モアナサーフ ライダー 火事。 玉川美沙 music selection: 片山右京・玉川美沙 Radio Koguuu!アーカイブ

【火事】ハワイのワイキキビーチで火事が発生し、現場がヤバすぎると話題に!!

モアナサーフ ライダー 火事

で、商標の関係で使えないんで、 じゃぁ、ってことで色々考えたんですけど、結局「I」はIslandのI、「MODE」はSTYLEで、「D」は DeignのD。 それでOKとれたんで、「I-MODE-D」。 「LANIMOANA」はハワイ語なんですよ。 「LANI」っていうのは天国って言う意味なんですよね。 で「MOANA」っていうのは海って言う意味 なんです。 ALAMOANAも海ですし。 まぁ、海の中の天国というか。 で、「MOANA」で取ろうとしたら取れないんで、じゃぁ「LANIMOANA」っていう2つ合わせた造語を 作って。 東京かなんかに「MOANALANI」っていうのがるんですよね。 で、モアナラナニだと言い にくいんでラニモアナにしただけなんです。 で、ラニアケアとかあるじゃないですか、それだけです。 洋服は既存のナショナルブランドは、大手さんにはかなわないじゃないですか。 全アイテム揃えてて、量もあって、殆どのものがあって、うちなんかがやっても、 限られたアイテムで、在庫数も少ないし、そうすると多分自分がお客だったら、 「そっちにいきますね」って。 品物がそろってる。。 まして、そういうところはデパートより入りやすいし、ただ洋服を買うだけだったら、 全然楽じゃないですか。 で、物も選べる。 それを考えたら、自分のお店は限られたスペースで、 限られた資金でやるとしたら、ナショナルブランドの洋服をやっても、あんまり先は ないだろうと。。 ビジネスとして。。 ナショナルブランドは、気持ち程度にやっているだけ。 既存のお客さんが買ってくれる程度。 実際今のサーフショップって、結構プロショップって、ほとんどそうだと思うんですよね。 量が少なくて、1点もので、1回ちょろっと入ったものが売れたらもう洋服はおしまい、みたいな。 リピートもしない、、かなり販売力があるお店だと、売れてる商品はリピートしてくれるけど、 全体的にみたら、ウェアーの占める割合って低いと思うんですよ。 そのなかで、自分とこがやるんだったら、わざわざそういうものをやっても、特色がないし、 だったら、自分が着たいものを、自分で作っちゃったらいいジャンみたいな。 あれ?デザインは誰がされているんですか? 全部自分。 だから、キャラクターとかロゴは全部そうで、最近ファッション自体がアメリカン カジュアルみたいな感じで、いじったものというのはあんまり受けないんで、スウェットとか Tシャツは既存のものを使ってますけど、前は形からやってました。 スウェットでもTシャツでも、 自分の着たいもの、例えばポケットはここにつけて、絵はこうして、ここはこういう風にして みたいに。 長瀬さんがやられていたんですねぇ。 で、知り合いの会社のパタンナーにはなしして、サンプリングして、作っていたんですよ。 大体1シーズン何種類ぐらい作るんですか? いやぁ、今はね、、、6,7年前は、卸をしてくれとか多かったんで、春夏物、秋冬物で 分けて、スノーボードウェアまで作った時期があるんですけど、 そうですね、覚えています。 でも、、あの、、めんどくさい?っていうのと、そんなにアイディア浮かばないんですよね(笑)。 結局、自分がほんとに着たいものっていうのが作れない。。 そうやってやろうとすると、 展示会みちのものをやろうとするじゃないですか。 そうするとやっぱり、トップスからボトム から、ある程度のものを作って行かなくちゃいけないじゃにですか。 でも自分自身がお店を メインでやって、プラスそれを考えるわけじゃないですか。 で、それだけをずっとやっているわけじゃ ないですし、サーフィンもしたいし、、、 だんだん一つのものに対して、、、うーん、トヨタの車みたいなものですね、、ベターなもの? 自分がもうこれでいいよ、っていうのはなかなか煮詰まらない。 これもいれてこうか、じゃ、 こっちもいれていこうかみたいに段々なってきちゃって、出来上がってみたら自分はあんまり 着なくなっちゃって。 それって自分の原点からいくと、かなりちがったんじゃないって。。。 では、そのように絞り始めたのは? ここ2〜3年。 で、卸やっても、うちなんか、サーフショップって多いじゃないですか。 サーフショップって、さっき言ったように、1回入れたら、それでおしまいみたいな。 その割には経費とかって、利益もそんな自社でつくっているわけじゃないんででないし。 だからもう今はほんと何点かだけ?近場の何店舗かだけ収めるぐらいで、まぁ細々やろうみたいな。 そのかわり春夏関係なしに、自分のなかで、ああ、こういうのがほしいな、って思ったときに作る みたいな。 だからもうそういうプレッシャーなしに、じゃこれ作ろうかとか、ロングスリーブ ほしいってお客さんがいうから、俺もほしいから、じゃあ考えてちょっと作ろうかみたいな。 そういう感じで、だから真冬にロングスリーブのシャツ作ったり、夏のシーズン終わったころに Tシャツ作ったりとか(笑)、、、結構めちゃくちゃなんですよ(笑)だからリアルタイムで そのシーズンのものが並んでなかったり。 でもまぁ、自分がいいなと思ってこういうのがほしいなと思ったとき作るぐらいで、 割とマイペースに、できるだけ自分のところで、直接お客さんの顔を見て渡したい。 取引先も、元々そうなんですけど、自分から営業は一切かけないんで、DMとかで扱いませんか?と かもやっていないんで、まぁ問い合わせがあったところにやっているような感じで。 だから卸する先っていうのはかなり絞られています。。。 実はカタログほしいっていわれても送りきれてなかったりして。 実は取引先にはかなり 失礼をしています!(笑) 服はショップができたころからやっていたのですか?鵠沼の時から? 鵠沼のときは、板やってて、仕入れの洋服とかもやってて、ちょっとでも最初っからオリジナルの Tシャツとかは作ってたんですよね。 結構まじめに作り出したのは、'91年ぐらいから。 それから いまの魚のマークを使ってやりだした、という感じなんですよ。 それからだんだん ファンみたいなのができて、、、意外と遠くから買いに来てくれるお客さんがいるんですよ。 雑誌広告なんか打ったんですか? 最初のころから雑誌広告はやっていたんですよ。 うちはサーフィンぽい雑誌じゃなくって、 みんながカラーをやっているのきはモノクロ1ページで、サーフィンていうのは全然なくて、 ファッション誌みたいなのとか、人と違うやりかたでやってて。 みんなかモノクロやりだしたら、うちはカラーにするとか。 ちょうど辻堂の店を作った年なんですよ。 鵠沼と辻堂でお店をやって行こうと思ったんですか? そうです。 辻堂はたまたま物件があったんで、、で、洋服屋さんをやりたかったんです。 (笑) オリジナルをメインに、それプラス小物とかを。 もしかして、今のショップのスタイル(辻堂で2店舗あります)を そのときに実現したかったのですか? とりあえずそうですね、その当時としては。 鵠沼はサーフィンがメインで、辻堂は洋服とかそう いう関係のものを独立してやろうとしてて。 サーフィンと洋服というのをいっしょにしないでべつに考えてやろうと思ったんですよね。 で、11月ぐらいに辻堂で借りて、で、2月9日に鵠沼のお店が燃えて、、、(笑) 日付はよくおぼえていらっしゃる(笑) おぼえてますねぇ(笑)。 だから、(借りたあとだったので)ラッキーでしたね。 いやぁ、 その年って結構いろんなアクシデントがいっぱいあったんですけど、まぁ結果オーライで よかったかなと。 こっちやってなければ、その後店がなくなっちゃったわけじゃないですか。 その後、鵠沼で探したんだけど、なかなかなくって。 あこがれですよね。 俺もカッコイイなと思うんだけど、でも、ビジネス的に考えると、それっとすごく限られた 人間だし、だから逆にそういうお店と同じことをやっても、そこと競争しなくちゃいけないから、 だったらもっと普通の人?もちろんコアなサーファーもお客さんだし、普通の一般のサンデー サーファーでもいいし、働いている人でもいいし。 あとサーフィンしていない人、例えば旦那が サーフィンしてて、その奥さんとか。 そういうファミリーとか。 そのへんに買ってもらえたほうが 売ることができるお客さんって広いじゃないですか。 昔はよく冗談で、「うちはサーフィン界のセブンイレブンを目指すゾ」って(笑)。 だから だれでも入りやすいような、そういう店にしたいっていうのがありますよねぇ。 よくお店にクラブってあるじゃないですか。 うちはないんですよ。 基本的にうちの場合は、 お客さんはみなさん一緒なんで。 会員ていうのはNSAの大会を目指している子だけのはありますけど、 それ以外は常連さんも全部一緒で。 お客さんへの対応も一緒なんで。 だから前は(クラブが)あっ たんですけど、結局オーダーレスで、一見さんも常連さんも、その境目ってないんですよ。 なくなっちゃったんで、ないんですよ。 どうせサーフィンするんだったら、そういう風にかたまるよりは、もっと知り合いがいっぱいいて 楽しくサーフィンできたほうがいいんじゃないの、みたいに。 たまたま常連のおきゃくさんたちは、自分たちでかたまって他を排他するような人たちじゃなくて、 意外と新しくきだした子達なんかにも「じゃ、今度一緒にサーフィンしようよ」みたいに、 結構オープンマインドな人がおおいんで、助かったかなぁって。。。 うちのお店、年齢的にもちょっと高いですよね。 高校生って少ないんですよ。 だいたい大学生から、 上はもう40後半までかな。 その学生さんとか、45,6の人でも、会えば仲良く話をして。 たまに 飲み会では一緒に飲んだりして。 こういうことでキッズ物をやったりして。 だから20代〜30代が メインかな。 カッコイイお店って、10代から20代前半ぐらいじゃないですか。 うちの場合はもうちょっと年齢層が 上ですね。 ただ下の子だともう小学生なんですよ。 親父が来て、その子くるとか。 だから年齢的に はひろいですよねぇ。 そのほうが商売の間口として広いかなということで。 後、うちはボードもオリジナルだから、浮き沈みがあんまりないんですよね。 だから周りで いくら「売れてるよ売れてるよ」っていっても「え?そうなんですか?」って。 逆に「うち やばいよ」っていっても、「え?そうなんですか。。 」って。 だからあんまりブームとかって、 関係ないですよね。 できればブームのときは、もっとボン!ってブームらしく儲かっていれば 最高なんですけどねぇ(笑い)。 おととしあたりから、またブームじゃないですか? うーん、そうはいっても、お店も増えているじゃないですか。 だからファクトリーはいいんじゃ ないですか?だからお店単位では、すごくわるくはないと思うんですけど、全体的に見たら、 みんなみんないいってほどじゃないんじゃないかなぁ。 それ以外だと Surf Board HawaiiとかHawaiian Sapesとか やっているんですけど、結局ダブルブランドなんですよ。 だからうちのマークと一緒に入っている。 だからスレータも唯一世界でうちだけなんですよ。 ダブルブランドでマーク入っているの。 アルメリックなんかも、ショップのロゴとか入れないじゃないですか。 唯一入っているのは THE SURFぐらいでしょ。 それと一緒で、本当はかなりナショナルブランドは入れたがらない ですよねぇ。 かなりレアなアイテムじゃないですか、それじゃ(笑)。 そうですね、Hawaiian Shapesもそうなんですよねぇ。 うちの場合基本的にボードはハワイアンスタイルというか、、LocalMotionでも、いろんなところに シェイパーがいて、LocalMotionブランドのボードを作るわけじゃないですか。 うちもそういう スタイルですね。 この理由はプライスですね。 高いじゃないですか、サーフボードって。 で、高すぎるんで、 ちょっと買えない。 できるだけ押さえた値段でだしたい、ということですね。 ただ、例えば19とか20の若い子がいるとするじゃないですか、一生懸命サーフィン面白くて やっているとするじゃないですか。 でもサーフィンいっぱいやればお金ないじゃないですか。 で、板を買うために働けば、サーフィンできないじゃないですか。 それで考えて行くと、 その子がやっぱり伸びて行くためにはサーフィンをしなきゃいけない。 例えば10万で板を 買いますよね、半年間乗ったとして、大事に使えば大体4万とかで売れたりしますよね。 で4万で売れたとして、残り6万じゃないですか。 で、半年間のうちで6万円。 月1万、 もしくは2万づつとみれば、買えるじゃないですか。 それだったら、ある程度ローテーションの 中のアルバイトでも、なんとか貯められる金額じゃないですか。 そのへんでいくと、やっぱりそのくらいの値段に設定してあげれば、若い子もサーフィンを 一生懸命できるし。 サーフィン上手くなるのって、やっぱ板っていうのは変えていかないと うまくならないんで、それ1本でずーっと上達していきませんから、その都度その都度変え なきゃだめじゃないですか。 そうするとやっぱり3ヶ月から半年間で変えてくと思うんで、 半年ですか。。 若い子で毎日入っちゃうような子ですね。 そうするとやっぱり値段が、例えば14万とかしちゃえば、 なかなか買えないじゃないですか。 だからその辺考えるとプライス的には。 もう一つには、ハワイで買えば安いじゃないですか。 ただ持って帰ってきてもメンテナンスを してもらえないっていう問題もありますけど、プラス、ディスカウントショップのオリジナルなんてのは どこで作っているかかわんないサーフボードなんだけど、6,7万でうっているじゃないですか。 そのへんでいくと、まぁ、その値段では設定できないけど、ちゃんとシェイプサインがあって、 顔の見えるシェイパーがいて、シェイパーがちゃんと責任をもってシェイプした板を提供して行く。 で、できるだけ安くリーズナブルなプライスで、ちゃんとしたものを提供したいな、と。 で、一応うちはプロショップなんで、量販店との違いというのはやっぱりお客さんに対する 付加価値じゃないですか。 特にウェットスーツはやっぱり、突き詰めるとかなり シビアなものですよね。 量販店は大体、着せて、まぁまぁOKだったらOKと。 そんな感じなんですよね。 でも、合ってなかったりするんですよね。 うちなんかはできるだけ、着てOKなんだけど、でも ちょっと丈が足りないとか、ここもうちょっと詰めたほうがいいとかを着たときに見て、 調整してあげる。 そういうのがやっぱり、うちなんかがちゃんとしていかないと、プロショップ じゃなくなっちゃうかなって。 安くて、物が良くて、、売れなきゃしょうがないですよねぇ(大笑)。 安いとか、物がいいとが、どこかで告知しないと、伝わらないじゃないですか。 うーん、うちは口コミですね。 口コミでしかないですね。 宣伝はちょっとしないんで、口コミで。 だから買ってもらったお客様には来てもらっている。 大体お客さんは口コミが多いかな。 あとお客様が会社の後輩とか、もしくは友達とか紹介してもらっている。 そういうのが一番 多いですよね。 だから逆にできるだけいいかげんなことはしないようにしているんですけどね。 杉はうちのライダーなんで。 杉の場合はスポンサーが TRUEとMAXIM、あと自分の 会社のステッカーが入ってて、それと、うち。 がスポンサーなんですよ。 だからうちのステッカー が入っているんですよ。 結構印象深くて、TRUEさんとI-MODE-Dさんはなんか関係があるのかなぁって、 思ってました。 うん、別に普通ですよ。 経営的になんかあるわけじゃないんで、ただ、うちも太郎ちゃんのシェイプ の板やってるし。 結局、杉がオーシャングライドやめて、ロングに移ったとき、まだプロもなかったころで、板が ないっていうから、じゃぁ板出したげるよって言って、シェイプは太郎ちゃんでいいよって言って たんですけど。 で、プロになって、いっぱい板作るじゃないですか。 で、うちも大変だし、いろいろ あって、板はもう TRUE にして、そのかわりうちは違う形でサポートをするよっていう形で。 何人ぐらいサポートされていらっしゃるんですか? プロは杉だけです。 あとアマチュアは、程度にもよりますけど、ちっちゃい程度までいったら、 サーフィンは5,6人くらいいますね。 ロングもいっしょです。 どうやってお客さんはボードを選びますか? 好き好きですよね。 それで色々その人が乗ってみたい、 したいサーフィンで選びますね。 まぁ、初めてやるひとはプライスで選びますね。 それ以外は、こういうのがいい、あういうのがやりたいって、で、シェイパーとか選びますね。 ただ、今年あたりは巷どこいってもそうですけど、やっぱりヒョウ柄と 迷彩ですね。 やっぱり迷彩はすごいですね。 去年迷彩のビキニとかみて、すごいなーって思ったんですけどねぇ(笑)。 多分今年あたりトランクスとかも出てくるんじゃないですか?うちもトランクスで迷彩つくりたいなー と去年ぐらいから思っていたんです。 去年は迷彩のビキニも置いていましたよ。 あとは、古着もあるんですよ。 あれ、古着もあるんですか?どちらで仕入れるんですか? こっち(国内)で買い付けに行くんですけど、メーカに行って選んでくるんですけど。 あと、昔からの知り合いがカリフォルニアに住んでるんで、彼のところから1点物とかで、 新しい向こうの、、ものを、例えば今でいうとハーレーとか、ハーレーってビラボンをやっていた ボブ・ハーレーっていうのがやめちゃったんですよ。 で、新しく立ち上げた会社なんですけど、 まだ日本では決まってないんですね。 秋口くらいから立ち上がったのかな。 そのへんの商品を、 向こうのお店に並んだ時点で、1週間後くらいでこっちに送ってもらっているとか。 ハーレーですか? 最近雑誌をみると、ライダーが、、かなりビラボンの若いライダーが映っているんで。 そういうものを いれているんです。 例えばサーフィン行くとき の格好とか、部屋に飾るものとか、そのへんまで含めたものを少し。 アクセサリとかもありますもんね。 そう、その辺のボーダーラインをどこに引くか難しいですよねぇ。 時々自分も暴走して関係ない とこまでいっちゃって、あれ?これ行き過ぎだよねー、みたいな、ちょっとやめよう、みたいな。 とりあえずLA-2はこれからセールに入りますね。 I-MODE-Dさんところは? うち、基本的にはセールないんです。 自分ところというと、「もうこれはやめちゃいますよ、もう つくらにですよ」みたいな感じになったときはやるんでうけど、あとはオリジナルに関しては、常に セールをするというのはないんで、、とりあえずLA-2がセールに入るというぐらいで。 あと、1月12日と2月25日に、ワールドブルーでサーフィンをやります。 うちの主催ということで。 BodyBoardじゃなくってサーフィンなんですか? あ、貸切みたいな感じで夜やっているんですよ。 その日はうちのほうで人数押さえてて。 こちらで申し込めばいいんですか? そうですね。 様子を見ています。 まぁ、インターネットの通販がもうちょっとポピュラーになってくれば いいんですけど、まだまだかなぁっていう気がしています。 特に物を触れないじゃないですか。 そうすると、お客様が画像で見てもねぇ。 特にサーフボードはかなり厳しいですよねぇ(笑)。 今うちでもホームページあるじゃないですか。 やっぱり、あれを見てご来店くださいって感じ ですよね。 今のレベルで行くとねぇ。 とりあえず今んところは、見て、お問い合わせいただいて、 最終的にはご来店いただいて、っていう広告のページかなって気がしますよねぇ。 逆に、サーフィンのことで、波とかリアルタイムで流せたらいいだろうなぁって。 うちも鎌倉で やるときに、CCDカメラ置いて、常に流せるようにすれば、なんて話あったんですけど、 やっぱ予算的なものとか色々あるじゃないですか。 まぁ、画像で見れなくてとも、なんかね。 自分自身でも、そういうページがあるといいですよねぇ。 波情報ですか?けっこうありますよね。 そうですね、うーん、でも、、、あんま見ないですよね。 どっちかっていうと、明日波あるかな って知りたいから、もっとなんかねぇ、気象情報的な、、、前なんかで見たんだけど、有料なのかな? そこをみたら、あるときから見れないんですけど、うねりの方向とかが矢印ででていて、 色で波の高さがわかって。 これなんか、色々みてくと意外と当たってるんですよねぇ。 Q2なんかの波情報もそうなんですけど、プラスこの画像をみると、明日ここで波あるよなぁ、なんて。 もうちょっと気象情報なんかねぇ、あるといいな。 有料でもいいんだけど、でも、こずかい程度で あると、いいかなと思いますよ。 Q2とか高いじゃないですか。 これをインターネットで、もうちょっと 気象情報とか科学的に予想できるといいですよねぇ。 長瀬さん、根っからのサーファーですねぇ。 やっぱりインターネットに<波> のことを求めてらっしゃる。 後記 かなり長時間、つっこんだ話までしていただいて、本当に有り難うございました。 インタビュー記事はあえて文章らしく直すようなことはせずに、お話された通りに記述しました。 その方が雰囲気が良く伝わると考えたためです。 読みづらい点もあるかと思いますが、ご勘弁ください。 なおインタビュー中にウェットやボード、お値段のことなど、たびたびオフレコのコメントもいただいて おりますので、是非皆様も来店してみて聞いてください。 オーナーご本人も素敵な方ですよ。 その時には 忘れずに、「カウアイロコの取材記事見たよ」って言ってくださいね。 記事中にも書かれていますが、I-MODE-Dは以前より記者が利用させていただいているショップです。 オリジナルボードもそうなんですが、なんといってもオリジナルウェアはかなり気に入っています。

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【ハワイ旅行記】モアナサーフライダー宿泊記!レビューと口コミ!最高級スイート「モアナスイート」の全貌!!

モアナサーフ ライダー 火事

ハワイのあちこちで見かけたり、耳にすることができるハワイ語。 旅行でも知っていると役立つ、定番のハワイ語をまとめました。 公開日:2018. 11 更新日:2018. 19 古代ハワイアンの人々の間で使われてきた「ハワイ語」は、いまでは英語とともにハワイ州の公用語に指定されています。 「aloha」は「Akahai(思いやり)」、「Lokahi(調和)」、「Olu'olu(喜び)」、「Ha'a ha'a(謙虚)」、「Ahonui(忍耐)」という5つのハワイ語の頭文字から成り立っており、ハワイの人々が持つ「アロハスピリット」を表す言葉として大切に扱われています。 さらにていねいに感謝を伝える言葉として、「たくさん」や「大きい」の意味を持つ言葉を組み合わせた「Mahalo nui loa(マハロ・ヌイ・ロア)」もあります。 ハワイの空港の到着ロビーや観光地などにサインが掲げられていたりします。 「〜〜にご協力をお願いします。 」という意味で「Please kokua〜〜」などと使われます。 ハワイの人々が神聖に扱う場所「ヘイアウ」(古代の神殿跡)への立ち入りを禁止するサインなどに書かれていることがあります。 「終わりましたか?」の意味で「Are you pau?」といった使い方をします。 ハワイでは英語の「Delicious(おいしい)」と「'ono」を組み合わせた「Onolicious(オノリシャス)」という言葉もよく使われます。 料理としての「ポケ」もあり、魚介の切り身をしょうゆやごま油などで合えたもので、ハワイのローカルフードとして人気です。 またバーなどで言う「ププ」はおつまみを指し、小さな一品料理などが多いです。 レストランやバーなどでは「パウハナ・タイム」、「パウハナ・メニュー」として、お酒や料理を割安で提供するハッピーアワーを実施しているところも多いです。 「talo(タロ)」とも呼ばれています。 蒸して潰して、練ったものは「ポイ(poi)」と呼ばれ、いまでもロコの食卓で食べられているほか、ハワイアン料理を提供するレストランなどでも食べることができます。 ビーチで甲羅干しをしている姿をよく見ることができますが、州の法律で近寄ったり触れたりすることは禁じられているのでご注意を。 大昔に欧米からやってきた渡り鳥ですが、当時のハワイ諸島に天敵となる動物がいなかったため、飛ばない鳥として進化をしました。 しかし近代、ネズミ退治のために輸入されたマングースによってネネの生態系が脅かされ、現在は保護の対象として大切に守られています。 ハワイ島の火山国立公園やマウイ島のハレアカラなどに生息しています。 「マグロが近くにいる場所を教えてくれる」と言い伝えられ、ハワイの漁師にとって神聖な存在として大切にされています。 たとえばホノルルの大きなショッピングモール「アラモアナセンター」でトロリー乗り場の場所を聞くと「マカイ(海側)だよ!」といった説明がされたりします。 カマアイナは「この大地に属する人」という意味で、ハワイ州民のことを指します。 また「No rain, no rainbow(雨が降らなければ虹も出ない)」ということわざもあるように、ハワイの人びとは虹を大切に思っています。 ときどき女性・男性の目印がなく、アルファベットで「kane」や「wahine」のみの表示しかされていないお手洗いもあるので、覚えておくと間違えずに済みます。 ジャンル• ジャンルを指定•

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4月にハワイへ行くことになりました。初めてのハワイです。仕事...

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で、商標の関係で使えないんで、 じゃぁ、ってことで色々考えたんですけど、結局「I」はIslandのI、「MODE」はSTYLEで、「D」は DeignのD。 それでOKとれたんで、「I-MODE-D」。 「LANIMOANA」はハワイ語なんですよ。 「LANI」っていうのは天国って言う意味なんですよね。 で「MOANA」っていうのは海って言う意味 なんです。 ALAMOANAも海ですし。 まぁ、海の中の天国というか。 で、「MOANA」で取ろうとしたら取れないんで、じゃぁ「LANIMOANA」っていう2つ合わせた造語を 作って。 東京かなんかに「MOANALANI」っていうのがるんですよね。 で、モアナラナニだと言い にくいんでラニモアナにしただけなんです。 で、ラニアケアとかあるじゃないですか、それだけです。 洋服は既存のナショナルブランドは、大手さんにはかなわないじゃないですか。 全アイテム揃えてて、量もあって、殆どのものがあって、うちなんかがやっても、 限られたアイテムで、在庫数も少ないし、そうすると多分自分がお客だったら、 「そっちにいきますね」って。 品物がそろってる。。 まして、そういうところはデパートより入りやすいし、ただ洋服を買うだけだったら、 全然楽じゃないですか。 で、物も選べる。 それを考えたら、自分のお店は限られたスペースで、 限られた資金でやるとしたら、ナショナルブランドの洋服をやっても、あんまり先は ないだろうと。。 ビジネスとして。。 ナショナルブランドは、気持ち程度にやっているだけ。 既存のお客さんが買ってくれる程度。 実際今のサーフショップって、結構プロショップって、ほとんどそうだと思うんですよね。 量が少なくて、1点もので、1回ちょろっと入ったものが売れたらもう洋服はおしまい、みたいな。 リピートもしない、、かなり販売力があるお店だと、売れてる商品はリピートしてくれるけど、 全体的にみたら、ウェアーの占める割合って低いと思うんですよ。 そのなかで、自分とこがやるんだったら、わざわざそういうものをやっても、特色がないし、 だったら、自分が着たいものを、自分で作っちゃったらいいジャンみたいな。 あれ?デザインは誰がされているんですか? 全部自分。 だから、キャラクターとかロゴは全部そうで、最近ファッション自体がアメリカン カジュアルみたいな感じで、いじったものというのはあんまり受けないんで、スウェットとか Tシャツは既存のものを使ってますけど、前は形からやってました。 スウェットでもTシャツでも、 自分の着たいもの、例えばポケットはここにつけて、絵はこうして、ここはこういう風にして みたいに。 長瀬さんがやられていたんですねぇ。 で、知り合いの会社のパタンナーにはなしして、サンプリングして、作っていたんですよ。 大体1シーズン何種類ぐらい作るんですか? いやぁ、今はね、、、6,7年前は、卸をしてくれとか多かったんで、春夏物、秋冬物で 分けて、スノーボードウェアまで作った時期があるんですけど、 そうですね、覚えています。 でも、、あの、、めんどくさい?っていうのと、そんなにアイディア浮かばないんですよね(笑)。 結局、自分がほんとに着たいものっていうのが作れない。。 そうやってやろうとすると、 展示会みちのものをやろうとするじゃないですか。 そうするとやっぱり、トップスからボトム から、ある程度のものを作って行かなくちゃいけないじゃにですか。 でも自分自身がお店を メインでやって、プラスそれを考えるわけじゃないですか。 で、それだけをずっとやっているわけじゃ ないですし、サーフィンもしたいし、、、 だんだん一つのものに対して、、、うーん、トヨタの車みたいなものですね、、ベターなもの? 自分がもうこれでいいよ、っていうのはなかなか煮詰まらない。 これもいれてこうか、じゃ、 こっちもいれていこうかみたいに段々なってきちゃって、出来上がってみたら自分はあんまり 着なくなっちゃって。 それって自分の原点からいくと、かなりちがったんじゃないって。。。 では、そのように絞り始めたのは? ここ2〜3年。 で、卸やっても、うちなんか、サーフショップって多いじゃないですか。 サーフショップって、さっき言ったように、1回入れたら、それでおしまいみたいな。 その割には経費とかって、利益もそんな自社でつくっているわけじゃないんででないし。 だからもう今はほんと何点かだけ?近場の何店舗かだけ収めるぐらいで、まぁ細々やろうみたいな。 そのかわり春夏関係なしに、自分のなかで、ああ、こういうのがほしいな、って思ったときに作る みたいな。 だからもうそういうプレッシャーなしに、じゃこれ作ろうかとか、ロングスリーブ ほしいってお客さんがいうから、俺もほしいから、じゃあ考えてちょっと作ろうかみたいな。 そういう感じで、だから真冬にロングスリーブのシャツ作ったり、夏のシーズン終わったころに Tシャツ作ったりとか(笑)、、、結構めちゃくちゃなんですよ(笑)だからリアルタイムで そのシーズンのものが並んでなかったり。 でもまぁ、自分がいいなと思ってこういうのがほしいなと思ったとき作るぐらいで、 割とマイペースに、できるだけ自分のところで、直接お客さんの顔を見て渡したい。 取引先も、元々そうなんですけど、自分から営業は一切かけないんで、DMとかで扱いませんか?と かもやっていないんで、まぁ問い合わせがあったところにやっているような感じで。 だから卸する先っていうのはかなり絞られています。。。 実はカタログほしいっていわれても送りきれてなかったりして。 実は取引先にはかなり 失礼をしています!(笑) 服はショップができたころからやっていたのですか?鵠沼の時から? 鵠沼のときは、板やってて、仕入れの洋服とかもやってて、ちょっとでも最初っからオリジナルの Tシャツとかは作ってたんですよね。 結構まじめに作り出したのは、'91年ぐらいから。 それから いまの魚のマークを使ってやりだした、という感じなんですよ。 それからだんだん ファンみたいなのができて、、、意外と遠くから買いに来てくれるお客さんがいるんですよ。 雑誌広告なんか打ったんですか? 最初のころから雑誌広告はやっていたんですよ。 うちはサーフィンぽい雑誌じゃなくって、 みんながカラーをやっているのきはモノクロ1ページで、サーフィンていうのは全然なくて、 ファッション誌みたいなのとか、人と違うやりかたでやってて。 みんなかモノクロやりだしたら、うちはカラーにするとか。 ちょうど辻堂の店を作った年なんですよ。 鵠沼と辻堂でお店をやって行こうと思ったんですか? そうです。 辻堂はたまたま物件があったんで、、で、洋服屋さんをやりたかったんです。 (笑) オリジナルをメインに、それプラス小物とかを。 もしかして、今のショップのスタイル(辻堂で2店舗あります)を そのときに実現したかったのですか? とりあえずそうですね、その当時としては。 鵠沼はサーフィンがメインで、辻堂は洋服とかそう いう関係のものを独立してやろうとしてて。 サーフィンと洋服というのをいっしょにしないでべつに考えてやろうと思ったんですよね。 で、11月ぐらいに辻堂で借りて、で、2月9日に鵠沼のお店が燃えて、、、(笑) 日付はよくおぼえていらっしゃる(笑) おぼえてますねぇ(笑)。 だから、(借りたあとだったので)ラッキーでしたね。 いやぁ、 その年って結構いろんなアクシデントがいっぱいあったんですけど、まぁ結果オーライで よかったかなと。 こっちやってなければ、その後店がなくなっちゃったわけじゃないですか。 その後、鵠沼で探したんだけど、なかなかなくって。 あこがれですよね。 俺もカッコイイなと思うんだけど、でも、ビジネス的に考えると、それっとすごく限られた 人間だし、だから逆にそういうお店と同じことをやっても、そこと競争しなくちゃいけないから、 だったらもっと普通の人?もちろんコアなサーファーもお客さんだし、普通の一般のサンデー サーファーでもいいし、働いている人でもいいし。 あとサーフィンしていない人、例えば旦那が サーフィンしてて、その奥さんとか。 そういうファミリーとか。 そのへんに買ってもらえたほうが 売ることができるお客さんって広いじゃないですか。 昔はよく冗談で、「うちはサーフィン界のセブンイレブンを目指すゾ」って(笑)。 だから だれでも入りやすいような、そういう店にしたいっていうのがありますよねぇ。 よくお店にクラブってあるじゃないですか。 うちはないんですよ。 基本的にうちの場合は、 お客さんはみなさん一緒なんで。 会員ていうのはNSAの大会を目指している子だけのはありますけど、 それ以外は常連さんも全部一緒で。 お客さんへの対応も一緒なんで。 だから前は(クラブが)あっ たんですけど、結局オーダーレスで、一見さんも常連さんも、その境目ってないんですよ。 なくなっちゃったんで、ないんですよ。 どうせサーフィンするんだったら、そういう風にかたまるよりは、もっと知り合いがいっぱいいて 楽しくサーフィンできたほうがいいんじゃないの、みたいに。 たまたま常連のおきゃくさんたちは、自分たちでかたまって他を排他するような人たちじゃなくて、 意外と新しくきだした子達なんかにも「じゃ、今度一緒にサーフィンしようよ」みたいに、 結構オープンマインドな人がおおいんで、助かったかなぁって。。。 うちのお店、年齢的にもちょっと高いですよね。 高校生って少ないんですよ。 だいたい大学生から、 上はもう40後半までかな。 その学生さんとか、45,6の人でも、会えば仲良く話をして。 たまに 飲み会では一緒に飲んだりして。 こういうことでキッズ物をやったりして。 だから20代〜30代が メインかな。 カッコイイお店って、10代から20代前半ぐらいじゃないですか。 うちの場合はもうちょっと年齢層が 上ですね。 ただ下の子だともう小学生なんですよ。 親父が来て、その子くるとか。 だから年齢的に はひろいですよねぇ。 そのほうが商売の間口として広いかなということで。 後、うちはボードもオリジナルだから、浮き沈みがあんまりないんですよね。 だから周りで いくら「売れてるよ売れてるよ」っていっても「え?そうなんですか?」って。 逆に「うち やばいよ」っていっても、「え?そうなんですか。。 」って。 だからあんまりブームとかって、 関係ないですよね。 できればブームのときは、もっとボン!ってブームらしく儲かっていれば 最高なんですけどねぇ(笑い)。 おととしあたりから、またブームじゃないですか? うーん、そうはいっても、お店も増えているじゃないですか。 だからファクトリーはいいんじゃ ないですか?だからお店単位では、すごくわるくはないと思うんですけど、全体的に見たら、 みんなみんないいってほどじゃないんじゃないかなぁ。 それ以外だと Surf Board HawaiiとかHawaiian Sapesとか やっているんですけど、結局ダブルブランドなんですよ。 だからうちのマークと一緒に入っている。 だからスレータも唯一世界でうちだけなんですよ。 ダブルブランドでマーク入っているの。 アルメリックなんかも、ショップのロゴとか入れないじゃないですか。 唯一入っているのは THE SURFぐらいでしょ。 それと一緒で、本当はかなりナショナルブランドは入れたがらない ですよねぇ。 かなりレアなアイテムじゃないですか、それじゃ(笑)。 そうですね、Hawaiian Shapesもそうなんですよねぇ。 うちの場合基本的にボードはハワイアンスタイルというか、、LocalMotionでも、いろんなところに シェイパーがいて、LocalMotionブランドのボードを作るわけじゃないですか。 うちもそういう スタイルですね。 この理由はプライスですね。 高いじゃないですか、サーフボードって。 で、高すぎるんで、 ちょっと買えない。 できるだけ押さえた値段でだしたい、ということですね。 ただ、例えば19とか20の若い子がいるとするじゃないですか、一生懸命サーフィン面白くて やっているとするじゃないですか。 でもサーフィンいっぱいやればお金ないじゃないですか。 で、板を買うために働けば、サーフィンできないじゃないですか。 それで考えて行くと、 その子がやっぱり伸びて行くためにはサーフィンをしなきゃいけない。 例えば10万で板を 買いますよね、半年間乗ったとして、大事に使えば大体4万とかで売れたりしますよね。 で4万で売れたとして、残り6万じゃないですか。 で、半年間のうちで6万円。 月1万、 もしくは2万づつとみれば、買えるじゃないですか。 それだったら、ある程度ローテーションの 中のアルバイトでも、なんとか貯められる金額じゃないですか。 そのへんでいくと、やっぱりそのくらいの値段に設定してあげれば、若い子もサーフィンを 一生懸命できるし。 サーフィン上手くなるのって、やっぱ板っていうのは変えていかないと うまくならないんで、それ1本でずーっと上達していきませんから、その都度その都度変え なきゃだめじゃないですか。 そうするとやっぱり3ヶ月から半年間で変えてくと思うんで、 半年ですか。。 若い子で毎日入っちゃうような子ですね。 そうするとやっぱり値段が、例えば14万とかしちゃえば、 なかなか買えないじゃないですか。 だからその辺考えるとプライス的には。 もう一つには、ハワイで買えば安いじゃないですか。 ただ持って帰ってきてもメンテナンスを してもらえないっていう問題もありますけど、プラス、ディスカウントショップのオリジナルなんてのは どこで作っているかかわんないサーフボードなんだけど、6,7万でうっているじゃないですか。 そのへんでいくと、まぁ、その値段では設定できないけど、ちゃんとシェイプサインがあって、 顔の見えるシェイパーがいて、シェイパーがちゃんと責任をもってシェイプした板を提供して行く。 で、できるだけ安くリーズナブルなプライスで、ちゃんとしたものを提供したいな、と。 で、一応うちはプロショップなんで、量販店との違いというのはやっぱりお客さんに対する 付加価値じゃないですか。 特にウェットスーツはやっぱり、突き詰めるとかなり シビアなものですよね。 量販店は大体、着せて、まぁまぁOKだったらOKと。 そんな感じなんですよね。 でも、合ってなかったりするんですよね。 うちなんかはできるだけ、着てOKなんだけど、でも ちょっと丈が足りないとか、ここもうちょっと詰めたほうがいいとかを着たときに見て、 調整してあげる。 そういうのがやっぱり、うちなんかがちゃんとしていかないと、プロショップ じゃなくなっちゃうかなって。 安くて、物が良くて、、売れなきゃしょうがないですよねぇ(大笑)。 安いとか、物がいいとが、どこかで告知しないと、伝わらないじゃないですか。 うーん、うちは口コミですね。 口コミでしかないですね。 宣伝はちょっとしないんで、口コミで。 だから買ってもらったお客様には来てもらっている。 大体お客さんは口コミが多いかな。 あとお客様が会社の後輩とか、もしくは友達とか紹介してもらっている。 そういうのが一番 多いですよね。 だから逆にできるだけいいかげんなことはしないようにしているんですけどね。 杉はうちのライダーなんで。 杉の場合はスポンサーが TRUEとMAXIM、あと自分の 会社のステッカーが入ってて、それと、うち。 がスポンサーなんですよ。 だからうちのステッカー が入っているんですよ。 結構印象深くて、TRUEさんとI-MODE-Dさんはなんか関係があるのかなぁって、 思ってました。 うん、別に普通ですよ。 経営的になんかあるわけじゃないんで、ただ、うちも太郎ちゃんのシェイプ の板やってるし。 結局、杉がオーシャングライドやめて、ロングに移ったとき、まだプロもなかったころで、板が ないっていうから、じゃぁ板出したげるよって言って、シェイプは太郎ちゃんでいいよって言って たんですけど。 で、プロになって、いっぱい板作るじゃないですか。 で、うちも大変だし、いろいろ あって、板はもう TRUE にして、そのかわりうちは違う形でサポートをするよっていう形で。 何人ぐらいサポートされていらっしゃるんですか? プロは杉だけです。 あとアマチュアは、程度にもよりますけど、ちっちゃい程度までいったら、 サーフィンは5,6人くらいいますね。 ロングもいっしょです。 どうやってお客さんはボードを選びますか? 好き好きですよね。 それで色々その人が乗ってみたい、 したいサーフィンで選びますね。 まぁ、初めてやるひとはプライスで選びますね。 それ以外は、こういうのがいい、あういうのがやりたいって、で、シェイパーとか選びますね。 ただ、今年あたりは巷どこいってもそうですけど、やっぱりヒョウ柄と 迷彩ですね。 やっぱり迷彩はすごいですね。 去年迷彩のビキニとかみて、すごいなーって思ったんですけどねぇ(笑)。 多分今年あたりトランクスとかも出てくるんじゃないですか?うちもトランクスで迷彩つくりたいなー と去年ぐらいから思っていたんです。 去年は迷彩のビキニも置いていましたよ。 あとは、古着もあるんですよ。 あれ、古着もあるんですか?どちらで仕入れるんですか? こっち(国内)で買い付けに行くんですけど、メーカに行って選んでくるんですけど。 あと、昔からの知り合いがカリフォルニアに住んでるんで、彼のところから1点物とかで、 新しい向こうの、、ものを、例えば今でいうとハーレーとか、ハーレーってビラボンをやっていた ボブ・ハーレーっていうのがやめちゃったんですよ。 で、新しく立ち上げた会社なんですけど、 まだ日本では決まってないんですね。 秋口くらいから立ち上がったのかな。 そのへんの商品を、 向こうのお店に並んだ時点で、1週間後くらいでこっちに送ってもらっているとか。 ハーレーですか? 最近雑誌をみると、ライダーが、、かなりビラボンの若いライダーが映っているんで。 そういうものを いれているんです。 例えばサーフィン行くとき の格好とか、部屋に飾るものとか、そのへんまで含めたものを少し。 アクセサリとかもありますもんね。 そう、その辺のボーダーラインをどこに引くか難しいですよねぇ。 時々自分も暴走して関係ない とこまでいっちゃって、あれ?これ行き過ぎだよねー、みたいな、ちょっとやめよう、みたいな。 とりあえずLA-2はこれからセールに入りますね。 I-MODE-Dさんところは? うち、基本的にはセールないんです。 自分ところというと、「もうこれはやめちゃいますよ、もう つくらにですよ」みたいな感じになったときはやるんでうけど、あとはオリジナルに関しては、常に セールをするというのはないんで、、とりあえずLA-2がセールに入るというぐらいで。 あと、1月12日と2月25日に、ワールドブルーでサーフィンをやります。 うちの主催ということで。 BodyBoardじゃなくってサーフィンなんですか? あ、貸切みたいな感じで夜やっているんですよ。 その日はうちのほうで人数押さえてて。 こちらで申し込めばいいんですか? そうですね。 様子を見ています。 まぁ、インターネットの通販がもうちょっとポピュラーになってくれば いいんですけど、まだまだかなぁっていう気がしています。 特に物を触れないじゃないですか。 そうすると、お客様が画像で見てもねぇ。 特にサーフボードはかなり厳しいですよねぇ(笑)。 今うちでもホームページあるじゃないですか。 やっぱり、あれを見てご来店くださいって感じ ですよね。 今のレベルで行くとねぇ。 とりあえず今んところは、見て、お問い合わせいただいて、 最終的にはご来店いただいて、っていう広告のページかなって気がしますよねぇ。 逆に、サーフィンのことで、波とかリアルタイムで流せたらいいだろうなぁって。 うちも鎌倉で やるときに、CCDカメラ置いて、常に流せるようにすれば、なんて話あったんですけど、 やっぱ予算的なものとか色々あるじゃないですか。 まぁ、画像で見れなくてとも、なんかね。 自分自身でも、そういうページがあるといいですよねぇ。 波情報ですか?けっこうありますよね。 そうですね、うーん、でも、、、あんま見ないですよね。 どっちかっていうと、明日波あるかな って知りたいから、もっとなんかねぇ、気象情報的な、、、前なんかで見たんだけど、有料なのかな? そこをみたら、あるときから見れないんですけど、うねりの方向とかが矢印ででていて、 色で波の高さがわかって。 これなんか、色々みてくと意外と当たってるんですよねぇ。 Q2なんかの波情報もそうなんですけど、プラスこの画像をみると、明日ここで波あるよなぁ、なんて。 もうちょっと気象情報なんかねぇ、あるといいな。 有料でもいいんだけど、でも、こずかい程度で あると、いいかなと思いますよ。 Q2とか高いじゃないですか。 これをインターネットで、もうちょっと 気象情報とか科学的に予想できるといいですよねぇ。 長瀬さん、根っからのサーファーですねぇ。 やっぱりインターネットに<波> のことを求めてらっしゃる。 後記 かなり長時間、つっこんだ話までしていただいて、本当に有り難うございました。 インタビュー記事はあえて文章らしく直すようなことはせずに、お話された通りに記述しました。 その方が雰囲気が良く伝わると考えたためです。 読みづらい点もあるかと思いますが、ご勘弁ください。 なおインタビュー中にウェットやボード、お値段のことなど、たびたびオフレコのコメントもいただいて おりますので、是非皆様も来店してみて聞いてください。 オーナーご本人も素敵な方ですよ。 その時には 忘れずに、「カウアイロコの取材記事見たよ」って言ってくださいね。 記事中にも書かれていますが、I-MODE-Dは以前より記者が利用させていただいているショップです。 オリジナルボードもそうなんですが、なんといってもオリジナルウェアはかなり気に入っています。

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