キレイライン口コミ。 キレイラインとインビザラインの違いを知っていますか!?

【キレイライン矯正】レポ!実際の費用と効果まとめ

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こんにちは、 渋谷ルーブル歯科・矯正歯科の院長の水谷です。 本日は最近よく耳にする キレイラインについてお話していきます。 マウスピース矯正の基礎知識は前回ブログでアップしてますのでそちらを参照ください。 謳い文句としては 【気になる前歯の矯正が 4 万円 から始められる】というものです。 最近では2万円から始められるキレイライン矯正というのに変更しているみたいです。 これ正直、矯正医からすると少し困惑する内容です。 これ説明するのが非常に大変なんですよ... これマウスピース1枚の値段が4万円であり4万円で矯正治療が完了するわけではないみたいです。 平均4~7枚ぐらいマウスピースを交換して10~30万がおおよその費用になります。 ここを誤解して数万円で矯正できると勘違いする人が多くいるのだと思います。 なので本日はキレイラインについて 僕なりの個人的意見をまとめてみました。 またキレイラインは出て間もないため、資料も少なく根拠をもとにしたものではないので事実に反する内容が含まれる可能性がございます。 あくまでも矯正医のいち意見であることをご了承していただき、皆さんが矯正治療を選ぶ際の参考にしていただけたらと思います。 なのでその場合は治療費用が余分にかかってしまいます。 また矯正治療は歯根吸収など目に見えないダメージもあるので何回も矯正治療することはお勧めできません。 詳しくは下記を参考にしてください。 日本矯正歯科学会が発表しているマウスピース型矯正装置の注意事項も参考にしてください。 3:インビザラインにも言えることですがマウスピース矯正はワイヤー矯正と違い、任意で取外しができるため思ったように治療効果が出なくても「装着時間が短いのでは?」と言われると困ってしまいます。 4:そもそも矯正治療は噛み合わせを治すことがメインだと考えるので歯を綺麗に並べることが一番の目的ではないと考えます。 詳しくは下記を参考にしてください。 なのでマウスピースの交換が4枚であれば16万円、10枚であれば40万円となります。 また最近の広告では2万円から始められるマウスピース矯正に変更になっておりますが、 マウスピースが2万円になるのは最初の1枚だけで2枚目以降からは通常通り4万円になります。 そして初回契約時にコース割引もあるみたいで 4回コース13万円 7回コース23万円 10回コース33万円などコースは細かく分かれております。 また歯が並ぶスペースが足りなかったり、あごが小さい人に対しては 拡大床という付属の矯正装置が別途必要になります。 拡大床の費用は 上下のあごに対してそれぞれ+4万円になります。 その他 初診料が3500円程度 当日キャンセル、無断キャンセルが3300円 IPR(歯と歯の間を削る)1か所につき3300円 保定装置が2万~6万円(医院によっては無料のところもあり。 なので キレイラインは前歯の歯並びの見た目を重視される方にはいいと思います。 ソフトのマウスピースを3週間使用後、ハードのマウスピースに変えて3週間を1サイクル(1枚)として矯正治療を進めていきます。 また拡大床を併用する場合はハードのマウスピースを使用する時に同時に併用します。 使用時間は 20時間以上が推奨されます。 ・それだと治療期間や治療費用が違うのは当然なので同じマウスピース矯正であるインビザラインの軽度なガタつきの症例に適応されるインビザラインライトと比較してみました。 しかし キ レイラインは拡大床を使用する場合があり、 前歯に針金の一部が見えてしまうのでこの場合はインビザラインの方が審美性に勝るでしょう。 ただし インビザラインにはアタッチメントをつける場合があります。 アタッチメントを前歯につけるとなるとアタッチメントをつけないキレイラインに軍配が上がるでしょう。 (インビザラインの前歯のアタッチメントは審美性にかかわるので患者さんの希望を最優先しております。 ) アタッチメントに関しては下記を参照してください。 一応、奥歯も動かせるようですがインビザラインと違いアタッチメントを使用しないので奥歯に関しては完璧に動かすのが難しそうです。 公式にも奥歯の噛み合わせの治療をメインで行いたい患者様は、キレイライン矯正では治療で きませんと記載されてます。 僕、個人のキレイライン公式の症例写真を見た主観です。 またホワイトニングの種類はお家でやるホームホワイトニングというタイプです。 ホワイトニングに関しては下記を参照してください。 ただしインビザラインは1枚のマウスピースで0,25ミリ動かすのに対してキレイラインは1枚のマウスピースで1ミリ動かします。 こうなるとインビザラインは1ミリ動かすのに4枚のステップを踏むことになるので痛みも4等分されるのでインビザラインの方が痛みは少なそうです。 しかしキレイラインは柔らかいソフトタイプと固いハードタイプのマウスピースを併用します、またマウスピースの材料も違うため 一概にどちらが痛みが少ないとは言いきれません。 かたやインビザラインはシュミレーションの製作には公的な資格を有しないデザイナーが医師の指示のもと製作しておりますので担当歯科医師により、さらに指示を出しシュミレーションを作り上げていくため担当歯科医師の矯正技術レベルにより治療クオリティーが変化します。 なので複雑な症例はインビザラインの症例数がダイヤモンドランク以上のところにお願いすると良いでしょう。 詳しくは下記を参考にしてください。 日本には2006年に導入されてから14年が経過しました。 一方、キレイラインは最近でてきたものなので現在はトラブル報告などは聞きませんが今後、様々なトラブルが起きるかもしれません。 インビザラインも出始めた頃は今よりもずっと治療クオリティーは低いもので様々なトラブルもありました。 キレイラインは出てきたのが最近なこともあり症例数としては数千~数万人にとどまります。 現状ではインビザラインの方が症例数は勝っております、ただしキレイラインも症例数をいいペースで伸ばしていると思います。 症例数が増えればそれだけ品質が改善されていくと思いますので今後もより良く改善されていくでしょう。 上記の表からインビザライト(インビザラインの前歯だけの部分矯正)とキレイラインを比較するとあまりキレイラインを選択するメリットがあまりないように感じます。 また 歯列矯正のハードルを下げることで矯正治療に患者さんが踏み出しやすいのはいいことだと思います。 患者さんが自分で予算を決めれてその予算までは矯正できるので完璧を求めてない方にはいいかもしれません。 しかし本来矯正のゴールは矯正治療をしっかり勉強した矯正医がゴールを決めるべきで、患者さんが自分の予算にあわせてまたは患者さん自身が満足したからという理由でゴールを決めるべきではないと考えます。 そして後から奥歯のかみ合わせまで求めるとなると再度全体矯正が必要となり別途、治療費用がかかります。 なので、キレイラインは全体を動かし噛み合わせまで作るインビザラインフルや従来のワイヤー矯正と比べると奥歯の噛み合わせまでしっかり作ることが難しいためまだまだな気がします。 今後キレイラインがアップデートされて奥歯まで噛み合わせをしっかり作れるようになりそれを患者さんに安価で提供できるようになると今までの矯正治療に革命を起こすかもしれません。 またインビザライトより 治療費用が安くなるのであれば選択の一つとしてありだと思いますが、それ以外はマウスピースで矯正するならアタッチメントを併用するインビザラインの方が 現段階ではいいと僕は考えます。 このブログ以外にもインビザラインとキレイラインについて書かれたブログやキレイラインを実際にされてる生の声がTwitterに上がっていますのでそちらも矯正治療を選択される際の参考にされるといいのではないでしょうか? 実際にTwitterで上がっているキレイラインの生の声をまとめましたので参考にしてください。 渋谷区、渋谷、渋谷駅、ハチ公口、スクランブル交差点、歯科、矯正歯科、審美歯科、インビザライン、マウスピース矯正、舌側矯正、裏側矯正、リンガル矯正、部分矯正、歯列矯正、成人矯正、小児矯正、インビザラインファースト、インプラント、審美矯正、ブライダル矯正、ホワイトニングの治療なら渋谷ルーブル歯科・矯正歯科へ。 東京都渋谷区神南1丁目20-1 BC神南PROPERTY 6F Tel 03-6455-2383 渋谷ルーブル歯科・矯正歯科.

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貧乏性女のキレイライン矯正体験記

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キレイライン矯正とは 私のしている矯正はというものです。 「月額4万円から出来る」という低価格が売りの歯科矯正です。 ワイヤーではなくマウスピースを使用するので、痛みが少なく取り外しも可能という点が、費用以外の大きなメリットとして挙げられています。 私の歯の状況 元々叢生のようなひどい歯並びではなかったのですが、捻れとガタツキがあり、少し出っ歯っぽく見えることが気になっていました(イメージとしては生野陽子アナの歯並びに近いです)。 以前別の矯正歯科に行った時には、矯正のスぺース作りのために4本の抜歯が必要、予算は80万と言われ、そこまでのコストをかける歯並びでもないことから、実施を見送りました。 キレイライン矯正の事前検査に行ったところ、私の歯の場合は「非抜歯で治療可能。 歯のスペース作りのためには拡大装置を使用する。 それでもスペース不足であればディスキングを行う。 回数は7クールが目途。 」と言われました。 以前は口を閉じたまま笑うと出っ歯のせいで口が引きつってしまっていたのですが、今は自然な笑顔になり口角も上がったので、キレイライン矯正の効果には十分満足しています。 参考までに、私の歯型模型の写真を掲載します。 before after 左の模型がが上の歯、右の模型が下の歯のものです。 上前歯のビーバー感が減り、下の歯のがたつきはすっかり綺麗になっていると思います。 キレイライン矯正にかかった費用 キレイライン矯正は都度払いで1クール4万円という料金体系ですが、一括契約をすると割引があります。 ごく軽微なガタツキの矯正で4クール、中度で7クール、重度で10クールというのが基本的なプランとなっているようです。 私は7クールのセット料金(ホワイトニング2回のおまけつき)で契約をしました。 かかった料金は合計316,700円。 明細は以下の通りです。 初回検診料・・・3,500円• キレイライン矯正(7クール分)・・・248,400円• キレイラインの公式サイトを見ると、「目安の総額:10万~30万」と書いてありますが、拡大装置を使っている人が多数派なことも考慮すると、10万円台で済む人は殆どいないと思います。 しかし、30万円ちょっとあればしっかり治療できるので、矯正の相場と比べれば安いことは確かですし、追加の請求などもなく、料金体系については安心していいと思います。 キレイライン矯正のメリット・デメリット 費用が妙に安く、怪しいイメージのあるキレイライン矯正ですが、費用以外のメリット・デメリットを私の主観でご紹介したいと思います。 抜歯しなくて良い キレイライン矯正はワイヤー矯正に比べて、適用範囲が限られています。 つまり、キレイライン矯正が出来る=歯を動かす範囲が少なく非抜歯で対応可能ということです。 昔の武井咲ちゃんやAKB岡田奈々ちゃんみたいな歯だと、難しかったりするのかな。 治療期間が短い 以前見てもらった矯正歯科では治療期間は2年と言われましたが、キレイライン矯正では、約半年で満足いく歯並びになりました。 あと1クール(1ヶ月半程)装置を付けたら矯正自体は終了の予定です。 その後数年は後戻り防止のため、リテーナーをつける必要があるのですが、それはどの矯正でも同じなのでしょうがないことだと思っています。 痛みが少ない ワイヤー矯正だと装置を締めた翌日は痛くて食べ物が食べられないなどの問題があるようですが、キレイラインは強い締め付け感はあるものの、食べられなくなる程の痛みはありませんでした。 新しいマウスピースが始まって2日~3日は違和感が強いですが、数日すると殆ど気にならないレベルになりました。 型どりも超音波のような機械で歯の表面をなぞるだけなので、痛みゼロです。 目立たない クリアなマウスピースなので、全く矯正していることが分かりません。 矯正してるんだ、と言うと驚かれることが多かったです。 メンテナンスが楽 キレイラインは装置の取り外しが出来るので、歯磨きなどのメンテナンスがとても楽でした。 食事の際は装置を取り外すので、食べてはいけないものの制限もなく、通常通りに食事を楽しむことが出来ました。 機械によるマウスピース作成のため、医師の技量の差が出ない 歯型を取ったあとは、機械が歯並びをシミュレーションし、それに沿ってマウスピースが作られます。 そのため、医師の技量が問われる部分が少なく、治療効果は安定していると思います。 通院回数が少ない 子育て中だと通院頻度はかなり気になるところだと思うのですが、キレイラインは通院回数が少ないです。 今のところ、初回検診、1クール目のマウスピースの受け取り、2~4クール目までの型取り、拡大装置の初回使用時、5~7クール目までの型取りの計5回くらいしか通院していないです。 しかも装置を渡されて、付け方の説明を聞いたりするだけなので、抱っこ紐に収まる子となら全然一緒に通えちゃいます。 また、2~4クール、5~7クールの装置の受け取りは郵送で対応してもらいました。 子育て中でも負担が少なく治療できるのは、キレイライン矯正の大きな魅力だと思っています。 部分矯正なので全体的な歯並びの悩みには対応できない キレイライン矯正は笑った時に見える部分(上下6本ずつ、計12本)に特化した見た目重視の部分矯正です。 歯並びからくる頭痛や、噛み合わせの悩みに応えてくれるものではないと思います。 マウスピース矯正のメリットは非常に大きいので、全体的に治したい方はインビザライン(マウスピースによる全体矯正)を検討されるのもいいのではないかと思います。 医者がちゃんと見ていない これで矯正歯科と名乗っていいのかよく分からないですが、歯科医が見てくれたのは初回検診とその後の1回のみです。 その後は毎回、歯科衛生士の方のみによる対応です。 恐らく契約第一主義なのでしょうが、虫歯のチェックをちゃんとしている感じもなく正直不安に思うところがありました。 怪しさを拭い切れなかったので、私はかかりつけの信頼出来る歯医者さんでの検診を併用しつつ、矯正を行いました。 信頼できる医師の元で治療したいという方には、キレイラインはおすすめしません。 マウスピースを外さないと食事が出来ない 当然なのですが、マウスピースを付けている間は食事が出来ません。 なので、旅行地で突然試食があったりしても食べられません。 何か食べたら必ず歯磨きをしてマウスピースを付けなおさなくてはならないので、間食が面倒になり、結構痩せました(これはメリットか) マウスピースを付けていると虫歯になりやすいので、甘い飲み物も厳禁です(装置を外せば飲めます)。 コーヒー紅茶は禁止ではないですが、マウスピースにかなりの着色汚れが付きます。 ただ、私は育休中で人と会う機会が少ないこともあり、マウスピースを付けていてもコーヒー紅茶をガンガン飲んでいました。 私はリーテナーブライトという洗浄剤を使っていますが、この洗浄剤はなかなか優秀で、着色汚れも綺麗に落としてくれました。

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【キレイライン矯正】低価格で治療できる歯列矯正!費用や症例を紹介

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キレイラインの費用 費用に関しては、キレイラインはアライナーというマウスピースが1枚から始めることができる為、費用が安いです。 その為、アライナー1枚なら4万円、4枚なら16万円という感じになります。 枚数は自分で決めることができます。 なので、ゴールに関しては、自分でここまでキレイになったからおしまい、といった感じで決めることになります。 もし、4枚交換して満足できなければ、費用をお支払いしてアライナーを追加していきます。 拡大床装置を使用する場合は、別途費用がかかります。 装置の費用は矯正歯科医院ごとに異なるため、確認する必要があります。 2020. 28現在、キレイラインの1枚目のみ、2万円の費用に変更になりました。 ただし、2枚目からは通常の4万円になるようです。 なので合計金額が2万円減るようなイメージですね。 《関連情報》 また、初期費用を少しでも抑えたい場合は、デンタルローンを考えてみても良いでしょう。 デンタルローンであれば月々の支払い費用をコントロールできます。 《関連情報》 インビザラインの費用 インビザラインの場合、矯正歯科医院によって変わりますが、100万円くらいのところが多いです。 ただしこちらは枚数に関係なく、費用は変わりません。 インビザラインにかかる費用については下記をご参考ください。 《関連情報》 また、インビザラインにはインビザラインライトという、枚数に制限がありますが、費用が従来のものより安いものもあります。 その為、こちらはキレイラインと近いものになります。 矯正治療は保険適応可能ですかと聞かれることもありますが、症例によります。 基本的には自費治療になります。 《関連情報》 2. 矯正歯科治療の期間 キレイラインは3ヶ月から10ヶ月の治療期間とうたっています。 こちらはアライナーの枚数によって、期間が変わります。 拡大床装置を使用する場合は、キレイラインと併用して行います。 そのため、矯正歯科治療の期間は拡大床を使用しても変わりません。 《関連情報》 インビザラインは症例にもよりますが、2年から3年くらいかかるものが多いです。 通常のワイヤー矯正も同じくらいの期間になります。 部分矯正ではなく全体矯正になってきますので期間はキレイラインと比較して長くなります。 《関連情報》 オーソパルスという加速装置を使用することによって、期間を半分にすることがインビザラインは可能ですが、追加の費用がかかります。 また他の方法でも期間を早くする方法はあります。 《関連情報》 インビザラインを使用する時は、拡大する必要がある場合、インビザライン自体 で拡大できますので拡大装置を使用しなくても大丈夫です。 ただし、どの方法をするにしても、矯正歯科によって上手い下手はありますのでご注意ください。 《関連情報》 3. ホワイトニングの可否 ホワイトニングはキレイライン、インビザライン どちらも併用することが可能です。 キレイラインは最低1本のホワイトニングの薬液がもらえます。 インビザラインでは、アタッチメントというものがつきますが、これがついていてもホワイトニングは可能になります。 ただし、アタッチメントの大きさによっては色が少し違う可能性があるでしょう。 また、薬液がアライナーから漏れないように気をつける必要はあります。 《関連情報》 4. 動かす歯の範囲 キレイラインは上の前歯6本、下の前歯6本、合計12本だけを動かすコンセプトになります。 すなわち、見える範囲のみを矯正することになります。 その為、矯正歯科治療の期間も短くなっていきます。 気になっているのが、小臼歯や大臼歯の場合は範囲外のため、矯正歯科治療はできません。 そのため部分矯正のイメージになります。 《関連情報》 インビザライン の場合は全ての歯を動かしていきます。 そのため、前歯、奥歯の歯を全て動かしていくので治したいところは、どの歯でも治療することが可能になります。 前歯の動く量としてはインビザラインの方が大きいため、口元の突出の改善はインビザラインの方が改善されます。 症例にもよりますが、Eラインより口元が入りやすいのはインビザラインでしょう。 《関連情報》 5. 対応できる歯並び キレイラインは軽度のガタガタ出っ歯、受け口、すきっ歯が対象になります。 軽度の出っ歯や受け口を治療する場合は、歯の隙間を少し削って矯正治療をする場合が多いです。 強いガタガタ、出っ歯、受け口を治そうとすると、アライナーの枚数が多くなる為、費用が高くなります。 また、このような症例でキレイラインを使用する場合は、完璧には治らないため、現状より少し見た目を良くする目的であればいいかもしれません。 《関連情報》 抜歯もできるとのことですが、アタッチメントという歯につける装置を使用しないため、現在はあまりお勧めはできません。 インビザライン は基本的にどんな症例も適応になる可能性が高いです。 この理由として インビザラインはアタッチメントがつくからになります。 ガタガタ、出っ歯、受け口、すきっ歯などもインビザラインで矯正歯科治療が可能になります。 《関連情報》 ガタガタが強かったり出っ歯が大きく抜歯が必要な症例も治療可能です。 抜歯をせずに無理に治すとかえって予後がよくありません。 無理やり並べると骨から歯が飛び出し、神経が死んでしまうこともあります。 《関連情報》 ただし、インビザラインはワイヤー矯正では中々できない、奥歯を後ろに移動させる治療が得意なります。 そのため、非抜歯治療が実は得意です。 これによって従来、抜歯しなくてはいけない症例が抜歯なしでできるようになりました。 《関連情報》 6. 装置の装着時間 キレイライン、インビザラインともに20時間以上が推薦されています。 そのためご飯や歯磨きをする時以外は常にはめるイメージになります。 装置をしっかり使用しないと思った通りに動かないため必ず装着時間は守りましょう。 特にインビザラインは、装着時間を守らず枚数が進んでしまうと、悪い方向に歯が動く危険性もあるので、矯正歯科医院の指示に従いましょう。 治療内容 初めはソフトのアライナーを使用し、その後ハードのアライナーを使用する流れです。 キレイラインにはソフトとハードというアライナーが2種類あります。 一方、インビザライン には1種類のアライナーを1週間から14日ごとに交換して、歯を動かしていきます。 (日数は矯正歯科医院ごとに違います) またインビザラインには、アタッチメントといって歯に小さな引っ掛かりをつけます。 こちらは歯の色になりますが、この引っ掛かりを利用して効率よく歯を動かしていきます。 《関連情報》 キレイラインは簡単に取り組めるのがコンセプトのため、このアタッチメントがありません。 そのため、思い通りに歯を動かすのは少し難しいと思われます。 また、どちらの矯正歯科治療も隙間を作るために、歯と歯の間をわずかに削って治療することはあります。 《関連情報》 8. 開始できる年齢 キレイラインの開始年齢は、第二大臼歯が萌出してからと言われています。 ただし推奨年齢は成長もあるため、男性は16歳、女性は14歳からになっています。 インビザラインはインビザラインファーストといって、小児から使用できるプランがあります。 《関連情報》 こちらは第一大臼歯と上下4前歯が萌出したくらいが目安となります。 そのため、小学校低学年から開始できます。 ただしインビザラインファーストは期間が1年半と決まっています。 1年半経過後に、永久歯が全て揃って綺麗に並べる場合、費用がまた発生しますので良く矯正歯科とご相談ください。 《関連情報》 9. 噛み合わせ キレイラインに関しては、前歯のみの矯正治療になるため、噛み合わせは良くなることは少ないです。 また、前歯の噛み合わせを動かすことによって、現在機能している噛み合わせが変わるため、顎関節症になったり噛み合わせが今より悪くなる可能性があります。 そのため、キレイラインを使用しても、現状より噛み合わせが悪くならない症例を選択する必要性があります。 インビザラインの場合は、全体的に噛み合わせを作っていきますので、噛み合わせは良好になることが多いです。 ただし、始まる前の診断やシュミレーションが非常になりますので、 決してどこの歯科医院でしても同じということではありません。 そこがしっかりされていないと、インビザラインでも噛み合わせが悪くなることがあります。 《関連情報》 10. 見た目 見た目に関しては、キレイラインもインビザラインも透明なマウスピースのため、どちらも審美的に良好です。 ただし、インビザライン では歯にアタッチメントというものが付きますので、本当に近くで覗き込むようにしてみるとわかる可能性はあります。 また、インビザラインはゴムを使用する可能性があるため、口を大きく開くと見える可能性はあります。 《関連情報》 11. 矯正歯科治療における痛み キレイライン、インビザラインどちらも、歯を動かしていくため痛みは生じます。 特に最初に使用するアライナーはきついため、痛みが生じやすいです。 ただしキレイラインもインビザラインもおよそ2〜3日で慣れていきます。 《関連情報》 アライナーを入れても全くきつさが感じられない場合は、アライナーの替え時の可能性があるため矯正歯科医院に相談すると良いでしょう。 それによって交換する日数が早くなる可能性はあります。 また痛みのデメリットだけではなく、キレイライン、インビザライン共に歯根吸収といって根が短くなる可能性もあります。 そのため、矯正治療にはどのようなリスクがあるのか知っておいて損はありません。 《関連情報》 12. 保定、後戻り 矯正治療が終わった後、何もしないと後戻りしてしまうため、保定装置といって後戻りをさせない装置を入れる必要があります。 せっかく治療したのに後戻りしてしまったら意味がありません。 《関連情報》 そのためキレイライン、インビザライン どちらも保定装置が必要になります。 保定装置の使用期間は、矯正治療にかかった年月は最低でも入れる必要があります。 装着する時間や期間はかかりつけの矯正歯科の指示に従いましょう。 《関連情報》 まとめ キレイラインでする場合は費用が安く済む可能性があります。 ただし自分の歯並びが適しているかの判断は必要です。 一番怖いのは、キレイラインをすることによって噛み合わせが悪くなる可能性もあるため、よく先生と相談しましょう。 インビザライン は費用はかかりますが、今の段階では治療の内容はキレイラインより圧倒的に優れていると思われます。 インビザラインの効果は下記にまとめてあるのでご参考ください。 《関連情報》 今後キレイラインのシステムがアップデートされるかが鍵になりそうです。 最後までご覧頂きありがとうございました。 名古屋で矯正治療のお悩みがあれば無料矯正相談も受け付けています。 なんでもご相談ください。 日本矯正歯科学会認定医 歯学博士• アーカイブ• カテゴリー•

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