エビ 中。 エビ中、アイドル初の主催野外ライブフェスが大盛況! “姉貴分的存在”ももいろクローバーZとの豪華コラボも

エビ中の成長、日向坂46の躍進、女性アイドルの結婚……『アイドル楽曲大賞』2019年のシーンを振り返る

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前回()からの続きです。 いよいよ本題に入ります 笑 主観的な意見も多分に含まれますのでご注意下さい。 インディーズ時代以前のメンバーについては情報が少ないため、 分かる範囲で記載しています。 006』にて、というグループが新たに結成されることが発表された。 メンバーもステージにあがったが、この日は8月4日公演の告知のみでライブは行っていない。 <2009年8月4日> 奏音、、、宮﨑れいな、 による5人組アイドルグループ結成。 2』にてお披露目される。 名前:奏音(かのん) 愛称・呼び名:のんちゃん 生年月日:1997年2月7日 血液型:A型 結成時年齢:12歳(中学1年生) 在籍時期:デビュー前 旧出席番号:1番 結成以前から雑誌やテレビでの芸能活動を行っていた。 アイドルユニット「Piecees」での活動を経てのメンバーとなる。 名前:(みずき) 愛称・呼び名: 生年月日:1997年2月27日 血液型:O型 結成時年齢:12歳(中学1年生。 奏音と同学年) 在籍時期:デビュー前、インディーズ時代、9人時代 旧出席番号:2番(変更後:1番) 現出席番号:1番(現在は欠番) 個人カラー:赤 学年カラー:青 キャッチフレーズ:のダンス部長 小学6年生の時にスカウトされへ所属。 程なくしてのメンバーとなる。 マイペースだがしっかり者で、9人時代にはグループのまとめ役として皆を支える。 ダンスの覚えが人一倍早く、かつ正確なためのダンス部長と呼ばれることになる。 左側の口元にあるほくろがトレードマーク。 (ちなみに画像によってはほくろが右側にあるものがあるが、それはインカメラを使用した自撮り特有の反転現象によるもの) 名前:宇野 愛海(うの なるみ) 愛称・呼び名:なる 生年月日:1998年3月19日 血液型:A型 結成時年齢:11歳(小学6年生) 在籍時期:デビュー前、インディーズ時代 旧出席番号:3番(変更後:2番) 奏音と同じく「Piecees」の元メンバー。 この時点で既に雑誌、CM、ドラマ、映画等様々な活動歴を持っていた。 初期メンバーの中では最年少。 名前:宮﨑 れいな(みやざき れいな) 愛称・呼び名:ん、ザキミヤ 生年月日:1997年8月24日 血液型:O型 結成時年齢:11歳(小学6年生。 宇野と同学年) 在籍時期:デビュー前 、インディーズ時代 旧出席番号:4番(変更後:3番) 現出席番号:2番(現在は欠番) 個人カラー:薄ピンク?(元々は宮﨑がピンクで、星名が薄ピンクだったという説も) キャッチフレーズ:天使と小悪魔のハートを持つ冷静リーダー 2009年3月3日発売のりぼん4月号にてオーディションの準グランプリに選ばれており、以降りぼんガールとしてりぼんのレギュラーモデルとなっている。 (結成以降は、と並行してりぼんガールの仕事も行っていく) 後に2011年6月19日の「リーダー就任式」にて初代リーダーに就任することとなる。 にとって最初で最後のリーダー。 思ったことははっきりと言うサバサバとした性格の持ち主。 しっかり者で面倒見も良いため頼れる存在であった。 名前:真山 りか(まやま りか) 愛称・呼び名:真山 生年月日:1996年12月16日 血液型:A型 結成時年齢:12歳(中学1年生。 奏音、と同学年) 在籍時期:デビュー前 、インディーズ時代、9人時代、8人時代(現在) 旧出席番号:5番(変更後:4番) 現出席番号:3番 個人カラー:紫 学年カラー:青 キャッチフレーズ:のハイテンションガール 唯一現役の初期メンバーで、結成から現在まで常にグループの最年長である。 小学5年生の時にエイベックスのオーディションを受けるが落選。 その後の「春の川崎オーディション」を受けて見事合格し、スターダストに所属することとなる。 ハイテンションガールがキャッチフレーズであり、ライブでは盛り上げ役であった。 が、年を経るごとにテンションが落ち着いてきている。 そもそも根っからのハイテンションガールというタイプではなく、むしろどちらかといえば根暗な方である 笑 空回りし易く、繊細な心の持ち主だが、人一倍努力家でストイックでもある。 アニメやが大好きで、声優のの大ファン。 後(2014年11月26日)に「Liar Mask」にてソロデビューし、と両立していくこととなる。 大のラーメン好きでも知られている。 上記5人がの初期メンバーとなる。 当初は日々のレッスンの成果を披露するための期間限定ユニット(練習ユニット)と言われていた。 主にスターダスト主催のイベントや、先輩アイドル『』のイベント等に出演し活動を行っていた。 現在でも使われている「King of 学芸会(gakugeeekai)」というキャッチコピーはこの頃(2回目のライブ)から使われていた模様。 それ と合わせて「キレのないダンスと不安定な歌唱力」という自虐的なキャッチコピーを掲げることで、パフォーマンス力の低さを逆手にとっていた。 当時ののマネージャー(校長のポジション)はと呼ばれる女性マネージャーだった。 グループ名はの本社が渋谷区恵比寿にあることに由来する。 「中学」の部分は、中学生くらいの子達を集めたグループであることからだと思われる。 命名者は「理事長」こと取締役の藤下リョウジ氏。 2』の様子。 当時はまだオリジナルの楽曲を持っていなかったため、既存曲のカバーを披露していた。 <2009年10月3日> 『魅惑のワンダーランドinアムラックス東京 いろアド』にて 、が転入。 (この時点では二人とも姉妹グループである「」との兼任だった) 名前:杏野 なつ(あんの なつ) 愛称・呼び名: 生年月日:1997年7月21日 血液型:O型 転入時年齢:12歳(小学6年生。 宇野、宮﨑と同学年) 在籍時期: デビュー前、インディーズ時代、9人時代 旧出席番号:6番(変更後:5番) 現出席番号:4番(現在は欠番) 個人カラー:黄 学年カラー:ピンク キャッチフレーズ:黙っていれば清純派 からの転入生。 両グループの兼任を経て、中学生に上がる際に本格的にに移籍した。 にはスカウトで入っている。 インディーズ後期からはのMC担当としての大黒柱となる。 の活動を行いつつ勉学にも手を抜かず、学業においても優秀な成績を収めていた模様。 持ち前の頭の回転の速さから繰り出されるキレの良いツッコミは、ボケの比率が圧倒的に高いにとってなくてはならない存在だった。 頭が良いが真面目な堅物という訳でもなく、意外とユーモラスな面もある。 ただ、あまり表に出てこない側面であるため、楽屋のはもっと面白いと語るメンバーも少なくない。 名前:安本 彩花(やすもと あやか) 愛称・呼び名:あやちゃん、やっさん 生年月日:1998年6月27日 血液型:O型 転入時年齢:11歳(小学5年生) 在籍時期: デビュー前、インディーズ時代、9人時代、8人時代(現在) 旧出席番号:7番(変更後:6番) 現出席番号:5番 個人カラー:緑 学年カラー:緑 キャッチフレーズ:トマト大好き少女 と共にからに転入。 当時グループ最年少。 現在もに在籍している。 小学4年生の時に竹下通りでスカウトされスターダストに所属することとなる。 人見知りがとても激しく非常に内気な性格だが、それ以上に純粋で優しい心の持ち主。 ズレた感覚と天然振りから独特のユーモアを発揮する、愛されキャラクター。 加入当初から現在に至るまで、パフォーマンスや、人気獲得のための作戦等様々なアドやダメだしをから受けており、安本のは安本の「影のプロデューサー」だと言われている。 しかし、安本の父には芸能関係の仕事の経験は一切ないらしい 笑 加入時から歯の矯正をしており、インディーズ時代はずっと歯の矯正をしたまま活動していた。 2012年7月21日に、にて2年半振りに安本の矯正が外れた事が発表された。 (ちなみにこの発表は、発表の数日前にホームページに謎の日数カウントダウンを表示し、重大発表ありとの予告まで行われるというかなり大袈裟な演出が行われた) インディーズ及び9人時代には、抑揚が一切ない代わりに全く音程を外さない特徴的な歌い方から、のと言われていた。 ちなみに命名者は氏。 杏野からMCを引き継ぎ、8人時代のMC担当となる。 初めは慣れない大役に苦戦していたが、内気な性格も徐々に克服していき、今では持ち前のユーモアを生かしてオンリーワンのMCをしている。 キャッチフレーズは好物のトマトからだが、よく食べるというわけではないらしい。 本人いわく「良い距離感を保っている」とのこと。 <2009年10月某日> 續いくえが体育の先生(振り付け担当)に就任。 この時はカバー曲である「なにがなんでも」の振り付けを担当して終わるはずだったが、その後も続々とからのオファーが増え、結果的に振り付け担当となった。 (ただし全ての振り付けを担当している訳ではない)! 371ch. 009』(下記参照)でのの様子。 の前にパフォーマンスしているには、兼任の杏野と安本に加えて、今後に加入することになるメンバーの姿も見られる。 009』にて 奏音の転校と の転入が発表される。 (同イベントにて、初のCD(カバーシングル)となる「朝のチャイムがなりました!」が発売されている。 ) 名前:矢野 妃菜喜(やの ひなき) 愛称・呼び名:ひなき、ぴなき 生年月日:1997年3月5日 血液型:A型 転入時年齢:12歳(中学1年生。 奏音、、真山と同学年) 在籍時期:インディーズ時代 旧出席番号:8番(変更後:7番) 奏音、宇野と同じく「Piecees」の元メンバーであり、 Piecees脱退後、北海道を拠点としたアイドルグループ「momonaki」のメンバーを経てに転入。 歌唱力が高く、ファンやメンバーからはしばしば「天使の歌声」と形容されていた。 尚、この日発売されたCDには奏音と矢野の音声は含まれていない。 【奏音】在籍期間:約6か月 初の転校生(脱退者)となった奏音。 転校の理由は発表されていないが、当時奏音は個人の仕事が忙しくなりの活動を欠席することが多くなっていたようだ。 2015年12月号別冊付録 100000字超ロングインタビューより)。 Q』)に所属しているため、大人の都合で転校した可能性も考えられる。 奏音と入れ替わる形で矢野が転入した。 <2010年4月某日> 藤井ユーイチがの校長()に就任。 以降現在に至るまで、のを務める。 <2010年4月10日> 『いろ クローバーメジャーツアー2010春の最強タッグ決定戦~炎の約28番勝負~:第12話「勝負スパート」』にて が転入。 (因みに同イベントにて、もステージに上がって挨拶をしたが、この時点では星名はまだ転入していない) 名前:廣田 あいか( あいか) 愛称・呼び名:ぁぃぁぃ(小文字表記) 生年月日:1999年1月31日 血液型:A型 転入時年齢:11歳(小学6年生。 安本と同学年) 在籍時期:インディーズ時代、9人時代、8人時代(現在) 旧出席番号:9番(変更後:8番) 現出席番号:6番 個人カラー:黄緑 学年カラー:緑 旧キャッチフレーズ(9人時代まで):のマスコット 新キャッチフレーズ(8人時代から):ミラクルマジカルマスコット 現役メンバーの一人。 安本に代わりグループ最年少となるメンバーだが、生後9か月から赤ちゃんモデルとして芸能活動を行っていたため芸歴はかなり長い。 以前は別の事務所に所属していたがステップアップのために当時の事務所を辞め、2010年4月1日に「スターダスト芸能3部101人目を探せオーディション」に合格し、に所属。 初めからに入れるつもりで採用されたようで、合格から2日後にレッスンが始まり、その6日後にはのメンバーとしてステージで踊っている。 特徴的な地声とそこからは想像出来ない程力強い歌声、鉄道やアイドルに対するマニアックな博識振り、奇抜なファッション、激しいダンス、達観した精神等々、一人でキャラクターの渋滞を起こすほど個性豊かな人物。 一目見たら忘れられない程のトを持ちながらも知れば知るほど奥が深いことから、の入口と呼ばれることも多い。 表面的には可愛らしい印象を受けるが、内面はかなりロックな性格をしている。 パフォーマンス力だけではなく状況を判断する賢さにも長けているため、においても非常に頼りになる存在。 転入当時は泣き虫な子だったが、今はステージの上では泣かないことをポリシーとし、それを貫いている。 <2010年4月11日> 、がを卒業。 との兼任状態が終了する。 (因みにこの時に小池、鈴木、松野もを卒業している) 8人となった。 しかしこの後すぐに メンバーが4人増えることとなる。 10 えび50%増量記念ライブ やれることはやりました2010』にて 、、、が転入。 (小池、鈴木、松野はからのスカレーター転入) 名前:星名 美怜(ほしな みれい) 愛称・呼び名:みれいちゃん 生年月日:1997年11月2日 血液型:B型 転入時年齢:12歳(中学1年生。 宇野、宮﨑、杏野と同学年) 在籍時期:インディーズ時代、9人時代、8人時代(現在) 旧出席番号:10番(変更後:9番) 現出席番号:7番 個人カラー:ピンク 学年カラー:ピンク キャッチフレーズ:360度どこから見てもアイドル 現役メンバーの一人。 小学校6年生の11月に竹下通りでスカウトされ、に所属。 スターダスト以外にも様々な会社からスカウトを受けていたが、医者になるのが夢だったためすべて断っていた。 しかし、スターダストの所属タレントであるのファンだったためスターダストへの所属を希望した。 甲高い声とキャピキャピとした振る舞いが特徴的な天真爛漫娘。 身体能力が高い上に勉強も出来る文武両道型だが、かなりのおっちょこちょい。 思い立ったら後先考えずに即行動する大胆な性格。 当時のにはヘムは黒のみ着用可という校則があったが、それを知らずにカラーゴムを着用したり、まだ持ち歌すら持っていないにも関わらず「紅白に行きたい」と語る等、その破天荒さでメンバーやファンを驚かせた。 (ちなみにヘムの校則はこれを機にうやむやになり霧散した) 当時のには我の強い子が居なかったため、アイメイクやヒール等のませたファッションからの際に一歩前へ出る積極性まで、とにかく型破りな星名のキャラクターはメンバーに大きな衝撃を与えたようだ。 好物はフルーツ。 特に苺が好きらしい。 名前:小池 梨緒(こいけ りお) 愛称・呼び名:りおたん 生年月日:1998年1月18日 血液型:A型 転入時年齢:12歳(中学1年生。 星名らと同学年) 在籍時期:インディーズ時代 旧出席番号:11番(変更後:10番) 元は のメンバーだったが、中学生になったためを卒業。 そのままカレーター式にに転入した。 2004年放送のドラマ()に出演する等しており、芸歴は長い。 名前:鈴木 裕乃(すずき ひろの) 愛称・呼び名:ひろの 生年月日:1998年3月24日 血液型:AB型 転入時年齢:12歳(中学1年生。 星名、小池らと同学年) 在籍時期:インディーズ時代、9人時代 旧出席番号:12番(変更後:11番) 現出席番号:8番(現在は欠番) 個人カラー:水色 学年カラー:ピンク キャッチフレーズ:テニスの王女様 小池と同じく、からのカレーター転入。 と並行して、BSフジで放送されていた子供向け情報番組「」にも1期生として出演しており、2009年の9月9日にとして同番組のオープニングテーマソング「 」でCDデビューしている。 ( )() 小学4年生の冬にお台場でスカウトされて以降に所属。 当時数多くのスカウトを受けていたが、人前に出るタイプではなかったため全て断っていた。 しかし、あまりにもスカウトが多いため、「やれるんじゃないか」と思い始めた矢先にスターダストからスカウトを受けたため所属することとなった。 歌やダンスは得意ではなかったが、小池や松野がからへの転入を受け入れたため、それに乗っかる形でに転入した。 この芯の無さに由来してか、他に類を見ない程の脱力系キャラクターである。 歌やダンスにものんびりとした裕乃イズムが遺憾なく発揮されており、初見の人には「やる気がない」と捉えられがちだが、本人は至って真剣に取り組んでいた模様。 また、そののんびりとした立ち振る舞いが、余裕綽々で優雅にも見えることから、「お嬢様」と形容されることも多い。 どんな時でもらしさを崩さないマイペースな性格。 この底の見えなさと掴み所の無さが多くのファンを魅了した。 キャッチフレーズは特技のテニスから。 好きな食べ物は枝豆。 名前:松野 莉奈(まつの りな) 愛称・呼び名:りななん 生年月日:1998年7月16日 血液型:A型 転入時年齢:11歳(小学6年生。 安本、廣田と同学年) 在籍時期:インディーズ時代、9人時代、8人時代(現在) 旧出席番号:13番(変更後:12番) 現出席番号:9番 個人カラー:青 学年カラー:緑 キャッチフレーズ:見た目は大人、中身は子供 現役メンバーの一人。 当時は中学生になったらを卒業してに入るというシステムだったが、松野は背が高くなり、の衣装が着れなくなってしまったため1年早くを卒業してへ転校した。 (翌年からはからへのカレーター方式は廃止されているため、松野は背が高くなければには入っていない可能性が高い) 小学1年の時に表参道でスカウトされに所属しており、芸歴は長い。 抜群のルックスを誇るが、その美しさとは裏腹に非常に子供っぽい性格をしている。 興味の有無によってテンションが著しく変化するタイプ。 がシェフで母親がパティシエという家柄のせいか、食べることが大好きで、しばしば食いしん坊キャラとして扱われる。 9人時代初期辺りまでは好きな食べ物はたこ焼きと公言していたが、段々とヤングコーンに好物代表の座を奪われていったようで、2016年7月19日に行われた自身のソロライブ『rinanan RADIO SHOW!! 』では、一番好きな食べ物はヤングコーンと語っている。 ちなみにその際、安本とトマトの関係性の様に、たこ焼きとは(良い意味で)距離を取っていると語っていた。 現在は美貌に益々磨きがかかり、のモデル担当と言われている。 既に転校している奏音とは小学2年生の時からの仲で、何度かブログに2人の写真が掲載されている。 26追記 2017年2月8日、致死性により急逝されました。 まだ18歳。 あまりにも早すぎるお迎えでした。 心からご冥福をお祈りいたします。 出席番号変更。 (転校した奏音の分を詰めたため、全員の番号が一つ繰り上がった) <2010年7月3日> がの音楽科主任に就任したことが公式ブログで発表される。 これによりインディーズ時代の楽曲の大半は前山田氏が手掛けることになる。 さらに、楽曲製作のみならずプロデュースやボーカルも務める。 現在はそこまでの面倒は見ておらず、作曲家とアイドルグループという通常の関係性に戻っている。 上記12人のメンバーが揃った段階で練習ユニットとしての活動が終わり、徐々に本格的なアイドルグループとして始動していくこととなる。 ちなみに理事長に曰く、を本格的にアイドルとして活動させる気になった理由は、との二人加入したからとのこと。 それまでのメンバーはアイドルらしい性格の子がいなかったと語っている。

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「エビ中」松野莉奈さんの18歳急死でわかった突発的「致死性不整脈」の怖さ

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アイドルが1年間に発表した曲を順位付けして楽しもうという催し『アイドル楽曲大賞』。 2019年のランキングでは、私立恵比寿中学、sora tob sakana、lyrical schoolなどが高順位にランクインした。 リアルサウンドでは『アイドル楽曲大賞アフタートーク』と題した座談会を開催し、ライターとして企画・編集・選盤した書籍『アイドル楽曲ディスクガイド』を著書に持つイベント主宰のピロスエ氏、コメンテーター登壇者からはアイドル専門ライターであり、『IDOL NEWSING』制作・運営に携わる岡島紳士氏、著書に『MOBSPROOF EX CREATOR LIFE is HARD「渡辺淳之介 アイドルをクリエイトする」』を持つ音楽評論家の宗像明将、日本各地を飛び回るDD(誰でも大好き)ヲタの中でも突出した活動が目立つガリバー氏が参加。 前編では、メジャーアイドルシーンを中心に、楽曲の傾向や活動論、2020年の展望について語り合ってもらった。 (編集部) エビ中「星の数え方」は「区切りとしてメッセージ性の強い曲」 ーー今年は私立恵比寿中学が「星の数え方」で1位を獲得。 ほかにも、4位に「Family Complex」、5位には「曇天」がランクインしました。 ピロスエ:エビ中はアイドル楽曲大賞の常連グループですが、1位を獲得したのは今回が初めてです。 スローバラードが1位になったのも、楽曲大賞では珍しいですね。 岡島紳士(以下、岡島):エビ中は2019年で10周年を迎えました。 増えたり減ったりしつつも、オリジナルメンバーは残っていて、学芸会と呼ばれているライブは、実践を重ねながらパフォーマンスもレベルの高いものになっている。 そんな中で、歌唱力の限界に挑むというテーマで作られたのが「星の数え方」なんです。 三声の和音に挑戦していて、それがファンにも響いた。 月日を重ねてここまで来られたという、10周年を象徴する曲でもあります。 「キレのないダンスと不安定な歌唱力」というコンセプトを掲げていた初期の彼女たちしか知らない人がライブを観たら、びっくりするぐらいに全員が歌い上げているんです。 宗像明将(以下、宗像):平山大介さん、福山整さんのソングライターユニット・invisible mannersが作詞、作曲をしているんですけど、私が去年2人に取材をしているんですね。 2人にとっても「星の数え方」は自信作らしくて、特に平山さんがメロディーメーカーとしてやっていきたいという思いが強く溢れ出たと言っていた曲。 作家サイドの思いと、今のエビ中の在り方、立ち姿に響き合うものがあった故の1位なんだと感じました。 私立恵比寿中学「星の数え方」 岡島:松野さんのことがあってから、今までの曲の意味合いが変わってしまったところもある。 去年発売された結成10周年記念本のタイトルが『幸せの貼り紙はいつもどこかに』で、「幸せの貼り紙はいつも背中に」のもじりになっているんです。 松野さんのセリフがある、彼女にとっての象徴的な曲で。 歌詞って抽象的だからどうしても連想せざるを得なくなってしまう。 難しいですけどね。 ガリバー:「星の数え方」は、エビ中にとっては年間の中でも象徴的なライブ「ファミえん」のラストを飾るくらい彼女たちにとっても大切な楽曲なんです。 個人的に、エビ中はいつまで不幸な出来事を背負わなければいけないのだろうかと思っていたところがありました。 宿命なんだけれどもいつまでもその影をまとって活動していかなければならないのかと。 でも、アルバム『playlist』を聴いて、自分たちが作詞した曲も含めて、一歩進んだなと。 本当に素晴らしい作品なので、この辺りで踏ん切りをつけようとしているなと感じました。 次に向かっていくという意味でも、区切りとしてメッセージ性の強い曲が1位になったのはよかったと思いますね。 私立恵比寿中学「Family Complex」 ーー12月にリリースされた『playlist』は、来年のノミネートになりますね。 「Family Complex」と「曇天」は、「星の数え方」と一緒にアルバム『MUSiC』に収録された楽曲です。 岡島:「Family Complex」は、岡崎体育が手がけた「サドンデス」に続いて2曲目の楽曲です。 エビ中の日常を分かりやすく表現していて、岡崎体育の世界観がエビ中に合致したことで、もう一度起用になったのだと思います。 この人の作る曲も歪で、これだけラップが入っていても昔のJ-RAPのように聴こえる。 電気グルーヴが好きだからわざとそうしてるのかもしれないですけど。 ほかにも、エビ中はSUSHIBOYSともやったりしていて、エビ中のラップ部分は、さつき が てんこもりさんが書いてるんですよね。 A&Rチームはアイドルソングであるということにこだわりがあるんだろうなと思います。 私立恵比寿中学 「曇天」MV 宗像:「曇天」は吉澤嘉代子さんが書いた曲ですね。 岡島:エビ中は10年で大人になり、メンバーの実年齢にあった恋愛曲を歌っている。 MVはイラストレーターの大島智子さんで、アンニュイな筆致のアーティスト。 今までのエビ中のイメージを覆すような作品にしたかった意図を感じます。 ーー「星の数え方」と同数で接戦の末にポイント差で2位になったのが、lyrical school「LAST DANCE」です。 2度目のメジャーデビュー作品で、MVは映画のオマージュになっています。 lyrical school「LAST DANCE」 ピロスエ:最近は、オマージュ系のMVをよく見ますね。 フィロソフィーのダンスの「イッツ・マイ・ターン」、BEYOOOOONDSの「アツイ!」も全編オマージュで出来てる。 岡島:「LAST DANCE」が収録されたアルバム『BE KIND REWIND』は、VHSをモチーフにしていて、ビジュアル面の見せ方においても、80~90年代の引用をしている。 パフォーマンス面にしても、今作よりも前からですが、しっかり振り付けを入れたダンスから、動きにヒップホップっぽさを取り入れていたり。 「LAST DANCE」は、今のリリスクのモードを象徴している曲とも言えますね。 メジャー的な見せ方の中で、コンセプチュアルな部分が強くなってきた印象です。 宗像:去年、11月によみうりランド 日テレらんらんホールでツアー最終公演をしたんですけど、ファンもみんなめちゃくちゃ楽しそうでしたね。 そういったところもグループの在り方として示されている気がしますね。 ガリバー:リリスクは、すごく安定しているイメージがあります。 特にコンセプト・アルバムのクオリティについては一切ハズレが無く、高水準を維持したまま今もアイドルラップ界を牽引するトップランナーとして走り続けています。 ーー3位はこれも僅差でsora tob sakana「knock! knock! 」です。

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エビ中☆なんやねん

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前回()からの続きです。 いよいよ本題に入ります 笑 主観的な意見も多分に含まれますのでご注意下さい。 インディーズ時代以前のメンバーについては情報が少ないため、 分かる範囲で記載しています。 006』にて、というグループが新たに結成されることが発表された。 メンバーもステージにあがったが、この日は8月4日公演の告知のみでライブは行っていない。 <2009年8月4日> 奏音、、、宮﨑れいな、 による5人組アイドルグループ結成。 2』にてお披露目される。 名前:奏音(かのん) 愛称・呼び名:のんちゃん 生年月日:1997年2月7日 血液型:A型 結成時年齢:12歳(中学1年生) 在籍時期:デビュー前 旧出席番号:1番 結成以前から雑誌やテレビでの芸能活動を行っていた。 アイドルユニット「Piecees」での活動を経てのメンバーとなる。 名前:(みずき) 愛称・呼び名: 生年月日:1997年2月27日 血液型:O型 結成時年齢:12歳(中学1年生。 奏音と同学年) 在籍時期:デビュー前、インディーズ時代、9人時代 旧出席番号:2番(変更後:1番) 現出席番号:1番(現在は欠番) 個人カラー:赤 学年カラー:青 キャッチフレーズ:のダンス部長 小学6年生の時にスカウトされへ所属。 程なくしてのメンバーとなる。 マイペースだがしっかり者で、9人時代にはグループのまとめ役として皆を支える。 ダンスの覚えが人一倍早く、かつ正確なためのダンス部長と呼ばれることになる。 左側の口元にあるほくろがトレードマーク。 (ちなみに画像によってはほくろが右側にあるものがあるが、それはインカメラを使用した自撮り特有の反転現象によるもの) 名前:宇野 愛海(うの なるみ) 愛称・呼び名:なる 生年月日:1998年3月19日 血液型:A型 結成時年齢:11歳(小学6年生) 在籍時期:デビュー前、インディーズ時代 旧出席番号:3番(変更後:2番) 奏音と同じく「Piecees」の元メンバー。 この時点で既に雑誌、CM、ドラマ、映画等様々な活動歴を持っていた。 初期メンバーの中では最年少。 名前:宮﨑 れいな(みやざき れいな) 愛称・呼び名:ん、ザキミヤ 生年月日:1997年8月24日 血液型:O型 結成時年齢:11歳(小学6年生。 宇野と同学年) 在籍時期:デビュー前 、インディーズ時代 旧出席番号:4番(変更後:3番) 現出席番号:2番(現在は欠番) 個人カラー:薄ピンク?(元々は宮﨑がピンクで、星名が薄ピンクだったという説も) キャッチフレーズ:天使と小悪魔のハートを持つ冷静リーダー 2009年3月3日発売のりぼん4月号にてオーディションの準グランプリに選ばれており、以降りぼんガールとしてりぼんのレギュラーモデルとなっている。 (結成以降は、と並行してりぼんガールの仕事も行っていく) 後に2011年6月19日の「リーダー就任式」にて初代リーダーに就任することとなる。 にとって最初で最後のリーダー。 思ったことははっきりと言うサバサバとした性格の持ち主。 しっかり者で面倒見も良いため頼れる存在であった。 名前:真山 りか(まやま りか) 愛称・呼び名:真山 生年月日:1996年12月16日 血液型:A型 結成時年齢:12歳(中学1年生。 奏音、と同学年) 在籍時期:デビュー前 、インディーズ時代、9人時代、8人時代(現在) 旧出席番号:5番(変更後:4番) 現出席番号:3番 個人カラー:紫 学年カラー:青 キャッチフレーズ:のハイテンションガール 唯一現役の初期メンバーで、結成から現在まで常にグループの最年長である。 小学5年生の時にエイベックスのオーディションを受けるが落選。 その後の「春の川崎オーディション」を受けて見事合格し、スターダストに所属することとなる。 ハイテンションガールがキャッチフレーズであり、ライブでは盛り上げ役であった。 が、年を経るごとにテンションが落ち着いてきている。 そもそも根っからのハイテンションガールというタイプではなく、むしろどちらかといえば根暗な方である 笑 空回りし易く、繊細な心の持ち主だが、人一倍努力家でストイックでもある。 アニメやが大好きで、声優のの大ファン。 後(2014年11月26日)に「Liar Mask」にてソロデビューし、と両立していくこととなる。 大のラーメン好きでも知られている。 上記5人がの初期メンバーとなる。 当初は日々のレッスンの成果を披露するための期間限定ユニット(練習ユニット)と言われていた。 主にスターダスト主催のイベントや、先輩アイドル『』のイベント等に出演し活動を行っていた。 現在でも使われている「King of 学芸会(gakugeeekai)」というキャッチコピーはこの頃(2回目のライブ)から使われていた模様。 それ と合わせて「キレのないダンスと不安定な歌唱力」という自虐的なキャッチコピーを掲げることで、パフォーマンス力の低さを逆手にとっていた。 当時ののマネージャー(校長のポジション)はと呼ばれる女性マネージャーだった。 グループ名はの本社が渋谷区恵比寿にあることに由来する。 「中学」の部分は、中学生くらいの子達を集めたグループであることからだと思われる。 命名者は「理事長」こと取締役の藤下リョウジ氏。 2』の様子。 当時はまだオリジナルの楽曲を持っていなかったため、既存曲のカバーを披露していた。 <2009年10月3日> 『魅惑のワンダーランドinアムラックス東京 いろアド』にて 、が転入。 (この時点では二人とも姉妹グループである「」との兼任だった) 名前:杏野 なつ(あんの なつ) 愛称・呼び名: 生年月日:1997年7月21日 血液型:O型 転入時年齢:12歳(小学6年生。 宇野、宮﨑と同学年) 在籍時期: デビュー前、インディーズ時代、9人時代 旧出席番号:6番(変更後:5番) 現出席番号:4番(現在は欠番) 個人カラー:黄 学年カラー:ピンク キャッチフレーズ:黙っていれば清純派 からの転入生。 両グループの兼任を経て、中学生に上がる際に本格的にに移籍した。 にはスカウトで入っている。 インディーズ後期からはのMC担当としての大黒柱となる。 の活動を行いつつ勉学にも手を抜かず、学業においても優秀な成績を収めていた模様。 持ち前の頭の回転の速さから繰り出されるキレの良いツッコミは、ボケの比率が圧倒的に高いにとってなくてはならない存在だった。 頭が良いが真面目な堅物という訳でもなく、意外とユーモラスな面もある。 ただ、あまり表に出てこない側面であるため、楽屋のはもっと面白いと語るメンバーも少なくない。 名前:安本 彩花(やすもと あやか) 愛称・呼び名:あやちゃん、やっさん 生年月日:1998年6月27日 血液型:O型 転入時年齢:11歳(小学5年生) 在籍時期: デビュー前、インディーズ時代、9人時代、8人時代(現在) 旧出席番号:7番(変更後:6番) 現出席番号:5番 個人カラー:緑 学年カラー:緑 キャッチフレーズ:トマト大好き少女 と共にからに転入。 当時グループ最年少。 現在もに在籍している。 小学4年生の時に竹下通りでスカウトされスターダストに所属することとなる。 人見知りがとても激しく非常に内気な性格だが、それ以上に純粋で優しい心の持ち主。 ズレた感覚と天然振りから独特のユーモアを発揮する、愛されキャラクター。 加入当初から現在に至るまで、パフォーマンスや、人気獲得のための作戦等様々なアドやダメだしをから受けており、安本のは安本の「影のプロデューサー」だと言われている。 しかし、安本の父には芸能関係の仕事の経験は一切ないらしい 笑 加入時から歯の矯正をしており、インディーズ時代はずっと歯の矯正をしたまま活動していた。 2012年7月21日に、にて2年半振りに安本の矯正が外れた事が発表された。 (ちなみにこの発表は、発表の数日前にホームページに謎の日数カウントダウンを表示し、重大発表ありとの予告まで行われるというかなり大袈裟な演出が行われた) インディーズ及び9人時代には、抑揚が一切ない代わりに全く音程を外さない特徴的な歌い方から、のと言われていた。 ちなみに命名者は氏。 杏野からMCを引き継ぎ、8人時代のMC担当となる。 初めは慣れない大役に苦戦していたが、内気な性格も徐々に克服していき、今では持ち前のユーモアを生かしてオンリーワンのMCをしている。 キャッチフレーズは好物のトマトからだが、よく食べるというわけではないらしい。 本人いわく「良い距離感を保っている」とのこと。 <2009年10月某日> 續いくえが体育の先生(振り付け担当)に就任。 この時はカバー曲である「なにがなんでも」の振り付けを担当して終わるはずだったが、その後も続々とからのオファーが増え、結果的に振り付け担当となった。 (ただし全ての振り付けを担当している訳ではない)! 371ch. 009』(下記参照)でのの様子。 の前にパフォーマンスしているには、兼任の杏野と安本に加えて、今後に加入することになるメンバーの姿も見られる。 009』にて 奏音の転校と の転入が発表される。 (同イベントにて、初のCD(カバーシングル)となる「朝のチャイムがなりました!」が発売されている。 ) 名前:矢野 妃菜喜(やの ひなき) 愛称・呼び名:ひなき、ぴなき 生年月日:1997年3月5日 血液型:A型 転入時年齢:12歳(中学1年生。 奏音、、真山と同学年) 在籍時期:インディーズ時代 旧出席番号:8番(変更後:7番) 奏音、宇野と同じく「Piecees」の元メンバーであり、 Piecees脱退後、北海道を拠点としたアイドルグループ「momonaki」のメンバーを経てに転入。 歌唱力が高く、ファンやメンバーからはしばしば「天使の歌声」と形容されていた。 尚、この日発売されたCDには奏音と矢野の音声は含まれていない。 【奏音】在籍期間:約6か月 初の転校生(脱退者)となった奏音。 転校の理由は発表されていないが、当時奏音は個人の仕事が忙しくなりの活動を欠席することが多くなっていたようだ。 2015年12月号別冊付録 100000字超ロングインタビューより)。 Q』)に所属しているため、大人の都合で転校した可能性も考えられる。 奏音と入れ替わる形で矢野が転入した。 <2010年4月某日> 藤井ユーイチがの校長()に就任。 以降現在に至るまで、のを務める。 <2010年4月10日> 『いろ クローバーメジャーツアー2010春の最強タッグ決定戦~炎の約28番勝負~:第12話「勝負スパート」』にて が転入。 (因みに同イベントにて、もステージに上がって挨拶をしたが、この時点では星名はまだ転入していない) 名前:廣田 あいか( あいか) 愛称・呼び名:ぁぃぁぃ(小文字表記) 生年月日:1999年1月31日 血液型:A型 転入時年齢:11歳(小学6年生。 安本と同学年) 在籍時期:インディーズ時代、9人時代、8人時代(現在) 旧出席番号:9番(変更後:8番) 現出席番号:6番 個人カラー:黄緑 学年カラー:緑 旧キャッチフレーズ(9人時代まで):のマスコット 新キャッチフレーズ(8人時代から):ミラクルマジカルマスコット 現役メンバーの一人。 安本に代わりグループ最年少となるメンバーだが、生後9か月から赤ちゃんモデルとして芸能活動を行っていたため芸歴はかなり長い。 以前は別の事務所に所属していたがステップアップのために当時の事務所を辞め、2010年4月1日に「スターダスト芸能3部101人目を探せオーディション」に合格し、に所属。 初めからに入れるつもりで採用されたようで、合格から2日後にレッスンが始まり、その6日後にはのメンバーとしてステージで踊っている。 特徴的な地声とそこからは想像出来ない程力強い歌声、鉄道やアイドルに対するマニアックな博識振り、奇抜なファッション、激しいダンス、達観した精神等々、一人でキャラクターの渋滞を起こすほど個性豊かな人物。 一目見たら忘れられない程のトを持ちながらも知れば知るほど奥が深いことから、の入口と呼ばれることも多い。 表面的には可愛らしい印象を受けるが、内面はかなりロックな性格をしている。 パフォーマンス力だけではなく状況を判断する賢さにも長けているため、においても非常に頼りになる存在。 転入当時は泣き虫な子だったが、今はステージの上では泣かないことをポリシーとし、それを貫いている。 <2010年4月11日> 、がを卒業。 との兼任状態が終了する。 (因みにこの時に小池、鈴木、松野もを卒業している) 8人となった。 しかしこの後すぐに メンバーが4人増えることとなる。 10 えび50%増量記念ライブ やれることはやりました2010』にて 、、、が転入。 (小池、鈴木、松野はからのスカレーター転入) 名前:星名 美怜(ほしな みれい) 愛称・呼び名:みれいちゃん 生年月日:1997年11月2日 血液型:B型 転入時年齢:12歳(中学1年生。 宇野、宮﨑、杏野と同学年) 在籍時期:インディーズ時代、9人時代、8人時代(現在) 旧出席番号:10番(変更後:9番) 現出席番号:7番 個人カラー:ピンク 学年カラー:ピンク キャッチフレーズ:360度どこから見てもアイドル 現役メンバーの一人。 小学校6年生の11月に竹下通りでスカウトされ、に所属。 スターダスト以外にも様々な会社からスカウトを受けていたが、医者になるのが夢だったためすべて断っていた。 しかし、スターダストの所属タレントであるのファンだったためスターダストへの所属を希望した。 甲高い声とキャピキャピとした振る舞いが特徴的な天真爛漫娘。 身体能力が高い上に勉強も出来る文武両道型だが、かなりのおっちょこちょい。 思い立ったら後先考えずに即行動する大胆な性格。 当時のにはヘムは黒のみ着用可という校則があったが、それを知らずにカラーゴムを着用したり、まだ持ち歌すら持っていないにも関わらず「紅白に行きたい」と語る等、その破天荒さでメンバーやファンを驚かせた。 (ちなみにヘムの校則はこれを機にうやむやになり霧散した) 当時のには我の強い子が居なかったため、アイメイクやヒール等のませたファッションからの際に一歩前へ出る積極性まで、とにかく型破りな星名のキャラクターはメンバーに大きな衝撃を与えたようだ。 好物はフルーツ。 特に苺が好きらしい。 名前:小池 梨緒(こいけ りお) 愛称・呼び名:りおたん 生年月日:1998年1月18日 血液型:A型 転入時年齢:12歳(中学1年生。 星名らと同学年) 在籍時期:インディーズ時代 旧出席番号:11番(変更後:10番) 元は のメンバーだったが、中学生になったためを卒業。 そのままカレーター式にに転入した。 2004年放送のドラマ()に出演する等しており、芸歴は長い。 名前:鈴木 裕乃(すずき ひろの) 愛称・呼び名:ひろの 生年月日:1998年3月24日 血液型:AB型 転入時年齢:12歳(中学1年生。 星名、小池らと同学年) 在籍時期:インディーズ時代、9人時代 旧出席番号:12番(変更後:11番) 現出席番号:8番(現在は欠番) 個人カラー:水色 学年カラー:ピンク キャッチフレーズ:テニスの王女様 小池と同じく、からのカレーター転入。 と並行して、BSフジで放送されていた子供向け情報番組「」にも1期生として出演しており、2009年の9月9日にとして同番組のオープニングテーマソング「 」でCDデビューしている。 ( )() 小学4年生の冬にお台場でスカウトされて以降に所属。 当時数多くのスカウトを受けていたが、人前に出るタイプではなかったため全て断っていた。 しかし、あまりにもスカウトが多いため、「やれるんじゃないか」と思い始めた矢先にスターダストからスカウトを受けたため所属することとなった。 歌やダンスは得意ではなかったが、小池や松野がからへの転入を受け入れたため、それに乗っかる形でに転入した。 この芯の無さに由来してか、他に類を見ない程の脱力系キャラクターである。 歌やダンスにものんびりとした裕乃イズムが遺憾なく発揮されており、初見の人には「やる気がない」と捉えられがちだが、本人は至って真剣に取り組んでいた模様。 また、そののんびりとした立ち振る舞いが、余裕綽々で優雅にも見えることから、「お嬢様」と形容されることも多い。 どんな時でもらしさを崩さないマイペースな性格。 この底の見えなさと掴み所の無さが多くのファンを魅了した。 キャッチフレーズは特技のテニスから。 好きな食べ物は枝豆。 名前:松野 莉奈(まつの りな) 愛称・呼び名:りななん 生年月日:1998年7月16日 血液型:A型 転入時年齢:11歳(小学6年生。 安本、廣田と同学年) 在籍時期:インディーズ時代、9人時代、8人時代(現在) 旧出席番号:13番(変更後:12番) 現出席番号:9番 個人カラー:青 学年カラー:緑 キャッチフレーズ:見た目は大人、中身は子供 現役メンバーの一人。 当時は中学生になったらを卒業してに入るというシステムだったが、松野は背が高くなり、の衣装が着れなくなってしまったため1年早くを卒業してへ転校した。 (翌年からはからへのカレーター方式は廃止されているため、松野は背が高くなければには入っていない可能性が高い) 小学1年の時に表参道でスカウトされに所属しており、芸歴は長い。 抜群のルックスを誇るが、その美しさとは裏腹に非常に子供っぽい性格をしている。 興味の有無によってテンションが著しく変化するタイプ。 がシェフで母親がパティシエという家柄のせいか、食べることが大好きで、しばしば食いしん坊キャラとして扱われる。 9人時代初期辺りまでは好きな食べ物はたこ焼きと公言していたが、段々とヤングコーンに好物代表の座を奪われていったようで、2016年7月19日に行われた自身のソロライブ『rinanan RADIO SHOW!! 』では、一番好きな食べ物はヤングコーンと語っている。 ちなみにその際、安本とトマトの関係性の様に、たこ焼きとは(良い意味で)距離を取っていると語っていた。 現在は美貌に益々磨きがかかり、のモデル担当と言われている。 既に転校している奏音とは小学2年生の時からの仲で、何度かブログに2人の写真が掲載されている。 26追記 2017年2月8日、致死性により急逝されました。 まだ18歳。 あまりにも早すぎるお迎えでした。 心からご冥福をお祈りいたします。 出席番号変更。 (転校した奏音の分を詰めたため、全員の番号が一つ繰り上がった) <2010年7月3日> がの音楽科主任に就任したことが公式ブログで発表される。 これによりインディーズ時代の楽曲の大半は前山田氏が手掛けることになる。 さらに、楽曲製作のみならずプロデュースやボーカルも務める。 現在はそこまでの面倒は見ておらず、作曲家とアイドルグループという通常の関係性に戻っている。 上記12人のメンバーが揃った段階で練習ユニットとしての活動が終わり、徐々に本格的なアイドルグループとして始動していくこととなる。 ちなみに理事長に曰く、を本格的にアイドルとして活動させる気になった理由は、との二人加入したからとのこと。 それまでのメンバーはアイドルらしい性格の子がいなかったと語っている。

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