お 菓子 の 家 童話。 ホーム

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お 菓子 の 家 童話

\ U-NEXTなら、31日間は見放題作品140,000本が無料で視聴可能です/ 森に捨てられるヘンゼルとグレーテル 貧しい きこりの家で育てられた ヘンゼルとグレーテル。 きこりにはおかみさんがいた。 ヘンゼルとグレーテルにとっては まま母だ。 毎日の食べ物に困るくらい貧乏なきこりは、その日食べるパンを手に入れることもできず、心配で夜も眠れない。 そんなとき、 まま母が子どもたちを森の奥に置き去りにすることを提案する。 彼女はこう言う。 「子どもたちは帰り道がわからないから、これでやっかい払いができるというものよ」 子どもたちの父親に向かって 「やっかい払い」とは、子どもをやっかいだと思っていることがモロバレである。 ちなみに、 グリム童話初版では、まま母ではなく 実の母親であった。 初版は基本的に、より残酷な描写となっている()。 さて肝心の父親は、そんなことをしたら恐ろしい獣に子どもたちが引き裂かれてしまうと猛反対。 けっこうリアルな反論だ。 たしかに子どもたちは間違いなく八つ裂きにされるだろう。 しかし、何度もまま母にうるさく責め立てられ、父親はしぶしぶ承諾。 ヘンゼルはこの話をこっそり聞いていて、夜のうちに石を拾って、ポケットの中に詰めこんでおいた。 次の日、父親、まま母と一緒に、 ヘンゼルとグレーテルは薪拾いのため、森へ入っていく。 まま母からすれば、 子どもを捨てて、生活費を確保しようとする瞬間である。 家族を捨てに行くという意味では、 『うばすて山』と呼ばれる日本の民話に少し似ているかもしれない。 ヘンゼルとグレーテルが森の中で小枝を集めてくると、まま母はたき火をして、2人にそこでよく休むようにいった。 そのまま、 ヘンゼルとグレーテルを残して、大人2人は森を去っていく。 父親たちに置いていかれたことがわかり、妹の グレーテルは泣き出してしまう。 だが賢いヘンゼルが、ポケットに仕込んでおいた石を道に落としていったため、それをたどって家に帰ることができた。 1回目のたくらみは、なんとか回避である。 しかし、何日か経ってから、まま母はまた子どもを追い出そうと、父親に提案する。 強く責め立てられた父親は、しかたなくまま母の意見に従うことにした。 しかも今回は、 まま母が戸にカギをかけてしまったため、ヘンゼルが石を拾いにいくことはできなかった。 だが賢い ヘンゼルは、翌日森に行くときに、今度は パンくずを地面に投げ捨てておいた。 パンくずをたどって、家に帰るためである。 余談だが、ブログやサイトに見られる 「パンくずリスト」というやつは、ヘンゼルがパンくずを捨てて道しるべを作ったことに由来する言葉らしい。 しかし、今回 ヘンゼルとグレーテルが連れてこられたのは、生まれてから一度も来たことがないような、 深い深い森の奥だった。 前回と同様にたき火のそばで待っていた ヘンゼルとグレーテルは、眠くなって寝てしまい、起きると辺りはすっかり夜になっていた。 泣いている グレーテルをなぐさめて、 ヘンゼルは道に落としてきたはずのパンくずを探すが、 悲しいことにパンくずは小鳥たちにたべられてしまっていた。 2人は夜通し歩いたけれど、森から出ることが出来ない。 暗い夜の森の中で、いつ襲いかかってくるかわからない獣の気配に怯えながら、歩き続ける幼い兄妹。 リアルに考えると、なんとも かわいそうな話である。 ヘンゼルとグレーテルを助けるお菓子の家の魔女 さて、家を出てから3日目のお昼に、ようやく お菓子の家を発見する。 おなかのすいた ヘンゼルとグレーテルが、たまらずポリポリと家をかじり出すと、 優しい声をしたおばあさんが出てくる。 もちろん、 「魔女」である。 怖くないよーと言いながら、家の中に子どもを招き入れる、なんとも怖そうなばあさんだ。 ひとまずおばあさん(魔女)は、 ヘンゼルとグレーテルをありとあらゆるごちそうでもてなす。 夜になると、美しいベッドを整えて、2人を寝かしつけてあげる。 最初は油断させておく作戦である。 だが次の日の朝、優しいおばあさんは急変する。 朝、おばあさんはすやすやと寝ている子どもたちのところへ行くと、 ヘンゼルを捕まえ、家畜小屋にぶち込んで閉じ込めた。 そして、 グレーテルのところへ行って、揺さぶり起こしてどなりつける。 もてなした翌日に、魔女の本性もろ出しである。 魔女は、料理をして ヘンゼルに食べさせろと、 グレーテルに言う。 ヘンゼルを太らせて、それを魔女が食べるというプランだ。 この魔女はなかなか用意周到で、パンの家を建てたのも、もともと2人をおびきよせるためだった。 罠を張って、美味しそうな子どもを手に入れ、料理して食べる日を待っていたわけである。 魔女が人間を襲うイメージはなんとなくあるかもしれないが、子どもを太らせて食べるというのはあまりないのではないだろうか。 このあたり、なかなか残酷な 『ヘンゼルとグレーテル』である。 グレーテルが魔女の最期をもたらす さて、 『ヘンゼルとグレーテル』の残酷な魔女の描写であるが、実は 魔女の最期もなかなかに残酷である。 魔女は毎朝 ヘンゼルのところへ行き、太ったことを確認するため、指を差し出すよう命令していた。 賢い ヘンゼルは、毎日、小さい骨を魔女の前に差し出していた。 魔女は目が悪かったため(おばあさんだから?)、その骨を ヘンゼルの指と勘違いしたのである。 4週間たっても ヘンゼルは相変わらず痩せたままだったが、魔女は我慢が出来なくなって、 ヘンゼルを食べることにした。 グレーテルは魔女に命令されて、 お兄さんを煮るための水を運んだ。 かわいそうな グレーテル。 お兄さんを料理するための手伝いをしなければならないなんて……。 だが、危ういのはむしろ グレーテルのほうだった。 魔女は グレーテルを火の入ったパン焼きかまどのほうへ突き飛ばし、火がよく回っているか見てくるよう命令する。 グレーテルがかまどの中に入ったら、かまどのふたをして、焼いて食べるつもりだったのだ。 しかし、グレーテルは強かった。 そんな魔女の悪質な考えをしっかり見抜いていたのである。 グレーテルは 「やり方がわからない」と魔女に訴えた。 そこで魔女は、お手本を見せようと自ら腹ばいになって、頭をかまどに突っ込んだ。 その瞬間、 グレーテルは魔女をかまどの中へ突き飛ばすのである。 さらに魔女をかまどの奥へ押し込むと、鉄の戸を閉めて、かんぬきをさしてきっちりと閉じ込める。 そのまま、魔女はすさまじい声をあげながら、炎に焼かれていく。 グレーテルの勇気と知恵はすごいが、 かまどで魔女を丸焼きにするとは、なかなかのものだ。 生きながら、メラメラと燃える炎で焼かれる魔女は、なんともおぞましい姿であっただろう。 しかも、ザリガニのからしか食べていなかった幼い女の子に焼かれてしまうとは……。 こうして、魔女を倒した ヘンゼルとグレーテルは、魔女の家の中で真珠や宝石を見つけることになる。 2人はそれをもって、自分たちの家に無事にたどり着く。 陰湿なまま母はその間に亡くなっていたため、 ヘンゼルとグレーテルと父親の3人が、宝物のおかげで幸せに暮らすことになる。 残酷なストーリーであったが、一応は ハッピーエンドである。

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石窯工房 お菓子の童話作家|愛知県豊橋市の石窯で焼く洋菓子のお店

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玖珠町の歴史と文化 童話の里 「日本のアンデルセン」と呼ばれた日本を代表する口演童話家「久留島武彦」先生の出身地でもある玖珠町は「童話の里」としても知られています。 町の中には童話を模した絵やモニュメントが沢山あり、名産品や特産品にも童話や子供たちをイメージするパッケージが使われたりと、町全体で「童話の里・玖珠町」を発信しています。 また、毎年5月5日には「日本童話祭」が開催され、町内外から沢山の親子連れが集まり、町内各所で楽しいイベントが開催されます。 昭和25年から続く「日本童話祭」は、玖珠河原、三島公演を中心に、様々なイベントが開催されます。 ・三島公演での式典 ・仮装パレード大会 ・ジャンボ鯉のぼり ・魚のつかみ取り ・ミニSL ・昔ながらの手作りおもちゃ教室 ・久留島武彦の世界展 などなど、大人も子供も1日楽しめるお祭りです。 ぜひ毎年5月5日の子供の日には、玖珠町にお越し下さい。 日本のアンデルセン・久留島武彦 久留島武彦先生は、「日本のアンデルセン」と称えられ、口演童話家としても、雄弁術家としても右に出る人がいないと言われるほど日本一の話術の達人として有名です。 60年間も語り続けて、全国の子どもたちに夢と希望を与えました。 そして、日本の将来を担う子どもたちにはよりよい児童文化を与えるための努力を重ね、その興隆に力を尽くし貢献した日本を代表する児童文化人であり、童話人であります。 子どもたちのために童話を語り続けることが自分の使命であると考えていた久留島先生は、常に子どもの膝の前の友達になることを切に願っていました。 それで日本国中どこにでも出かけて、子どもたちにたくさんの童話を語ったのです。 詳しくは、玖珠町ホームページ内をご覧下さい。 2009年(平成21年)2月6日に「旧豊後森機関区の関連遺産」として扇形機関庫と転車台とが近代化産業遺産に認定されました。 また2012年 平成24年 4月20日に有形文化財として登録されることが決定しました。 大自然と豊かな食 自然豊かな玖珠町は、農業と畜産業が非常に盛んです。 中でもお米と豊後牛は高い品質を誇り、「大分県玖珠米ひとめぼれ」は、(財)日本穀物検定協会の「全国食味ランキング」で九州・中国・四国の西日本の中では唯一最高ランクの「特A」に輝きました。 また、種牛の中でも特に優秀なものがスーパー種牛と呼ばれますが、玖珠から生まれたスーパー種雄牛に『糸福』号がいます。 現在も糸福号の系統を継いだ豊後牛から、次の世代のスーパー種雄牛となるべく優秀な豊後牛が生まれ育っており、糸福号を継ぐ子牛は発育や肉質が抜群によく、 全国和牛能力共進会など各種大会で最高賞の農林水産大臣賞を何度も受賞しています。

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【絵本】 ヘンゼルとグレーテル 【読み聞かせ】世界の童話 バージョン2

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子供の頃、童話「ヘンゼルとグレーテル」を読んだ人なら必ず一度は憧れる「お菓子の家」。 壁はクッキー窓はチョコレート、カラフルなキャンディーやクリームに囲まれた夢のようなお家…。 そんな憧れのお菓子の家ですが、何と組み立てキットがあるらしい! もうすぐクリスマスだし、今回はクリスマスデコレーションがかわいいお菓子の家を作ってみましたよ。 ヘンゼルとグレーテルに出てきたお菓子の家に住みたい… 組み立てるだけのお菓子の家キットがあった! いざお菓子の家を作るとなると、クッキーでパーツを焼いたりするのはさすがに時間も労力もかかりすぎて面倒…。 しかし今回手に入れた「ヘキセンハウス 組み立てキット」には、既に壁や屋根など家のパーツとなるジンジャークッキーが入っており、食べられる人形飾りもたくさん入っているため、アイシングで組み立てるだけ! これなら1日でできるし、子供と一緒にお菓子の家を作ることもできそうです。 ちなみに「ヘキセンハウス」は「お菓子の家」の意で、「ヘンゼルとグレーテル」に出てくる魔女の家のこと。 クリスマスプレゼントのような箱が届きました さっそく開けてみると…。 さすがに住むことはできないサイズ感ですが、超簡単にいうと、ジンジャーブレッド(ショウガを使ったクッキー)で作られたヘキセンパーツ(お菓子の家のパーツ)を、アイシング(シュガーパウダーを溶かしたもの)でくっつけて家を作ります。 そのままでもおいしそうなジンジャーブレッドは硬めに焼かれていて、普通に触ったくらいでは崩れたり割れたりすることはなさそう。 しかしデコレーション用の人形は、細工が細かくポロッと壊れてしまうこともあるので注意が必要です。 梱包(こんぽう)されているときには緩衝材で包まれているので、取り出す際は慎重に扱いましょう。 このほかに用意した調理器具はこちら。 泡立て器、ゴムべら、計量スプーン、ボウル これらを使ってお菓子の家を作ってみたいと思います! まずは組み立てのキモとなるアイシング作り さぁ、まずはパーツの接着剤となるアイシングを作ります! 材料はこちら。 シュガーパウダーと粉ゼラチン 組み立てキットにはアイシングセットが2セット入っています。 アイシングの作り方はとってもシンプルでこのセットとぬるま湯を混ぜるだけ。 しかし硬さの調整やダマにならないように混ぜるのが意外と難しいです。 また2セットのうち、1つは組み立て用、もう1つはデコレーション用で、それぞれ適切な硬さが異なるため分けて作らなければいけません。 まずは土台の接着剤となるアイシング(硬め)を作ります。 粉ゼラチンと30〜40度のぬるま湯(17g)を入れて、完全に溶かします シュガーパウダーを5回に分けて、混ぜながら入れます 筆者はこのとき袋からそのまま入れましたが、少しダマになってしまったため、シュガーパウダーを入れる際は粉ふるいにかけたほうがいいかも。 また説明書では「ぬるま湯 17g」とありましたが、実際に作ってみると水分が足らないのか混ぜ方が悪いのか団子状になってしまいました。 泡立て器に入り込んで全然混ざらない… これでは絞れないので小さじ半分ほどぬるま湯を足して硬さを調節します。 アイシングは少量の水分でかなり柔らかくなるので、調整の際は水の入れすぎに注意! ツノが立ち、耳たぶくらいの硬さになったら完成です。 筆者の場合、ダマが残って絞り袋の出口を詰まらせてしまったり、力を入れすぎて絞り袋が破れてしまったりしました。 なかなか繊細な作業なので、小さなお子さんと作る場合、アイシングは大人がやったほうがいいかもしれません。 力を入れすぎたり握る場所が偏ったりすると、こんなふうに袋が裂けてしまうことがあります ジンジャークッキーを組み立てて家の土台作り さて、いよいよ本体の組み立てです。 土台となるジンジャークッキーは硬い作りになっているものの、割れないようにていねいに取り扱いましょう。 接着部分にアイシングを塗って… くっつける!!!! こっちの壁もくっつける!!!! ちょっと不安なので内側を補強して… 壁の飾りも くっつける!!!! 地面もくっつけますよ だんだん家っぽくなってきた!! まずは四方の壁と地面をくっつけた状態 おおお、いい感じ! 説明書にはアイシングが乾燥して固定されるまで20〜40分ほど待つように記載がありますが、実際やってみると10分もたてばパーツは動かなくなります。 ただしっかり乾かしてからのほうが強度も増して安心して作業できるので、時間がある方はしばらく乾燥の時間を置くといいでしょう。 お次は屋根だ!! 接着面にアイシングをたっぷりと 屋根は接着面が3枚のパーツからなるのですき間ができやすく、アイシングを厚めにしてズレを補ってあげる必要があります。 屋根がすべり落ちないように手で支えて待つこと数分 屋根ができたら、扉を付けますよ! かわいい扉。 デコレーションはもともとしてありました 扉を付け、窓を付け… 煙突とよくわからない飾りも付ける!! 土台完成!! このへんまで作業を進めると、だんだんコツがわかってきました。 この時点で既においしそうです。 早く食べたい 家のパーツを組み立てるポイントは 1. 崩れないように接着面にはたっぷりアイシングを付けること 2. 無理に作業を進めず、1つひとつパーツが固定されるのを待つこと 3. パーツの向きや位置を間違わないようにすること の3つです。 説明書によると、アイシングの絞り袋は3mmカットとありますが、アイシングが硬くてなかなか出てこない場合は4〜5mmくらい切ってもいいかもしれません。 ここは絞りながら調節していくといいでしょう。 パーツの位置や向きは、デコレーションの配置をあらかじめ考えておくと後々やりやすいです。 (筆者はこれですごく後悔します) 2回目のアイシングで「雪」を作る 土台ができたら20分ほど待って、乾いたらデコレーションに入ります。 デコレーションに使うアイシングは、土台の組み立てに使ったものより緩めに作ります。 マヨネーズくらいの硬さがいいらしい。 とろーっとしつつも形が保たれるくらいの硬さ デコレーション用のアイシングは、2セット目のアイシングセットを使います。 このとき使用するボウルや泡立て器、ゴムべらは一度キレイに洗うことをおすすめします! 筆者はそのまま調理器具を使ったため、乾いてしまったアイシングが混ざり、後のデコレーションが若干凸凹になってしまいました…。 新しいアイシングができたら屋根や煙突に雪を積もらせます。 雪がちょっと溶けてる感を表現 できた!! アイシングがうまくできず屋根にダマが… ちょっとアイシングが緩かったのか、屋根がデロデロしてしまいました。 気にせずお次は地面の雪! 地面の雪は最初に外側を縁取るとやりやすい かんせーい! アイシングを継ぎ足した扉付近がムラになってしまいました。 アイシングは乾くと継ぎ目がクッキリ見えてしまうので、絞り始める位置は家のうしろ側か目立たない場所にするのがよさそうですね。 ためらわず一気にやってしまうのがコツ! 塗り終わったら20分ほど乾くのを待ちましょう。 オーナメントの配置はバランスが大切 お菓子の家に積もった雪が乾いたら、いよいよオーナメントを配置していきます。 サンタに雪だるまにツリーなどなど。 リースとツリー以外は全部食べられるんですよ まずは大きい人形を配置して、バランスをみながら小さな飾りを配置するのがおすすめ。 すべての飾りは、アイシングを接着剤にしてくっつけます。 まずはサンタから。 外れないようにたっぷりアイシングを付けます 屋根にもまんべんなく飾り付け しかしここで、痛恨のミス! 犬サンタのしっぽが取れてしまった… このように素材が欠けてしまったときは、アイシングでくっつけましょう。 くっついた! しっぽが取れるトラブルがありつつも、なんとかオーナメントを配置すると…。 超かわいいお菓子のお家! これはインスタ映えしそうです! しかし家の土台を組み立てるときに地面となる丸いクッキーの真ん中に家を置いてしまったので、飾りを配置できる場所が狭くなってしまいました。 もっとうしろに置けばよかった…。 後悔しても家の位置は変えられないので、お家のうしろもデコることに。 画数が多くてね…。 いろんな種類の調理器具が必要なケーキ作りと違って、家にある調理器具で簡単に作れるのはとっても助かりますね。 家族とワイワイ作ったり、クリスマスパーティーの食卓を飾ったりするのにおすすめです。 また生ものを扱うケーキと違って、お菓子の家は日持ちするのもうれしいポイント。 今回購入したヘキセンハウスの賞味期限は何と2018年5月12日(未開封時)! 購入したのは12月の上旬なので、未開封なら5か月近くも保つんです。 もちろん開封したらできるだけ早く食べてしまうほうがいいですが、ヘキセンハウスならクリスマス当日に食べきれなくても大丈夫そう。 しかしデコレーションは完全にクリスマス仕様。 ですので、クリスマスから1週間後のお正月に置いても違和感のない飾り付けに挑戦してみます! お祝いに使うご祝儀袋の水引を使って… しめ縄っぽいものを作る!!! これを完成したお菓子の家に飾り… あけましておめでとうございます!! … … うーん。 サンタとツリーの主張が強いなぁ。 水引と寿の文字がちょっとだけお正月感を出していますが、配色的に完全にクリスマスに飲まれていますね。 やはりクリスマス用のヘキセンハウスはクリスマスが終わったら速やかに食べてしまうのがよさそうです。 ちなみにお味は…硬くてとっても甘い! せっかくなので、編集部の女性たちを集めて食べてみました! お菓子の家にみんな興味津々 お味はどうですか? 「か、硬い…」 アイシングを厚くしすぎたのか、雪のデコレーション部分が硬くて食べるのにかなり苦労しました。 またクッキー部分は、1日常温にさらしたせいか湿気を含んでしっとりとした口当たりに。 味はというと、アイシング部分と人形、オーナメントはシンプルにお砂糖の味。 クッキーはというと、香ばしいサクサク感とはちょっと遠く、水あめを練り込んだようなしっとりとした甘さです。 欲をいえば、もっとサクサクした食感だったり、香ばしいナッツの食感なんかがあるととうれしいのですが…。 全体的にちょっと甘さが強いので、大人数でちょっとずつ食べるほうがよさそうです。 試食の後のお菓子の家…諸行無常…。 残りは社内のみんなでおいしくいただきました 子供の頃憧れたお菓子の家。 まさかこんな形で実現できるとは思いもよりませんでした。 アイシングは少し慣れがいるけど、普段お菓子作りをまったくしない筆者でもなんとか作ることができました。 完成したときの達成感ははんぱないですね…! 「ヘキセンハウス 組み立てキット」は、ボウル、計量スプーン、ゴムべら、泡立て器があれば作ることができます。 デコレーション用にチョコペンやアラザン、マーブルチョコなんかを使ってデコるのもいいですね! 次回作る際は、もっとオリジナリティーのあるデコレーションにチャレンジしてみたいと思います! 今回使用した「ヘキセンハウス 組み立てキット」には「ヘキセンハウス・タイプA」と「ヘキセンハウス・タイプB」があります。 筆者は今回1人で作りましたが家族や友達とワイワイ作ったほうが絶対楽しいので、ぜひみなさんもクリスマスに大切な人とお菓子の家を作ってみてはいかがでしょうか?.

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