先制技 剣盾。 【ポケモン剣盾】フィールド/天候/ダイマックス技の効果一覧

【ポケモン剣盾】グソクムシャ育成論 先制攻撃しつつ、次へと繋げ!

先制技 剣盾

今回はポケモン剣盾ダブルバトルにおけるビックリドッキリなコンボをまとめてみた。 (シーズン4までに登場したポケモンのみ) ダブルバトルはシングルよりも複雑であるが、その中でも 単純明快で分かりやすい戦術のものを 「コンボ」と称しまとめている。 より厳密に、この記事が指す 「コンボ」を定義するなら、 「特定のポケモン2体の横並びで、特定の技を選ぶことにより。 有利な状況が作れるもの」とし、なおかつ、「他のポケモンでは再現が難しい」場合を記事にまとめている。 さらに• 味方殴り系• トリックルーム系• 天候系• 能力入れ替え系• その他 と分類した。 対戦での実用度は、各項目の上に載せているものほど高くなっている。 味方殴り系 剣盾ダブルバトルのコンボは、大体は味方を殴ることで発動する。 そして殴られたやつがダイマックスして大暴れ、というのが基本だ。 これらのコンボのお供には 弱点保険も欠かせない。 ガラルの保険会社は大儲けしているだろう。 これでセキタンザンはAC2段階上昇、S6段階上昇の高火力・超速ポケモンとなる。 さらにドラパルトがゴーストタイプで、セキタンザンがダイマックスするため、「ねこだまし」では止められない。 ドラパルトの「なみのり」を先に撃っているため、きあいのタスキでも止められない。 備考 ドラパルトの役割は、マニューラだったり、インテレオンなどの「アクアジェット」だったりする。 補正なしS252セキタンザンでも、S6段階上昇した状態を抜けるのはすいすいカマスジョーだけ。 対策・欠点 威力を抑えても4倍は4倍のため、「なみのり」でセキタンザンもそこそこのダメージを受ける。 相手からの4倍弱点の水か地面タイプでセキタンザンが殴られると、結構簡単に落ちてしまう。 またセキタンザンは、攻撃も特攻も種族値80と低め。 威力130の「ダイバーン」なら、眼鏡サザンドラの「りゅうせいぐん」とほぼ同じ火力になる。 等倍で相手のダイマックスポケモンを一撃で落としきれるほどの火力はない。 剣盾初期の頃は、攻撃4段階アップのウインディでダイマックスしているだけで勝てた。 ウインディは特性「いかく」型も強いので、このコンボをすると見せかけて普通に殴ったりサポートする役割もできる。 ふくろだたき: 悪タイプ、ひんしではないポケモンの数だけ攻撃する(ダブルなら最大4回) せいぎのこころ:悪タイプの攻撃を受けると、攻撃が1段階アップする。 備考 「ふくろだたき」役はドラパルトやマニューラでもできる。 「せいぎのこころ」役はルカリオ、エルレイドでも代用できる。 また、テラキオンがランクマッチで解禁されれば、同じことができる。 対策・欠点 「このゆびとまれ」で割と簡単に対策される。 ドラパルトの「ふくろだたき」でポットデスを殴り、特性「くだけるよろい」を発動させ、B4段階ダウンと引き換えにS6段階上昇させる。 同時に、弱点保険でACも2段階アップ。 そこからポットデスが「バトンタッチ」をして「しろいハーブ」を持ったバンバドロなどに繋ぐ。 バンバドロなら、次のターン「ふくろだたき」をしてもらえれば、特性「じきゅうりょく」でさらにB4段階アップも可能。 さらにバンバドロがダイマックスで火力・素早さ・耐久の全てが揃った最強要塞バンバドロが誕生する。 この時のバンバドロはA・C2段階アップ、B4段階アップ、S6段階アップ、H2倍となる。 備考 もちろん、「ふくろだたき」担当はエルフーンやマニューラでも行ける。 バンバドロ以外にも、耐久アタッカーならドサイドンやダイオウドウやカビゴン、ローブシン、ブリムオンなども面白い。 対策・欠点 初手の一撃でポットデスかドラパルトを倒す。 (スカーフ持ちゴーストタイプなどで) あるいは「ほえる」や「ふきとばし」で流す。 (「ほえる」はゴーストにもちゃんと当たる) これだけで、あっさりプランは崩壊する。 トゲキッスなら、場にいるだけでもうプラン崩壊だろう。 フォクスライの「ダイアーク」で殴りながらDダウンも狙う。 欠点・対策 カポエラーに「ねこだまし」で どうにかなる。 また2体ともフェアリーに弱いので、トゲキッスには何をされても嫌な並びになる。 さらにヤレユータンの特性「きょうせい」でシャンデラにこだわりスカーフを渡せる。 火力2倍シャンデラの「ねっぷう」で詰めていくという戦術。 ヤレユータンと言えばトリルだろう、という相手の思考を逆手に取れる。 対策・欠点 が、ダイマックスするとスカーフはなくなるため、ダイマックスとの相性は悪い。 最速スカーフヤレユータンは、準速ドラパルトよりも遅いので、「ダイホロウ」であっさりシャンデラを落とせてしまう。 トリルが貼れた後はサイコフィールドが貼られた状態(エスパー技威力1. 3倍)で一致エスパー技(1. 5倍)をどちらからも撃てる。 サイコフィールドで「ねこだまし」も効かないし、ブリムオンの特性「マジックミラー」で「ちょうはつ」も「アンコール」も効かない。 コータスの「ふんか」のような強力な複数攻撃技で致命的なダメージを与える。 この指無効のジュラルドンやカマスジョーで殴る。 「ふういん」で「トリックルーム」を阻止する。 トリルを貼らせておいて、耐久の高い鋼タイプやバンギラスなどでじっくり腰をすえて戦う。 先発でドサイドンなどの遅いポケモンを1体出しておく。 などなど、結構対策はある。 そして特性「いたずらごころ」のレパルダスで「まねっこ」をすると……。 なんと不思議! レパルダスが先制で「トリックルーム」を使う。 先ほどのイエッサンとの並びと違い、「ふういん」が効かない。 レパルダスより速い「いたずらごころ」持ちで「ふういん」を覚えるポケモンはいない。 対策・欠点 「トリックルーム」を貼るだけなら一見最強だが、「ねこだまし」でレパルダスはあっさり止まってしまう。 またブリムオンがダイマックス前提、貴重なダイマの1ターンをダイウォールで消費してしまい、火力アップ要素もないので破壊力に欠ける。 5倍の2体同時攻撃をお見舞いできる。 備考 マラカッチの役割は、ラフレシアでも同じ動きは可能。 ラフレシアなら高速の「ねむりごな」でのサポートもできる。 欠点はマラカッチよりも遅いこと。 ラフレシアは、スカーフヒヒダルマなどに抜かれてしまう。 5=241. 5、端数切捨てでS241 欠点 ・対策 「ねこだまし」でマラカッチをストップさせ、コータスを削るだけで対策になる。 また天候を変えるだけで、マラカッチはS60の鈍足気味ポケモンになってしまいう。 ペリッパーがベストな対策だが、バンギラスの後出しでも十分対策になる。 この並びに限らず、天候パ同士の勝負では、「天候要員を簡単に落とさせない」というのが重要になる。 天候パ以外の構築では、炎タイプに耐性があるポケモンを2体並べると、マラカッチコータス側は辛かったりする。 地面・岩・水タイプはマラカッチから草技が飛んでくるため、炎・ドラゴンタイプがよい。 もちろんそこから「ダイストリーム」や「ダイロック」、最悪「ダイアイス」で天候を変えれば、有利な展開に持ち込めるだろう。 能力入れ替え系 カビゴン+ピッピ+アブリボン まずはピッピの特性「フレンドガード」と「このゆびとまれ」でカビゴンを守りつつ、ピッピが倒される。 そしてピッピの裏から出た アブリボンの「スピードスワップ」にて素早さを入れ替えカビゴンを最速S124族にしてしまい、キョダイマックスして殴るという凶悪コンボである。 備考 カビゴンの所をコータスにすれば、マラカッチ・コータスと同じような動きも可能。 マラカッチとの違いは「スピードスワップ」の効果はカビゴンが引っ込まない限り永続すること。 対策・欠点 やはり「このゆびとまれ」や「ねこだまし」でどうにかなってしまうのだ。 2発合わせればダイマックス技にも相当する火力となり、A特化バンギラスならH4ダイマックス中ドラパルトも確定で落とせる。 まさに ドラパルトキラー。 「かげうち」はもちろん、ミミッキュやギルガルドなどでも可能。 ただサマヨールの汎用性の高さ故、ミミッキュやギルガルドよりも警戒されにくい。 サマヨール・バンギラスの並びの場合、対戦相手視点では、トリックルーム展開と両天秤で警戒しなければならない。 「かげうち」はバンギラスとのコンボ以外にも、ドラパルトの弱点保険を発動させることも可能。 対策・欠点 「ダイウォール」はおろか「まもる」でも防がれたら、相手は1体も失わずにもう1体を完全にフリーに動かせる。 また、トゲキッスの「このゆびとまれ」で「ダメおし」が半減できる。 この並びを見たら、ドラパルトの隣に、バンギラスに強いルカリオやローブシンなどを並べるか、無理をさせずに引っ込めるかだ。 そして圧倒的な素早さで、大抵の相手より先に動けるドラパルトで殴る。 すると、なんと! 相手のダイマックスポケモンが強制交代するのだ! ダイマックスには「ほえる」などの強制交代は効かないが、脱出ボタンによる交代は有効なのだ。 数少ない、というか唯一のダイマックス完全無効化手段である。 これをやられた時は驚いた。 ただその中でもヤミラミは唯一のゴーストタイプで「ねこだまし」に邪魔されることがないため、このコンボの始動要員として起用されることが多い。 対策・欠点 ヤミラミを見かけたら、このコンボを警戒しなければならない。 せっかくのダイマックスが0ターンでさよならバイバイしてしまっては、ほとんど負けである。 一番確実なのは「このゆびとまれ」でのサポートだろう。 やはり剣盾ダブル最強の技だ。 あるいは、ヤミラミより速いポケモンの先制技で脱出ボタンを発動させれば、安全にダイマックスできる。 ヤミラミが「まもる」でも「ねこだまし」でも1ターンは確実にダイマックス技が撃てる。 しかしヤミラミも「ねこだまし」を持っているので、その役割を持つものはミミッキュ や特性「せいしんりょく」のポケモンにするなどの工夫が必要となる。 そうでなければ、第1ターンを「まもる」や「ダイウォール」でしのぐ必要がある。 またいたずらごころは悪タイプに無効なので、バンギラスなどにはこのコンボが効かない。 まとめ 雑に書くと大抵のコンボは「このゆびとまれ」か「ねこだまし」で妨害できる。 ロマンあふれる盤面を作るためには、絶対に対策が必要な技となる。 参考リンク yasuokaden.

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ポケモン剣盾|初級者向け、ダブルバトルのコンボ集【5月29日更新】

先制技 剣盾

シャロン( )です。 今回は自分用のメモ代わりも兼ねて、エキスパンション・パス「鎧の孤島」で追加された「教え技」をどんなポケモンが覚えるかというものをリストアップしてみました。 全て載せている訳ではなく、実戦向けのポケモンと現実的に採用される範囲を自分の中で線引して掲載しているので、「これ強いのにこれが無いじゃないか!」という意見も中にはあるかと思いますがご容赦ください。 7月になり次第順次追記予定です。 様を参考にさせて頂きました。 いつもありがとうございます。 『コーチング』 効果 自分と味方全員の『こうげき』『ぼうぎょ』ランクを1段階ずつ上げる。 ・カポエラー ・ルカリオ ・ローブシン ・エースバーン ・ナゲツケサル ・ルチャブル 所感: 仕様上、使ったポケモン自身には能力上昇が発動せず、隣のポケモンだけのようです。 速いポケモンで使うサポート技のイメージでしょうか。 『ミストバースト』 効果 自分以外全員が対象。 自分の 周りに いる すべてを 攻撃するが 使うと 瀕死になる。 ミストフィールドで 威力が あがる。 ・サーナイト ・ニンフィア ・アシレーヌ ・ブリムオン ・ガラルマタドガス ・マホイップ ・ピクシー 所感: 倍率は1. 5倍と言われています。 少し物足りない感じもしますが、襷で耐えた後に使ったり、自主退場出来たりという目線もあるかと思います。 『ワイドフォース』 効果 サイコパワーで 相手を 攻撃する。 サイコフィールドの時 威力が あがり すべての 相手に ダメージを 与える。 5倍と言われています。 サイコフィールドでエスパータイプ技の威力上昇、技の効果による威力上昇、そして2体への範囲攻撃を非常に強力です。 環境に影響を与える技だと思います。 『ライジングボルト』 効果 地面から 立ちのぼる 電撃で 攻撃。 相手が エレキフィールドに いる時 技の 威力が 2倍に なる。 ・ピカチュウ ・ライチュウ ・サンダース ・ライボルト ・ロトム(全フォルム) ・エレザード ・クワガノン ・ストリンダー(ハイ、ロー) 所感: 技自体は非常に強力です。 「相手が」フィールドにいる時なので、浮いているロトムでも2倍で使うことが出来ます。 エレキフィールドを展開出来るポケモンが現状弱いので、基本的にはダイサンダー(140)として使用し、ダイマックスが切れた後の強力なメインウェポンという位置づけでしょうか。 『グラススライダー』 効果 場の状態が『グラスフィールド』の時、必ず先制できる。 ・フシギバナ ・ルンパッパ ・リーフィア ・エルフーン ・パンプジン ・ジュナイパー ・アマージョ ・ダダリン ・ゴリランダー ・アップリュー ・タルップル ・ネギガナイト 所感: 威力はまさかの70と非常に高く強力です。 メイン技にする物理ポケモンは勿論、特殊ポケモンでも先制技のように使う構築もあるかも知れません。 先制技を防ぐ「サイコフィールド」を展開されても、無効にはならずそのまま優先度0の技としてダメージを与えてくれる点も評価ポイントです。 『だいちのはどう』 効果 フィールドの力を 借りて 攻撃。 使った時の フィールドの状態に よって 技の タイプと 威力が 変わる。 おそらく特性「メガランチャー」対応なのでブロスターで使いたい技ですね。 『クイックターン』 効果 攻撃した あと ものすごい スピードで 戻ってきて 控えの ポケモンと 入れ替わる。 ・カメックス ・ミロカロス ・ブロスター ・アシレーヌ ・カマスジョー ・シャワーズ 所感: 技の性能は良いですが使い手に恵まれない技です。 現状ですと、カマスジョーには搭載したいという印象です。 『しっとのほのお』 効果 相手全体が対象。 ・キュウコン ・アローラペルシアン ・コータス ・レパルダス ・ヒヒダルマ ・ガラルヒヒダルマ ・シャンデラ ・ガオガエン ・ミミッキュ ・オーロンゲ ・サニゴーン 所感: ミミッキュが「嫉妬」で使えるのが面白いですね。 火力も70と十分にあり、優秀な技と言えます。 遅いポケモンの方が発動機会があるので、コータスやガオガエンでダメージを与えつつ火傷を狙っていく動きが強そうです。 『トリプルアクセル』 効果 3回連続で キックを くりだして 攻撃する。 技が 当たるたびに 威力は あがる。 ・アローラキュウコン ・マニューラ ・カポエラー ・サーナイト ・ミロカロス ・エルレイド ・チラチーノ ・アシレーヌ ・アマージョ 所感: 威力の上昇幅は20-40-60と言われています。 3回確定の技なので、実質威力120の物理技ですが、命中90を3回打つということでリスクもあります。 メイン技として使えそうなのはマニューラぐらいですが、「テクニシャン」を合わせると凄まじい火力になりそうなので、チラチーノやカポエラーも面白そうです。 全体的に美しいポケモンが覚えるのが面白いですね。 『ふしょくガス』 効果 自分以外全員が対象。 強い 酸性の ガスで 周りに いるものを 包みこみ 持っている 道具を 溶かしてしまう。 ・ラフレシア ・ゲンガー ・ガラルマタドガス ・マタドガス ・エンニュート ・ダストダス 所感: 覚えるポケモンが非常に少なく、味方も巻き込んでしまうので、組み込む際は慎重に考えていきたいです。 ・リザードン ・キュウコン ・ウインディ ・カバルドン ・ドリュウズ ・ホルード ・ガオガエン ・エースバーン ・セキタンザン ・マルヤクデ ・ドサイドン 所感: これまで「だいちのちから」を覚えずに特殊地面技を使えなかった炎ポケモンが一気に強化されました。 追加効果も「ねっとう」でお馴染みの強力な効果を持っており、カバルドン等の耐久系のポケモンで使うのも面白そうです。 全然関係ないですがヒードランさんはいつ来ても平気そうですね。 『ダブルウイング』 効果 1ターンに2回連続で攻撃する。 ・リザードン ・ネギガナイト ・ペリッパー ・トゲキッス ・ウォーグル ・バルジーナ ・サザンドラ ・ルチャブル ・ジュナイパー ・アーマーガア ・アップリュー 所感: 「ダブルチョップ」のような技です。 毎度のことですがダイマックス技時は高い威力で計算してくれるのがありがたいですね。 これまで「ダイジェット」を使うために仕方なくイマイチな飛行技を採用していたポケモンなんかは強化になっていると思います。 特攻ランクを100%下げるという部分に注目してサポートで使うことはあまり無さそうですね。 『メテオビーム』 効果 1ターン目に 宇宙の 力を 集めることで 特攻が あがり 2ターン目に 相手を 攻撃する。 ・ピクシー ・ドサイドン ・ドータクン ・セキタンザン ・サニゴーン ・ウオノラゴン ・パッチラゴン 所感: 待望の高威力特殊岩技です。 これまで「げんしのちから」等をベースに使っていた「ダイロック」「キョダイフンセキ」が大幅強化されます。 砂嵐でもチャージはあります。 特攻が上がる追加効果も強力なので、「パワフルハーブ」を使った奇襲などもありえるかも知れません。 『ポルターガイスト』 効果 相手の 持ち物を あやつって 攻撃。 相手が 道具を 持っていない 場合は 失敗する。 ・ゲンガー ・ヌケニン ・ヤミラミ ・サマヨール ・パンプジン ・ジュナイパー ・ダダリン ・デスバーン 所感: 比較的ゆるい条件で高威力の物理ゴースト技を叩き出せます。 ただ全体的に覚える物理ゴーストタイプのポケモン自体がそこまで強くない傾向にあるので(なぜかミミッキュは覚えない)この習得によりどれだけ強化されるか期待です。 何が消費アイテムで何が消費アイテムじゃないかは覚えておきましょう。 『スケイルショット』 効果 ウロコを 撃ちだして 攻撃する。 2ー5回の 間 連続で だす。 素早さが あがるが 防御が さがる。 ・リザードン ・ギャラドス ・ミロカロス ・オノノクス ・サザンドラ ・エレザード ・ジャラランガ ・カジリガメ ・カマスジョー 所感: 連続技にオマケがついているという技ですが、追加効果は目当てに使うほど強くはないので、基本的には殴りながら素早さを上げるという攻撃的な運用になると思います。 オノノクスが特に相性が良いかなと思いました。 『うっぷんばらし』 効果 相手への いらだちを ぶつけて 攻撃。 そのターンに 能力を さげられていると 技の 威力が 2倍に なる。 ・アローラペルシアン ・ギャラドス ・ブラッキー ・バンギラス ・ヤミラミ ・マニューラ ・ガラルヒヒダルマ ・キリキザン ・バルジーナ ・ガオガエン ・バンバドロ ・オーロンゲ ・タチフサグマ 所感: やはり注目は「じならし」とバンギラスのコンボでしょう。 とてつもない火力が出ます。 他にも「いかく」ポケモンを出し辛くさせたり、相手の「ダイアーク」「ダイホロウ」等能力下降技の切り返しに使えたりと、強力なポケモンたちが強力な技を獲得したと言えます。 『アイアンローラー』 効果 フィールドを 破壊しながら 攻撃。 なんらかの フィールド状態に 変わっていないと 技は 失敗する。 ・カビゴン ・ドータクン ・ナットレイ ・トゲデマル ・ダダリン ・ダイオウドウ ・ジュラルドン ・ギギギアル 所感: フィールドを破壊する面白い技です。 能動的に使うには自分でフィールドを貼っては壊し貼っては壊しという使い方になりそうです。 他にも、「ダイスチル」のベースにすることで威力140になるのも偉いポイントだと思います。 以上です。 間違っている点や、「これは入れたほうがいいよ!」という意見などがありましたら、TwitterのDMでご連絡頂けると幸いです。 読んで頂きありがとうございました。

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【ポケモン剣盾8世代対応】先制技(優先度)一覧【ソードシールド】

先制技 剣盾

先制技は強い ポケモン対戦において、先制技はとても重要な役割を占めることは始めたばかりの初心者の方にも、なんとなくわかるだろう。 先制技はどんなに遅いすばやさ種族値のポケモンでも、必ず先に攻撃することができる。 当たり前のことだが、これがとても強い。 ポケモン対戦では火力が足りず、「あと少しが削れなて倒せない…」ということが往々に起こり得る、 この悩みを解決してくれるのが先制技であるが、あまりの優遇されっぷりにより、威力は軒並み低く設定されている。 基本的にメインウエポンとなる命中安定技、高火力技の威力は80〜120程度だが、先制技は40程度。 そんな中、ポケモンサンムーンにて破格の性能の先制技が登場した! それが「であいがしら」である 元は「グソクムシャ」の専用技 この技はもともと「グソクムシャ」の専用技。 「グソクムシャ」は高い種族値とカッコいい見た目の割に「ききかいひ」というマイナス特性のせいであまり使われていないが、 威力95 命中100 優先度2の先制技 という「であいがしら」のめちゃくちゃ破格の性能のおかげで、一定数のファンからは好まれ使われていた。 出てきたターンしか使えないというデメリットもあるが、技自体の性能は凄まじいもので、 「であいがしら」こそ「グソクムシャ」のアイデンティティであり、「グソクムシャ」といえば「であいがしら」、「であいがしら」といえば「グソクムシャ」でした。 時代は流れ、ポケモン剣盾 今作でタマゴ技として「であいがしら」を習得できるポケモンが出現し、 わざわざマイナス特性「ききかいひ」を持つ「グソクムシャ」を採用する意味は薄れてしまい、対戦環境ではめったに姿を見なくなりました。 今作で「であいがしら」を覚えるポケモン 「フライゴン」 追加要素で参入する「ガブリアス」の影に怯え続ける。 劣化界のスーパースター。 意外にも攻撃種族値100と、高い火力が期待でき、メインウエポンとなる「ドラゴン」「じめん」タイプの技範囲を広げる意味でも採用してもよいだろう。 元々フライゴンは対戦環境で「こだわりスカーフ」持ちが1番多く、もともと上から殴られるのを警戒されやすいため、先制技は警戒されずとも「であいがしら」が生きつらい立ち回りをされそうな予感がする。 物理型の場合は、「りゅうのまい」を覚えさせる型も有名だが、積み技は「であいがしら」との相性は悪い。 「オノノクス」 ランクマッチで使える全ポケモン中、1位というぶっ飛んだ攻撃種族値 147 そのバケモノ火力から飛んでくる先制技は、ばつぐんがとれない「インテレオン」や「ヒヒダルマ」を一撃で6割ほど持っていく火力であり、 「こだわりハチマキ」を持たせれば「ゴリランダー」「草ロトム」「サザンドラ」「タチフサグマ」など、抜群がとれるポケモンはほぼ一撃で落とすことができる。 特性「かたやぶり」と相まって恐ろしい技範囲を持ち、評価以上に活躍が期待できるポケモンである。 オノノクスの育成記事はこちら 「ネギガナイト」 「かくとう」タイプのポケモンが「であいがしら」を覚えることで、相性の悪いエスパータイプへの打点となりかなり強力。 攻撃種族値も、135とオノノクスには及ばないが高く、「であいがしら」ひとつあるだけで65と低いすばやさ種族値を補えるポテンシャルができた。 「ひこう」タイプは消えたが飛行技打点はあるため、今作の最強技「ダイジェット」を積むこともできる。 「アイアント」 もともと高い攻撃種族値を特性「はりきり」と「いのちのたま」で上げてありえない火力で殴ってくる。 その火力はダイマックスせずともHPが2倍になったダイマックスポケモン達を「ばつぐん」をとりさえすれば、叩き落とすこともあるほど強力。 「でんじは」や「こごえるかぜ」「ねばねばネット」などの、すばやさ操作技を駆使することでダイマックスしたアイアントは相手ポケモン3匹をたやすく持っていく。 そんな壊れ火力のポケモンがタイプ一致で打ち込んでくる威力95の先制技が弱いはずがない。 唯一の不安点は命中不安。 打つ側も打たれる側も画面の前で祈っているのであろう。 アイアントの育成記事はこちら 「タイレーツ」 カービィみたいな丸くて同じ奴が並んで同じ動きをしている新ポケモン。 このポケモンのみ使える固有技「はいすいのじん」は全能力1ランクアップする代わりに交代ができなくなるという破格の性能の積み技で、折角タイレーツを使うのなら採用したい技である。 しかし「であいがしら」「はいすいのじん」の技の相性は抜群に悪いため、気をつけたい。 「グソクムシャ」 ザ「であいがしら」の代名詞を奪われた悲しきポケモン それでも、ザ「であいがしら」の印象は拭えず、ありえないくらいであいがしらを警戒され、役割対象である「サザンドラ」などにぶち込みたいがなかなかぶち込まない。 物理耐久が高く、受け出しも可能場合も多いが、ダメージ計算を間違い、体力が半分を切ると殴られただけで手持ちに帰って行き1ターン無駄になる。 それでも種族値は高く、「アクアジェット」などの先制技も覚えるため、きっと上手くやれば活躍させることができるはずだが、私の実力では無理そうなのでお好きな方に任せます。

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