お なら 臭い ビオフェルミン。 ビオフェルミン等で過敏性腸症候群が治るわけではない なら何の為に飲むのか

ビオフェルミンが口臭予防に効果的って本当?飲み方は?

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先日、腹の調子が悪かったので、整腸剤の新ビオフェルミンS錠というのを買ってみました。 いつものごとくAmazonで購入したんですが、レビューに面白いことが書いてあったのでご紹介。 もともとビオフェルミンは、3種の乳酸菌が生きたまま腸に届くといわれる整腸剤です。 その整腸剤としての能力は、言わずとも知れているのですが、なんと、口の中で噛んで飲むと歯周病予防に効果的らしいです。 以下はアマゾンレビューの抜粋。 新ビオフェルミンは数年前に開業医が父親である会社後輩に薦められました。 ある時歯周病用口内除菌剤でうがいをしていると、「もっといいものがあります。 」 「『新ビオフェルミン』を口の中で噛み砕くだけで歯周病菌は減る。 と言われ 半信半疑で使い始めて、あら不思議、朝口の中の粘りは消えるし、歯茎もきれいな ピンクを維持しています。 是非お試し下さい。 「噛んでから飲むと、歯周病にいいらしい」と レビューに書いていらした方の言う通り、毎食後、噛んでから飲むようにしたら、 少し腫れていた歯茎が、 良くなったような気がします。 寝る前に、噛み砕いて歯の間に通したりベロに散布していますw 起きた時の口臭がないので、夜中の虫歯や歯周病の進行を食い止めてくれているようです。 邪道ですが、頼りになっております。 歯周病とは そもそも歯周病とは、歯垢の中の歯周病菌が歯茎に炎症を起こし、ゆっくりと周りの組織を破壊していく細菌感染症です。 痛みなどの自覚症状はなく、気づかないうちに進行します。 症状が進行すると、歯を支える骨まで溶かし、歯が抜けてしまう原因にもなるほど怖い口の病気です。 なぜビオフェルミンが効くのか? その歯周病に、なぜビオフェルミンが効くのかというと、ビオフェルミンに含まれる乳酸菌が、良い働きをしてくれるようです。 ビオフェルミンの乳酸菌は、「人にはヒトの乳酸菌」というキャッチコピーでもおなじみですね。 なぜ乳酸菌が効果があるのかというと、口の中に乳酸菌がいることによって、歯周病の原因となる細菌の繁殖を防ぐ効果があるからです。 実際に歯周病菌に乳酸菌を加えると24時間後に歯周病菌の数が大幅に減ったという実験結果も出ていて、実際に口の中の出血や腫れ、口臭は改善された例もあるそうです。 なんか、ノロウイルス感染を防ぐために、ヨーグルトを食べて腸内を良性の乳酸菌で満たしておくことで、ウイルスの増殖を防ぐ方法と似ていますね。 こういった乳酸菌を使った口内環境を改善する手法は、オーラルプロバイオティックと言うそうです。 実際に口の中用に開発された乳酸菌もあるようで、実際に販売もしています。 実際に試してみた その、ビオフェルミンを口の中で丁寧に噛んで飲む方法を1週間ほど試してみました。 (整腸剤として飲むついでです。 ) 人の口臭は、寝起きが一番強いと思うので、起きたときに飴のようになめるようにして飲むようにしました。 で、実際に試してみた結果、思った以上に効果的でした。 前の日に、綺麗に歯磨きしをして寝ても、朝起きたときにはどうしても口の中が、嫌な感じというか、臭いというか、気持ち悪さみたいのが残ります。 しかし、ビオフェルミンを噛んで飲むと、すぐにその場で朝独特の口臭みたいなのは消えてしまいます。 ビオフェルミンをゆっくりと丁寧に3分くらいかけて噛んで飲み込むことで、口の中の気持ち悪さは霧が晴れたようになくなります。 これには驚きました。 思った以上の効果でした。 1週間続けてみましたが、とても口の中は良い状態です。 残念ながら僕は、歯周病ではないので歯周病の効果についてはわからなかったんですけど、少なくとも寝起きの口臭には効果がありました。 なめるようにして飲むというと、味が問題になってきますが、錠剤の味は「少し甘みのある米粉を固めたもの」みたいな味がします。 特に美味しくもないけど不味くもないです。 最後に いかに効果があろうとも、ビオフェルミンを使った方法は、一種の民間療法で補助的な役割に過ぎません。 歯周病や口臭などに最も大事なのは、毎日の正しい歯磨きや歯間掃除 フロスなど であることは間違いありません。 乳酸菌が効果があるといっても、ごく初期の状態のときだけなので、歯周病などの症状が進行している方は、歯科医に診察してもらうことをお勧めします。

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【新ビオフェルミンS】飲むとおならが臭くなる!乳酸菌の相性が良いのか悪いのか?

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ビオフェルミンの効果と作用 下痢・便秘の解消以外に食あたりや腹部膨満感など、あらゆるお腹のトラブルを解消するために服用するビオフェルミン。 有効成分は役割の違う3種類の乳酸菌で、それぞれ 「ビフィズス菌」「フェーカリス菌」「アシドフィルス菌」といいます。 ビフィズス菌 CMでも宣伝されているため認知度が高い「ビフィズス菌」ですが、ヨーグルトなどによく含まれる乳酸菌の種類です。 フェーカリス菌 腸内フローラ(善玉菌と悪玉菌のバランス)を整え、他の乳酸菌が増殖するのを手助けする役割をもつ乳酸菌です。 アシドフィルス菌 多くが小腸で効果を発揮し、腸内で乳酸を多く発生させて悪玉菌の増殖を防ぎます。 上記のように乳酸菌は種類によって働きが異なるため、腸内環境を改善するにはより多くの種類を摂取することが大切です。 ビオフェルミンは腸内環境改善に有効な乳酸菌3種類をサプリ感覚で摂取できるため、ヨーグルトなど発酵食品に比べ、食べやすく続けやすいのも特徴です。 飲み過ぎで軟便や下痢になる理由! 乳酸菌は過剰摂取しても便と一緒に体外に排出されるだけで、翌日にはまた不足する成分です。 ただ ビオフェルミンを飲み過ぎると乳酸菌の働きにより善玉菌が増え過ぎ、腸内環境を良好な状態で保てる善玉菌と悪玉菌のバランスでなくなります。 さらに乳酸菌は乳酸を生成して腸の働きを促進するため、便の水分をちゃんと吸収する前に体外に排出しようして軟便や下痢になるのです。 スポンサーリンク 飲み過ぎかどうか判断する方法 乳酸菌の過剰摂取による軟便・下痢の見分け方として、便のにおいや色で確認する方法があります。 ヨーグルトのような酸っぱいにおいがして、黄色味の強い色をしている場合、乳酸菌の取り過ぎなのでビオフェルミンの摂取量を減らしましょう。 また便のかさをふやすため、不溶性食物繊維を多くとるのも軟便や下痢の解消に有効です。 お金の無駄になるだけなのでやめておきましょう。 ちなみに軟便や下痢はビオフェルミンの飲み過ぎ以外に、以下のような状況でも起きる可能性があります。 ビオフェルミンと併用してヨーグルトや乳酸菌飲料など、乳酸菌を含む食品を摂取している• 乳糖不耐症による消化不良• ビオフェルミンに含まれる乳酸菌が体質に合っていない 2と3の場合は ビオフェルミン自体が体質に合っていないので、飲む量を減らしても症状が改善されません。 (服用自体を中止しましょう) また乳酸菌の摂取をやめても下痢や軟便が治らない場合、別の疾患の恐れがあるので病院での検査をおすすめします。 飲む間隔は何時間あける? パッケージにも記載されていますが、ビオフェルミン1日の服用回数は3回、飲む間隔は朝・昼・夜の食後と決められています。 消化・吸収も考慮して一定時間おきに摂取する場合、食事の間隔を最低4時間以上空け、食後にビオフェルミンを服用するのが理想といえます。 ただし夕食後すぐの睡眠は胃腸機能の回復を妨げ、消化・吸収率低下の原因となるので夕食は最低でも睡眠の2時間前に済ませましょう。 また摂取量を増やすのは意味がないですが、軟便などビオフェルミンが原因でお腹の不調が現れた場合、摂取量を減らす必要があります。 その際は 摂取する回数を減らすのではなく、摂取する個数を減らすことから始めてください。 まとめ 手軽に腸内環境改善に有効な成分だけを摂取できるビオフェルミンですが、飲み方や体質によっては軟便や下痢を引き起こす原因になります。 スポンサーリンク.

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私は胃腸が弱いです。『新ビオフェルミンS』を飲み続けると便秘になり とてつ...

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新ビオフェルミンSは、腸内環境を整える作用のある整腸剤です。 3種類の乳酸菌が配合されており、ストレスや偏った食生活、運動不足、加齢、環境の変化などが原因で、乱れやすい腸内環境の改善に効果的な作用を現します。 人の腸には膨大な数の腸内細菌が生息していますが、有害な悪玉菌を減らして乳酸菌のような善玉菌を増やすことで、腸内環境のバランスを整える効果がある製剤が新ビオフェルミンSです。 安全性の高い製剤なので、妊娠中の方や、新ビオフェルミンS細粒であれば、生後3か月以上の子どもから使用できる製剤です。 新ビオフェルミンSの効果や使い方、種類などにについて詳しくはこちらをご確認ください。 関連記事 新ビオフェルミンSは、成分に含まれている乳酸菌により腸内細菌のバランスを改善し、整腸(便通を整える)、軟便、便秘、腹部膨満感(お腹の張り)の改善に効果が期待できる製剤です。 おならの原因となる腸内の悪玉菌を減らして善玉菌を増やす作用がありますが、新ビオフェルミンSを使用しておならの回数を減らしたり、においを改善するという効果があるとはいえません。 おならが悪化する? 新ビオフェルミンSの成分である乳酸菌で副作用を起こすことは考えにくく、製薬会社が出している添付文書にも、新ビオフェルミンSの使用による副作用は特に報告されていません。 乳酸菌ではなく、ヨーグルトなどに含まれているオリゴ糖を急に摂取することで、お腹が張ったり、下痢などを起こしたというケースはあるようです。 新ビオフェルミンSを飲んだからと効果を頼りにしすぎて、悪玉菌を増やすような生活習慣を続けていると腸内環境は改善されにくいです。 おならの原因の多くは悪玉菌が増加することにあります。 悪玉菌は、肉類などの高たんぱく質や高脂質の食べ物の摂取によって増えていきます。 さらにストレス、便秘などの原因によって悪玉菌が腸内に増えていきます。 人間は食事をすると必ず消化管内でガスが発生しますが、悪玉菌が増えることで異常発酵が起こり、ガスの発生量がさらに増えていきます。 イモ類・豆類などの食物繊維を多く含む食べ物や、糖質を多く含んだ食べ物はガスを発生しやすくさせます。 おならを起こすほかの原因 ストレスや緊張、早食いなどによって空気を多量に飲み込んでしまう呑気症(どんきしょう)は、お腹にガスをたまりやすくさせる原因になります。 また、体内に発生したガスは通常おならや呼気として排泄されますが、消化管の運動機能が低下していると腸内にガスが溜まってしまいます。 排泄されないガスは腹部に膨満感を起こし、便秘などの原因にもなります。 乳酸菌は継続して摂取することによって、腸内に善玉菌を増やす効果が期待できます。 新ビオフェルミンSは即効性が期待できる製剤とはいえず、新ビオフェルミンSを飲んだからといって、すぐに腸内環境が改善されるわけではありません。 個人差はありますが、数日で効果を実感する方もいれば、数週間かかる方もいます。 新ビオフェルミンSは「指定医薬部外品」です。 指定医薬部外品とは人体に対する作用が緩和であり、比較的安全性が高いと判断されているものです。 1か月ほど使用しても症状の改善がみられない場合は、ほかに病気などの原因があることも考えられますので、医療機関を受診することをおすすめします。 根菜、イモ類、豆類などの食物繊維を多く含んだ食物は、善玉菌の栄養源となり増殖を促してくれますが、ガスを発生する原因にもなりやすいです。 おならの回数が気になる方は、食物繊維のとりすぎには注意した方がよいかもしれません。 ストレスなどがかかると胃腸の運動を低下させてしまうことがあるので、ストレスはためこまずにできるだけ解消するように心がけましょう。 腸内環境は善玉菌を優勢に 健康的な腸内細菌というのは、悪玉菌などの菌より乳酸菌などの善玉菌が優勢である状態です。 善玉菌は乳酸や酢酸が腸を刺激することで腸管運動が活発になり、ガスの排出を促進させます。 また、善玉菌は食中毒などの病原菌による感染の予防や、腸内でビタミンを産生したり、体の免疫力を高める効果なども報告されているようです。 善玉菌は生きたままの状態ではなくても、腸内環境に有効な作用が期待できます。 大事なことは、新ビオフェルミンSやヨーグルトなどの乳酸菌を含んだ物を継続して腸内にとりいれることです。 おわりに 新ビオフェルミンSは即効性があるとはいえないので、しばらく飲み続けることで腸内環境を改善する目的のための製剤です。 しばらく飲み続けても効果が実感できなかったり、自分の体質に合わないと感じる場合は使用を中止し、医師などに相談しましょう。

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