高雄から台南 バス。 高雄空港と台南を結ぶバス路線がついに開通!台南エキスプレスを紹介します

【恒春】「高雄から恒春の行き方」バス編

高雄から台南 バス

海外の旅行先として不動の人気を誇る台湾。 特に台湾南部の街は、台北の次に訪れたい街として、台湾リピーターの間で人気急上昇中です!今回は迷わず行ける、高雄空港から台南駅までの便利でお得なアクセス方法をご紹介します。 さっそく向かってみましょう! まず、空港に直結しているMRT 捷運 乗り場へ向かい、自動販売機で高雄駅までのチケット コイン型 を購入します。 金額は35元。 入場時に改札でかざしたしたコインは、到着駅の改札で回収されるので、なくさないようご注意を!日本のSuicaのように入場できるiPASS 一卡通 やEasy Card 悠遊卡 は、便利な上に料金も15%引きになり、更にお得です。 2種類とも、コンビニやMRTの各駅で購入、チャージすることができます。 100元~チャージ可能。 高雄空港からMRT高雄駅までは、約15分ほどで到着!電車の乗り換え案内に従い、一度地上へ出て台鉄高雄駅 台鐵高雄火車站 の建物へ入ります。 チケット売り場に到着したら、電光掲示板で電車の運行状況を確認しましょう。 北上と南下の情報が上下に分けて掲示されています。 高雄から台南へは北上になります。 チェックしておきたいのは、行き先 開往 とプラットフォーム 月台 、そして列車種別 車種 です。 列車種別には、特急 自強 、準急 莒光 、各停 區間 があり、金額はそれぞれ特急が106元、準急が82元、各停が68元となり、車体の色と停車駅がそれぞれ異なります。 こちらも一卡通や悠遊卡が使用可能で、使用すると10%割引になります。 チケットは、窓口で購入することもできますが、自販機で購入する場合、特急と準急の指定席チケットは、1階の指定席自動券売機(對號列車售票機)で、各駅停車のチケットは、3階、改札横のチケット売り場にて購入します。 南国情緒あふれる車窓からの眺めを楽しみながら、特急電車にゆられること約30分。 台湾最古の街、台南に到着です! 高雄捷運 公式サイト 中国語 : 台湾鉄道 公式サイト 中国語 : タクシー スケジュールや人数によっては、タクシーを利用するのもひとつの手です。 空港から台南 台鉄台南駅あたり までは、約40分ほどかかり、料金は1200元(日本円で3,960円)くらいが相場のようです。 ただし、道路状況により渋滞も考えられるので時間に余裕をもって利用することをおすすめします。 また、後々料金トラブルにならないよう、初めに目的地までの料金を交渉しておくのがポイントです。 高雄空港のホームページではトラブル防止の為、違反車両に乗車しないよう注意を呼びかけているので、参考にしてみてください。 高雄機場タクシー服務 公式サイト 日本語 新幹線 高鐵 左營駅から台南駅 新幹線 高鐵 は、MRTの左營駅から乗車するので、まず空港からMRTで左營駅に向かいます。 左營駅から台南駅までは、自由席が135元で普通車指定席が140元、ビジネスクラスは325元です。 子供、シニア、障害者割引あり 1駅なので乗車時間はほんの10分ほど。 あっという間に台南に到着です。 ただし、気をつけなくてはならないのは、新幹線 高鐵 の台南駅は台南市郊外にあり、電車 台鐵 の台南駅から少し離れているということ。 台南市中心部に向かう場合は、2つの無料シャトルバスを利用しましょう。 ちなみにどちらも台鉄台南駅へは行かないのでご注意を! 台湾高鐵バス情報 公式サイト 中国語 : 台南市街のお助け移動手段はこちら! MRTのない台南では、徒歩での観光は暑くて大変!スケジュールに合わせてバスやタクシー、レンタサイクルをうまく利用して、時間を有効的に使いましょう。 自転車は、1日200元ほどで借りることができます。 市街地を縦横無尽に走るバス 公車 は、一見ハードルが高そうに見えますが、実はリーズナブルで、便利な交通手段です。 乗車距離に関係なく、運賃は一律18元で先払い。 現金はお釣りが出ないので小銭のご用意をお忘れなく! 一卡通や悠遊卡の利用も可能です。 台南の主要観光スポットを結ぶ、便利な台湾好行バスもぜひ利用してみましょう。 孔子廟や赤崁樓などを通過し安平までを結ぶ88安平線と、塩山で有名な七股までを結ぶ99台江線があります。 好行バスの乗り放題と、孔子廟、安平古堡、安平樹屋、億載金城の古跡入場チケットがセットになって、1日199元 2日329元 の「Tainan Pass」もあるのでこちらもお見逃しなく!便利でお得な「Tainan Pass」は、ライオントラベル 雄獅旅行社 の台南西門本店や、新幹線 高鐵 台南駅、シャングリ・ラ ファーイースタンプラザホテル 台南 香格里拉遠東国際大飯店 などで購入することができます。 そして、バスを利用する際にもっとも重要なのは、自分がバスに乗りたいということをしっかりとアピールすることです。 台湾では乗りたいバスが近付いてきても、見ているだけではスルーされてしまいます。 手をあげたりしてしっかりアピールしてくださいね。 台湾好行路線情報 公式サイト(日本語): 行き方さえ知ってしまえばもう安心!気軽にMRTと電車を利用して高雄と台南、2都市を満喫しちゃいましょう! 1元=3. 3円(2016年7月現在).

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【恒春】「高雄から恒春の行き方」バス編

高雄から台南 バス

こんにちは。 今日は、台南の話題ではありません。 台南から、台湾の観光名所「日月潭」へ日帰り旅行に行った話です。 日月潭へ初めて行きました! 台南は観光地として人気がありますが、街の規模は、台湾の3大都市の台北圏、高雄圏、台中圏に比べ圧倒的に小さいです。 直ぐに周りきることも可能です。 全日程を台南で過ごそうと計画して、台南旅行に来て見たら、案外見るところが少なくて退屈した人いませんか? 今回は、台南旅行に来て、台南に泊まりつつ、日月潭へ日帰り旅行もできますよ!という提案です。 又は、台南が面白くなかった場合の保険としての提案です。 少 し忙しいですが、短い台湾 台南 滞在で、多くの名所を見ることができるので、より充実した旅行にできますよ! 台南から日月潭に行くには、まず台中へ行こう! 日月潭(にちげつたん・じつげつたん)は、台湾南投県魚池郷に位置する湖。 台湾で最も大きな湖である(ダム湖を除く)。 湖の北側が太陽(日)の形、南側が月の形をしていることからこう呼ばれる。 日月潭は、凄くざっくりいうと台湾のド真ん中にあります。 最寄りの大都市は台中で、台中からバスに乗っていく必要があります。 日月潭行きの電車はありません。 台南から日月潭へ行くには、台中を経由することになります。 従って、まず台南から台中へ移動する必要があります。 台南から台中への移動方法は、高速鉄道、台湾鉄道、高速バスなど色々あります。 今回は、台南から日帰りで日月潭へ行くつもりでしたので、時間短縮のため高速鉄道を利用しました。 料金は片道650TWD 指定席 でした。 台鉄だと20分以上余計に時間がかかります。 日月潭へ行くのに時間の余裕が無い方は、台中への移動は高いですが高速鉄道を使いましょう!台北、高雄出発の方も同様です。 高速鉄道台中駅から、 日月潭行きのバスに乗ろう! ロープウェイからの風景 ロープウェイ乗り場は、船の乗船上から遠いです。 歩いていくと20分程度は必要だと思います。 直線距離は短いですが、湖畔を沿って歩くので、見た目より長距離です。 日月潭のロープウェイは、僕が想像しているより、ずっと見応えのあるものでした。 日月潭に行ったなら絶対乗った方がよいです。 ロープウェイの速度が速く、二つの山を通るので起伏があり迫力満点です。 ロープウェイから見る景色は綺麗です。 台南を朝8時に出発、18時頃台南へ到着! 日月潭に11時30分頃到着して、日月潭を出発したのが15時前でした。 滞在時間は3時間半でした。 滞在時間が短いと思われるかもしれませが、湖の美しい景色を3時間も眺めていたらもう十分満足です! 台南在住の方、台南旅行に来てちょっと遠出したくなった方!台南でも見ることのできない雄大な自然を満喫してください!.

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高雄から台南へ!いちばん簡単な移動方法はこちら!|エクスペディア

高雄から台南 バス

台湾では新幹線より高速バスの方が移動に便利だったりします。 こんにちは。 2015年6月に日本から台湾へ引っ越してきたまえちゃんです。 台湾ワーキングホリデー初日に台湾の台北に無事着いたぼくは、翌日高雄で行われる『ママは日本へ行っちゃダメというけれど』のサイン会を目指し、高速バスに乗りました。 台北と高雄は日本でいう東京と大阪という2大都市のような関係で、距離的には九州よりちょっと小さい島である台湾では、福岡から鹿児島に行くようなものです。 では台湾では他の都市に移動する時に、新幹線、特急列車、バス、飛行機で何がいいか?というと、実は バスが一番安くて便利なんですね。 しかも 台湾の高速バスのイスは、日本の新幹線のグリーン車並みの快適さ!と来てるんですから、本当にビックリしてしまいます。 今回はそんな台湾の高速バス事情を紹介します。 では行ってみましょう。 Contents• 台湾ではバスが交通手段の主役 ぼくは今まで台湾を4回訪れたのですが、電車や新幹線で高雄や台南など台湾中南部の都市に友達に会いにいくと、みんな残念そうな顔でぼくを見てきました。 「電車で来た!」と言えば、 「時間がかかって、バスより高い交通手段を選ぶ可哀想な日本人!」という風に、「新幹線で来た!」と言えば、 「ええ!?確かに早いけど、なんて高い交通手段を選ぶおカネ持ちな日本人なの!」 と口の悪くて、からかうのが大好きなぼくの台湾人の友達は、そう言ってきたのです。 さらにぼくが「台湾の新幹線は早いけど高くて、台湾の電車は人がギュウギュウ詰めでちょっと値段も高いからコリゴリだ」と嘆くと、 「言わんこっちゃない!」と笑ってきました。 そう、台湾では高速バスの方が圧倒的に安くて、しかも快適なのが常識です。 それにぼくは気付かされました。 台湾の新幹線、特急列車、高速バスの時間と値段比較 では論より証拠。 さっそく台北から高雄まで新幹線、特急列車、高速バスでいく値段と時間の比較をしてみました。 台北〜高雄間 時間 値段 1日あたりの本数 台湾新幹線 約1時間 1,630元 約6,520円 約45本 特急列車自強号 約4〜5時間 845元 約3,380円 約20本 高速バス 約5時間 470〜710元 約1,880〜2,840円 60〜90本 さて比較してみると、台湾新幹線が高いけど、圧倒的に早く着くのがわかります。 たった1時間なので、観光日数が2泊3日や3泊4日に短い観光客の方々には新幹線の利用を勧めたいところです。 しかし日程に余裕があるなら列車に乗るのも、高速バスに乗るのもかかる時間が同じくらいかかります。 しかもバスの値段が安くて、路線によっては24時間運行しているので、これは本当に便利だと言えるでしょう。 そして日本人がビックリするのが、台湾の高速バスは運行会社を選べば、日本の新幹線のグリーン車以上に快適なのです。 台湾高速バスのシートの豪華さがヤバすぎる 台湾ではいくつもの高速バス会社が運行して、そのサービスの質を競っていますが、特に素晴らしいのが「阿羅哈客運」と「和欣客運」です。 ぼくは先日生まれて初めて日本の新幹線のグリーン車に乗りましたが、サービスで言えば台湾の高速バスのほうが上です。 どちらも700元くらい 約2,800円 で乗れたので、倍の値段の6,500円ほどで台湾新幹線に乗るより充実してます。 阿羅哈客運のシートとアメニティ こちらが台湾の阿羅哈客運 アロハバス のシートです。 どうです?この社長シートっぷり!!座り心地がフカフカです。 目の前にはテレビも付いているので、テレビもバッチリ見れます。 しかし中国語の番組ばっかだったので、唯一日本語が表示される台湾の日本語学習番組をぼくは見てました。 ……あ、「意味ないだろ!」って怒られそうなので、気を取り直してもう一度紹介します。 アロハバスには水とお菓子のサービスも付いてきます。 またコンセントもあるので、充電器を持ち込めばスマホやパソコンの充電もできます。 そして驚きの2列シート!!日本も2列シートの高速バスを導入してほしいものです。 和欣客運のシートとアメニティ 同じように和欣客運もシートとアメニティーが充実してます。 水が飲めるし、2列シートです。 充電もできるし、ヘッドフォンまで付いています。 素晴らしいですね! 目の前のお兄さんのリラックスっぷりが見ていて気持ちよかったです。 他のバス会社もシートは良い もちろんすべてのバス会社のサービスがこのレベルではありません。 当然値段が安ければ、サービスのグレードは安くなります。 しかし値段の安いバス会社でもシートのクォリティーは保たれたままです。 統聯バス U bus は高速バスの中では安くて、台湾の人々に一番選ばれるバス会社なのですが、そのU busでさえもシートは豪華です。 3列シートですが、それでもゆったり腰掛けられるシートが備え付けられていました。 こちらは470元 1,880円 だったので、1,000円くらいの差が豪華な台湾高速バスがあります。 しかし台湾の新幹線でさえもこのゆったりさは出せないでしょう。 台湾人が列車より高速バスを選ぶ理由がわかります。 日本の新幹線のグリーン車の内装 こちらは先日、日本で新幹線のグリーン車に乗ったときの写真ですが、シートの質はグリーン車も台湾の高速バスもさして変わりません。 グリーン車のいい点は席が広々としてるので、乗っていて全然疲れないところなのですが、台湾の高速バスも乗っていて全く疲れない!形も似通っているので、シートは同じようなモノを使っているのかもしれません。 台湾の高速バスの乗り方 高速バス乗り場はいくつかありますが、一番わかりやすいのが台北駅の向かい側にあるバスステーションでしょう。 台北からだと新幹線や特急列車が発車する台北駅の隣にあるので、乗るときのハードルはかなり低いと言えます。 チケットを買うときは、1階にあるバス乗り場のフロアで購入します。 ぼくが英語で話しかけると通じたので、英語が苦手な人も行き先と時間くらいは英語で伝えられると購入できるでしょう。 ちょっとだけ大変なのは、乗るときです。 乗る時に乗り場まで行って、係員の人がバスが来たことを知らせてくれるのですが、これがすべて中国語です。 ここだけが本当に面倒だと感じました。 チケットを買っても、乗り逃したらとても怖いです。 だからバスの到着時刻が近づいてバスが来るたび、チキンのぼくは台湾人の係員さんの場所まで行って、チケットを見せて「これが乗るべきバスかどうか?」を確かめていました。 これさえクリアできれば、十分バスに乗れると思われます。 まとめ いかがでしたか? 日本の新幹線のグリーン車はおしぼりを配ってくれて、コンセントが付いてるくらいですが、台湾のバスは飲み物とお菓子もついて、テレビやゲームも完備。 しかも充電もできます。 高速バスなので揺れるところに難ありなのですが、かなりの満足度を保証しましょう。 台湾の新幹線は日本のJRが売った技術なので、台湾で乗ってもさほど違いはなく、驚きもなかったよく感想を聞きます。 また台湾の特急列車も韓国のヒュンダイが提供しており、列車自体も新しくありません。 乗ったことがあるぼくも、なんかボロくて日本の特急列車のほうがよっぽど新しい発見があると感じました。 だからこそぼくは台湾の乗り物として、高速バスをオススメしたいです!台北から台中、台南、高雄など、他の都市に移動するときはぜひ台湾の高速バスをオススメします。 日本のグリーン車並みにリッチないどうを高速バスで味わえるのは、台湾ならではです。 ちょっと時間はかかりますが、日程的に余裕があればぜひ乗ってほしいものです。 台湾で高速バスに乗ること自体が面白い観光になるでしょう。 ではまた。 [関連記事] YouTube始めました ブログに加えて、YouTubeチャンネルも始めました。 台湾の観光地やグルメ、ハウツーなどを動画でも発信しています。 文字と写真だけでは伝えきれない台湾を動画にすることで、よりいっそうわかりやすく、面白く紹介する予定です。 動画は 毎週の水曜日に上げており、これからは 日曜日も上げていきます。 よかったら下からチャンネル登録、お願いします!.

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