週末 自粛。 首都圏で週末“外出自粛要請”…就職で26日から関東の女性「どうしても『新生活』で移動が…」

信州の週末 街に人の流れ 県境またぐ移動自粛解除後初

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新型コロナウイルス対策のため、政府が全国の学校に休校を要請してから初めて迎えた週末の29日。 感染拡大への緊迫感が高まったことで外出を自粛したのか、秋田県内の一部施設では子どもの姿がめっきりと減った。 「いつもの土曜の昼なら靴棚に入りきらないほどの靴が並ぶんですが…」 秋田市のラウンドワンスタジアム秋田店の多田基大支配人がつぶやいた。 29日午後3時ごろ、屋内アスレチックが楽しめる小学生以下向けのコーナーで遊んでいた子どもは数人。 土足を禁じているコーナーの前に置かれた靴箱はがらんとしていた。 施設の客全体の3、4割を占めるのが10代。 それがこの日は半分の1、2割ほど。 「ここまで減るとは」。 遊具や設備の定期的な消毒を徹底しているが、客足の先行きは不透明。 「早く終息してほしい」と切実に語った。 午後4時ごろの秋田市の県立図書館閲覧室。 学習席に座るのは読書をする大人10人ほどで、空席が目立つ。 同館サービス班の菅原大志班長は「巡回している限りでは、今日は勉強する中高生を見ていない」。

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休校要請で週末の外出自粛か、子どもの姿少なく 新型コロナ|秋田魁新報電子版

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伊豆諸島と小笠原諸島にある東京の合わせて9つの町と村は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、不要不急の来島を自粛するよう要請してきました。 東京にも出されていた国の緊急事態宣言が解除されてから、初めての週末を30日迎えますが、これらの自治体は観光目的の来島を自粛するよう引き続き要請しています。 また島民に対しても、通院などの特別な理由を除き、できるかぎり本土への移動を自粛するよう呼びかけています。 東京都によりますと、28日までにこれらの自治体で新型コロナウイルスへの感染が確認された人は1人ですが、主要産業の一つである観光を目的とした来島の自粛を、この週末も要請する理由について各自治体は、新型コロナウイルスの感染拡大が完全に収束したわけではないことや、島内の医療体制にかぎりがあることなどをあげています。 今後については、週明けの来月1日から自粛要請を緩和するという自治体がある一方で、来月いっぱいは自粛要請を継続するとする自治体もあり、対応がわかれています。 このうち伊豆諸島の大島町では、フェリー乗り場のみやげ物店などで休業が続いています。 また、観光スポットになっている都立大島公園にあるつばき園や動物園なども当面、休業するということです。 町によりますと、ことし3月に島を訪れた人は、去年の同じ時期と比べて55%、4月は86%、それぞれ減少しました。 5月も大幅に落ち込む見通しだということで、大島町の三辻利弘町長はNHKの取材に対し「来島者が増えると感染リスクも高まってしまう。 一方で、主要産業の一つである観光を目的とした来島の自粛要請を続ければ島の経済への影響が大きく、その間のジレンマに陥っている」と苦しい胸の内を明かしました。 町は、来月中旬以降に自粛要請を解除できないか判断する方針ですが、三辻町長は「自粛要請を解除しても観光客がすぐに増えるとは思えない。 学校の休校に伴って夏休みが短縮されるケースが増えるため、例年、家族連れでの来島が増える7月や8月の影響も懸念している」と述べました。

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移動の自粛緩和 初の週末 浅草や原宿ににぎわい 東京

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東京 浅草には若者や家族連れが次々と訪れ、雷門の前で写真を撮るなどしていました。 雷門から続く仲見世通りも混み合っていましたが、複数の店舗に聞いたところ、新型コロナウイルスの感染拡大が始まる前に比べ、売り上げは10%にも満たない状態だということです。 仲見世通りでだんご店を営む女性は「人が多く、皆さん元気な顔をしていて、こういう日がこんなに早く来るとは思っていなかったです。 衛生面に気をつけながらやっていきたい」と話していました。 手拭いなどを販売する店を営む男性は「人は増えていますが、外国から訪れる観光客がいないのでピークの時に比べるとまだまだ厳しいです」と話していました。 千葉県の20代の女性は「友達と散策しに来ました。 都内でも最近、感染者が増えつつあるので手洗いやうがいを引き続き徹底したいです」と話していました。 家族4人で訪れたさいたま市の40代の男性は「食事に行きたい店があったので1年ぶりくらいに浅草に来ました。 3月以降は外出することがなかったので、楽しかったです」と話していました。 東京 原宿の竹下通りでは緊急事態宣言の解除や休業要請の緩和を受けて、雑貨店など多くの店が営業を再開していて、20日は午前中から買い物や散策に訪れた多くの若者や家族連れでにぎわいました。 このうち、若者向けの洋服の販売店では、午前11時の開店にあわせてスタッフが、洋服がかけられた棚や靴などを店の前に並べていました。 スタッフの21歳の女性は「徐々にお客さんが増えているので、これからもっといろいろなところから来てもらい、早く以前の原宿のようになってほしいです」と話していました。 埼玉県から来たという大学1年生の女性は「4か月ぶりに原宿に来ました。 人混みはなるべく避けて買い物を楽しみたいです」と話していました。 横浜市からめいの誕生日プレゼントを買うために親族6人で来たという40代の女性は「3か月ぶりに神奈川県から出ました。 コロナウイルスの感染はまだ気になりますが、経済も回していかないといけないので、気をつけながら買い物したいです」と話していました。

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