三井住友 三菱ufj。 三菱UFJ銀行のATM:三井住友銀行のキャッシュカードをご利用のお客さま

本日の決算発表予定 … 三菱UFJ、三井住友FG、NTTなど 475社 (5月15日)

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記帳できないけど明細が知りたい!という場合はインターネットバンキングを利用するという方法も。 残高はもちろん、直近の入出金明細を確認できます。 サクッと使えるスマホアプリも便利。 また両行ともインターネット通帳(紙の通帳を発行しない代わりにスマホやパソコンで取引明細を確認するサービス)にすると、最大25ヶ月閲覧できてダウンロードで保存可能。 気になる方はチェックしてみてはいかがでしょう。 三菱UFJと三井住友のATM共通化でATMは減るの? 三菱UFJ銀行と三井住友銀行は、駅やショッピングセンターなど店舗の外にある2800か所余りのATMの共通化を実現。 両行はそれぞれ300〜350ヵ所のATMを、設置場所が近いなどの理由で将来的に廃止を予定。 その一方で、店舗の外にあるATMでは日中はどちらの銀行のキャッシュカードを使っても、現金の出し入れを手数料なしでできるようになったのですね。 そもそもATMを共通化するのはなぜ? ATMを共通化して 利便性を高め、管理費の高いATMを減らすことで コスト削減を目指しています。 最近はコンビニのATMや、現金を使わずに買い物をするキャッシュレス決済の利用が急速に拡大。 銀行のATMの利用は減ってきているそうです。 改めて考えると私もカード払いでポイントを貯めたり、ネットで同じ物が安く買えたりとおトクを求めて現金で支払う機会が減っていることに気づきました。 時代の変化とともにカンタン便利に、ライフスタイルも銀行も変わっていくのですね。 両行は今後、店舗内のATMの相互開放や、共通のATM端末の開発なども検討すると発表しているので、ますます便利になることを期待したいと思います。 まとめ 三菱UFJと三井住友銀行のATMの共通化。 どちらの利用者にとっても、無料で引き出せるATMが今までより増えるのはうれしいニュースですね。 キャッシュレス決済の利用や振り込みもネットバンキングでする時代。 ATMを利用する機会はますます減っていくのではないでしょうか。 超低金利が続く中、引き出し手数料が無料になるおトクなサービス。 みずほ銀行など他の銀行にも期待したいものです。

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三菱UFJ銀行との店舗外ATM共同利用開始について : 三井住友銀行

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5月15日、3メガバンクグループの2020年3月期決算が出そろった。 三井住友フィナンシャルグループが純利益7038億円を計上し、三菱UFJフィナンシャル・グループの5281億円を大きく上回った。 今の3大グループが形成されてから、純利益は三菱UFJがずっとトップ。 三井住友が首位に立つのは今回が初めてになる。 もともと三菱UFJは、2020年3月期の純利益予想を9000億円と公表しており、利益トップが続くはずだった。 だが、減損で見通しが狂った。 2019年12月末にインドネシアのバンクダナモン 出資比率94. その後、タイのアユタヤ銀行 出資比率76. 最終的な影響額はバンクダナモン2128億円、アユタヤ銀行1305億円と、2社の株式減損だけで純利益を約3500億円押し下げた。 そこに新型コロナウイルスが直撃。 保有株式の減損や貸し出しに対する引当金の増加が重なった結果、純利益は当初の水準を大幅に下回ることになった。 アジアの銀行買収で問われる成果 三菱UFJはこれまで、東南アジアの高い成長率を取り込もうと、現地の商業銀行の買収を繰り返してきた。 連結子会社であるアユタヤ銀行やバンクダナモンのほかにも、ベトナムのヴィエティンバンクやフィリピンのセキュリティバンクと資本業務提携をしている。 2019年、当時社長だった三毛兼承氏は、グループの「東南アジアにおける商業銀行の買収は完結した」とし、「これまではバランスシートの拡大を意識してきたが、今後は採算性を重視する」と語っていた。 今回は、この拡大戦略における買収で多額の損失を強いられた格好だ。 2020年4月に就任した三菱UFJの亀澤宏規新社長にとっては厳しい船出といえる。 ただ、亀澤氏は「 東南アジアの成長を取り込む グローバルの方針に変化はない」と強調。 それだけに、今後求められるのは買収先の収益最大化だ。 株価下落から減損を強いられたものの、アユタヤ銀行は三菱UFJの出資以降、利益を伸ばしており、2019年度は増収増益を達成した。 バンクダナモンも2019年度の当期純利益は3. この成長を維持し、さらに加速させられるかがポイントだ。 減損が明暗を分けたが、効率性でもみても三井住友が勝る。 グループ傘下の銀行単体ベースで比較すると、貸出や手数料収入など銀行の主要な業務の状況を示す「業務粗利益」は三菱UFJ銀行が1兆5462億円、三井住友銀行は1兆4120億円と大差ない。 一方、経費は三菱UFJが1兆1509億円、三井住友は8080億円と大きく違うため、銀行の稼ぐ力を表す「業務純益」は三井住友が6039億円と三菱UFJ 3952億円 の1. 5倍ある。 三菱UFJフィナンシャル・グループは、「経費率60%程度」を中長期の目標に掲げており、その達成には国内銀行部門をテコ入れする必要がある。 現状、2023年度までに従業員約6000人を自然減で削減、国内店舗は約500店のうち35%を削減 いずれも2017年度比 する方針だが、その削減量を増やす可能性もある。 亀澤氏は社長就任前、三菱UFJのデジタル化を担うCDTO チーフ・デジタル・トランスメーション・オフィサー と務めていたデジタル畑だ。 今後、事務の自動化やAI導入を通じた業務量削減とそれに伴う人員・店舗の削減を着実に進め、どれだけ効率性を高められるか。 まさにその経験と手腕が問われる局面だ。 「いい案件があれば積極的に検討」 一方の三井住友の課題は、これまで積み上げた資本をどう活用するかに移っている。 三井住友の太田純社長は「新興国で第2、第3の三井住友フィナンシャルグループを作っていく」と語ってきた。 2019年2月に連結子会社化したインドネシアの年金貯蓄銀行・BTPN バンク・タブンガン・ペンシウナン・ナショナル のように、現地企業を買収しつつ収益基盤を拡大する構想だ。 コロナウイルスの影響で資産価格が下落していることも踏まえ、今回の決算会見で太田社長は「いい案件があれば積極的に検討していきたい」と語った。 どの地域に次の一手を繰り出すのかが注目される。 上位2社がしのぎを削る中、みずほは遅れをとっている。 2019年3月期に新システムの減損などから約6800億円という巨額減損を計上していたため、2020年3月期は増益を果たしたものの、純利益は4485億円にとどまる。 ただ、これまで新システム移行 2019年から全面稼働 の影響で遅れていたコスト削減は順調な滑り出しを見せている。 2020年3月期は経費の削減額を580億円程度と見ていたが、最終的には890億円まで積み上がった。 2019年度に始まった5カ年の中期経営計画では後半2年で利益を一段と高めていく方針で、トップラインの拡大がカギを握る。 利益で序列の変動があったものの、目下の課題はコロナの影響をどう乗り切るかだ。 実際、今回の決算会見では質疑のほとんどがコロナ影響に関連するもの。 みずほの坂井辰史社長は「2021年3月期が正念場」と語っている。 メガバンクに対するコロナの影響は、株価下落による資産運用への影響やリテール部門での手数料収入減少など収益面での影響に加え、貸倒引当金など与信費用の増加という形でも現れる。 2021年3月期の純利益予想は、三菱UFJが5500億円と再度首位に立つ見通しとなっている。 だが、この予想もコロナの影響がどこまで長引くかで変わってくる。 各社がどの程度の影響を見ているのかがもっとも現れているのが、与信費用の見通しだ。 三菱UFJはコロナウイルスの影響に対する予防的な引き当てとして、2020年3月期に貸出に対して約500億円の与信費用を計上した。 2021年3月期には全体で4500億円の与信費用を見込んでおり、そのうちの約2000億円がコロナの影響によるものだ。 リーマン時の6割で済むかどうか 三井住友では2020年3月期に予防的に約400億円を引き当てた。 2021年3月期の全体の与信費用は三菱UFJと同様に4500億円程度とみているが、そのうちコロナによる影響額は2600億円程度としている。 みずほの場合、2020年3月期に約800億円を予防的に引き当てた。 そのほかに、550億円程度の引き当てがコロナウイルスの影響で発生したとしている。 2021年3月期は全体で2000億円程度の与信費用を見込んでおり、「全額がコロナウイルスの影響によるもの」 坂井社長 としている。 どの分野でもコロナ影響は無縁ではないという見立てだ。 みずほの場合、コロナ影響での与信費用は前期と今2020年度の合計で約3300億円になる。 3メガバンクともに予想の前提に2020年度上期に感染拡大が衰退し、徐々に経済活動が再開されるという前提を置いている。 ただ、三井住友の太田社長は「コロナの影響は広範囲にわたり、詳細を見極めることはできない」と危機感を示す。 みずほの坂井社長も「リーマンショック時、2008年の与信費用は5300億円だった。 今回、その6割程度 3000億円超 で済むのかがポイントと考えている」としている。 現状でも、大手企業で大幅な減益が見込まれたり、業績予想を出せないというケースが相次いでいる。 コロナが長引くと実体経済、金融市場等への影響度合いも強まり、3メガバンクの業績に下押し圧力が増す。 その中でどこまで企業活動を支えられるか。 まさに正念場といえる。

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三菱UFJ銀行ATM : 三井住友銀行

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ご注意いただきたい事項• 通帳・硬貨はご利用いただけません。 身体認証でのお取り引きはできません。 法人用キャッシュカードはご利用いただけません。 その他カード種類によりご利用いただけない場合があります。 お振り込みのご利用にはATM利用手数料に加えて別途、三井住友銀行所定の振込手数料が必要です。 詳細はATMコーナー掲示ポスター等でご確認ください。 各サービスの利用時間は、各ATMコーナーの営業時間内でのご利用となります。 ただし、土曜23:50~日曜4:00、日曜21:00~月曜7:00ならびに毎月第二土曜日の21:00~翌朝7:00は、システムメンテナンスのため、ご利用いただけません。 臨時のシステムメンテナンス等により、サービスを休止する場合があります。 「スーパー普通預金(メインバンク プラス)」をご利用の場合、お取引条件によってATM利用手数料が無料となります。

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