干支 2020。 十二支の豆知識|2020年の干支「子年」の人の性格や特徴をご紹介

2020年天干地支对照表 干支日历表

干支 2020

2020年(令和2年)の干支 2020年は、子年(ねどし、ねずみどし)です。 干支、十二支が廻って、1番目、始まりの年となります。 子は、子沢山で知られるねずみ(鼠)を表しています。 令和2年のお正月 2019年5月1日から令和元年がはじまり、10月22日に即位の礼が執り行われ、そして年が明けると令和2年となります。 昨年は、「平成最後の〜」とか「令和最初の〜」という枕詞をよく見かけました。 令和2年も4月までの行事では、「令和最初の〜」が使えるので、まずは、令和最初のクリスマス、大晦日、お正月という言い方が流行りそうです。 年賀状を出す人は年々少なくなっていますが、令和最初の年賀状を送り合うのも、良い記念になるかもしれません。 2020年(令和2年)の干支は?どんな年? 元号が変わることで、書面などでは西暦が使われる方が合理的なケースが多くなってきました。 令和も歳を重ねていくにつれ、元号が使われる機会がますます減っていくのではないかと思います。 とは言え、古くから利用されてきた元号がまったく姿を消すこともないでしょう。 同じように、自然の暦や文字に込められた意味、運勢占いと合わせて、干支も生き残っていくと思います。 2020年、令和2年の干支は、「子」。 動物では、ネズミがあてられています。 漢字で書くときは、「鼠」ではなく「子」なので、年賀状に入れる際には、ご注意ください。 ちなみに、2020年は2月が29日まである閏年となります。 現在の暦では、太陽の運行、季節と暦にズレが生じるために、例外はあるものの、西暦年が4で割り切れる年を閏年として、2月29日という閏日を設けることで調整しているのです。 4という数字で思い出すのは、オリンピックで、大抵の場合、オリンピックイヤーは閏年となります。 でも、例外もあります。 それが2000年に開催されたシドニーオリンピックなのです。 原則、西暦年が4で割り切れる年が閏年になるものの、100と400で割り切れる場合は、閏年にならないという例外があるからなのです。 こんなエピソードを、令和最初の年賀状に、スポーツしているねずみのイラストと一緒に書き添えても面白いですね。 2020年を、十干十二支で見ると 2020年の干支、「子」をさらに詳しく言うと、「庚子」です。 これは、「かのえね」、または「こうし」と読みます。 十二支についてのページでも触れていますが、年を数える十二支のほか、日を数えるための十干という数詞があります。 本来、干支とは十干十二支のことで、 10と12の最小公倍数である60にあてはめていくものです。 十干が庚 かのえ 、十二支が子(ね)という組み合わせで、庚子となります。 これは60個の中の37番目にあたります。 ちなみに、十干は、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸なので、7番目が庚です。 2020年 干支の由来 日本で古くから暦や時間、方角等の表示に使われている、十干、十二支は、古代中国から伝わってきました。 それぞれに動物が当てはめられることで、より庶民の生活に馴染んで利用されてきた数詞です。 現代でも、子の刻(深夜0時)、丑三つ時(午前2時)、辰巳の方角(東南)など、時代小説や怪談、落語を通して耳にする機会がありますよね。 十二支はすらすらと言えても、十支?という方もいるでしょう。 十干(じっかん)は、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸から成り立っており、木・火・土・金・水に二つずつ、さらに陰陽も振り分けられています。 一つ一つの文字に意味が込められており、2020年の庚は金の兄(かのえ)で、結実、形成、陰化の段階とされています。 十二支の文字にも、同様に意味があり、子は陽の水となります。 これらの組み合わせは、五行思想では、金生水(ごんしょうすい)となり、相生と言って、順に相手を生み出して行く陽の関係です。 金属の表面に凝結によって水が生じる状態です。 ただし、水が凝結しすぎると金属が錆びることとなります。 一つの状態にとどまることなく、循環することで永遠が保たれていくのです。 ねずみは、すぐに子ねずみが増えて成長することから、子孫繁栄の意味があります。 世代が引き継がれていく、循環していくイメージと結びついているように思えます。 単にねずみの年と思うだけではなく、この壮大かつ悠久な時間や自然の流れに思いを巡らせながら新しい歳を迎えてみると、令和最初のお正月をさらに新鮮な気持ちで迎えられるのではないでしょうか。 日本郵便 令和2年の年賀状サイトオープン! 今年も日本郵便の年賀状サイトがオープンしました。 便利な年賀状作成ツールに加え、オリンピックイヤーを迎えるにあたって、なりきりペットアスリート年賀というコンテンツがアップされています。 応募期間は2019年10月1日〜11月29日までで、選ばれた写真は2020年用の年賀状テンプレートに採用されるそうです。 毎年お馴染みのディズニー年賀状では、和服姿のミッキーマウスがあしらわれていますよ! ・ ・ 2020年の年賀状サービス お子さんや家族、ペットの写真を年賀状に使いたい場合、センスがいいなぁと毎年思うのは、富士フィルムのLETTERSというサービスです。 フレームやフォントなど、シンプルな中にも写真そのものが映えるようなデザインが揃っています。 1枚、これぞという写真を使ってもいいし、複数枚で1年間の出来事をイメージさせるような構成もできそうです。 親しい方への感謝気持ちやシーズンメッセージという意味合いの年賀状として、また家族の歴史を築いていくということで、ご自分宛に送るのもおすすめですよ! ・.

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十二支・干支の早見表 2020年(令和2年)版

干支 2020

子(ね)は万物が成長し増えていく時期 2020年の十二支、 子は、ご存知のように 十二支の始まりです。 2019年の亥年で結んだ種が、 新たに芽生えて、いろいろな方向に育ち始めるというのが 2020年の子年です。 また、十二支には、それぞれに季節が割り当てられていますが、 子の季節は冬至。 冬至は、一年で最も昼の時間が短い日ですが、冬至を境として再び昼の時間が長くなり始めます。 これは、陰陽五行説では陰が極まり陽に転じる「 一陽来復」と呼ばれる現象です。 陽に転じるとは、言いかえれば、動き出した陽気につられて、あらゆるものが初々しい活力をもって増えていくという現象。 固い種の中に押し込められていたエネルギーが、陽気の訪れとともに一気に芽吹く。 まさにそうしたイメージが子年の持つ意味です。 また「子」の字は、子どもの頭に髪の毛がどんどん生えて伸びる様子を象った「孳」や、増える・育つ・はびこる「滋」に通じるとされています。 ある意味、新しいことが始まるときは、ゆるみや乱れが生じますので、ネガティブな状況がはびこるということが起こりやすくもなります。 そうした状況を許さないためにも、子年に求められるのは自分の軸となる価値観をしっかりと保つことになってきます。 十二支の歴史は大変古く、 紀元前15~14世紀の古代中国には使われていた記録があります。 もともと、 1年に12ある月を表す暦でしたが、時代が進むと年や時間、方角にも使われるようになります。 さらに後の時代に 民衆が覚えやすいように、十二支に動物が割り当てられました。 とはいえ、十二支を語る際には、動物にまつわる逸話が多いのも事実ですね。 このことから風水でも、子孫繁栄を象徴する存在で、子宝や財を蓄えるシンボルとされています。 また、「働き者」というイメージがあり、「寝ず身」という当て字があるほどです。 年頭の挨拶や抱負として、 子年ですから骨身惜しまず働きますというのもシンプルでいいかも。 「子年」はどんな年? 昨年の干支である亥年は、選挙の年という特徴がありましたが、2020年の 子年には、どんな特徴があるのか見ていきましょう。 子年は首相交代の年? 前回の子年、2008年。 福田康夫内閣から麻生内閣へ首相の交代がありました。 その前の子年、1996年には、村山首相が退陣し、3年ぶりに自民党から首相が誕生し、11月には、自民党単独政権も誕生しています。 前回の庚子年は、日米安保条約が締結し安保闘争が激しかった1960年。 この年も岸内閣から池田内閣へと首相の交代がありました。 さらに遡ること420年前の1600年といえば、天下分け目の関ケ原の合戦があり、徳川家康が天下をとった年です。 子年に首相交代が多いのは単なる偶然か、はたまた子年のもつ新たな始まりの気運のなせる技か。 2020年の展開が楽しみですね。

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2020年(令和2年)の干支

干支 2020

2020年(令和2年)の干支 2020年は、子年(ねどし、ねずみどし)です。 干支、十二支が廻って、1番目、始まりの年となります。 子は、子沢山で知られるねずみ(鼠)を表しています。 令和2年のお正月 2019年5月1日から令和元年がはじまり、10月22日に即位の礼が執り行われ、そして年が明けると令和2年となります。 昨年は、「平成最後の〜」とか「令和最初の〜」という枕詞をよく見かけました。 令和2年も4月までの行事では、「令和最初の〜」が使えるので、まずは、令和最初のクリスマス、大晦日、お正月という言い方が流行りそうです。 年賀状を出す人は年々少なくなっていますが、令和最初の年賀状を送り合うのも、良い記念になるかもしれません。 2020年(令和2年)の干支は?どんな年? 元号が変わることで、書面などでは西暦が使われる方が合理的なケースが多くなってきました。 令和も歳を重ねていくにつれ、元号が使われる機会がますます減っていくのではないかと思います。 とは言え、古くから利用されてきた元号がまったく姿を消すこともないでしょう。 同じように、自然の暦や文字に込められた意味、運勢占いと合わせて、干支も生き残っていくと思います。 2020年、令和2年の干支は、「子」。 動物では、ネズミがあてられています。 漢字で書くときは、「鼠」ではなく「子」なので、年賀状に入れる際には、ご注意ください。 ちなみに、2020年は2月が29日まである閏年となります。 現在の暦では、太陽の運行、季節と暦にズレが生じるために、例外はあるものの、西暦年が4で割り切れる年を閏年として、2月29日という閏日を設けることで調整しているのです。 4という数字で思い出すのは、オリンピックで、大抵の場合、オリンピックイヤーは閏年となります。 でも、例外もあります。 それが2000年に開催されたシドニーオリンピックなのです。 原則、西暦年が4で割り切れる年が閏年になるものの、100と400で割り切れる場合は、閏年にならないという例外があるからなのです。 こんなエピソードを、令和最初の年賀状に、スポーツしているねずみのイラストと一緒に書き添えても面白いですね。 2020年を、十干十二支で見ると 2020年の干支、「子」をさらに詳しく言うと、「庚子」です。 これは、「かのえね」、または「こうし」と読みます。 十二支についてのページでも触れていますが、年を数える十二支のほか、日を数えるための十干という数詞があります。 本来、干支とは十干十二支のことで、 10と12の最小公倍数である60にあてはめていくものです。 十干が庚 かのえ 、十二支が子(ね)という組み合わせで、庚子となります。 これは60個の中の37番目にあたります。 ちなみに、十干は、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸なので、7番目が庚です。 2020年 干支の由来 日本で古くから暦や時間、方角等の表示に使われている、十干、十二支は、古代中国から伝わってきました。 それぞれに動物が当てはめられることで、より庶民の生活に馴染んで利用されてきた数詞です。 現代でも、子の刻(深夜0時)、丑三つ時(午前2時)、辰巳の方角(東南)など、時代小説や怪談、落語を通して耳にする機会がありますよね。 十二支はすらすらと言えても、十支?という方もいるでしょう。 十干(じっかん)は、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸から成り立っており、木・火・土・金・水に二つずつ、さらに陰陽も振り分けられています。 一つ一つの文字に意味が込められており、2020年の庚は金の兄(かのえ)で、結実、形成、陰化の段階とされています。 十二支の文字にも、同様に意味があり、子は陽の水となります。 これらの組み合わせは、五行思想では、金生水(ごんしょうすい)となり、相生と言って、順に相手を生み出して行く陽の関係です。 金属の表面に凝結によって水が生じる状態です。 ただし、水が凝結しすぎると金属が錆びることとなります。 一つの状態にとどまることなく、循環することで永遠が保たれていくのです。 ねずみは、すぐに子ねずみが増えて成長することから、子孫繁栄の意味があります。 世代が引き継がれていく、循環していくイメージと結びついているように思えます。 単にねずみの年と思うだけではなく、この壮大かつ悠久な時間や自然の流れに思いを巡らせながら新しい歳を迎えてみると、令和最初のお正月をさらに新鮮な気持ちで迎えられるのではないでしょうか。 日本郵便 令和2年の年賀状サイトオープン! 今年も日本郵便の年賀状サイトがオープンしました。 便利な年賀状作成ツールに加え、オリンピックイヤーを迎えるにあたって、なりきりペットアスリート年賀というコンテンツがアップされています。 応募期間は2019年10月1日〜11月29日までで、選ばれた写真は2020年用の年賀状テンプレートに採用されるそうです。 毎年お馴染みのディズニー年賀状では、和服姿のミッキーマウスがあしらわれていますよ! ・ ・ 2020年の年賀状サービス お子さんや家族、ペットの写真を年賀状に使いたい場合、センスがいいなぁと毎年思うのは、富士フィルムのLETTERSというサービスです。 フレームやフォントなど、シンプルな中にも写真そのものが映えるようなデザインが揃っています。 1枚、これぞという写真を使ってもいいし、複数枚で1年間の出来事をイメージさせるような構成もできそうです。 親しい方への感謝気持ちやシーズンメッセージという意味合いの年賀状として、また家族の歴史を築いていくということで、ご自分宛に送るのもおすすめですよ! ・.

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