木希、逆上》とあるように、佐々木希がキレていた、ということだ。 彼女は複数の不倫相手と電話で話したそうで、 《あなた酷いですね。 今の会話、録音してますから。 嘘をついたら大変ですよ。 彼と最後に会ったのはいつ?》と相手を問い詰めたとある。 その声は 《幾分低く、明らかに怒気を含んでいた》とも。 当時の血が騒いだのかもしれない。 佐々木と電話した女性の友人曰く、 《佐々木さんから裁判をチラつかせることも言われたといい、彼女は恐怖を覚えた》のだそうだ。 渡部が『文春』の直撃取材を受けた8時間後に「録音」「裁判」を武器に相手を責め立てたというのは、なかなか肝が据わった感じもする(もちろん被害者の立場なので当然の行動だが)。 二人を知らない人はいないほど、恐れられていました。 私の知人は駅前で希に肩をぶつけられ、『どこ見て歩いているんだよ!』って怒鳴られたそうです》という証言を引き出している。 「希」呼びされているところが妙にリアルだ。 何をしでかしたらこんなにも広域かつ幅広い年齢に知れ渡るんだ……。 その答えは「ある程度、過去を認めた」ことにあると思う。 つまり、女優やアイドルでちらほら見かけるような「過去のいっさいを封印して清楚キャラに振り切る」手法をとらず、「ヤンチャだったころのワタシ」に多少なりとも触れているのだ。 昔を全面否定しないことがミソで、こうすることによって第二・第三の矢を防げるというのがポイントだろう。 たとえ週刊誌が地元の中高生からヤンキーエピソードをかき集めたとしても、のぞみんがやんわりと認めている以上、「しつこすぎぢゃね? いつまで昔のこと追いかけてんの!」と批判をくらうわけである。 このようにして過去を「あくまでヤンキーではなくギャルだった」とシフトチェンジすることに成功したのだ(たとえ意図的でなくとも)。 一方でモデル系へと転身した佐々木希。 タピオカや渡部の不倫の一件は抜きにしても、その後のふたりのファン層や好感度が全く違う方向にむかっていったことも興味深い。 もしタピオカ恫喝をしたのが佐々木で、不倫をされたのが木下だったとしたら、世論はまた違うものになっていたのだろうか。 今回の不倫騒動に話を戻す。 でもギャルってマインドは一生変わんない。 そして6月17日、『文春オンライン』は佐々木希は「離婚をしない決断をした」との記事を配信している。 所属事務所関係者の証言によると、 《彼女を心配する周囲には『私が彼を立ち直らせる』と気丈に振る舞っている》らしい。 ……これが引き寄せの法則ってやつか。 〈皿乃まる美・コラムニスト〉.

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渡部建、不倫現場の“多目的トイレ”に異変が発生していた!|ニフティニュース

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年をまたいだ'20年1月10日に『週刊女性PRIME』で報じられたのはまさかの「不倫疑惑」だった。 元夫・藤本「としふみ」を擁する吉本興業が激怒している、という見立てだった。 やや不自然な改行にも関わらず、とりあえず「気にしねーっす、チョリーッス!」ってな感じで投稿する姿勢がなんともユッキーナっぽさに溢れている、と感じるのは私だけか。 そのきっかけとなったのが'18年8月に乾のインスタに自撮りとともに投稿されたこの内容。 今日はオフやから 何しよっかなぁ。 だいぶん暑いな、Sevilla 今すぐプールに飛び込みたい すぐまた合宿やぁ。 サイバー捜査分析官として警視庁に勤めたほうが世のためになるんじゃないかレベルの特定作業により、ネットは炎上騒ぎに。 盛り上がりは止まらず、妻子持ちでありながら、かつてテレビでユッキーナのファンであることを公言していたり、彼女のインスタにコメントをしていた過去も発掘。 もし不倫疑惑が事実無根であるなら、ある意味「最悪の処置」だと思う。 これでは世間が「あれ? じゃあこれマジなの?」となってしまいかねない。 早く何らかのアクションを起こさない限り、ネットの盛り上がりはさらに増すばかりだろう。 ネットにはこの瞬間も第3・第4の「たかし」を狙う捜査官が潜んでいるかもしれないから。 〈皿乃まる美・コラムニスト〉.

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'17年、佐々木希の結婚をインスタで祝福する木下優樹菜 連日話題をさらっているグルメ王・アンジャッシュの不倫劇。 多目的トイレで行為に及んだりといった最悪の不貞行為の数々に、世間の関心は妻のが「渡部と離婚するのかどうか」に注目が集まっている。 そんななか、佐々木がインスタグラムで出したコメントは《夫婦でしっかりと話し合いをしようと思います》であった。 一連の報道を受け、ツイッターなどでは彼女を応援するツイートが多く見られた。 これまでの芸能人同士の不倫報道で、「された側」がここまで応援されたことがあっただろうか。 佐々木希というタレントが日本中から圧倒的な好感度を獲得していることがわかる。 その一方で、ツイッター上では「佐々木希 ヤンキー」という検索サジェストも確認でき、そこにはどこからか流出したであろう「タバコをくわえながらプリクラに写る」彼女の画像も。 今の彼女からは全く想像のできないレアな一枚である。 ギャルとヤンキー。 似たようで違うふたつのカテゴリーだが、ふたつをわける明確な定義は存在しない。 両者ともに「見た目が派手である」「イベント(お祭り)事が好き」などといったイメージもあるが、一番の違いとしては「ヤンキーは怒りっぽく周囲を威嚇するが、ギャルはこの限りではない」という点があげられそうだ。 まず、同記事のタイトルに《佐々木希、逆上》とあるように、佐々木希がキレていた、ということだ。 彼女は複数の不倫相手と電話で話したそうで、《あなた酷いですね。 今の会話、録音してますから。 嘘をついたら大変ですよ。 彼と最後に会ったのはいつ?》と相手を問い詰めたとある。 その声は《幾分低く、明らかに怒気を含んでいた》とも。 当時の血が騒いだのかもしれない。 佐々木と電話した女性の友人曰く、《佐々木さんから裁判をチラつかせることも言われたといい、彼女は恐怖を覚えた》のだそうだ。 渡部が『文春』の直撃取材を受けた8時間後に「録音」「裁判」を武器に相手を責め立てたというのは、なかなか肝が据わった感じもする(もちろん被害者の立場なので当然の行動だが)。 二人を知らない人はいないほど、恐れられていました。 私の知人は駅前で希に肩をぶつけられ、『どこ見て歩いているんだよ!』って怒鳴られたそうです》という証言を引き出している。 「希」呼びされているところが妙にリアルだ。 何をしでかしたらこんなにも広域かつ幅広い年齢に知れ渡るんだ……。 その答えは「ある程度、過去を認めた」ことにあると思う。 つまり、女優やアイドルでちらほら見かけるような「過去のいっさいを封印して清楚キャラに振り切る」手法をとらず、「ヤンチャだったころのワタシ」に多少なりとも触れているのだ。 昔を全面否定しないことがミソで、こうすることによって第二・第三の矢を防げるというのがポイントだろう。 たとえ週刊誌が地元の中高生からヤンキーエピソードをかき集めたとしても、のぞみんがやんわりと認めている以上、「しつこすぎぢゃね? いつまで昔のこと追いかけてんの!」と批判をくらうわけである。 このようにして過去を「あくまでヤンキーではなくギャルだった」とシフトチェンジすることに成功したのだ(たとえ意図的でなくとも)。 一方でモデル系へと転身した佐々木希。 タピオカや渡部の不倫の一件は抜きにしても、その後のふたりのファン層や好感度が全く違う方向にむかっていったことも興味深い。 もしタピオカ恫喝をしたのが佐々木で、不倫をされたのが木下だったとしたら、世論はまた違うものになっていたのだろうか。 今回の不倫騒動に話を戻す。 でもギャルってマインドは一生変わんない。 そして6月17日、『文春オンライン』は佐々木希は「離婚をしない決断をした」との記事を配信している。 所属事務所関係者の証言によると、《彼女を心配する周囲には『私が彼を立ち直らせる』と気丈に振る舞っている》らしい。 ……これが引き寄せの法則ってやつか。 〈皿乃まる美・コラムニスト〉.

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