ぎっくり腰 治る まで 何 日。 ぎっくり腰は何日で治る?仕事を休んだり安静にする期間も!

ぎっくり腰の原因と治し方 腰痛は何日で症状が治る?

ぎっくり腰 治る まで 何 日

先日、車椅子への移動介助をしていたら、ぎっくり腰になりました。 ぎっくり腰になった当初は歩く事すらままならない感じでした。 今は4日目で、コルセット巻いて何とか歩いている状態です。 ネットで見ると、完治まで2週間くらいのようですが、2週間くらいで、同じように車椅子への移動介助や風呂介助等できるようになるのでしょうか? 風呂介助などは車椅子から風呂場の床まで二人で抱えて移動しています。 私が胴体側、もう一人が足側を抱える形です。 風呂上がりは、風呂場の床から持ち上げて車椅子まで抱えて移動です。 腰が治らないと、風呂にすら入れられないのですが、どれくらいの期間で、また介助ができるようになりますでしょうか? リフターは部屋が狭かったり、畳のため利用できません。 介助者でぎっくり腰経験者の方か、詳しい方いらっしゃいましたら、教えて下さい。 宜しくお願いします。 ぎっくり腰とは急性腰痛症の俗称で、そのベースには様々な腰痛疾患が隠れていることが多くあります。 例えば変形性腰椎症、すべり症、腰椎椎間板症、分離症などです。 足にも症状があればヘルニア、脊柱管狭窄症なども候補に入ってきます。 全身的な基礎疾患で言えば骨粗しょう症などです。 ある程度の年齢ならどれか持っていても不思議ではありません。 若い方であれば分離症、辷り症、ヘルニア、中年ぐらいから腰椎椎間板症の兆候がみられます。 他には先天的(生まれつき)に椎間板が薄いとか、骨が余分に多いとか、腰のカーブがきついとかあるかもしれません。 これらはすべてレントゲンでなければ判断がつきません。 ですからまずは整形外科を受診されて、レントゲン検査をされてきてはいかがでしょうか。 >ネットで見ると、完治まで2週間くらいのようですが、2週間くらいで、同じように車椅子への移動介助や風呂介助等できるようになるのでしょうか? 原因によって違いますので、ネット情報は鵜呑みにしない方がいいです。 骨などには異常の無い、腰痛症でも病院のお薬で治りは早いと思います。 治療院、病院についてお話しします。 無資格治療院です。 ですから健康保険はじめ自賠責など一切使えません。 病名によっては厚生労働省も警告しており、治療には 細心の注意が必要です。 リラクゼーションと位置づけ るのがベストでしょう。 腰痛や肩コリ、膝痛の治 療は出来ないのでご注意ください。 多くの整骨 院は、このシステムを悪用して不正を働いていま す。 その金額は毎年、なんと4000億円です。 この お金は全て、我々が納めた保険料です。 巷に溢れている整体、カイロプラクティックをはじめ、 ソフト整体、タイ古式、英国式、ボディケア、クイック リラクゼーション、エステなど大体無資格者です。 鍼とは揉んだり、押したり、捻ったりは しないので実は体に一番やさしい治療方法になります。 不調の原因特定は出来ませんが、分からないときは一番 安心の出来る治療方法になります。 もちろん医師です。 レントゲン は病院でしかとれませんから、膝痛などの原因は 絶対に整形外科でしか分かりません。 ちなみに脱 臼や捻挫でも、骨折を伴っている場合があります ので、病院でレントゲンを撮りましょう。 もうお気づきとは思いますが、これらを同じ土俵で比べること自体間違っています。 今回のケースによらず何か症状があれば、必ず整形外科に行かれてください。 病院の治療を基本とし、他に何か治療をお考えなら、鍼が一番無難かつベストな方法だと思います。 ぎっくり腰単独であれば、一回の治療でかなり良くなると思います(鍼治療は整体やカイロと違い治療のリスクがありません)。 ベース疾患のないギックリ腰であれば薬を飲んで三日安静にすればかなり良くなるでしょう。 でもまずは病院で検査です。 病院にいくまでは、湯船、アルコールは炎症が悪化するので十分お気を付けください。 レントゲンとは病院でしか 撮れませんので、整体、整骨院ではなく必ず整形外科を受診されてください。 長文、乱文失礼しました。 ご参考になれば幸いです。 お大事にどうぞ。 2週間で今まで通りと言うのは難しいと思います。 何かしら腰に原因があり、介助がきっかけでぎっくり腰になったものと思われますので、同じ事をすれば、またぎっくり腰になる危険もあります。 また、どの位の期間で介助に戻れるかは、ぎっくり腰の根本の原因がそれぞれ異なるので、一概には言い切れません。 ただ、そんなことを言っても介助に戻らなければならない状況のようですから、ぎっくり腰になったと言う事実があるので、これまで以上に腰に負担をかけないよう注意しながら介助に戻るしか方法が無いのかもしれません。 こちらのページに日常生活で注意すべき点などが書かれていますので、一読されてみると良いかもしれません。 他には、車椅子が入らないような狭い場所でも、園芸用の車輪付きのイスなら入るかもしれません。 上半身と下半身を二人で支えつつ、それを活用できれば腰の負担も軽減できそうです。 A ベストアンサー 私の場合は、 気管支炎が慢性化して、話が出来ないほどの咳が2ヶ月も続き やっと、通院しなくて大丈夫と言われたのですが、 その日の晩に、外出から戻ると腰痛がしたシップを貼って 一時間後には、何かにつかまらないと歩けない状態に・・ 翌朝には、体が起こせない状態になり そのまま4日間寝たきりになってしまいました。 医療機関に診断書を書いてもらい、上司に相談されることをお勧めします。 痛いの辛いの情けないの。 何よりも、まさか自分がとショックでした。 初めての経験だったのでネットで効果を検索。 気孔やら鍼やら整形外科やら試してみました。 安静にという話もあれば、動いた方がいいという意見もあり。 結局何が良かったのか分からないまま、2週間過ぎても痛みは完全に消えていません。 再発性が高いらしいので(私はヘルニアではないとのことでしたが)、次にきたときには最高最短の対処ができたらと思います。 そこで皆さんの対処法を教えてください。 1、ぎっくり腰になったとき、何をしましたか? (鍼とか整骨院とか整体とかカイロとか注射とか) 2、やった結果はどうでしたか? (すぐにすっきり痛みが消えたとか、3回目に消えたとか、余計ひどくなったとか) 3、再発しましたか?した方はどのくらいたってから再発しましたか? しなかった方は、何か再発防止対策をしていますか? お時間ある方は、どんな風に発症したのか。 どんな症状だったかとかまで教えていただけると嬉しいです。 痛いの辛いの情けないの。 何よりも、まさか自分がとショックでした。 初めての経験だったのでネットで効果を検索。 気孔やら鍼やら整形外科やら試してみました。 安静にという話もあれば、動いた方がいいという意見もあり。 結局何が良かったのか分からないまま、2週間過ぎても痛みは完全に消えていません。 再発性が高いらしいので(私はヘルニアではないとのことでしたが)、次にきたときには最高最短の対処ができたらと思います。 そこで皆さんの対処法を教えてください。... A ベストアンサー ギックリ腰マニアですよ。 1、最初の頃は整形にかけこみました。 あまりに痛いときの為にロキソニンを処方されます。 接骨院でも問題ないと思いますがどちらかと言えば自分は予防の為に通ってます。 整形に行っても話しだけ聞いて、湿布でおしまいのところもありますし、あまりに痛かったら注射&投薬&レントゲンのところもありますね。 今は、対処が分かるので病院には行ってません。 とにかく絶対安静+アイシングです。 2.いつも約1週間~10日ほどで痛みは引きます。 が、痛み止めを飲めば(もしくは注射)割とすぐに痛みは消えます。 3.バリバリ再発します。 再発防止策としては、腰(体幹)まわりの強化、筋トレ。 柔軟は必須ですね。 腹筋から背筋、大腿筋、ハムストリング等・・・・。 あとは、腰に悪い体勢を作らないことですかね。 どんなに鍛えても骨付きにズレがあったりした場合は難しいのですが。 発症ですが、重いものを持ち上げる体勢が不安定だったり、しゃがんだ体勢から立ち上がったらってこともありました。 とにかく痛いですよね。 冷や汗、あぶら汗。 下半身が動かなくなります。 もしもの為に会社の机の中には携帯用瞬間アイスパックを常備しています。 ギックリ腰マニアですよ。 1、最初の頃は整形にかけこみました。 あまりに痛いときの為にロキソニンを処方されます。 接骨院でも問題ないと思いますがどちらかと言えば自分は予防の為に通ってます。 整形に行っても話しだけ聞いて、湿布でおしまいのところもありますし、あまりに痛かったら注射&投薬&レントゲンのところもありますね。 今は、対処が分かるので病院には行ってません。 とにかく絶対安静+アイシングです。 2.いつも約1週間~10日ほどで痛みは引きます。 が、痛み止めを飲めば(もしくは... Q 27才女です。 すいません文が長いです。 3週間以上前に数十冊の雑誌が入った袋を持ち上げた時に腰に変な違和感を感じましたが、痛みはありませんでした。 しかし翌朝、急に腰ににぶい痛みを感じるようになりました。 母親がギックリ腰持ちなので、ギックリだろうと言われたので、初めてギックリになったーと軽い気持ちでいました。 筋肉痛のような痛さだったのでほっといたのですが、それから日ごとに痛みが酷くなり、とうとう歩く事もしゃがむ事も大変な状態になり2週間寝たままの生活を送る事になりました。 整形外科に行ってレントゲンも撮ったのですが、骨に異常は無く、痛み止めの薬と湿布をくれただけで、特に何も言われず、2、3日で治るでしょうって言われただけなのですが、それからも一向に治りません。 確かに痛みは横になっていたりすると無いのですが、ずっと立っている、少しの段差を降りる、歩く、少し下の物を取ろうとする、と右腰がつるような痛みが走ります。 うつぶせも出来ません。 我慢出来ないほどではないのですが、もう3週間以上も経っているのに治らないのは何か他の病気(ヘルニア?神経?)かと心配しています。 ギックリ腰って1週間もすれば治りますよね?どうしたらいいのでしょうか?働きにも行けません。 普通の生活に戻りたいです。 よろしくお願いします。 27才女です。 すいません文が長いです。 3週間以上前に数十冊の雑誌が入った袋を持ち上げた時に腰に変な違和感を感じましたが、痛みはありませんでした。 しかし翌朝、急に腰ににぶい痛みを感じるようになりました。 母親がギックリ腰持ちなので、ギックリだろうと言われたので、初めてギックリになったーと軽い気持ちでいました。 筋肉痛のような痛さだったのでほっといたのですが、それから日ごとに痛みが酷くなり、とうとう歩く事もしゃがむ事も大変な状態になり2週間寝たままの生活を送る事になりました。 A ベストアンサー こんばんは。 日常生活に支障を来す程とは大変ですね。 お気持ち、お察し します。 >ギックリ腰って1週間もすれば治りますよね? 治りませんよ。 ギックリ腰は一度なっただけでも きちんと治療しておかないと、後々何度も繰り返す可能性が あります。 ここで私が言う治療とは「骨格の矯正」を指し ます。 病院で出来る処置は、殆ど痛み止めの注射や内服・ 湿布等の処方だけですが、それは飽くまでも対症療法で しかなく、根本的な治療ではないので再発を繰り返す恐れ が高いんです。 cherry-peakerさんの場合、病院に行かれてX線上異常は 発見されなかったということですが、心配ならセカンドオピ ニオンを取り、再度詳しく検査して貰ってもいいと思います。 X線だけでなく、MRIやCT等の検査をするともっと詳細な 部分が判りますから、その旨を医師に相談すると良いでしょう。 それで異常がなければ、カイロプラクティックか整体で骨盤 や脊椎を矯正して貰うことをお勧めします。 正直、個人的な意見を申し上げますと、ギックリ腰を起こした 方は大抵骨盤や腰椎が変位を起こしています。 元々多少の ズレが生じていたのが、それが徐々に徐々にズレが大きく なってある日突然何かの拍子に…となるケースが非常に 多いです。 それまでは軽い腰痛だけだったり何の自覚症状も ない方もおられます。 人間が2本足で歩行している以上、どうしても骨格に多少の ズレが生じるのは仕方のないことです。 日本ではまだカイロの 概念があやふやで、あまり信憑性がないものとされています が、アメリカでは予防医学的な分野でも治療的な分野でも カイロに通うのは当たり前とされているくらいポピュラーな ものになっています。 向こうではカイロの先生をドクターカイロプラクターと呼び、 医師の資格を取って臨床経験を数年重ねた後、やっとカイロ 大学に入学する資格が与えられるくらいの厳しい資格だそう です。 日本では骨格矯正・筋肉操作等の分野はなおざりにされて おり、整形外科医もなかなか関心がない為、その分野は あまり進展しないのです。 日本ではカイロや整体を施術する に当たっての資格はまだ法制化されていない段階の為、 患者側としては慎重に施術者を選択する必要があります。 もし、情報が集められるのでしたら、評判の高い治療院を お探しになって治療を受けられることをお勧め致します。 どうぞ、おだいじになさってくださいませ。 こんばんは。 日常生活に支障を来す程とは大変ですね。 お気持ち、お察し します。 >ギックリ腰って1週間もすれば治りますよね? 治りませんよ。 ギックリ腰は一度なっただけでも きちんと治療しておかないと、後々何度も繰り返す可能性が あります。 ここで私が言う治療とは「骨格の矯正」を指し ます。 病院で出来る処置は、殆ど痛み止めの注射や内服・ 湿布等の処方だけですが、それは飽くまでも対症療法で しかなく、根本的な... Q 約2週間前にぎっくり腰になりました。 ぎっくり腰初心者です。 急性の痛みは引き、今は立ったり、座ったり、歩く、走るは不自由なく出来ます。 でも、いつもではないのですが、長時間座っていると腰から膝にかけて、 ジーンとした痛みがあります。 それと、動けるようになって無理をしていることもあるのでしょうが、 夕方から夜にかけては、腰に鈍痛があります。 痛み止めは1週間でなくなり、今は飲んでいません。 湿布はかぶれてしまい、今はしていません。 コルセットは、動くときはなるべくしていますが、座っているときは外している事が多いです。 近所の整形外科が混んでいるので、初日にレントゲンで 骨に異常がないことを確認した後は、行っていません。 もう少し様子を見ていれば、痛みは消えるのでしょうか?。 それとも、この程度の痛みはずっと残るものなのでしょうか?。 病院に行っても良くならない、という人もいて、判断つきません。 A ベストアンサー 私も10日ほど前にやってしまい、昨日あたりから痛みがでなくなったところです。 レントゲンで異常がないとのことですので、あとは日常の動作に気をつけて、予防につとめたらいいと思います。 1 体を冷やさない、特に腰周り。 時期的に急に気温が下がってきたこともあるのでなおさらです。 風呂も意識的になるべく長くつかるようにしてました。 2 私の場合はコルセットではなく、腰痛予防のサポーターベルトを使っていました。 寝るとき以外はしたほうがいいです。 質問者さんは座っているときは外していることが多いとのことですが、 まっすぐ立っている状態<正座の姿勢<いすに腰掛けた状態 の順で腰には大きく負担がかかります。 デスクワークが多い環境なら座っているときこそサポーターをしましょう。 でなければ長引きますよ。 3 寝ているときは、仰向けの状態を保つようにする。 低反発素材の腰枕があればなおいいです。 うつぶせ・横向きで寝ているときはまっすぐ立ったり正座しているときより腰に負担がきます。 仰向けの状態が保てれば腰には一番いいのですが、ふつう寝返りはするものなので、その場合のことも考え、腰枕をするのをおすすめします。 4 寝ている状態から起き上がるときも注意しましょう。 一度うずくまるような姿勢になってから、両手も使いながら立ち上がるようにすると腰に負担がかかりません。 以上、経験者談でした。 私も10日ほど前にやってしまい、昨日あたりから痛みがでなくなったところです。 レントゲンで異常がないとのことですので、あとは日常の動作に気をつけて、予防につとめたらいいと思います。 1 体を冷やさない、特に腰周り。 時期的に急に気温が下がってきたこともあるのでなおさらです。 風呂も意識的になるべく長くつかるようにしてました。 2 私の場合はコルセットではなく、腰痛予防のサポーターベルトを使っていました。 寝るとき以外はしたほうがいいです。 質問者さんは座っているときは外していることが... A ベストアンサー 私も20のとき一度ギックリ腰をやってしまいました。 夜中なのに首も動かせないほど痛くて、電話もかけられずに困りました。 ご質問者様も初体験ということで、さぞかし不安かと思います。 症状や体質により経過は違いますが、時間が経てば必ず痛みはなくなります。 ギックリ腰は捻挫のようなものです。 痛みがあるうちは絶対に安静に、そっとしておいてください。 腰を冷やすのは厳禁です。 また、服装も腰周りを冷やさないような格好にして、寒いときは腰にカイロを貼っておくといいですよ。 以下、余談ですが・・・ 私は昔から腰や肩が凝るほうで、いつも腰や肩を思い切り回してボキボキやっていました。 ギックリ腰をやったときも、人に頼まれて慣れない針仕事をしていて、腰回しを思いっきりした瞬間でした。 今でも疲労や冷えなどで腰がだるい感じになることがあるんですが、そういうときこそ無理に動かしたりすると危険です。 (身をもって学習) そんなときは腰を温めたり身体を休ませたりしてください。 その後は、気をつけるようにしているので再発はしていませんが、もともとの体質や筋力のせいか、いまだにちょっと冷えたときや徹夜明けなどは腰にイヤ~な痛みを感じます。 もちろん、ギックリ腰で懲りたので腰を回したりは2度としていませんし、腰をかがめる体勢は極力避けています。 ご質問者様もギックリ腰が完治した後も、日常生活で腰に負担のかかる体勢や腰の冷えには気をつけたほうが良いと思います。 また、完治後に限りますが、正しい方法でのストレッチやヨガ、腰周りの筋トレは良いと思います。 デスクワークだったり自宅でパソコンを使う時間の長い方でしたら、座る姿勢も要注意です。 ギックリ腰は1回だけなら、その後に適切な対処をすれば再発を防げます。 ただ、普段の姿勢や生活習慣なども大きく影響しますので、その原因を改善しないとクセになってしまうこともあります。 一度傷めて弱くなった常態では再発しやすいので、少なくとも今後数ヶ月は腰を労わって生活してください。 いろいろと不自由なように思えるかもしれませんが、ほんの何点かのツボを押さえておけばいいだけなので、慣れてしまえばたいしたことないですよ。 lib. searchina. cgi? itmedia. html 私も20のとき一度ギックリ腰をやってしまいました。 夜中なのに首も動かせないほど痛くて、電話もかけられずに困りました。 ご質問者様も初体験ということで、さぞかし不安かと思います。 症状や体質により経過は違いますが、時間が経てば必ず痛みはなくなります。 Q 先月半ば掃除機をかけているときにぎっくり腰になったようで、その一週間後に鍼に行きました。 普段一日4時間程の立ち仕事をしていますが、それも二日行って休んでにしています。 鍼に行って一週間後突然痛みがなくなり喜んでいたのでが、4・5日前からまた辛くてたまりません。 ずしっと重たいような痛いようなかんじで、特に朝起きたときに腰がガチガチに固まっていて苛々します。 時々膝までピシッと痛みも走り、日中はコルセットをつけています。 整骨院や整形外科で電気を通せば少し楽になるのですがそれでは治らないと思うし、もう一度鍼に行くほうがいいか、それともカイロや整体がいいのか・・・どうしたらいいんでしょうか? 藁にもすがりたい気持ちです。 A ベストアンサー まずは整形外科に行ってください。 長引くぎっくり腰には、基礎になる疾患があることが多いです。 例えば変 形性腰椎症、腰椎椎間板症、骨粗しょう症などです。 これらはレントゲン でなければ分かりません。 レントゲンとは病院でしか取れませんので、必 ず整形外科です。 ~治療院について~ 整体・カイロプラクティック・・・「骨盤矯正・骨格矯正」 これは 全て真っ赤な嘘です。 そもそも彼らは公的資格が一切ありません。 早い話、無資格の素人です。 誰でも明日からすぐに営業できます。 素人さんですから、勿論健康保険は使えませんし、自賠責だって保 険屋からは相手にされません。 背骨と背骨の間に椎間板というクッ ションがありますが、整体やカイロで薄くなるということが確認さ れています。 一回ぐらいでは大丈夫だと思いますが、一年も通えば 驚異的なスピードで椎間板は劣化します。 長期的に見れば確実に悪 化します。 整骨院・・・柔道整復師という国家資格者で、接骨院、骨接ぎとも呼 ばれています。 肩コリや腰痛など治療する所だと勘違いされている 方もいますが、ここは捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折)などのい わゆるケガを治療する施設です。 shadan-nissei. html 腰痛や肩コリの治療は一切出来ません。 「歯医者で眼の治療」 をするようなものです。 しかし、全国の整骨院はこれを平気で犯 し、慢性腰痛を「腰のねんざ」など嘘の受傷理由を添付して、健康 保険を偽装請求し荒稼ぎしています。 不正は業界ぐるみで行われて おり、全国に約三万件と整骨院はあります。 政府管掌系の社会保険 から約400億円、老人保険系から約800億円、保険はさらに数種類あ り、2007年度で約3000億円かかっています。 言うまでもなく、保険 料は我々の毎月のお給料から払われているものです。 しかしそのほ とんどが、不正請求ですから、医療費、消費税が上がるのも妙に納 得です。 ちなみに病院から患者を追い出し、自宅で介護する制度に して浮いたお金が3000億円です。 鍼灸整骨院・・・鍼灸師と柔道整復師の免許をもている方、もしくは それぞれの施術者いる施設です。 ここも整骨の保険を悪用している 可能性があります。 鍼灸は保険が使えますが必ず医師の診察の上、 同意書が必要です。 保険証を窓口に提示して即保険で鍼治療の場合 は、整骨の保険(ケガの保険)で鍼をしているケースが多いです。 これは例えていうなら、出産時自然分娩にもかかわらず、帝王切開 として保険請求するようなことです。 これが普通の病院なら大問題 です。 マスコミに大きく報道され、二度と再起できない状態に追い 込まれるでしょう。 しかし鍼灸整骨院に関してはお咎めなしです。 鍼灸・マッサージ・・・国家資格者ですから、代替医療にかかるのな らこれしかないでしょうね。 マッサージは肩凝りでは保険が使えま せんが、鍼であれば使えます。 しかし医師の診断が必要です。 痛い所があれば患部にシップを貼って下さい。 自己流のマッサージやス トレッチは筋肉や神経を傷め、アルコール、お風呂は炎症を悪化させる 恐れがあるので控えましょう。 レントゲンは病院でしか取れませんので、整体、接骨院、整骨院ではなく 必ず整形外科を受診してください。 長文失礼しました。 ご参考になれば幸いです。 まずは整形外科に行ってください。 長引くぎっくり腰には、基礎になる疾患があることが多いです。 例えば変 形性腰椎症、腰椎椎間板症、骨粗しょう症などです。 これらはレントゲン でなければ分かりません。 レントゲンとは病院でしか取れませんので、必 ず整形外科です。 ~治療院について~ 整体・カイロプラクティック・・・「骨盤矯正・骨格矯正」 これは 全て真っ赤な嘘です。 そもそも彼らは公的資格が一切ありません。 早い話、無資格の素人です。 誰でも明日からすぐに営業できま... A ベストアンサー 腰が弱く、ぎっくり歴は数え切れません。 >ストレッチ、体操など、あったら教えて下さい。 ダメです、ダメ!! 絶対に、ムリしてはいけません。 特に治りかけは、本当に安静しなければ。 基本的に、ぎっくりは、数日では 治りません。 「ギク」という衝撃は 減るにしても、中の構造は痛んだままらしいです。 個人差によると思うのですが 私は、1ヶ月ほどかかります。 病院へはいっていますか? もし、イヤじゃなかったら 私は針がおすすめです。 しかし、針は、体質的に合わない人も いるようなので、まずは、鍼灸院で ご相談してみるのが良いかと思います。 そして、完治後の腰ベルトやさらしですが 力仕事などをする場合は、とても効果的な 助っ人となるアイテムですが 日常からつけっぱなしだと いつまでも、腰が弱いままだと 教えられました。 なので、日常生活の時は、普段のままで 腰を労りながら、冷やさないように してゆくのが、良いかと思います。 つらいですよね。 お大事に。 Q 私は椎間板ヘルニア持ちですが、最初に診断されてリハビリにちょこっと通ってからつい最近まではほとんど腰痛が出てきませんでした。 でもこないだの金曜日からものすごく腰が痛くなってしまったので、コルセットをしています。 それで質問なんですが、コルセットって寝るときはどうするのでしょうか?つけっぱなしで寝るものなのですか? 私がヘルニアだと診断されたのは2年前で、その時もコルセットをしてくださいと言われましたが、確か当時は外して寝ていました。 コルセットをしなくても平気な時期にコルセットを買ったからだと思います。 でも、現在は金曜日に比べたら楽になったものの、やっぱり辛いので寝るときもつけていた方がいいんじゃないかしら、と思えます。 本来はどうするものなのでしょうか?ご存知の方、ぜひ教えてください。 A ベストアンサー 腹筋は天然のコルセットといわれています。 背中側は脊柱(背骨)という立派な柱に支えられていますが、お腹側はふにゃふにゃの内臓しかありません。 何がお腹側を支えているかというと、実はお腹の中の空気なのです。 腹筋が壁の役割を果たして、腹腔といわれるお腹の空間を、風船のように膨らませ、お腹側を支えています。 で、この腹筋が弱っている人や、腰に負担のかかる背骨の構造上の異常(椎間板ヘルニアの原因といわれている)を抱えている人に限って、腰をコルセットで締め付け、腹筋の補助をさせるわけです。 コルセットが必要なのは、腰が今現在痛い人、腰の曲がりかけの人、重たい荷物を持つなど重労働をする人などで、 日中動いている時に限って使用します。 寝ている時に外した方がいい理由としては、 ・起きている時と違い、体を支える必要が無い。 地面と平行に横たわっている状態では、重力に抵抗する 必要がなくなります。 ・寝ているときに圧迫すると、睡眠が浅くなったり、ストレスの原因になる。 ・蒸れる。 着けっぱなしだと、夏場なんかはあせもになるかもしれません。 睡眠中は特に発汗量が増えます。 ・着けている状態が癖になる。 ちょっと考えると分かりますが、本来、人間はコルセットに頼らなくてもいいので す。 その為に腹筋があるわけですが、いつもサポートし ていると、確実に腹筋が弱ります。 以上を考え、寝る時は外すのが正解です。 ちなみに申し上げますと、整形外科の分野では、椎間板ヘルニアは原因不明ですが、カイロプラクティックの分野では、構造上の異常(腰椎生理彎曲の減少など)が、物理的にヘルニアを引き起こすというのが定説です。 私自身もカイロプラクティックを勉強していますが、 今まで手術していない人で、よくならなかった患者さんをみたことはありません。 手術をした人の場合、椎間板の絶対量が減っていますので、どうしても腰は弱いと思います。 コルセットは保存療法ですので、腰椎カーブの異常がある場合は、背骨の歪みを治療してもらうと、根本治癒が可能です。 MRIで完全にヘルニアが元に戻って、医者が首をかしげていた、と笑って話す患者さんをたくさん知っています。 腹筋は天然のコルセットといわれています。 背中側は脊柱(背骨)という立派な柱に支えられていますが、お腹側はふにゃふにゃの内臓しかありません。 何がお腹側を支えているかというと、実はお腹の中の空気なのです。 腹筋が壁の役割を果たして、腹腔といわれるお腹の空間を、風船のように膨らませ、お腹側を支えています。 で、この腹筋が弱っている人や、腰に負担のかかる背骨の構造上の異常(椎間板ヘルニアの原因といわれている)を抱えている人に限って、腰をコルセットで締め付け、腹筋の補助をさ... A ベストアンサー 私も若いころから腰痛持ちで大変でした。 特にぎっくり腰を起こした時はちょうど担当の現場があり休めないので3日目から湿布を貼ってさらしをまいて妻に車を運転してもらって必死の思いで仕事に行きました。 それから何回か同じような症状になって、いろいろな医者にもかかりけっきょくわかったことは、根本原因は椎間板ヘルニアがあって、これは手術をしてもまずうまくいかないので、筋肉の強化とそれから整体で背骨を常に正しい状態にしておくことです。 普通の人に比べて私の場合背骨のずれに対する耐性が少ないので、常に気を使って月1で整体してました。 このような努力で今 15年たってます は年に1度くらい整体に行くぐらいになりました。 A ベストアンサー >腰痛がひどい。。 整骨院?整形外科? >明日病院へ行こうと思うのですがどこにいくのがいいでしょうか? まず整骨院は病院ではありません。 ケガとは具体的に、打撲、捻挫、挫傷です。 ですから、知らないうちにとか、特別きっかけが無いものはもちろん、持病や慢性のもは治療の範疇から外れます。 整骨院は健康保険が使用できますが、もちろんケガのみの適応です。 歯医者でインプラントに保険が使えないのと同じことです。 しかし多くの整骨院は、このシステムを悪用して不正を働いています。 その金額は毎年、なんと4000億円です。 このお金は全て、我々が納めた保険料です。 整骨院はケガの治療するところですから、ほとんど行く機会はないと思いますが、行かれる際は注意されてください。 さて、今回の貴方のケースですが、二年前の症状と同じですか?違うのならもちろん整形外科に行かれた方が良いと思いますし、同じでも二年も経てば腰の状態はそれなりの変化があります。 定期検査の意味も含めて、もう一度レントゲンの検査をお勧めします。 法律によりレントゲンは病院でしか撮れませんので、やはり整骨院より整形外科に分があります。 ただレントゲンは、4枚撮るところをお選びになってください。 二枚では不十分ですから、そういうところであれば病院を変えてみてもいいと思います。 ちなみに腰痛疾患に対してCTはあまり使いません。 この症状であればMRIも必要ないと思います。 足に症状があったり、治療でなかなかよくならないのであれば、MRIも考えてみてもいいかもしれません。 変形性腰椎症、腰椎椎間板症、分離症、辷り症などなどです。 足にも症状があれば、ヘルニアや脊柱管狭窄症なども対象に入ってきます。 これらはレントゲンでなければわかりません。 またお薬が非常に良く効きますから、やはり病院がいいですね。 原因が分かった上で、早く痛みを取りたいのなら鍼をお勧めします。 鍼は揉んだり、押したり、捻ったりはしないので、実は体に一番やさしい治療方法になります。 治療の持続効果も長いので、お勧めの治療方法です。 治療はお薬との相乗効果も期待できますし、病院と並行して行った方がいいと思います。 すいませんかなり長くなりました・・・ ご参考になれば幸いです。 お大事にされてください。 >腰痛がひどい。。 整骨院?整形外科? >明日病院へ行こうと思うのですがどこにいくのがいいでしょうか? まず整骨院は病院ではありません。 ケガとは具体的に、打撲、捻挫、挫傷です。 ですから、知らないうちにとか、特別きっかけが無いものはもちろん、持病や慢性のもは治療の範疇から外れます。

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ぎっくり腰は「動かして治す」…腰痛の改善と治療の新常識 : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)

ぎっくり腰 治る まで 何 日

> ぎっくり腰• 質問と回答 ぎっくり腰って何? 重い物を持った拍子に突然腰が痛くなり動けなくなってしまう。 そんな恐ろしいぎっくり腰、正式には急性腰痛と言います。 読んで字の如く急激に発症した腰痛を指し、欧米ではその激しい痛みから「魔女の一撃」とも呼ばれます。 多くは一週間~二週間程度で自然に回復していきますが、時間経過によって改善が見られない、または下半身に痛みやしびれと言った症状が出現した場合などは椎間板ヘルニアなどの病気が隠れていることがありますので要注意です。 ぎっくり腰には、なんでなるの? 患者さんから最も多く聞かれるのは、「重い物を持ち上げた時」に発症するケースですが、「少しお辞儀をしただけ」「ただ立ち上がろうとしただけ」など、 ぎっくり腰が起こる状況は多岐に渡ります。 ぎっくり腰になった時に身体の中では何が起こっているのかは、実ははっきりとしたことは未だ分かっていません。 椎間板ヘルニアや圧迫骨折などの病気による痛みをただのぎっくり腰と思って放置したり、整体院などで施術を受けて悪化してしまうこともありますので、まずは整形外科の医師に診てもらうことをお勧めします。 ぎっくり腰を予防するためにはどうしたらいいの? ぎっくり腰の原因は前述の通りはっきりしておらず、様々な状況で発症します。 したがって有効な予防法も一概には言えませんが、日頃から動き方や姿勢に気を付けたり、十分な筋力や柔軟性を保つことが重要だと思います。 具体的には、床の物を拾う際には腰を曲げるのではなく、膝を曲げて腰を落として拾う。 持ち挙げた重い物に負けてせぼねが曲がってしまわないよう、腹筋や背筋を十分に鍛える。 股関節を柔らかくし、腰の負担を分散させる、などです。 他の研究を見ても、動けないほどの激痛である場合を除き、安静にしていることは症状を長引かせることがほとんどのようです。 ぎっくり腰になったらどうしたらいいの?(2) 前述の通り、ぎっくり腰の早期回復には普段通りの生活を心掛ける必要があります。 楽になるようなら湿布や痛み止めなどを使っても構いませんし、痛みを我慢してまで行う必要はありませんが、軽いストレッチなどを行うのも悪くはないでしょう。 温めたり冷やしたりは、より楽になる方を選んでいただければ間違いありません。 ただ、怖いのは椎間板ヘルニアや圧迫骨折などの病気が潜んでいる場合です。 あまりに痛みが強い場合や症状の改善が見られない場合などは、自己判断を避け、整形外科の医師を受診することをお勧めします。 ぎっくり腰になった時、コルセットはつけた方が良いの? たしかにぎっくり腰になった際、コルセットをつけると楽に動けるという方は多いです。 先述の通り、ぎっくり腰の早期回復のためには、できる限り普段通りの生活を心掛けることが重要ですから、コルセットで楽になり、普段通りの生活が行えるのであれば、有用であると言えます。 「コルセットをつけていると筋肉が落ちてしまうのでは」と心配する方もいますが、寝たきりにでもなっていない限り、コルセットの装着が直接大きな筋力の低下につながることは考え難いです。 ただ、長い目で見ると、身体の使い方が下手になったり、筋肉を上手く使うことができなくなることで、二次的に筋力の低下を招いてしまう事は考えられます。 コルセットをつけないで無理に我慢して痛みを長引かせたり、活動性が下がったりすることの弊害の方が大きいとは思われますが、コルセットに頼らずに済むのであればそれに越したことはありません。 痛みと相談しながら徐々に外していくのが良いでしょう。 ぎっくり腰になってしまいましたが、自分でできる応急処置はないでしょうか? ぎっくり腰の大半は数日~数週間で症状が落ち着いてきますが、発症直後の脂汗をかくような痛みは耐え難いものです。 もしぎっくり腰になってしまった時はむやみに動かず、まずは最も楽な姿勢でゆっくりと深呼吸を繰り返しましょう。 しばらく繰り返していると、それだけで痛みが落ち着いてくることがあります。 もし少し動けるようになったら今度はゆっくりと正座をし、ここでも深呼吸を繰り返します。 個人差はありますが、過度に緊張した筋肉が緩み、楽になることがあります。 ただし、この方法が有効なのは骨や神経などに異常がない場合のみです。 もし足のしびれや爪先が動かないなどの症状が出現した場合は、神経の障害が強く疑われます。 できるだけ早く病院にかかりましょう。 ぎっくり腰になってしまいました。 マッサージなどはしても良いのでしょうか? デスクワークや重い物を持って酷使した腰へのマッサージはとても気持ちが良いもので、整体やマッサージ屋さんで施術を受ける方も非常に多く見られます。 ぎっくり腰の原因は筋肉や神経、椎間板など様々で、それぞれに適した治療を行わなければ、効果がないばかりか、痛みを悪化させてしまう事もあります。 ではマッサージが効果を発揮するのはどのような時でしょうか。 マッサージには筋肉の緊張を緩め、循環を良くする効果がありますから、筋肉が過度に緊張して痛みを出している場合や、筋肉の緊張によりせぼねの動きが悪くなってしまっている場合などに有効といえます。 ただ、痛みの原因を自己判断するのは難しく、残念なことに施術者の腕も「ピンキリ」です。 安全面を考えればやはり、まずは医療機関にかかって原因を見つけてもらうのが良いように思います。 そこで骨や神経に異常が無いことがわかれば、医師の判断を仰ぎマッサージを試してみるのも良いかもしれません。 ぎっくり腰になり、仰向けに寝られません。 ラクな寝方はないでしょうか? ぎっくり腰の方の大半は仰向けで脚を伸ばして寝るのが困難です。 これは筋肉や骨の構造上、仰向けになり脚を伸ばすと腰に力が集中してしまうためです。 また、痛い方を上にして横向きになり、抱き枕などを抱いて寝るのもオススメです。 ぎっくり腰になってしまいましたが、お風呂は入っても良いのでしょうか? 「湯治」という言葉があるように、お風呂に入ることは様々な身体の不調を改善してくれます。 前述の通りぎっくり腰には様々な原因があり、一概にお風呂が良いとも悪いとも言えませんが、温かいお湯にゆっくり浸かることでいくらか痛みが楽になる方が多いように思います。 循環の改善や、浮力によって腰の負担が減ること、リラックス効果で自律神経が整うことなどがその理由として考えられますが、稀にお風呂に入ることで痛みが強くなる方もいらっしゃいます。 「腫れがある」、「患部が熱を持っている」場合などは入浴を避けたほうが良いでしょう。 ぎっくり腰になった時は病院に行った方が良いのでしょうか?これまでは数日で治ってしまっていたため、病院に行ったことはありません。 ぎっくり腰の大半は数日~数週間で症状が落ち着いてきますが、これを何度も繰り返す方がいらっしゃいます。 多くは生活習慣や疲労、姿勢、仕事内容などによるものですが、繰り返すぎっくり腰の影には椎間板ヘルニアをはじめとした、せぼねの病が隠れていることがあります。 ぎっくり腰を何度も繰り返している方は、一度医療機関を受診して原因を探ってもらう方が安心でしょう。 過去に何度かぎっくり腰をしています。 最近、軽いぎっくり腰のような、なりかけのような違和感がありますが、どうしたらよいでしょうか?。 過去にぎっくり腰になったことのある方の中には、ぎっくり腰の「前兆」のようなものを感じ取る方がいらっしゃいます。 ぎっくり腰に限らず、もし腰が痛くなりそうだと感じた時は、生活習慣を見直してみるのがオススメです。 姿勢に気を付ける、しっかり睡眠を取る、寝る前にストレッチをする、毎日10分だけでもウォーキングをしてみる、などです。 ぎっくり腰は日々の生活の負担が積み重なり発症することも多く、生活習慣を見直すだけでも思いのほか予防することができるものです。 強い腰痛があり病院にかかりましたが、レントゲン検査に異常は無く、「軽いぎっくり腰」と言われ湿布を処方されただけでした。 本当に大丈夫でしょうか? 前述の通り、ぎっくり腰の大半は数日~数週間で症状が落ち着いてきますから、あまり不安に思う必要はありません。 ただ、一般に医療機関で多く行われるレントゲン検査だけでは、神経や椎間板などの肝心な組織の状態はわかりません。 心配であればMRIやCTなど、精密な検査が可能な医療機関を受診するのも一つの手です。 また、下半身に痛みやしびれが出現したり、症状が日に日に強くなる場合などは神経の障害が疑われるため要注意です。 ヘルニアなど腰痛・しびれについてのお問い合わせ・診療予約.

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ぎっくり腰とは 症状、炎症期間、どのくらいで治るか、予防法

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ぎっくり腰とは そもそもぎっくり腰とはどのような症状とメカニズムによって起こるのでしょうか。 ぎっくりとは方言でびっくりしたさまを指し、あまりの突然の痛みに驚くという状態が由来となってこの名がつけられたという説があります。 形成外科などでは、急性腰痛や、椎間捻挫などと診断されることもあります。 原因はこれと言ってはっきりしておらず、何をしたから必ずなるというわけではなく、個々人の筋肉量や疲労度合、生活習慣など複合的にさまざまな要素がからみあって起こります。 どうして起こるの? ぎっくり腰になる大まかな背景は次のような条件下です。 筋肉疲労 ぎっくり腰の原因として多くのケースが該当すると言われています。 普段から同じ姿勢や無理な体制で仕事をしたり作業をしている方は、気づかないうちに筋肉に疲労がたまり、それまで何ともなかった動作でも引き金となって、ぎっくり腰になってしまうことがあります。 骨盤の歪み 筋肉疲労と似ていますが、悪い姿勢をとり続けることで骨盤がゆがんでしまい、骨盤や腰回りの筋肉に負荷をかけてしまい、1同様に、ある瞬間にリミットが訪れてぎっくり腰になってしまうことがあります。 突然の負荷 普段持ちなれない重い荷物を持つ、運動時に衝撃が加わる、高いところから着地するなど不慣れな負荷がかかることが、ぎっくり腰につながることがあります。 症状は? ぎっくり腰の症状としては、激しい腰の痛みを伴い、体が自由に動かせなくなってしまうことが代表的です。 筆者の知人も引っ越し作業をしていたところ、本当にグキっという音が聞こえたかと思ったら、強烈すぎる痛みが襲い、何もできずに救急車を呼んだと言っていました。 では、このように強烈な痛みをともなうぎっくり腰ですが、どれくらいの期間で治るのでしょうか? スポンサードリンク 何日くらいで治る? 通常激痛が続くのは、 2~3日であることが多いようです。 この期間は寝返りを打つのも痛く、横たわっているしかなさそうです。 あまりに辛い痛みの場合は、形成外科を受診して、痛みどめを処方してもらったり、温湿布を貼って回復を早めたり、それでも辛い時は、痛みを感じないようにする局所注射によって痛みを取り除くこともあります。 そして、発症して3日ごろが経つと、徐々に痛みが和らいできますので、動き始めることができます。 歩きはじめることもできるようになりますが、まだ痛みは感じる期間です。 そして、発症5日目頃からようやく治りはじめを感じられるようになります。 会社を休むのはありなの? ぎっくり腰になると、いかに痛くて辛くて不便かをみてきました。 ここで、疑問に思うのは、「ぎっくり腰で会社を欠席しても良いの?」ということではないでしょうか? こんなにも辛いぎっくり腰ですが、実は残念ながら 労災認定はされていないのです。 その理由が、日常的な動作で生じるためだそうです。 もし仕事で無理な姿勢を強いられたり、重い荷物を運ぶことが日常的にあり(重い営業カバンを1日中持ち歩くなど)、腰に疲労は溜まってはいたものの、発症したのが休みの日ということも十分あり得るので、筆者としては何だか納得いかない想いもします。 労災認定はされておらず、なったからといって、 インフルエンザのように出社禁止になるものではありません。 しかし、先ほどふれたように、その痛みたるや尋常ではなく、痛みが数日間は続くことは今や世間で広く知られています。 したがって、痛みをおして会社に来て心配や迷惑をかけてしまうよりも、少しでも早く回復するよう療養することが、会社にとっても本人にとっても一番です。 会社にも事情を話せばきっと理解してくれることと思います。 まとめ 一度なったらとても辛いぎっくり腰。 中途半端に治った状態で無理をすると、慢性化につながる危険もあります。 決して無理せず、長期とまではいかなくても、激痛の続く2~3日、可能ならば1週間ほどはしっかり休み、ぎっくり腰を治してくださいね。

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