麒麟 が くる 土岐。 麒麟がくる【土岐頼芸の祖父・土岐成頼】大河ドラマ麒麟がくる以前の美濃、土岐氏、斎藤氏の関係に迫る①

麒麟がくる【土岐の鷹】土岐頼芸が描いた鷹の絵は実在するか?土岐一族の鷹の絵を紹介!

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土岐氏の関係はちょっと複雑です! 土岐頼純は1524年美濃の国の守護の家系である土岐頼武の長男として生まれます。 おじには、美濃守護の土岐頼芸。 頼純が生まれたときは頼武の弟が守護になっていました。 当時の美濃の国は土岐氏の勢力が衰えかけ、かわりに家臣の長井氏、斎藤氏が 勢力をあらわします。 頼武、頼芸の父・土岐政房は長男だった頼武ではなく、頼芸を後継者にしようとします。 しかし、力をもっていた斎藤氏が頼武をおして、後継者争いに発展させます。 一旦は頼芸が勝利して後継者として守護に就任となるはずが、父の政房が亡くなってしまいます。 すると斎藤氏がまた頼武を持ち出し強引に家督を継承します。 結局もともとの嫡男・頼武が守護となります。 しかし頼芸は守護の座をあきらめませんでした。 再度争いが起き、頼芸が勝利、頼武はなくなります。 頼武の息子・頼純は当時2歳といわれています。 とうとう守護の座を手に入れた頼芸は美濃の国の政治を当時の有力者と一緒に行います。 それがなのです。 1535年におそらく他国でかくまわれていた頼純が帰国します。 美濃を治める頼芸と道三ペアをよく思わない人間によって、頼純は支持され、頼芸と頼純で美濃の国は権力が二分されます。 再び争いがおき、頼純はまたしても国外脱出へ。 この時尾張のに力を借りています。 しかしその後講和が行われます。 その講和では、頼純が帰国して時期守護になることと、道三の娘・と結婚することが決められました。 本来は頼純の父・頼武が手にするはずだった守護の座をようやく手に入れようとしたまさにその時・・・ 頼純は24歳という若さで亡くなります。 三木からなかなか名前を覚えてもらえないイケメンの弁護士さんだったね! 2012年には「GTO」にも出演しています。 NHKは2016年朝ドラ「とと姉ちゃん」で酒井秀樹役を演じます。 その後も多くのドラマや映画で活躍しています。 最近の活躍では2019年4月ドラマ「ラジエーションハウス」に放射線技師・悠木倫役をえんじました。 矢野さんはこれまで割と癖のある役柄を多く演じてきました。 この悠木倫役もやはり少し癖のあるちょっと屈折したキャラの検査技師でした。 矢野聖人大河ドラマ初挑戦の意気込み 今回の大河ドラマに出演が決まったとき、うれしかったのはもちろん、長年続いている大河ドラマにでられる喜びは大きかったとのこと。 矢野くんほんまに良かった。 ザワにもでてるねー。

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」明智光秀・土岐一族ゆかりの地|瑞浪市公式ホームページ

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」序盤で重要となってくる斎藤家の人々、それに土岐家の人々の関係性、人物相関図などをざっとまとめます。 義龍と父、兄弟との対立、そして側室・深芳野の悲哀など、斎藤家でうずまく人間ドラマが描かれます。 土岐家と斎藤利政の関係 物語開始当初、主人公・明智光秀が仕えている 斎藤利政(道三)は美濃の「守護代」という立場ですが、実質的には美濃を牛耳る立場にあります。 もともと美濃は守護を務める名門・ 土岐家が治めていました。 その土岐本家で 長男・土岐頼武と 次男・頼芸の間での後継者争いが繰り広げられると、頼芸にその才能を見いだされた斎藤利政が、頼武の越前追放に貢献。 すったもんだの末に守護の座に就いた頼芸は、政治の安定のために利政を重用していきます。 やがて力をつけた 利政が主君・頼芸と対立を深めるようになると、ついには頼芸を尾張へと追放し、実質的に利政が美濃の国主の座をつかんでいます。 そして、後年にも頼芸は再び利政により近江へ追放される憂き目に遭います。 かなり端折った説明となりましたが、つまり、美濃の支配者・土岐氏に仕えていた斎藤利政が土岐氏の御家騒動に乗じ、下剋上の末に美濃の実権を奪取(自身は守護代のまま権力を握り、守護・土岐家はお飾り状態に)。 その利政に仕えているのが明智家という構図になります。 こうした経緯もあり、土岐家としては斎藤家に色々と思うところがあるわけですね。 そして古くからの美濃の領主の中には、美濃を乗っ取った利政をよく思わない者が少なからず居るという状況です。 斎藤家の内情 なかなか複雑… 「麒麟がくる」の物語序盤を大きく動かしていきそうなのが、斎藤家の少々複雑な家庭事情です。 斎藤家を理解する上で重要な事項を箇条書きで書き出してみます。 ・ 高政は土岐頼芸の子(深芳野の愛妾時)である可能性がある ・ 利政は高政を無能扱いし、 孫四郎、喜平次を寵愛している ・帰蝶は美濃守護・土岐頼純と政略結婚をしていたが、頼純は利政により毒殺。 その後、尾張・織田信長に嫁ぐ ・高政は「反信長」、孫四郎は「親信長」となり、兄弟に確執が芽生えていく。 実は土岐頼芸の子? 高政vs利政、そして兄弟確執 斎藤利政(道三)・高政(義龍)親子の確執が、「麒麟がくる」序盤の大きな出来事として描かれそうです。 正室の子である弟の孫四郎、喜平次ばかりが可愛がられ、側室の子である自分は無能扱いされ続けることに不満を持っていた高政。 やがて高政は、本当の父親が利政ではなく土岐頼芸なのではないかと疑い始め、利政だけでなく、母の深芳野に対しても反発心を持つようになります。 頼芸も高政に対し自分の子であるかのようなことをほのめかすなど、高政の気持ちを利用して利益を得ようと悪巧みをしていきます。 また、「信長公記」によれば弟の孫四郎、喜平次が次第に奢り高ぶり、兄の高政を侮るようになったともされ、これら兄弟の齟齬が、ある事件(悲劇)へと発展していきます。 高政は、美濃の国衆をまとめきれない利政の政治力に見切りを付け、美濃本来の支配者・土岐家と連携を深めていく方法を模索します(しかし、利政が土岐頼芸を追放)。 やがて家督を継いだ高政は信長に敵対意識を見せ、信長を評価している利政、孫四郎らと対立。 やがて利政・高政親子の対立は、ついに親子の激突である 「長良川の戦い」へと繋がっていくのです。 帰蝶と土岐頼純 後に織田信長の正室になることで知られる、斎藤利政と小見の方の娘・帰蝶(濃姫)。 物語の開始時点では、帰蝶は美濃守護・土岐頼純と婚姻関係にあります。 かつて叔父の頼芸と利政により越前へと追いやられた頼純。 その後美濃に戻り守護の座を頼芸から譲り受けた頼純ですが、利政に対しては土岐家、そして父をコケにされたという恨みを持っているようです。 第2話で描かれる「井ノ口の戦い」は、利政を憎んでいた美濃守護・頼純が、尾張の織田信秀らと通じて利政の居城・稲葉山城攻めを画策するという構図で描かれそうです。 自分の夫が父・利政に戦いを仕掛け、美濃に戦火を巻き起こす。 そして父はそんな夫を厳しく責め立て毒殺してしまう…。 帰蝶は父と夫の間で板挟みとなり、複雑な思いを抱くことになります。 関連記事 ・ ・ ・ ・.

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「麒麟がくる」矢野聖人、初の大河で爪痕残す壮絶演技

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俳優の長谷川博己さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)の第2回「道三の罠(わな)」が1月26日に放送され、矢野聖人さん演じる土岐頼純が、本木雅弘さん扮(ふん)する斎藤道三に毒殺されるシーンが描かれた。 土岐頼純は帰蝶(川口春奈さん)の最初の夫で、美濃の守護。 道三にとって娘婿(むすめむこ)であったが、尾張の織田信秀(高橋克典さん)と裏で通じていたことが発覚し、お茶に毒を盛られ、絶命した。 矢野さんは頼純が毒殺されるシーンについて、「僕自身、初大河で緊張していたこともありますが、リハーサルの時から周りのスタッフさんたちも固唾(かたず)をのんで見守るようなそんな緊迫感のあるシーンだったのを覚えています」と語る。 また「前に作品でもご一緒させていただいたプロデューサー、監督に『矢野ならできる』と背中を押していただき、道三役の本木さんからもお声がけいただき、物怖(お)じすることなく、役を演じきることができました」と振り返った。 「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。 1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル脚本。 若い頃、下剋上の代名詞・美濃の斎藤道三を主君として勇猛果敢に戦場を駆け抜け、その教えを胸に、やがて織田信長の盟友となり、多くの群雄と天下をめぐって争う智将・明智光秀が主人公。 ドラマでは謎めいた光秀の前半生に光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く、エネルギッシュな群像劇だ。 第2回「道三の罠」は、京で知り合った医者の望月東庵(堺正章さん)と、東庵の助手の駒(門脇麦さん)を連れ、光秀(長谷川さん)が美濃へ帰ってくるところから始まる。 その頃、美濃の国境には、侵略をもくろむ尾張の織田信秀の大軍が迫っていて、兵の数は美濃側の約5倍。 多勢に無勢の中、籠城(ろうじょう)を決め込む道三に、光秀と道三の嫡男・高政(伊藤英明さん)は不満を抱くが、それこそが敵を欺く道三の作戦だった……と展開した。

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