ある日、お姫様になってしまった件について 最新話。 ある日お姫様になってしまった件について24話あらすじ感想ネタバレ

ある日お姫様になってしまった件について

ある日、お姫様になってしまった件について 最新話

『 ある日、お姫様になってしまった件について』は作画:Spoon先生、原作:Plutus先生による漫画です。 いわゆる「なろう系」ではなく、韓国で人気の作品を日本語に翻訳したもので、日本でも人気が出てきました。 今回は『ある日、お姫様になってしまった件について』1巻のネタバレ記事です。 『ある日、お姫様になってしまった件について』のネタバレ! ある日、起きたらなんと赤ちゃんに生まれ変わっていた アタナシア。 しかも周りの話を聞いているとどうやらお姫様に生まれ変わったらしいのです。 話を聞く限りでは、前世で読んだ小説の不幸な身の上のお姫様に…… 小説ではそのお姫様は皇帝の父と踊り子の母間に生まれたものの出産で母は命を落とし、父からは疎まれてしまいます。 似たような境遇の異母姉妹は父である皇帝から溺愛されるのに、アタナシアは疎まれるどころか最期はたった18歳で皇帝の不興を買い殺されてしまうのです。 そんな小説と同じ未来にならないように赤ちゃんの頃から必死にあれこれ画策し、皇帝にわざとニコニコ懐いてみると皇帝も表情こそ余り変わらないけれど、どうやら満更でもなさそう。 でも殺されないために振りまいていたアタナシアの笑顔は徐々に本物になってきて、皇帝がアタナシアを見つめる瞳も徐々に優しくなってきて… 親子の情愛がゆっくり育つハートフルなストーリーです。 『ある日、お姫様になってしまった件について』1巻の感想 いわゆる転生物でタイトルもわかりやすく、シンプルに生まれ変わったらお姫様になっていました、という最近流行りの作品かと思いきや、今一番お気に入りの漫画になりました。 まず絵柄のきれいさが素晴らしいです。 特に姫様のドレスのデザインのかわいさには感動すら覚えました。 漫画家さんもドレスのセンスまでお持ちの方は少ないように思います。 姫様が成長するにつれて年齢相応の普段着のドレスからデビュタントのドレスまで毎回ドレスのデザインが違ってとにかく全てがかわいいのです。 もちろん皇帝の衣装も素敵。 それから前世の記憶にある小説の通りに殺されてしまわないように、姫様が皇帝に必死にまとわりつく様子に皇帝が徐々にほだされて行くのがもう楽しみすぎてたまりません。 ほだされても皇帝はべたべたに甘くなるわけではなくちょっとしたことに動揺したり、自ら姫様を抱き上げたりといった程度なのですが、そのささやかな仕草から姫様を大切な存在だとしつつある不器用な皇帝がもう可愛すぎて可愛すぎて。 ただの男女のやりとりでなく親子としての情愛を育んでいくのも珍しいかなと思います。 単純な恋愛ものではないのもまたお勧めです。 ebookjapanならお得に読める? は日本最大級の品揃えを誇る電子書籍サイトで、あの ヤフー株式会社が運営するサービスです。 ebookjapanでは初回限定で 50%OFFクーポンが獲得できます。 購入金額 税込 の50%分 最大500円分 が値引きされます。 初回ログインから 60日後まで有効で、期限内であれば 6回まで使えます。 割引額は最大500円分なので、合計額が1000円以上になるように買うといいでしょう。

次の

ある日お姫様になってしまった件についてという漫画にハマっ韓国語の奴も絵を...

ある日、お姫様になってしまった件について 最新話

ある日、お姫様になってしまった件について ジェニットのデビュタント 「かわいらしいお姫様」のワンシーン。 ジェニットが、アルフィアス公爵とイゼキエルに伴われてクロードに謁見する。 ジェニットは、おじきをしながら恐々とクロードの顔を盗み見る。 純粋でかわいらしいジェニット。 謁見室で話を聞くと玉座を立つクロード。 ジェニットは、イゼキエルにエスコートされクロードのもとへと誘われる。 残されたアタナシアは、誰にもエスコートされず、周りの陰口の洪水の中、ただその場に立ち尽くすのみ。 それが、小説の中のアタナシアとジェニットのデビュタントでした。 今のアタナシアは、クロードの庇護のもとで平和に暮らしているけど、こうして可哀想なアタナシアの話が出てくるたびに、いつかドンデン返しがやってくるのかとドキドキします。 アタナシアの誕生日プレゼント さて、アタナシアもいよいよ14歳を迎える年になり、日々デビュタントでのダンスの練習に励んでいるようです。 ダンスを教えてくれる夫人は、アタナシアの動きを褒めてくれるけれど、母親が身分の低い踊り子だったことをチクリと言わずにはいられないのですね。 心の中で「またか」と思いつつ、笑顔で答えるアタナシア。 クロードとの仲も順調のようです。 クロードに会うと、今日も会いたかったと抱きついてほっぺにキス。 それを嫌がりもぜず、受け入れているクロード。 食事中に、アタナシアの誕生日の話が出ました。 もうすぐ、アタナシアの誕生日でダイアナの命日。 お互いに毎年、複雑な思いで過ごしているのでしょうか。 7歳の誕生日。 初めて欲しいものはあるかと尋ねられたアタナシアは、「チョコをくれたメイドのお姉ちゃんたち。 」 と、ルビー宮のメイドが入れ替わった時にいなくなったセスとハンナのことを挙げます。 すると、クロードはたくさんのチョコとともに、セスとハンナを戻してくれたのですね。 9歳の誕生日。 小説の中で、アタナシアが初めてクロードに出会った年。 その時の誕生日プレゼントは、宝物庫のカギ。 アタナシアが黄金に目がないことを、覚えてたのでしょうか。 大喜びのアタナシアは、クロードに抱きつき思わずほっぺにチューを。 何が起こったかわからないみたいに呆けた顔のクロードですが、アタナシアにしたら9歳の誕生日を最高の気分で過ごせたわけですからね。 喜びもひとしおでしょう。 今年も欲しいものがあればと聞くクロードですが、パパがくれるものなら全部!と特別欲しいものがないというアタナシア。 するとなぜかクロードが沈黙してしまい、何なのかよくわからないアタナシアなのでした。 デビュタントのエスコート役 そのあと、フィリックスからプレゼントについて答えたか?と聞かれます。 それでも、宝石も図書館も庭園もドレスも何もかも持ってるアタナシアは、欲しいものを思いつきません。 次に聞かれたのは、デビュタントのデビューダンスを誰と踊るのか。 アタナシアは、フィリックスと踊ればいいんじゃない?と軽く言いますが、なぜかフィリックスはあたふたと落ち着かない様子。 爵位の高い公爵家の人間で、ロイヤルガードで、未婚でイケメン。 これ以上ない条件だと思うのですが、もっと適した方が・・・と煮えきらないフィリックス。 そんなに嫌なの?とショックを受けたアタナシアは、「もっと考えてみる」とフィリックスに冷たい態度。 デビュタントのデビューダンスは、普通は親の決めた婚約者か未婚の兄や従兄弟など近しい人と踊るのですね。 パパと踊るのはダサいらしく、踊る人はほとんどいないみたいです。 しかし、ルーカスが言うには、クロードがそのダサいことをしたがってるんだろうと。 アタナシアは前世が孤児で親子の愛情に恵まれなかったことと、小説の中のアタナシアの運命に思考が引っ張られているので、クロードがアタナシアに向けている愛情にまるで気付いていないのですね。 読者にはバレバレですが、フィリックスやルーカスにもバレバレで、でも気付いてないのはアタナシアだけという。 アタナシアの運命の開花 ルーカスに言われても信じられないアタナシアは、クロードにカマをかけてみることにしたようです。 クロードとのティータイムで、デビュタントのエスコートについて相談するアタナシア。 そこでアタナシアはフィリックスを候補に挙げます。 クロードは顔色ひとつ変えずに、「悪くない。 好きなようにしろ」と言います。 でも、そこからのクロードのフィリックスへの言葉にはトゲだらけ。 その嫌味の応酬を見ていたアタナシアは、ルーカスがクロードは想像以上にアタナシアのことが大好きなんだと言った言葉を思い出します。 すると、頭の中になにやら鐘の音が。 そう、それはアタナシアの運命が開花した音! クロードに愛されてるんだと、心底実感できた日なのでした。 そういえば、ルーカスが髪を切ってました。 短髪になってましたね。 なんで切ったのかな。 また魔法でパパッと伸ばしたりできるのかな。

次の

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」各エピソードネタバレ一覧|最新話まで

ある日、お姫様になってしまった件について 最新話

前回第31話のあらすじ 父であるクロードとデビュタントでのデビューを果たしたアタナシアはクロードに背を押されて今年デビューした令嬢達とダンスをすることに。 笑顔で向かうアタナシアにクロードは何かを感じ取ったのか物言いたげな表情で見送ります。 令嬢達とのダンスの合間にジェニットに声を懸けられたアタナシアは驚いてその場から離れますが、イゼキエルに引き留められてダンスを踊ることになったのでした。 第32話ネタバレ それよりここより第32話のネタバレとなります。 姿を消したクロードと募る不安 イゼキエルとのダンスを終えたアタナシアは傍に来たフィリックスに「パパは?」と尋ねます。 「陛下は他のご用件でしばし席を外されました」 フィリックスの返答にアタナシアはまさかジェニットと会っているのではないかと不安を募らせ、背筋を凍らせます。 すぐお戻りになりますのでご心配なさらず 「姫様のデビュタントですからきっと最後まで一緒にいてくださいますよ」 心配するアタナシアの手を取って宥めるようにフィリックスはにこやかに笑うとアタナシアをダンスへと誘います。 「ええ喜んで」 時間は流れ、足を真っ赤にしたフィリックスはアタナシアに私が何かお気に召さないことをしていたらすみませんと謝罪します。 きっとフィリックスはわざとかなと思ってしまうほどにアタナシアから足を踏まれてしまったのでしょう。 それにアタナシアは「わかってて踊ろうって言ったんじゃないの? さっき私がパパの足を踏んだの見てたでしょ?」と答えてフィリックスを驚かせます。 実は先ほど陛下から命じられたのですが…… ジェニットがパーティーホールにいるのを見つけたアタナシアはクロードの用件がジェニット関連ではないのかもしれないと考えます。 思案顔のアタナシアを見たフィリックスは彼女にクロードから命じられた言葉を耳打ちしました。 「これ以上他の虫けらが寄り付かないように姫様のそばをしっかり守るようにとのことです」 少し面白そうな表情のフィリックス、その気持ちはわかるが、と言葉を続けます。 アタナシアが寂しがっていると思ったのか、後で自分は怒られるかもしれないけど、とアタナシアの背を押します。 困惑するアタナシア。 アタナシアは彼女とお近づきになりたい令嬢や令息にすぐに取り囲まれるのでした。 帰りたい! 人々に取り囲まれたアタナシアはどうにかパーティーホールを抜け出してクロードを探し当てます。 「パパ!」 まだデビュタントが終わってないはずだが まだデビュタントが続いているであろう時間だというのに帰りたがるアタナシアにクロードは「どうして帰るんだ?」と疑問を投げかけます。 どもってしまうアタナシアにクロードは何かあったのだろうと言葉を荒げます。 「誰かに傷つけるような言葉や行動でもされたのか?」 アタナシアは単に取り囲まれてしまったのが面倒で疲れてしまっただけなのですが、クロードはそれを誤解してアタナシアが誰かに何か嫌がらせをされたのではと怒りを爆発させるのでした。 どうやら最近俺が大人しくしすぎたようだな どす黒いオーラを纏ってパーティーホールへ戻ろうとするクロードにアタナシアは不穏な空気を感じてクロードに声を懸けます。 「よくも俺の娘に……」 かなりの怒りオーラを纏ったクロードは次々とアタナシアに無礼を働いたものにはこうしてやろうと「舌を焼き尽くし手足を切り落とし」など物騒で過激な発言をします。 その発言は思わずアタナシアもぞーっとしてしまうほどです。 パーティーホールに戻ろうとするクロードの腕にアタナシアは必死でしがみつきました。 「パ……パパちょっと待って行かないで!」 怒らないでと訴えますが、勘違いしたままのクロードは聞きません。 アタナシアとクロードの様子を見守るフィリックスもポカーンとしています。 このままではクロードを止められた感じたアタナシアは半泣きで叫びます。 「パパの姿がずっと見えないから私が探しにきたんだよ!」 「パパと一緒にいたくて来たのにまたパパが中に行っちゃったら意味ないよ!」 アタナシアの必死の呼びかけに怒りのオーラがしぼんでいくクロード。 殺意の消えたクロードにアタナシアは帰ろうとせがむのでした。 自分の命を守るのにも必死なのに他人の命まで守らなければいけないなんてと汗が出るアタナシア。 仕方ないなとクロードもようやく同意をしてくれました。 用があったのでは?とのフィリックスの問いにはアタナシアがこんなにも望んでいるのだから少しくらい時間を作ってもいいとクロードはここでもアタナシアを大事に思っているような発言をします。 ほっとしたのもつかの間、アタナシア・クロード・フィリックスがアタナシアの腰に巻いていたリボンのことを気にしていると、そこにアタナシアのリボンを持ったジェニットが現れるのでした。 ある日、お姫様になってしまった件第32話の感想! 今回はクロードのアタナシアへの寵愛ぶりが更に垣間見えるシーンが盛りだくさんでした。 小説では悲劇的な運命に幕を閉じてしまうアタナシアですが、この現実では是非このままクロードに寵愛されていてほしいですね。 最後の最後にジェニットが登場してしまい、クロードと対面してしまいました。 今後がどうなるのかとても不安ですが楽しみです。 このある日、お姫様になってしまった件についてはピッコマやその他媒体で配信されています。 漫画を読んでみたい方は是非下記リンクからピッコマに飛んでくださいね。 書籍でも今時点で3巻まで発売されていますよ。

次の