激 おこ スティック ファイナ リアリティ ぷんぷん ドリーム。 激おこぷんぷん丸とは

ムカ着火ファイヤーの元ネタ・意味

激 おこ スティック ファイナ リアリティ ぷんぷん ドリーム

すでに紹介したとおり、 「激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム」は、怒りの感情を表す 「おこ」や「激おこぷんぷん丸」といった言葉から発展して生まれた言葉です。 もともと「おこ」という言葉は、女子高生やギャルたちの間で使われていたようですが、パワーアップバージョンとして、2013年頃に、 「激おこぷんぷん丸」という言葉が誕生しました。 「激おこぷんぷん丸」は、可愛らしい響きや、語感の良さもあり、twitterを中心にネット上で広まりました。 そして、twitterにて「激おこぷんぷん丸」を含めた 「六段活用」ツイートが投稿されます。 このツイートが、「激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム」の由来といわれています。 実際のところ、「激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム」を 日常会話やネット上でのやりとりで使用するシーンは、ほぼ無いと言えるでしょう。 なぜなら、文字数が多すぎて、実用性に乏しいからです。 さすがに、入力する方も読むほうも疲れるかと思います。 また、日常生活で感じる「怒り」の感情は、最大でも「激おこぷんぷん丸」レベルの人が多いと思われます。 強いて使用例をあげるならば、 「ネタ画像」や 「コラ画像」といったところでしょうか。 激怒しているキャラクターやイラストに「「激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム」という文字を添えて、より強いインパクトを持たせた画像が、わずかながらネット掲示板やSNSで見られました。

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怒りの14段階を教えてくださいおこ→マジおこ→激おこ→激おこぷんぷ...

激 おこ スティック ファイナ リアリティ ぷんぷん ドリーム

「激おこぷんぷん丸」という言葉がインターネット上で流行っている。 ギャルが怒っている状態をあらわすときに使う「おこ」から派生した言葉で、「とても怒っている」状態をさすようだ。 さらに「ムカ着火ファイヤー」や「げきオコスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム」と上の段階があり、ネットでは各段階を表す画像などが大量に出回っている。 きゃりーぱみゅぱみゅ「ツアータイトルにしたいぐらいかっこいい」 「激おこぷんぷん丸」と言う言葉は、2013年2月頃からツイッターでよくみられるようになった。 「GALが怒ったときに使う言葉」として、怒りが弱い順から「おこ」「まじおこ」「激おこぷんぷん丸」「ムカ着火ファイヤー」「カム着火インフェルノォォォォオオウ」「げきオコスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム 」と紹介したツイートが火付け役のようだ。 「ガチしょんぼり沈殿丸」「まぢルンルン御機嫌丸」も ただ、「激おこぷんぷん丸」がネットで広まっているからといって、本当にギャルの間でも使われているのかというと、それは違うようだ。 ギャルの生態に詳しいギャルのためのエンタメサイト、GRP(ギャル・リサーチ・プレス)編集長のまぁ~ささんによると、「『激おこ~』は使わないですね。 『イラおこ』はありますけど」。 「イラおこ」とは「イライラする」のことだという。 「おこ」は「おこだよ!」(怒ってるよ!)のように使う。 11年度ギャル語大賞6位にランクインして、一般の人にも知られるようになった。 ギャルが実際に使っているかどうかとは無関係に、語感のかわいらしさなどが受けて、インターネット上で勝手に進化を遂げ、広く使われるようになってきたのが「激おこぷんぷん丸」や「げきオコスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム」のようだ。 現在では、「激おこぷんぷん丸」の大ヒットを受けて、「ガチしょんぼり沈殿丸」「まぢルンルン御機嫌丸」といったバージョンも登場している。

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激おこぷんぷん丸

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おこ(弱め)• まじおこ(普通)• 激おこぷんぷん丸(強め)• ムカ着火ファイヤー(最上級)• カム着火インフェルノォォォォオオウ(爆発)• 激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム(神) これらの表現は「 ギャル語怒りの6段」などと称して報じられ 、3段階目の「激おこぷんぷん丸」は2013年のにノミネートされた。 一部では「8段」 ないし「15段活用」 まで存在するとも報じられているほか、末尾の「丸」を外して「 激おこプンプン」として用いられることもある。 また、と共に使用されることが多いとされている。 「激おこぷんぷん丸」からの派生として、悲しい時を「ガチしょんぼり沈殿丸(ちんでんまる)」 、眠い時を「激ネムスヤスヤ丸」 、嬉しい時を「まじるんるん御機嫌丸」 などと呼称するとの報道もある。 分析と評価 [ ] では、「カム着火インフェルノォォォォオオウ」について、「」と「」、およびのである「」を掛けたものと報じ「ちょっと知的」であるとした上で、「明らかに表記されることを意識している言葉」と論じている。 のは、の記事およびの『』において2013年に誕生したの多くを批判しているが、「激おこぷんぷん丸」は「合点承知之助」 の子孫 であると述べた上で、「言葉を人名風に変化させるのはから続く伝統的な。 これは楽しい」 「実は伝統に乗っている素晴らしい必然性を備えた言葉」 として肯定的に評価している。 では「インターネット上では広まっているが、本当にギャルの間で使われているのかと言えば、それは違うようだ」と報じており、するギャル向けウェブサイト「GRP(ギャル・リサーチ・プレス)」の編集長が語ったところによれば、「『イラおこ』 は使うが、『激おこ』は使わない」としている。 のも同様に「使ったことがない」としており、「代わりに『イラおこプン』などを使っていた」と述べている。 「激おこぷんぷん丸」という剽軽な言葉の響きからか「逆に怒りが収まる」などという意見も聞かれ、ではした「6段活用」の表現も含めて「こんなに長いフレーズ。 思い出しているうちに怒りも収まる? 」と論じているほか 、のでは「激怒と言うより楽しげに見えるが、そこは感性の違いか」と論じられている。 また、では「『激おこぷんぷん丸』という笑いを誘うような言葉を向けられると、不思議に怒りが収まる」という趣旨の投書が掲載されていた。 教授のは、の記事において「『おこ』という言葉には怒りを和らげる効果がある」と指摘しており、「『おこ』という可愛らしい表現を用いることによってになるのを避ける戦略になっている」と分析している。 また、「とても寒かった」を「めちゃ『おこ』寒かった」などと表現するように、言葉の強調に用いられる場合もあると述べている。 では、「における感情表現で代表的なもの」と報じている。 また、教授のは、北海道新聞の同記事において、感情を表すフレーズが多く流行する点について「自分の思いを丁寧に説明し、周囲に理解してもらおうと努力することを『煩わしい』と敬遠する態度が伺える」と分析している。 のは、の記事において、適切な感情表現ができない人が増加している背景にの普及があるとした上で「激おこぷんぷん丸」は時代を非常に象徴した言葉であると評価し、「『凄く怒っている』と素直に表現してしまうと『楽しい雰囲気なのにが読めない』と指摘され角が立ってしまうから、敢えて怒りの感情を茶化して『ネタ』にしている。 SNSは周囲と同調しなければいけないツールなので、感情を押し込める必要がある」と論じている。 のは、にて連載されていたコラム「言葉尻とらえ隊」において、「個人的にここしばらく若者語は不作だったと思う」とした上で「激おこぷんぷん丸」は久しぶりに活きの良い、若者らしい流行語であり「」以来久々のヒットの予感と述べており、お上が流行らせたようなイメージのある「」、流行語というより常用語として定着しそうな気配のある「」、インパクトは強いが使いどころがない「あげぽよ」 と比較して「『ムカつく』と同じ意味なので誰でも使いやすい」「リズミカルな響きは耳に残る」「何より本当に流行っていることが信じられないほどインパクトのあるダサさ」を特徴として肯定的に評価している。 そして「時代を彩る若者の流行語は、聞いた瞬間に異様なインパクトが必要。 珍妙な響きで一気に流行り、しばらくして皆が我に返って一気にダサく感じるものこそ流行語である」とした上で、「『激おこぷんぷん丸』よ、流行語として笑われながら消費しつくされあっという間に消えてなくなってください! 時代の徒花として刹那的に輝け! 」と述べている。 民間における調査 [ ] インターネット関連企業のが運営するウェブサイト「GRP(ギャル・リサーチ・プレス)」において、2013年に開催された「GRP AWARD 2013」の「ギャル流行語トップ10」では2位であった。 が実施した「この発想はなかった…と感心した2013年のギャル語」のでは1位であった。 主催の「2013」では銀賞であった。 の分析を行うの調査によれば、Twitterにて2013年に投稿された若者言葉 の出現数ランキングトップ10のうち、1位の「激おこぷんぷん丸」を筆頭として、6位を除いた1位から10位までの9個が「おこ」もしくは「激おこぷんぷん丸」から派生した単語で独占されたとしている。 同調査によれば、「激おこぷんぷん丸」が流行語としての地位を確立するようになったきっかけとして、フジテレビの『』(2013年放送回)および『』(2013年放送回)の番組内において「進化するギャル語」の一つとして取り上げられた点を挙げているほか 、「激おこぷんぷん丸」の元になった「おこ」という言葉が初めてTwitterに投稿された日を2011年であると分析している。 の調査によれば、「2013ユーキャン新語・流行語大賞」ノミネート候補の中で注目度の高かった7語(「」「」「」「」「」「」「激おこぷんぷん丸」)のうち、2013年1月から11月までの期間にTwitterへ投稿された言葉で最も多かったものは「今でしょ」(約360万件)であり、2番目が「激おこぷんぷん丸」(約330万件)であったとしている。 同調査では、「今でしょ」は幅広い年代のが投稿する傾向が高く、「激おこぷんぷん丸」は10代のが投稿する傾向が高いと分析している。 同調査では、「激おこぷんぷん丸」は10代で最も利用傾向の高いワードであったと分析している。 また、「インターネット上で使われる表現で見たことがあるもの」に対する回答では男性34. 影響 [ ] ゲーム [ ] 上では「激おこぷんぷん丸」を「のゲーム名みたい」であるとする声が聞かれ 、実際に、、の表紙デザイン、ファミコンカセットのパッケージデザイン 、架空のの などを創作する者も現れた。 ファミコンとの関連性を誘発するようになった要因として、「激おこぷんぷん丸」という言葉にキャラクター名や作品名を連想させるような印象があったことから「明確な『元ネタ』があるのではないか」という議論がインターネット上でなされており、その最中に「激おこぷんぷん丸はに発売されたファミコンソフトである」とする架空の情報がタイトル画面と共にTwitterに投稿されたことを発端として、このようなBGMや攻略本などを創作するブームに発展したとする報道もある。 このブームの初期にBGMとして公開された曲の中には、実際にの音楽家である、、が制作したものがある。 高西圭に拠れば、実際に1985年くらいを想定し当時の楽器音源をで導入して制作したとも、ファミコン初期のメモリ容量を考慮してBGMを制作したともコメントしている。 その他 [ ] した「6段活用」に関して、それぞれに対応する「怒りの表情」の顔を当てはめる文化が流行した。 「」のには、「激おこぷんぷん丸」から「激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム」までがとして収録されている。 やなどの報道において、怒っている人物・状況に対して「激おこぷんぷん丸」あるいは「激おこ」と表現する様子が散見された。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• インターネット関連企業のが実施したギャル流行語大賞「GRP AWARD 2011」の結果によれば、2011年時点で「 おこ」は6位にランクインしている。 また、の記事によれば、「激おこぷんぷん丸」が誕生する以前から若い女性の間で「 怒るよ」を「 おこだよ」などと表現することがあったと報じている。 報道によって2番目の表現には表記ゆれが散見される。 流行の発端となったツイートを引用したの記事、および、、では「 まじおこ」 、、では「 激おこ」 、では「 おにおこ」 と報じている。 (2014年版)でも2番目の表記は一定しておらず、世相語を特集した1155ページでは「まじおこ」、若者言葉を特集した1173ページでは「激おこ」と表記している。 、、では「激おこ プンプン丸」とカタカナで表記している。 報道によって「インフェルノォォォォオオウ」の末尾には表記ゆれが散見される。 流行の発端となったツイートを引用したの記事、およびでは「インフェルノ ォォォォオオウ」 、、では「インフェルノ ォォォオオオウ」 、では「インフェルノ ォォォォオゥ」 、、では「インフェルノ ーォォォオオウ」 として掲載されている。 「承知した」という意味を人名めかして言う言葉 、。 同記事によれば、「している」ことを意味する俗語としている。 「テンションが上がっている状態」を意味するギャル語。 同調査における「若者言葉」は、辞典サイト「」に掲載されている言葉のうち、2013年に10代・20代のインターネット利用者が実際に使用していることが確認された220語を調査対象としている。 同調査によれば、1位「激おこぷんぷん丸」、2位「ムカ着火ファイヤー」、3位「激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム」、4位「ガチしょんぼり沈殿丸」、5位「おこなの? 」、7位「激ねむスヤスヤ丸」、8位「おにおこ」、9位「まじるんるん御機嫌丸」、10位「カム着火インフェルノ」であったとしている。 同調査によれば、1位「」、2位「」、3位「今でしょ」、4位「」、5位「アベノミクス」、6位「」、7位「倍返し」、9位「」、10位「じぇじぇじぇ」であったとしている。 出典 [ ]• : p. 2 - 日経テレコンにて2014年10月14日閲覧。 (夕刊) : p. 2013年4月24日 - 平成25年4月号(No. 656)1209ページ。 (東京、夕刊). 2013年11月22日. の2014年8月23日時点におけるアーカイブ。 2014年10月18日閲覧。 - 平成25年11月号(No. 767)846ページ。 ねとらぼ. 2013年3月27日. 2014年10月18日閲覧。 2014年11月10日時点の [ ]よりアーカイブ。 2019年7月5日閲覧。 2013. 1154-1155, 1173. ネットネイティブ 2011年11月2日. 2014年10月24日閲覧。 J-CASTニュース. 2013年3月20日. 2014年10月18日閲覧。 2013年12月7日. の2014年7月24日時点におけるアーカイブ。 2014年10月18日閲覧。 (朝刊、大A、15) : p. 22 - G-Searchにて2014年11月29日閲覧。 (朝刊、地方、札圏) : p. 31 - G-Searchにて2014年11月29日閲覧。 2013年5月30日. 2014年10月28日閲覧。 (朝刊、3社会) : p. 2013年11月21日 - 聞蔵IIビジュアルにて2014年10月14日閲覧。 けいぼう 2013年4月22日. 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