図書館戦争 別冊 ネタバレ 48。 図書館戦争 別冊編 47話・特別編 9巻 ネタバレ注意

『図書館戦争LOVE&WAR』別冊編 第42話ネタバレ&最新話!甚大な被害

図書館戦争 別冊 ネタバレ 48

助けてもらった図書隊員に憧れて入隊した郁は、鬼教官の堂上と出会い、反発しながらも惹かれていきます。 やがて、憧れの人物と堂上とが同一人物とわかり、両思いであった二人は結婚します。 柴崎と手塚の結婚式も終わり、日常が戻ってきました。 【図書館戦争】別冊編53話ネタバレや感想!2020年4月24日掲載分 本日、図書隊の面々は、日本を代表する小説家たちが集う文学賞受賞式に招待された彦江司令の警護を任されたのです。 爆弾を仕掛ける、と予告があったものの、イタズラに近いSNSの書き込で、でっかい花火を打ち上げてやろうか、とあっただけなので中止にも出来ず、警備を万全にする事で対処する方針です。 で、気合いを入れて怪しい動きの人間を追ったら男女の逢い引き現場に行き着いてしまった郁でした。 今回受賞した小説家は、最近柴崎がハマっているそうで、そんな様子を聞いている郁は、自分よりも柴崎の読書傾向に詳しくなっている手塚に、二人が夫婦となった実感を感じて複雑な気持ちになるのでした。 警護している彦江司令から 「堂上夫妻に護衛される日が来ようとはな」 と言われ 「堂上三正は未だに感情だけで突っ走る青二才に映りますか」 と返す堂上です。 司令が過小評価はしとらん、と返した時、手塚のスマホが鳴ります。 柴崎が任務中にかけてくるなら出た方がいい、と郁に言われて電話に出ると、受賞パーティーでっかい花火打ち上げまで、をカウントダウンしている動画があるとのことでした。 新聞の広告欄にも一週間前に同じ内容が出ていて、本のタイトルを装って出されたから検閲を通ってしまったのだと伝えてきました。 それを聞いて、受賞作『鴉の共存』の内容をなぞっていると手塚が気づきます。 小説の中で爆弾が仕掛けられたのは、女子トイレと会場のテーブル、そして、犯人自身が身に付けていた分、という展開であったことを告げて捜索がされます。 手塚の記憶通りの場所で不審な紙袋が見つかりますが、最後の一つは時間がないので全員の避難をさせようかと話していたとき、ずっと引っかかっていたことを考えていた郁が、ストップをかけます。 「このまま避難させたらどさくさで逃げられる可能性が高いです。 あたしに1分ください、心当たりがあります」 と会場内を探して回ります。 さっき手塚と話した『青い指先』という小説は今回受賞した先生が別名義で書いているもので、内容は、離れ離れになった男女がそれぞれの左手の薬指にだけ青いマニキュアを塗って再開を願うものであり、自分はそれを見たはず、と会場を探して回ります。 そして声をかけたのは、男女の逢い引きだと思っていた二人でした。 帰宅後、料理を作る柴崎と結果を話している手塚です。 カップル二人ともが過激なファンで、賞を取ったくらいじゃ足りないのでもっと注目を集めようと考えての犯行であったこと、爆発物は大したものではなかったこと、などを話します。 笠原はなぜ被疑者がわかったのか、という柴崎の疑問には、 「先生の小説をなぞりたい不審者が二組も同時に現れるはずがない」 という勘だったと聞き笑い出します。 さすがあたしの一番! と郁を褒める柴崎に、いつも笠原ばかりを褒める、と少しスネる手塚でした。 一方で堂上家でも活躍を褒められたい顔をした郁に、堂上は手塚が小説の再現だと気づいただけでなく、隠し場所まで思い出した頭の良さを褒めます。 わざと手塚ばかり褒める堂上にくすぐりの刑で対抗する郁でした。 そして、その後、郁と手塚はお互いの伴侶自慢をしてマウントを取り合うことになります。 感想 結婚相手には、それぞれに大切な友人がいて、それぞれに自分だけが知っている顔とその友人だけが知っている顔がある。 当たり前だけど、なかなかこんな風に幸せに受け止められないことを多いから、この二組のカップルはいいですよね。 こんな風にお互いのことを大切に出来る夫婦と友人関係は素敵だと思います。 キャラの幸せな様子は、読んでいて安心出来ます。

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【図書館戦争 別冊編】最新話54話ネタバレや感想!5月24日掲載分

図書館戦争 別冊 ネタバレ 48

図書館戦争別冊編 48話あらすじネタバレ 前話で柴崎は監禁されてしまい、泣いた顔まで撮られる屈辱の中でも手塚が助けにきてくれると信じていた。 柴崎! と大声が外から聞こえ、柴崎は顔をあげる。 柴崎は手塚に助けられる。 犯人を捕らえ、その帰り道、柴崎は自身の泣き顔は犯人ではなく手塚に見られた方がよかったと零す。 手塚は思わず柴崎を抱きしめる。 すぐに離れる二人。 しかし柴崎の言葉に寄り二人は再び抱き合い、そして想いを言葉にした。 二人の手は繋がれており、関係性には確かな変化が生じていた。 手塚はなお泣いている柴崎に「もう前みたいなことは言うな」と話す。 というのも、柴崎が以前口にしていた「仕事のためなら恋愛ごっこくらい平気でできる」という言葉が手塚は引っ掛かっていた。 柴崎は泣きじゃくり、頷く。 ひくひくと喉を何度も鳴らす柴崎。 やがて二人は寮へと着く。 都がそこへ飛びつくようにやってきて「ごめんね……」と言葉を繰り返し、自分が柴崎を送らなかったことに自責を強く感じていた。 そして感情を一通り吐き出したあと、バッグを柴崎へと返す。 都は落ちていた柴崎のバッグを拾っていた。 そして都はバッグを返す際、手塚と柴崎の繋がれた手を目撃。 そこで都は思わず何故手を繋いでいるのかを訊ねる。 手塚は顔を逸らし、柴崎は「なんか、そんな感じになったみたい」と旨を伝える。 都は目を大きく開きながらも、柴崎を祝福する。 二人はようやく無事に帰還することができた。 二人の関係は進展し、この場では一見色々とうまくいったかのように見えた。 しかし勿論それだけで終わるわけもなく、山のような情報が大量にあがってきていた。 今回の事件の犯人であった水島久美子ならびに坂上洋一の二人はストーカーにおける「協力交換」といった関係であり、別々に取り調べを行われた。 水島は取り調べ室で「入隊したときからずっと手塚さんのことが好きだったんです」と語る。 かつてバレンタインの際、一人で待ち伏せをして菓子を渡したとき断られはしたものの、手塚に優しくされ希望があると思ってしまったのだ。 そして手塚はその後誰かと付き合うこともなく、挨拶も返してくれる。 だから他の子たちよりも手塚に意識されていると。 だが、水島は柴崎の存在に気が付いてしまう。 自分はすれ違いを装ってまでの苦労をしているのに、柴崎は手塚の隣に簡単にいる。 そんな柴崎のことが許せなかった。 また坂上も水島に見せられた柴崎の写真を見て柴崎を気にいり、水島に協力しストーカー行為へと及んだ。 つまるところ、水島と坂上の二人は互いの身勝手で自己中心的な感情を成就させるために協力していたのだった。 それによって二人は共に厳罰、また懲戒免職を与えられることとなった。 今回の事件で、酷く怖い目に遭った柴崎だったが、少しずつ今までのような静かで平和な日常へ戻っていく。 そんななか、柴崎が自宅へ戻ると手塚より「大丈夫か?」といったメッセージが届く。 心配する手塚に、柴崎は「大丈夫」とメッセージを送り返す。 しかし、手塚は柴崎の性格をよく知っていた。 柴崎は例え大丈夫な状況でなくとも、無理に大丈夫だと言うのを。 柴崎はそんな手塚にこうメッセージを送る。 「これからはあんたがいてくれるから」 それから数日が経ち、寮は水島のスキャンダルによって騒がしくなっていた。 だがそんなスキャンダルよりもさらに柴崎と手塚が恋人になったということが大きく反響を呼び、寮は二人のその話題でさらに盛り上がることとなる。 柴崎は男たちにとって憧れの存在でありあったために、手塚にその柴崎をとられたことから上官までもやけ酒しようとする始末。 手塚は他の男たちから恨まれてしまう。 しかし当人たちはそんなことはつゆしらず、二人は共にランチをしていた。 そんな中、手塚に対して柴崎はある約束を交わさせる。 手塚にとって実の兄である慧と「仲直り」をするということ。 柴崎は、将来結婚を考えているというのに、写真に新郎が仏頂面で写っているのはいやだと手塚に伝える。 手塚はようやく想いが通じ合ったのにも関わらず、そうそうに現実的な問題を突きつけられてしまう……。 図書館戦争別冊編 のアニメや動画を無料でみる方法 今回は 図書館戦争別冊編 を文字でネタバレしましたが、やっぱり絵がついた漫画を読みたくなった人も多いのではないでしょうか? そんなあなたにおすすめのサイトが U-NEXT(ユーネクスト)。 U-NEXT(ユーネクスト)は簡単な登録から31日間も完全に無料でマンガが読むことができます。 長かったような、実はそんなこともないような……でもしかし、良かったと思います。 今回の話はストーカーの話でもあり、恋愛感情から始まった執着と嫉妬の面を持つ水島と、身勝手で人を物のように見る坂上……この二人は同じストーカーでありながら、そこに至った経緯や感情は完全に別物なんですよね。 そこが怖い。 でも無事に事件は決着しまして安心しました。 柴崎と手塚の二人には幸せになってもらいたいですが、続きが気になります。 無料期間の30日以内に解約すれば、実質無料で漫画を読むことができます。 費用もかからず、解約手続きもとても簡単。 カテゴリー&人気漫画•

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図書館戦争 別冊編 52話~54話 最新話 ネタバレ注意 画バレ注意

図書館戦争 別冊 ネタバレ 48

La・La ララ 10月号 図書館戦争 別冊編、INDEX. どんなにツラくて 理不尽な目に遭っても、心だけは 絶対に屈しない。 共犯者から… 水島から、「その女 やっちゃって」と指示された 実行犯の男が、柴崎をレイプしようとしている事は 明らか…。 絶望のどん底に落とされるような気持ちになってしまうだろう この状況で、男は「お守り」に気づいていないから 最悪の事態には絶対にならない、と考える事ができる 冷静さ、手塚を信じる 心の強さ。 でも 男を一撃で倒した手塚…、本当は もっと殴ってやりたかったくらいだと思います…。 また、柴崎も 手塚も、咄嗟の判断力が さすがですね! 手塚が 犯人のアパートに辿り着いたら、あっという間に 実行犯を制圧する事ができていて、めちゃくちゃ ホッとしました。 そして、傷ついている柴崎を 愛で包んであげたかったから、このタイミングで告白したのかな…と思いました。 「…お前 知ってると思うけど 敢えて言う、好きだ、 お前が恋愛に あんまり興味ないの知ってる でも 俺のこと 嫌じゃなかったら、ホントに好きな奴できるまででいいから 俺と付き合ってほしい」 「…それって すごく自分の立場が低い言い方よ」 「立場なんか 低くていい、俺は こういう時 お前を公然と守れるような立場が欲しい」 自分を大事にしてくれる存在を ずっと求めていた柴崎も、皮肉な話だけれど こんなタイミングだからこそ、ついに素直になれたのかな。 手塚が 素直になれるような言い方をしてくれた、という事も あるかもしれませんけど。 「あたしも あんた分かってると思うけど 敢えて言う、多分 あたし あんたが好きだわ」 「多分が つくのか」 「…だって 分からないんだもの 体当たりで好きになれる人なんて… 今まで一人も、 みんな あたしの 顔とか 体とかっ…、あたしを大事にしてくれて あたしが大事にしたいような人は、あたしのことなんか 見つけてくれなかった!」 「俺が見つけた、自信家で 皮肉屋で 意固地で 意地っ張りで 大事にしたい お前のこと、やっと見つけた」 涙が止まらなくなった柴崎の背を 優しく叩いてくれて、優しい手で 触れてくれる 手塚が、柴崎の事を 大事にしないはずがありません…! 手塚の愛が 柴崎の心を、ゆっくり癒やしてくれるのではないでしょうか。 次号は特別編とのことで そちらも気になりますが、48話を読める 12月号が 早くも待ち遠しいです!!! La・La ララ 11月号 図書館戦争 別冊編、特別編 感想 篤さんと一緒に、ヒーロー映画を観に行った 郁。 しかし 数日後、篤さんに 柴崎から「最近 業務部のヘルプに堂上班が来てくれるのは 嬉しいんですが、悲鳴が上がってます 同僚から」「笠原がイケメンすぎて 心臓に悪い…って」と報告が…! 未だ ヒーローモードが抜けていない 郁は、困っている業務部の女性を見つけると まるでヒーローのように接し、相手を ドキドキ させちゃっているのです!!! でも、あと数日すれば 元に戻るはず。 ヒーローモードが終わるのを 待つしかありません。 業務部の悲鳴も 継続が確定です…!!!.

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