炭酸 は 何 から でき て いるか。 卵の殻はどうやってできる?

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炭酸 は 何 から でき て いるか

今では私たちの生活にすっかりなじんでいますが、炭酸飲料に関する知識まで定着しているとはいえないかもしれません。 身近な飲料だからこそ、正しい知識を持ったうえで、生活にとり入れるようにしましょう。 そもそも炭酸飲料とは? 炭酸飲料とは、(1)水に二酸化炭素を溶かした「炭酸水」と、(2)「炭酸水」に甘味料、酸味料、フレーバリング等を加えた飲料のことを指します。 前者の「炭酸水」は、スパークリングウォーターなどと呼ばれることもあります。 一方、フレーバリングとして、果汁を加えたものはフルーツソーダ、乳製品を加えたものはクリームソーダとなり、後者に分類されます。 炭酸水に加えられるフレーバリングには、このほかに、香料、果実ピューレ、植物エキスなどがあります 1, 2)。 圧力を加えて、二酸化炭素を溶かし込む 炭酸飲料の製造法は、圧力を加えて水 1)に二酸化炭素を溶かす「カーボネーション」という工程が含まれるのが特徴であり、プレミックス法とポストミックス法に大別されます。 プレミックス法は、風味をつけた飲料をカーボネーションする方法で、ポストミックス法は、カーボネーションした水をシロップに混ぜる方法です。 一般的に、プレミックス法は、瓶、缶、ペットボトル飲料に、ポストミックス法は、瓶飲料に使われます。 二酸化炭素は、低温・高圧であるほどよく溶ける性質があり、製品ごとに、最適な圧力が決められています。 また、原料の水のなかの酸素は劣化の原因になるので、酸素をとり除く「脱気」という工程も不可欠です 1。 このように、炭酸飲料は、製品ごとに適切に設計された複数の工程を経て製造され、私たちの元に届けられています。 開封して時間がたった炭酸飲料で、刺激感や甘さが変わるのはなぜ? 炭酸飲料の醍醐味ともいえるパチパチとした刺激。 その正体は、表面に次々と浮かび上がるあの「泡」だと思っている人も多いかもしれません。 しかし、近年の科学的な研究によって、パチパチとした刺激の正体が「泡」ではないことが明らかになってきました。 では何が刺激を生み出すのかというと、それは、炭酸飲料に溶けた「二酸化炭素」が口内の酵素と反応してできる「炭酸」そのものです。 泡が刺激に全く関与しないわけではありませんが、大部分は、炭酸が口内から感覚神経を通じて脳に伝わることで、刺激として認識されています 3, 4。 また、二酸化炭素は水に溶けると弱酸性になるため、炭酸飲料には酸味がありますが、二酸化炭素が抜けると酸味が弱まり、甘味が増すことがわかっています 5)。 開封してより時間がたった炭酸飲料を飲んだときに、口のなかでのパチパチとした刺激が弱まったり、甘く感じたりするのは、飲料中に溶けている二酸化炭素の量が変化していたためというわけです。 定義や規格がきちんと設定されており、製造法も確立されているからこそ、私たちは、気軽に炭酸飲料を楽しむことができるといえます。 刺激や甘さを左右する「二酸化炭素」の役割にも注目しながら、炭酸飲料が演出する爽やかなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。 , PLoS One. 2013, 8, e71488 4 駒井三千夫ほか, におい・かおり環境学会誌.

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ダンボールは何でできている?原料は主に段ボール古紙です!

炭酸 は 何 から でき て いるか

炭酸水が化学的に何でできているか教えてください。 じぶんでは3)か4)ではないかとにらんでいるのですが... 正しい答えはどれなのでしょうか。 また、上記の答えのいずれもが間違っていたら正解を教えてください。 本当に困っているので、分かる方がいらっしゃいましたら教えてください。 化学辞典(東京化学同人)で「二酸化炭素」、「炭酸」を調べてみました。 (#2様の回答はほぼこの辞典の記述と同じ内容になっています。 ただ説明がないと分かりづらい部分があるように思います。 ) 1.二酸化炭素の水への溶解度は教科書にも載っていると思います。 でもイメージがとりにくいです。 「常温、常圧で水1Lに二酸化炭素が約1L溶ける」という表現が出ていますがわかりやすいです。 モル濃度に直すと約0.04モル/Lです。 とにかくほとんどが水だということです。 2.CO2が水に溶けるとH2CO3に変わります。 でもこの文章が誤解され地ます。 水に溶けたCO2がすべてH2CO3に変わるのではありません。 水に取り囲まれたCO2という存在のままのものとH2CO3に変わるものとがあるのです。 H2CO3に変化するCO2の割合はごく少量です。 3.このわずかに存在するH2CO3が電離します。 教科書には炭酸は非常に弱い酸だと書いてあります。 第一段の電離平衡定数としてpKa=6.35という数字が載っています。 理科年表にも同じ数字が載っています。 でもこの数字は#2に書かれている数字とは違いますね。 教科書や理科年表に載っている数字は水溶液中のCO2とH2CO3とを合わせたものについての値です。 多いほうから2つで考えると水とCO2です。 したがって(1)は間違っているというわけではありません。 水の中に存在するのはH2Oだと言うのと同じ程度の判断です。 その意味では(2)はおかしいです。 水に溶けたCO2はすべて(ほとんど)H2CO3に変わってしまっているという判断を表している表現だということになります。 (3)(4)は単に存在するといっているだけです。 どの程度かということについて何も言っていません。 極端に少ないものもたくさんあるものも同列に取り上げていますから誤解を生じます。 「存在する」とか「存在しない」というのはどういう立場で問題にしているのかが前提として必要になります。 ウィキの文章でも前後にそういう前提になる言葉が書かれていたのではありませんか。 理化学辞典では溶けて存在するCO2とH2CO3を区別して考えるという内容の記述はありませんでした。 「炭酸水とは何か」という問いであれば「二酸化炭素CO2」を水に溶かしたものという#5の回答でいいと思います。 溶けて存在するものが水の中でどう変化するのかとは別の問題だとしています。 「塩酸とは何か」であれば「HClを水に溶かしたもの」と答えるのと同じレベルの回答です。 「アンモニア水とは何か」という問いであれば「アンモニアNH3を水に溶かしたもの」と答えるのと同じだといってもいいでしょう。 でもそうであれば(2)の「H2OとH2CO3が存在する」という説は誤りです。 「水に何を混ぜたか」という立場でのものではありません。 また「水の中に何が存在するか」という立場での説明にもなっていません。 水の中に溶けて存在する物質のほとんどはH2CO3ではなくてCO2なのです。 このような誤りはどこから出てきたのでしょうか。 「炭酸水」という言葉に原因があるようです。 「炭酸水」は「炭酸が溶けている水溶液」のことだと考えているのです。 二酸化炭素が溶けて存在している水溶液であれば「二酸化炭素水」と呼ぶはずだと考えたのではないでしょうか。 「炭酸水」は古くから使われて言葉です。 たぶん、ラボアジェの時代から使われているでしょう。 ラボアジェの時代には二酸化炭素が「炭酸」と呼ばれていました。 水に溶かして酸性を示すような物質は「酸」です。 二酸化炭素を水に溶かせば酸性を示すのですから「酸」です。 二酸化炭素は炭素を燃やした時に出てくる気体ですから「炭酸」です。 したがって「炭酸水」は「二酸化炭素を溶かした水のことである」という表現に何の矛盾もないのです。 現在の立場で「炭酸水は炭酸を水に溶かしたものだからH2OとH2CO3が存在しているということを表している」と考えることは早とちりなのです。 炭酸に対してH2CO3を当てはめるということが行われるようになったのはずっと後のことです。 たぶん、酸の標準形としてHを含む表現が使われるようになってからのことでしょう。 ラボアジェとアレニウスとでは100年ほど間が空いています。 おまけ 化学史の本に「ラボアジェは酸性の原因をHでなくてOであると考えた。 これが「酸素oxygen」という名前の由来である。 これは誤っていた。 」という文章がよく出て来ます。 この文章は誤りです。 ラボアジェの本にはどこにもそういうことは書かれていません・・・(ラボアジェの書いた本を読まずにラボアジェについての文章を書いていることがよくわかります)。 ラボアジェの言っていることは、炭素を燃やすと炭酸ができる、リンを燃やすとリン酸ができる、硫黄を燃やすと硫酸ができるということを踏まえて、「空気中にある、呼吸に役に立つ方の成分は、酸でないものを酸に変える働きがある。 そこで、このような変化を『酸創生oxygenation』、この空気中の成分を『酸素oxygen』と呼ぶことにする」ということです。 上のことと連動することですが、ラボアジェはoxidationという言葉を作りました。 この言葉の意味は現在使われている「酸化」ではありません。 非金属の燃焼では酸ができます。 しかし金属の燃焼では酸はできません。 同じような反応で、片方では酸ができるのに他方では別の物質ができる。 この別の物質をoxide(酸もどき)と呼んでいます。 その変化がoxidationです。 (-ideはもともと「似ているが異なる」という意味を持つ語尾でした。 oxideが「酸化物」という意味に使われるようになってから-ideが「~化物」という意味の語尾に変わってしまいました。 塩化物はchlorideです。 英語の辞書を引いてもたいていは「~化物」という意味しか出てきません。 ) 現在の言葉で言うとoxideは塩基性酸化物だけを指す言葉です。 酸性酸化物はそれ自体が「酸」です。 いろんな回答がありますが、炭酸水は水に二酸化炭素を混ぜて作るわけですから、 「水と二酸化炭素でできている」でいいと思います。 水中のイオンは溶かした後の状態の問題です。 これを考慮するならば、グルコース水溶液はアルデヒド型も考えないといけないのでしょうか? そもそも、水も一部が電離していますので、水の成分はH2O、H+、OH-と 答える必要があるのでしょうか? 食塩水は何でできているのでしょうか?Na+とH2Oの水和はどう表しますか? グリシンなどのアミノ撒水溶液はどのように表せばいいですか? 1 ~ 4 はどれも正解であり、どれも間違いであります。 CO32-まで考慮するならば、水中にOH-は絶対にないのですか? pH=5.6くらいなのので、OH-も10-8くらいの濃度で存在しています。 また、水中にH+などは存在しません。 〔(H2O)nH〕+のような水和陽イオンとなって存在します。 これを簡単に書いたものがH3O+であり、H2Oを省略したのがH+です。 水溶液の状態を正確に記述することなんかできないのです。 要はどの程度まで記述するかだけの問題です。 一般的には、H2OとCO2が混ざったものを炭酸水というのではないですか? 炭酸水と云っても市販されているものであれば、食塩やクエン酸等が含まれる場合もあるでしょう。 一般に CO2 を加圧して作りますが、その中に含まれる物質を大小関係で表せば 多分次のようになると思われます。 ここで、二酸化炭素を溶かすと水の中で炭酸イオン[ HCO3 -]というものになります。 イオン式を見ての通り、これは二酸化炭素に水酸化イオンを加えたものですね。 つまり水の中の水酸化物イオンが使われたということです。 そうなると水素イオンの割合が水溶液中で増えるので、酸性になるということです。 質問を見ると、おそらくburukunnさんは中学生だと思います。 高校になるとこの辺のことを詳しく習うと思うので。 あと、小さなことでも疑問をもつことはいいことですよ。 だから恥ずかしがることはないと思います。 ではでは。 nhk. A ベストアンサー 原子記号、H、O・・・これらの元素が特有の数の電子と結合して原子を構成し、その原子が様々な物質と化学合成し物質が出来ている、ということはご存知ですよね? 「物質」とは化学変化により合成されたある意味安定した状態を指します。 それとは別にお尋ねの「酸素水」「炭酸水」というのは「水」という合成し安定した状態の物質の中に、化学変化による「合成」をしていない分子、「酸素」や「炭酸(=二酸化炭素)」が自由な状態で溶け込んでいるものです。 その溶け込んでいる酸素、炭酸は合成していない、自由な状態だからこそ、水から解き放たれプツプツ泡のように水から飛び出してくるんですよね? つまり酸素水というのはそれ単独の物質ではなく、酸素と水であるということなので、元素記号も存在しません。 よろしいでしょうか? A ベストアンサー まず、その疑問はすごく良いですよ。 身近に感じた疑問は非常に大切です。 まず、同じ炭酸飲料で行って下さい。 調べるものは、室内の温度、炭酸飲料の温度、氷の温度。 実験する環境の情報は非常に大切なものです。 氷の種類で変化はあるのだろうか?冷蔵庫の氷、アイスブロックのきれいな氷。 南極の氷(まぁ、これは入手が難しいかな)。 氷の形態による変化。 大粒では?、かき氷のような細かなものでは? このように、条件を変えていきます。 ゴミ袋でも良いので、どれだけ噴出したのかわかるために、実験中の入れ物にかぶせて、取り出して下さい。 ふくらみ具合で判断。 泡の発生状態の観察も行って下さい。 最初と最後ではどうなっているのか。 ちょっとおもしろい実験を。 でんじろう先生のお弟子さんが書かれた本でファイブミニを氷を入れた容器で冷やします。 静かに。 塩を入れて温度を下げます。 約一時間ぐらい冷やして、静かに取り出し、飲んでみましょう。 そのとき内部は凍っていないことを確認しましょう。 では、飲んでみて下さい。 突然凍り出します。 それはなぜでしょうか? 氷以外を入れた場合はどう変化するのでしょうか? いろいろと実験し記録し、そこから導き出されるものはなんでしょうか?後はいろんな本から答えを見つけ出しても良いです。 それと実験の際には、ぬれても良い状態で、換気も忘れずにね。 まず、その疑問はすごく良いですよ。 身近に感じた疑問は非常に大切です。 まず、同じ炭酸飲料で行って下さい。 調べるものは、室内の温度、炭酸飲料の温度、氷の温度。 実験する環境の情報は非常に大切なものです。 氷の種類で変化はあるのだろうか?冷蔵庫の氷、アイスブロックのきれいな氷。 南極の氷(まぁ、これは入手が難しいかな)。 氷の形態による変化。 大粒では?、かき氷のような細かなものでは? このように、条件を変えていきます。 ゴミ袋でも良いので、どれだけ噴出したのか... A ベストアンサー 難しい話は、抜きにして説明します。 A ベストアンサー 溶けやすいか、溶けにくいかといわれれば、『溶けにくい』と言えるでしょう。 もちろん、酸素などと比べれば多く溶けるでしょうが、常識的な判断として溶けやすいとはいえません。 炭酸水にしても、圧力をかけて無理矢理溶かし込んでいるだけで、化学的な意味で溶けていると言うのとは少し違います。 つまり、それらは平衡でない状態で、『一時的に』溶けているだけで、ちょっとしたことで、二酸化炭素は逃げてしまいます。 それでも溶けていると言うことは可能ですが、状態としては過飽和ですので溶解度の議論の対象外になります。 常識的な考えとして、よく溶ける気体と言うのは、アンモニアや塩化水素のように水の質量の3割とか4割以上の割合で溶けるもののことを言うと思います。 A ベストアンサー gaoshiさん、こんにちは。 このCaCO3が、白色沈殿となります。 炭酸水素カルシウムは、可溶性です。 ですから、再び通すと、透明になるんですね。 さらに、透明になった水溶液に、熱を加えると、 再び沈殿が生じます。 その反応式も書いておきますね。 A ベストアンサー SO3とH2Oの反応の条件で、硫酸と希硫酸になるわけではありません。 硫酸とは別に希硫酸というものがあるわけではありません。 同様に硫酸とは別に濃硫酸というものがあるわけではありません。 どれも硫酸です。 H2SO4です。 H2SO4の濃度の高いものが濃硫酸、濃硫酸を水で薄めたものが希硫酸です。 「希」という字は「希釈」などと同じ「うすい」「うすめる」という意味です。 一般の希硫酸は、目的に応じて濃硫酸を水で薄めて作るのでいろいろな濃度のものがあります。

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炭酸水の化学式

炭酸 は 何 から でき て いるか

管理人の紙コンサルこと、べぎやすです。 今回のお話は、ダンボールは何でできている? 原料としては段ボール古紙。 ダンボールの場合は、完全にリサイクル。 環境に優しいという点ではこれほど 優秀なものもないでしょう。 紙の中でも、新聞紙とダンボールくらい 古紙回収システムができているものはない。 昔の木箱のように壊して捨てることもなく 普通に資源ゴミとして回収してくれる。 それに、箱として使わなくなって リサイクルできなかったとしても 燃やしたからと言って有害物質は出ないし 地面に放置すれば適当に腐ってくれる。 プラスチックのような環境負荷は とても少ないと思います。 今の世界の物流を支えている 重要アイテムと言えるでしょう。 ちょっと大げさにいいましたが。 ということで。 この記事では、ダンボールが何から できているのかということについて 管理人なりに調べたことを お伝えしたいと思います。 ダンボールは段ボール古紙からできている すでにお話したように、段ボールは 段ボール古紙からできています。 細かいことを言えば、段ボールは 段ボール原紙を組み合わせていて その原紙の原料になるのが 段ボール古紙ということですが。 管理人は段ボール原紙の製造に 少しだけ関わったことがあります。 製紙会社では段ボール原紙を ライナーと呼んでましたね。 ライナー以外では中芯と 呼ばれるものもあります。 ダンボールの波波になってるところです。 管理人はこれの製造はよく知りません。 それで、このライナーも種類があります。 となっていました。 結局、紙力さえ基準値以上だったら 原料は何を使っても良いわけです。 そうなると、古紙が安いんですね。 ダンボールが段ボール古紙から作られるのは安いから これはもう当たり前なんですけど 段ボール古紙は安いんです。 回収原料としても安いですが 製造工程も安いんですね。 どういうことかというと、 同じ古紙でも新聞古紙は 新聞紙を溶解したあと脱墨という インクを抜く工程があって、 その後決まった白色度にするために 漂白という工程があります。 途中、異物を取り除く工程もあります。 その脱墨や漂白でコストがかかる。 特に漂白でコストがかかりますかね。 パルプが黒かったら無理にでも 白くしないといけませんから。 ところが、段ボール古紙(WPと 呼んでましたが)の場合、 脱墨はしないし、漂白もしない。 異物を取り除くためのスクリーンや クリーナーは通すにしても 薬品はパルパーで溶解するときに アルカリを使うくらいだと思います。 大雑把に言うと、古紙を水に溶かして ゴミを取ったらそれで終わりなんですね。 新聞古紙と比較すると工程も 短いし薬品も使わない。 だから安い、というわけです。 そのかわり、排水は汚かったですね。 使っているパルプが汚いんですから 当然なんですが真っ黒でした。 真っ黒な泡は工場内の排水設備で 浄化されるわけですが、 排水口の掃除をしょっちゅう やらされていたことを思い出します。 真っ黒な泡がブロック状になって 排水口で詰まってましたから。 こんな感じで安いんですけど 排水に対する負荷は結構ありました。 工場内で処理はされるんですが 環境負荷ではありましたね。 それから、原料は段ボール古紙ですが その他の古紙も受け入れてました。 どの紙でもWPよりも品質がいいわけで パルパーで離解できるなら使えますから。 耐水紙とか、ワックスペーパーとか 水に溶けないのは燃やしてましたけど。 ダンボールの歩留り向上 ここからは余談です。 段ボールはとにかく安く作る というのが重要課題です。 もちろん、品質は無視出来ませんが トータルで安く作らないといけない。 管理人はその一環で歩留り向上の 取り組みに関わったことがあります。 マシンが大きければ大きいほど 生産量も多いですから金額も大きい。 ただ、薬品費もかかるので、 単純には行きませんでしたけど。 とにかく安く安く、という感じでしたね。 表向きはリサイクルなんて言ってますが、 実際にはあくまでも利益追求なわけです。

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