追って連絡します 敬語。 「送付致します」は失礼な敬語?「お送りします」との違いと使い分け!

詳細は追って連絡するの意味・敬語・英語!何日くらい待てば良い?

追って連絡します 敬語

A ベストアンサー 『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』 送る行為は、相手にも関わる事なので、 「送付いたします」と、致しますと言っていても、 「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。 「ご」は相手に対する「謙譲語」です。 「ご送付します。 」か「ご送付致します。 」が正しいです。 「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。 」が 正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が 丁寧です。 「お送り致します。 」でもOKです。 ・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。 例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。 連絡するのは 自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、 謙譲の接頭語「ご」を付けます。 相手に頼む場合は「お送りください。 」です。 civillink. こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。 みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。 よろしくお願いいたします。 この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。 おはようございます。 こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 A ベストアンサー はじめまして。 「教えていただけますか?」 が一番です。 女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。 やや、丁寧なヴァリエーションは 「教えていただけますでしょうか?」 があります。 ここまでが限度ですね。 それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。 ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。 女性にはエレガントではありません。 また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。 ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。 要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。 A ベストアンサー こんにちは、No. 4です。 「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、 自信が無いようには感じませんよね。 主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、 意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。 ケースバイケースですが、 自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので 文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。 Q 先日、メールのやりとりの中で、「いくつかご質問があります。 」という一文がありました。 相手が、私に対して質問したいことがあるという状況です。 自分が質問したい場合に、そのことをさして「ご質問があります」は、なんだか違和感があるな、と思ったのですが正しい用法なのでしょうか? また、そういったご質問に対して、「"ご"回答いたします。 」と自分が回答することに対して「ご」をつけるのは正しいでしょうか? 仕事のメールでしばしば見かけるし、私も曖昧な使い方をしているかもしれないと思って、不安になってきました。 まスマートな表現をお教えいただけましたら幸いです。 ちなみに私は下記のようにしています。 質問があるとき「下記の事項についてお教え下さいますでしょうか」「ご教示下さい」「質問があります」 回答するとき「ご質問頂きました件につき、下記の通り回答いたします」もしくは、質問事項(引用)に回答を付記する。 A ベストアンサー こんにちは(^^ この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。 基本的には、敬語はNo. 2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。 では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。 (Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。 ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。 たとえばNo. 回答の場合は、(「ご回答」を避けるために) 「ご質問いただきました点につきましては、以下の通りですので、宜しくご確認お願いいたします」 と書いたりします。 ちなみに蛇足ですが「いたします」には「謙譲」「丁寧」の両方の意味がありますが、相手によっては「丁寧」の意味しか無いと思っている場合がありますね~。 これもあいまいなとこです(^^; こんにちは(^^ この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。 基本的には、敬語はNo. 2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。 では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。 (Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。 ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。 たとえばNo. A ベストアンサー No. 4です。 補足とお礼を拝読しました。 私もNo. 5さんのおっしゃる通り、基本的には意見の違いは無いと思います。 ただ問題は「依頼」の漢語サ変動詞の場合に「ご」をどうするかという事になります。 まず整理すると相手の「依頼」に対する「ご」をつけた謙譲語や尊敬語は問題ないと思います。 問題は自分が「依頼」する時ですね。 「依頼」は「用件を頼む事」という名詞です。 yahoo. これに「ご」をつける場合、 ・相手が「依頼」する時は 「ご依頼いただく」「ご依頼くださる」と謙譲も尊敬も使えます。 ・自分が「依頼」する時は 「〇〇のご依頼」「ご依頼する」「ご依頼します」などと「ご」は付けません。 「〇〇の依頼」「依頼する」「依頼します」です。 理由として「依頼」は相手に向いていますが、相手を立てるものではないからです。 ashir. php? livedoor. html [ですが、自分からの依頼や質問などは、 自分から発する動作であり、相手を立てるものではないので、 謙譲の「ご(お)」は不要です。 goo. html 回答No. 3 [ご質問文の中の例からは、「ご理解」「ご依頼」は謙譲の用法はありません。 ] ---------------------------------------------- 上記は『自分がする「質問」「依頼」』などに謙譲の「ご」はないとするものです。 (余談ですが上に挙げたように「敬語の指針」は私も参考にしています。 ただ以前から「ここは誤解を招きそうな表現だな」と思っていたのですが、 謙譲語 I は「向かう先を立てているもの」を謙譲語の中でI・IIと分類したものです。 重要なのは「立てている」事です。 例えば謙譲語 II の「申す」は相手がいますが立ててないので「II」になります。 「敬語の指針」39ページ「自分側に「お・御」を付ける問題も 「自分の動作やものごとでも,それが<向かう先>を立てる場合であれば」となっています。 ) (別件「ご説明」は謙譲語として問題ないと思います。 ) これを踏まえて、あえて「ご」を付けて使用する場合は 専ら「ご依頼申し上げる」と使います。 「ご依頼する」は使いません。 (難しいのは謙譲の「ご依頼する」は使わないという事で、謙譲語ではない常体の(普通の)「依頼する」「依頼します」は使うという事です。 chiebukuro. yahoo. ] Yahoo知恵袋:『致しますと、申し上げます の違いは? 「お願い致します」と、「お願い申し上げま... chiebukuro. yahoo. ただし、その一方しか使われない語もあります。 例えば「依頼(する)」の場合、「ご依頼申し上げる」 とは言いますが、「ご依頼します」という言い方はしません。 ] ---------------------------------------------- 上記参考URLのように、私も「ご依頼申し上げる」はよく見ますし違和感はないです。 bunka. pdf 27ページ 謙譲語Iの【一般形の主な例】「お ご ……申し上げる」 の形しか使わないと理解しています。 (ちなみに「申し上げる」は「言う」の謙譲語ではなく、「~する」の場合の行為の対象を敬う、敬意が高いほうの「~申し上げる」です。 yahoo. cgi? 4に書いたように、「相手がどう取るか」「尊敬語と混同しないか」と言う部分があり、尊敬語と混同された場合に自分の行為に「ご」をつけて「ご依頼する」とは非常に不遜な態度となります。 なので相手への最上級の敬意を持った「申し上げる」では明らかに謙譲の「ご」と分かり、混同されないので「ご依頼申し上げる」は使うのではないかと思います。 次に「ご依頼いたします」という「ご~いたす」についてですが、 これは「敬語の指針」 20ページ------------------------------------------ [【補足イ:謙譲語Iと謙譲語IIの両方の性質を併せ持つ敬語】 謙譲語Iと謙譲語IIとは,上述のように異なる種類の敬語であるが,その一方で, 両方の性質を併せ持つ敬語として「お ご ……いたす」がある。 「駅で先生をお待ちいたします。 」と述べる場合,「駅で先生を待ちます。 」と同じ 内容であるが,「待つ」の代わりに「お待ちいたす」が使われている。 これは,「お待 ちする」の「する」を更に「いたす」に代えたものであり,「お待ちする」(謙譲語I) と「いたす」(謙譲語II)の両方が使われていることになる] 28ページ------------------------------------------ [【「謙譲語I」兼「謙譲語II」の一般形】の [上述の「謙譲語I」兼「謙譲語II」の一般的な語形として「お ご ……いたす」がある。 ]] -------------------------------------------------- にある「お ご ~いたす」の形です。 ここにあるように「お ご ~する」をさらに「いたす」にした形なので「謙譲語I」兼「謙譲語II」となります。 まず謙譲語 I の「お ご ~する」が成立しないと成り立ちません。 さぁどう解釈するかです。 私は上記のように謙譲語 I の「ご依頼する」は使わないと考えています。 なので「ご依頼いたす」は無いです。 ただし下記のような方もいます。 chiebukuro. yahoo. ~~ 理屈から言えば「ご依頼いたします」で可と考えられるが、発音上、違和感があるので、あえて謙譲語IIを使わず「ご依頼申し上げました」と、動作の<向かう先>だけを立てる言い方ですませる方が無難かもしれない] Yahoo知恵袋:『ほかの方の似たような質問をよんだのですが、いまいちすっきりしないので質問いた... chiebukuro. yahoo. ] -------------------------------------------------- この場合は(理由が「相手に向いている言葉だから」と言うのが気になりますが)「ご依頼する」「ご依頼いたします」を可とした上で、ただし「ご依頼申し上げる」のほうが「無難」「落ち着きがよい」と考えていますね。 本質問の他の回答者の方も「ご依頼いたす」は可という事だと思います。 ただ前述のように、受け取る側の問題として「不遜」と取られる可能性があるので、「〇〇をご依頼申し上げます」を使うのがベストだと思います(これは間違いなく可なので)。 ただ一般的には自分が依頼する場合は、 題名には「〇〇の依頼」とは使いますが、本文の中では 「〇〇をお願いいたします」「お願い申し上げます」 「〇〇していただけないでしょうか」 「〇〇していただいてよろしいでしょうか」 などを使うほうが多く、あえて「依頼」を使う事は少ないです。 4です。 補足とお礼を拝読しました。 私もNo. 5さんのおっしゃる通り、基本的には意見の違いは無いと思います。 ただ問題は「依頼」の漢語サ変動詞の場合に「ご」をどうするかという事になります。 まず整理すると相手の「依頼」に対する「ご」をつけた謙譲語や尊敬語は問題ないと思います。 問題は自分が「依頼」する時ですね。 「依頼」は「用件を頼む事」という名詞です。 Q こんにちは。 ある方にお礼状を書きます。 その中で、連絡が迅速だったことに対しての御礼の一文を入れたいです。 」 です。 でも違和感が…。 「ご連絡をする」は謙譲表現ですよね。 そこにプラス「いただく」とするのはおかしいような気がします。 どうでしょうか? 他に候補として思い浮かんだのは 「迅速にご連絡いただき」 「迅速な(に)ご連絡をいただき」 「迅速にご連絡くださり」 「迅速な(に)ご連絡をくださり」 です。 過去ログで「くださる」と「いただく」の違いも見たのですが、いまいちわかりません。 どう書けばいいでしょうか? A ベストアンサー 二重敬語という言葉をご存知でしょうか? 一つの文の中で、一つの対象物に対して用いる敬語は一つでよい、というものです。 」の場合ですと、『ご連絡』と『いただき』が敬語に当たります。 ここはどちらか一つで良いのです。 で、次にどちらの敬語を残すか?が問題となってきます。 名詞の頭に「お」や「ご」は付けないのが、本来の敬語の在り方です。 」とするのが、作法にかなった敬語表現となります。 」くらいの簡潔な表現が好みです。 ただし、すでにテレビのアナウンサーや新聞、雑誌でさえ、二重敬語が当たり前のように使われるようになってきました。 (特に皇室報道では、三重敬語、四重敬語が頻出しています) 正しい敬語がすでに死語となりつつありますので、使うのは今のうちかもしれません。

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「検討させていただきます」は正しい敬語?意味や例文・使い方・類語も紹介!

追って連絡します 敬語

ビジネスシーンにおいて、取引先の方等と電話やメールで連絡をとる際、「ご連絡いたします」という言い方をすることがありますよね。 この「ご連絡いたします」という言い方、日本語としては間違いということを知っていましたか? 正しい敬語は何なのか、ご存じでしょうか? この機会に正しい敬語を理解し、使い方やメールでの例文を学習しましょう。 また、ビジネスで外国の方とメールでやり取りされる方は、英語表現までご紹介いたしますので、普段から使えるように覚えておきましょう。 今回は、 『ご連絡いたしますは間違いなのか』、 『ビジネスシーンで連絡を取る際の正しい敬語の使い方とメールの例文』、 『ビジネスシーンで連絡を取る際の英語表現』についてご紹介します。 Topics• 「ご連絡いたします」は間違い?二重敬語の例外について 「ご連絡いたします」を品詞に分解すると、 「ご」は、謙譲語の接頭語、御(ご)。 「連絡」は名詞。 「いたし」は、補助動詞「する」の謙譲語「いたす」の連用形。 「ます」は、丁寧語の接尾語「ます」です。 分解してみてわかるとおり、「ご連絡いたします」の中には謙譲語が2回入っています。 このように同じ敬語表現を2回使った言葉を「二重敬語」といいます。 二重敬語は日本語のルールでは認められていない表現です。 よって、「ご連絡いたします」という言い方は間違っていると言えます。 しかし、現在の日本には、二重敬語だけれどよく使われている実績があるから例外として使っていいですよ、と容認されている言葉があります。 例えば、「お伺いいたします」がそうです。 この言い方も謙譲語が2回使われていますが、世間に浸透している言いまわしのため、例外的に使用を認められています。 そして、今回ご紹介している「ご連絡いたします」も同じく例外として使用が認められているのです。 「いたす」と「致す」 ちなみにですが、「ご連絡いたします」のひらがなの「いたす」と、漢字の「致す」は完全に別のものです。 「いたす」は、補助動詞「する」の謙譲語ですが、「致す」は、「届ける、至らせる、及ぼす、引き寄せる、仕向ける」等の意味をもった動詞です。 「ご連絡いたします」をビジネスメールで使う際には、必ずひらがなの「いたす」を使うよう、注意しましょう。 「ご連絡いたします」に代わる正しい敬語と使い方 「ご連絡いたします」が例外的に使用可能だとしても、「ご連絡いたします」に代わる正しい敬語を知りたいですよね。 以下にいくつかご紹介します。 ご連絡をいたします 一番正しい形は、「ご連絡をいたします」でしょう。 接続語の「を」を間に入れることによって、「ご連絡」も「いたします」もそのまま使えることになり、意味を変えないまま、本来の敬意のレベルを落とさずに伝えることができます。 「その件に関しましては、追ってこちらからご連絡をいたします。 」というように使ってください。 ご連絡申し上げます 次におすすめできる形は、「ご連絡申し上げます」です。 「ご~申し上げる」は正しい謙譲語ですので、どこで使っても恥ずかしくない言い回しと言えます。 「会議の日程についてご連絡申し上げます。 」のように使いましょう。 ご連絡差し上げます さらに「ご連絡差し上げます」という言い方もできます。 「ご~差し上げる」も正しい謙譲語の表現です。 しかし、この「差し上げる」という言葉は、何かを与えるという意味合いがありますので、人によっては不快に感じるようです。 間違った言い方ではありませんが、使いどころに気を付けてください。 連絡いたします、ご連絡します また、「連絡いたします」「ご連絡します」という言い方も、もちろん正しい日本語です。 しかし、上に提示した2つより敬意の度合いが下がってしまいますので、上司等の目上の方、取引先の方とやり取りする場合でしたら、「ご連絡をいたします」「ご連絡申し上げます」を使用した方がよいでしょう。 【スポンサードリンク】 「ご連絡いたします」を使ったビジネスメールの例文 ビジネスメールで「ご連絡いたします」を使う際の例文についてみていきましょう。 日程についてはこちらからご連絡いたしますので、お待ちくださいませ。 依頼内容につきましては、改めてご連絡いたします。 疑問点等ございましたら、またご連絡いたします。 時間が確認でき次第、ご連絡いたします。 当初より予定しておりました打ち合わせの日程を調整いただきたくご連絡いたします。 このように、ビジネスメールを送ったり、返信をする際に「ご連絡いたします」は便利な言葉です。 「ご連絡」の言い換え 「ご連絡」を言い換える言葉に、「お知らせ」があります。 「日程についてはこちらから改めてお知らせいたしますので、お待ちください」のように使いましょう。 「ご連絡いたします」は英語で何という? いくつか「ご連絡いたします」の英語表現をご紹介します。 I will contact you. I will get in touch with you. I will e-mail you. I will let you know. I will get back to you. I will contact you after I have confirmed. 確認した後にご連絡いたします。• I will contact you after my inspection. 精査をした後にご連絡いたします。• I will get in touch with you by e-mail tomorrow. 明日、メールにてご連絡いたします。• I will e-mail you next Monday. 来週の月曜日、ご連絡いたします。• I will let you know after I review it. 確認後、ご連絡いたします。• I will let you know when I go back to the office. 事務所に戻った時にご連絡いたします。• 確認後、すぐにご連絡いたします。• 確認でき次第、すぐにご連絡いたします。 まとめ 今回は、『ご連絡いたしますは間違いなのか』、『ビジネスシーンで連絡を取る際の正しい敬語の使い方とメールの例文』、『ビジネスシーンで連絡を取る際の英語表現』についてご紹介いたしました。 いかがでしたか? 「ご連絡いたします」は二重敬語の例外にあたりますので、厳密に言うと間違った使い方ですが、ビジネスシーンで使ってもよいということがわかりました。 日常的に使用している言葉にも、思わぬ間違いがあるものです。 言葉の意味を正しく理解し、正しい敬語を使えるよう訓練していきましょう。

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「ご相談させてください」は間違い!の正しい敬語表現について!

追って連絡します 敬語

公開日: 2018. 09 更新日: 2018. 09 「追って連絡」の意味や使い方、漢字、返信の仕方、示す期間は? 「追って連絡」という表現をご存知でしょうか。 「追って連絡する」「追ってご連絡いたします」といったように使います。 では、「追って連絡」とはどのような意味なのでしょうか。 日常会話で使うことは少ないですが、ビジネスシーンで使われていることが多いです。 使ったことがあるという人もいれば、聞いたことないという人もいるかもしれません。 適切に使うためには、意味についてしっかりと知っておくことが必要です。 そこで今回は「追って連絡」の意味や使い方、漢字、返信、類語について解説していきます。 正しく覚えて、上手く使えるようにしましょう! 「追って連絡」は目上の人に使える敬語? 「追って連絡」という表現自体は敬語ではありませんが、語尾に付ける言い回しを敬語表現にすることで、上司や取引先などの目上の立場の人に対してビジネスシーンで使うことが可能です。 言い回しとしては、 ・追って連絡させていただきます ・追って連絡いたします ・追ってご連絡申し上げます ・追ってご連絡差し上げます などとなります。 「ご連絡させていただきます」は、使役の助動詞「させて」+「もらう」の謙譲語「いただく」+丁寧語「ます」で成り立っています。 「させていただく」は、「相手に許可を得て、ある行為を遠慮しながらすること」を意味します。 「ご連絡いたします」は、使われることが多い表現となります。 電話やメールなどでは、一般的に「ご連絡いたします」を使うことがほとんどです。 いつまで?何日?期間は?「追って連絡」の使い方と例文 「追って連絡」は 間を置かずに、改めて連絡するという場合に使います。 「詳細については、追ってご連絡いたします」といった場合は「詳しい内容は、そのうち連絡する」という意味になります。 例えば、あるイベントに参加するか参加しないか、聞いてその後にこの表現を繋げることができます。 参加する人にはイベントの詳細を連絡しないといけません。 とりあえず事柄のあらましは連絡したけど、詳細は遠くないうちに伝えるということです。 「追って」を使う場合は、すぐに回答できないということがほとんどになります。 「そう遠くないうちに」ということなので、時間がかかってしまう場合に使うのは適しません。 ただ、「追って」は「そう遠くないうちに」と非常に曖昧な表現です。 1週間程度と考える人もいれば、その日のうちと考える人もいます。 ビジネスシーンにおいて「追って連絡」と言われた場合は、大体 その日から3日程度と覚えておきましょう。 日時がしっかりと決まっている場合や3日以上かかる場合は「1週間程度で連絡します」「3日程度で連絡します」と、具体的な日にちを伝えるようにしましょう。 例文 ・本日の面接の結果につきましては、追ってご連絡いたします。 ・企画内容の詳細については追って連絡するので、よろしくお願いいたします。 ・この話の続きについてはまた追って連絡させていただきますので、その時はよろしくお願いします。 詳細は後日、追ってご連絡申し上げます。 ・質問の内容については追ってご連絡いたしますので、それまでお待ちいただけますか。 ・新しいプロジェクトの内容については、準備ができ次第、追ってご連絡申し上げます。 ・参加者や可能日時を確認し、追って面談日程などの詳細をご連絡いたします。 ・お問い合わせありがとうございます。 後日、担当の山田より追ってご連絡いたします。 「追って連絡」への返信 「追って連絡」は「こちらから連絡する」ということなので、 自分からは特に連絡する必要はありません。 返信する必要はありませんが、連絡が来たことを相手に伝えるために「わかりました」という旨の文をおくるのも良いです。 その場合は、 ・かしこまりました ・承知いたしました ・承りました ・よろしくお願いいたします ・ご連絡をお待ちしております などを使うのが適します。 「わかりました」や「了解しました」などと言ってしまうと、相手に軽い印象を与えてしまうので注意です。 「かしこまりました」「承知いたしました」「承りました」は、目上の相手に使うことができます。 期待を込めて、「よろしくお願いします」「お待ちしております」と返すのも良いです。 「追って連絡」の類似表現「折り返し電話」 「折り返し」という表現と一緒に使うのは「電話」が一般的です。 メールや口頭での伝達では使いません。 「折り返し電話」の意味は「 間を置かないで、直ちに電話をすること」です。 ・折り返し電話させていただきます(自分から相手にする) ・折り返し電話していただけますか(相手が自分に電話するのを依頼) の2パターンで使うことが多いです。 「折り返し」はこちら側から電話をしたことに対して、相手がかけ直してもらうことを表します。 相手から電話がかかって自分からかけ直す場合、自分から電話して何度も繋がらずに相手に掛け直してもらう場合に「折り返し電話」を使います。 「折り返し電話させていただきます」と相手に伝えた場合は、なるべく早く電話をする必要があります。 また、相手から「折り返し電話していただけますか」と言われている場合も、後回しにせずにすぐに電話します。 折り返し電話させていただきました。 ・お世話になっております。 「追って連絡」の類語・言い換え 後ほど (意味:そう遠くないうちに) 「後ほどお伝えしますのでよろしくお願いいたします」 やがて (意味:それほど日が経たないうちに物事を行う) 「バスもやがて来るだろう」 間も無く (意味:時間が来るさま) 「間も無くみんな帰って来るはずだ」 そのうち (意味:ある事が起きるまで、それほど時間をおかないこと) 「そのうち晴れてくるだろう」 追っ付け (意味:それほど時間をおかないこと) 「追っ付け彼から連絡がくると思う」 ついで (意味:あることに続いて物事が起きること) 「発表会が終わり、ついでセレモニーが始まった」 次に (意味:ある事に引き続いて行われること) 「A高の発表が終わり、次に演奏しなければいけない」 後で (意味:今よりもいくらか先のこと) 「彼には後で伝えておくよ」 後から (意味:今の時点より先のこと) 「今のうちに行っておかないと後で後悔するよ」 後日 (意味:ある日に近いうち) 「後日お邪魔しますのでよろしくお願いいたします」 遅れて (意味:決められた日にちよりも後になること) 「先生に連絡するのが遅れてしまった」.

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