首 こり マッサージ やり方。 実は疲れてる!腕の「筋膜ほぐし」マッサージで肩コリの原因を撃退

ひどい肩こり・首こり、頭痛、 腕や手のしびれ、ご相談ください。整体院幸(和歌山市)

首 こり マッサージ やり方

首こりに関係するインナーマッスルとは? 首のこりに大きく関わる胸鎖乳突筋や僧帽筋は、どちらも表層筋です。 皮膚のすぐ下にある筋肉のため、マッサージや簡単なストレッチなどで刺激が伝わりやすく、続けることで首の不調の解消へとつながっていきます。 一方で、深層部に存在している筋肉のことをインナーマッスルと呼びますが、首こりに影響しやすいインナーマッスルが「肩甲挙筋(けんこうきょきん)」です。 肩甲挙筋とは? 肩甲挙筋は、背中にある肩甲骨を引き上げたりする働きのある筋肉で、首の側面の後ろ側の深層部分に位置しています。 肩甲挙筋が硬くなると、主に肩こりの症状が出ることでも知られています。 そしてこの肩甲挙筋は肩こりだけでなく、首こりにも大きな影響を与えるため、肩甲挙筋を柔らかくするストレッチを行うと肩こりと首こりの両方の解消に効果が期待できます。 肩甲挙筋のストレッチを行う際は、肩甲骨の動きを意識して行うのがポイントです。 動きが硬くなった肩甲骨がスムーズに軽く動かせるようになると、インナーマッスルの肩甲挙筋にもしっかりと効かせることができているということになります。 体勢や動きが辛いと感じる場合はそれだけ肩甲挙筋が硬くなっているということなので、できる範囲で少しずつ可動域を広げていくようにしましょう。 いきなり無理なストレッチを行うと逆に首や肩、背中などを痛める原因になってしまう恐れがあるので注意してください。 この時、肩甲骨が離れて広がるように意識しながら背中をできるだけ後ろに引く。 両腕でつくった輪の円が細長い形にならないように気を付ける。 この時、肩甲骨は閉じているようなイメージを持ちながら20~30秒間キープする。 首から肩にかけての筋肉が伸びて気持ちが良いと感じる角度を探す。 肩甲挙筋が硬くなっていると、簡単なストレッチでもきついと感じることがあると思います。 そんな時は少しずつ肩甲骨の動きをほぐしていくイメージで、徐々に肩甲挙筋を柔らかくしていきましょう。

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首のマッサージのやり方|胸鎖乳突筋や後ろの筋肉とリンパをほぐす方法も

首 こり マッサージ やり方

私のクリニックには、全国からさまざまな病気を抱えた人たちが訪れます。 そのほとんどは、それまでに大学病院や専門病院など、複数の施設で治療を受けても、病気や症状が改善されなかった人たちです。 糖尿病や高血圧などの生活習慣病、頭痛や腰痛などの痛み、耳鳴り、不眠症、更年期障害、うつ病、関節リウマチ、慢性疲労症候群、ガンなど、病気は多岐にわたります。 こうした患者さんに対し、私はどんな病気でも、まず共通のシンプルな原則で治療します。 「そんな簡単なことで難病が治るのか」と、思うかもしれません。 しかし、患者さんを診察していると、病気や症状は人それぞれでも、必ず異常な筋肉のコリがあり、驚くほど体が冷えているのです。 実際、この二つの原則に従って治療を始めると、原因不明の症状や、難治の病気が、不思議に改善に向かいます。 では、なぜ病気がよくなるのでしょう。 筋肉がこると、筋肉中の血管が圧迫されて血流が滞り、じゅうぶんな酸素や栄養が行き届かなくなります。 筋肉で産生された代謝物や老廃物も、その場に蓄積されがちになります。 こうした代謝産物が付近の末梢神経を刺激すれば、痛みや不快感が起こります。 このように、筋肉のコリが多くの病気や症状を招く原因の一つとなるのです。 筋肉のコリの中でも、特に首のコリが、最も病気を招きがちだと、私は考えています。 首は、人体の急所です。 首には、首の骨の頸椎があり、食べたものを胃へ送る食道、吸った空気を肺に送る気管があり、動脈と静脈、さらに神経が通っています。 首の筋肉に異常なコリが生じると、血管や神経を圧迫し、その影響が現れるというわけです。 厄介なことに、首のコリを解消するのは、極めて難しいことです。 なぜなら、首や肩の筋肉は一層ではなく、何層にも重なっているからです。 私たちの体で、表面近くにあるのが表層筋です。 例えば、肩の表層にある僧帽筋が表層筋になります。 そして、僧帽筋の奥に重なる深層筋があります。 僧帽筋は見えますが、深層筋はどこにあるのかを意識するのも難しいのです。 首や肩がこると、表層筋だけでなく、深層筋もこります。 マッサージや指圧を受け、湿布薬を貼ると、表層筋のコリは比較的簡単に解消できますが、深層筋のコリはなかなか解消できません。 首や肩の頑固なコリを解消するために、何かよい方法はないかと、私は長年研究を続けてきました。 そして、ようやく方法が見つかりました。 その鍵が拮抗筋です。 こっている筋肉ではなく、その拮抗筋を刺激することで、コリを解消できるという考え方になります。 ある動作をするとき、中心となる筋肉を主動筋といい、反対の働きをするのを拮抗筋と呼びます。 主動筋が収縮し、拮抗筋が弛緩することで、関節をスムーズに曲げられるわけです。 首の後ろに重なる筋肉群の拮抗筋は、胸鎖乳突筋と椎前筋群です。 胸鎖乳突筋は、耳の下から胸骨と鎖骨まで、首を斜めに通る筋肉です。 顔を横に向けたとき、首に浮き出るスジが胸鎖乳突筋になります。 そして、胸鎖乳突筋と首の骨の頸椎の間にある深層筋が、椎前筋群です。 首の後ろ側の筋肉がこっている人は、胸鎖乳突筋や椎前筋群を刺激すると強い痛みがあります。 そこで、痛みをこらえ、胸鎖乳突筋と椎前筋群を1〜2分刺激することで、主動筋である首の後ろの筋肉が劇的に緩み、不思議なほど、首や周囲のコリが解消するのです。 このことを発見した私は、患者さんの胸鎖乳突筋などをほぐす施術を治療に取り入れることにしました。 すると、驚くほど治療効果が上がりました。 ちなみに、当初私は、この方法は、首や首周辺のコリがもたらす病気や症状だけに効くものと思っていました。 しかし、不思議なことに、体のさまざまな部分の病気や症状にも効くことがわかってきたのです。 なぜそんなに効くのかというと、首を通る迷走神経を刺激できるからです。 迷走神経は、脳の延髄から出て、首から胸を通り、おなかにまで達している長い神経です。 これほど広い範囲をカバーしているということは、ほとんどすべての内臓を支配している神経といえます。 実は、私たちの内臓や血管をコントロールしている自律神経のうち、副交感神経はこの迷走神経が大部分を占めます。 そのため、迷走神経を刺激すると副交感神経が優位になるのです。 つまり、胸鎖乳突筋や椎前筋群を刺激すれば、副交感神経を優位にでき、さまざまなよい影響をもたらすわけです。 首のスジ押しは、想像以上の健康効果を秘めていました。 そのやり方をお教えしましょう。 こうすると、左耳の下から鎖骨の内側まで続く胸鎖乳突筋が、太いスジになって浮かび上がります。 首のスジの後ろ側の縁から、親指の先を筋肉の下に潜り込ませるように押し込み、そこに指を留め置いたまま、指の腹全体で円を描くようにします。 反対側も同様に行います。 最後に、顔を向けにくかった側に向け、もう一度行います。 刺激する時間は、合計で1〜2分間です。 コリがひどいときは、強い痛みを感じるかもしれませんが、このコリが改善すれば、痛みは軽減してきます。 ただし、冷えがあると、筋肉のコリがなかなか解消できません。 そこで、使い捨てカイロやドライヤーの温風、蒸しタオルなどで、首をよく温めてから、マッサージを行ってください。 首のコリが解消すると、肩こりや頭痛はもちろん、疲労感や腰痛、耳鳴り、不眠、不定愁訴、高血圧などの生活習慣病、うつ病、そしてガンや慢性疲労症候群、線維筋痛症といった難病まで、症状が改善に向かいます。

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肩こりをしっかりほぐす!肩マッサージのやり方 | もみすた

首 こり マッサージ やり方

首には神経や血管など大事な組織が集中して通っており、そんな重さを持つ頭を首だけで支えているため、首の筋肉がこってしまうと血管を圧迫し、神経を緊張させて様々な不調を引き起こす原因となってしまうのだそうです。 近年の研究で、3つの首の筋肉、 ・中斜角筋 ・後頭下筋群 ・胸鎖乳突筋 これらが大切であることが判明しました。 肩こりの原因になる中斜角筋 中斜角筋は肩とつながっている首の筋肉です。 中斜角筋の間には肩や背中につながらる神経が網目状に伸びており、姿勢が悪くなり中斜角筋が凝ると、神経が圧迫され肩や背中の筋肉も凝ってしまいます。 後頭下筋群をほぐすストレッチのやり方 仰向けに寝て、目を閉じて行うとより効果的です。 1、イヤイヤ運動 3秒かけて首を横に20~30度動かし、3秒かけて元に戻す。 反対側も同様に行う。 ゆっくりと小さく動かすのがポイント! 2、うなずき運動 3秒かけてアゴを20~30度動かし、3秒かけて元に戻す。 反対側も同様に行う。 3、枕押し運動 両手を組んで頭の下に置く。 組んだ手に向かって頭を3秒押し付けて、ふっと力を抜く。 それぞれ1日10セットが目安です。 頭痛・めまいの原因になる胸鎖乳突筋 胸鎖乳突筋は頸部にある筋肉の一つです。 首を曲げ、回転させる働きを持ちます。 姿勢が悪くなり首が傾くと、「胸鎖乳突筋」の血流が悪くなり筋肉が凝り固まってしまいます。 そして凝り固まった筋肉からは痛みを誘発する物質が発生し、神経を刺激することで頭痛の原因となってしまうのです。 また、胸鎖乳突筋の下には首の自律神経が集中しており、胸鎖乳突筋が凝ることで自律神経が刺激され、耳や平衡器官の血流が低下してしまいめまいを引き起こしやすくなると考えられています。

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