イホンギ 入隊。 【9月30日に入隊を果たしました】イ・ホンギ入隊前のラストアルバム!FTISLAND『ZAPPING』アルバム全曲解説|人間翻訳機の雑食サイト

“入隊中”FTISLAND イ・ホンギ&EXO ディオ&シウミン、3人揃って登場…朝鮮戦争70周年記念のキャンペーンに参加

イホンギ 入隊

FTISLANDのイ・ホンギが、2019年9月30日に現役兵として陸軍に入隊することが決まった。 現段階ではまだ入隊する部隊が未定とのことだ。 一般的に言えば、陸軍の新兵として兵役を始める場合、韓国中部の論山(ノンサン)にある陸軍訓練所に入隊するケースがとても多い。 この陸軍訓練所は、新兵を教育するためだけの施設であり、ここで5週間の新兵訓練がみっちりと行われる。 そして、新兵訓練を終えた人たちは、兵役中に軍務を行う師団へと移っていく。 その他に、各師団に所属している新兵教育隊に直接入って新兵訓練を受ける場合もある。 特に最前線に位置している師団では、専用の新兵教育隊を持っていて、そこでも5週間の新兵訓練が行われる。 このように、各師団に所属する新兵教育隊に入った場合には、そのまま同じ師団で兵役の最後まで軍務を行うことが多い。 これを「自隊配置」という。 いずれにしても、9月30日に入隊することが確定しているイ・ホンギ。 それでは、除隊日はどうなるだろうか。 韓国の兵役は、2018年10月から制度が変わってきている。 それ以前であれば、兵役期間が陸軍の場合に21カ月だったので、入隊した日から換算すると除隊日がすぐにわかった。 イ・ホンギ しかし、2018年10月から兵役期間が18カ月に短縮されることになったが、それが完全に適用されるのは、2020年の6月15日以降に入隊した人からだ。 それまでは、兵役制度変更の過渡期ということで、兵役期間が段階的に短縮されることになっている。 この場合は、2週間に1日ずつ兵役期間を短くするという方式が採用されている。 これを当てはめると、イ・ホンギのように2019年9月30日に入隊した人は、72日間の兵役短縮を受けられる。 結局、従来の21カ月から72日間を削った日数が兵役期間となる。 つまり、イ・ホンギが2019年9月30日に入隊したとすれば、2012年4月18日が除隊の予定日となるのだ(変更になる場合もあります)。 今後のイ・ホンギの兵役状況を見守りたい。 (文=康 熙奉/カン・ヒボン) 外部サイト.

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FTISLANDのイ・ホンギが兵役の最初に受ける新兵訓練とは?

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写真=イ・ホンギのインスタグラムより 最前線の部隊 白頭山部隊(第21師団)が位置しているのは江原道(カンウォンド)の楊口(ヤング)郡だ。 そこは韓国の最北端で、地形的には山岳地帯である。 そんな場所にある白頭山部隊は、最も長い距離の軍事境界線を守っている。 もし北朝鮮が南側に侵攻してくれば、楊口郡の北部が激戦地になるだろう。 それだけ、白頭山部隊は最前線で韓国の国防を担っていると言える。 白頭山部隊は歩兵の師団であるが、それは「軍事境界線を守るための歩兵」がたくさんいるということを意味している。 そんな白頭山部隊は新兵教育隊を持っていて、ここでイ・ホンギは5週間の新兵訓練を受ける。 場所が山岳地帯だということを常に頭に入れておかなければならない。 アップダウンが激しい場所なので、訓練でも足腰に負担がかかる。 それだけ、ケガに注意しなければならない。 ただし、時期的には恵まれたと言えるかもしれない。 韓国で10月は1年でもっとも過ごしやすい季節だ。 そんな時期に新兵訓練を始めるというのは、慣れない環境の中でも身体的には助かるに違いない。 なお、白頭山部隊のように最前線の師団で新兵教育を受けると、5週間の訓練が終わったあとも、同じ師団で最後まで軍務を務めるのが通例だ。 これを「自隊配置」と呼んでいる。 イ・ホンギも、白頭山部隊で新兵訓練を受けると、終了後も同じ部隊にとどまる可能性が高いと言えるだろう。 文=康 熙奉(カン ヒボン).

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FTISLANDイ・ホンギ、兵役へ。気になる除隊日はいつになるか

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駐屯地は韓国中部の最北端 白頭山部隊は第21師団の別称である。 最初に「師団」というものを説明しよう。 軍隊は兵士の集団によって成り立っている。 そんな兵士の最小集団が小隊で、それから中隊、大隊、連隊、旅団と大きくなっていき、同じ軍事目的を持った最大の組織が師団である。 有力な師団の場合は1万人近い兵士が集まっている場合もある。 そして、数多い師団の中で21番目に該当するのが第21師団で、通常なら白頭山部隊と称されている。 白頭山部隊が駐屯しているのは、江原道(カンウォンド)の楊口(ヤング)郡である。 まさに、韓国中部の最北端にある。 地形的には完全な山岳地帯で、アップダウンが多い。 もちろん、冬は大変な寒さに襲われる地域だ。 そんな場所を守っているのが白頭山部隊だ。 一番重要な任務が、軍事境界線の防衛である。 なんといっても白頭山部隊は最も長い距離の軍事境界線を守っていると言われている。

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