絶対零度シーズン4 感想。 絶対零度シーズン4面白い面白くない?感想・評判・評価!つまらないやワンパターンの声まとめ|drama papillon

絶対零度の3話ネタバレ考察!シーズン4!香坂の秘密は犯罪者の父親?

絶対零度シーズン4 感想

井沢(沢村一樹)は、服役中の宇佐美(奥野瑛太)に会いに行く。 井沢は、妻と娘を殺害したのは宇佐美ではないと考えていたのだ。 井沢は、何故、香坂(水野美紀)が面会に来たのかと宇佐美に尋ねた。 一方、グループセラピーに参加した小田切(本田翼)は、スポーツカメラマンの篠田(高杉真宙)が、幼いころに殺されかけたことを知る。 唯一の身内だった父親が、無理心中を図ろうとしたのだという。 そんな中、ミハンが新たな危険人物を割り出す。 それは、名門バレエ団に所属する日本バレエ界のホープ・八尋舞(山口まゆ)だった。 舞は、ネットを利用して致死量のヒ素を入手しており、毒物による殺人を扱ったサイトを何度も閲覧していた。 山内(横山裕)は、舞が1週間後に開催される世界的なコンクールにエントリーしていることにも注目する。 そこで舞のライバルと目されるのは、英才教育を受けてきた同じバレエ団の瀬川綾乃(我如古りな)だ。 井沢たちは、潜入捜査を進めると同時に、舞の部屋に監視カメラを設置した。 ところがその矢先、重傷者も出た資材落下事故を目撃した舞が、意識を失って病院に搬送される。 しかも舞は、そのショックで記憶の一部を失い、難病で入院中の親友・足達智花(古川琴音)のことも覚えていなかった。 舞は記憶と一緒に殺意まで失ったのか? 井沢たちは、舞の動向を注視するが……。 (公式HPより引用) 【絶対零度シーズン4】3話のネタバレ 記憶をなくしたバレリーナと殺意の行方 ミハンが検知した舞についての調査が行われます。 舞がミハンに検知される1ヵ月前、飛ばしの携帯からメールが何件か送られています。 着信後すぐに削除され、時間も経っていることから、内容を復元できないと言います。 そのメールが舞の殺意と関係しているのかもしれません。 井沢と小田切は、月刊バレエという雑誌の記者として、バレエ団に潜入調査を行うことに。 舞は非常に調子がよく、晴れやかな顔をしていました。 人を殺そうと思っているような人間には見えませんでした。 その頃、山内と加賀美は舞の自宅を調べていました。 先日購入したヒ素が見つかりました。 他にも何かないかと調べると、舞の親友の安達智花と一緒に撮った写真が壁から剥がされていました。 舞は、智花と何かあったのでしょうか? 昨日、舞は工事現場で起こった資材の落下事故を目撃し、意識を失って病院へ搬送されています。 舞はけが人を見て倒れたと言います。 井沢は、智花の話をしますが、舞は智花のことを知らないようでした。 加賀美が舞の病院の診療記録を調べると、舞は心因性記憶障害の疑いがあると診断されていました。 この病気は、特定の人物を思い出せなくなることが多いと言います。 小田切は、舞を智花に会わせますが、舞は智花のことを思い出せませんでした。 しかし、舞の目からは涙がこぼれ落ちます。 智花は舞に「思い出せなくてもいいから。 」と声をかけます。 舞は、病院の帰りに小田切に「やっぱり記憶を取り戻したい。 」と言います。 舞は記憶をなくしてしまい、殺意もなくしてしまったように見えましたが、捜査は続行されました。 山内は、3年前にバレエ団でトレーナーの堀脇涼が自殺者していたという情報を入手しました。 井沢からは、3年前に智花を誹謗中傷する記事が出回っていたとの情報が。 どちらも3年前のことだけに何か関連があるのかもしれません。 井沢は、舞に堀脇の写真を見せると、堀脇に襲われた過去を思い出しました。 詳しくは思い出せないようです。 舞と堀脇との間に何かあったようです。 その時、グループセラピーで一緒の篠田と会いました。 篠田は、小田切に本当の名前を聞きました。 篠田に本当の名前を伝えます。 ただ、篠田をそれ以上のことは聞きませんでした。 小田切の役に立ちたいと言って、バレエ団に詳しい記者を紹介してくれました。 そこから、新たな情報を入手しました。 堀脇は、綾乃と交際していたというのです。 それが事実なら、綾乃も事件に関係している可能性があります。 調査を進めると、堀脇が智花に関する誹謗中傷の記事を雑誌社に持ち込んでいたことがわかりました。 3年前にネタ元を調べていた人物がいました。 それが、舞だったのです。 堀脇の自殺には不審な点があったことがわかりました。 それは落下の仕方です。 自分で飛び降りると普通足から落ちますが、堀脇の場合頭から落ちていました。 そのため、誰かが死んだ堀脇を意図的に落とした可能性があるというのです。 しかも、堀脇が自殺したビルは柵があるため、舞が1人で犯行を行うことは難しいというのです。 誰か他に協力者がいるのではないかと考えられます。 井沢は智花に話を聞きに行きました。 堀脇は誰かに殺されたと言うと、智花は自分が1人で殺してビルの屋上から落としたと自供しました。 舞は一切関係ないと言います。 しかし、井沢はそれが嘘であるとわかっていました。 井沢は、舞の記憶が戻れば、きっと殺意も蘇り、再び悲劇が起こると言いました。 今舞を救ってあげられるのは智花しかいないと説得します。 すると、智花は「 舞は悪くない。 舞は私のために・・・」とすべてを話してくれました。 3年前、舞は智花を誹謗中傷する記事が堀脇によって持ち込まれたことを知りました。 舞は堀脇に抗議しに行きました。 その時、堀脇に腕を掴まれ、振りほどこうとして突き飛ばした時に、堀脇は頭を強打しました。 そのことが原因で堀脇は死んでしまったのです。 その後、遅れてやって来た智花と一緒に屋上から堀脇の死体を落下させたというのです。 舞に、またメールが届きました。 そこには、舞が人殺しであることが書かれていました。 この文面を見て、舞の記憶がすべて蘇りました。 舞に殺意も蘇りました。 実は、舞が殺したいと思っていたのは、自分だったのです。 小田切はそのことに気づいて、舞を探しに屋上へ向かいました。 舞は、屋上のドアの鍵を締めてしまっていました。 そのため、小田切は屋上に出ることはできません。 必死に舞に呼びかけます。 舞を説得するために、小田切は自身の過去について語り出しました。 小田切は、高校の時にある男に襲われた経験があります。 それ以来男性恐怖症となり、過去から逃げだそうと思ったことが何度もあったそうです。 死にたいと思った過去があるから今の自分がいると言います。 舞にもこのことをわかって欲しいのです。 どうしても舞を助けたい一心で、駆け付けた篠田と共にドアを蹴破ります。 屋上に出た小渡切りは、すぐに舞に抱きつきました。 何とか舞が自殺するのを止めることができました。 この後、舞は智花の病室を訪ねました。 満面の笑みで、「 智花のことを思い出せてよかった。 」と言いました。 脅迫メールを送っていたのは、綾乃の母親でした。 3年前に堀脇に頼んで智花を誹謗中傷し、精神的ダメージを与えようとしたのも綾乃の母親でした。 井沢は、宇佐美と会っていた理由を教えてくれない香坂の過去を探ることにしました。 香坂には、絶対に秘密にしなければならない過去があるというのです。 その過去とは? 香坂が殺害された未来のお話 事件解決から60日後、井沢は八王子刑務所に来ていました。 服役中の宇佐美に会いに来ていました。 井沢は、3年前自分の妻と娘を殺した真犯人は別にいると言って、先日送られてきた凶器のナイフを見せました。 宇佐美は新犯人を知っていると思っていますが、宇佐美は何も話しません。 宇佐美は「 お前はいずれ、一線を超える」と井沢に言いました。 次は56日後の話です。 小田切は、監察に呼ばれて取り調べを受けていました。 香坂が死んだ事件に関してです。 小田切の行為が職務上の義務違反に当たるなどの理由で懲戒免職は免れない状況でした。 小田切は依願退職することにしたのでした。 【絶対零度シーズン4】3話の感想 今回は切ない事件でしたね。 舞は、親友の智花のために取った行動が元で人を殺してしまったのです。 智花はそれがわっていたので、舞が人を殺したことを井沢には言いませんでした。 舞は、逮捕されることよりも、親友の智花のことを忘れたままになることの方がつらかったのではないでしょうか? 「智花のことを思い出せてよかった。 」と言っていた舞の晴れやかな顔をみればわかりますね。 香坂は殺されるわ、小田切は退職するわ。 一体何が起こっているのでしょうか? 最終的にはどうなってしまうのでしょうか? まったく想像が付きませんね。 SNS上では、次のような声が上がっています。 、すごすぎません?毎回が良質な映画を見てるレベルのクオリティだし泣けるし、各話の物語も全体を通して進行する物語もどちらも面白く、なおかつ何らかの形で各話と全体の内容がリンクしてる。 すごいものを作るなぁ…— シャジャーター VitaminC001 絶対零度面白すぎる。 気になりすぎる。 腹立つぐらい上から目線のガンガン嫌な奴やり切ってほしい。 — 光合成 Vze2kl6Lmfb8RW3 【絶対零度シーズン4】3話の視聴率 今回の平均視聴率は 8. 6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)であることがわかりました。 1話と2話は10%を超えていただけに残念ですね。 来週はどうなるのでしょうか?.

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『絶対零度』1話のネタバレ感想!シーズン4も面白い!初回MVPは山内徹(横山裕)

絶対零度シーズン4 感想

居なくなった篠田 加賀美が危険人物として検知され、止めるために篠田の入院する病院に向かう井沢。 病室に入ると、ベッドに座る加賀美の姿があり、篠田は既に消えていた。 篠田のアジトを訪れた山内は、殺された諏訪の事件を調べる早川から、小田切の骨伝導ベルトに盗聴器が仕掛けられていたことを知らされる。 ミハンの情報は、篠田に漏れていたのだった。 香坂を無線で呼び出したのも篠田だと分かる。 監察官から話を聞きたいと言われて聴取を受けた小田切は、自ら警察を辞めることを告げる。 その頃、井沢は宇佐美に面会に行っていた。 篠田がいた養護施設に、戸籍を変える前の宇佐美の名前があったことを明かすと、施設内で篠田をイジメていたことを話す。 だが、篠田が施設長を殺してくれたことで、宇佐美は救われたのだった。 危険人物として篠田が検知される。 行方を追うと、防犯カメラをわざと見て挑発する篠田の姿を見つける。 さらに、篠田は里谷と一緒にいることから、爆弾がまだ存在することを指摘する加賀美。 小宮山に会いに行った井沢に、篠田が夢が未完成であることや、それを完成させるために動いていることを伝える。 篠田がミハンの法制化を強く望んでいることから、南雲を暗殺する計画を実行するつもりだと考える井沢。 篠田の行方を追う井沢たち その頃、南雲はオペ中で、終わるまで最低でも3時間はかかる状態だった。 院内の爆弾を探していた井沢たち。 電源盤の工事に入った業者が存在しないことから、電源盤を調べると、山内が爆弾を発見する。 すぐに爆弾処理班が駆けつけるが、複雑なトラップが仕掛けられていて、解除には3時間を要すると言う。 時間前に解除するには、篠田が持っている起爆装置を手に入れるしかなかった。 篠田の居場所を考えた井沢は、始まりの場所で全てを終わらせようと考えていることに気づく。 篠田の元に向かう井沢たちだったが、車が道を塞ぎ、降りて来たのは里谷だった。 里谷は、曽根崎からテロに協力するように言われた後、篠田と会い過去の生い立ちを聞いたと言う。 そして、篠田にかけてみたくなった里谷は、篠田に協力したのだった。 井沢たちと揉み合いになる里谷。 里谷に手こずる井沢の元に山内が来て「先に行ってください」と里谷を引き受ける。 篠田のところに急ぐ井沢 映画館に辿り着いた井沢が中に入ると、一人で映画を観ている篠田がいた。 26年前のことを話し、加賀美と会ったことで生きる意味を見つけたのだと話す篠田。 近づく井沢に起爆装置を見せ、近づいたら押すと言う篠田。 井沢が、香坂をなぜ殺したのかと尋ねると、起爆装置を見せた際香坂がそれを壊そうとしたため、撃ったのだと話す。 その頃、里谷と戦っていた山内たちの元に、小田切が駆けつけていた。 篠田に、自分のところに送られてきた血の付いたナイフについて話し始める井沢。 「僕の妻と娘を殺したのはお前だ」と言う井沢。 元監察官の井沢の妻はミハンのテストケースである冤罪事件を知り、町田は宇佐美に口封じを命令していた。 その話を小宮山から聞いた篠田は、井沢の家に向かい、井沢に話さないよう頼んだのだった。 だが、見過ごすことはできないと言われたため、殺したのだと言う。 井沢の娘が最後に「助けて、お父さん」と言っていたことを話し、井沢を挑発する篠田。 篠田の死 里谷たちを倒した山内たちも、映画館に駆けつける。 すると、井沢が篠田に拳銃を向けている姿が目に入ってくる。 止めようとする小田切たちを制止する山内。 妻や娘のことを思いながら涙を流す井沢は、拳銃を向けたまま篠田に近づいて行く。 銃声が聞こえ、小田切たちが目を開けると、天井に向け拳銃を発砲する井沢の姿があった。 井沢は篠田に、始めから爆破するつもりはないのだと指摘する。 全てはミハンの法制化のために行ったことだった。 篠田の中に、犯罪をこの世から失くしたいという強い思いを感じた井沢は「僕は君を許す」と告げる。 井沢に「あなたは僕を殺してもいいんだ」と倒れながら言う篠田。 そこに加賀美が現れ、篠田を抱きしめながら「もういい、終わったんだよ」と言うと、息を引き取るのだった。 篠田のポケットから、小田切に宛てた手紙が出て来る。 そこには、ミハンに近づくために近づいたが、小田切と過ごした時間はかけがえのないものだったと書かれていた。 里谷の自供により、曽根崎も逮捕される。 その後、ミハンが再始動されることになり、井沢の家でお祝いの食事会が開かれる。 南雲も法制化に前向きな発言をしていると言い、メンバー全員で笑顔になるのだった。 強いというのは、何もただ肉体とか折れない負けないではなく人を許せるのもまた大切な強さ…。 加賀美さんが歩を殺さなくて本当に良かったし親のように愛してくれた人の腕の中で眠れて良かった…。 伏線回収を最終回前に終わらせたと思ったらさらに上回って事件としても人物達の成長としてもしっかりと終わらせてた。 山内くん達が最後に井沢さんの哀しみの元凶の場を上書きして、慰めじゃなく「もう解放してあげたらどうですか」とか…堪らんです。 どこの時点から歪んでいたのか。 小田切さんにもっと前に出会えたらよかったのだろうか。 そんなことなのだろうか。 ずっとずっとかなしいひとだ。 高杉真宙くんのこれからが楽しみだな。 — ゆう1015 yyuyu1015 「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」見逃し動画を無料で見る方法 下記の絶対零度はで見放題配信中です。 16現在• テセウスの船• 恋はつづくよどこまでも• シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。 絶対零度~未然犯罪潜入捜査~• 知らなくていいコト• 病室で念仏を唱えないでください• 10の秘密• 麒麟がくる• スカーレット• 相棒18• ケイジとケンジ• アライブ がん専門医のカルテ• アリバイ崩し承ります• 科捜研の女19• 病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~• パパがも一度恋をした• ランチ合コン探偵~恋とグルメと謎解きと~• 女子高生の無駄づかい• あなたの番です3• ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~• この男は人生最大の過ちです• 心の傷を癒すということ• コタキ兄弟と四苦八苦• やめるときも、すこやかなるときも• 伝説のお母さん• グラン• メゾン東京• ホームルーム• 僕はどこから• 駐在刑事 Season2• 来世ではちゃんとします• 絶メシロード• カエル男• ハイポジ• 今夜はコの字で• LINEの答え合わせ• 鈍色の箱の中で• シャーロック• SEDAI WARS(セダイウォーズ)• おしん• 相棒17• 田園ボーイズ• 面白南極料理人• 捜査会議はリビングで!おかわり• 大江戸スチームパンク• 大岡越前•

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絶対零度4【月9】5話あらすじネタバレ感想動画・犯人もターゲットも別人?|みやびカフェ

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『絶対零度』4話のあらすじネタバレ 1994年の出来事。 奈緒(香坂朱里が改名する以前の名)が、電話に向かって、「ごめんなさい。 私は行けない」と言っています。 受話器の向こうは、映画館で無差別殺人を犯す直前の父、恵一です。 「残念だよ。 お前も連れて行きたかった。 この世界は絶望に満ちている。 もうウンザリだ。 これから多くの人を救って、あっちに行く。 先に行って、向こうで待っているよ」と恵一。 父から渡されていたクリスマス特別上映「三十四丁目の奇蹟」の映画チケットを握る奈緒。 警察道場。 捜査一課刑事の早川誠二(マギー)をコテンパンにする香坂朱里(水野美紀)。 「今日は、これくらいにしておいてやる」と負け惜しみを言う早川に代って井沢範人(沢村一樹)が相手。 「どうして格闘技を?」と問う井沢に、「体を動かしていると余計なことを忘れる」と香坂。 「やっぱり忘れたい過去があるんですね」と井沢。 憎まれ口の井沢も、香坂に痛め付けられます。 香坂が、井沢らに危険人物の捜査を指示します。 自殺を望む人に向けたNPO法人「セーフ・ザ・ハート」(いのちの相談員)の杉原佳代(木野花)が危険人物だとミハン・システムが言っています。 佳代は、失踪偽装についてサイトで調べたり、スタンガンを購入しています。 そして、十年前に起きた「大森山無差別殺傷事件」の被害者家族でもある佳世。 白昼の商店街、五人をバッで殴打殺害した川久保敦也。 佳代は、この事件で夫を亡くしています。 井沢と山内徹(横山裕)は、スタッフとして「セーフ・ザ・ハート」に潜入。 「自分が死にたいと思った時のことを話す」のが佳代の相談員としての必殺技とのこと。 夫は、襲われている老婆の助けに入り犠牲になった、という話も聞きます。 その一方で、小田切唯(本田翼)と吉岡拓海(森永悠希)は、青森から駆け落ち上京したカップルに扮して、佳代がオーナーのシェアハウスを訪れます。 それで、シェアハウスの世話人的存在だった保育士の佐藤奈々(木竜麻生)が佳代とトラブルを起こして、三ヶ月ほど前にシェアハウスを出たことが分かります。 奈々は、無差別殺傷事件の犯人、川久保敦也の妹でした。 改名以前の名前は、川久保恵美です。 保育園に勤務する奈々を張っていると、婚約者・梶智明(山中崇)が迎えに来ます。 そして、二人が歩いているところをヘルメット男(SNSでの扇動を真に受けた大学生)が襲い、奈々は、生卵をぶつけられます。 二人を尾行していた山内がヘルメット男を追いますが、男は近くに止めてあったバイクで逃走。 迫害される加害者家族。 殺人鬼の兄を持つ妹と知られて、駅の階段から突き落とされることもあった奈々。 そんな中、更に追い討ちがかかることが予想されるのに、兄・川久保敦也が獄中から本の出版をしようという動き。 香坂は、梶を知っていました。 梶がスタッフになっている加害者(家族)支援センター「未来へ歩む会」の代表(理事長)・山際康夫は、法務省でのかつての上司です。 山際の協力を得て、梶への広報取材を申し入れる香坂。 その際、奈々にも同席して貰い、話を引き出そうとする香坂。 取材途中、加賀美聡介(柄本明)が広報カメラマンに扮して乱入します。 加害者家族の苦しみを聞く香坂。 バトミントン部での練習中、先生がやって来て、「お兄ちゃんが大変な事件を起こした」と伝えられた過去を語る奈々。 それから、家族はネットで誹謗中傷の嵐に巻き込まれます。 父は、会社を退職。 兄の殺人を、近くにいて止められなかったことを悔いる奈々。 兄の事件の一年後、久し振りの「すき焼き鍋」。 奈々は、これから家族揃って死ぬつもりなのだと察知し、それで、やっと苦しみから解放されものとホッとします。 しかし、死の淵から目覚めると、奈々一人が生き残っていました。 香坂は、梶と奈々に佳代を会わせます。 梶と奈々がいるところに佳代を呼び出します。 奈々は佳代を拒否します。 部屋を飛び出し、階段での遣り取りが始まります。 佳代と奈々の最初の接触。 「死んでお詫びします」と言う電話を受けた相談員の佳世。 奈々の飛び降り自殺を止めた佳代。 佳代は、「どう生きたら良いのか分からなくなるのは、加害者家族も被害者家族も一緒」と言って、奈々を自分のシェアハウスに誘い入れました。 「あなたが来て、私を救ってくれました」と、逆に奈々に感謝している佳代を、「私は梶さんと新しい家族を作ります。 さようなら」と、奈々が突き放します。 SNSダイレクトメッセージでの誹謗中傷の嵐により、奈々の素姓が勤務先の園長にバレ、奈々は保育園を辞めます。 父兄から、殺人鬼の妹がいる保育園に我が子を通わせることはできないという苦情が来て、園長も、そういう声に逆らえません。 実は、「正義の告発者」を名乗って悪質なSNS書き込みを繰り返していたのは、奈々の婚約者・梶智明でした。 であれば、危険人物、佳代のターゲット(攻撃対象者)は梶ということになります。 佳代は、「リサーチカンパニー」という調査機関を使って「正義の告発者」の正体を知ります。 香坂も、梶の取材中、彼が奈々の苦しみを喜んでいるように見えていて、彼をそれ以来、疑っていました。 梶こそ、誹謗中傷の仕掛け人でした。 加害者家族と結婚することでの「賞賛」と「同情」を得ようというのが梶の目的でした。 これは、「ミュンヒハウゼン症候群」です。 周囲の関心を引く為に、敢えて自分を傷付ける行為です。 悲劇のヒロインを装うわけです。 が、梶のタチの悪さは、それを代理者の奈々に向けたこと。 つまり、「代理ミュンヒハウゼン症候群」になっています。 本来は、自傷行為なのですが、それが代理人の奈々に向かっています。 獄中の兄に出版を奨めていたのも梶でした。 駐車場で、奈々と一緒にいる梶をスタンガンで襲う佳代。 奈々の前から消えるよう求める佳代に、奈々は、「梶さんは悪くない。 消えて欲しいのは佳代さん」と言います。 殺人鬼の兄を持つ自分と結婚してくれるのは、梶だけなのだと言って、奈々は梶の手を引いて、その場を立ち去ろうとします。 が、そこに香坂が立ちはだかります。 香坂は、梶の胸倉をつかみます。 恐れをなした梶は、「婚約解消すれば好いんだろ。 じゃあな、殺人鬼の妹さん」と言い放ちます。 そして、手にしていた自動車キーを振り翳して香坂を攻撃します。 格闘技熟練者の香坂は、反射的に梶にパンチを打ち込もうとします。 そのパンチを、身を挺して背中で受け止めた井沢。 井沢は、梶の「悪魔の正体」を、既にSNS上に曝しています。 一件落着後、佳代は、「美味しいものでも食べに行こう」と、打ちひしがれている奈々を誘います。 映画館、スフィア座。 追悼慰霊碑の元に花束を置く香坂。 精神を病んでいた40代男性(香坂の父・恵一)が、映画館内で神経ガスを撒き、10名が死亡。 それが26年前の無差別殺人。 香坂は、その犯人の娘なのでした。 井沢が、香坂に歩み寄ります。 香坂の気持ちを了解して、香坂を信じようと決意する井沢。 ミハン防止法案、見送り。 香坂朱里の部下・北見俊哉(上杉柊平)はミハンを離れ、法務省内部に戻って防止法案の練り直しに専念することになります。 香坂はミハンに残ります。 「君には、井沢君が必要です」と加賀美が言います。 加賀美は、26年前、あの事件後に、奈緒が花束を抱えて映画館に向かうところで遭遇しています。 加賀美は、26年前の香坂(奈緒)を知っています。 スポンサーリンク 『絶対零度』4話のネタバレ感想 香坂朱里(水野美紀)の過去が見えて来ました。 無差別大量殺人の犯罪加害者側の人間として、犯罪の未然阻止を希求している香坂を、とにかく信じようと決めた井沢。 香坂の服務規定違反が上層部に知られ、それでミハンを出ることになったりしたら困るので、咄嗟に、梶に対する香坂の暴行(パンチ)を背中で受け止めた井沢。 それは、井沢が山内にして貰ったのと同じです。 犯罪者に向けた井沢の拳銃発砲を、自身の身体で受け止めた山内と一緒です。 ミハンチームの結束力と信頼関係が、どんどん強化されているように見え、今後の展開が熱くなって来ましたね。 ミハンの統括責任者・香坂朱里の過去が明らかに! 若き日の香坂さんと加賀美さんの繋がりも気になるな。 伏線が出まくりだ~• 余程、理解のある人でなければ今回のようにはならないでしょうね😳香坂さんの過去も徐々に分かって来ました。 これから先がどうなるのかが楽しみ!! — はな花右衛門 Hana06Gerbera09 香坂さんの過去を知る回でしたね。 未犯のメンバーはいろいろある! — Akira( 陽 ) akina51 やっぱり香坂さんを撃ったのは井沢さんじゃないよなーどうしてああなるんだろう 前に未来の描写はすべて敵を欺くお芝居って推理してる人いたからそうだったらいいなーって願ってる — ホシミヅキ star0918p 井沢さんと香坂さんは相反する過去を持つ同士だったんだね。。 この4話は二人にとっても希望の光が微かに見えたお話なのかもしれない… — ねんねこ 沢村一樹さん応援中 VCnenneko 4話は、ミハンの統括責任者・香坂朱里(水野美紀)という人物がよくわかる回でしたね。 どう考えても井沢が香坂を殺してしまうとは思えない! おそらく、香坂の危機を知った井沢は、誰よりも早く現場に駆け付けた。 が間に合わず、犯人の目星がついている怒り心頭の井沢は、SATをなぎ倒して犯人の元へ向かうという未来を見せられていると予想します。 そこで気になるのが、香坂と加賀美(柄本明)の繋がり! 加賀美は香坂の元父に家族を殺された被害者遺族なのでしょうか。 そして、香坂を殺害したのは加賀美? また、小田切唯に近づく篠田浩輝(高杉真宙)も怪しい。 被害者家族(井沢)と加害者家族(香坂)。 加賀美の言うようにお互いが前に進むために必要不可欠となりそうな2人の関係性は、今後も注目ですね。 『絶対零度』5話のあらすじ 公式サイトが発表している『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。 井沢(沢村一樹)たちの拠点となっているミハンルームに、代議士の児島祐三(信太昌之)や警視庁、法務省の上層部が視察にやってくる。 案内役の香坂(水野美紀)は、ミハンのこれまでの業績をアピールするとともに、現在、危険人物として、大学病院の医師・真田雄大(猪征大)を捜査中だと報告する。 真田は、サバイバルナイフを購入しているほか、ネットに匿名で、『スーパードクター』と呼ばれる同じ大学病院の外科医・益子博文(近江谷太朗)への恨みを書き込んでいた。 真田は、大学病院を追い出され、来月には離島に赴任するのだという。 病院に潜入捜査中の山内(横山裕)や小田切(本田翼)は、真田と益子をマークしていた。 益子の緊急オペが続く中、捜査一課の早川(マギー)は、重要参考人として真田に任意同行を求める。 視察中だった代議士たちの前でのミハンの失態。 曽根崎(浜田学)から圧力をかけられる中、真田の無実を証明すべくミハンが動く。 井沢や加賀美(柄本明)は、ミハンのデータがねつ造されているとにらみ、医療関係の情報を扱う情報機関を訪れる。 そこで井沢たちを待っていたのは、かつてミハンの統括責任者・東堂定春(伊藤淳史)だった……。 fujitv. html スポンサーリンク.

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