鬼灯 の 冷徹 鬼 滅 の 刃。 鬼灯の冷徹のキャラクター一覧!アニメ声優も紹介【個性的過ぎる】

鬼灯の冷徹のキャラクター一覧!アニメ声優も紹介【個性的過ぎる】

鬼灯 の 冷徹 鬼 滅 の 刃

第1位:鬼滅の刃【鬼が出てくるアニメ・漫画】 第1位は「 鬼滅の刃」でした! 「鬼滅の刃」は週刊少年ジャンプで2016年に連載が開始され、2019年にはアニメ化もされた作品です。 家族を鬼に皆殺しにされ、唯一生き残った妹の禰豆子まで鬼と化してしまった主人公・炭治郎が、妹を人間に戻す方法を探しながら仲間とともに鬼を倒していくというストーリーに、惹きこまれた人も多いのでは。 惜しまれつつも2020年5月に連載が終了しましたが、10月には劇場版『鬼滅の刃 無限列車編』が公開予定など、まだまだ鬼滅の刃から目が離せません。 第2位:約束のネバーランド【鬼が出てくるアニメ・漫画】 第2位は「 約束のネバーランド」でした! 週刊少年ジャンプで連載中の「約束のネバーランド」は、孤児院の秘密を知ってしまった主人公たちが力を合わせて脱獄し、鬼がいる世界でサバイバルを繰り広げるというスリル満点の物語です。 「約束のネバーランド」の鬼は、世界を支配し人間を好んで食べる恐ろしい存在として、ホラー色たっぷりに描かれています。 2020年12月に実写映画化や、2021年にはアニメ2期の放送なども予定されており、今後も盛り上がっていきそうな作品です。 第3位:うる星やつら【鬼が出てくるアニメ・漫画】 第3位は「 うる星やつら」でした! 1980年代に一世を風靡した「うる星やつら」が、第3位にランクイン。 鬼みたいなファッションとツノが印象的な宇宙人のラムちゃんが活躍する、色褪せることのない名作ラブコメです。 鬼なのに明るく元気でかわいいラムちゃんは、キュートな鬼キャラクターの代表と呼べる存在ですね。 Pick up!! 『鬼灯の冷徹』【鬼が出てくるアニメ・漫画】 鬼が出てくるのにホラーじゃない作品といえば、地獄の住人達がまじめに働く姿がユーモラスな「 鬼灯の冷徹」。 閻魔大王の補佐官・鬼灯と、妖怪やかわいい動物たちが獄卒として登場するコミカルな地獄の日常コメディです。 現在コミックスは30巻まで、アニメは2期まで放映された人気作品です。 今後はどんな鬼が登場する??【鬼が出てくるアニメ・漫画】 ひとくちに「鬼」と言っても、悪い鬼から人間じみた鬼やキュートな鬼まで、さまざまなキャラクターとして描かれているのがおもしろいですね。 実は鬼って、悪い奴ばかりじゃないのかも?? 今後もアニメやマンガで、様々な個性を持った魅力的な鬼キャラが登場するのが楽しみですね。

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#鬼滅の刃 #クロスオーバー 法改定前だけど大暴れ

鬼灯 の 冷徹 鬼 滅 の 刃

鬼灯の冷徹の主要キャラクター まずは、特に登場回数の多い「主要キャラクター」を紹介していきます。 地獄 地獄で獄卒として働いているキャラクターから紹介します。 鬼灯 声:安元洋貴(BLEACH 茶渡泰虎役) 鬼灯の冷徹の主人公。 このアニメの面白さの1つ 「ドSのブラックコメディ」は、この鬼灯から行われます。 見た目は眼の細いつり目、額に一本角、大型の黒い着物を着ています。 体躯は普通のように見えますが、実は身長が185cmもあり、ガタイが大きいです。 上司の閻魔大王を金棒で殴る・EU地獄から来たベルゼブブを遠回しに見下すなど、 相手に情け容赦ない制裁を下すのが鬼灯の特徴。 さらにどんなときでも冷淡。 そんなこともあり、周囲からは恐れられています。 ただ、 仕事をそつなく効率よくこなすところがあり、周囲から恐れられていると同時に、信頼もされています。 地獄のトラブルのほとんどを鬼灯が解決しているため、上司の閻魔大王からも信用されています。 実は動物が大好きで、現世では猫カフェの視察をしたいと言うほど。 閻魔大王 声:長嶝高士(ドラゴンボール改 ドドリア役) 皆さんご存じ、地獄の王である閻魔大王。 教科書に書かれている通りの巨漢で、専用のトイレやお風呂が用意されているほど。 鬼灯から金棒で殴られたりボールを投げつけられたりすることが多いですが、もちろんその場で文句は言います。 ただ、それを後々に気にしないなど、巨漢に見合ったおおらかな性格です。 裁判のときは当然厳格になり、声も厳しい感じになり、雰囲気ががらりと変わります。 シロ 声:小林由美子(クレヨンしんちゃん 2代目野原しんのすけ役) 結ばれている紅白のひもを背につけている、太った白い犬です。 もともとは桃太郎のお供として登場したのですが、桃太郎が鬼灯に負けてからは、鬼灯にスカウトされる方式で、不喜処地獄(動物を虐待した者が落ちる地獄)で獄卒として働きます。 好奇心が旺盛で、鬼灯がどこかへ外出するときは一緒について行きたがります。 ちなみに、シロが主人公のスピンオフ 「鬼灯の冷徹 シロの足跡」もあり、紹介記事もあります。 柿助 声:後藤ヒロキ(ログ・ホライズン ミチタカ役) 桃太郎のお供として登場しましたが、桃太郎が鬼灯に負けてからは、鬼灯にスカウトされる形で、不喜処地獄で獄卒として働きます。 600年前、 さるかに合戦にてカニの一家から傷害罪で訴えられた過去があります。 カニやクリや臼やハチに懲らしめられたことがトラウマになっています。 ルリオ 声:松山鷹志(北斗の拳イチゴ味 ラオウ役) 桃太郎のお供として登場しました。 しかし、桃太郎が鬼灯に負けてからは、鬼灯にスカウトされる形で、不喜処地獄で獄卒として働きます。 ただ、その後も桃太郎を慕っています。 桃太郎の動物の中では一番地味です。 唐瓜 声:柿原徹也(天元突破グレンラガン シモン役) 新人獄卒。 小鬼なので見た目が少年っぽいですが、これでも立派な大人。 茄子とよく一緒にいて、「地獄のチップとデール」なんて言われています。 おっちょこちょいの茄子を咎める役目をしています。 鬼灯の冷徹の登場キャラクターの中では 常識的な性格で、よくツッコミ役に回ります。 お香に片思いしており、将来は彼女と同じ衆合地獄で働きたがっています。 茄子 声:青山桐子(全力ウサギ ミナライ役) 新人獄卒。 唐瓜同様小鬼なので、見た目が少年ですが立派な大人です。 唐瓜と一緒にいることから「地獄のチップとデール」と言われます。 おっちょこちょいでやんちゃな性格なので、よく唐瓜から突っ込まれます。 ちなみに美術に関してはかなりの素質を持っています。 天国 天国の住人を紹介していきます。 白澤 声:遊佐浩二(弱虫ペダル 御堂筋翔役) 中国の神獣、吉兆の証「白澤」です。 桃源郷にて、薬局を営んでいます。 白衣を着ていますが、 顔つきは鬼灯そっくりです。 鬼灯とはすごく仲が悪く、顔を合わせると必ずケンカになるほど。 鬼灯からは、天国から地上を経て地獄につながるほどの大穴にハメられたり(鬼灯が掘った穴)、事あるごとに嫌味を言われたりされています。 極度の女好き且つ浮気性で、初登場では女に投げられていたり、連れて帰る女性が毎回違ったりします。 鬼灯からは「いつか奈落に落ちる」なんて言われるほど。 剪紙成兵術と呼ばれる、描いた絵が実体化する技術を持っています。 ただ ものすごく絵が下手で、奇妙な怪物を登場させる程度のことしかできていないです。 桃太郎 声:平川大輔(school days 伊藤誠役) 鬼が島の鬼を退治した、あの伝説の桃太郎です。 初登場では地獄の獄卒で一番強い鬼を倒そうとしており、鬼灯に返り討ちにされます。 それ以来、鬼灯の紹介により、桃源郷で白澤の薬局で働きます。 鬼灯の冷徹では 一番常識的な性格であり、主に ツッコミ役を担っています。 鬼灯の冷徹のその他のキャラクター ここからは、複数回登場するキャラクターを紹介していきます。 地獄 地獄の住人から紹介していきます。 奪衣婆 声:真山亜子(こげぱん こげぱん役) 三途の川のそばで亡者の服を剝ぎ取り、その重さで地獄行きかどうかを見るばあさんです。 ヌード写真集を取りたがっており、写真集を自費出版したこともあるとか・・・。 不喜処地獄のお局ことクッキーと結婚することになり、子供も生まれます。 とても気が強い性格。 夜叉一と結婚してから、不喜処地獄を寿退社します。 お香 声:喜多村英梨(這いよれ!ニャル子さん 八坂真尋役) 美人の女性獄卒。 2匹の蛇をまとわせており、蛇好き。 大人しく優しい女性です。 芥子 声:種﨑敦美(アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 五十嵐響子役) 如飛虫堕処(嘘をついて大儲けした者が落ちる地獄)で働いているうさぎ獄卒です。 かちかち山でタヌキに復讐をしたあのウサギです。 自分の家族をタヌキに殺された恨みからか、「タヌキ」の言葉を聞いただけで性格が豹変、狂暴な性格に。 それほど、タヌキに対する恨みが強いです。 その他 最後に、地獄の住人ではないキャラクターを紹介していきます。 ピーチ・マキ 声:上坂すみれ(艦隊これくしょん -艦これ- 吹雪役) 髪型はショートのボブヘア。 初登場時は売り出し中のアイドルでしたが、色々方向性を模索しているうちに「天然」が大うけし、大ブレイク。 ミキ 声:諏訪彩花(弱虫ペダル 寒咲幹役) ボリュームのあるツインテールが特徴のヘアスタイルです。 ピーチ・マキと同じ事務所のアイドル。 全然売れていなかったものの、ピーチ・マキと「まきみき」のユニットを組んでからは人気が出始めます。 座敷童子 声:佐藤聡美(ご注文はうさぎですか? 宇治松千夜役)(黒い方)・小倉唯(ロウきゅーぶ! 袴田ひなた役)(白い方) 日本人形のような風貌で、常に無表情で不気味です。 現世で出張中だった鬼灯により、あの世に引っ越しをすることになります。 最初は白澤の薬局に住むことになりますが、紆余曲折あり地獄殿に住むことに。 終わりに 鬼灯の冷徹のキャラクターはとても多く、それぞれ個性的で魅力のあるキャラクターです。 興味を持った人は、一度試し読みしてみては。 関連記事.

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鬼滅の刃

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カナエ「(これが上弦の弐…。 なんてすごい力なの…!)」 花柱胡蝶カナエは現在、上弦の弐の童磨と戦っていた…。 童磨「へ~!やっぱり強いねぇ!さすが柱なだけあるね!」 にこにこと屈託なく笑いながら鋭い対の扇でカナエに今、止めを指そうとしていた。 カナエは手負ってしまい、刀は折れ、もう戦うことはほぼ不可能だろう。 そして、あと一撃でやられるだろう。 童磨「痛いよねぇ。 苦しいよねぇ。 でも安心して!俺が君も喰べてあげる。 救済してあげるからね!」 完全なるサイコパス。 そう言うと童磨は扇を振り上げ血鬼術を放とうとした。 カナエ「(あぁ…。 私は死んでしまうのね…。 しのぶ、カナヲ、アオイ、なほ、きよ、すみ…。 みんな、ごめんね…。 )」 その時だった…! ??「……………………ぁぁあああああ!!!」 カナエの背後から何かが迫る! そして、カナエの横を通りすぎ、童磨にぶつかる! ドカッ!! 童磨「ごふうっ!!」 童磨と何かは激突し、童磨はひっくり返り倒れた…。 カナエ「…。 なっ、何が起こったのかしら…?」 カナエはよろよろと立ち上がると飛んできた何かを見る。 [newpage] なんと、その何かは人だったのだ…! 白い三角巾の頭に白衣のような上着、中に着ている服は外国…東洋のものだろう。 右耳にはピアスのようなものを身につけている白い痩せただった。 カナエ「あのぉ…。 大丈夫ですか?」 白い男「…ん?あれ…、って、うっわ!最悪だ!野郎とぶつかった!しかもくっさ!血生臭っ!あ~あ…。 あいつにぶっ飛ばされるわ、血生臭い野郎とぶつかるわ、最悪な夜だよ…。 あれっ?君、出血してるじゃん!大丈夫?」 カナエ「あっ、はい…。 」 白い男「もしかして、この野郎にやられたの?女の子傷付けるなんてサイテーだね!今、治療するからね!あぁ!お代はいらないよ!そうだ!治したら今度いい団子屋にでもお茶しに…ゴフッ!?」 カナエの治療とナンパをしようとしたその時!また何かが来た!ほっかむりに傘を被った黒いガタイのいい男が白いひとの頬を殴る! 白い男は天高く飛び上がり、再び童磨に落ちる。 童磨・白い男「「ぐはっ!!」」 もはや哀れと言ってもいいだろう…。 カナエ「えっ…?えっ!?」 カナエもさすがに今の状況に混乱してプチパニック状態を起こす。 黒い男「まったく、また女性をナンパですか…。 このスケコマシ…!!」 黒いひとはまるでゴミ虫でも見るかのような目で白いひとを見下ろす。 カナエ「あっ、あの!いきなり人を殴ってその上そんな暴言を吐くなんて酷すぎませんか!?」 カナエは抗議する。 黒い男「いやいや。 あなたはこの男を知らないからそのようなことが言えるのです。 この男の日頃の所業を聞けば…って、あなた、負傷しているではないですか。 」 黒いひとはそう言うと、何か薬を渡す。 カナエ「これは…?」 黒い男「塗り薬です。 本来、私たちが生者にあの世のものを渡すのはあまりよろしくないことですが、あなたはまだ若いし寿命もたっぷり残っていますので…。 」 あの世、生者、寿命…。 このひとは何の目線で言っているのか…。 カナエ「あなたは一体…。 」 白い男「あぁ!お前、なんで僕を殴った!何もしてないだろ!」 白い男が起き上がる。 [newpage] 黒い男「したからですよ。 おもいっきり。 なに現世の女性にもナンパ仕掛けようとしてるんですか。 この式情魔。 」 白い男「うるせー!僕はただ、その子の出血と傷が酷いから治療を…!」 黒い男「ああ、薬ならもう渡しましたのでいいですよ。 」 白い男「はぁー!?抜け駆けかよ!!なんだかんだ言ってお前だって色目使ってるじゃねぇか!大体お前がそういうことするのは不味いんじゃなかったのかよ!?」 黒い男「あなたと一緒にしないでください。 この女性はまだあの世に来るのが早いし、死んでないので特に問題はありませんから。 」 白い男「あぁ~!!ああ言えばこう言う!この闇鬼神!」 黒い男「だからあなたと一緒にしないでください。 このろくでなしのダメ神獣。 」 今まさに白い男と黒い男の口喧嘩が勃発。 完全に蚊帳の外となっているカナエ。 なんと声を掛けようか考えているその時、 童磨「いたたたた…。 まさかひとがぶつかって来るなんて…。 」 童磨が起き上がった。 カナエ「っ!お二人とも、下がっててください!」 カナエは再び折れた刀を構え、童磨に攻撃を仕掛けようとする。 童磨「あれー。 まだやるの?そんな傷で?折れた刀で?意味ないよ。 もうすぐ君は死ぬよ。 」 黒い男「いやっ、彼女はまだ死にませんよ。 」 黒い男が童磨に言う。 童磨「あれ?人数増えてる?折角なら女の子がよかったなぁ。 男を喰うのは趣味じゃないんだよねぇ…。 」 白い男「はっ?こっちだって願い下げだよ。 お前みたいな血生臭い野郎なんて。 」 白い男も嫌そうに吐き捨てる。 童磨「えー。 なんでそんな酷いこというの?」 黒い男「あなた、人喰い悪鬼ですよね。 しかも上弦。 」 童磨「へー。 君見たところ鬼殺隊じゃないけど、なんでそんなことがわかるの?」 黒い男「あなたのことは裁判で聞くんですよ。 主にあなたに喰われた女性の亡者にね。 」 白い男「お前(黒い男)の話はともかく、ホントサイテーだな。 女の子をなんだと思っているんだ!」 黒い男「お前はそれしか言えないのか。 このスケコマシ。 」 白い男「ああん!?お前だって裁判裁判って同じことしか言ってねーじゃねーかこの闇鬼神!」 また口喧嘩が始まる。 すると、童磨がこの二人の前では言ってはいけない禁句を言ってしまう。 童磨「まぁまぁ。 君たちケンカしてはいけないよ。 そんなに嫌なことがあるなら聞いてあげるよ。 二人とも顔がそっくりだから仲良くしなよ。 」 ピシッ…! [newpage] カナエ「(…!何かしら…。 上弦の弐の鬼の血鬼術よりも冷たい空気…!あの二人から発生している…!)」 凍てつくような冷たい空気。 そして、黒い負のオーラも…。 童磨「あれ?」 黒い男「誰が…。 」 白い男「誰が…。 」 「「そっくりだってー!!」」 そういうと黒い男は童磨の顔面、白い男は腹に凄まじいほどの拳を入れる。 童磨は勢いよくぶっ飛び、かなり遠い距離まで飛んで行った。 「「まったく、こんな奴と一緒にすんなよ。 」」 ハモる二人。 もはや、仲良しなのでは…? [newpage] カナエ「あっ。 もうすぐ夜明け…。 」 童磨は朝日が登ったので逃げてしまった。 カナエ「鬼を取り逃がしてしまったわ…。 」 黒い男「すみません。 私たちがあなたの邪魔をしてしまって…。 」 白い男「抱歉(ごめんね)。 」 男たちは申し訳そうに謝る。 カナエ「いえ、謝らないでください!あなた方がいなければ私は死んでしまっていました。 だから、ありがとうございます!」 カナエは素直にお礼を言った。 しのぶ「姉さん!!」 すると向こうから胡蝶カナエの妹、胡蝶しのぶが走ってくる。 カナエ「しのぶ!!」 しのぶ「よかった…!姉さんが無事で…。 鬼は?」 カナエ「残念ながら逃げてしまったわ。 あと、私は負傷してしまって…。 もう、私は柱を引退するわ…。 」 しのぶ「そんな…。 」 カナエ「これからは蝶屋敷であの子たちと一緒に治療にあたるわ。 お館様に報告しないと…。 」 しのぶ「姉さん…。 鬼の特徴を言って。 私が姉さんの仇をとる!」 カナエ「しのぶ…。 」 カナエは迷った。 しのぶは鬼殺隊で唯一鬼の頸を斬れない隊士。 毒を使って鬼を滅する隊士だ。 あの鬼は上弦の弐。 倒すのは不可能に近い。 すると。 黒い男「あの鬼は上弦の弐。 名は童磨。 氷の血鬼術と鋭い対の扇を使う鬼で。 女性を喰うのに異様に執着する野郎で感情のない空っぽの鬼。 」 黒い男が情報をべらべらと言った。 カナエ・しのぶ「「え?」」 白い男「お前、空気読めよ!今、言うところじゃないだろ!なんで言う!」 黒い男「そこのお嬢さん、しのぶさんと言いましたね。 」 しのぶ「えっ、えぇ。 」 黒い男「単刀直入に言いますが、あなただけではあの鬼は倒せません。 」 しのぶ「なっ、なんですって!!」 黒い男「最後まで聞いてください。 あの鬼は先ほども言いましたが、上弦。 あなたは見たところ頸を斬らずに毒で倒す剣士。 あの鬼にあなたの毒がどこまで効くかはわからない。 しかし、あなたのその復讐心は素晴らしい。 ぜひとも死後は獄卒として働いて欲しい…。 まあそれはさておき、ここだけの話、地獄はもうすぐ変わります。 もしかするとあなた方鬼殺隊に協力を要請することがあるかもしれません。 その時は私もあなたの復讐に協力します。 私もあの野郎には心底腹が立っていますので。 」 しのぶ「はっ、はぁ…。 」 しのぶ、カナエは混乱していた。 この男はなにを言っているのだ…?と。 死後、獄卒、そして地獄。 この男はもしかして…。 黒い男「さて、そろそろ帰らねば…。 白澤さん。 あなたはこの後どうするんですか。 」 白い男改め白澤「ん?僕はもう少し現世にいるよ。 遊郭にでも行こっかな~。 」 黒い男「火遊びはほどほどに。 」 カナエ「あっ、あの!」 黒い男「はい?」 カナエ「あなたは一体何者なのですか?」 黒い男改め鬼灯「申し遅れました。 私は…。 」 鬼灯「あの世…。 地獄の閻魔大王第一補佐官です。 すなわち、地獄の鬼です。 」 カナエ・しのぶ「「…っ!」」 カナエ、しのぶは目を見開いて驚く。 鬼灯「安心してください。 私はあの人喰い悪鬼のように人を喰ったりしませんし、まして、日光を浴びても灰のように消えたりはしません。 このように。 」 朝日を浴びながら鬼灯は淡々と説明言う。 鬼灯「それではまたいつか。 できればこっち(あの世)にはすぐに来ないでくださいね。 」 鬼灯はそう言うと朝日をバックに立ち去って言った。 この時は誰も思わなかっただろう。 まさか地獄の法が特別改定され、獄卒たちが現世を舞台に打倒鬼舞辻のために鬼殺隊と共に大暴れするなんて…!それはまた別の話…。 [newpage] いかがでしたか? これから書こうと思っている小説のシリーズはカナエさんだけでなく、他の鬼に殺られてしまった隊士たちも生存していたり、鬼灯様が関わったおかげで生存するという展開になる予定です。 今後、どのように鬼灯様が関わっていくのか楽しみに待っていてくださるとありがたいです。 それでは! カナエ「(これが上弦の弐…。 なんてすごい力なの…!)」 花柱胡蝶カナエは現在、上弦の弐の童磨と戦っていた…。 童磨「へ~!やっぱり強いねぇ!さすが柱なだけあるね!」 にこにこと屈託なく笑いながら鋭い対の扇でカナエに今、止めを指そうとしていた。 カナエは手負ってしまい、刀は折れ、もう戦うことはほぼ不可能だろう。 そして、あと一撃でやられるだろう。 童磨「痛いよねぇ。 苦しいよねぇ。 でも安心して!俺が君も喰べてあげる。 救済してあげるからね!」 完全なるサイコパス。 そう言うと童磨は扇を振り上げ血鬼術を放とうとした。 カナエ「(あぁ…。 私は死んでしまうのね…。 しのぶ、カナヲ、アオイ、なほ、きよ、すみ…。 みんな、ごめんね…。 )」 その時だった…! ??「……………………ぁぁあああああ!!!」 カナエの背後から何かが迫る! そして、カナエの横を通りすぎ、童磨にぶつかる! ドカッ!! 童磨「ごふうっ!!」 童磨と何かは激突し、童磨はひっくり返り倒れた…。 カナエ「…。 なっ、何が起こったのかしら…?」 カナエはよろよろと立ち上がると飛んできた何かを見る。 [newpage] なんと、その何かは人だったのだ…! 白い三角巾の頭に白衣のような上着、中に着ている服は外国…東洋のものだろう。 右耳にはピアスのようなものを身につけている白い痩せただった。 カナエ「あのぉ…。 大丈夫ですか?」 白い男「…ん?あれ…、って、うっわ!最悪だ!野郎とぶつかった!しかもくっさ!血生臭っ!あ~あ…。 あいつにぶっ飛ばされるわ、血生臭い野郎とぶつかるわ、最悪な夜だよ…。 あれっ?君、出血してるじゃん!大丈夫?」 カナエ「あっ、はい…。 」 白い男「もしかして、この野郎にやられたの?女の子傷付けるなんてサイテーだね!今、治療するからね!あぁ!お代はいらないよ!そうだ!治したら今度いい団子屋にでもお茶しに…ゴフッ!?」 カナエの治療とナンパをしようとしたその時!また何かが来た!ほっかむりに傘を被った黒いガタイのいい男が白いひとの頬を殴る! 白い男は天高く飛び上がり、再び童磨に落ちる。 童磨・白い男「「ぐはっ!!」」 もはや哀れと言ってもいいだろう…。 カナエ「えっ…?えっ!?」 カナエもさすがに今の状況に混乱してプチパニック状態を起こす。 黒い男「まったく、また女性をナンパですか…。 このスケコマシ…!!」 黒いひとはまるでゴミ虫でも見るかのような目で白いひとを見下ろす。 カナエ「あっ、あの!いきなり人を殴ってその上そんな暴言を吐くなんて酷すぎませんか!?」 カナエは抗議する。 黒い男「いやいや。 あなたはこの男を知らないからそのようなことが言えるのです。 この男の日頃の所業を聞けば…って、あなた、負傷しているではないですか。 」 黒いひとはそう言うと、何か薬を渡す。 カナエ「これは…?」 黒い男「塗り薬です。 本来、私たちが生者にあの世のものを渡すのはあまりよろしくないことですが、あなたはまだ若いし寿命もたっぷり残っていますので…。 」 あの世、生者、寿命…。 このひとは何の目線で言っているのか…。 カナエ「あなたは一体…。 」 白い男「あぁ!お前、なんで僕を殴った!何もしてないだろ!」 白い男が起き上がる。 [newpage] 黒い男「したからですよ。 おもいっきり。 なに現世の女性にもナンパ仕掛けようとしてるんですか。 この式情魔。 」 白い男「うるせー!僕はただ、その子の出血と傷が酷いから治療を…!」 黒い男「ああ、薬ならもう渡しましたのでいいですよ。 」 白い男「はぁー!?抜け駆けかよ!!なんだかんだ言ってお前だって色目使ってるじゃねぇか!大体お前がそういうことするのは不味いんじゃなかったのかよ!?」 黒い男「あなたと一緒にしないでください。 この女性はまだあの世に来るのが早いし、死んでないので特に問題はありませんから。 」 白い男「あぁ~!!ああ言えばこう言う!この闇鬼神!」 黒い男「だからあなたと一緒にしないでください。 このろくでなしのダメ神獣。 」 今まさに白い男と黒い男の口喧嘩が勃発。 完全に蚊帳の外となっているカナエ。 なんと声を掛けようか考えているその時、 童磨「いたたたた…。 まさかひとがぶつかって来るなんて…。 」 童磨が起き上がった。 カナエ「っ!お二人とも、下がっててください!」 カナエは再び折れた刀を構え、童磨に攻撃を仕掛けようとする。 童磨「あれー。 まだやるの?そんな傷で?折れた刀で?意味ないよ。 もうすぐ君は死ぬよ。 」 黒い男「いやっ、彼女はまだ死にませんよ。 」 黒い男が童磨に言う。 童磨「あれ?人数増えてる?折角なら女の子がよかったなぁ。 男を喰うのは趣味じゃないんだよねぇ…。 」 白い男「はっ?こっちだって願い下げだよ。 お前みたいな血生臭い野郎なんて。 」 白い男も嫌そうに吐き捨てる。 童磨「えー。 なんでそんな酷いこというの?」 黒い男「あなた、人喰い悪鬼ですよね。 しかも上弦。 」 童磨「へー。 君見たところ鬼殺隊じゃないけど、なんでそんなことがわかるの?」 黒い男「あなたのことは裁判で聞くんですよ。 主にあなたに喰われた女性の亡者にね。 」 白い男「お前(黒い男)の話はともかく、ホントサイテーだな。 女の子をなんだと思っているんだ!」 黒い男「お前はそれしか言えないのか。 このスケコマシ。 」 白い男「ああん!?お前だって裁判裁判って同じことしか言ってねーじゃねーかこの闇鬼神!」 また口喧嘩が始まる。 すると、童磨がこの二人の前では言ってはいけない禁句を言ってしまう。 童磨「まぁまぁ。 君たちケンカしてはいけないよ。 そんなに嫌なことがあるなら聞いてあげるよ。 二人とも顔がそっくりだから仲良くしなよ。 」 ピシッ…![newpage] カナエ「(…!何かしら…。 上弦の弐の鬼の血鬼術よりも冷たい空気…!あの二人から発生している…!)」 凍てつくような冷たい空気。 そして、黒い負のオーラも…。 童磨「あれ?」 黒い男「誰が…。 」 白い男「誰が…。 」 「「そっくりだってー!!」」 そういうと黒い男は童磨の顔面、白い男は腹に凄まじいほどの拳を入れる。 童磨は勢いよくぶっ飛び、かなり遠い距離まで飛んで行った。 「「まったく、こんな奴と一緒にすんなよ。 」」 ハモる二人。 もはや、仲良しなのでは…?[newpage] カナエ「あっ。 もうすぐ夜明け…。 」 童磨は朝日が登ったので逃げてしまった。 カナエ「鬼を取り逃がしてしまったわ…。 」 黒い男「すみません。 私たちがあなたの邪魔をしてしまって…。 」 白い男「抱歉(ごめんね)。 」 男たちは申し訳そうに謝る。 カナエ「いえ、謝らないでください!あなた方がいなければ私は死んでしまっていました。 だから、ありがとうございます!」 カナエは素直にお礼を言った。 しのぶ「姉さん!!」 すると向こうから胡蝶カナエの妹、胡蝶しのぶが走ってくる。 カナエ「しのぶ!!」 しのぶ「よかった…!姉さんが無事で…。 鬼は?」 カナエ「残念ながら逃げてしまったわ。 あと、私は負傷してしまって…。 もう、私は柱を引退するわ…。 」 しのぶ「そんな…。 」 カナエ「これからは蝶屋敷であの子たちと一緒に治療にあたるわ。 お館様に報告しないと…。 」 しのぶ「姉さん…。 鬼の特徴を言って。 私が姉さんの仇をとる!」 カナエ「しのぶ…。 」 カナエは迷った。 しのぶは鬼殺隊で唯一鬼の頸を斬れない隊士。 毒を使って鬼を滅する隊士だ。 あの鬼は上弦の弐。 倒すのは不可能に近い。 すると。 黒い男「あの鬼は上弦の弐。 名は童磨。 氷の血鬼術と鋭い対の扇を使う鬼で。 女性を喰うのに異様に執着する野郎で感情のない空っぽの鬼。 」 黒い男が情報をべらべらと言った。 カナエ・しのぶ「「え?」」 白い男「お前、空気読めよ!今、言うところじゃないだろ!なんで言う!」 黒い男「そこのお嬢さん、しのぶさんと言いましたね。 」 しのぶ「えっ、えぇ。 」 黒い男「単刀直入に言いますが、あなただけではあの鬼は倒せません。 」 しのぶ「なっ、なんですって!!」 黒い男「最後まで聞いてください。 あの鬼は先ほども言いましたが、上弦。 あなたは見たところ頸を斬らずに毒で倒す剣士。 あの鬼にあなたの毒がどこまで効くかはわからない。 しかし、あなたのその復讐心は素晴らしい。 ぜひとも死後は獄卒として働いて欲しい…。 まあそれはさておき、ここだけの話、地獄はもうすぐ変わります。 もしかするとあなた方鬼殺隊に協力を要請することがあるかもしれません。 その時は私もあなたの復讐に協力します。 私もあの野郎には心底腹が立っていますので。 」 しのぶ「はっ、はぁ…。 」 しのぶ、カナエは混乱していた。 この男はなにを言っているのだ…?と。 死後、獄卒、そして地獄。 この男はもしかして…。 黒い男「さて、そろそろ帰らねば…。 白澤さん。 あなたはこの後どうするんですか。 」 白い男改め白澤「ん?僕はもう少し現世にいるよ。 遊郭にでも行こっかな~。 」 黒い男「火遊びはほどほどに。 」 カナエ「あっ、あの!」 黒い男「はい?」 カナエ「あなたは一体何者なのですか?」 黒い男改め鬼灯「申し遅れました。 私は…。 」 鬼灯「あの世…。 地獄の閻魔大王第一補佐官です。 すなわち、地獄の鬼です。 」 カナエ・しのぶ「「…っ!」」 カナエ、しのぶは目を見開いて驚く。 鬼灯「安心してください。 私はあの人喰い悪鬼のように人を喰ったりしませんし、まして、日光を浴びても灰のように消えたりはしません。 このように。 」 朝日を浴びながら鬼灯は淡々と説明言う。 鬼灯「それではまたいつか。 できればこっち(あの世)にはすぐに来ないでくださいね。 」 鬼灯はそう言うと朝日をバックに立ち去って言った。 この時は誰も思わなかっただろう。 まさか地獄の法が特別改定され、獄卒たちが現世を舞台に打倒鬼舞辻のために鬼殺隊と共に大暴れするなんて…!それはまた別の話…。 [newpage] いかがでしたか? これから書こうと思っている小説のシリーズはカナエさんだけでなく、他の鬼に殺られてしまった隊士たちも生存していたり、鬼灯様が関わったおかげで生存するという展開になる予定です。 今後、どのように鬼灯様が関わっていくのか楽しみに待っていてくださるとありがたいです。 それでは!.

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