タガヤセキュウシュウ。 日本初・農水省ユーチューバーの沼にハマる人続出! 噛みまくりだが愛がある…映像のプロも絶賛

日本初・農水省ユーチューバーの沼にハマる人続出! 噛みまくりだが愛がある…映像のプロも絶賛|まいどなニュース

タガヤセキュウシュウ

名前:白石優生 年齢:23歳 出身地:鹿児島県 平成31年九州農政局(熊本市)熊本県拠点地方参事官室入省 「国家公務員ユーチューバー」として現在大注目です そもそもなお堅い印象の国家公務員がユーチューバーなんてやっているのでしょう? それは2019年10月のことです。 江藤農林水産大臣が 「ネットを使った情報発信をする」という呼びかけが、そもそもの始まりです。 大臣の鶴の一声により、 「BUZZ MAFF(ばずまふ)」という 食や地方の魅力を情報発信するチームが発足しました。 省内にて意欲のある若手職員の募集を呼び掛けたところ、この記事の主役「タガヤセキュウシュウ」を含む14チーム69名の職員が情報発信担当として選任されました。 BUZZ MAFFの彼らは、SNSやYouTubeを通じて、日本が誇る農林水産事業を魅力たっぷりに紹介してくれています。 特に「タガヤセキュウシュウ」の二人は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策によって消費が伸び悩んでいた「花」をピックアップし、ユーモア溢れる動画を作成し話題を呼びました。 なんと 再生回数が約70万回以上というから驚きです。 app. goo. いろいろ調べましたが、残念ながら白石君の出身学校は公表されていません。 いくら話題のユーチューバーとはいえ、いち公務員の個人情報をそんなやすやすと公表したりはしないのでしょう。 しかし、考察はできます。 白石君は平静31年度採用です。 ということは、平成30年度国家公務員試験をうけているということ。 平成30年度国家公務員採用状況の統計データによれば 総合職の国立大学の割合は全体の約66%と過半数を占めます。 一般職にあっては約52%です。 合格者や採用者全体にしめる、国公立大学出身者は半数以上です。 ということは、白石さんも国公立大学出身と考えられます。 そして鹿児島出身で九州農政局勤務ということは、九州の国立大学出身という線が濃厚でしょう。 鹿児島出身の白石さんであれば、熊本大学や鹿児島大学、宮崎大学等が有力とライターは考察します。 ちなみに私立ですが、九州大学の合格率が九州では最高です。 app. goo. 22歳で国家公務員になったということは、高校卒業して浪人せずに大学進学。 そのままストレートで国家公務員になったと考えるのが自然な流れです。 エリート! そして 採用1年目の超若手で「BUZZMAFF(バズマフ)」メンバーに抜擢されます。 ちなみに「BUZZMAFF(バズマフ)」とは、「バズる」と「農林水産省(Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheriesの頭文字をとってマフ)」の意味です。 動画では面白おかしくふるまう白石君ですが、心にもつ理念や思想はまっすぐです。 九州で農業をいとなむ生産者と農林水産省をつなぐパイプ約として、現場に赴き、現場に身耳を傾け真摯に仕事をこなす姿勢は、 将来有望な公務員像そのものではありませんか。 もちろん、農家の相談にも逐一乗っているようです。 彼のような公務員が増えると、日本の農業未来も明るいでしょう。 そしてみなさんがもっとも気になるところが、年収でしょうか。 国家公務員の年収、白石君の年収っていかほどなのでしょう? もちろん、職員個人の年収は公にはなっていませんので、ここは再度人事院のHPで調べました。 31年国家公務員給与等実態調査での国家公務員平均給与月額は約41万円です。 しかしこれは、国家公務員全体の平均です。 参考として平成30年度国家公務員給与(大卒程度)初任給約22万円です。 そしてボーナスとして夏冬併せて80万円はくだらないでしょう。 ざっとこさどんぶり勘定で約350万円の年収はあるのではないでしょうか。 ちなみに白石君は、冬のボーナスでギラファノコギリクワガタを購入したと言います。 きっと、立派なクワガタなのでしょうね。 いかがでしたか? 国家公務員なのに面白くてためになるユーチューバー「タガヤセキュウシュウ」の白石君をクローズアップしました。 皆さんが描いている「お堅い」「融通が効かない」イメージを軽く打ち壊してくれた白石君たちが作る動画を、これからも楽しく拝見していきましょう。

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日本初・農水省ユーチューバーの沼にハマる人続出! 噛みまくりだが愛がある…映像のプロも絶賛|まいどなニュース

タガヤセキュウシュウ

日本初の国家公務員ユーチューバーとして、九州の農林水産業をPRするべく今年1月にデビューしたばかりですが、たまたまこの動画を目にした鈴木健太さん( suzukikenta)がツイッターで紹介したところ、14万以上のいいねがつき、大きな話題となりました。 鈴木さんのツイートを見てみると、動画は「冬のボーナスでギラファノコギリクワガタを購入しました」という白石くんと、「逆上がりが出来ないまま26歳になってしまいました」というノダさんの自己紹介からスタート。 その後も思いっきりカミ倒す場面を編集せずあえて使ったり、先輩後輩関係なく字幕で容赦なくツッコんだりと、国家公務員とは思えない白石くんとノダさんの個性と笑いが詰め込まれた内容に、「エリートがコレとか最高です」「秒でチャンネル登録しました」「めちゃくちゃ笑いましたなにこれwww」とハマる人が続出しています。 クリエイティブディレクターや映像作家として、CMやミュージックビデオを作ったり「アバンティーズ」など数多くのYouTubeチャンネルプロデュースをおこなう鈴木さんの目から見ても、「タガヤセキュウシュウ」の動画を初めて見た時は衝撃だったそうです。 プロの仕事かと思いました(笑)。 フォントやテロップの付け方や、全体的に絶妙に「ダサい」感じなどが、このチャンネルの親近感や良さを作っていると思います。 これは真似しようとしてもなかなかできるものではありません。 なので今後の動向もチェックしていきたいです! と、プロの目から見ても素晴らしい動画に仕上がっていると鈴木さんは絶賛です。 そこで、今現在も農林水産省・九州農政局の職員として勤務するタガヤセキュウシュウの白石さんにお話をうかがいました。 簡単に言うと「現場と農林水産省をつなぎ、ともに解決する」仕事をしています。 具体的には、農業者の方々との意見交換を通して情報収集をし、それを担当課に共有しています。 政策や業務に活かせるよう、現場の声をしっかり汲み上げることに励んでいます。 またこちらから農家の方々へ情報提供をしたり、農家の方々の相談窓口となって、一緒に問題解決していったりしています。 野田さんももともと映像制作に興味があったのと、一緒に仕事をしているうちにそのキャラの面白さに気づき、応募が始まった日にラーメン屋で話をして誘いました(笑)。 取り組みの趣旨の一つに「職員の個性を活かした発信をし、上司は内容については口出ししないように」ということも盛り込まれていたので自由にやらせていただいています(笑)。 視聴者を1秒でも飽きさせたくないので、なるべく笑いどころや要点を押さえた2〜3分の動画になるよう心掛けています。 ちなみに動画の見どころは? 真面目な公務員がなんか笑わせようと必死にやってんな〜と少し冷静な目で見てもらうと味がでるのかな。。。 と思っています。 私たちは見せ方のプロではないので、「うまい」動画を作ろうとしてもプロのユーチューバーや芸能人には敵いません。 だから、アクシデントシーンや、カンだシーンもあえてそのまま見せるようにしています。 職場のパソコンで動画編集をしていますが、いまだに使いこなせておらず、しょっちゅう「こんなことまでできるんだー」と最新技術に驚かされてばかりいます。 本来業務の合間を縫って動画の撮影や編集をすることになるので、時間の配分が難しく、やり始めた当初は編集だけで数日かかっていましたが、周りの職員の協力もあってなんとか取り組めています。 また動画の台本を作る際には、間違った情報を伝えないために担当の部署などと何度も打ち合わせをします。 その点も大変というか、忙しくなる時はありますね。 新聞やテレビに取り上げていただいた時には、祖母と祖父は大喜びで見てくれています。 反響をいただくなかで一番うれしかったのは、花いっぱいプロジェクトの動画のあとに、花農家さんから「花業界の現状を伝えてくれてありがとう。 お客さんが増えたよ」と御礼のメッセージをもらったことです。 農林水産省の職員として、現場の農家さんに感謝していただくことが一番の喜びです。 予想以上の反響に驚いています。 これからはさらに自覚を持って、行政としての情報発信のあり方を考えていきたいと思います。 (まいどなニュース/Lmaga. jpニュース特約・宮崎 優子).

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タガヤセキュウシュウの白石の高校や大学は?年収と経歴も調査!

タガヤセキュウシュウ

「タガヤセキュウシュウ」というユーチューバーをご存じでしょうか。 日本初の国家公務員ユーチューバーとして、九州の農林水産業をPRするべく今年1月にデビューしたばかりですが、たまたまこの動画を目にした鈴木健太さん( suzukikenta)がツイッターで紹介したところ、14万以上のいいねがつき、大きな話題となりました。 鈴木さんのツイートを見てみると、動画は「冬のボーナスでギラファノコギリクワガタを購入しました」という白石くんと、「逆上がりが出来ないまま26歳になってしまいました」というノダさんの自己紹介からスタート。 その後も思いっきりカミ倒す場面を編集せずあえて使ったり、先輩後輩関係なく字幕で容赦なくツッコんだりと、国家公務員とは思えない白石くんとノダさんの個性と笑いが詰め込まれた内容に、「エリートがコレとか最高です」「秒でチャンネル登録しました」「めちゃくちゃ笑いましたなにこれwww」とハマる人が続出しています。 クリエイティブディレクターや映像作家として、CMやミュージックビデオを作ったり「アバンティーズ」など数多くのYouTubeチャンネルプロデュースをおこなう鈴木さんの目から見ても、「タガヤセキュウシュウ」の動画を初めて見た時は衝撃だったそうです。 プロの仕事かと思いました(笑)。 フォントやテロップの付け方や、全体的に絶妙に「ダサい」感じなどが、このチャンネルの親近感や良さを作っていると思います。 これは真似しようとしてもなかなかできるものではありません。 なので今後の動向もチェックしていきたいです! と、プロの目から見ても素晴らしい動画に仕上がっていると鈴木さんは絶賛です。 そこで、今現在も農林水産省・九州農政局の職員として勤務するタガヤセキュウシュウの白石さんにお話をうかがいました。 簡単に言うと「現場と農林水産省をつなぎ、ともに解決する」仕事をしています。 具体的には、農業者の方々との意見交換を通して情報収集をし、それを担当課に共有しています。 政策や業務に活かせるよう、現場の声をしっかり汲み上げることに励んでいます。 またこちらから農家の方々へ情報提供をしたり、農家の方々の相談窓口となって、一緒に問題解決していったりしています。 野田さんももともと映像制作に興味があったのと、一緒に仕事をしているうちにそのキャラの面白さに気づき、応募が始まった日にラーメン屋で話をして誘いました(笑)。 取り組みの趣旨の一つに「職員の個性を活かした発信をし、上司は内容については口出ししないように」ということも盛り込まれていたので自由にやらせていただいています(笑)。 視聴者を1秒でも飽きさせたくないので、なるべく笑いどころや要点を押さえた2〜3分の動画になるよう心掛けています。 ちなみに動画の見どころは? 真面目な公務員がなんか笑わせようと必死にやってんな〜と少し冷静な目で見てもらうと味がでるのかな。。。 と思っています。 私たちは見せ方のプロではないので、「うまい」動画を作ろうとしてもプロのユーチューバーや芸能人には敵いません。 だから、アクシデントシーンや、カンだシーンもあえてそのまま見せるようにしています。 職場のパソコンで動画編集をしていますが、いまだに使いこなせておらず、しょっちゅう「こんなことまでできるんだー」と最新技術に驚かされてばかりいます。 本来業務の合間を縫って動画の撮影や編集をすることになるので、時間の配分が難しく、やり始めた当初は編集だけで数日かかっていましたが、周りの職員の協力もあってなんとか取り組めています。 また動画の台本を作る際には、間違った情報を伝えないために担当の部署などと何度も打ち合わせをします。 その点も大変というか、忙しくなる時はありますね。 新聞やテレビに取り上げていただいた時には、祖母と祖父は大喜びで見てくれています。 反響をいただくなかで一番うれしかったのは、花いっぱいプロジェクトの動画のあとに、花農家さんから「花業界の現状を伝えてくれてありがとう。 お客さんが増えたよ」と御礼のメッセージをもらったことです。 農林水産省の職員として、現場の農家さんに感謝していただくことが一番の喜びです。 予想以上の反響に驚いています。 これからはさらに自覚を持って、行政としての情報発信のあり方を考えていきたいと思います。 (まいどなニュース/Lmaga. jpニュース特約・宮崎 優子).

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