バック ナンバー 僕 は 君 の 事 が 好き だけど 君 は 僕 を 別に 好き じゃ ない みたい 歌詞。 あなたのことが好きだなんて言えないんです。feat 杏沙子/コバソロ

ドラマ「最高の離婚」 第3話 あらすじ感想「もう一つの夫婦の秘密と真実」

バック ナンバー 僕 は 君 の 事 が 好き だけど 君 は 僕 を 別に 好き じゃ ない みたい 歌詞

小西遼生 BIRTHDAY LIVE 2014 @Music Restaurant La Donna 2014年2月17日(月) 夜の部OPEN 17:30 START 19:00 大嶋吾郎(g. cho)久保田陽子(cho) 渡辺茂(bs. )友成好宏(pf) 東原あい(dr. ) 随分と時間が経ってしまいました。 ちょっとずつ書き溜めていたのと、ブログ周りをしてると次々と色んなコト思い出し、収拾がつかない状態になりました。 さて、私は夜の部参加。 openからstartまで1時間半ありましたので、美味しいお料理に美味しくお酒をいっぱい頂き、LIVE中に頂くお酒も準備し… よっし!いつでもコイ!という万全の体制で、19:00になるのを待っておりました。 あ、LIVEが始まる前に、放送で注意事項がありました。 おっ、小西サンのアナウンスじゃありませんかー。 魅力的な僕の肢体を残したい気持ちは分かりますが、公演中の写真や動画撮影はご遠慮下さい。 …って感じでしたかね。 小西サンったら相変わらず。。 雪のコトはLIVE途中でも小西サン言ってたけど、すごく幸運な事に雪を避けての日程となったのでホッ。 14日に降った雪で前日まで東名高速道路封鎖してたんですよねー、前代未聞。 会場は、事前にHPでフロア図見て思ったよりも狭い、ステージが近い感じでした。 前の方の席は、小西サンが「昼の部の人は目を合わせてくれなかった」と言っていた位ステージに近い。 私は程好く離れていたので、すんごく見易かったし…そもそも視線頂いたら反らしたりしませんよ、そんな勿体無い。 ズボンの丈は靴下が見える程。 シャツ・靴下・ネクタイもエンジでちょっとづつ色が違う。 髪は前髪が長めで、分けてました。 吾郎さんありがとーございます。 なんか嬉しい。 吾郎さん家にしょっちゅう行ってる…って話もしてました。 次いつやろうかって事も話してるそうです。 今年はいっぱいLIVEやる予定だそうなので、期待期待。 何よりも嬉しい言葉ですな。 以前の1stと2ndLIVEサポートは立川智也さんでした。 立川さんもすごい方だそうで…小西サン、頼もしい方と次々と一緒に演れていますね。 このお二方共、小西サンがお仕事で一緒になった時に惚れ込んで、自分で直接お願いしている様で…このちゃんと自分で願いしている所がヨイ所だなー。 今回のLIVEのアレンジ好きです。 立川さんの音はちょっとキレイ過ぎるかな?いえ私には…ってコトです。 女性コーラスが入るとデュエットができるコトが嬉しい!ミュージカルのデュエットをもっと演って欲しかったっス。 テーマは「らぁぶ」もとい「LOVE」。 messageに「いつも皆さんから頂いてるたっぷりの愛情を少しでもお返ししたいと思って…」と書いてありましたね。 吸収力抜群の大分年上のお姉さま達はコレ位では胸焼けなんぞ致しません。 でも、十分にらぁぶを感じ楽しく過ごさせて頂きましたわ。 そしてすんごく一杯のらぁぶを放出させて頂きましたけどねー。 (倍返し?) 小西サンが皆さんへの「人間的なLOVE」とか言ってたのが耳に残ってるわ。 うーん。 ちょっと違う気がするけど、まっいいかー。 曲は、洋楽、邦楽のカバーを中心にミュージカルナンバーも演ってくれました。 小西サンは、自分のLIVEでは洋楽はやらなかった。 基本日本語の歌が好き、英語だと何言ってるか分かんないでしょうけど、皆さんが知らない曲を紹介して、好きになってくれると嬉しいので…みたいな事を言ってました。 そして、ミュージカルの曲もいつも演ってないけど、いつもは歌謡曲中心だから、雰囲気が合わなくって。 だけど、今日は洋楽の曲もあるので、やれる…と。 セットリストは出会ってから別れて…みたいなストーリー仕立てになっていると説明があった。 陽子さんがtwitterで「ただ気に入った曲を歌うのではなく、ストーリーを意識した選曲や構成、役者さんならではの感情移入が、新鮮だった? 」と書いて下さっている。 が、よく分かんないやー。 最初の「ダンスはうまく踊れない」は独りの状態の曲だけど、別れた後の雰囲気だよね?その次の「サテンドレスのセブンティーン」は付き合ったばかりって雰囲気じゃないし…「starting over」はやり直そう…って感じの曲。 「strangers in the night」は出合った頃のことを思い出している?のかな。 小西サンの中にはきっと明確なストーリーがあるのね。 さて曲に沿って感想を… 1 ダンスはうまく踊れない まずはバンドさんが入り、前奏を演奏する中に小西サン登場。 シャンソンっぽい気だるい曲調に合わせて、気だるげな表情で歌いあげる小西サン。 う~ん、おいしい表情だコト。 こういう雰囲気のある曲を歌う小西サン好きだなー。 女性ボーカルの歌似合いますね。 2 サテンドレスのセブンティーン この歌は聞いたことがある程度だったので、歌詞も全く知らず。 後で調べて…ちょっとおっさんじゃないと歌えないロックですねー。 あ、小西サンギター弾いてたかな?吾郎さんギターが泣けるなーってのは覚えてるけど。 と、冒頭からテンション上がる選曲ですこと。 3 starting over LOVEと言えばこの人…って事ジョン・レノンを…と。 おお、きっと多くの人が知っているヨイ選曲だ。。 小西サンが歌うジョン・レノンを聞けるとは得した気分。 この歌の後でのおしゃべりで…会場の皆さんにやり直したいコトありますか?と聞き…普通は「ある」って答えが返ってくるのだろうけど… トコロがドッコイしょ会場からは「ない!」と返事が飛んで(相手がおばちゃんだからね)… 小西サン苦笑しながら「酒で流す?」と返してたねっ!! ありがとヨ。 で、ここでモテ期の話ですね。 保育園の時に超~モテてたと、休み時間になると女の子に追っかけられてた話。 その頃に戻りたいと。 で、顔を掴まれて、顔の傷はその時のものだと… えーと…。。。 顔のキズ…そんな情けないコトだったとは。。。 たはは… なんかで小さい頃のキズと言ってた覚えがあるが、ちゃんと話した事なかったから聞いちゃいけない事かと遠慮(?)してたら、そんな事かー! あーこんなイイ歌の後がこんな話かっ! 4 strangers in the night で、こちらも素敵な歌声…やっぱ、こういうちょっと昔の曲が似合うわー。 私はもちろん知りませんが、会場で知ってる人いなかったみたい。 帰ってから調べてみると、ヨイ曲ですね。 映画は見てないけど… で、これはブロードウェイで舞台になったそうで、きっと日本にも来る、自分が演りたいと。 (キャスティングとかに)知り合いが居る人はよろしく…とか、発表された時に自分の名前が無かったら、みんなでストライキやって…と。 6 SHE 舞台「ピアフ」でシャルル・アズナブールを演り、その時には「忘れじの面影」(SHEと同じ曲です)を日本語で歌いましたが…今回は英語バージョンを歌ってくれました。 ピアフで演った時の事…好きな歌で嬉しかったけど尺が短くて、演出の栗山民生先生に何回か言いに行ったけど、栗山せんせに「短い」と言われただけで、取り合って貰えなかったそうです。 栗山先生の演出に何回か出させて頂いているので、そんな掛け合いもできる位だったのかしらねー。 (撃沈だけど…) 今回は是非フルバージョンで歌いたかった!「栗山来い!」って…!ドヤ顔で楽しそうに叫んでた小西サンであった。 日本語と英語では情報量が違うので…と、ココで日本語バージョンを歌いだし… 「君こそ僕の人生、僕の全てなの、この喜びこの苦しみ~」ココだけで英語の2番まで行くんですよ…とも言っておられました。 おお、いいねー、ピアフ思い出す。 7 LOVE TO ME THE LIGHT IN THE PIAZZA より THE LIGHT IN THE PIAZZAは2007年12月のG2さん演出の舞台。 レ・ミゼラブルと同時期に出演が決まったって言ってました、へー。 でも、ボロボロ。 「イタリア人に住んでいる」とか母娘の事を夫婦と言ったり…何を焦っていたんだ小西サン。 どなたかとデュエットで「Passeggiata」とか「Say It Somehow」とか歌ってくれないかな。 台詞が入るからLIVEでは歌い難いでしょうけど。 PIAZZAはどれも楽曲が難しくって…あの新妻聖子ちゃんですら、相当練習したと… 小西サンもプレハブ小屋にこもって練習した、そのプレハブはプレファブ小屋と呼ばれていた(小西サンの役がファブリーツィオだったから)と言ってたくらい大変だったらしい。 うっとり~ Broadway Gala Concert 2008 の時の一音一音を確かめる様に歌ってた小西サンを思いだすわ。 8 Beauty and the Beast 初めて聞きました。 その場ではタイトルも分からず。 しかし、デュエットはヨイのー。 9 I'm Alive NEXT TO NORMAL より ウレシイうれしい嬉しいなー。 つい4ヶ月前の事だけど、懐かしい。 まぼろしゲイブにまた逢いたい事ヨ。 再演プリーズ。 日本語で歌ったけど、「I'm Alive I'm Alive…」ってトコだけ英語で歌ってた。 ふむふむ、こっちの方がカッコいいわね。 こうやって聴くと、ロックな歌でしたね。 舞台で見てる時はそんな風に感じなかったんだけど… 10 She's out of my life すんません、この歌も知りませんでした。 この曲も今繰り返し聞いてます。 小西サンの声には似合いそう、もう一度聞きたいなー。 11 SMILE すんごく楽しいアレンジでした。 前奏間奏も長く取ってあって、浮き浮きでした。 キーボード素敵でした。 小西サンもカズー吹いたり。。 とってもハッピーな一曲に仕上がってました。 聴いてるこちらもにっこりねー そうそう、英語で歌ってましたね。 2ndLIVEの時には日本語(KAZZさん作詞)を歌っていたので、ちょっと勿体なかったかな。 友達が2番は日本語にするとかすればヨカッタのに…って言ってた。 それを聞いて成程なーと思ったのでした。 12 糸 ギター弾きながら歌ってくれました。 糸は何回か歌ってくれてます、こういう歌お好きなんですよね、小西サン。 ENCORE まずはバンドの皆さんが登場し…Happy Birthdayの前奏が始まり…当然会場全員で歌い始めました。 それにあわせて小西サン登場。 そして、後ろからロウソクに火が灯されたケーキ登場!マネSくんが静々と運んでまいりました。 「ケーキだー」って子供の様にはしゃぐ小西サン。 で、ロウソクの火を消すのに「歌ってくれないと吹き難いから…」と「もう一度歌って。。 」とお客さんにせがむ小西サン。 しかも「パート別れて…」とか無茶な要求付。 (当然そんな事は誰もしません、できませんが…) で、写真撮ってイイ?ってはしゃぎっぷり。 ふつーに一枚写真を取った後に、Sくんから「もっとふざけて…」というリクエストを頂戴し… 顔面ケーキか?と思ったけど(Naokiはやってくれた)、それはやらずにクリームをペロっとしながら変顔してくれました。 TIC TAC 最後は自分の曲で…と、もちろんギター弾きながら、ノリノリで演ってくれました。 うん、ラストに相応しいノリノリだ。。 座ってるのがもどかしいくらい。 SPECIALの写真の如くすんごい気持ち良さげに演ってくれてました。 自分から「ベストアクション男優受賞」ってコトを言ったのがちょっとビックリ。 あんまし自分から言う人だと思ってなかったので…ん、でも喜ばしいコトだからさー。 食べ物の神をスサノオが殺した話を滔々と話しされてました。 皆引くよね、って言って照れ笑いしてたけど、別に今更だわね…と思ったのは私だけだろうか? 三が日に複数箇所お参りに行ったそうな。 なのに、早々にアレですわ、と…皆さんもコレのあとに続けて…と思ってたでしょうに…と。 欲しい人手を上げて下さい。 なんだ、3割くらいしか上げてないじゃないか… ってな感じで、空回り全開の小西サンであった。 私は、日本神話も神社も好きですヨ。 ウエルカムです。 あ、ついでに言えばお城も好きですよ、お城もどーっすか? で、LIVEが終わってだらだらを決め込んでいたら、小西サンがお見送りしてくれるって放送が入りました。 へー、サービス良いねーくらいに思ってました。 テーブル毎に退出を案内され、列に並んでいると… エントランスホールにテーブルを置いて、テーブルの向こうに小西サンが立ち、その横にマネSくん。 で、お一人おひとりプレゼント渡して、握手してお話しして…と結構ゆっくりされてた様です。 そうかっ!プレゼントはココで渡すのか!そうだよね、BIRTHDAY LIVE だもんね。 プレゼント渡すってのは大きなイベントだよねっ! …と、わたしったら、ココでそんな重大な事に気がついたのでした。 所で…プレゼントは後で渡せますって、最初に説明があったのかしら?入店時にお店の人に頼むのかな?と思ってたけど、聞くのを忘れて入店してしまい、帰りにお店の人に頼めばいいか…くらいに思ってました。 たはは… 以前書いた様に、素敵なステージに酔いしれておりましたので、何も言う事考えずに小西サンの前に立っってしまいました。 「あ、どーも、ヨカッタです。 」ってな感じで終わってしまいました。 勿体無い事したな。。 でも、超~楽しくってハッピーな時間を過ごさせて頂きました。 らぁぶを一杯頂き、らぁぶを一杯放出してきましたのでヨカッタです。

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僕は君の事が好きだけど君は僕を別に好きじゃないみたい【あほの坂田】 ニココメ

バック ナンバー 僕 は 君 の 事 が 好き だけど 君 は 僕 を 別に 好き じゃ ない みたい 歌詞

特に圧倒的な情報量は他に類を見ないのではないでしょうか。 ただエヴァの場合は、伏線を「謎」という形で提示したので視聴者は素直に「謎解き」という行為が行えたのが、フリクリの場合は圧倒的な情報量を日常表現に埋没させているので、それが「謎」だということすら分からなくなっているという点で損をしているかもしれません。 ところでエヴァの謎本・設定本は山ほど出版されましたが、フリクリに関しては小説版を除けば恐らくこれだけ・・・(しかも売れてる感じ、全然なし)。 つまりみんなフリクリに興味が全く無いのか、内容が理解できていないかもしれないとすら気がついていないわけです(泣)。 前回までの内容が理解できていないと、この本のスタッフインタビューはほとんど理解できないはずなので、せっかく分かってもらえたはずなので少し感想など。 榎戸洋司編 「実は三話のニナモリの話は、フリクリ全六話を一話で凝縮してやっちゃったわけです」:自分が作った作品に関してはほとんど言い訳しない榎戸先生が、第三話に関してだけこのように解説。 これだけ浮いてる話なので、やむをえないか。 ウテナのときも、「黒薔薇編」に関してだけは、相当言い訳してましたし(笑)。 気持ちは、よーっく分かります。 ナオ太が子供らしい子供でいたら、この話は少しは明るい結末を迎えられたんだろうか。 あるいは最後にナオ太が子供グループに帰ったことで、本当に大人になるための手がかりが得られたんだろうか。 機会があったら榎戸先生に聞いてみたいものです。 「マミ美とハル子、タスクとアトムスクの関係の公式は同じなんですよ」:前回までの内容が理解できていないと、何を言っているのか全く分からないはずです。 恋人もいるべき場所も失って町を去ったマミ美と、体も記憶も全てを失ったタスク。 アトムスク復活に成功し意気揚々と引き上げるハル子と、全てを取り戻したアトムスク。 まさしく同じ公式です。 「みんなが別の三角形(人間の三角関係)を持っているのに、ナオ太だけ外にいる。 それに本人が気づいていないというお馬鹿な所を描いているんです」:まさしくその通り。 そしてこの話の罪深いところは、最後の最後までナオ太がそのことに気づけないまま終わってしまうところなんだろうと思います。 だからニナモリとも、きっと上手くいかないんだろうね。 「僕は物語というのは、基本的に「子供が大人になるための物語」だと思うんですよ」:賛成です。 変化と成長という物語における最も重要な要素を、榎戸先生は一言で表現してくれました。 鶴巻監督編 「最終回のカンチは、真っ白になって唯の入れ物っていうアイディアもあったんですよ。 榎戸さんはそうしたかったみたいだけど」:流石榎戸先生、容赦がありませんね!。 これではタスクには全く救いが無くなってしまいます。 ・・・物語的にはその方が自然なのは良く分かるんだけど。 これではナオ太の鈍感さは、はっきりと罪になってしまうと思うんですが、どうでしょう? 「カンチの結末は最後の最後まで決めていなかった」:当然です 「榎戸さんとは(シナリオを)コンテで変えるかもしれないって話をして、本当にコンテの最後の最後で、機械にしちゃうか、キャラクターのあるやつにするか、マブセに残すか、アトムスクに取り込まれて宇宙に行っちゃうか、最後まで悩みました」:機械はあんまりな気がしますね。 タスクが意識を取り戻すというのは、ハッピーエンドではあるんだけど、テーマ(ナオ太の鈍感さ)がボケてしまう気がします。 宇宙に行っちゃう・・・のが一番良かったかもしれませんね、救いもありそうだし。 ・・・でも結局悪い方から2番目が選ばれたのでした。 「(ハル子に関しては)大人になる手助けをするというメーテルなキャラにする手もあったし、実はナオ太のことを完全に裏切っていて本当に自分の任務だけが目的だったという手もあったけど、任務のせいでナオ太を裏切るなんて安っぽいし、メーテルみたいになるのもスケールが小さくなっちゃうかなと思ったし、男を追っかけて地球にきてるってのも安っぽすぎるし。 榎戸さんと二人で悩みました」:でも結局スケールを小さくするよりは、安っぽさを取ったのでした。 挫折する子供が描きたかったんです」:本作がバッドエンドで終わってしまうのは、鶴巻監督の意向だったことが良く分かりますね。 「(フリクリを観て分かんないという人へ)ご苦労様。 (フリクリを観て分かるという人へ)ごめんなさい」:普通は逆だと思うんですが(笑)。 まあ必要が無いと判断して、膨大な裏設定をほとんど本編には出さなかったということなんで、そういう意味でこういう発言になっているのかもしれません。 それではまた何時の日か、「トップをねらえ2」で!! 長文、乙 なかなか、面白い考察だと思うのだが、一つだけ私が感じたことと決定的に違う箇所がある。 (因みに私はタスクは生きていて、カンチはナオ太の理想の兄を演じているだけだと思っているのだが、まあ、これはどうでも良い) 私は、コレはナオ太の成長の物語だと思うのだ。 成長といっても少年王3号氏の様に、精神的に大人になることを言っているのではない。 5巻の行動で、氏がナオ太をけなしたような、ある種の子供じみた退行こそが、成長ではないかと思っている。 だってナオ太も、あと3巻のニナモリも12歳の子供だから仕方がない。 子供なんだから、いくら大人ぶっても、所詮は子供。 身体は小さいし、一人で生きていく力もない(おまけに社会的責任もない)。 子供にできることは、まあ、せいぜい年齢どおりの子供らしくあることだが、そう考えると、1巻冒頭のある種ニヒルで、シニカルなナオ太こそ、私は寒気を覚える。 (きっと、榎戸先生もこんな子供じゃなかったんじゃないだろうか) こんな子供がそのまま大人になってはロクでもないものになるから、むしろ、年齢どおりに子供らしくなったほうが良いんじゃいの? そして、これこそが、 "本当に大人になるためには子供らしい子供でいないと駄目なんじゃないの" ではないかとおもうのだが、どうだろうか。 あと氏が意図的に無視している点が二つある。 ひとつは、ナオ太の頭から出てきたギターで、もうひとつが、ラストでアトムスクを取り込み、制御して見せたことだ。 (あれはアトムスクに操られたのではないのは、戦いのラストで急にナオ太が戦いを止めたことから解る) 頭から出てきたギターの大きさは、ウテナでいう剣と同じで、恐らくは、ナオ太の力(心の強さ?)を示しているのだろう。 当方もあまりギターには詳しくはないのだが、アトムスクのギターには敵わないまでも、ハル子並みの大きさであり、なによりアマラオよりは遥かに大きい。 5巻で(結局は弾であったにせよ)自らカンチに乗り込んだり、なによりラストでアトムスクを制御し、開放したのは、これもまたニヒルなナオ太にはできなかったことだ。 つまり、実力はともかく、また子供じみた行動であったにせよ、そして、その殆どが、ハル子という外部的要因だったにせよ、バットを振るなど、やってみせることが大切で、それをやりもしなかった初期のナオ太よりは、確実に進歩したという結果ではないだろか? あと、「マミ美とハル子、タスクとアトムスクの関係の公式は同じなんですよ」については、マメ美やハル子がタスク、アトムスクに憧れても届かない存在であること、そしてそれを慰めるためにナオ太を玩んでいる、ということだと思うんですが・・・ なんにせよ、トップ2はすぐに書いてね~ 投稿: 一伽貝 2005. 10 00:05 "本当に大人になるためには子供らしい子供でいないと駄目なんじゃないの" 大人や子供の定義はさておき、少年王3号氏が前のほうの感想でいったかもしれないけど彼の作品に母親がいないとか(父親もあまりいない)、「安心して子供らしくできる家庭」がないとか、過密な情報や様々な生活上の緊張感に襲われていて我慢をし続けている(または麻痺してしまった)子供にはあまり明るい未来はないってことでしょうか?でもそんな子供はたくさんいますよね、きっと。 自分に照らしてもよくわからないけど、後から再トライもできるような気はします。 一生かかっても結局到達しなくても、トライする自由はあるでしょう(だから私はカオスなんですね)。 でももちろん再トライしても到達できないという結果もありです。 でもそういう再トライの道をたくさん作ることは現代社会のためにはとても重要かもしれません。 そう考えるとナオ太の未来は明るくないかも。 でも明るくなくても未来は勝手にやってきます。 そして死という忘却の旋律(<作品見てないから内容に関係ないただの語呂です)も・・・? 私としては、マミ美の機械子犬がかわいかったなと。 投稿: harada 2005. それも確かなんですが、私にはナオ太は、タスク(兄)を想うマメ美の為に、自分で成長(タスクのようなマメ美を裏切った、大人になること)を止めた様に見えてました。 もちろん、マメ美も、タスクのように自分から離れていってしまうことを恐れて、ナオ太を飼い殺しにしてしまっていたようでもあります。 (だからバットを振った後のナオ太を、マメ美は拒絶し、自分の言うことを素直に訊く、機械犬に傾倒します) 私にはフリクリは、ナオ太が、マメ美やタスクの呪縛を解き放ち、自分らしさを取り戻す物語と理解しています。 まあその為には、ハル子やアトムスクのような、バックアップも必要なんでしょうが。 まー、子供は子供なりに、ガンバレ。 大人は、子供がちゃんと育つような、ちゃんとした大人になれよ、 と言う事じゃないんでしょうか? ヒジョーに解りにくい作品ですけど。 投稿: 一伽貝 2005. 18 01:09 「凄いことなんか無い。 ただ当たり前のことしか起こらない」 最後のモノローグと最初のモノローグの違い。 これは、本当の意味で「当たり前の事しか起こらない」つまり、自分の「こうなればいいな」は起こらないって事を、ナオ太が理解できたっていう・・・そういう点で彼は一つ進歩したんじゃないかな。 選択するにしても、選択するための条件さえ満たしていない。 それを満たしていないのに、それを選ぶことはできない。 当たり前の事しか起こらない・・・。 それが、本当にわかった。 あるいは、再確認したのかもしれない。 だから彼が選んだ普通の中学生活は、彼の選んだ一歩だったんだと思うんだけど、どうかな? あとハルコは職業でフラタニティの仕事をしてるけど、本当はアトムスクの力を独り占めしたい。 だからカンチの中にアトムスクの力が眠っていることを報告していなかったにも関わらず・・・なんだと思うよ。 投稿: 夢見草太郎 2008. 01 21:42 興味深い考察でした。 なるほどなぁと思うと同時に、しかしナオ太が全く成長していないと言うのにはやはり疑問を持ってしまいます。 ていうかしてない方が不自然です(ぇ 色々な意見があるでしょうが、ナオ太はあの時自分の意思でアトムスクを制御出来ていたように思えますし。 あれはただの弾丸ならばできる行為ではありません。 心境の変化というだけでなく、確実に彼も良い意味で変わってはいるのだと思いますよ。 無論、単なる少年の成長物語というわけではないですし、オタクへの警鐘、というものも多いに含まれているのでしょうが、私には「それでもナオ太はナオ太なりにはけじめを付けた。 君たちはどうだ?」という問いかけな意味での話では? と感じました。 それにもしナオ太考察の通りの人物のままであるのなら、ラストでニナモリはああいう態度を取ったりはしませんよ。 そんな奴なら、たとえ見かけても無視するでしょうw 長文、失礼致しました。 投稿: 2009. 26 15:45 カンチ=兄 これただの妄想か。 html) (兄ちゃん) 「ナオ太のセリフとカンチが赤くなるのって関係があるんですか?」 赤くなったカンチはナオ太のあこがれたお兄さんのイメージ。 理想の男。 緑の感じはナヨっとしたこき使われる男なんだけど、赤は強い男。 兄貴になったわけではないんだけど。 このところまで見た人は、兄貴はアメリカに行ったんだけど、改造されてカンチになった。 という噂も立った。 意図的にお兄さんと赤いカンチを同じように見えるようにしている。 (カンチがマミ美の頭をなでるシーン) 今のも、小学校の時のマミ美とお兄さんとの対になるように。 投稿: 2011. 10 15:54 ナオ太は成長していると思います。 そもそも、子どもから大人へは一気に成長するものではありません。 そしてボールに当たらず空を切る。 それは子どもが自分の力を知って、大人になるための儀式です。 しかし、ナオ太はこれを欠かしていた。 このままではナオ太は大人になることはできない。 フリクリは、子どもから大人への成長を描いた物語ではなく。 大人ぶった子どもをちゃんとした子どもへと成長させる、その過程を描いた物語だったのだと思います。 終盤のハル子への告白。 アレは成長したナオ太が、子供らしくバットを振ったシーン、そう言えるのではないでしょうか。 投稿: 2012. 04 20:29 こんなに捻くれたものの見方でアニメ見て面白いかな…… 薦められてFLCL観たのでやってきたんですが、驚きました(絶句 アニメは脚本家だけが作るものじゃないし、作品性は監督に帰結するのわかってますか? 脚本家の小説版に振り回されすぎて本質見てないんじゃないかと思わせるほどのずれた妄想には感服しました マミ美はタスクの、ハルはアトムスクの代用としてのナオタだというのは素直に見ればわかるし、ナオタは恋愛至上主義で彼女作るのが目的のアニメじゃないですから(笑) ナオタがバット振ったからマミ美はロボ犬に今度は移行したんだし あとラストの解釈ね、なんで恋人手に入れなきゃバッドエンドなんだよ(笑) これは少年の兄に対する憧憬や初恋の人を失う哀しみを描いた極めてオーソドックスなドラマじゃないですか オタものばっか観たりゲームばっかやってると作品を素直に鑑賞できないということを教えてくれるいいページです(笑) この人たぶんエヴァを高尚なものと思ってるんだろな…… 投稿: 2013. 17 13:06.

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バック ナンバー 僕 は 君 の 事 が 好き だけど 君 は 僕 を 別に 好き じゃ ない みたい 歌詞

最終回 その まっしろな朝を・・・ 大晦日に観るのにふさわしいお話でした。 最終回らしい最終回っていうのか・・・。 ネオ・ヴェネツィアではクリスマスは家族、年越しはみんなと過ごすのが通例らしい。 最後だからね、無理やりにでも全員集合ですよ。 アイちゃんまでも来るとは思いませんでしたが・・・。 ただねぇ、アル君の出番が無さ過ぎだったのが残念。 せっかくのカワユイキャラなのに。 結局、2回しか出てきてませんものね。 ウッディーさんがアカツキさんを「アカツキン」と呼んでいたのが笑えた。 最後の最後までアリア社長の不思議な力は健在。 アニメでは「猫」という存在がかなーり重要なものにされてきたみたい。 キーワードを運ぶ動物になってましたね。 宝物のようにきらきら輝いていた一年。 それは、実際の私にも言えることで、ブログを始めたこともそのひとつで、こうやって自分の書いた記事を読んでくれる誰かが出来て、新年の挨拶をしたい人がいーっぱいできて、気持ちは灯里ちゃんと一緒ですね。 恥ずかしい台詞の一つも言ってみたくなりますよね。 あと数時間で今年も終わり。 『ARIA』を観ながら、ちょっぴり切ない気持ちになりながらも、みんなにやっぱり言いたいことはこの言葉・・・。 アオグゥリィ ボナンノ よいお年を。 来年もよろしく! 行ってまいりましたよ。 クリスマス・イヴに。 大阪まで。 初参加の『S.S.D.S.大阪大診察会』!昼と夜の2回! いやぁ、もうね、あんな楽しいものだとは思いませんでした! 今まで行けてなくて悔しい!! やすのりサンv以外の声優サンをナマで拝見するのは初めてで、ちょっとコーフンしました!(やすのりサンvをナマで初めて拝見した時もかなーりコーフンしましたが・・・) 速水氏:なんていうか、圧倒的オーラ!存在感がスゴイ!写真や映像よりも断然カッコよくて色っぽかったです。 直純クン:動いて喋る美少年を初めて見た!というカンジ。 ファンになっちゃうよ、あのカワゆさ!好きになるの、解る!!!っていうか、見たら惚れる。 檜山氏:想像よりちっちゃな方でびっくり。 写真とかだともっとおっきな印象あるんですけど、他の出演者の方とそんなに変わらなかった。 でも、やっぱ声おっきいよ・・・。 すすむん:同い年で誕生日もものすごく近いせいか、近頃妙に親近感あるんですけど。 直純クンとは違った意味で可愛かった。 事務長のはずなのに、なぜかへたれワンコな印象が・・・。 やすのりサンv:いつお会いしてもス・テ・キ!相変わらずツッコまずにはいられない方なんですね。 ネクタイ姿、滅多にお目にかかれないんで、嬉しかったです!う~、男前! 何しろ、直純クンにヤラレまくりました!あんな可愛かったなんて!!次は是非歌って踊る姿を拝見したいものです。 レヴューが書けるほど鮮明に覚えてる訳ではないので(ごめんなさい!自分のことでいっぱいいっぱいなんです!)、大まかな感想のみ・・・。 一番の大きな出来事は、昼公演の名刺交換の際、なんと私の座ってたブロックにやすのりサンvがいらっしゃったので、当日名刺を用意してなかったんですが、思い切って「名刺、持ってないんですけど、いただけますか?」と聞いた所、「じゃあ、握手を」と仰って、やすのりサンv自らお手を出していただいたことですかね。 もちろんしっかり握らせていただきました!!!こんな早く夢が叶うなんて~・・・!憧れの人の手は、この世のものとは思えぬほどの優しさと柔らかさで出来たものでした!もうね、すっべすべなの!魂一瞬抜けましたさ。 マジ大好きです、ホント。 次は必ず名刺を持って伺うんで、その時には交換してくださいね。 (誰に向かって言ってるんだ?)あ、あと、また握手してください。 うふふふw ほんとに優しさの固まりのような方でした。 知ってたけど、ホントに優しいんだもん! 細かいところは昼、夜と違ってまして、やはり両方に参加すべきものかなと思いましたね。 開演前の場内アナウンスも凝りに凝ってましたし、最初から最後まで面白すぎです!来年はコンサートがきっと恐らく東京であることでしょうから、そちらも楽しみ!絶対参加します!一度参加しちゃうと、もう逃れられませんね!それほど楽しかった!!! 問診表が読まれなかったのは非常に残念でしたが、あれだけの患者さんがいればしょうがないかなと・・・。 読まれた方は、そりゃもう嬉しいんでしょうね。 特にお目当ての先生が読んでくれちゃったりしたら。 いいなー。 あ、でも、夜の部の《ときめく口説き文句を言ってください》と書いてくださった方には感謝!!!何人失神したことやら!アレを生で聞けて、本当に幸せでした。 また、照れてる速水さんと直純クンに萌え!!ぎゅーっと心臓掴まれましたね。 そんなこんなで楽しい診察会。 次は必ず名刺を用意し、DVDで振り付けもマスターし、受け入れ態勢完璧で出かけたいと思います。 来年もいっぱい会えますように! 最終回 涼風 最終回だからか、これまでになく作画に気合の入った回でしたね。 漸くスタートラインに立った二人ってトコでしょうか? ヒロインより圧倒的に支持されている萌果ちゃんは、最終的にはやはり大和を好きなまま、報われない結果になりました。 原作では陸上部のマネを辞めるキッカケの一つとして芸能界入りするという出来事がありましたが、すぱっとキラレてましたね。 だったら、わざわざ奈々ちゃん出す必要があったのかどうか・・・? さて、津田の墓参りに付き合わせ、そこで大和に対し、思いがけない告白をした涼風でしたが、これまでのツンツンしたキャラが途端に丸くなってしまった涼風に対して違和感が隠せません。 原作でもあそこまでころっと変わったかな~???・・・覚えが無い・・・。 タイム伸びないまんま終わっちゃってよかったのか? 何はともあれ、思ったとおりのハッピィエンド。 が、まだまだこれからの2人。 相手が相手なだけに、これからも気苦労の絶えない大和少年であったよ。 2人のその後が知りたい方は原作読んでねw 『クラスターエッジ』 第12話 アゲートの叫び グリアン軍は最低ですね!罪のない人たちを平気で殺せるんですから! まあ、それはそうと、アゲートの能力って限界みたいなものはないんですかね?自分がクラスター学園を除籍になった事まで感じ取れるなんて!!!しかも、それが原因で飛行機が不調に!学園に戻らなくていいってことが分かったから? それにしても、やっぱクロム団はオイシイです。 最初こそ違和感があったが、なんていうか、強烈でした。 でも!!! アトリが~~~! フクロウが~~~! 死んじゃったのーーーっ??? カラスもなんか妖しい・・・じゃなくて怪しいです!! フクロウ・・・好きだったのに!!! 第13話 煉獄少女 【煉獄】・・・カトリック教会の教義で、天国と地獄の間にあり、死者の霊魂が天国に入る前に火によって罪を浄化されると考えられていた場所 初めて語られた《依頼者》のその後。 この福本に限らず、《依頼者》となった者は皆、同じような気持ちでその後の人生を送っているのではないかと思いました。 どうやら、この古本屋にやってきたあいたんが手にしたものらしい。 そこに書かれてあった『煉獄少女』という小説は、まさに今の地獄少女そのもののことだった。 はじめちゃんは苦労してその作者を探し出し、面会に成功する。 地獄通信は時代と共に変化しているらしい。 福本の時代は、アクセスは新聞広告、依頼は手紙だった。 手紙を投函してすぐ現れるのは今と同じですね。 そして何よりあいたんは今と寸分違わぬ容姿だった。 そして、福本曰く、地獄少女は戦国時代から居たらしい。 古い商売だったんですね・・・。 そして、柴田兄妹はあいたんによって踊らされていたと。 あいたんによって全て導かれ、今に至るのだと。 あいたんは何を彼ら兄妹に伝えたいのか?あいたんの本心が解らないのはワラ人形達も同じだったらしい。 彼らははじめちゃんを敵視してます。 命の蝋燭が消え、地獄へ向かう船の上であいたんと再会した福本はとても穏やかな表情をしていました。 とてもこれから地獄へ行くとは思えないような。 でもこれで、つぐみが次期地獄少女説は消えたことになるのか? 第39話 閉ざされた心の法則 とうとうマリリン敗れたり~の回。 マシュー、カッコイイよ!負けちゃったけど、最後にちゃんと「マリリンの為に戦ってた」ことに気付いてくれてよかった!泣いて笑って気絶するミキシンの演技が切なさ倍増! 一方、うえきはマリリンの能力が分かっても、どうにも反撃できない状態でいた。 が、何度もマリリンの正拳突き(ってこんな漢字でよろしいのかしら?)のときのクセを発見。 その時の隙を狙い、反撃を掛ける事にした。 が、待ちに待った攻撃が来た時に、うえきはマリリンの涙を見る。 その事でうえきは、彼女が本心から戦う事を望んでいない事を悟り、「戦いたくいないヤツとは戦わない」と、マリリンに背を向け、森を助けに行こうとする。 うえきのこの行動により、マリリンの心の中で封印されていた記憶が徐々に甦り始める。 戦い続ける事によって封印し続けた記憶。 思い出すことを一心に拒むマリリンは、レベル2-マリリンの身体能力を全て2倍にする能力、だが、レベル2を使えるのは1日10分で、しかもそれを使い切ってしまうとマリリンの身体から全エネルギーが奪われてしまうという諸刃の剣-を使い、うえきを何とか戦わせようとする。 しかしうえきは、どんなに痛めつけられようとも、己の意思は曲げなかった。 こういう意志の強さがうえきの強さの原点と言うか、根底にあるような気がします。 信念ですね。 しかも自分に対してではなく、あくまで仲間に対してのことのような気がします。 この強いココロを折られない限り、うえきはどんなに苦しい状況でも立派に乗り越えていけるような気がします。 そして、とうとうマリリンは幼かった頃の封印していた記憶に目覚めてしまったのだ。 彼女は、仲間の死を受け入れられなくて、認めたくなくて、仲間が戦地へと旅立つ時に約束した「マリリンが強くなったら帰ってくる」という台詞を信じ続け、仲間がいつまで経っても帰ってこないのは、自分が一向に強くならないからと思い込むことで自己防衛をはかり、戦いに打ち込むようになったのだ。 悲しい女の子だったのね・・・。 ホントは事実を分かっていたのに、目を背ける事しかしてこなかった彼女の心が作った闇に飲み込まれていたのね。 いくら攻撃を仕掛けても靡かないうえきに対してキレたマリリンは無駄にレベル2を使い続け(この時のうえきがまた痛々しいのだー!)、制限時間オーバーになり、全エネルギーが奪われたマリリンは気絶してしまいました。 やった!ペンダントゲット!が、うえきは気を失ったマリリンを抱え、森の救出へ向かうのだった。 そして、メモリーに追い込まれる森。 が、ん?彼女、何がきっかけか分からんが、とうとう自分の能力に気付いたのかーーー!?期待の次週へ! 第39話 こども大好きナイト、アッシュ!! ギャーーーーーーーーーーーッッッ!!!!! なんてことーーーーーーーーっ!!!!! コニタンがぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!! アッシュだったなんてぇぇぇぇぇぇぇっっっ!!! しかも ガリアン、やすのりサンvだぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!! メルヘブン、ばんざーーーーーーーいぃぃぃぃっっっ!!! 今回、台詞が 「 ふっ・・・」だけだったとしても(『神無月の巫女』のツバサ様、思い出すな・・・。 あの時もこんな扱いだったぞ・・・。 )、出ること確定してるなら何でもいいです!!! 見続けてきてよかった!神様、ありがとさん!!!素敵なクリスマス・プレゼントです!いやぁ、すすむんといい、イトケンといい、ゲストキャラの多いアニメはやはり侮れません。 そしてアッシュのコニタンw 草灯やハジ様のような抑えたエロヴォイスももちろん好きですが、私としては今回のようなエロさのカケラも感じさせない明るい伸びたお声のほうが逆にストライクです!もうアッシュが喋る度にのた打ち回りましたよ!ヤヴァイです、マジで。 一瞬、とりーみクンかとも思ったんですがね。 すっげー似てる・・・。 いや、楽しみが出来ました。 ありがとう!キャスティングしてくださった方!私は泣いて感謝します! と、ひとしきり感激を語った後での本編でございますが、のっけから子供と遊ぶアッシュ。 ガリアンからの伝言をナナシに伝えに来たんですな。 そっかー、ガリアンがやすのりサンvかー・・・。 これは予想外。 原作読んだ時も、やすのりサンvのイメージ、湧かなかったからな・・・。 逆に楽しみかも。 アッシュに対して、どうしても悪いヤツという印象を持つことが出来ないギンタは、彼と戦う事に迷います。 まあ、そうだろうね。 イイ人倒す理由がないもん。 でも、彼にもそれなりにチェスの駒になるべき理由があったんでしょうね。 応援する子供たちも複雑です。 どっちもイイ人だってわかってるから。 だから、バトル前にアッシュにもギンタにも「頑張って!」と言うしかなかったんでしょうね。 どっちが勝っても負けても、嬉しさと悲しさと悔しさがやってくるんですから。 ただ、アッシュにとって不利なのはギンタもアッシュにしてみれば子供だって事。 子供大好きなアッシュはきっとギンタも大好きなはず。 どんな戦いを展開するのか楽しみ。 でも、ま、今回のバトルの一番の見せ場はガリアンVSナナシですから。 ええ、誰が何と言おうとそうなのです! 来週は久々、スノウのバトルですね。 カルデアでもらった新しいアームが登場します。 萌えにまかせて、内容が偏ってしまった事をお詫びします。 萌えには勝てません・・・。 第36話 イケナイ!ルージュマジック・・・じゃない、ファンタジア キミは提供バックのエウレカサンタを見たか!?本日限りってヤツですね。 クリスマスプレゼントなのでしょうか? 男同士、恥ずかしい話は裸でしまショー!ってカンジ? あくまでプラトニック、しかも完璧片思いで終わったホランドの初恋物語。 ホランドの子供時代の声って誰やってんのー???・・・藤原さんであるわけないよね?どう考えても女性でしょ?ダイアンは、おー、玉川女史ですか。 一度しか出会ってない、しかも、良い印象であるはずがない出会いをちゃんと覚えてて、自分の名前まで知っててくれて、しかもかっこよかったと言われ、オチたわけですね。 わかりやす過ぎるぞ、ホランド!!!しかも、初デートの服装は私的にはいただけなかったぞ! ダイアンの目って怖くありませんでした?なんか、普通の目じゃないみたいで、一瞬人間でないのかも?とか思っちゃったんですが・・・。 私だけかな~・・・。 そして、ますます人間への階段を上り続けるエウレカ。 「オンナノコ」を学習したみたいですね。 最初の化粧くらい手伝わなくても、傍で見守るくらいしてやりなさい、ギジェット。 赤ちゃんが始めて化粧するのと同じなんだから、結果くらい見えるでしょうが。 案の定、出来上がったそのお顔は、それを見た皆を見事に凍りつかす事に成功。 子供は泣き出す始末。 視聴者も凍りました。 そして、経緯を知らないから言えたんでしょうが、「こんなヒドイ事を」と言うレントン、アンタの方がヒドイ。 いつまでも「大好き」って言葉で誤魔化せると思うなよ!? いつの間にか、エウレカのパパ&ママと化したホランド&タルホ。 レントンに「エウレカとドコまでいった」と聞き捲くるホランドなんか、娘を心配する父そのものじゃん。 タルホもきちんとエウレカに化粧してあげて、いい雰囲気っすね。 只、作画のせいか、まだ厚化粧っぽくて。 若い子(高校生くらいまでかな)が化粧するのは、正直好きじゃないんで。 折角のキレイで健康な肌が可哀想かなと。 基礎化粧で十分な時期ですよね。 もったいない!歳取るとわかる、二度と戻らないあの日々・・・・。 エウレカも素顔で十分よ! さて、今後の行く末が一番心配で危ういキャラ・アネモネ。 デューイに気に入られようと必死ですが、次の任務はちと怪しげ・・・。 へたれドミニク、ちゃんと護ってやれ!! 第12話 白い霧にさそわれて Aパート 《小夜、ジャングルクルーズ初体験》 Bパート 《妖怪人間ベムの大襲撃》 なんか、あんまり面白くなかったな、今回。 赤い盾の皆様(デヴィッド&ジュリア含む。 ルイスはよくわかんない。 デヴィッドに父親代わりになれなんてことは決して思いませんが、それにしても冷たすぎ!小夜に対して感情移入しないようにワザとやってるにしても、フォローをいれることの出来る人を作っとくべきだと。 でないと、小夜がすぐコワレちゃうような気がして、見てて居たたまれなくなるんです。 昔の記憶がない以上、今の小夜は只の女子高生に等しいんだから。 確かに同化しやすくなってますが、逆に私はツライな~。 小夜のダメダメっぷりを見てると、可哀想にって思っちゃいますモン。 久々のカイとリク。 やはりこのコたちは実験体になる直前でしたね。 よかったよかった。 ムイはあのカッパ(?)みたいなの着てたので、すでに・・・・? ファントムとソロモン。 あんたら、全く同じ姿で一体何年生きとんじゃーーーーーっ!!!ま、今更驚くようなネタでもないんですが。 ってことは、やはりハジ様もあの麗しいお姿のまま何年も過ごしてきたんでしょうね。 己の護るべき者-ディーヴァ?-と共に。 しかし、あのコンテナのディーヴァ、なーんかとんでもないモノのような気が・・・。 決して美しいモノではないでしょうね。 今日も飴ちゃん登場。 これがないとヴァン様の魅力が半減いたしますです。 どうにも研究大好きなお人なようですね。 でも、子供を犠牲にするのは許せません。 さて、クララさん。 頬もこけて、既に《女性》としての概念を捨て去っているようなお人ですが、どーしてパクロミ姐さんが女性役をやられると、あーんな色っぽくなるんでしょ?妖しいエロスが漂ってました。 パクロミ姐さん=少年役のイメージが定着してきた昨今ですが、女性役をやられてる姐さんもエロくて好きです。 最後に、ソロモンが出てくる度にバックに花が見えるのって私だけですか?(爆) stage-11 ステージ なんか結局紫のドレス姿、全身像が見れなかったじゃん!楽しみにしてたのにー!! あちこちから知り合いが集まってきています。 ミカコさんのピアスが超カワエエッ!!ピンクのナスに羽? ショーの結果は残念ながら2位!悔しがるのは紫ただ一人。 ヘアメイクのやりすぎが原因か!?アニメなのに、画なのに、メイクがスゴイなんていうか本当の人の顔にのせたみたいな質感が伝わってきて、ちょっとびっくらこきましたよ。 でも、やりきった感にみんな浸っていて、ほーっとしたみたい? 紫ママも1位は取れなかったけど、ちゃんと認めてくれたみたい。 打ったのは、心配かけたから。 これは自業自得だーね。 そしてライバル・カオリ登場!ジョージに恋愛感情はなさそうだけど、女のほうは気があるな。 どうなるんだ?これから。 第12話 その やわらかな願いは・・・ ぷいぷいにゅうう! 今日の『ARIA』も寒そうです~! ネオ・ヴェネツィアで最も古い橋と猫が繋いだ過去と未来。 あの橋って、「マディソン郡の橋」に出てきた橋みたい・・・。 しかも何か写真なのか映像なのか撮ってる人いるし。 意識したのかな? 今回のお話もなんていうか、水のない水路に水が流れてきた場面でどーーーっと涙が!!!なんだろう、最近涙腺緩い?なんて言うか、村の人と一緒に感動してました。 それに回想で過去話の場面が流れるから、あれ?今回で最終回?って思っちゃいましたよー!もう!紛らわしいなー!!! アリア社長もまたまた不思議力発揮してました。 ヘンな踊りも披露してました。 この踊りって前も踊ってましたよね・・・。 手作りの星が機能し出した瞬間に立ち会った灯里。 また新たな奇跡に出会ってしまったってトコでしょうか?今の豊かなアクアを知っている灯里には衝撃だったんでしょうね。 最初から整っていたわけじゃないこの星に出会えたことで、いろいろ変わることもあるでしょうね。 「さよなら、私のアッヴェニーレ(未来)。 」 ちゃんと繋がってるよって言われたみたいで、ここでもまたちょっとカンドー。 やっぱり癒されます。 第38話 ふたりの王女 後編 相変わらず観客の目には亜弓優勢と映っていたようです。 それでも、観客のひとりとなった私には、マヤの演技の方に惹き付けられましたね。 だって、もうね、小林早苗サンの声がね、マヤのときと明らかに違ってますから。 そういう演技指導だったのかな?マヤ部分は残すなと。 ま、実際、マヤもアルディスになりきってたワケですからね。 カーテンコールのマヤが可愛かったです。 ますみんも花を贈る事を公言。 ま、すべてはマヤの為に仕組まれた事ですから、当然ですわよね。 そしていつのまにか舞台は千秋楽を向かえ、それも終わっちゃいました!はやっ!!この舞台に立ち、初めて「なりきる」ことを実感した亜弓。 先週ではあちこちで亜弓の本心が曝け出されてましたが、今回は終始オリゲルドとして描かれてました。 つまり、舞台上で成長してったというワケですね。 が、毎回、舞台の度に別人格になってるマヤは「何言ってんの?そんなの当たり前じゃん!」(なんて言ってませんが)と不思議がる始末。 さあ、これで亜弓がびびりました! マヤ、恐ろしいコ!!! 紫のバラの人へ贈ったのは毛布ですか?よく解りませんでした。 来週はマヤとますみんに何か進展が!?期待大!!! 『エンジェル・ハート』 第11話 父娘(おやこ)の時間 ギャグですか?ギャグなんですか?何?この面白い話。 感動的なのに笑えるよ。 自分が生まれたときに本当は与えられていた名前。 が、信宏のチョンボでリョウパパが名付けた事になってしまった。 「香」の字が入ってなかったらどうするつもりだったんだろう・・・とマンガなのに心配してる私って・・・。 回を増すごとにキャラが壊れていく信宏。 登場が毎回楽しみでしょうがありません。 海坊主・・・って言ったら怒られるから、ファルコンのお店に住み込みでお世話になることに。 服も別のにしたほうがいいと思うんですけど。 それに一言、二言、三言多いですよ。 自称キレイ好きで人当たりの良い人らしい。 日本一ハードなものが大好きなグラスハートこと香瑩。 日本語に不自由してると思いきや、案外イマドキの言葉使ってたり。 気になったのは、普通に立っている時に何故手を腰にやる?すっごい態度デカく見えるんですけど・・・。 なんか怖いよ・・・。 そして、リョウパパの粋な計らいによって、思いがけず父と名乗る事が出来ない実の娘とのデートが叶った李大人。 壊れてますよ、あなたも!ウラの世界の実力者の影はどこへやら。 娘に近づく悪いムシには睨みを聞かせ、スキンシップに感動し、プリクラ撮って涙!普通のパパさんなんやなぁ。 これで一生リョウパパにはアタマが上がらない事でしょう。 とにかく、最近とっても面白いのだ! 『IGPX』 次は来年です。 寂しいなー。 『蟲師』 第9話 重い実 天災の度に豊作になる村のお話。 むー、テーマが難しい・・・。 一人の命で多くの命を救える実。 「ならずの実」。 ある一人の蟲師が光脈=蟲の生そのものを封じ込めたもの。 蟲師最大の禁じ手であるらしい。 「ならずの実」を使い、豊作を招き、自分の妻を犠牲にした祭主は、その年、自分を犠牲にすることで、豊作を招いた。 弱い者から命をとって行くその実の犠牲となるため、祭主は毒まで服用していた。 案の定、犠牲となる者の象徴・瑞歯は祭主の身体に生えた。 やがて、祭主は跡継ぎであるサネに自らの手で抜いた瑞歯を託し、死に至る。 ギンコは生命の塊である「ならずの実」を死人に飲ませると蘇生するのではないかと考えていた。 無論、その蘇生したモノは人ではなく、蟲として生きることになるのだが・・・。 祭主の生前、その可能性を語り、それでも生きたいかと問うギンコに、祭主は村の、田の行く末を見届けたいと告げていた。 そして、祭主はギンコの手によって甦ったのだった。 愛するものの為、例え人でなくなっても生きたいと願う気持ち。 禁忌を犯し、自分の手を汚そうとも、それに応えるギンコが素敵! それにしても、クオリティの高さ、保ち続けてますね、このアニメ。 スゲー。 最後までこのままでいけるかな? 第25話 喪失 《昔からうるさい女を黙らせるには殴るかキスするかって決まってる》 という台詞を某少女漫画で目にしたことがありますが、まさにこの言葉がぴったりの今回のお話でした。 萌果!アンタこそヒロインだよ!なんでこのコが主人公じゃないんだろう・・・。 だって、どうしても萌果ちゃんの言う事の方が正論に聞こえるんだもの!!今回はサービスカットもあり!でも、萌果ちゃん、バスタオル姿で部屋まで戻るんだ・・・。 お父さんに見られても平気なの? 涼風もねぇ、トラウマになってるのも解るんだけど、いい加減、過去を過去にしてあげないと津田も成仏できませんって。 基本的に弱いコだったのねー。 言葉と態度で武装してないとすぐに崩れてしまうんだもの。 それにね、今生きてる大和を勝手に殺すなと。 死神じゃないんだから、好きになった人みんながみんな、死ぬわけじゃないんだし。 要は、自分が悲しい想いをしたくないだけなのよね。 その為だけに大和や萌果を傷つけてるんだよね。 あー、ダメだ。 来週最終回だってのに、やっぱこのコ、好きになれないわ。 生きてれば、嬉しい事や楽しい事と同じように辛い事、悲しい事だってあるんだから。 それを乗り越えられるように人間は出来てるんだから、その力を使わず、放棄するのは如何なものかと思います。 いい加減、大和の優しさに甘えてもいいんじゃないかしら?その大和も、勢いでキスなんてしてしまったおかげで、往復ビンタならぬ片側連打で可哀想なことに・・・。 でも、叩かれた顔は両頬赤くなってたから、いつの間にか往復ビンタになってたのね。 ガンバレ、ガンバレ、怯むな大和!!! 来週はきっとハッピィエンドw 来年からは『萌果』が始まります(大嘘!)。 第38話 レギュラー決定!? いよいよ新学期です。 日本に戻ってきた喜びをみんな噛み締めてます。 雪光ママは実は妖怪だったみたいです。 今回は、レギュラーを夢見る雪光クンのお話です。 と、その前に、瀧クン、デビルバッツに合格する前に、泥門高校に入学しなきゃいけないのでは?ここは恐らく原作からスパッとキラれてるんでしょうか?でもまあ、校長も蛭魔クンの言いなりみたいだし、蛭魔クンが瀧クンの入学許可したらそれで終わりそうな気もするんですが・・・。 レギュラー選考会で思った以上の手応えを感じ、自信を高めた雪光クン。 が、現実はそんなに甘くはありませんでした。 どんなに記録が上がっても、どんなに本人にヤル気があろうとも、これまでの身体の作り方、基礎体力が整っていない雪光クンはレギュラーから外されてしまいます。 その場は悔しさを隠していた雪光クンでしたが、一人になり、涙してしまいます。 その姿を見つけ、声を掛けようとする瀬那だったが、モンタがそれを止めます。 それが辛さを増すだけの行為だとモンタ自身が良く知ってるから。 でも、蛭魔クンも言ってたけど、デビルバッツが秋大会で勝ち続ける限り、雪光クンが試合に出られる可能性は0じゃないんです。 それまでにもっともっと練習して、もっともっと体力をつけて、もっともっと上手くなれば、雪光クンにもチャンスはいくらでも出来るのだから!!! レギュラー発表をした蛭魔クン自身も、雪光クンの頑張りを目にしてるから、きっと悔しかったに違いないと思います。 きっとそういう痛みを誰よりも解る事の出来る人だと思うから。 雪光クン自身が自分の力で這い上がってこれる人だと信じてるんじゃないでしょうか?そして同じく瀬那とモンタも、彼を這い上がらせるために猿芝居します。 何よりも雪光クン自身がすごく強くなったと。 レギュラーに選ばれなかったからって「辞めよう」と言わず、サポートに徹する事を決めていたし、瀬那とモンタの言葉でちゃんと立ち直ったのだから。 その強さがあれば、きっとすぐにレギュラーにつけると思うよ! 『クラスターエッジ』 第11話 それぞれの想い フォン欠席。 なかなかメインキャラ全員集合にはなりませんね。 アゲート:全ての人類を滅ぼすために生まれてきた人造兵クンでした!が、カールスの記憶が植えつけられている事で、最悪の事態は免れているらしい。 イマイチ不安定感が抜けず、危なっかしい位置にいます。 あの爽やかな笑顔の下に果たしてどんな顔が眠っているのか・・・。 クロム:自分と同じ記憶を持つアゲートに危機感を感じる鋭いコですね。 が、殺すと言って追いかけていった筈のアゲートを結局助けちゃったりしてます。 人が良いんだか、悪いんだか・・・。 かなりアゲートに興味を持ってる感じですね。 クロム団御一行様:個性がはっきりしてて好きです。 もっとスポット当てて欲しい!彼らにも誰かしらの記憶が入ってるんでしょうか? ベリル:本日一番の不憫クンです。 ベリルママ、キレイな人だったから、最期に喋って欲しかったな。 ベリルは母親似だね。 来週、とうとうクラスターを出るのか?ベリル!まあ、今のところ、あそこにはフォンしか味方いないしね。 だんだんカールスに似てきてる気がします。 とにかく、クロム団、もっと出て欲しい! 『ノエイン~もうひとりのキミへ~』 第11話 スレチガイ 内田ちゃんの言ってる事が難しくて解りません!!!ハイ、私、お馬鹿なもんで・・・。 ダイスの例えはとてもよく解りましたよ。 やっぱ郡山サンと同レベルなんだ、私・・・。 でも、赤いからって理由でサイコロの目の1が好きってのがよくわからん。 それにしても篠原って、永井豪先生の描かれるキャラにそっくりだと思いません? 過去マジックサークル・プロジェクトのリーダーだった黛博士がハルカの父親である事が判明。 ハルカママ、また昼間っから飲んだくれております。 昼食を作るのもめんどくさがってます。 ワンコにもカップラーメン(しかも蓋付き)を食わせようとしてます。 とっても素敵なキャラです。 イサミ兄も素敵キャラです。 高校生には見えません。 しかも不死身!?小学生にマジになれるトコがいい!なんかいいねぇ、ああいうオニイチャン。 熱血ーってカンジ。 受験を決めたユウとそんなユウの真意が解らずイラつくイサミ。 やっぱカラスとフクロウの姿と比べると子供だなってカンジ。 でも、15年経っても、時空が違っても友情はずっと続いてるんだな。 15年前の自分達のやり取りを見て、一瞬だったけど、お互いを本名で呼び合ったときだけは、目的を共にした仲間でも、敵味方でもなく、只の親友に戻ってたと思います。 この二人がこの先そう呼び合うことがないことが悲しいです。 今回はちょっとドキドキしたシーンが2箇所。 OP、カラスに駆け寄り、抱きつくハルカを抱きしめ返そうと躊躇いがちに手を伸ばすも、思いとどまり、ハルカを引き離すところ(抱きしめちゃえよーーーーーっ!と地団太踏んだのは私だけじゃないはず!)と、フクロウとアイの遭遇場面。 フクロウの言動からイサミもアイの事、好きだったのかと!両想いじゃんか!イサミだけ見てると、まだまだ恋愛には興味のもてない、友達優先のカンジがしてたから、アイの片想いかもって思ってたけど、ベクトルはちゃんと向かい合ってたね。 ま、イサミが意識するのはもうちょっと後なのかも知れないけど。 来週はとうとう親友同士の戦いです。 今年最後のノエインになりますね。 第12話 零れたカケラ達 今回は恨みどうこうの話じゃないですね。 愛ですよ、愛。 これも一つの(愛欲の絡まない)愛情だと思いました。 冒頭から既に胸に地獄行きの刻印を受けた少女-沢井茜-が登場。 そこから過去に話は遡っていきます。 不登校の茜と担任教師-深沢芳樹-の関係がイマイチ最初掴めなくて、毎日しつこく訪ねてくる深沢に嫌気がさして地獄送りにするのかと思いきや、この先生、普通に恨みを買うのとは縁遠い気が・・・。 が、茜は何の気なしに地獄通信に深沢の名前を入力してしまいます。 実際、茜は本気で深沢を恨んでいたわけではないでしょうし、ただちょっと鬱陶しいな、みたいな思いからの行動だったと思います。 現に、ワラ人形を手にしても、糸を解こうとはしませんでした。 顔の見えない、唯一信頼できる相手・・・。 今回の世界観はどこか歪んだカンジがしますが、これも現実なのでしょう。 はじめちゃんは地獄少女への関心が高まるばかり。 教育問題の取材とかこつけて学校にまで繰り出す始末。 そして紹介されたのが、偶然かはたまた必然か、深沢だった。 深沢のクラスは異常!実際の教育現場って今、あーいう感じなんですか?こわっ!!はじめちゃんの取材時でもおかしなこと言ってましたよね。 はじめちゃんが「先生が話してる時になんで友達とのおしゃべりを止めないのか?」と聞いたら 男子A「先生は大人だから平気だろうって思っちゃうんですよ。 」 はあああああ???先生の話を聞かないことに、なんで大人と子供が関係してくんの?平気って何?常識とかモラルの問題じゃないの? 女子A「うちら、子供だし。 」 はあああああ???子供は大人の話を聞かなくてもいいんですか?てか、その前にアンタラ何しに学校来てんのさ!? 女子B「おとなしく先生の話聞いてたりしたら、後で何言われるか、わかんないモンね。 」 ・・・・・・・・・。 最早、言葉も無く・・・。 授業中に先生の話を聞くとイジメられちゃうんですか?どんな学校じゃーーーーーっ! と、本編よりもそっちに燃えましたよ。 こんなクラス、起動してないと一緒じゃん。 深沢もしっかりしろ?いや、むしろ諦めてるってカンジか。 ・・・そりゃ、諦めたくもなるわな、あんなんじゃ・・・。 教頭も教頭だし。 まあ、いいや。 先生にまでも地獄通信について聞くはじめちゃん。 オイオイ、バレてるよ。 はじめちゃん、自分で気付かないだけで、地獄少女に確実に近づいて行ってますよ。 おめでとう。 何回目の訪問なのか、やっとの事で顔を合わせた茜と深沢。 最初は落ち着いて話していたが、茜の言葉に取り乱した深沢はつい本音を大声で怒鳴ってしまう。 深沢の本音を聞いた茜の中で、確かに何かが変わった。 翌日、なんと茜は学校へやって来たのだ。 深沢なら信じられると思ったのでしょうか? 職員室で深沢と向き合う茜。 茜が投稿・・・じゃない、登校した事を心から喜ぶ深沢。 こりゃっ!!職員室でケータイメールするとは何事じゃ!私なら怒ります。 「まさか!?」と勝手に人のケータイの履歴をチェーーーック!茜ちゃんはどうもマナーがなっていないようです。 誤解も解け、なんとなくいい雰囲気の二人。 茜は地獄通信に深沢の名前を入力した事を正直に話し謝罪。 すると深沢は、こんな現実とはおさらばしたいと自分を地獄へ流してくれと頼む。 最初は迷った茜だったが、深沢の気持ちをはっきりと理解できる彼女は深沢の事を思い、恨みではなく、救いとして糸を解いたのだ。 どんな過程でそこまで来たのか、深沢はあいたんの漕ぐ地獄行きの船の上にいた。 状況に安堵する深沢だったが、彼はあいたんに叱咤される。 「センセ、自分のしたことの意味、解ってるの?見て。 (あいたんの特殊能力:地獄の空をモニターに変える能力!)私と契約した人間は極楽浄土へは行けず、死後、その魂は痛みと苦しみを味わいながら永遠に彷徨うことになる。 ・・・知らなかったでしょ?それをあなたはいい気なものね。 物見遊山で地獄行き。 」 そして深沢は初めて自分の過ちに気付くのだった。 せめて地獄で二人、幸せになって欲しいです。 って、なれるわけないじゃん!!! そして、つぐみはまたしてもリンク状態突入!今度はあいたんの言葉を自らの口で語り出しました。 やはり次期地獄少女はつぐみで決定か!? あいたんはあいたんで、自分のしてることに疑問を持ってるようです。 来週も不思議世界に行くのかな? 前にもどっかのサイト様でリンク張ってあるのをやった記憶がありますが、ここにも引っ張ってきちゃいました。 興味のある方はどうぞ! ちなみに私は・・・ 第 1 位 : 仲木隆司 [ なかぎ りゅうじ ] 94. 存じ上げません。 81プロデュース所属の方なんですね。 いろいろ調べましたが、私の記憶に残ってるキャラがいない!!! 2位はムラケンですか。 イサミですか。 小森クンですか。 詩紋クンですか。 勘ちゃんですか。 ・・って、もういいってね。 そういえば宮田クンも81プロデュース所属っすね。 なんか、縁があるのか? 3位の矢田さん。 ちょっと、御歳、離れすぎてますね・・・・。 ワーストは敢えて語りません。 S.S.D.S.診断 [ 27 位 ] : 千葉進歩 [ 日下真一郎 ] 85. やすのりサンvはやはり中途半端な位置でした。 また時間があったら、いろいろテーマ(作品?)別にやってみたいと思います。 えー、続いてはコチラ。 【 HAGAREN SONG FILE BEST COMPILATION】 これまでに発売されているハガレンのキャラソンを全部(エド、ロイ、アル、ウィンリィ、ヒューズ)集めた物です。 2枚組です。 これが出ると最初から解ってれば、先に出ている5枚を買わなくてもよかったんじゃと思う人が多分多いのでは?それくらい全部詰めに詰め込んだアルバムだということです。 あとはだってもう付き合い長いんだモーン! 06.泣けた!!!06も07もテーマは「さよなら」なんだと思うんですけど、こっちは涙を誘います。 もうね、歌詞読んじゃうとダメ!しかも映画の後を想定してあるみたいなんで、映画観た人はきっとグッときます!それぞれのキャラにちゃんと当てはまる台詞、というか歌詞が与えられていて、またコレが・・・・。 ここまで話は続いていたんだなとちょっと切なくなりました。 07.コッチも「さよなら」なんですけど、コレは超POPで明るい作りになってます。 落ち込んだ時に聞くと元気出そうな曲。 これはオススメ!しかも、ロイとヒューズの台詞の掛相アリ!やっぱ、この二人はこうでなきゃ!と思わせるものです。 ここにもやはり物語がありました。 ジャケットのイラストも美麗!ハガレンファンなら絶対に手にすべし! ココのところ、欲しいCDがまとめて出てるので、一気にお金が無くなっていってる・・・。 ヴォーカルアルバム Super Stylish Doctors Songs 2【 Ten Supplements】(テン・サプリメンツ) 待ってましたーーーーーっ!うぷぷぷぷぷw 前作の 【 Seven Vitamins】(セブン・ビタミンズ)もよかったですが、それ以上!!!です。 ノッケから期待高まる一曲です。 02.2曲目とはお早い登場で。 前回はしっとりバラードを聞かせてくださったやすのりサンv。 沢登らしい、ノリのいい爽やかPOPなんですが、ごめんなさい!!!やすのりサンvとして聞くと、ちょっとイタイかな~。 会社の先輩に聞かせたら笑われた(笑)。 03.賢雄サンは前回もスロー系でしたよね。 今回も聞かせるバラードをフェロモンたっぷりで歌ってらっしゃいます。 スローがお得意なのか、ハイテンポが苦手でらっしゃるのか・・・?私のブラディのイメージは何故かハードロックなんですけどね? 04.デュエットです。 不思議なコンビネーションだなと思いましたが、歌ってみれば、あー、何となく解る、みたいな二人。 でも、なんだろう!?若い息吹を感じます!すすむんは同い年なんですけど(誕生日が2日違いなのー!)、何?あの若々しさ!?カワイイジャン。 じゅんじゅんはもっとカワイイぞー!!!めちゃくちゃ上手い!ッてワケじゃないんですが、爽やかな風をホントに起こしてくれてます! 05.これもまた不思議コンビ。 こういう曲調の方がやすのりサンvには合ってると思うんですが。 こっちはまるで違和感ナッシングでした。 それより何より、中さん、歌上手い!歌うと声、エロい!!誰かと思いましたよ!っていうか、中さんが歌ってると解ってても、「え?中さん、ドコ?」ってなります。 今度は是非ソロで・・・。 06.聞かせるもりもり!バラードです。 ただただその声にオ・ボ・レ・タ・イ!前回のハードなノリもよかったですが、バラードも中々・・・。 切なくなります。 07.ホント、ナオ兄は歌が上手い!この歌も好きなパターンのひとつですね。 ノリがよくて歌いやすいのがいいです!これを歌ってるナオ兄のダンスが見てみたい。 08.相変わらずのエロモードが君島センセらしい曲です。 声が絡み付いて来るみたいなカンジ。 君島センセの歌は、いつも大人モードです。 09.このアルバムイチオシ!!!もう、大好きです!もりもりとナオ兄の絶妙なコンビネーションが、楽曲自体の素晴らしさを一段と引きたててます!私的に何度もリピートして聴きたい曲。 ハッピーになれます。 10.関さんのバラード、初めてです。 声がすごく優しく聞こえます。 リラックスしたい時とかにいいかもしれません。 ちなみに作詞は速水サンです。 前回も関さんの曲だけ作詞されてましたよね。 全体的にどれも覚えやすい楽曲ばかりで、内容も濃くなっており、聞き応えばっちりです!買って損は決してしない作品だと思います。 第3弾も期待してていいんでしょうか? 11月下旬発売が延期になり、約1ヶ月遅れで手元に届いた『是』(原作:志水ゆき)。 豪華キャストで、2枚組!今朝から聞き始めましたが、予想外の渋滞にハマリ、2枚目の前半まで視聴済み。 ってことで、感想もろもろ・・・? 代々言霊師としての家系を受け継ぐ三刀家の人々と、彼らを護る為に作られた対になる存在・紙様達との生活に加わることとなった主人公・七川雷蔵(彼は一般人で言霊は使えない)と、護るべき言霊師のいない紙様・紺(本来の持ち主は既に死亡)とのラブロマンスを中心に語られるこのお話。 BLというよりホームコメディ?な展開ですね。 もともと原作が好きで購入を決めたんですが、何にしろキャストが恐ろしく豪華!!! メインキャスト及び演技を聞いた感想は以下(敬称略)。 主人公・七川雷蔵:鳥海浩輔・・・・・役柄的にはへたれ攻キャラ。 彼のへたれワンコぶりは初めて耳にしましたが、おや、似あいますね。 鳥海クンの攻も初めて聞きます。 が、まだそういったシーンに辿り着いていない為、何とも言えないっす。 切に訴えかけるシーンなどは思わずうるっとくるほどの勢いがあります。 とりあえず、違和感はなかったですね。 紙様・紺:福山潤・・・・・天然タラシ系受キャラ。 じゅんじゅんーw、いいよいいよ、ぴったりだよっ!!もうちょっとズレがあるかと思っていたら、ちゃんと声で紺クンの顔をイメージできますよ!少しずつ雷蔵に心を開いていく様が声で十分伝わります。 流石です! 現三刀家当主・三刀彰伊:森川智之・・・・・当主、なんですが、ちょっとイメージ外れたな・・・。 いや、もりもりの声は1級品なんですけどね、私の中の彰伊よりちょっと若くなっちゃったカンジ。 帝王と呼ばれるだけあるので、結構濃いいエッチシーンを期待してたんですが、あっさりさっぱり、あれ?もう終わり?とちょっと燃焼不足・・・。 【Dear+】全プレのドラマCDに期待。 彰伊の紙様・阿沙利:千葉進歩・・・・・ビミョーな京都訛り・・・。 マイペースなところは上手く表現できてたカナと。 もーっと自由人風吹かせてもよかったように思います。 もりもりとのエッチシーンは吐息重視?なんか淡白な人になってましたよ。 私の中では不思議なカップリングでした。 って、別キャラ当てはめんなよ! 人形師(紙様の制作者)・吉原和記:一条和矢・・・・・あーっ!んーっ!なんか、いいんだけど、なんか残念なことに!もっとテイタラクでもいいんですよー、この人はっ!!!マジになったときはもんのすごいカッコよくて、うんうんってカンジなんですが、普段の掴みにくいキャラはもっと崩してもよかったかもって思えます。 あー、コトバが見つからん! 言霊師・三刀琴葉(男):緑川光・・・・・メインキャストの中で一番もったいない使い方してるような気がする!うん、確かに琴葉はあーいうキャラです。 まんまです。 如何せん、台詞が少なすぎる!!!原作でも今後、彼をクローズアップした話が出てくるのだろうか・・・?それに期待。 琴葉の紙様・近衛:中井和哉・・・・・聞くまでは不安あったんですが、メインキャストの中で一番しっくり感じました!私的に近衛は志村知幸サンがぴったりだと思ってたんですが、なるほど、コレもアリ!!!気持ちよく聞けます。 言霊師・三刀櫻花(女):神谷浩史・・・・・ちなみに何故神谷氏が女性役なのかというと、この櫻花サンは男装の麗人なのです。 つまり、見た目はどっからどう見ても男性なのです。 この配役が一番聞きたかったんですが、おおおーっ!ちゃんと様になってる!櫻花サマよ~、きゃあああっ!!!と女性の声援が飛び交いそうです。 櫻花の紙様・紅緒:吉住梢・・・・メインキャストの中での紅一点です。 イメージどおりです。 が、何にせよ、相手役の演者が男性ですから、色っぽいシーンはリアルになりすぎてイヤ・・・。 なので、頭の中で「櫻花はオンナ、櫻花はオンナ・・・」と言い聞かせて聞きました。 話の流れはコミックスにめっちゃ忠実です。 そのため、場面の切り替えが激しすぎ!!!漫画なら違和感無く出切る事がこれは難しい・・・。 キモチの切り替えが追いつかないんですもん!あと、BGが素晴らしい。 すごい合ってると思います。 あと効果音も非常にリアルでヨイヨイってカンジです。 買って損はしない作品だと思いました。 今日中に全部聞けるかな? 【追記】 えーっと、全部聞きました。 ホントに原作まんま!!!情景描写に説明がほとんど無いため、原作知らずに聞いたヒトは、バックの音だけで何をやってるどういうシーンなのか、きっと想像するの、難しいと思います。 知ってる人は逆に「あー、あのシーンね!!!」とぴこーんとひらめく筈です。 メイン(?)の雷蔵と紺の愛の営みシーンですが、もうね、じゅんじゅんエローーーっ!!!超可愛くて、しかも結構積極的なの。 うふふw もちろん浩輔サンもエロかったです。 しかも長い!時間たっぷり取ってあります!んで、泣けるシーンはマジ涙出ちゃうくらいにアツイし、よかったんじゃありませんか?基本、ハードではないので、BL初心者さんでも楽しめると思いますよ。 第38話 佐野・覚醒!!の法則 待ちに待った佐野レベル2への道! と、その前に、うえきがとうとうマリリンの能力を暴きました!!!彼女の能力は「1秒を10秒に変える能力」。 うえきって、マジ馬鹿なのかキレるのか解りませんね。 彼女との戦闘の中から些細な変化を見つけ、そこから答えを探り出していくなんてスゴすぎる!!! 最初こそは「超スピード」なんかだと思ったみたいだけど、それだと生じる矛盾に気付き、自分の考えを確かめるために技を選び、自らを傷つけようとも繰り出すなんて、並のヒトじゃ出来ませんて!やっぱうえきってスゴイ奴! マリリンも能力を見破られたのは初めてみたいで、うえきのことは見直したようでしたが、それでも、マリリンの優勢に変わりは無かったのだが・・・。 しかも、マリリン、闘志に火が点いちゃったようですし・・・。 この二人のバトルは来週へ持越しですね!来週ってまだやるんだっけ? そして、本日の主役、キラ様より断然コッチのほうの保志サンが好き!の佐野VSなんだかウキウキ楽しんで演ってるっぽいミキシン!のマシュー。 とりあえず、温泉の楽しみ方講座で和んではみるものの、あっちゅー間に終わった癒しタイム。 本格的な戦いに入ります。 佐野は親友・アスラン石田、・・・じゃない、ワンコからもらった能力を「クズ」呼ばわりするマシューが許せませんでした。 佐野って策略家なのか、行き当たりばったりの大馬鹿サンなのか解りません!いろいろ作戦を練って飛び出して行きますが、どれも相手の術中にハマるばかり。 結局、自分の能力はマシューのザ・千手観音(って千本もねーよっ!)には手も足も出ず、このまま終わってしまうのか?と暗ーいムードになったところで、佐野は初めて本気で「もっと強くなりたい」と願ったのでした。 そして放たれたマシューの弾丸!ヤラレルと覚悟した佐野! きらりーんと光る手拭い! ま「やっぱお前、抜け目ねぇなぁ。 まだ避ける力、残してあったなんてよ。 」 さ「? 避けた?」 自分でも解ってませーーーん!! そう!これが佐野のレベル2!『鉄になった手拭いに超磁力を加える(正式名称ではありません!)』!マシューの弾丸を全て引き寄せてしまっていたのだー!! そして、神様の補足。 「佐野の実力ならもっと早く覚醒していてもおかしくなかった筈なのに(レベル2になる条件として、レベル1の天界力を完全にコントロールできなくてはならないのだ!)、何故今まで封印されてきたかと言うと、レベル1とレベル2の間には大きな壁があり、その壁を破るためには、実力や才能以外の《強くなりたい》という心の底からの切実たる思いが必要だったのだ。 恐らく佐野は、今までの能力でも、アタマを使えば絶対勝てない相手などいないと過信していたらしい。 だから今まで本気で強くなりたいなんて思ったことが無かったのだろう。 ま、今までそのレベル1の能力だけで20近くの敵を倒しているらしいから、その事実だけでも佐野の強さは見て取れるが。 」 そして神補佐(&私)からの素朴な疑問。 Q.人一倍心の底から強くなりたいと願っているうえきは何故レベル2になれないの? A.うえきの場合、自分の天界力と神候補に与えられた天界力を抱えている。 二つの異なる天界力を同時に、しかも完璧にコントロールするなんて、容易いことではないから。 以上! さあ、レベル2になった佐野。 この能力と佐野の戦略さえあればコワイものナシじゃん!キレたマシューの最後の切り札、真ちゅう製の、あれは警防?で肉弾戦に持ち込まれ、危機一髪と思いきや、結局は裏の裏の裏までかいた佐野の作戦勝ち!得たばかりのレベル2の力をココまで自由に操れるなんて、やっぱりさすが佐野!カッコイー!そして、マシューダウン!これからどんどん強くなっていくであろう、佐野の無敵な笑顔で本日は終了! 森の出番、ありませんでしたね。 次回予告のマリリンのものまね、似てました!来週は終始うえきVSマリリンをやるのかな?ここで決着がつくんでしょうか!? 【追記】で発表されてましたが、早くも4thエンディングテーマがうえき役の朴さんが歌う「ボクたちにあるもの」(2006年1月25日発売)に決定した模様。 新しいキャラソンなのか、それともアーティスト:朴ろみとして歌うものなのか分かりませんが、どちらにしろ楽しみです!早く聞きた~い!! 第38話 侵略者ファントム・ギンタ激闘の果てに・・・ ディアナの手引きでカルデアにまでチェスの駒の侵略の魔の手が迫ってきた!どうやらディアナが故郷を去る時、持ち出し損ねたアームや新しく作られたアームを奪うためにきたらしい。 危機を察したギンタとドロシーは、チェスの駒を倒すべく、それぞれチェスの駒がいるという西と東の広場に急行する。 ルーククラスのチェスの駒を次々と薙ぎ払うギンタとドロシー。 やがて、ギンタがカルデアに来ている事を知ったファントムは、ギンタの前にその姿を現す。 が、ギンタはかなりの数のチェスの駒を相手にしていたため、その体力も魔力も限界に達していた。 お互いベストの状態で戦う事を望むファントムは、お遊び程度でギンタの相手をしていた。 限界で戦うギンタはファントムに傷一つ与えられなかったが、最後の最後、懇親の一撃でファントムの腕を傷つけることに成功。 うぎゃ!血・・・血が青いーーーっ!えー、ファントムって元は人間じゃなかったの?とびっくりしていたところに、ファントムはアームを諦め、ギンタに「次に戦うときは殺す」と宣言し、去っていった。 ギンタ、大ダメージ!ファントムとの力の差は歴然。 自分の非力さを改めて確認する事になってしまった。 気が付いたギンタに「おはよーさん」と言うナナシがステキ。 ギンタとドロシー以外のメンバーはそれぞれの属性のアームをもらえたらしい。 何をもらったかは何れ戦いの中で見せてくれることでしょう。 さて、バッボの真実が語られた。 そもそも特殊な魔力を秘めたアームはカルデアの魔法使いが特殊な彫金を施したアクセサリーにその魔法をダウンロードして作られるものらしい。 つまり、マジックストーンを含め、特殊な力のあるアームは全てカルデアから生まれたものなのだ。 そして、特殊中の特殊、バッボには前長老の意識が魔力とともにダウンロードされているらしい。 バッボは人間の意識をもダウンロードできるアームだったのだ!(今はただのアームだから偉くもなんともないよ) 10年前、カルデアには世界の全ての悪意、放たれてはならない禍々しい人間の意識を封じていたオーブがあったが、ディアナはそれをバッボにダウンロードし、カルデアから飛び出した。 今はその意識はなく、違う意識が入ってるらしく、人格の半分を失っていると言う。 大じじさまが魔法で記憶を呼び起こそうとしたが、一瞬、何らかの人格が目覚めたものの、すぐにいつものバッボに戻ってしまった。 やはり容易には記憶は戻らないらしい。 「はっ!お前、ギンタか!?」と言った一瞬の人格、これは私はダンナさん=ギンタパパじゃないかと思ったんですが。 だって、少なくとも過去の人物でギンタの名前を知ってる人っていったらダンナさんしかいないじゃない!?でもな、パパってカンジの驚き方じゃなかったのも引っ掛かるんだけど・・・。 翌日の戦いに向けて、カルデアを後にするメルのメンバー。 来週からまたバトル再開です。 来週は大好きなアッシュの登場です。 このヒト、憎めないんですよー。 根はイイヒトなんですよー。 面白いヒトなんですよー。 ってことで、すっごい楽しみ! 第35話 アストラル・アパッチ 「シャカシャカ言ってんの、止めてくれないか~?」の軍人さん、一瞬、光様かと思ってビビリましたよ。 なんか、声、似てませんでした? ノルブ師奪還の為、首都キャピトル・ヒルに乗り込んだゲッコーステイトの面々。 その戦闘シーンは流石の迫力でとてもキレイでよかったですね。 でも、なんでタルホ姐のLFOにくまちゃん夫婦(元)が一緒に乗ってるんですか? 「強請るな、勝ち取れ、さすれば与えられん!俺たちなら出来る!!!」 では、各キャラ別にお話を追っていきましょうか。 ホランド:終始リーダーらしい言動。 かっこよかったですよ。 デューイの弟だったんですね。 小さい頃から出来の良い兄と比べられて育ったとか?しかも兄に「ノバク家の恥」と言われています。 「ノバク」・・・なんか、聞いたことあるような気が・・・。 何にしろ、実兄の侮蔑的な言辞に臆することなく立っていたのは立派だと思いました。 ノルブがホランドにこの星の未来を託したのは正解だったとここで思いました。 あ、昔のホランドは別ですよ。 今の、護るべきものの為に強くなれたホランドだからこそ、なんです! レントン:今回はエウレカのサポートに徹してましたね。 でも、男の子の成長ってホント、早いです!「戦いを止めさせる為に戦わなくてはいけない」とエウレカに説いてるあたり、かっこよかったよ。 ただやはりちょいヘタレ気味なところは抜け出せませんね。 ぎゅうーっとしたら、ちゅーくらいしとけ! エウレカ:日増しに人間度アップ中。 ここに来て戦う事に恐怖を覚え始めました。 エウレカの口から「怖い」なんて台詞、今まで出てきてましたっけ?あんま覚えが無いので新鮮。 護りたいもの、護るべきものが出来たから、戦う事、奪う事、死ぬ事に初めて恐怖を覚えたんでしょう。 彼女にとっての一番の勇気の出る薬はきっとレントンの「ボクを信じて!」って言葉なんでしょうね。 相変わらずラブラブ。 ドミニク:こんの鈍感男がーーーーーっ!アンタ、ホントにアネモネの事好きなの?なんでもっと彼女の気持ち、解ってあげないの?と言いたかった今回。 なーんか頼りないなー・・・。 アネモネ:殺される事に極度の恐怖を感じているアネモネ。 自分がデューイの道具でしかない事を悟ってる?なんか、今回はとっても可哀想で、ちょっと同情。 護ってくれる筈の男は、頼りない言葉しか吐かないし。 ドギー兄さん:最初はおどおど情けない雰囲気バリバリでしたが、ケンゴーパパの一喝で浮上。 ハップに「いいコンビ」と言われてましたが、これって、ケンゴーパパとドギー兄さんのことだよね?これを機に、立派なパイロットになって欲しいです。 なので、作戦会議はちゃんと聞いてましょうね? タルホ:え?昔の男って、デューイだったのーーーー!?・・・・なんか、兄弟で一人の女を取り合う(この話では取り合ってはいないと思いますが・・・)なんて、少女漫画のような設定ですわ。 最後、ちょーっと未練ありげな顔してましたが、これで完璧に吹っ切れたと思います。 あー、だからホランドともちょっとギクシャクして・・・。 ま、過去なんですから、いいんじゃないですか?今はちゃんとお互いのベクトルがお互いに向いてるわけだし、子供もいるんだから。 なんか、複雑だったんですね。 ホランドにしてみれば、自分の中に揺るがない気持ちがあっても、決して仲が良いと言えた訳ではない兄の昔の彼女と言う事で、兄と常に比べられてるんじゃないかという想いがあっただろうし、タルホにしてみれば、自分が兄の元カノだったという事実とダイアンの事で、卑屈になる部分が多少なりともあったと思うんですよね。 時間は掛かりましたが、乗り越えられてよかった!今度はふたりで超幸せになって、デューイを見下してやれ! インフォーマー:タルホの後輩サン。 本日一番のハズレくじだったと思います!アゲハ隊にボコボコにされたの?それはそれで屈辱・・・。 デューイ:ラスコーリニコフ(『罪と罰』の主人公のことですか?金貸しの老婆の頭を斧の背で叩き割って殺害した大学中退の貧乏だが超美形の青年らしいですね。 内容は読んだこと無いので解りませんw)になりたかったのか?こういう理論派で自己評価が高く、平気で兄弟を見下せるようなヒトは苦手です。 でも、結局弟に出し抜かれちゃいました。 最後、怒ってましたねー。 でもね、でもね、今でも昔でも、女を使い捨て扱いする男は許せません!「お古」ってなんだよ! ノルブ:相変わらずの破戒坊主っぷりに拍手!いや、いいねぇ。 かっこいいよ!やっぱね、じーさんって言葉は似合いません。 ホランドに託して、ホランドを信じてよかったと思ってくれてるでしょうか?未来への希望を目にした彼は、今後どう動くんでしょうか?楽しみです。 それはそうと、デューイの辻谷サンとノルブの小山サン、お互い役を入れ替わっても面白いんじゃないかなと思ったり。 辻谷サンは既に過去に破戒坊主(弥勒さま~w)をやってらっしゃいますから違和感無いでしょうし、小山サンのデューイだったら、もちっと違う、重いカンジのデューイが出来そう。 とりあえず、ノルブ奪還の目的は果たしました。 なんか、月光号、人口密度、高くなってますね。 い、息苦しいかも・・・。 Episode-11 ダンスのあとで 『梅味 キミも欲しいのかい?』by. ちょっとホモっ気あり?のエロ声ヴァンに最後の最後でヤラレた方はさてどのくらいいたでしょう? 恐らくこの回、ソロモンに全て持ってかれるかなーと思いきや、ソロモンにんなことさせっかよ!の勢いで、次回予告最後でヴァン様が持って行きました。 やっぱ、梅味なんスか? それはそうと、今回なかなかにツッコミ所満載な「BLOOD+」。 各キャラ別に追って見ましょう! 小夜:色気より食い気の健康少女だった筈が、ソロモンの優男ぶりに悩殺!そっか、あーゆーのがタイプなんだ。 ハジとは対照的なタイプだな。 ドレスは自分で選んだの?あのミンが右手に持ってた淡いグリーンのノースリーブもよかったな。 最近、刀を抜くのも抵抗が無くなってきましたね。 戸惑いが薄らいでいるというか。 そして、覚醒も思い通りに調整できるようになってきたのか?最後、ミンに戦いで汚れた自分の姿を見られたのはショックデカッ!だったですね。 ドレスを汚した事と、本当の自分を見られたことの両方に落ち込んでいる様子。 やっぱり、まだオンナノコなんだもんね。 またリセに戻る事になるのかな? ハジ様:ソロモンと踊る小夜を見てヤキモキして欲しかったなー。 ドレス姿にちょっとはドキッとした?相変わらずの猪突猛進振り。 小夜の為なら命がけです。 あれ?なんか喋ってたっけ?今回・・・。 覚え、ナイ・・・。 デヴィッド:冷静ですが、何故か強いと言い切れない、肝心なところでヘタレなキャラですね。 あと、なんですか?赤い盾は闇の組織とか、一般人にその正体をバラしちゃいけないとか、そういう立場じゃないんですか?うっかりいろいろ油断しすぎですよ!岡村っちに現場をバチバチ撮られまくり(ちゃんと写ってるかどうかは置いといて)、ミンの存在に気付かず、横で電話してたかと思ったらぞろぞろ団体さんで次の移動先を声に出しつつ去って行きます。 すげーとんまに見えたの、私だけ?緊張感なくなっちゃいますよ。 ホントにデキる人なのか、わかんなくなってきた。 ジュリア:今日も今日とてデヴィッドに迫るべく悩殺バスト強調ドレスに身を包んだはいいが、全くのノーリアクションでスルーされましたってトコ?小夜に始めジュリアだと気付かれず、声を聞いて「ジュリアさん?」と驚かれてしまいました。 そりゃ、あんなドレスであんなおっぱい見せ付けられたら女でもビビリますって!普通!やっぱ、デヴィッドは鉄仮面だったー!もうあんな人、好きでいるの、止めたら? ルイス:運転手のカッコ、よくお似合いで。 ミン:良かったね、男ゲット出来て!そして、異様にパーティー好き!パーティーなら何があっても許されるようです、このコの脳内では。 だったら、もし小夜が戻ってきたら、深いトコ追求せずに許してやって。 あと、ドレスボロボロでも許してあげて!小夜にとってあなたの存在は救いになると思うから。 でも、最後、小夜と一緒に出てきたハジ様には目もくれずってカンジでしたね。 彼氏出来たから、他の男はもういいのか? アンナマリー:とんだ大恥かきやろーでした。 お疲れ! ファントム:歪んだ愛情の持ち主。 完全に目覚めぬ小夜には興味薄?ファントムは小夜を愛してると思います。 でも、今回は理事長としてパーティーに顔を出すべきだったと思うんですけど。 職務怠慢です。 ソロモン:デターーーーッ!!!王子!!辻谷さんの王子ヴォイス炸裂ー!いやー、いいですね、美少年キャラ。 しかもちょっと天然入ってる?小夜を見つけたのが全くの偶然だったというのもいいですね。 そして、何より正直なところがよいですわw これからも出番期待してます。 ヴァン様:ソロモンのお守り?飴ちゃんナシで残念。 でも次回予告はオイシかったです。 岡村っち:見た目での差別は反対らしいです。 が、今回は彼にとって思っていた以上に大きな収穫がありました!大活躍、とまでは行きませんが、赤い盾、翼手、小夜、ハジ、そして、ワインとキーワードの応酬を初めて目にした一般人?見つかれば消される可能性、大です!ここから彼がどう動くのか、目が離せないキャラになってきましたよ、一介の新聞記者が!どっちを味方につけるか、そこがミソ? ヴァン様、ファントム、ソロモンがまず繋がりました。 そして、シュヴァリエとディーヴァ。 護る者と護られる者。 ハジ様のことを小夜のシュヴァリエと呼んだファントム。 ということは、小夜もディーヴァの一人?地下のコンテナをディーヴァと呼んだデヴィッド。 そして地下倉庫には例のワインもあった。 あー、ここでウマく繋げられる脳ミソないんで、他のサイト様で解決してもらおう。 次週、トラックを追った小夜達。 その先に、カイとリクも居る?いや、居て欲しいなー。 そして、私も梅味、欲しい! 第11話 その オレンジの日々を 暖かくて、切なくって、きゅーんと鼻の頭が思わず熱くなってしまうお話でした。 え?何この終わり?最終回じゃないよね?みたいな・・・。 3大妖精さんの過去話。 3人の個性が今より際立ってるってカンジ。 でも、カワイーw 常にライバル、そして友達。 3人一緒だったからこそ、今の3人があるってことよね。 その姿は、ちゃんと後輩に受け継がれていて。 灯里が最後に半泣きで「ばいばーーーい!」と手を振る気持ちは何となく解った。 明日も明後日もまた会えるのに、ずっと一緒、ずっと同じではいられないその切なさを、分かっていても見て見ぬフリをしてきた彼女にとって、今日の3人の先輩方の姿は、ちょっぴり苦かったかな?大人の一歩ですね。 でも、その関係は、今の灯里とアイちゃんの関係性に似てるかな。 まあ、このふたりの場合、距離的に離れすぎてますが、でもずっと繋がってるでしょ?そういうもんです。 こういうあったかい話なのに、きゅんきゅん来るところは、「ARIA」ならではですね。 あとね、温度があるアニメっていうのかな?先週の「がらかめ」で冷凍室に閉じ込められたマヤと亜弓を見ても「寒そう」と思った程度で、実際には寒くなかったのに、今回、アタマで出てきた背景の冬空に、マジ、ぶるっと来ましたよ!なんて寒そうな空なんだろうと思ったら、ホントに寒くなりましたモン!暖炉の場面ではちゃんとあったかくなったし、クリームココアは匂いまで伝わってきたような錯覚に・・・。 あとでココアとホイップクリーム(クリスマス間近ということもあり、どこのスーパーでもホイップされた生クリームが冷凍されて売ってるから便利ー!)買ってきて、アリシアさん特製ココア、作ってみよー!それを飲みながら「BLOOD+」観るんだー!・・・関係なかったですね。 あははv 今回、アリア社長はマスコットに専念してました。 それはそれで可愛いぞ! stage-10 薔薇 今回は終始ギャグ? 冒頭、何処の国のお城かと思ったら、山本君のお家だったー!山本君のすっぴん、初めて見ましたよ。 また、セバスチャン(キターーーッ!座長!!)との漫才がなんとも・・・。 案外幸薄な身の上だったんでございますね。 が、ジョージとの出会いで全てが変わったと!いやー、それより何より、子供ジョージ、超カワイイッッッ!あの生意気くささというか、可愛げの全く無いところが何とも言えん萌え!!!なーんか、このふたりの関係、ちょっとヨクナイ?羨ましいぞ! あと、見所はハト?ぽろっぽー。 さて、文化祭当日。 ってことはファッションショー当日。 リハのウォーキングで失敗し、落ち込む紫にジョージは慰める言葉も無く、っていうか、ジョージって紫がどう言えば燃え出す熱血スポ根少女か良く解ってるみたいですね。 操縦がウマイ。 案の定、再燃スポ根性で練習に飛び出す紫でしたが・・・。 最近はブルー系のバラが流行なんでしょうか?ココにも出てきましたよ、ファントムが!あのバラをどう飾るのか、とっても楽しみです。 きっと、この文化祭に来た多くの人が紫に圧倒されるんでしょうね。 想像ですが。 徳森クンもマジ惚れしちゃうよ!今のところの気持ちはまだ不安定ですが。 とにかく、この集団がどう騒がせてくれるのか、次回がとっても楽しみであります! 第37話 ふたりの王女 前編 視聴者を観客に擬えての演出。 今回は内容どうのこうのより、その「見せ方」を語るべきでは? 今回、観客、端役の方々のモノローグと亜弓のモノローグ・・・というかマヤの演技に対する挑戦的な想い以外に現在進行形の人の想いが聞こえてこなかった!それにより、亜弓の余裕と亜弓の優勢ぶりが目に見えてくるところでしたが、実際にすごいのはマヤのほうだったと思います。 なにせ、この1話にマヤは居なかったんですから! そこに立って微笑みを溢し続けるのはアルディスそのものだったんですから! 亜弓の演技も素晴らしく、気迫に満ち、実際観客も魅了されていたに違いないが、時々思い出したかのように素に戻る彼女に対し、違和感を覚えたのも確か。 マヤを気にし過ぎに感じてしまいました。 その分、私にはマヤのほうが大きく見えたな。 来週、観客の中でこのふたりの王女のどちらが主役になるのか、見ものです。 それにしても、アルディスとして舞台に現れたマヤに見惚れ、大きく息を吐くますみんに思わず笑。 そんなに好きかー!?もうね、あの一瞬のシーンに「マヤ好きマヤ好きマヤ好き」オーラがあふれ出してましたよっ!!!ああいう演技が出来るもりもりに逆に感動しました!スゴスギル!ほんっと、「速水真澄」って面白いキャラですね(今更)! 『エンジェル・ハート』 第10話 エンジェルスマイル 「私のパパになって!!!」のサブタイのほうが良かったな・・・。 結局、李大人を裏切った張は、仲間を助けてくれた玄武に対する恩返しとして放たれたリョウの一発で倒される事になる。 一応、これで敵といえる敵はいなくなったのか?案外あっさりと決着が着きましたね。 今回の見所は、幸せそうな顔のグラスハートと照れてるグラスハートと困ってるグラスハートと、・・・いやぁ、素直な女の子らしい表情はとてもいいです。 あとは、リョウに父親を求めたところかな。 ここは、李大人の手前、複雑ですよね。 本人は知らないんだから。 ここで本当の事言っちゃうのかもと思いましたが、懐の広いリョウは自分が父親になることをすんなり受け入れました。 それは、香が生前言っていた事だったから。 -(既にドナー登録した後のことです)自分がリョウより先に死んだとして、自分の臓器を移植された人は私の子供と一緒だね-台詞は適当にまとめちゃってますが、こんな風な事ですね。 スナイパーの妻になることで、当初から子供を諦めていたのはちょっと切なかったですが、香の言葉はどんな言葉でも大きくリョウの心に残ってるんだなと。 李大人も、自分の立場を考えたら、その方がいいと思うんでしょうね、きっと。 でも、本心ではきっと名乗り出たいと思いますよ。 実の、しかも娘ですからね。 ま、そのアタリの心情は来週やるんでしょうけど。 来週?あ、まだやりますね。 よかった! そして、一番の主役は信宏でしたー!グラスハートの名と李大人が彼女の実の父と知ってから、 キャラ、違ってますけどーーーーー!? まあね、義理の父が権力者、しかも一回裏切ってるし、そりゃたまらんね。 しかも、もう一人の義父がリョウだなんてー!信宏、早くも前途多難です。 いつか想いを打ち明ける時がくるんでしょうか?密かに応援してたりして・・・。 って、バトルのこんな途中で年越しかよ! いよいよタケシVSリバー。 ヤマーが気を利かして、リバーをフォワードに据えてくれました。 が、純粋にバトルをさせてはもらえなかったですね。 それもこれもスレッジママのヤマー(cv:藤原啓治)の差し金!前回デートの最中に襲ってきたのも、今回レースの前日にマシンに細工を施したのも、みんなアンタのせいかい!!!リバーがその事実を知らなかったのは救いでしたが。 タケシのマシンの様子がおかしいのに気付いたリバーは紳士的に引いてくれました。 ヤマーは勝つためには何でもアリで、しっかり攻撃仕掛けてましたけど。 そして、マサさんの手によってワームを取り除かれたタケシは本領発揮!リバーと楽しそうに戦ってる姿が印象的でした!果たしてこのバトル、どっちが勝つのか、それは来年のお楽しみ~!って、間空けすぎ! 『蟲師』 第8話 海境より 神秘的な海でのお話。 ふたりの女性の間で心揺れる男性の姿が切なかった。 過去に囚われた男・シロウ。 彼は流れ着いた海辺の村で2年半もの間、海原で生き別れになった妻の帰りを待っていた。 2年もの間など、普通諦めてもいい年月なのだが、潮の関係であらゆるものが流れ着く筈のこの海辺に、彼女の行方を知らせるものが何一つ流れてこない今はまだ、心の整理が付かない模様。 きっと、毎日浜を歩きながら、この男は妻を諦めるきっかけになるものを捜していたに違いない。 時は、人を変える。 変わって当たり前なのだ。 それが、この男にとっては居なくなった妻に対していけないことのように思っていたのではないだろうか?やがて、好意を持つ女性が現れ、心を開いても、奥深い部分では妻に対する罪の意識をずっと隠し持っていたに違いない。 ギンコによって蟲の存在を知らされ、妻が亡くなっていた確証を得、一時は妻の元に、と思った男も、ギンコの導きで生きる事の意味を解し、新しい人生をスタートさせた。 ドラマですねー。 今回もキーワードは「蟲の時間」でしょうか?第6話でも語られておりましたが。 蟲の時間に取り込まれた人間は、人の時を生きられなくなってしまうのでしょうか?でも、6話での蟲の時間は、人の時間よりも何倍も早かったのに対し、今回は人の時間の流れよりも蟲の時間の流れの方が遅かったですね。 だって人の3年がムシの3日なんですから。 関わる蟲によって様々ってことなんでしょうか?やっぱ不思議世界だ・・・。 それにしても、妻の「みちひ」って名前、オシャレですね。 漢字にしたら「満干」って書くのかな?なんか、永遠を感じさせる名前で気に入りました! 第24話 失踪 いよいよ残すところ今回のお話を入れてあと3話です。 なのに、ハッピイエンドwの様相がちっとも見えてこないんですが・・・ダイジョブ? なんだかんだと都大会決勝まで進んだ大和。 が、たったの2週間で走法を変えるなどという無茶は効かなくて、結果は散々なものだった。 落ち込む大和に掛けられる言葉はどれも彼を慰めようとする優しいものだったが、大和は自分自身を許せない気持ちでいっぱいだった。 そんな中、大和の部屋を突然訪ねる涼風。 その手には、たまご。 突如ゆで卵を作ると言って涼風は部屋へ上がり込み、今回はちゃんと鍋で卵をゆでてました。 確か、このコ、前科ありましたよね?電子レンジでゆで卵を作ってましたよね? 突然の出来事にあっけにとられる大和だったが、やがてその行為が、涼風なりの慰めである事に気付いた。 そんな不器用な優しさにヤラレたのか、大和は日本一になったら再度告白しようと思ってた言葉を口にしてしまう。 その言葉が、今だに涼風の心を縛り続けている亡くなった津田の言葉とそっくりだった事など知らずに。 涼風は今に至ってもずっと後悔し続けている。 あの日、津田に告白された時に、ちゃんと返事をしておけばよかった。 「好きだ」と伝えておけばよかったと・・・。 帰らぬ人になってしまうとわかっていれば・・・。 涼風の中には結局津田に伝えられなかった気持ちが今だに燻ぶっていて、涼風の恋にはまだ決着が着いていないのだった。 涼風は大和の言葉でトラウマとなっていた津田のことを思い出し、つい「もうやめて!!」と大和を冷たく突き放してしまった。 そのままマンションを飛び出してしまった涼風は泣く事しか出来ず、いつまで経っても戻ってこない涼風と心配して、大和とミキティーは探しに外へ飛び出した・・・。 ・・・だから、失踪か・・・。 まあ、心の傷となってしまった想いの為に頑なになってしまったと。 大和、早く楽にしてやりな。 てか、マジ番外編でいいから、服部クンとミキティー、くっつけてあげて!萌果ちゃんは一人取り残されて可哀想だったな。 第37話 遥かなる頂 おおー、久々に桜庭クン主役です。 そのお陰か、作画キレー。 みんな美少年だよ。 あ、少年じゃないのもいたけど。 王城が神龍寺に大差で負けたことも影響してるのか、相変わらずもんもんぐだぐだ悩んでます、桜庭クン。 彼が自分の中で吹っ切らない限り、彼をちゃんと見ていてくれる人が居るってことにも気付けないでしょう。 それが高見サンなんだけど。 高見サンは今の桜庭クンに過去の自分を重ねてるようなところもあるようですね。 苦悩の歴史が、今のクールな高見サンを作ってきたんだ。 それを知る由もない桜庭クンは、辛い特訓を重ねても大して伸びない凡人な自分(桜庭クンの場合、比べる基準にしてる人が普通じゃないんだから、多少は甘い評価してもいいと思うんですけど・・・)に珍しくキレてしまい、元気付けようとする高見サンの言葉も素直に受け取れず、アメフトを辞めるみたいなことを言ってしまう。 自分を卑下する事しか出来ない桜庭クンに、彼の存在を認め、ずっと待ってきた高見サンは思わず手を上げてしまい・・・。 うあー、なんか違うアニメ観てるみたい・・・。 美少年がアツイよ、アツイ!!!なんかベタな展開なんだけど、抵抗無く観れてしまう・・・。 結局、合宿先を飛び出した桜庭クンは、事務所の社長さんに拾われ、東京に帰ろうとしたが、病院で自分のファンと言ってくれたファンの男の子とした、絶対クリスマス・ボールへ行くという約束を思い出し、合宿先へと帰る。 そして、偶々聞いてしまった監督から語られる高見サンの過去。 彼も自分と同じように悩み、そして自分を一番必要としてくれている事を知る。 泣きに泣いたね、桜庭クン。 そして、心機一転、アイドルをきっぱりと辞めた桜庭クンは、途端に無精ひげを生やす始末。 実は毛深いコだったんですか?そ-じゃなくてっ!心持を変えれば、今まで見れてなかったことも見えてくるようになるでしょう!進クンを、クリスマス・ボールを目指し、再起を図る桜庭クン物語でした!うーん、満足w こうして、強豪と呼ばれるチームも更に強くなっていく。 デス・マーチを無事終えたデビル・バッツも立ち止まってはいられないよ! 第11話 ちぎれた糸 いよいよ本格的にはじめちゃんが復讐代行集団に関わってきましたよ。 今回はターゲットがはじめちゃんの元同僚で、依頼者はその元同僚によって貶められ、家族がばらばらになってしまったというお話。 最近はストーリー序盤で既にワラ人形を手にしていることが多いですね。 後の展開に様々なドラマを作っているようです。 今回の依頼者・片岡も、冒頭で輪入道扮するワラ人形をあいたんからもらいましたが、自分も地獄へ行くことになるという代価にびびってか、3日間、糸を解けないでいた。 それを見張る骨女と一目連。 依頼者が確定した後、依頼者&ターゲットの動向をいつもこうやって見張ってるんでしょうか?それにしても、やはり不憫なのは輪入道。 ワラ人形のまま、何日も依頼者の下にいなければならないのですから。 そして、はじめちゃんは偶然(或いは必然?)片岡が地獄少女に稲垣を地獄へ流すよう依頼したことを知る。 察しの良さは、地獄少女への関心の高さから来るものなのか?そして、ここである程度の依頼の流れを把握します。 とりあえずネットで地獄通信につながり、地獄少女と接触し、ワラ人形を手にするまでは仮契約。 ワラ人形の赤い糸を解いて初めて契約成立となるということですね。 が、あいたんに接触したはずの片岡は、あいたんがどんな少女だったのか、どこで接触したのかなどは覚えていない様子。 ということは、いつもの契約風景は、依頼者の記憶の中から消去されて現実世界へ戻ってくるんですね。 復讐などという馬鹿な真似を起こさせたくないはじめちゃんは、稲垣の悪事は自分が世間に暴いてやるから、ワラ人形の糸は解くなと片岡を説得。 これまでずっと躊躇ってきたのだから、ここは思いとどまるかと思っていたら、アラどうでしょう、あっさり糸を解いちゃってましたよ。 ここは、一人になった片岡の見えてなかった場面で一目連と骨女が糸を解くよう、状況をもっていったとは考えにくいですかね?解かないなら解かないで、契約解除の道もあるのかなとも思ってたんですけど。 片岡にとっては、はじめちゃんによる告発で、稲垣が世間的にどんなに追い込まれた立場になろうとも、稲垣が生きている限り、その恨みの念は晴らすことなど到底ムリだったのでしょう。 それがわかったから、自ら苦しい未来を選び、稲垣を亡き者にしようとしたんでしょうね。 それほど片岡の憤りは深かったということで。 奔走しまくったはじめちゃんがちょっと不憫でした。 今回、はじめちゃんが何とか片岡に復讐しないよう説得したことで、ワラ人形さんたちにとって、はじめちゃんは自分たちの仕事を「邪魔するもの」と認識されてしまいました。 ちょっと目をつけられたっぽい?このことが今後の展開にどう影響してくるのか楽しみ。 また、復活のつぐみも、不思議な力をますます高めていってるようです。 あいたんとのリンク度が上がってる?踏み切りに立ち尽くしていた時の目が恐かったし!でもね、墓参りは親子揃って行けばいいと思うんですけど。 来週は依頼者・ラクス、ターゲット・アマギです。 あ、中の人の話です。 カガリにいじめられでもしましたか? 『クラスターエッジ』 第10話 運命の道 7話で過去話、振り返ったばかりというのに、またまたの総集編。 ちっとも話、進まないよ! 来週は少し進展ありそうかな? 『ノエイン ~もうひとりの君へ~』 第10話 アラシノヨル 前半ほんわり、後半しっかりバトルな展開。 ママコンビはまだ飲んでました。 昼間からいいご身分です事。 しかし、酔いが醒めたユウママが結構怖いかも?元に戻らない事を祈ってます。 アイ、ミホ、イサミにカラスのことを話してしまうハルカ。 最初こそ戸惑うものの、共通の秘密を持ったことで、彼らの絆はより一層深まったみたい。 そして、目の前ではしゃぐユウとイサミを眩しそうに見つめるカラスの目が切ない!キュンキュンきちゃいましたよ!今の自分達、フクロウのことでも考えていたんでしょうか? そして、出ました!アトリ!懲りずにユウのことを狙ってました。 過去の時空に干渉することの危険性を察してトビはアトリを何とか押さえ込みますが、トビの力では限界があります。 そこでトビは、カラスにアトリを止めてもらうよう頼みに来ました。 迫力バトルのカラスVSアトリ。 力は互角か?が、結局カラスが姿を消し、最終決着は着かないまま終わってしまった。 一方で龍のトルク回収を試みるフクロウ。 ハルカは龍のトルクの力か、フクロウがイサミであることに気付きました。 と、途端にたじろぐフクロウ。 ソコへ帰ってきたカラスは、ハルカを守るため、イサミと戦う事に!?親友対決を必死に止めようとするハルカでしたが、止められませんでした。 来週はこの二人の戦いからか?そして、ハルカの前にはコサギの姿。 恨みがましい表情でハルカを見つめるコサギ。 コサギはハルカの、というか、龍のトルクの存在を憎んでいるみたいな印象を受けます。 ところでコサギは過去の一体誰なの? 久々に月刊少年ガンガン1月超特大号の『鋼の錬金術師』に触れてみようかと。 ネタバレガンガンしまくってるんで、単行本派の方やまだ本誌はこれからって方は素通りしてくださいませ。 第54話 「愚者の足掻き」 相変わらず毎回超ビックリをプレゼントしてくださる牛先生。 さて、牛先生情報を幾つか。 待望の『鋼の錬金術師』第13巻が来年3月22日発売決定!しかも!今回の予約生産初回限定特装版(予価800円・税込み)には特製ハガレントランプが付いてきます!予約締め切りは1月23日です。 そしてそして!牛先生伝説の読みきり作品『上海妖魔鬼怪』がドラマCDになって来年3月24日に帰ってきます!キャストなどの詳細は続報を待て!というカンジなんですが、多分主役の妖道士社・社員その1のジャックさんはハボのモデルというか元になってる方なので、是非お声もハボと同じやすのりサンv起用でお願いしたいところ!いや、これで決まりといってくれい!!その他をこれに則って当てはめていくと、しゃっちょさんは後のラストということで佐藤ゆうこしゃん、社員その2のヤンはイメージ的にとよぐっち嬢、見習い希望のスーアンは釘宮ちゃんかな。 年齢設定低そうなので、朴さんよりはアルの方が似合いそう。 上海警察のぶちょーさんは体格的にブレダとかぶりそうなので志村さんだね。 んで、ヒール担当の吸血鬼サンは大川サンってことで如何でしょう?譲れないのはやすのりサンvだけなんですが・・・。 あははははw とにかくこのドラマCDは楽しみジャー! というわけで、久々にハガレン・ネタでしたね。 やっぱ、アニメ終わっても、ハガレン旋風は止まりませんよ! 第37話 神器の弱点の法則 前回、見事なチームワークでプティングを倒したまではよかったが、うえきが帰って来る前に、マリリンが戻ってきてしまいました。 うえきが戻ってくる前にかたをつけると言うマリリンに対し、佐野は意地でも持ち堪えてやると宣言。 「どうやってですの?」と冷たく言い放つマリリンがとうとう能力を見せました!すごいスピードで迫り、佐野、森、ヒデヨシをあっという間に足蹴にしてしまいました!が、一体ソレがどんな能力なのか、さっぱり解りません! マリリンの蹴りは見事に頭部にヒットし、三半規管が麻痺した3人は動く事すらままならない。 でも、プロの戦士・マリリンは手加減などする気もなく、殺す気マンマンです。 っと、その前に、3人に手こずり、倒すどころか逆にプティングを倒されるという失態を演じたメモリーとマシューを一喝。 その凍りついた表情と声音に震え上がる二人。 ホントにこのチームは仲間意識ってのがないんすね。 自分の限界を感じ取った佐野は、ヒデヨシを単独で逃がし、残った体力で森を守ろうと決意。 これまでまともに戦ってこなかったヒデヨシは、戦う事に自信が無く、強い佐野に全てを押し付けて、佐野の作戦通り一人隙を付いて逃げ出した。 心の中で言い訳しながら、ホントはこんなの、仲間として正しくないと心の中では解っていながら、それでも自分は足手まといにしかならないと、佐野は強いから何とかしてくれると思い込み、走り続ける。 が、そんなヒデヨシの迷いを、ネロの言葉が吹っ切った。 「お前は根っからのビビリだが、イザって時は命がけでも大切なヤツを守ってやれる、強い意志を持ってんだ。 」ネロ、イイヤツじゃ・・・。 そして・・・ マシューにはカンチョー攻撃(ゴメン、かっぺーちゃん、なんて言ってるのかわかんない~!なんちゃらマグナムーだと思うんだけど)、女性陣には醤油ボンバーダブルで、ヒデヨシがマリリンチームの足止めに成功!!!やっぱな、かっぺーちゃんはこうでないと。 後ろ向きのかっぺーちゃんは似合わないよ、キャラ的に! さて、主人公うえき。 佐野達の居るところへ行くには橋を渡らなくてはいけないのだが、橋はマリリンに落とされていて、向こう岸へ渡れなくて立ち往生してました。 でも、こんなところで時間くってるワケにもいかず、とりあえず行ってみようと「ピックーーーッ!!!」ズゴゴゴゴ・・・、向こう岸に全然届いてないよ!でも、うえきはライカで駆け上り、大きく跳んだぁーーーーーっ!おおおーっ!届いて・・・・・ナーーーーーイッ!ひゅうぅぅぅぅ・・・ってCMいっちゃうんですか!? なんとか逃げ出す事に成功した佐野達だが、謎の能力でマリリンはすぐに追いついてきてしまう。 そして、ヒデヨシがやられてしまいました。 (ちなみにヒデヨシのペンダントは1点。 )そして、佐野が捕まり、マリリンはうえきの神器の弱点を語り出す。 「神器の重さゆえに攻撃中の急激な転換が出来ない。 無意味に巨大な分、こちらの攻撃に対応しにくくなる原因にもなる。 ここでうろたえる佐野もうえきの神器の弱点を見抜いてたってことになりますよね。 希望を捨てかけた佐野に対し、森は強く言い放った。 「それがどうしたっていうのよ!アイツはすごいんだから!無理だって言われても最後にはいつも何とかしちゃうんだから!うえきが来れば、絶対アンタ達なんか倒しちゃうんだからぁっ!余裕ぶってて後悔しても知らないんだからね!」森が一番うえきのこと、信じてるんだよね。 実際、これまでだってうえきはどんなピンチでも結果的には乗り越えて何とかしてきちゃったんだから、森の言うことは正しいでしょう!うえき見てると、不可能って言葉は彼に通じないような気になってくるもん。 そして、ホントにうえきはやってきたのだー!カッコイイーーーッ!しかも、神器の弱点を克服して、天界力を練る事で神器と体術のコンビネーションを更に強化し、空中でのコントロールさえも可能になっていた!CM前に崖から落ちそうになった時も、咄嗟に波花を使い、助かったのだった。 ここで、さっさと決着をつけれるように、誰が10点のペンダントを持っているのか、神様から発表です!マリリンチームはマリリーン!うえきチームはうえきー・・・じゃなくて、森ー!(森はね、もうこういう役割を負わされるキャラで定着しています。 あきらめましょー!)。 げぇっ!と逃げる森。 森を追うメモリー。 (メモリーはうえき達の仲間としての繋がりに心揺らしているよう。 主人と下僕関係の自分達に疑問を持ち始めたか?付け入るチャンスです!)更にメモリーを追う佐野と、佐野を追うマシュー。 残ったのはうえきとマリリン。 これで、森VSメモリー、佐野VSマシュー、うえきVSマリリン、の構図が決定しました! マリリンの能力の見極めに四苦八苦のうえき。 とりあえず今週はやられて終わりですが、来週には見抜けるはず!?そして来週いよいよ佐野がレベル2に!? あ、今週も初だし法則、さぼちゃった・・・。 ごめんなさーい! 原作では、いまやアメリカ3Aのバッツでクローザーとして活躍するゴローが中学生だった時のお話ですね。 やはり、まだまだ幼い感じが残ってますね。 んで、声が森久保っち!想像よりは抑えた演技でふむふむといったところでしょうか?思ってたより抵抗なかったっす。 それよりもハマってたのが、小森役の宮田幸季クン!や、キャスト発表があった時から、これはぴったしと思ってましたが、まさにまさに!ですよ。 もちっと低い位置にある声のが私のイメージなんだけどなぁ、特に今の原作のゴローは。 ま、アニメは今中3でしょ?高校卒業くらいまではこのままでいくだろうな。 そのうち、慣れてくるんだろう。 第37話 魔法の国、カルデアへ しょっぱなからキザ男ぶり全開のナナシ!アクアの亡骸を氷の海に沈めてあげてました。 彼女自身が水属性の子だったので、そうしたんでしょうね。 優しいなぁ、ナナシ! 全戦全勝で戻ってきたメルに賞賛の嵐。 翌日の5thバトルはファントムの都合で延期になり、久々にゆっくり出来ると思いきや、いつになく真面目なドロシーに魔法の国・カルデアに来る様、誘われる。 そしてカルデアで、ドロシーとアランの口から語られた真実。 チェスの駒、最強の二人の内の一人、クイーンの正体は、ドロシーの姉であり、スノウの義母でもあるディアナだということ!全てのアーム(バッボ含)がここカルデアで作られたものであるということ。 何でも欲しがるディアナ。 その欲求は最終的にメル全土を欲しいと思うところまで高まり、その欲求の為、自らチェスを作り、更にソレに対抗するようクロスガードまで結成させ、カルデアから持ち去った798個のアームをそれぞれに分け与え、両者を戦わせたのだ。 あーん、根谷サン、コワーイ! カルデアの掟で、反逆者は身内がなんとかしなければならない。 初登場、おいしいキャラの大じじ様はディアナ唯一の身内、ドロシーに姉殺しを命じる。 戸惑うギンタだったが、異世界のものが他国の掟に口出しするのはどうかと・・・。 アルヴィスのゾンビ・タトゥの解き方、ファントムの倒し方もディアナが知ってるということだった。 アルヴィスだけじゃない、レスターヴァを背負ったスノウも、カルデアの掟と責任を背負ったドロシーも、ディアナと戦う事を厭わなかった。 ギンタには考えられなかった重い枷を、このメルヘブンに生きている人たちは背負っているのだ!それが解ってしまうと、ギンタとしては何も言えなくなってしまうよね。 今後の戦いに向けて、カルデアはその協力を惜しまなかった。 アラン、スノウ、ナナシ、アルヴィス、ジャックには新しいアームが与えられることとなった。 そして残されたギンタとドロシー(と大じじ様)。 ウォー・ゲームと名乗りながら、それは決してゲームじゃない、れっきとした戦争である事に漸く気付いたギンタ。 自分の甘さを認識し、バッボにも喝を入れられ、自分の戦いを見出そうとするギンタ。 と、その時、なんとファントムがカルデアを襲ってきたよーん!しかもディアナの差し金で!!!来週はいよいよギンタVSファントム?なんか他のチェスの駒もいそうだし、スムーズには勝てないだろうな・・・。 ところで、先週敗退したラプンツェル(とギロム)、その後、どうなったんでしょ? 第34話 インナー・フライト 結束を固めた新たなるゲッコーステイトの旅立ち。 行き先はノルブの居る首都。 知らされる過去と知らされる世界。 深まり続ける展開に、もうマジで目が離せません!!! まずは月光号内部の変化。 ドギー兄さんの内で変わりつつある自らの存在意義。 レントンとエウレカへの対応が明らかに変わってから、ドギー兄さんは(先週、視聴者の皆様に「仕事があったんだー」と改めて認識されたばかりというのに!)レントンがやろうとしていた下働きのような仕事をホランドに押し付けられ、傷付き、落ち込み、この艦の中で自分が果たして必要とされているのか不安になったのだろう。 元気付けてくれようとするギジェットや子供たちにまで当たる始末。 レントンの存在意義が月光号の中ではっきりと確定した今、兄さんも、いつまでも笑いを取れるだけの存在じゃダメだと気付き、作戦上、タルホ姐の抜ける操縦席に自分が座ると自薦。 なんと船舶免許も持っていた!え?船舶免許があれば操縦できるんだ・・・。 ケンゴウは当初反対したが、仲間を信じるのも覚悟のうちというマシュー(アンタ、ほんと、いい人や・・・!)を筆頭にみんなが協力、サポートするという事で、ドギー兄さん、みんなの役に立ちたいという気持ち、汲んでもらってよかったね!がんばれ! 先週の時点で、この事実を予測されていたサイト様、幾つかありました。 スッゴイです!タルホ姐妊娠説、マジ本当だった!!!ホランドの子だということは周知の事実ということで疑いようもないんですが、・・・・・いつ仕込んだの(爆)!?どこでそんな雰囲気に持っていける甘さが発生してたと言うんですか!?これはちょっと過去を振り返ってみないといけませんね。 ま、なにはともあれ、御懐妊、おめでとうございまーす!そのおかげかタルホ姐、なんだか母性本能全開で、モーリスもメーテルもリンクも、あろうことかレントンとエウレカまで子供にしちまおうと企んで・・・違うって。 おなかのコと一緒に守っていくってことよね。 母は強し!これでホランドももっともっと強くなるでしょう。 レントンとエウレカ。 ホランドからお互いがお互いを選んだと聞き、照れてるのが可愛かったですね。 ニルヴァーシュに子供たちと乗ってる場面なぞは夫婦ですよ、夫婦。 人類と大地との対話は既に始まっているんでしょうか? さて、本日の主役、伝説の怪力坊主・ノルブ@小山力也氏!ぐっはーーー!力也サン、反則!やられた!高僧なのにナンパで気さくな物言いが萌え!こういうギャップは弱い!あと、あの衣装、肩辺りのもこもこには何が入ってるのー?気になる!重そうな衣装だ・・・。 世界の全てを知るノルブ。 初恋の相手らしいが、僧のクセにオマセさんなのね。 デューイにも「愛するものを破壊して」と言われてましたし。 デューイはスカヴ・コーラルとの接触を望んでいる?何のため?世界を、この星を支配するため?いまだに真意を明かそうとしないこの男、ホント、掴み切れません!ドミニクもすっかり邪険にされてるし。 アネモネもどう使われるのか、とても心配。 何かを起すための犠牲にしようとしてるんじゃないかって思えてしょうがないです。 Episode-10 あなたに会いたい サブタイはファントム視点で小夜のことを言っているのか? 新しい単語に、新キャラ登場。 血を分けた兄弟と言っていることから、同じモノから生まれた(生み出された?)と思われます。 5人のうちの一人がリセの理事長・カール=ファントム。 この構図は予想通り。 そして、新キャラ・パリ在住(?)のソロモン。 ギャーーー!弥勒様(@犬夜叉)ですよー!ってか、この声の作り方はデューイ(@エウレカセブン)に近いか・・・。 いやー、辻谷サン、どっかで聞いた事あるなー、あるなーとぐるぐるしてしまいました。 いや、まさかココにお出になるとは!嬉しい限りです、ハイ。 また、この作品を観る楽しみが増えました。 のぞむんに辻谷サンときたら、残りの3人が楽しみです。 小夜の中で着実に何かが目覚め始めてるっぽいですね。 それにしても、ミンちゃんは男の子の事しか頭にないんでしょうか?多くの視聴者は百合展開を希望しているようなので、小夜一筋にしといた方が視聴率稼げるかも知れませんよ? 教室に入った小夜に何故かクラスメイトの視線は釘付け!何だと思ったら、小夜の机の上には、なんと! 紫のバラの人からの贈り物ー!?じゃない!番組違うっ! ファントムからの贈り物の青いバラでした。 どうやらこれはファントムからの告白と言われるものらしいのですが、これのおかげで小夜はまた買わなくてもいい恨みを買うハメに!そうです!意地悪アンナマリーです。 どう見てもいじめっ子にしか見えないキャラです。 クラスメイトに聞いた 青いバラの咲く場所。 聖堂の横の立ち入り禁止のバラ園にどうやらソレはあるらしい。 そのバラ園は学園の鐘楼の上からだけ見ることが出来るらしい。 夜になって、早速偵察のネグリジェ小夜。 その傍らには当たり前のように寄り添うハジ様。 エプロン姿を期待してたのに、いつものチェロ弾きサンに戻ってました。 クスン、残念。 道が崩れていて(崩されていて?)、行けない様になっているバラ園にハジ様は小夜を抱いてピヨヨヨヨ~~~ンと一っ跳び。 「あの中、入れないかな?」という台詞だけで、黙って小夜を抱きかかえるハジ様に萌えーっ!何もかもがナチュラルで逆にいやらしいっ!いや、うらやましいか? そしてソコにやはり 青いバラはありました。 顔を顰めたハジ様。 何故?更に地下にも何かあるようで、降りてみると、檻の向こうにはコンテナらしきもの。 《721226》と番号のふられたソレの中を調べようと檻を開けようとするが、開かなかった。 音を立てたことで、外の見回りをしていたロッテンマイヤーさんに気付かれたかと思ったが、姿を隠して、難を逃れる小夜とハジ様。 ロッテンマイヤーさんの後をつけて、バラ園には聖堂から入れることを確認。 が、小夜はそこに違和感を覚えていた。 翌日、昨夜見たことをデヴィッドに報告する小夜。 リセにある謎の地下。 地下にあった大きな樽とコンテナ。 青いバラとファントムの存在。 そして、翼手とは何か違うファントム。 その違いを小夜は「頭がいい」と表現。 デヴィッドはその言葉で即座に「シュヴァリエ?」と反応。 小夜は例の旅行中で、ハノイから電話を掛けていた。 ハノイから戻ったら調べてみると言う小夜に、デヴィッドはとりあえず今は慎重にとアドバイス。 カイとリクを心配する小夜に、「変わりない」とそっけないデヴィッド。 変わりないって、あんた、二人、置いてきてんジャン!なんでそんなウソつくの?カイとリクに対する扱いの意図が不明。 変わりないどころか、誘拐されちゃってますって! と、そこへやってきたミンちゃん。 電話してる小夜を、彼氏と連絡取り合ってるとでっかい勘違い。 だーかーらー、ミンちゃん、気にし過ぎ!世の中にはあなたみたいな眼鏡っ娘ちゃんにメロメロな人種も居ますから! さて、先週折角の巨乳強調アオザイで迫っても反応ウスッ!だったデヴィッドに対して、コスプレでは効果ナシと諦めたのか、普段着に戻ったジュリアさんから語られた事実。 コンテナというのも、そのディーヴァとやらに関連がありそう。 で、ディーヴァって?とにかく、この目で確かめてみない事には本部から応援も出してもらえそうにないらしい。 赤い盾って組織も、翼手殲滅って大事なお仕事なんじゃないんですか?それをいつまで経っても、本部は動きそうもなければ、応援を出す気も無さそうで、しかもデヴィッドも「まだ応援はいい」とかって、結構本部を信頼していないみたいなところもあって、なんか本気で翼手殲滅する気あるの?みたいな。 だって、3人だけで何が出来るの?ってカンジじゃないですか!?まあ、ジュリアもルイスも文句も言わずに働いてるからさ、本人達が良けりゃいいけどさ。 で、ディーヴァの件も含め、この目で確かめるためにリセへの潜入が必要になったと。 そこでジュリアさんの提案。 年に一度の交流会として、リセでは舞踏会が開かれているらしい。 どうやらソコへ乗り込む気らしい。 さて、ベトナムにやってきた岡村っち。 彼もこの舞踏会のことを耳にしていた。 岡村っちもワインの事を知りたくて、舞踏会に潜入する気マンマンです。 が、フォー大好きの物流会社のおっさんでは話になりませんね。 しかし、岡村っち、なんともラッキーな男。 ワインとフランスの製薬会社・サンクフレシュのつながりを手に入れました。 ま、彼が何処まで結びつけて考えているか、解りませんが・・・。 戦争博物館での小夜。 当時の写真を見て、小夜は過去の記憶を取り戻しつつあった。 辛い過去。 苦しい過去。 暴走の為、傷つけることしか出来なかった過去。 自分の残酷な姿を思い出し、ミンちゃんの手を振り払い、その場から逃れるように走り去る小夜。 そして、岡村っちと小夜の運命の接触。 この接触は後に何かに繋がっていきそうです。 町の奥まで逃げ込んだ小夜は過去の自分を受け止め切れなくて思い悩む。 そこへ現れたファントム。 「小夜、お前に会えるのを待っていた。 」とそこへキターーーーーッ!!!王子・ハジ様ーっ!剣を手渡されるも、過去の自分が思い出されて、鞘から抜く事さえ戸惑われる。 ファントムはハジ様の存在の意味を咄嗟に理解し、反撃。 ハジ様、吹っ飛ばされる!ファントムに過去の自分を責められ、困惑するばかりの小夜の脳裏に、ふとカイ、リク、ジョージの言葉が響き、守るべきものを思い出した小夜は漸く剣を抜き、ファントムの右腕を切り捨てたー!正気を取り戻した小夜の目には過去の自分を受け入れ、自分がやれることをやるという強い覚悟が表れていた。 そしてハジ様も復活!分が悪いと判断したのか、ファントムは、小夜への殺意とその正体を晒して退散。 いやに言葉が丁寧なのが、気に障りますね。 小夜を憎むファントム=カール。 今後も小夜の命を狙ってくるのか?ハジ様、ちゃんと姫を守ってあげてね。 第10話 その ほかほかな休日は・・・ 雪ムシと温泉と何をしようと絶対外れない魔法のバスタオルの物語。 雪ムシが温泉に入ったら溶けるんじゃないかと思って心配してたら、結構丈夫な生き物だったみたいですね。 アクアの冬、寒そうだけど、アカツキさん始めサラマンダーの皆さんが大気を暖めていてくれてるらしいから、マンホームの北国よりは暖かいんじゃないのかな? しかし、花形の職業も、辛く苦しい時期はいつでもあるんですね~。 水の上は特に寒そうです。 もっと厚着してもいいんではないでしょうか?アリア社長のもちもちぽんぽんはあったかそうですが。 雪ムシさんは商品化希望です!ストラップとか、可愛げでは?灯里ヴァージョンのリボン付でお願いします。 あー、温泉行きたくなっちゃったなー。 やっぱ和むよなー。 ヴェネツィア鍋はどうかと思いますが(海鮮苦手なので)、旅館名物のお菓子とかいいよねー。 でも、タオル巻いたまま湯に浸かるのは厳禁ですよ!コーヒー牛乳は、温泉というより銭湯の名物なのでは? なんかボーっと見てると眠たくなっちゃうお話でした。 こういう話は、部屋を暖房でぽかぽかにして、コタツに包まって、テーブルにはホットミルクかココアを用意して、ぬくぬくして見たいですねー。 心も身体も和むお話でした。 stage-9 デザイナー 紫:本格的に勉強に専念し出す。 追試の成績もまずまず。 が、受験自体にはまだ迷いを抱えているよう。 モデル事務所にも正式に入ることになり、ひとまず身の回りは安泰。 しかし、この子は変わったね。 回を追うごとに強くなっていってる。 徳森クンとも前以上に仲良く喋れてるし、ジョージの甘えもさらりとかわせるようになったとことかスゴイと思ったぞ。 私だったら、好きな男にあんなふうに「キスしてもいい?」なんて言われたら、紫みたいにかわせないよ! ジョージ:女と寝るときは、絶対に背中を向けない完璧理想主義男。 ・・・付き合いだした当初はこの行為は愛に感じるけど、慣れてくると、寝息が気になって、自分から背を向けてしまうなんて考える私はサイテー?でも、もしかして結構紫にメロメロなの?あのしょぼくれ顔は計算か!?計算だったら怖いよ、この男! 徳森クン:言う事がいちいち大人びてて、高校生っぽくない!悟り開いてるカンジ?でも、かっこいいじゃん。 誠実で堅実で真っ直ぐである程度クールで。 ま、あんまりカワイクないけど。 カワイサでいけば、ジョージとかアラシのほうが上だな。 ミカコさん:あれ?髪の色、変わってる。 ピンクも可愛かったけど、金髪もいいね。 たまにはツトムくんも出してください。 ミワコ:唇がエロい。 アラシ:逃げ切れないヘタレくん。 イザベラ:本名で呼ばれると、スッゴイ違和感あるんですけど。 山本君って・・・ 紫が倒れたり、作り掛けのティアラとネックレスは没収されたり、ショーを目前にトラブルは絶えませんが、紫とジョージの仲も落ち着きそうだし、ジョージには没収された小物に代わるアイデアがありそうだし、なんとかなるんじゃないのかな? ジョージはグランプリを獲って紫のキスをモノに出来るのか!? 第36話 冬の星座 サブタイの意味が今ひとつ伝わってこなかったです。 多分、原作読みサンには解るんでしょうけど・・・。 待ち焦がれた紫のバラの人との対面の場所にやってきたのは、ますみんでした。 これは奇遇とか言いながら、全然奇遇じゃねーーーーー!しかも、昔アルディスを舞台で演じたという北白川サンに対して、自分が呼んだにもかかわらず、「これはこれは・・・」って、またわざとらし過ぎる・・・。 でも、こうすると、ますみんと紫のバラの人に何らかのつながりがあるのではないかと思われてしまうのでは?しかもちゃっかり同席してるし。 何かが省略されているのか?しかし、ここまでされたら、紫のバラの人はかなりの人脈と力を持っているということがバレバレですよね。 マヤは周りの状況を素直に受け止めすぎです。 でも、ここまでしてマヤの力になりたいんだね。 北白川サンの存在はこれからのマヤにとって、大きな影響を与えていきそうです。 役をつかむ上でのアドバイスは、北白川サンと月影先生の言ってることは同じだと思います。 本物の感情に裏打ちされた演技。

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