関白宣言 女性。 西野カナの「トリセツ」が女性版の関白宣言なので、紹介したい

さだまさしさんの「関白宣言」ならぬ「緊急事態宣言」が話題!ネットで共感の嵐!さだまさしさんの新曲「緊急事態宣言」まとめ!

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こんにちは、ごろりっちです。 紅白でも流れた「トリセツ」について、中川家がオールナイトニッポンで否定的でした。 同じく兄も痛烈に批判していたので、よく対比されるさだまさしの「関白宣言」と比較して考えてみました。 1)関白宣言とは? さだまさしの代表曲でもあり、あまりに男の勝手な押し付けがあり、女性軽視であると 当時からも炎上していたとのことである。 「俺より先に寝てはいけない」 「俺より後に起きてもいけない」 「めしはうまく作れ」 等々、確かにひどい曲である。 2)トリセツとは? 西野カナの代表曲です。 (本人が好きで歌ってるかはわかりませんが) 「急に不機嫌になることがあります。 理由を聞いても答えないくせに放っとくと怒ります。 」 「ちょっとしたプレゼントが効果的です。 センスは大事。 」 関白宣言と同様に、女性側の押し付けであり、男性蔑視とまでは言えませんが、「女性版関白宣言」 と言われる理由がなんとなくわかります。 3)2曲の違いは? ここまで書いてですが、関白宣言は実は僕の本当に大好きな歌です。 上のほうにひどい曲と 書きましたが、あれは、全文をしっかり読むと、奥さんへの愛情がよくわかり、僕は涙を流さずにはいれません。 本当は気弱なのに、一家の大黒柱として頑張っていくために、ちょっと無理して強がっている感じが よく伝わってきます。 『できる範囲で構わないから』等々、奥さんを恐れているのか遠慮気味な歌詞が入ることに、かわいらしさがあります。 最後の 『子供が育って年をとったら。 俺より先に死んではいけない。 たとえわずか1日でもいい。 俺より先に逝ってはいけない。 何もいらない。 俺の手を握り。 涙のしずく二つ以上こぼせ。 お前のおかげでいい人生だっと俺が言うから、必ず言うから。 忘れてくれるな、俺の愛する女は、 愛する女は、生涯お前ひとり。 忘れてくれるな、俺の愛する女は、愛する女は、生涯お前ひとり』 この時点でもうだめですね笑 奥さんが先にいなくなったら、きっと寂しくてきっとダメになっちゃんだろうなという気がします。 きっと奥さんもこんなこと言われても「何、馬鹿なこと言ってるの?」なんて、笑いながら言っている ことでしょう。 「俺より先に寝てはいけない」「俺より後に起きてもいけない」「めしはうまく作れ」 なんて本当には望んではいないのでしょう。 気弱な男が、家庭を守っていくという宣言をしているのが、関白宣言であると僕は思います。 一方トリセツは、正直僕は好きでも嫌いでもないのですが、嫌いと言う人のことも理解できます。 歌詞だけを見ると、「ただただ私を愛して」と言っているように聞こえます。 関白宣言がねじれた 利他性を感じるのに対して、トリセツは相手への思いやりが感じられず、利己的なニュアンスしか 感じません。 「テイクアンドテイク」です。 トリセツの歌自体は別にどうでもいいのですが、「女版関白宣言」と言われてしまうのは、なんだかなぁと思わざるを得ません。 4)トリセツの男性側の需要は? ただ、トリセツのこれだけ「私を愛して!」って思えることは、逆にそれだけ「あなたのことが 好きです!」ということでもあるので、そういったところにかわいらしさを感じられるかなと僕は思います。 このちょっと依存されたい感もわからなくないです。 きっと、ものすごくモテる男の人と、まったくそういった機会のない男の人は「けっ!」と思うかもしれませんが、モテないけど、まったく機会がないわけではないというような男性のうち、一定割合には需要があるかもしれません。 そういった意味で、カラオケで歌われたりしたら、結構クリーンヒットする人も多いのかなと思います。 今回、従来から感じていた関白宣言とトリセツの違いを文章にしてみました。 この二つの歌はジェンダーを考えるうえで、ちょっとおもしろい題材になるかなと思います。 まだまだ深堀できるように感じますので、折を見て加筆修正したいと思います。

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「あのように芯の強い、耐え忍ぶ女性が... 」 2016年12月24日の婚約会見、「結婚したら絶対に守るもの」を記者に問われた平さんは、突然「私は... さだまさしさんの『関白宣言』という曲、ご存じですか?」と切り出した。 続けて「あの曲を毎日聞いている」と明かし、「あのような女性になりたいというのが、理想」「本当に最初だけと言われないように、あのように芯の強い、耐え忍ぶ女性が、すごく理想です」と熱っぽく語った。 これに対し、長友さんも「完全に、彼女は(「関白宣言」のような女性に)なれます... というか、もう、なっています」と太鼓判。 「本当に、こんな素晴らしい女性が、この世に存在するんだ、という思いが僕はありまして。 言うことがないですね、もう。 本当に何でも気を遣って、思いやりがあって、テキパキと動けますし、本当にすばらしいです」 と平さんを手放しで称賛した。 『関白宣言』は1979年にリリースされた。 男性が婚約相手に「俺より先に寝てはいけない」「俺より後に起きてもいけない」と結婚後の要望を伝えながら、「愛する女は生涯お前ひとり」と一途を誓う。 歌詞に描かれたのは、耐え忍びながらも男に尽くす女、ただ1人の女を愛する男だ。 「今でもそういう人いるんだ」 実際、長友さんが「俺より先に寝てはいけない」と指示しているかどうかは不明だ。 一方ツイッターでは、平さんがそんな指示さえ受け入れる女性を「理想」としたことに、 「すごく吃驚した」 「関白宣言の女性って昭和の理想じゃないか」 「衝撃的ですね。。 」 と驚きの声が相次いだ。 とくに、女性と思われるユーザーからは、 「こんな女になりたくない」 「今でもそういう人いるんだ」 といったコメントも多く寄せられている。 実は、「関白宣言」で亭主関白ぶりを見せつけていた男性は、さだまさしさんの1994年リリースのアンサー・ソング「関白失脚」で家族にすら相手にされない哀れな中年男となっている。 ツイッターでは、そうした意見も少なくない。

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1.亭主関白の意味 今更ながら亭主関白の 意味をあらためて調べてみるとおもしろいことが書いてありました。 亭主関白の反対は「かかあ天下」だそうです。 いわれてみると納得ですね。 家庭内で、 夫が支配権を持っていること コトバンク 亭主関白とは、妻よりも夫が絶対的な権力を持つ夫婦関係。 日本俗語辞典 亭主は夫のことであり、この言葉は亭主が関白のように家庭内で威張っている状態を指す Wikipedia 亭主関白ときくと、昭和生まれの方ならきっとさだまさしさんの「関白宣言」を思い出すと思います。 その一部の歌詞を引用させて頂くと• 俺より先に寝てはいけない• 俺より後に起きてもいけない• めしはうまくつくれ• いつもきれいでいろ あらためて見てみると亭主関白はなんだか高圧的という特徴がありますね。 亭主関白の関白の意味は 2.将来亭主関白になる彼氏の4つの特徴 2-1.古い価値観 結婚して亭主関白になる男性は女性や妻なら~でなければならない、こうあるべき、と今は何時代?と思うような価値観を持っていて、その 価値観を相手の女性に押し付けるという特徴があります。 時には男尊女卑を思わせる発言があるという 特徴があります。 そして結婚してから亭主関白になる男性の多くのその価値観は、自分の両親を手本としているという特徴があります。 これは当然といえるでしょう。 亭主関白の夫婦のもとに育てば、夫婦とはそうあるものと思ってしまうのは自然です。 亭主関白の場合には母親が家庭をしっかりと守る。 子供や夫の世話は妻の役目という環境です。 亭主関白のもと世話を焼いてくれる、母親こそが自分の理想の女性であり、妻であれば、同じようにすべきという価値観を持つ傾向があるため、女性は専業主婦になり 家を守るものという価値観を持っているという特徴があります。 亭主関白のご家庭では母親が率先して家のことをしたり、子供に世話を焼くという特徴があるともいえますね。 亭主関白な男性の特徴として男子たるもの厨房に入らずというような感じで家事手伝いは一切しない。 母親が家事など一切させてこなかったというのも特徴ですし、亭主関白の父親もきっと一切家事もせず台所にも入らないという境遇であったことでしょう。 妻になる女性に働くことを承諾したとしても亭主関白は維持しその考えは変わらないでしょう。 亭主関白になる男性であれば、そもそも一人暮らしをしたことがないという男性が多いのも特徴といえるのではないでしょうか? 実家暮らしであれば母親がなにもかも世話を焼いてくれるという特徴があるため家事の大変さはわからないでしょう。 母親が過干渉の場合にその影響を受けている可能性があります。 に書いています。 2-2.自分こそが絶対価値観 自分が絶対に正しいと思っている男性は結婚してから亭主関白になる可能性が高いです。 そして自分が絶対なので、いくら第三者からみて当人が悪いことでも悪いとは思わずにあやまらない。 むしろそれを他人のせいにしてしまう特徴さえある。 よく言う 俺様タイプ。 まさにこれこそが特徴です。 結婚してから亭主関白になる男性は、自分の考えは曲げず固執するため妥協したりするのは好きでなく人をいかに論破するかということに重きをおいているという特徴もあります。 そして人とぶつかることも多いので敵は多くなるという特徴があります。 3-3.優秀でリーダーシップがとれる 亭主関白で自分が絶対価値観と思っているような特徴をもつ男性ですので、 勉強や仕事はできるという特徴があります。 幹事をしたり、取りまとめて指示をだしたりするのが得意で真面目です。 デートしていても計画を立ててくれたり、相談をすると適格なアドバイスをしてくれたりと頼りがいがあるという特徴もあります。 男らしいと感じることもあるでしょう。 しかし自分ができる=他人もできると思ってしまうことがあり、できない 人を見下してしまうという特徴もあります。 4-4.権威に弱い 結婚して亭主関白になる男性は基本的には自分が正しく価値観を曲げまないという特徴がありますが、相手が自分よりも社会的に地位が上であったり先生と名のつく職業の人の意見は聞くこともあります。 全く同じことを意見しても 権威あるものの意見はきくのに対し、彼女やその他自分より下であるとみているものの意見は聞かずに見下す傾向があります。 結婚前は全くその気配を感じないことも なかには結婚前は全く亭主関白になりそうな特徴や気配はなかったのに、結婚したら亭主関白だったという彼氏もいるようなので見極めるのはなかなか難しい部分もありますね。 3.結婚したら亭主関白はどうなる? 結婚してから亭主関白になりそうな特徴が彼にあったら、実際に結婚をしたらどうなるのでしょうか? 家事は妻の仕事 特徴として家を守り、料理、洗濯、炊事などの家事一切は女性である妻がやるものと思い込んでいるので、手伝ってはくれません。 中には結婚前は手伝ってくれていたから大丈夫だと思って結婚したのに、結婚したとたん亭主関白となり、家事は妻がするものと言いだす男性もいるようです。 亭主関白な男性は家事と自分のことの線引きがなく、自分が脱ぎ散らかしたりしたものの片づけも妻の仕事。 お風呂を出た後に着るパジャマの準備や、出勤する際の用意も妻の仕事と思ってる人も多いです。 ゴミ捨ての手伝いすら男の恥と思っている人もいます。 会社での仕事以外はすべて妻の仕事だと亭主関白な男性は思っているかもしれません。 一人暮らしをしていたことがある亭主関白の男性の場合には、家事の事細かなことに口うるさいケースもあります。 食器の洗い方、洗濯もののたたみ方、掃除の仕方など、いちいち口を出してくる可能性もあります。 自分がルールであり妻や家族を支配したい 亭主関白タイプの男性の場合には、奥様を専業主婦にしたがる場合が多いです。 なので自分が養ってやっている。 俺が決めたことが絶対でありルールであると亭主関白な男性は思っています。 なので時折理不尽なことも自分が正しく、自分がルールであると言われかねません。 そして亭主関白な男性は家庭や妻、子供を支配しコントロールしようとします。 自分の価値観を相手に押し付け、求めるためストライクゾーンが狭く、そのため寛容ではありません。 モラルハラスメントの危険性 モラルハラスメントとは精神的な暴力や嫌がらせを示す言葉ですが、 厚労省のHPによると 言葉や態度、身振りや文書などによって、働く人間の人格や尊厳を傷つけたり、肉体的、精神的に傷を負わせて、その人間が職場を辞めざるを得ない状況に追い込んだり、職場の雰囲気を悪くさせることをいいます。 パワハラと同様に、うつ病などのメンタルヘルス不調の原因となることもあります。 厚生労働省 こころの耳より 基本的に亭主関白の男性は妻を支配したい、思うようにしたいというのがあります。 そのため思う様にならないと暴言を吐いたり、相手を追い詰めて相手を威圧し自分の思う様にコントロールしようとする特徴が危険をはらみます。 一方で理性はある人が亭主関白には多く、暴言は吐いても暴力は振るわないという人が多いです。 理性があるため暴力で相手を支配することに対しては亭主関白な男性は見下していることが多いです。 暴力を使わなくても相手論破できるほどの口がたつのです。 しかし残念ながら第三者からみると、それは屁理屈であったり、論点をうまくすり替えているだけのこともあります。 そして亭主関白はが高いです。 4.まとめ 亭主関白の意味や特徴をおわかりいただけたかと思います。 亭主関白の特徴を持った彼氏の場合には結婚後の生活もイメージしながら付き合い、結婚をするかどうか見極めるとよいですね。 亭主関白の特徴のある男性には良さもある反面、うまく合わせられない彼女や妻の場合には疲弊してしまうリスクがあります。 結婚するならそれなりの覚悟が必要なようです。 また亭主関白な男性はモラハラになりかねず機能不全家族になる可能性があります。 ご覧ください。 こちらの記事もご覧ください。

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