剣盾 バンギラス 育成論。 【ポケモン剣盾】バンギラスの育成論!調整と対策、おすすめの技とは?|ポケモニット

バンギラス育成論 : 【砂パ】砂撒きさら岩バンギ|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

剣盾 バンギラス 育成論

バンギラス 種族値 HP 100 攻撃 134 防御 110 特攻 95 特防 100 素早 61 いわ あく 合計種族値 600 特性 すなおこし バトルに出た時、5ターンの間、天気が「すなあらし」になる 隠れ特性 きんちょうかん 相手がきのみを使えなくなる バンギラスの特徴 バンギラスの長所 種族値600族 ポケモン過去シリーズから存在する600族のひとりです。 素早さ以外の種族値にバランス良く配分されており、素早さを犠牲にして攻撃が高いのが特徴的。 耐久も申し分ない種族値ですので、受けながら攻撃できるポケモンと言えます。 特性でタスキつぶし可能 バンギラスの特性「すなおこし」で天候を「すなあらし」にすれば、相手のHPを毎ターン削ることができます。 そのため、相手ポケモンが「きあいのタスキ」を持っていても、天候のダメージがあるために「きあいのタスキ」が効果を発揮しにくい状況をつくれます。 ACが優秀なうえに技範囲が広い バンギラスのA種族値134・C種族値95と両方とも高いため、攻撃・特殊の両方が技候補に入ります。 またバンギラスが覚える技のタイプが多く、技の候補が豊富に存在します。 バンギラスの短所 かくとうタイプに弱い バンギラスのタイプが、いわ・あくタイプなので、かくとうタイプが4倍弱点で相性が悪いです。 かくとうタイプの攻撃を使用する相手との戦闘は必ず避けたいです。 素早さが速くない S種族値61と速くないので、素早さでほかのポケモンに勝つことが難しいです。 素早さを利用して戦闘するには、「こだわりスカーフ」などのアイテムや「りゅうのまい」などの技で補強する必要があります。 バンギラスの育成論一覧 弱点保険型.

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【ポケモン剣盾】バンギラスの育成論と対策【ポケモンソードシールド】

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k on Jan 11, 2020 at 9:08am PST バンギラスは、第2世代のポケットモンスター金・銀・クリスタルにて初登場したポケモンです。 ポケモンの強さの指標となる 種族値が合計で 600もある非常に強力なポケモンで、育成したプレイヤーの心強い味方でした。 バンギラスのタイプは いわ・あくの複合タイプとなっており、この複合タイプを持つポケモンはバンギラスの他には存在していません。 対戦では、第4世代から「 すなあらし」状態でのいわタイプの特防 1. 5倍、技の物理・特殊の分類がタイプごとではなく技ごとになる等の事実上の強化を貰い、環境で活躍していました。 一方、いわ・あくの複合タイプにより かくとう4倍弱点という急所を持っています。 自身の素早さが遅いこともあって、かくとうタイプに先制で 6倍威力の攻撃を叩き込まれ、一撃で沈められるという光景も珍しくはありませんでした。 600族だけあって全体的に高い数値になっていますが、Sが61と低く、代わりにその分を他のステータスに割り振ったような能力値になっており、 高火力高耐久が持ち味です。 特にAは 134と非常に高い数値になっており、メインウェポンとなるいわタイプ・あくタイプ共に有用な技を多く覚えます。 サブウェポンとしても「 じしん」や「 三色パンチ」を始めとした数々の技を扱えることが高評価を見せています。 また、Cの値も 95と特に低いわけではない上に、タイプ一致の「 あくのはどう」「 げんしのちから」を始めとして、「 だいもんじ」「 れいとうビーム」「 10まんボルト」などの特殊技も使いこなすため、意表を突いた 特殊アタッカーも一定数環境に存在しています。 バンギラスの特性 A post shared by dieci0529 on Nov 10, 2019 at 5:17pm PST バンギラスの特性は、通常の特性と隠れ特性の2種類があります。 通常の特性は「 すなおこし」で、場に出ただけで天候を「 すなあらし」状態に変えてしまう特性です。 5倍になる効果があり、バンギラスのタイプと噛み合っていて非常に強力となっています。 隠れ特性の「 きんちょうかん」の方は、場にいると相手のポケモンが持ち物として持っているきのみを使うことができなくなります。 HPを回復する「 オボンのみ」は勿論、特定のタイプの技からのダメージを一度だけ半減させる、いわゆる「 半減実」も封じることができるので、上手く噛み合えば相手の戦略を潰すことができるでしょう。 しかし、汎用性の面で考えれば「 すなおこし」の方が圧倒的に有用であり、環境にいるバンギラスのほぼ全ては特性が「 すなおこし」となっています。 よって通信対戦で相手のパーティにバンギラスがいた時は、まず間違いなく「 すなおこし」だと思って選出を考えましょう。 バンギラスの育成論 では、対戦環境で主に採用されるバンギラスの型を紹介していきます。 バンギラスは、その覚える技の豊富さから多様な戦略を取る事ができます。 これらを参考に、自分の戦略に合わせた型に育成していきましょう。 バンギラスの育成論その1. 汎用物理アタッカー型 自身の高いAを活用することを主軸とした、最も一般的なバンギラスの型です。 Sが61と微妙な値なので、性格は素直に いじっぱりか、Sを切り捨てて特殊も採用圏内に入れる ゆうかん、それでも近辺の相手を抜くための ようき、などが候補となります。 努力値配分は、鈍足型らしく HA252をベースにして、BやDに努力値を割いて耐久調整します。 バンギラス同士の対面を考慮するならば、Sにほんの少しだけ振っておくと有利になれることも意識しておくといいでしょう。 技はタイプ一致技の「 かみくだく」と、「 ストーンエッジ」「 いわなだれ」のどちらかを採用。 残りのスペースには、「 アイアンヘッド」「 じしん」「 ばかぢから」「 ほのおのパンチ」あたりから選択となります。 また、変化技として「 ステルスロック」「 でんじは」「 りゅうのまい」も覚えることができます。 持ち物は やけどを強く意識するならば「 ラムのみ」、火力を最も活かせる「 こだわりハチマキ」等が候補です。 「 ハチマキ」の場合、変化技は切り捨てることになるので、柔軟性が無くなることにはご注意ください。 バンギラスの育成論その2. 特殊アタッカー型 バンギラスが基本的に 物理アタッカーとして採用される、という意識を突いた型で、95という低くないCと、覚える特殊技の豊富さから成立しています。 この場合、性格を ひかえめもしくは れいせいにして、Cに補正をかけることになります。 努力値は HC252が基本で、物理型のように耐久に回している余裕がほとんどありません。 持ち物は広範囲に弱点を突くことを意識した「 たつじんのおび」や、更に火力に補正をかける「 こだわりメガネ」が候補です。 技の選択としては、基本的にバンギラスを受けにくる「 はがね」や「 じめん」タイプに対して、抜群を取るための「 だいもんじ」や「 れいとうビーム」。 他には一致技の「 あくのはどう」や「 だいちのちから」「 きあいだま」「 10まんボルト」から選ぶことになります。 ただしこの型の場合、一致技の「 げんしのちから」の威力が低いため、物理型なら勝てる相手に勝てなくなる可能性があります。 また、ダイマックス時に「 ダイバーン」も「 ダイアイス」も、両方天候を変化させてしまうことに注意が必要です。 採用し、努力値をより耐久寄りにすることが求められます。 バンギラスの育成論その3. じゃくてんほけんエース型 バンギラスが通信対戦の環境トップクラスに出てきた理由がこの じゃくてんほけんエース型です。 対戦環境で「 ドラパルト」と「 ミミッキュ」の強力な2体が中心となって暴れまわり、「 妖霊環境」とまで揶揄されるようになります。 この結果、環境から かくとうタイプと エスパータイプがほとんど駆逐されてしまうこととなってしまいました。 更に、ダイマックスの「 HPが2倍になる」という仕様から、Hに252振ったバンギラスのダイマックス時のHPは驚異の 414。 一致4倍弱点でもなければ、ほとんど1撃では突破できない耐久力と、弱点を突かれた時にAとCが2段階上昇する「 じゃくてんほけん」の相性は抜群でした。 汎用物理アタッカーとの大きな違いは、ダイマックスを前提とした型なので、「 ダイスチル」によるB上昇を活用でき、「 ダイナックル」による更なるA上昇を狙うことができます。 そのため「 アイアンヘッド」と「 ばかぢから」を優先的に採用し、努力値をより耐久寄りにすることが求められます。 バンギラスの育成論その4. とつげきチョッキ型 「 とつげきチョッキ」の性能と、砂嵐下でのいわタイプの特性を組み合わせた非常に高い特殊耐久により、特殊アタッカーに対して強く出る型です。 その耐久力は、 C特化メガネニンフィアの「 ハイパーボイス」をHに振るだけで確定で耐えてのけます。 性格は いじっぱりと ゆうかんに加え、Dを伸ばす しんちょうが候補に入ります。 しかし、元々ここまで高い特殊耐久に、火力を落としてまで更に補正をかけるかどうかは、十分に塾考を重ねてから決めたいところです。 技候補としては物理型と変わらず、「 とつげきチョッキ」の特性から変化技が入らない程度です。 環境にいる特殊アタッカーの仮想敵が概ね フェアリータイプなので、「 アイアンヘッド」はほぼ確定枠となります。 最強クラスの特殊アタッカーである、 サザンドラまで考慮するならば「 ばかぢから」も入れておくようにしましょう。 バンギラスの育成論その5. 起点作成型 こちらは砂嵐の スリップダメージと、バンギラスが「 ステルスロック」を覚えるという点に注目し、先発で出して天候を変えて「 ステルスロック」を設置し、後続のエースでの 全抜きを狙う育成論です。 同じ役割のポケモンに カバルドンがいますが、あちらは素早さが遅く、多くの型が「 起点作成型」と「 物理受け型」で、どちらの型にしても上からの「 ちょうはつ」が刺さってしまいます。 その点で言えば、現在の フルアタッカーが主流のバンギラスは、読まれにくく、挑発を撃たれにくいという点で差別化できています。 この型の場合は、性格を しんちょうや わんぱくなどにしてBかDのどちらかに補正をかけるようにするといいでしょう。 H252を振った余りで、仮想先発アタッカーに上から落とされない程度の耐久力に調整します。 持ち物は相手を更に削るための「 ゴツゴツメット」や、確実に起点をつくるための「 きあいのタスキ」等が候補です。 技は「 ステルスロック」を確定枠とします。 自由枠はこれまで紹介してきた技に加え、相手の素早さを下げる「 がんせきふうじ」や、技とこちらのAに下降補正を掛けて、混乱での自傷ダメージを下げつつ、相手のアタッカーのAを利用する「 イカサマ」等があります。 ある意味で一番カスタマイズ性の高い型と言えるでしょう。 バンギラスと相性のいいポケモン バンギラスと好相性のポケモンを見ていきます。 バンギラスとの相性を見る場合、タイプ相性よりも「 すなおこし」による砂嵐を活かせるのかに焦点を当てることが多いです。 しかし、今作ではそうした特性の持ち主の大部分が、続投できなかったことが痛手となっています。 バンギラスと相性のいいポケモンその1. ドリュウズ A post shared by shinobu. ran. 1214 on Jan 22, 2020 at 7:27am PST ガラル地方で ゴースト単タイプになったサニーゴです。 サニゴーンという進化先を得たため、自身は未進化ポケモンとして「 しんかのきせき」による 超耐久を獲得。 バンギラスの苦手なかくとうタイプに無類の強さを発揮し、自身の苦手なあく・ゴーストタイプはバンギラスで処理できます。 バンギラスの苦手とするポケモン では、バンギラスに対して有利となるポケモンを紹介します。 多様な戦術が取れる分、 4倍弱点のあるポケモンなので、そこを上手く突けるポケモンを中心に対策しましょう。 バンギラスの苦手とするポケモンその1. ポケモンルカリオ.

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バンギラス育成論 : 8世代型竜舞バンギラス!|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

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努力値など、非公式用語を使用します。 ダメージ計算はポケマス様を使わせていただきます。 追記 この型のバンギラスは特性すなかきの技構成アイアンヘッド・いわなだれ・じしん・剣舞であるASドリュウズ(あるいはそれに調整を施した型)と組ませることを大前提としています。 そのため、単体での選出優先度及び性能はかなり低いです。 砂撒きについて 基本的に ドリュウズと組ませる砂パの起点役として運用する。 高い耐久と火力を生かし、様々な状況に対応できる砂撒き役を目的とした型。 かなりの耐久を持つため、後述の運用方法でも説明しますが基本的に行動でき、かつAに振らずとも高水準な火力で裏のエースが苦手な相手を削ることもできる優秀な砂撒きポケモン。 攻撃技、サポート技両方において範囲が広く、様々な場面に対応できることも強みです。 また、現環境で最も流行っているバンギラスの型がHA振りのチョッキや弱点保険、またはそれに調整を施した型であるため、型を読まれないという強みもあります。 差別化 同じく砂撒きができるポケモンとしてサダイジャやカバルドンがいるため、それぞれとの差別化点を記述します。 サダイジャ 前作から存在した広いサポート技範囲と高い耐久を持つ起点役。 基本的にはサダイジャと同じ差別化が適用されます。 また、カバルドンはゴツメ型、回復実型など様々な型があるのが強みの一つですが、バンギラスも同じく多くの型を持つため差別化できています。 もちもの 砂パの起点役としての採用ですが、コンセプト上数ターン場に残りエースのために場を整えるため、バンギラス自身が使えるターン数と裏の砂エースが使える砂ターン数を根本的に増やすため、「 さらさらいわ」で確定とします。 特性 「 すなおこし」で確定です。 きんちょうかんはゴミ特性。 性格 すばやさを上げる「 ようき」で確定とします。 努力値 可能な限り行動可能回数を増やすため、一部の相手が抜けるようになるS極振りは必須、また、コンセプト上火力より耐久の方が重要なため、総合的な耐久力を上げるH極振り、残りBとします。 また、Hに極振りすると実数値が丁度16n-1となり、定数ダメージが最小割合となります。 各種ダメージ計算は後述のダメ計欄にて載せておきます。 技構成 ステルスロック 以下選択技(ダメ計は後述のダメ計欄に載せておきます)• かみくだく 相手に削りを入れておきたい時に重宝する安定した火力が出せる一致技です。 使い勝手がかなりいいため、特に重い相手がいないのであればこれをおすすめします。 追記 コメ欄で指摘がありましたが、などの削りを必要とする相手は三体目に引いた方が有効的な場合もあるため、かみくだくなどの採用はパーティーと相談して決めることになります。 個人的な使用感だと選択技はあまり使う機会がないため、どれを採用しても使い勝手はあまり変わりません。 ばかぢから バンギミラーやブラッキー、ナットレイ、ドリュウズなどに打点が持てますが、火力が下がるため起点にされることもあります。 じしん ほとんどの相手に安定して通りますが、不一致無振り威力100だと絶妙に火力が足りない場合があります。 また、アーマーガアをに対して削りを入れられなくなるためアーマーガアがかなり重くなります。 またドヒドイデに削りを入れることができますが、エースので一致弱点を突けるため需要は低いです。 アイアンヘッド ミミッキュ、 オーロンゲなどに打点が出ますが、一致岩石封じの方が火力が出るため、岩技が通らないナットレイ、ドリュウズにダメージを与えにくくなります。 ほのおのパンチ 基本的には対ナットレイ専用技です。 一応アーマーガアに対する打点としても持てるので、自分のパーティーと相談して採用することになります。 また、アイアントに対して不意の四倍弱を突くこともできます。 追記枠• かわらわり 対壁貼りオーロンゲ決戦兵器です。 基本的に壁パにしか刺さりませんが、相手の物理壁を破壊して裏のドリュウズを動きやすくさせることができます。 また、格闘技なのでに対しても打点があります。 メジャーな壁貼り役の一つであるドラパルトに対して無効なのがネックですが、相手が引いた後に刺すこともバンギラスの良い意味で絶望的に高い耐久ラインなら可能です。 でんじは 選択技として採用するか迷いました。 迷った理由は、すなかきドリュウズはSに140ほど振れば最速スカーフ100族まで抜けるため、電磁波で相手のSを下げる必要があるのかわからなかったからです。 ただし、稀にいるスカーフドラパルトや天候変化特性持ち、天候変化のダイマックス技を使った切り返しなども考慮すると、選択技として十分候補に上がると考え載せました。 また、バグによって無限の勝ち筋を生み出せます 運用方法 前述の通り、ドリュウズと一緒に選出することになりますが、三体目を何にするかで先発かどうかが変わってきます。 また、現在環境に多い弱点保険バンギは先発で出すことが多いため、先発で格闘技持ちなどの対策ポケを出してくるケースが多いです。 相手のパーティーにバンギラスが重そうなら先発で起点を作っていくこともできますが、基本的にはとんぼがえり、ボルチェン持ちで先発性能が高いドラパルトやロトムなどを先に出す選出が有効です。 また、相手にローブシンがいる場合は素直に別プランをとった方が良いです。 このバンギラスはSとHに極振りする都合上どうしてもミミッキュ対面が辛くなるのですが、選出面でドリュウズを見せることで最低限の牽制はできます。 相手がドラパルト、サザンドラ、ロトム系統、トゲキッス、リザードン、ブイズ系統であればとんぼやボルチェンから着地して場を整えることができます。 また、相手が格闘技を搭載していることが多いウインディ、であったり、圧倒的に不利なアーマーガアが相手でも、砂撒きという最低限の仕事はできるため、クッションにしつつ裏のドリュウズに繋ぐことができます。 今作より追加されたダイマックス技により、攻撃しつつ天候を変えるという天候パに大きく向か風な仕様変更が起こりました。 しかし、このダイマックス技の追加こそがこの型のバンギを使う大きな理由となり得ます。 砂パに対して天候変更を行うことができるダイマックス技として挙げられるのは ダイバーン ダイストリーム ダイアイス ですが、ダイバーンでバンギに突っ込んでくるポケモンはほとんどいないので特筆しません、また、ダイストリームを撃ってくるポケモンとして考えられるのはインテレオン、ウォッシュロトム、ギャラドスなどがいますが、 最高火力ダイストリーム 150 81. ギャラドスに対しては、三匹目にギャラドスに強い選出をしておくか、プランを変えるをおすすめします。 ダイアイスの攻撃はほとんど耐えるため、上記と同じような立ち回りで切り返しが可能です。 基本的な行動パターンとして、• 自分よりSが高いが、岩石封じ一回で抜ける相手(ロトム系統など)には岩石封じ。 すでにSで抜いてる相手(カビゴンなど)or岩石封じ一回では抜けない相手(スカーフダルマなど)に対してはステロ、削り技など• サポート型が存在する相手 ドラパルト、カバルドンなど)や受け性能が高い相手(ドヒドイデ、サニーゴなど)には挑発 などが安定します。 雑に使っても起点をしっかり作れるスペックがあるので、ほとんどのポケモンを相手に強引に起点を作れます。 どうしても起点作りとして機能しない相手としては、超火力マッハパンチを叩き込んでくるローブシンなどが挙げられます。 また、〇〇対面での詳しい行動パターンの記載が必要であれば、コメ欄に書き込んで頂ければ対応します。 各種ダメ計 論に必要な全ての状況に対応できてない可能性があるので、〇〇とのダメ計を載せた方がいい、などの指摘があれば、すぐに対応します。 与ダメージ 受け手は全て非ダイマックスとします。 ダイマックス状態の時の耐久は、ダメージ量を半分にして計算してください。 また、この論のバンギラスの攻撃技のほとんどは裏のドリュウズが倒せない相手に削りを入れることを重視したものなので、裏のドリュウズが単独で突破できる相手のダメ計は基本的には載せていません(岩石封じは立ち回り上必要なので多めに載せておきます) がんせきふうじ A特化珠じゃれつく 76. 2 乱数5発 おまけ 三体目としてかなりおすすめなのが凝固様のこちらの論です。 【可能性の塊】スカーフドラパルト【バンドリドヒドナット補完】 バンドリで押し切れなかった際のスイーパー、とんぼ持ちで高い先発性能、状況に依存しない高いすばやさ、広い技範囲、両刀、と 器用貧乏万能な素晴らしい型です。 私はこの型のドラパルトを使わせて頂きましたが、勝ち筋がわかりやすくバンドリドラパは全てスペックが高いため、シンプルに強い選出でした。 ドリュウズはかたやぶりスカーフが多いため、ドラパルトのスカーフが読まれにくいことも利点の一つです。 是非採用を検討してみてください。 この論は無断で紹介させて頂いたものなので、削除依頼があれば即刻この欄を消します。 まとめ・追記記録欄 育成論を投稿させて頂くのは初めてなので、明らかにおかしい点、抜ける点が数多くあるかもしれません。 ダメ計などもどういう形で載せれば良いのかよくわからなかったので、見辛いかもしれません。 コメ欄の指摘などから修正を加えていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ここまで読んでくださりありがとうございました。 まだシーズン2すら始まってなく、キョダイマックスの追加、ポケモンホームの解禁などで環境が変化するにつれバンギラスの型が増えるのは間違いないですね。 与ダメージ欄の入力はこちらのミスでドヒドイデ、ナットレイなど一部のポケモンにB補正がかかっていなかったので、修正しました。 ご指摘ありがとうございます。 とのぐどらさんコメントありがとうざいます。 キングドラが内定を得られなかったことにお悔やみ申し上げます。 アーマーガアに対する与ダメはアーマーガアに防御上昇補正を誤ってかけていなかったため、擬似的にバンギラスに攻撃上昇補正がかかっているようなダメ計になってしまいました。 ご指摘ありがとうございます。 また、ボディプレスは論内で紹介したのにも関わらずダメ計を載せ忘れていましたので、修正しました。 ご指摘ありがとうございます。 ばかぢからのナットレイへの確定数が、乱数2発のままになっています。 攻防ダウンや接触ダメ 炎パンも があることを考えると、ナットはバンドリ以外で見た方がよさそうですね。 乱数2発から確定2発の修正しました。 また、この育成論内でも繰り返し記述していますが、この型のバンギラスの攻撃技構成はいかにして相手を倒すかではなく、いかにして相手を削るかに重点を置いています。 本育成論のバンギラスは裏にすなかきドリュウズが控えていることを前提として育成しているため、裏のドリュウズの技構成は基本的にアイアンヘッド・じしん・いわなだれ・剣舞となります。 よって、ナットレイからドリュウズには(基本的に)一撃で落とせる技がないため、ナットレイには1舞ダイアースで82. ナットレイの食べ残しを考えても、 本論バンギラスばかぢから 38. 8-12. 9となり、相手のB特化ナットレイを倒すことができます。 裏のドリュウズの型を育成論内で紹介しなかったのはこちらの誤りなので、追記しておきます。 また、うぃんさんがおっしゃった通り、このバンギラスを単体で選出する場合はナットレイを単独で見ることはかなり厳しいです。 ご指摘ありがとうございます。 失礼しました。 選出基準や3匹目の候補などが大まかに書いてあって非常に助かります。 使わせていただきながら勉強していきたいと思います。 コメントありがとうございます。 現環境はシナジー関係なくバンギラスとドリュウズの圧倒的単体パワーに任せて殴り勝つバンドリも多くありますが、そういう環境だからこそ起点作りバンギラスが読まれにくいです。 すいすい、すなかきなどの天候依存のブースト特性はダイマックス時も効果が継続するという差別化点があるため、地道に研究が進んでいく分野だと思います。 コメントありがとうございます H4振りドラパルト対面においてかみくだくが低乱数1発なのに対し、イカサマならA特化ドラパルトを確定1発、A無振りドラパルトを高乱数1発との差別化はできています。 ただし、この型の趣旨から考えると選択技に入れることはできません。 論内でも何回か記述していますが、この型の役割は後続のドリュウズのために砂を撒きつつ、ドリュウズが苦手とする相手を削ることです。 ドラパルトはドリュウズ一舞じしんで確定1発に持っていけるため、削る必要がありません。 技構成を考える際に強く意識している相手は、ナットレイ・アーマーガアなどのドリュウズが弱点を突けずかつ耐久力がかなり高い相手です。 これら相手にイカサマよりかみくだくの方が僅かながらダメージが多く入るため、本論においてはかみくだくがイカサマの上位互換になります。 なかなかいい育成論だと思います。 バンドリ作ろうと考えていたので参考にさせていただきます。 ギャラのダイストリームを受けた時の最高乱数ダメージが11. ただナットレイやアーマーガアには削りを入れるよりもちょうはつして有効打のある控えと入れ換えてしまっていたのでかみくだくの枠は再考の余地があると感じました。 バンドリはどちらも単体パワーだけで対面構築に入れても良いほどの性能があるため、簡単には砂パと見破られないのが大きな利点となります。 個人的にはこの型は一種の奇襲だと考えているため、相手がこちらの型を理解している場合あまり効果が出ません(私は型を知ってる友人に徹底的にメタられぼろ負けしました)。 ただし、弱点保険持ちのHAアタッカーもしくはその派生が主流の型である今の環境においては、このようなバンギラスが大きく活躍できると思います。 被ダメージの誤算はこちらの手違いです。 申し訳ありません。 コメントありがとうございます。 高勝率でのマスボ級達成おめでとうございます。 複数のコメントで選択技に関する指摘があったため、もう一度バンギラスの習得技などを見つめ直して考察してみました。 詳しくは論内に追記しますが、かわらわり・でんじはなどの強力な効果を持つ技も選択技に入れる価値があるとの結論に至りました。 また、バンドリを意識しすぎたため三匹目を使って相手の受けを削るという見方ができませんでした。 三匹目が特殊・両刀ドラパルトなどの広い技範囲を持ったポケモンであればバンギラスを下げて裏を使うという手もあるため、必ずしもかみくだくで無理に削りにいく必要はなかったです。 これもひとえに私の視野が狭かったためです。 申し訳ありません。 それとどうでも良いのですが悪タイプはちょうはつ無効ではありません。 これを機会に三体目としておすすめの論を追記しておくので、是非そちらもご覧ください。 素で勘違いしてました コメントにもあるようにこの型の強みは弱保型バンギラスと型破りドリュウズの流行のお陰でバンドリの並びでも型を読まれにくいことだと使っていて感じます。 評価できなくて申し訳ないのですが文句なしの星5です。 だいもんじを採用するメリット、デメリットは以下になります(抜けている部分もあるかもしれませんが、大雑把にまとめただけですのでご容赦ください) メリット ・HBナット・アーマーガアに厚くなる ・むじゃきなどで運用すれば炎のパンチよりは火力が出る(もちろん相手による) デメリット ・HDナットに少し弱くなる ・外しがそのまま負けに直結する場合がある などを総合的に判断した結果、炎のパンチの方が優先度は高いという結論に至りました。 ただし、パーティー的にHBナットやアーマーガアがどうしても重いのであれば大文字を採用するのもありだとは思います。 ご指摘ありがとうございました。 また外しについて、放射が選択肢から外れている理由についても教えていただけると嬉しいです。 前回コメントで評価抜けてましたね…申し訳ない。 7 HD特化ナットレイに対する火炎放射のダメージ:48. 考察し直したのですが、火炎放射も選択技として成立するという結論に至ったため追記します。 ご指摘ありがとうございました。 あくまでも自分が使用していたのは A252 S140 残りB いじっぱり タスキ すなかき 地震 アイアンヘッド 岩雪崩 剣舞 です。 S140は砂状態でスカーフ100族まで抜ける調整となっています。 この型はそこまで深く考察した訳ではないため必ずしも最適解ではないかもしれませんが、あくまでも参考として掲載させていただきます。 また、他の持ち物・技候補としては 珠・ドリル・地割れ などが挙げられます。 やっぱりバンドリはいいですね。 ただ現状では、「ほえる」が無いのがかなり辛いですね。 相手に交代を強制する技がないので、起点作りという点では今のところはカバルドンがやや優勢かなと感じました。 はやく吠えられるようになって欲しいものです・・・。 バンドリは現環境において単純にパワーが高い構築なため、使いやすく勝ちやすいです。 「ほえる」がないのはカバルドンとの悪い意味での差別化ですが、種族値・型の読み辛さなども考えるとバンギにする価値は十分あるかと思います。 バンギラスの大きな利点として、弱点保険を警戒して下手な弱点技をあまり撃ち込まれないことが挙げられます。 カバドリだと一貫している水・草技が、バンギラスに対しては容易に撃つことができません。 様々な差別化点を駆使することで、カバルドンに勝るとも劣らない性能を引き出せるはずです。

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